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2017年  海外出張-喜怒哀楽-

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[お知らせ] 中国でのいろいろを徒然なるままに書いています。中国滞在記

[2017.06.04] 急ですが新しい仕事場で中国出張となりました。東莞です。
[2017.06.04] 6月の美術展案内をアップしました。十に一つでも行けたなら(東京エリアplus)...2017年6月
[2017.06.03] 今日新しいPCが届きました。5月連休の後、我が家のXPマシンが液晶画面の左隅にあった黒いひび割れのようなシミが画面の大部分に広がり使えなくなりました。新しく買うことにしたのですが、忙しさにまぎれ今日になってしまいました。仕事にも使うので軽いモバイルPCにしました。NECのZEROです。
まずは6月の美術展の紹介から始めようと思います。
[2017.06.03] 常勤コンサルタントの仕事をもらい毎日通勤しています。横浜なので1時間半の電車通勤です。中央線・湘南新宿ラインとすし詰め列車にゆられて毎日疲れています。なかなか慣れることができません。7月、9月とヨーロッパへ出張が決まっています。10月にベトナムへの家族旅行を計画しています。
[2017.05.05] 一泊ドライブに行ってきました。わたらせ渓谷線沿いに北上、日光東照宮、米沢に抜けました。米沢近郊で温泉宿。明けて市内見学して、西に西に日本海にぶつかるまで移動し帰ってきました。残雪の山、ピンクの八重桜、新緑、日本海に沈む夕日を楽しんできました。山形では美味しいお酒とそば、米沢牛、他を頂きました。
[2017.04.29] 「ミュシャ展」行ってきました。チケット買うにも20分並ぶほど人気でした。私は乃木坂側から行きましたが、回ってみると六本木側のチケット売り場はもっと長い待ち行列でした。感想は一言、「よくぞチェコが国外展示を許してくれた」です。2年前にプラハに行ったときは見ることが出来ず、この大作は初じめてです。これくらい価値を感じた美術展は久しぶりでした。
[2017.04.16] 美術展案内「十に一つでも行けたなら(東京エリアplus)」の今月分をアップしました。自分でその月に行きたい・行った美術展をアップし始めて、行った美術館をフォローするようになりました。日本にいないときは中断したりしましたが、また日本に戻ったので再開です。行けないかもしれない「行ってみたい」美術館の情報を増やしていきたいと思っています。
[2017.04.15] 何とか、4月1日から仕事が始まりまだ忙しくしています。この土日で美術展案内を再開しようと準備しています。
[2017.04.01] 3月28日に帰国し、独立しました。このため忙しくしていました。これから、その辺の話もアップしていこうと思います。その前に、中国で貯めた話題を放出したいと思います。
[2017.03.22] 昨日中国に無事戻りました。厦門空港の入国審査場で指紋を採取されました。2月10日から深圳空港で挿入され、順次各空港に採取機を設置するようです(関連記事をアップします)。装置が、検出部に当てる手を指示し、検出完了すると「OK」が表示されるので、非常に分かり易いのです。しかし、汗や脂が少ないためか米国入国でも苦労する私なので、なかなかOKを出してくれませんでした。それでも2回目には「OK」を出してくれました。
[2017.03.21] この2週間日本に一時帰国していました。忙しくしていて更新ストップしてしまいました。今日中国に戻ります。

今までの短信とUP履歴はこちら

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出張・旅行 (2013-)、 出張・旅行 (2012-2007)  
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California滞在記
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[2013.12.29] 日々徒然-歳時記-Googleの遊び心_131229_番外編・1158で10を作る
蘊蓄
美術鑑賞
十に一つでも行けたなら(美術展)
   2017年 1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
   2016年 1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月8月、9月、10月、11月、12月
Annunciation(受胎告知)
以下ほぼ休眠状態
国内旅行・散歩  ■ 飛行機・空港  ■ 観劇・コンサート  
レストラン(日本のみ)  ■ お酒  Starbucksご当地タンブラー  ■ 付録

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出張・旅行記事一覧 : 2007年12月から2012年   2013年1月から

   計画・準備
   帰国報告

   準備・変更
   第一日目-スペインへ出発
   第一日目-スペイン到着
   第二日目-マドリッド-コルドバAVEの旅
   第二日目-コルドバ・メスキータ
   第二日目-コルドバ・メスキータ、モスク
   第二日目-コルドバ・メスキータ、カテドラル
   第二日目-コルドバ・花の小路
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(I)
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(II)、カルロス5世宮殿、アルカサバ
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(III)、ナスル朝宮殿(I)・メスアール宮
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(IV)、ナスル朝宮殿(II)・コマレス宮
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(V)、ナスル朝宮殿(III)・ライオン宮

UP完  : 中国国内出張2016年11月-久しぶりの顧客訪問、寧波、蘇州、成都、深圳
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by AT_fushigi | 2017-12-31 23:59 | ご挨拶・予定 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplus)...2017年6月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   6月 美術鑑賞詳細  ------
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4月、5月無                 7月へ >

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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  日タイ修好130周年記念特別展「タイ ~仏の国の輝き~」
  2017年7月4日(火) ~8月27日(日)
  休館日:月曜日、(ただし7月17日(月・祝)、8月14日(月)は開館)、7月18日(火)
  開館時間:9:30~17:00
   (金曜・土曜は21:00まで、
    日曜および7月17日(月・祝)は18:00まで開館)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    今年(2017年)は日タイ修好130周年にあたります。
    この節目の年に修好記念事業として展覧会を開催します。
    タイでは、仏教は人々の暮らしに寄り添う大きな存在であり、
    長い歴史のなかで多様な仏教文化が花開きました。本展では
    仏教国タイについて、タイ族前史の古代国家、タイ黎明期の
    スコータイ朝、国際交易国家アユタヤー朝、現王朝のラタナ
    コーシン朝における仏教美術の名品を通じて、同国の歴史と
    文化をご覧いただきます。
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国立西洋美術館
  「アルチンボルド展」
  2017年6月20日(火)~ 9月24日(日)
  休館 月曜日(ただし、7月17日、8月14日、9月18日は開館)、
     7月18日(火)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593年)は、16世紀後半に
    ウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・
    ミラノ生まれの画家です。果物や野菜、魚や書物といったモティー
    フを思いがけないかたちで組み合わせた、寓意的な肖像画の数々に
    よって広く記憶されています。
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東京都美術館
  ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
  2017年4月18日(火)~7月2日(日)
  休館 月曜日、ただし、5月1日(月)は開室
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,300円、高校生800円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展を、東京美術
    館で開催いたします。副題に「16世紀ネーデルラントの至宝―ボス
    を超えて」とある通り、ブリューゲルのみならず、彼が手本とした先
    駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、そして彼らが生きた時代、16世
    紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻を全体で約90点の出品作でご
    紹介します。
    迫真の写実と輝くような美しい色彩が印象的な油彩絵画、ボスの怪物
    モチーフが所狭しと、描かれる版画作品、そして木彫の粋を尽くした
    彫刻作品など、16世紀ネーデルラント美術の精華をご覧いただきます。
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上野の森美術館
  「画業20周年記念 片岡鶴太郎展 還暦紅」
  2017年6月14日 (水) 〜 7月2日 (日)
  一般1,000円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] 制作開始当初の未発表作品から新作まで、絵画、着物絵付け、
    陶器など、片岡氏の創作意欲が余すところなく表現された作品の
    数々がご覧いただけます。
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国立科学博物館
  特別展「深海2017~最深研究でせまる”生命”と”地球”~」
  2017年7月11日(火)~10月1日(日)
  休館日:7月18日(火)、9月4日(月)・11日(月)・19日(火)
  開館時間:9:00~17:00(金・土は20:00まで)
    夏休み特別開館延長[8月13日~20日]
    平日~18:00、金・土~20:00
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    生物発光や巨大生物、超深海、深海と巨大災害、深海と資源などに
    焦点をあて、映像や実物とともに最新の研究成果を紹介します。
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江戸東京博物館
  「没後150年 坂本龍馬」
  2017年04月29日(土)〜06月18日(日)
  休館日:月曜日、ただし5月1日・5月15日は開館
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生・中学生:680円
  [概要] (HPより)
    坂本龍馬は天保6年(1835)に土佐で生まれ、慶応3年
    (1867)に京都で亡くなりました。その間、浪士の立場
    ながら薩長同盟を仲介し、大政奉還を推進するなど、近代日
    本の創設に尽力しました。
    龍馬が亡くなってからおよそ150年。これを機会に改めて
    龍馬の人間的な魅力を伝える展覧会を開催します。
    本展では、龍馬の自由奔放な生き様や家族への愛情をあらわ
    した直筆の手紙を中心に、その魅力をわかりやすく紹介します。
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三井記念美術館
  特別展「奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝」
  2017年4月15日(土)~6月11日(日)
  休館日:月曜日、ただし、5月1日は開館
  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,300円/大学・高校生800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    西大寺は、奈良時代の後期に、女帝孝謙上皇(後に称徳天皇)によって
    発願され、平城京の東大寺に相対する位置に建立された西の大寺です。
    本展覧会は、西大寺創建1250年を記念する展覧会です。
    美術的に優れた仏像、肖像、仏画、舎利塔や密教法具などの名品を鑑
    賞するとともに、仏教美術の奥深さに引き込まれる展覧会ということ
    ができましょう。
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三菱一号館美術館
  「レオナルド×ミケランジェロ展」
  2017年6月17日(土)~9月24日(日)
  休館日: 月曜休館(但し、祝日は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は20:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)]
    レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ・ブオナローティ。
    本展は、芸術家の力量を示す上で最も重要とされ、全ての創造の
    源である素描(ディゼーニョ)に秀でた2人を対比する日本初の
    展覧会です。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。
  「ブリヂストン美術館の名品-石橋財団コレクション展」をパリの
  オランジュリー美術館にて開催いたします。本展では、青木繁らの
  日本近代洋画をはじめ、モネ、ルノワール、セザンヌ、ピカソ、ポ
  ロックなどの印象派から抽象絵画 にいたる代表的な76作品がフラン
  スで一堂に展示されます。  会期:2017年4月5日(水)〜 8月21日(月)

東京国立近代美術館
  「所蔵作品展 MOMATコレクション」
  2017年5月27日(土)~11月5日(日)
  休館日: 月曜日(ただしただし、7月17日、9月18日、10月9日は開館)
       7月18日(火)、9月19日(火)、10月10日(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は~20:00)
  一般500円、大学生250円、高校生500円、中学生以下無料
  無料観覧日:毎月第一日曜日
  [概要] (HPより)]
    
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国立新美術館
  「ジャコメッティ展」
  2017年6月14日(水)~9月4日(月)
  休館日:毎週火曜日
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は、南フランスにあるマーグ財団美術館のコレクション
    を中心としたジャコメッティの大回顧展です。この稀代の彫刻家
    の作品を数多く所蔵するマーグ財団美術館は、パリとチューリヒ
    のジャコメッティ財団と並んで、世界3大ジャコメッティ・コレ
    クションの一角を占めています。本展覧会には、ジャコメッティ
    の貴重な作品を所蔵する国内コレクションのご協力も仰ぎつつ、
    初期から晩年まで、彫刻、油彩、素描、版画など、選りすぐりの
    作品、約135点が出品される予定です。
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サントリー美術館
  「神の宝の玉手箱」
  2017年5月31日(水)~7月17日(月・祝)
  休館日:火曜日、(7月11日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土と7月16日(日)~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、このたび約50年ぶりに修理を行った国宝《浮線綾螺鈿
    蒔絵手箱(ふせんりょうらでんまきえてばこ)》(サントリー美
    術館蔵)を修理後初公開することを基点に、人々が生活の中で用
    いてきた手箱の姿を織り交ぜつつ、特別に仕立てられた手箱につ
    いてその魅力を特集するものです。
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東京都写真美術館
  総合開館20周年記念 TOPコレクション
     「いま、ここにいる」平成をスクロールする 春期

  2017年5月13日(土)~7月9日(日)
  休館日:月曜日、(ただし月曜日祝日開館、翌平日休館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般500円、大学生400円、高中学生250円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    TOPコレクションは、毎年一つの共通テーマで、三期にわたって東京
    都写真美術館のコレクションを紹介する展覧会シリーズです。リニュ
    ーアル・オープン後、最初となるシリーズのテーマは「平成」。

山種美術館
  「花 * Flower * 華 ―琳派から現代へ―」
  2017年4月22日(土) ~ 6月18日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本美術に描かれた梅、桜、牡丹、薔薇、百合、紫陽花、朝顔、菊、
    桔梗、水仙、椿などの代表的な花を通して、江戸時代から現代までの
    華麗なる絵画の世界をご覧ください。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「フランス絵画の宝庫 ランス美術館展」
  2017年4月22日(土)~6月25日(日)
  休館:月曜日(ただし7月18日は開館、翌火曜日も開館)
  開館時間:10:00~18:00(金~19:00)
  一般1,300円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    フランス北東部シャンパーニュ地方にある、ランス美術館のコレクションを
    ご紹介する展覧会です。ランス美術館は、初期ルネサンスから現代まで、幅
    広いコレクションを有しています。本展覧会はランス美術館の所蔵作品から、
    17世紀から20世紀まで、選び抜かれた作品約70点を展示、華麗なるフラン
    ス絵画の歴史をたどります。
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根津美術館
  「はじめての古美術鑑賞 紙の装飾」
  2017年5月25日(木)〜7月2日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,100円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本の古美術はなんとなく敷居が高いという声に応えて企画した
    「はじめての古美術鑑賞」シリーズ。2回目の今年は、「読めな
    い」という理由から敬遠されがちな書の作品にアプローチする一
    つの方法として、書を書くための紙、すなわち料紙(りょうし)
    の装飾に注目しました。
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講談社野間記念館
  「竹内栖鳳と京都画壇展」
  2017年5月27日(土)〜7月17日(月・祝)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    江戸時代以降円山派、四条派などの伝統のもと写生を重んじる京都では、
    西欧から流入する写実的絵画とその技法への対応が比較的容易で、明治中
    期以降多くの若手画家たちが頭角をあらわしていきました。
    伝統を尊びながら進取の気風を抱き続ける京都の美意識。今回の展示では、
    東の横山大観に対して、西の栖鳳と称される、京都画壇の巨星、竹内栖鳳
    とその門下である上村松園、土田麦僊、小野竹喬といった俊英たちの佳作
    を。さらには、当時栖鳳の好敵手と認められていた山元春挙とその弟子、
    川村曼舟、梥本一洋らの作品世界をご堪能いただきます。

佐藤美術館
  「京都造形芸術大学 日本画selection vol-7 画心展」
  2017年6/16(金)~6/28(水)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  無料
  [概要] (HPより)
    画心展は2004年に石本正先生により命名され発足された展覧会です。
    京都造形芸術大学の日本画研究室が主催となり、今回で14回目となり
    ました。今年は新体制、新秩序の意味である「New order」というサ
    ブタイトルを掲げました。京都というバックグラウンドを持ち、継承
    される伝統や新たな発想、表現の試みをご覧いただければと思います。
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五島美術館
  「近代の日本画展」
  2017年5月13日[土]―6月18日[日]
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・学生700円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    館蔵の近代日本画コレクションから、「花鳥画」を中心に、橋本雅邦、
    川端玉章、横山大観、川合玉堂、安田靫彦、前田青邨、川端龍子、金島
    桂華など、明治から昭和にかけての近代日本を代表する画家の作品約
    40点を選び展観します。
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原美術館
  「メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017─漂泊する想像力」
  2017年5月27日[土]- 8月27日[日]
  休館日:月曜日
  開館時間:11:00 - 17:00(水曜は20:00まで)

松岡美術館
  「松岡コレクション 印象派・新印象派」
  2017年5月23日(火)~9月23日(土・祝)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 900円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    従前の規範に囚われず、かれらが光や風を感じるままに描いたのは故郷の
    風景や何度も訪ねたお気に入りの場所 ― 英仏海峡に面したノルマンディ
    地方の海景、地中海沿岸の明るい陽光、フランス北西部に突き出したブル
    ターニュ半島の景観などフランスの風景画を中心に、館蔵の印象派・新印
    象派およびその周辺の画家たちによる作品約40点をご紹介します。
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森アーツセンターギャラリー   「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」
  2017年3月18日(土)-6月18日(日)
  休館日:5月15日(月)
  開館時間:10:00~20:00(5月2日を除く火曜日は~17:00)
  一般 1,600円/大学生 1,300円/中高生800円/小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    1764年にエカテリーナ2世(在位1762-1796)が取得し、美術館の
    基礎となったコレクションから、歴代皇帝が国家の威信をかけて収集
    した美術品、個人蒐集家のコレクションまで、エルミタージュ美術館
    の所蔵品はおよそ310万点。
    エルミタージュの1万7千点にも及ぶ絵画コレクションのなかでも、特
    に充実しているのが、オールドマスターの作品群です。オールドマス
    ターとは、16世紀ルネサンス時代のティツィアーノ、クラーナハなど
    から17世紀バロックのレンブラント、ルーベンス、ヴァン・ダイクな
    どを経て、18世紀ロココのヴァトー、ブーシェなどに至る巨匠たちを
    指します。
    本展では、選び抜かれたこれらの作品を国、地域別に展覧していきま
    す。西洋絵画の王道ともいえる珠玉のコレクションは、まさにエルミ
    タージュ美術館展の決定版といえるでしょう。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「これぞ暁斎!」
  2017年2月23日(木)-4月16日(日)
  休館日:5/9(火)、6/6(火)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~21:00)
  一般 1,400円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    83歳にして「衝撃の世界デビュー」を飾った写真家ソール・ライター
    (1923-2013)の全貌を明らかにする展覧会がいよいよ日本で開催さ
    れる。2006年、ドイツのシュタイデル社が出版した作品集
    『Early Color』は写真界にとって「事件」といっても良い出来事だっ
    た。1940年代から50年代に撮影されながら長い間、光を見ることがな
    かったカラー写真の作品群は、写真界にとどまらず各界に大きな驚きを
    もたらした。
    カラー写真はもちろん、ファッション写真、モノクロ写真、絵画作品に
    加え、使用していたカメラやスケッチブックなど貴重な資料など200点
    以上により写真家の軌跡をたどる本展は、いまだ多くの未発表作品が眠
    るソール・ライターの世界へ踏み出す最初の大きな一歩となる待望の回
    顧展だ。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「横浜美術館コレクション展 自然を映す」
  2017年3月25日(土)-6月25日(日)
  休館日:木曜日、4月14日(金)、5月8日(月)
    ただし、5月4日[木・祝]は開館
  開館時間:10:00~18:00 (5月17日(水)は20時30分まで)
  一般 500円/高・大学生 300円/中学生・小学生 100円
  [概要] (HPより)
    今回のコレクション展は、第33回全国都市緑化よこはまフェア
    『歴史と未来の横浜・花と緑の物語』(2017年3月25日~6月4日)
    の開催に寄せて、「自然を映す」と題し、美術家たちが自然を
    どう捉え表現してきたかをコレクションからご紹介します。
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そごう美術館
  「司馬遼太郎展」
  2017年6月2日(金)~7月9日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,000円/高・大学生 800円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)

平塚市美術館
  「リアルのゆくえ-高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの」
  2017年4月15日(土) ~6月11日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:9:30~17:00
  一般 800円、大学・高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    移入されて150年を経た写実が、どのように変化し、また変化しなかっ
    たのか、日本独自の写実とは何かを作品により検証し、明治から現代ま
    での絵画における写実のゆくえを追います。
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千葉市美術館
  「歿後60年 椿貞雄 師・劉生、そして家族とともに」
  2017年6月7日(水)~ 7月30日(日)
  休館日:2月1日(月)、2月15日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,200円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    椿の画業は1920年頃より始まった劉生の東洋的写実に対する関心に従
    って変化し、やがて日本画(墨彩画)の制作も行うようになります。東
    洋絵画の伝統を踏まえながらも近代日本の市民生活に根ざしたおだやか
    さに特徴が見られます。
    椿は1927(昭和2)年から亡くなるまで船橋市に住み、制作活動を続け
    ました。本展では、本人の作品だけではなく、彼の画業を考える上で欠
    かせない岸田劉生の作品、そして51年から父と同じ国画会に出品した次
    女の椿夏子(1926-2004)の型絵染による作品を紹介し、市井に生きた
    日本人が見つめた世界を回顧します。
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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「特集展示 古書画へのまなざし ─伴實コレクション─」
  2017年6月13日 ~ 2017年7月23日
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般260円、大学生無料、高校生無料、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    古美術を愛する真の「コレクター」であった伴實氏が蒐集した古書画のなか
    から、代表的な作品を紹介いたします。さい。

大阪市立美術館
  「木×仏像(きとぶつぞう)
        -飛鳥仏から円空へ日本の木彫仏1000年」

  2017年4月8日(土)~6月4日(日)
  休館日:月曜日
   (ただし、5/1は開館)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,300円、大学生・高校生1,100円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は日本の木彫仏の魅力を再発見することを目的とし、素材である
    「木」に注目しながら鑑賞していただく企画展です。一本の樹木にこだわ
    り、由緒ある古材にこだわって造られた仏像。その造形に親しみ、楽しむ
    空間を提供いたします。
    日本人は古来より樹木に対して畏敬の念をもって見あげてきました。樹木
    は日本人にとって身近でありながらも、祈りの対象でもありました。そう
    した「樹」を伐り出し、大地から切り離された「木」に彫られた仏像や神
    像、それが本展のテーマである木彫像です。本展覧会では仏像の素材とな
    った木の種類、あるいは木材の用いられ方など素材に注目することによっ
    て、仏像に込められた深い意味を理解する手掛かりとし、その魅力を再発
    見します。
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堺 アルフォンス・ミュシャ館
  工事休館中
   「堺 アルフォンス・ミュシャ館は、平成29年2月6日(月)から6月30日(金)まで
    空調設備更新・収蔵庫改修工事のため一時休館させていただきます。」
  企画展「あこがれ アルフォンス・ミュシャに魅せられた人々」
  2017年7月1日(土)~2017年11月5日(日)


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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  ビアトリクス・ポター生誕150周年 「 ピーターラビット™展」
  2017年4月15日(土)~6月4日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,300円・大高生1,00円・小中学生600円
  [概要] (HPより)
    今も世界中の人々から愛され続ける「ピーターラビット」。本展は、
    その作者であるビアトリクス・ポター(1866~1943)の人生と、
    その創作の源泉に迫る日本で初めての本格的な展覧会です。
    英国ナショナル・トラストが所蔵する貴重な絵本の自筆原画やスケ
    ッチなど200件以上の作品・資料が出品され、そのほとんどが日本
    初公開。 ビアトリクスの生み出した、世界で一番愛されているうさ
    ぎ「ピーターラビット」の、美しく、繊細な世界をお楽しみください。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2017-06-04 16:15 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplus)...2017年4月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   4月 美術鑑賞詳細  ------
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1,2,3月(無)                5月無、 6月へ >

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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  特別展「茶の湯」
  2017年4月11日(火) ~6月4日(日)
  休館日:月曜日、(ただし5月1日(月)は開館)
  開館時間:9:30~17:00
   (金曜・土曜は21:00まで、日曜は18:00まで開館)
   (4月30日(日)、5月3日(水・祝)~5月7日(日)は21:00まで開館)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本において茶を喫するという行為は長い年月をかけて発展し、
    固有の文化にまで高められてきたのです。
    本展覧会は、おもに室町時代から近代まで、「茶の湯」の美術の
    変遷を大規模に展観するものです。
    各時代を象徴する名品を通じて、それらに寄り添った人々の心の
    軌跡、そして次代に伝えるべき日本の美の粋をご覧ください。
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国立西洋美術館
  シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才
  2017年2月28日(火)~5月28日(日)
  休館 月曜日、3月21日(火)
    (ただし、3月20日、3月27日、5月1日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    本展はフランス・ロマン主義の異才テオドール・シャセリオー
    (1819-1856)の芸術を日本で初めて本格的に紹介するものです。
    ルーヴル美術館所蔵品を中心に、絵画約40点、水彩・素描約30点、
    版画約10点、写真や資料などによってシャセリオーの画業全体を紹
    介するとともに、師や仲間、そしてこの画家から決定的な影響を受
    けたギュスターヴ・モローやピュヴィス・ド・シャヴァンヌらの作
    品約20点もあわせて展示し、ロマン主義から象徴主義への展開、そ
    してオリエンタリスムの系譜のなかでその芸術の意義を再考します。
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東京都美術館
  ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
  2017年4月18日(火)~7月2日(日)
  休館 月曜日、ただし、5月1日(月)は開室
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,300円、高校生800円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展を、東京美術
    館で開催いたします。副題に「16世紀ネーデルラントの至宝―ボス
    を超えて」とある通り、ブリューゲルのみならず、彼が手本とした先
    駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、そして彼らが生きた時代、16世
    紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻を全体で約90点の出品作でご
    紹介します。
    迫真の写実と輝くような美しい色彩が印象的な油彩絵画、ボスの怪物
    モチーフが所狭しと、描かれる版画作品、そして木彫の粋を尽くした
    彫刻作品など、16世紀ネーデルラント美術の精華をご覧いただきます。
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上野の森美術館
  「第31回和紙ちぎり絵創作展」
  2017年4月8日 (土) 〜 4月14日 (金)
  一般・大高生500円、中小生300円
  [概要] ちぎり絵による創作作品、約620点 ハクビ和紙ちぎり絵学院

  「第35回 上野の森美術館大賞展」
  2017年4月26日 (水) 〜 5月8日 (月)
  休館日:4月27日(木)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は20:00まで)
  一般600円、大学生400円、高校生以下無料
  [概要] 公募絵画の入選作品を展示
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国立科学博物館
  「大英自然史博物館展」
  2017年3月18日(土)~6月11日(日)
  休館日:3月21日(火)、4月10日(月)、17日(月)、24日(月)、
      5月8日(月)、15日(月)、22日(月)、29日(月)
  開館時間:9:00~17:00(金・土は20:00まで)
    4月28日(金)~5月7日(日)は21:00まで
    ただし、5月1日、2日は18:00まで
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:500円
  [概要] (HPより)
    大英自然史博物館のコレクションから「始祖鳥」をはじめとする
    至宝約370点を選りすぐり、一堂に展示します
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江戸東京博物館
  「没後150年 坂本龍馬」
  2017年04月29日(土)〜06月18日(日)
  休館日:月曜日、ただし5月1日・5月15日は開館
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生・中学生:680円
  [概要] (HPより)
    坂本龍馬は天保6年(1835)に土佐で生まれ、慶応3年
    (1867)に京都で亡くなりました。その間、浪士の立場
    ながら薩長同盟を仲介し、大政奉還を推進するなど、近代日
    本の創設に尽力しました。
    龍馬が亡くなってからおよそ150年。これを機会に改めて
    龍馬の人間的な魅力を伝える展覧会を開催します。
    本展では、龍馬の自由奔放な生き様や家族への愛情をあらわ
    した直筆の手紙を中心に、その魅力をわかりやすく紹介します。
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三井記念美術館
  特別展「奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝」
  2017年4月15日(土)~6月11日(日)
  休館日:月曜日、ただし、5月1日は開館
  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,300円/大学・高校生800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    西大寺は、奈良時代の後期に、女帝孝謙上皇(後に称徳天皇)によって
    発願され、平城京の東大寺に相対する位置に建立された西の大寺です。
    本展覧会は、西大寺創建1250年を記念する展覧会です。
    美術的に優れた仏像、肖像、仏画、舎利塔や密教法具などの名品を鑑
    賞するとともに、仏教美術の奥深さに引き込まれる展覧会ということ
    ができましょう。
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三菱一号館美術館
  「オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき」
  2017年2月4日(土)~5月21日(日)
  休館日: 月曜休館(但し、5月1日、15日は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は20:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)]
    19世紀末のパリで、前衛的な活動を行った若き芸術家のグループ「ナ
    ビ派」。ボナール、ヴュイヤール、ドニ、セリュジエ、ヴァロットン
    らを中心とするナビ派の画家たちは、ゴーガンから影響を受け、自ら
    を「ナビ(預言者)」
    と呼んで、新たな芸術表現を模索しました。
    オルセー美術館が誇るナビ派のコレクションから、油彩約70点、素描
    約10点など合わせておよそ80点が一堂に会します。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。
  「ブリヂストン美術館の名品-石橋財団コレクション展」をパリの
  オランジュリー美術館にて開催いたします。本展では、青木繁らの
  日本近代洋画をはじめ、モネ、ルノワール、セザンヌ、ピカソ、ポ
  ロックなどの印象派から抽象絵画 にいたる代表的な76作品がフラン
  スで一堂に展示されます。  会期:2017年4月5日(水)〜 8月21日(月)

東京国立近代美術館
  「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」
  2017年3月14日(火)~5月21日(日)
  休館日: 月曜日(ただし5月1日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は~20:00)
  一般1,40円、大学生1,000円、高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)]
    茶碗の中の宇宙とは、全ての装飾や美しい形を捨て、手捏ねによる成形
    でさらに土を削ぎ落としながら造形を完成させていった茶碗を用い、そ
    の茶碗によって引き起こされる無限の世界、正しく宇宙のように果てし
    なく広い有機的空間のことと捉えています。
    本展では、現代からの視点で初代長次郎はじめ歴代の「今―現代」を見
    ることにより一子相伝の中の現代性を考察するものです。
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  「MOMATコレクション」
  2017年2月18日(土)-5月21日(日)
  休館日: 月曜日(ただし5月1日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は~20:00)
  一般430円、大学生130円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)]
    今年も、千鳥ヶ淵の桜が美しい季節を迎えます。これにあわせて、
    前期(2月18日~4月16日)には川合玉堂《行く春》をはじめ、
    桜を描いた名作が、みなさんをお迎えします。後期(4月18日~
    5月21日)も加山又造《春秋波濤》など、見逃せない作品ばかりです。

国立新美術館
  国立新美術館開館10周年 チェコ文化年事業 ミュシャ展」
  2017年3月8日(水)-6月5日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし、5月2日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    美しい女性像や流麗な植物文様など、華やかで洗練されたポスターや装飾
    パネルを手がける一方で、ミュシャは故郷チェコや自身のルーツであるス
    ラヴ民族のアイデンティティをテーマにした作品を数多く描きました。
    本展はこの《スラヴ叙事詩》をチェコ国外では世界で初めて、全20点ま
    とめて公開するものです。
    国立新美術館では、パリで活躍したミュシャが《スラヴ叙事詩》を描く
    に至るまでの足跡を約80点の作品を通じて辿りつつ、これら幻の最高
    傑作の全貌を一挙、紹介します。
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  「草間彌生 わが永遠の魂」
  2017年2月22日(水)~5月22日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし、5月2日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界を舞台に活躍する前衛芸術家、草間彌生(1929年-)。1950年代
    後半に単身ニューヨークに渡って以降、絵画、彫刻、インスタレーショ
    ン、映像、さらには小説に至るまで、広範な活動を展開してきました。
    今や「日本が生み出した最も傑出したアーティスト」といっても過言で
    はないでしょう。
    本展では、2009年から草間が精力的に取り組んでいる大型の絵画シリー
    ズ「わが永遠の魂」のうち日本初公開作品約130点を中心に据え、初期か
    ら現在に至る創作活動の全貌を約270点の作品によって総合的にご紹介します。
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サントリー美術館
  「六本木開館10周年記念展 絵巻マニア列伝」
  2017年3月29日(水)~5月14日(日)
  休館日:火曜日、(5月2日は20時まで開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展では、後白河院(ごしらかわいん)や花園院(はなぞのいん)、後崇
    光院(ごすこういん)、三条西実隆(さんじょうにしさねたか)、そして
    足利歴代将軍など《絵巻マニア》とでも呼ぶべき愛好者たちに注目し、鑑
    賞記録などをたどりながら、その熱烈な絵巻享受の様相を探ります。
    かつて誰かが確かに愛した絵巻の名品が一堂に揃う本展は、絵巻マニアた
    ちの狂おしいほどの情熱を追体験できる貴重な機会となるでしょう。

東京都写真美術館
  「フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼 
       地を這い、未来へ駆ける」

  2017年3月25日(土)~5月14日(日)
  休館日:月曜日、(ただし、5月1日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般800円、大学生700円、高中学生600円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界の紛争地や辺境の地を旅し、そこに生きる人間そのものの姿を捉えた
    37年間のドキュメント。「どんな時代であろうと人と出会い、人を見つ
    めることでしか次の時代も新たな世界も見えてこない」。
    長倉洋海の写真はそう私たちに語りかけます。本展は代表作から近作まで
    「激動の世界」で捉えた作品約170点を紹介します。

山種美術館
  「日本画の教科書 東京編 ― 大観、春草から土牛、魁夷へ ―」
  2017年2月16日(木)~4月16日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展では、院展と日展の日本画家の作品を中心に、東京画壇の歴史に
    名を刻む主要な作品を一堂に展示いたします。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「フランス絵画の宝庫 ランス美術館展」
  2017年4月22日(土)~6月25日(日)
  休館:月曜日(ただし7月18日は開館、翌火曜日も開館)
  開館時間:10:00~18:00(金~19:00)
  一般1,300円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    フランス北東部シャンパーニュ地方にある、ランス美術館のコレクションを
    ご紹介する展覧会です。ランス美術館は、初期ルネサンスから現代まで、幅
    広いコレクションを有しています。本展覧会はランス美術館の所蔵作品から、
    17世紀から20世紀まで、選び抜かれた作品約70点を展示、華麗なるフラン
    ス絵画の歴史をたどります。
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根津美術館
  「燕子花図と夏秋渓流図」
  2017年4月12日(水)〜5月14日(日)
  休館:月曜日、ただし5月1日(月)は開館
  開館時間:10:00~17:00 5月9日~14日は~19:00
  一般1,300円・大高生1,000円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    尾形光琳(1658〜1716)による国宝「燕子花図屏風」と、鈴木其一
    (1796〜1858)による「夏秋渓流図屏風」という、琳派の二大傑作
    を同時にご覧いただく展覧会です。
    このたびの展覧会では、琳派の金屏風の数々にあわせ、其一が活躍し
    た19世紀前半から、20世紀初頭までに制作された作品を展示します。
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講談社野間記念館
  「革新から、核心へ。 横山大観と木村武山展」
  2017年3月11日(土)〜5月21日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    近代日本画壇の巨星「横山大観」、華麗で豊かな色彩表現を見せる
    「木村武山」。ともに草創期の東京美術学校に学び、岡倉天心の
    を受けた日本画家です。近代日本美術の歩みの中で光芒を放つ、
    日本美術院の礎石となった二人。
    本展示では、野間コレクションの中から、真摯な研鑽の中で生まれ
    た成果の一端をご覧いただきます。

佐藤美術館
  「台日絵画合同展 -清華大学&上越教育大学-」
  2017年4月1日(土)~4月15日(土)
  休館:月・火曜日
  開館時間:10:00~17:00
  無料
  [概要] (HPより)
    平成24年から台湾国立清華大学と上越教育大学は隔年で交流展を行なって
    きました。本展は東京での初の開催となります。各大学の在学生、修了生
    及び卒業生ら56名による油彩画、膠彩画、日本画、版画など台日の様々な
    をご高覧下さい。
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五島美術館
  「春の優品展 歌仙と歌枕」
  2017年4月1日[土]―5月7日[日]
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・学生700円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    館蔵品の中から、優れた歌人の肖像画(歌仙絵)、平安・鎌倉時代の
    古筆、歌枕を描いた絵画や工芸品など名品約60点を展示。和歌の文化
    におけるイメージの形成と創作の源泉をたどります。
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原美術館
  「エリザベス ペイトン 静/生」
  2017年1月21日[土] - 5月7日[日] 
  休館日:月曜日
  開館時間:11:00 - 17:00(水曜は20:00まで)
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松岡美術館
  「美しい人びと」
  2017年1月24日(火)~5月14日(日)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    松岡コレクションの絵画部門より、前期は歴史や物語にちなんだ作品を
    中心に、後期は四季折々の風情とともに、江戸時代から明治・大正・昭
    和に描かれた 美しい人びと をお楽しみください。
    北斎の右腕として知られる蹄斎北馬、 徳川幕府の御用絵師 狩野探幽の
    高弟 久隅守景、京都の円山応挙と、 その流派である 円山四条派を学ん
    だ上村松園、江戸時代からの浮世絵美人画の系譜を受け継ぐ 東京の鏑木
    清方 ・ 伊東深水など、約30件での展示です。
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森アーツセンターギャラリー   「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」
  2017年3月18日(土)-6月18日(日)
  休館日:5月15日(月)
  開館時間:10:00~20:00(5月2日を除く火曜日は~17:00)
  一般 1,600円/大学生 1,300円/中高生800円/小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    1764年にエカテリーナ2世(在位1762-1796)が取得し、美術館の
    基礎となったコレクションから、歴代皇帝が国家の威信をかけて収集
    した美術品、個人蒐集家のコレクションまで、エルミタージュ美術館
    の所蔵品はおよそ310万点。
    エルミタージュの1万7千点にも及ぶ絵画コレクションのなかでも、特
    に充実しているのが、オールドマスターの作品群です。オールドマス
    ターとは、16世紀ルネサンス時代のティツィアーノ、クラーナハなど
    から17世紀バロックのレンブラント、ルーベンス、ヴァン・ダイクな
    どを経て、18世紀ロココのヴァトー、ブーシェなどに至る巨匠たちを
    指します。
    本展では、選び抜かれたこれらの作品を国、地域別に展覧していきま
    す。西洋絵画の王道ともいえる珠玉のコレクションは、まさにエルミ
    タージュ美術館展の決定版といえるでしょう。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「これぞ暁斎!」
  2017年2月23日(木)-4月16日(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~19:00 (金・土~21:00)
  一般 1,400円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    河鍋暁斎(1831─1889)は、時代が大きく揺れ動いた幕末から明治を
    生きた絵師です。幼い頃に浮世絵師の歌川国芳に入門したのち、狩野派
    に学び19歳の若さで修業を終え、さらに流派に捉われず様々な画法を
    習得しました。仏画から戯画まで幅広い画題を、ときに独特のユーモア
    を交えながら、圧倒的な画力によって描き上げた暁斎。本展は、世界屈指
    の暁斎コレクションとして知られるイスラエル・ゴールドマン氏所蔵の
    作品によって、多岐に渡る暁斎作品の全体像を示します。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「横浜美術館コレクション展 自然を映す」
  2017年3月25日(土)-6月25日(日)
  休館日:木曜日、4月14日(金)、5月8日(月)
    ただし、5月4日[木・祝]は開館
  開館時間:10:00~18:00 (5月17日(水)は20時30分まで)
  一般 500円/高・大学生 300円/中学生・小学生 100円
  [概要] (HPより)
    今回のコレクション展は、第33回全国都市緑化よこはまフェア
    『歴史と未来の横浜・花と緑の物語』(2017年3月25日~6月4日)
    の開催に寄せて、「自然を映す」と題し、美術家たちが自然を
    どう捉え表現してきたかをコレクションからご紹介します。
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そごう美術館
  「マリー・アントワネットとナポレオン皇妃ジョゼフィーヌが愛した宮廷画家
          ルドゥーテの「バラ図譜」展」

  2017年4月15日(土)~5月28日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,000円/高・大学生 800円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    美しく咲く花の季節に合わせて、「花のラファエロ」「バラのレンブラント」とも呼ばれる画家、ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテの「バラ図譜」展を開催いたします。
    ルドゥーテは現在のベルギー南部サン・チェベールに生まれ、フランスで
    活躍しました。ルイ16世王妃マリー・アントワネットの博物蒐集室付画家
    として重陽されます。フランス革命後は、バラ栽培に情熱を傾けたナポレ
    オン皇妃のジョゼフィーヌが巨額を投じたマルメゾン宮殿の植物画家とな
    りました。
    本展は扉絵と169点の点刻彫版による多色刷り銅版画からなるルドゥーテ
    の最高傑作作品集「バラ図譜」を中心に、現在も多くの人を魅了し続ける
    美しボタニカルアートの世界をご紹介します。
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平塚市美術館
  「リアルのゆくえ-高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの」
  2017年4月15日(土) ~6月11日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:9:30~17:00
  一般 800円、大学・高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    移入されて150年を経た写実が、どのように変化し、また変化しなかっ
    たのか、日本独自の写実とは何かを作品により検証し、明治から現代ま
    での絵画における写実のゆくえを追います。
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千葉市美術館
  「絵本はここから始まった−
        ウォルター・クレインの本の仕事」

  2017年4月5日(水)~ 5月28日(日)
  休館日:2月1日(月)、2月15日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,200円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    ウォルター・クレイン(Walter Crane 1845-1915)は、19世紀後半に
    イギリスで活躍し、現代の絵本の基礎を築いた重要な画家の一人であり、
    また、ウィリアム・モリスとともにアーツ・アンド・クラフツ運動を推
    進したデザイナーとしても知られています。
    本展は、本の仕事を中心にクレインの芸術を本格的に紹介する日本で初
    めての展覧会であり、ほぼすべての絵本と主要な挿絵本を網羅する
    約140点を展観します。


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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「開館120周年記念特別展覧会 海北友松」
  2017年4月11日(火)~ 5月21日(日)
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~18:00 
  一般1,50円、大学生1,20円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    海北友松(1533~1615)は狩野永徳や長谷川等伯と並び称される桃山
    画壇の巨匠です。近江浅井家の家臣の家に生まれた彼は、若年を東福寺
    で過ごしましたが、主家や兄が信長に滅ぼされるに及び、還俗して狩野
    派の門を敲き、画の道に進んだと伝えられています。いま遺る作品のほ
    とんどは狩野派から独立して以後の晩年期(60歳以降)のものですが、
    鋭い筆遣いが駆使された気迫溢れる水墨画や詩情豊かな大和絵金碧画な
    どは、ほかの誰の作とも似ていない、まさに友松ならではのものといえましょう。
    最晩年まで絵筆を握り続け、83歳でその生涯を終えた桃山最後の巨匠の
    世界を、心ゆくまでご堪能ください。
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大阪市立美術館
  「木×仏像(きとぶつぞう)
        -飛鳥仏から円空へ日本の木彫仏1000年」

  2017年4月8日(土)~6月4日(日)
  休館日:月曜日
   (ただし、5/1は開館)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,300円、大学生・高校生1,100円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は日本の木彫仏の魅力を再発見することを目的とし、素材である
    「木」に注目しながら鑑賞していただく企画展です。一本の樹木にこだわ
    り、由緒ある古材にこだわって造られた仏像。その造形に親しみ、楽しむ
    空間を提供いたします。
    日本人は古来より樹木に対して畏敬の念をもって見あげてきました。樹木
    は日本人にとって身近でありながらも、祈りの対象でもありました。そう
    した「樹」を伐り出し、大地から切り離された「木」に彫られた仏像や神
    像、それが本展のテーマである木彫像です。本展覧会では仏像の素材とな
    った木の種類、あるいは木材の用いられ方など素材に注目することによっ
    て、仏像に込められた深い意味を理解する手掛かりとし、その魅力を再発
    見します。
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堺 アルフォンス・ミュシャ館
  工事休館中
   「堺 アルフォンス・ミュシャ館は、平成29年2月6日(月)から6月30日(金)まで
    空調設備更新・収蔵庫改修工事のため一時休館させていただきます。」
  企画展「あこがれ アルフォンス・ミュシャに魅せられた人々」
  2017年7月1日(土)~2017年11月5日(日)


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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  ビアトリクス・ポター生誕150周年 「 ピーターラビット™展」
  2017年4月15日(土)~6月4日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,300円・大高生1,00円・小中学生600円
  [概要] (HPより)
    今も世界中の人々から愛され続ける「ピーターラビット」。本展は、
    その作者であるビアトリクス・ポター(1866~1943)の人生と、
    その創作の源泉に迫る日本で初めての本格的な展覧会です。
    英国ナショナル・トラストが所蔵する貴重な絵本の自筆原画やスケ
    ッチなど200件以上の作品・資料が出品され、そのほとんどが日本
    初公開。 ビアトリクスの生み出した、世界で一番愛されているうさ
    ぎ「ピーターラビット」の、美しく、繊細な世界をお楽しみください。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2017-04-16 14:16 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(2)

2016年  海外出張-喜怒哀楽-

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正確な記述に努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。

[お知らせ] 中国でのいろいろを徒然なるままに書いています。中国滞在記

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今年は天翔ける

[2017.01.05] 明けましておめでとうございます。家族旅行から帰ってきました。上海と厦門の観光旅行です。お天気に恵まれ楽しい旅行でした。特に、念願の世界遺産福建土楼はとても良かったです。後日報告します。
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今までの短信とUP履歴はこちら

==== 最新記事 ==================================
[2016.12.25] 木に白いペンキ?冬の風物詩

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出張・旅行 (2013-)、 出張・旅行 (2012-2007)  
■ 出張・旅行[中国・香港・台湾]
California滞在記
Googleの遊び心  百度のDoodle  
[2013.12.29] 日々徒然-歳時記-Googleの遊び心_131229_番外編・1158で10を作る
蘊蓄
美術鑑賞
十に一つでも行けたなら(美術展)2016年1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月8月、9月、10月、11月、12月
Annunciation(受胎告知)
以下ほぼ休眠状態
国内旅行・散歩  ■ 飛行機・空港  ■ 観劇・コンサート  
レストラン(日本のみ)  ■ お酒  Starbucksご当地タンブラー  ■ 付録

==== 連載記事 =================================

出張・旅行記事一覧 : 2007年12月から2012年   2013年1月から

UP予定 : 
家族旅行2016年12月(2017年01月)-中国・上海、厦門

   計画・準備
   帰国報告

   準備・変更
   第一日目-スペインへ出発
   第一日目-スペイン到着
   第二日目-マドリッド-コルドバAVEの旅
   第二日目-コルドバ・メスキータ
   第二日目-コルドバ・メスキータ、モスク
   第二日目-コルドバ・メスキータ、カテドラル
   第二日目-コルドバ・花の小路
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(I)
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(II)、カルロス5世宮殿、アルカサバ
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(III)、ナスル朝宮殿(I)・メスアール宮
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(IV)、ナスル朝宮殿(II)・コマレス宮
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(V)、ナスル朝宮殿(III)・ライオン宮

UP完  : 家族小旅行2016年05月-諏訪・木曽路・遠州気ままドライブ
UP完  : 家族旅行2014年12月-サンフランシスコ・ナパ・ヨセミテ/CA
UP完  : 家族旅行2014年08月-北米-イエローストーン・グランドティトン国立公園
UP完  : 家族旅行2013年08月-北米-グランドサークル
UP完  : 家族旅行2012年08月-中欧-クロアチア・ハンガリー・スロバキア・オーストリア・チェコ
UP完  : 中国出張2010年12月-週末旅行-上海・水郷古鎮
UP完  : 欧州出張2015年01月-天候大荒れの予報?偶然出会ったモンツァの王宮と美術・写真鑑賞
UP中断 : 米国欧州出張2012年08-09月-予定が有って無いような長期出張
UP中断 : 中国出張2010年12月-初めて週末を過ごした中国出張

出張・旅行記事一覧 : 2007年12月から2012年   2013年1月から



by AT_fushigi | 2016-12-31 23:59 | ご挨拶・予定 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplusの美術展)...2016年8月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   8月 美術鑑賞詳細  ------
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< 7月へ                      9月へ >

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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  特別展「古代ギリシャ―時空を超えた旅―」
  2016年6月21日(火) ~2016年9月19日(月)
  休館日:月曜日、(ただし7月18日(月・祝)、8月15日(月)、
    9月19日(月・祝)は開館。7月19日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00
    (金および7・8月の水は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    新石器時代からヘレニズム時代までの各時代、キュクラデス諸島、クレタ島
    ほかエーゲ海の島々や、アテネ、スパルタ、マケドニアなど、ギリシャ各地
    に花開いた美術を紹介します。ギリシャ本国の作品のみによるものとしては、
    かつてない大規模なギリシャ美術展です。
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国立西洋美術館
  [企画展示室]聖なるもの、俗なるもの メッケネムとドイツ初期銅版画
  2016年7月9日(土)~2016年9月19日(月・祝)
  休館 月曜日、7月19日(火)
    (ただし、7月18日、8月15日、9月19日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,000円、大学生750円、高校生500円
  [概要] (HPより)
    イスラエル・ファン・メッケネム(c.1445-1503)は、15世紀後半から16世
    紀初頭にライン川下流域の町で活動したドイツの銅版画家です。聖俗がまじ
    りあう中世からルネサンスへの移行期にドイツで活動したメッケネムの版画
    制作をたどるとともに、初期銅版画の発展と受容や工芸との関わり、コピー
    とオリジナルの問題、作品に映された当時の社会の様相などにも目を向けます。


東京都美術館
  「ポンピドゥー・センター傑作展
      ―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―」

  2016年6月11日(土)~9月22日(木・祝)
  休館 月曜日、7月19日(火)
    (ただし、7月18日(月・祝)、9月19日(月・祝)開館)  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~21:00)
    (8月5日(金)、6日(土)、12日(金)、13日(土)、9月9日(金)、10日(土)は21:00)  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    パリの中心部に位置するポンピドゥー・センター。その珠玉の近現代美術コレ
    クションから一年ごとに一作家一作品を厳選し、1906年から1977年のタイム
    ラインをたどる展覧会。マティスの油絵の到達点《大きな赤い室内》をはじめ、
    多彩なラインナップでフランス20世紀美術を一望します。
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上野の森美術館
  「ポールスミス展 HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH」
  2016年7月27日(水)~8月23日(火)
  休館日:無し
  開館時間:11:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,500円、大高生1,200円、中小生500円
  [概要] (HPより)
    1946年、イギリスに生まれたポール・スミスは、16歳でノッティンガムにある
    服飾の倉庫で働き始めます。
    彼は70年にノッティンガムの裏通りに小さな店を開きました。
    本展では、ファッションだけではなく、趣味やアイディアの源など、さまざまな
    角度からポールを紹介し、彼のクリエイションの秘密に迫ります。

国立科学博物館
  「海のハンター展 ―恵み豊かな地球の未来―」
  2016年7月8日(金)~10月2日(日)
  休館日:7月11日(月)・19日(火)、9月5日(月)・12日(月)・20日(火)
  開館時間:9:00~17:00(金は20:00まで)
    8月11日(木)~ 17日(水)
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    本展は、海の大型捕食者たちの多様な姿や生態を知ることができる展覧会
    です。「捕食」に焦点を当て、標本や映像などで生物の命をつなぐ営みに
    迫ります。

江戸東京博物館
  「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」
  2016年07月05日(火)〜08月28日(日)
  休館日:月曜日、7月19日
    ただし、ただし、7月18日、8月8日・15日は開館
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
    (7月9日・16日・23日の土曜日は午後7時30分まで、
    7月29日の金曜から、金曜と土曜は午後9時まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生:680円
  [概要] (HPより)
    本展では、古くから日本で愛されてきた妖怪、すなわち〝異界への畏れの形〟
    の表現の展開を、縄文時代の土偶から、平安・鎌倉時代の地獄絵、中世の絵巻、
    江戸時代の浮世絵、そして現代の「妖怪ウォッチ」まで、国宝・重要文化財を
    含む一級の美術品で紹介します。民俗学にかたよりがちだった従来の妖怪展と
    は一線を画す美術史学からみた〝妖怪展の決定版〟です。
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三井記念美術館
  特別展「アール・ヌーヴォーの装飾磁器」
  2016年7月6日(水)~8月31日(水)
  休館日:月曜日、7月19日    7月18日、8月15日は開館
  開館時間:10:00~17:00(金曜日は~19:00)
  一般1,300円/高・大学生 800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    アール・ヌーヴォーは、欧米で19世紀末から20世紀初頭にかけて
    全盛を極めた工芸や建築、グラフィック・アートなどの多岐にわた
    る装飾様式で、流れるような曲線によって構成されていることを特
    徴とします。
    本展覧会では、アール・ヌーヴォー様式によるヨーロッパ名窯の作
    品の数々を、国内において総合的に紹介する初の展覧会です。

三菱一号館美術館
  「From Life ― 写真に生命を吹き込んだ女性 ジュリア・マーガレット・キャメロン展」
  2016年7月2日(土)〜9月19日(月・祝)
  休館日: 月曜休館(但し、祝日の場合と9月12日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金曜、第2水曜、会期最終週平日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)]
    1863年末に初めてカメラを手にしたジュリア・マーガレット・キ
    ャメロン(1815-79)は、記録媒体にすぎなかった写真を、芸
    術の次元にまで引き上げようと試みた、写真史上重要な人物です。
    本展は、キャメロンの生誕200年を記念し、ヴィクトリア・アン
    ド・アルバート博物館が企画した世界6カ国を回る国際巡回展で
    あり、日本初の回顧展です。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

東京国立近代美術館
  「近代風景~人と景色、そのまにまに~
  奈良美智がえらぶMOMATコレクション」

  2016年5月24日 - 11月13日
  休館日: 月曜日、7月19日、8月8日-15日、9月20日、10月11日
   (ただし7月18日、9月19日、10月10日の祝日は開館)  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般430円、大学生130円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)]
    アーティスト、奈良美智がMOMATのコレクションから作品をセ
    レクトします。
    大学時代の恩師、麻生三郎や、麻生とともに戦争の時代を生きた
    松本竣介。村山槐多のたくましい少女像や、奈良が「手袋とスカ
    ーフの色が大事」と語る榎本千花俊の女性像。美術史にとらわれ
    ることなく好きな作品を選んだら、自然と1910-50年代の人と景
    色を描く作品にしぼられたといいます。奈良美智の目を通して、
    作品の新しい魅力に出会いましょう。
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国立新美術館
  「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」
  2016年4月27日(水)~8月22日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし、5月3日、8月16日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界でも有数のルノワール・コレクションを誇る、オルセー美術館と
    オランジュリー美術館。本展覧会は、両美術館が所蔵する、100点を
    超える絵画や彫刻、デッサン、パステル、貴重な資料の数々によって
    画家ピエール・ オーギュスト・ ルノワール(1841-1919)の全貌に迫ります。
    写実的な初期作品から、薔薇色の裸婦を描いた晩年の大作まで、多様
    な展開を見せたその画業。全10章を通して、肖像や風景、風俗、花、
    子ども、裸婦といった画家が愛した主題をご紹介します。同時に、革
    新的な印象派の試みから、伝統への回帰、両者の融合へと至る軌跡も
    浮かび上がるでしょう。画家が辿った道のりは、常に挑戦であり、終わ
    ることのない探究でした。
    そして、このたび、ルノワールの最高傑作《ムーラン・ ド ・ ラ・ギャ
    レットの舞踏会》(1876年)が日本ではじめて展示されます。幸福に
    身を委ねる人々、揺れる木漏れ日、踊る筆触―本物のルノワールに出会
    う、またとない機会となるでしょう。
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  「日伊国交樹立150周年特別展 アカデミア美術館所蔵 
  ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」

  2016年7月13日(水)~10月10日(月・祝)
  休館日:毎週火曜日(ただし、8月16日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    アカデミア美術館は、ヴェネツィアの美術アカデミーが管理していた諸作品を
    礎として、1817年に開館しました。14世紀から18世紀にかけてのヴェネツィ
    ア絵画を中心に、約2000点を数える充実したコレクションを有しています。
    本展では、選りすぐられた約60点の名画によって、15世紀から17世紀初頭に
    至るヴェネツィア・ルネサンス絵画の展開を一望します。
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サントリー美術館
  「生誕170周年 エミール・ガレ」
  2016年6月29日(水)~8月28日(日)
  休館日:火曜日、(8月16日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    フランス東部ロレーヌ地方の古都ナンシーで、ガラス、陶器、家具
    において、独自の表現世界を展開したのが、エミール・ガレ
    (1846-1904)です。
    詩情豊かな光と影、ガレ・ワールドの醍醐味をお楽しみください。
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東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年 秋

山種美術館
  「江戸絵画への視線」
  2016年7月2日(土)~8月21日(日)
  休館:月曜日、7月19日
    ただし、7月18日は開館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    江戸時代は、公家や武家だけでなく、庶民にいたるまで文化の享受層
    が拡大する中、まるで綺羅星のように、個性豊かな芸術家たちが次々
    に登場し、新たな潮流が生み出されました。本展では、琳派の俵屋宗
    達や抱一から、浮世絵の祖とうたわれる岩佐又兵衛、文人画の池大雅、
    奇想の画家として名高い伊藤若冲、狩野派や円山四条派、復古やまと
    絵にいたるまで、諸派の優品の数々をご紹介します。また、50周年に
    ちなみ、横山大観や川合玉堂、上村松園ら、当館と縁の深い近代の日
    本画家の作品も特別に展示します。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「魔法の美術館展」
  2016年7月12日(火)~ 8月28日(日)
  休館:月曜日(ただし7月18日は開館、翌火曜日も開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,000円・大高生600円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    国内外で活躍する注目のアーティストたちが、さまざまな素材や
    コンピュータを使って “光と影のイリュージョン”を仕掛けます。
    だれもが魔法の世界へと誘われる体感型アートをお楽しみください。

根津美術館
  「はじめての古美術鑑賞 絵画の技法と表現」
  2016年7月23日(土)〜9月4日(日)
  休館:月曜日 
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,100円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    この展覧会では絵画の技法やその用語を、とくに墨と金の使用法を
    中心に、作品を例にとってやさしく解説しています。皆様の鑑賞が
    より深まれば幸いです。
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講談社野間記念館
  8月休館

佐藤美術館
  「佐藤美術館ワークショップ」
  2016年7月29日(金)と7月31日(日)
  [概要] (HPより)
    毎年大人気のワークショップ。今年は、昨年大好評だったため、
    大人クラス・親子クラスともに再登場の内容です。 大人クラス、
    大人気の伊藤若冲の「菊花流水図」の好きな部分を模写します。
    若冲の秘密にせまれるかも?

五島美術館
  8月休館
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原美術館
  「みんな、うちのコレクションです」
  2016年5月28日[土] - 8月21日[日] 
  休館日:月曜日(祝日にあたる7月18日は開館)、7月19日
  開館時間:11:00 am - 5:00 pm(水曜は8:00 pmまで)

松岡美術館
  「シャガール、ヴラマンク、キスリング... 館蔵7作家によるヨーロッパ近代絵画展」
  2016年4月26日(火)~9月24日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    鮮やかな色彩を自在に操り恋人やパリの街を描いたシャガール。
    チューブから絞り出した絵具をスピード感のあるタッチで用い、
    ダイナミックな風景画を次々と発表したヴラマンク。また、独特
    の質感を持った女性像を得意としたキスリング。松岡を魅了した
    彼らの作品は今なお、私たちの心に深い感動をもたらしています。
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森アーツセンターギャラリー   ルーヴル美術館特別展 「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」
  2016年7月22日(金)−9月25日(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,800円/高・大学生 1,200円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    「ルーヴル美術館BDプロジェクト」は、「漫画」という表現方法を
    通して、より多くの人々にルーヴル美術館の魅力を伝えるために企画
    されました。漫画家たちに、ルーヴル美術館をテーマに自由に作品を
    描いてもらう、という前代未聞の企画.

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「ピータラビット展」
  2016/8/9(火)-10/11(火)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~19:00 (金・土~21:00)
  一般 1,400円/高・大学生 900円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    ビアトリクス・ポターは1866年7月、ロンドンで生まれました。幼少期から
    動物や植物のスケッチが大好きだったビアトリクスは、避暑地として家族と
    訪れた湖水地方の豊かな自然に出会い、生涯魅了され続けました。彼女の自
    然への深い愛情とまなざしはピーターラビットシリーズの世界観に色濃く反
    映されています。本展は、
    英国ナショナル・トラストが所蔵する貴重な絵本の自筆原画やスケッチ、彼
    女の愛用品など200件以上の作品・資料が出品され、そのほとんどが日本初
    公開となります。

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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「メアリー・カサット展」
  2016年6月25日(土)~9月11日(日)
  休館日:木曜日、ただし、8月11日は開館
  開館時間:10:00~18:00 
  一般 1,600円/高・大学生 1,100円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    印象派を代表する米国人女性画家、メアリー・カサット(1844-1926)
    の回顧展を35年ぶりに日本で開催いたします。米国ペンシルヴェニア州
    ピッツバーグ郊外に生まれたカサットは、画家を志して21歳のときに
    パリに渡りました。古典絵画の研究から出発し、新しい絵画表現を模索
    するなかでエドガー・ドガと出会い、印象派展に参加するようになります。
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そごう美術館
  「レンブラント リ・クリエイト展2016
      -時代を超えてよみがえる"光と影"-」

  2016年7月30日(土)~9月4日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    レンブラント研究の第一人者であるレンブラント・リサーチ・プロジェクト
    委員長エルンスト・ファン・デ・ウェテリンク教授の監修により、レンブラ
    ントが描いた当時の作品の色調やサイズを徹底的に検証。最新のデジタル技術
    で17世紀の姿へと複製画で忠実に再現した『レンブラント リ・クリエイト展
     2016』。世界中に散らばる349点のレンブラント作品から自画像全41点を
    含む、厳選された約200点がそごう美術館に集結します。

平塚市美術館
  「開館25周年記念 不思議なアート トリック トリック ハッ!と トリック」
  2016 年7月2日(土) ~8月28日(日)
  休館日:月曜日、7月19日(ただし18日は開館)
  開館時間:9:30~18:00
  一般 900円、大学・高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、視覚と固定化されたイメージに揺さぶりをかける戦後の
    美術家たちの工夫=トリックに満ちた作品を紹介しようとするものです。
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千葉市美術館
  「河井寬次郎と棟方志功
 日本民藝館所蔵品を中心に」

  2016年7月6日(水)~ 8月28日(日)
  休館日:2月1日(月)、2月15日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,200円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    民芸運動の創始者として世界的に知られる柳宗悦(1889-1961)が
    創設した日本民藝館には、その考えに賛同し、支えた個人作家の作品
    が収蔵されています。本展は日本民藝館が所蔵する二人の芸術家の
    貴重な作品を中心とした約240点によって、日本の美術史上稀な芸術
    の共鳴と、その機会を生み出したひとりの思想家の眼を紹介するものです。


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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「特集陳列 丹後の仏教美術」
  2016年7月26日(火) ~ 9月11日(日)
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般520円、大学生260円、高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    京丹後市縁城寺の本尊千手観音立像(平安時代・十世紀)を特別
    公開します。秘仏なのでお寺でも通常拝観できません。

大阪市立美術館
  大阪市立美術館 開館80周年記念 デトロイト美術館展
    大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち」

  2016年7月9日(土)~9月25日(日)
  休館日:月曜日、7月19日
   (ただし、7/18、8/15、9/19は開館)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,500円、大学生・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    デトロイト美術館(Detroit Institute of Arts,通称DIA)は、アメリカ
    合衆国ミシガン州・デトロイトに所在し、古 代エジプト美術から現代
    美術まで65,000点以上の作品を所蔵するアメリカを代表する美術館の
    です。 1885年に開館して以来、自動車業界の有力者らの資金援助を経
    て世界屈指のコレクションを誇る美術館として成長したデトロイト美術
    館は、アメリカでゴッホやマティスの作品を初めて購入した公共美術館
    としても有名です。今なお美術館のコレクションの中核を成しているの が、
    モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、マティス、ピカソなど印象派、
    ポスト印象派の作家による作品です。
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堺 アルフォンス・ミュシャ館
  企画展「ミュシャのアトリエ―どんな作品を作っているの?―」
  2016年6月18日(土)~2016年10月16日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      7月19日、8月12日、9月20日、9月23日、10月11日
      展示替臨時休館日(9月6日・7日)
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会では「リトグラフ」や「油彩」など、さまざまな「技法」に
    着目しながらミュシャの作品をご紹介します。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  サザエさん生誕70年記念「よりぬき長谷川町子展」
  2016年7月9日(土)~ 8月21日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・小中学生500円
  [概要] (HPより)
    長谷川町子の手によって 生み出された「サザエさん」は、終戦の
    翌年1946年に新聞連載が開始され、今年生誕70年の記念すべき
    年を迎えます。日本を代表する国民的漫画として、幅広い世代から
    愛され続けている「サザエさん」の作者・長谷川町子の生涯と、
    知られざる豊かな創作世界を紹介する展覧会を開催します。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2016-08-11 16:56 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(2)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplusの美術展)...2016年7月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   7月 美術鑑賞詳細  ------
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< 5月へ(6月パス)                      8月へ >

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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  特別展「古代ギリシャ―時空を超えた旅―」
  2016年6月21日(火) ~2016年9月19日(月)
  休館日:月曜日、(ただし7月18日(月・祝)、8月15日(月)、
    9月19日(月・祝)は開館。7月19日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00
    (金および7・8月の水は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    新石器時代からヘレニズム時代までの各時代、キュクラデス諸島、クレタ島
    ほかエーゲ海の島々や、アテネ、スパルタ、マケドニアなど、ギリシャ各地
    に花開いた美術を紹介します。ギリシャ本国の作品のみによるものとしては、
    かつてない大規模なギリシャ美術展です。
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国立西洋美術館
  [企画展示室]聖なるもの、俗なるもの メッケネムとドイツ初期銅版画
  2016年7月9日(土)~2016年9月19日(月・祝)
  休館 月曜日、7月19日(火)
    (ただし、7月18日、8月15日、9月19日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,000円、大学生750円、高校生500円
  [概要] (HPより)
    イスラエル・ファン・メッケネム(c.1445-1503)は、15世紀後半から16世
    紀初頭にライン川下流域の町で活動したドイツの銅版画家です。聖俗がまじ
    りあう中世からルネサンスへの移行期にドイツで活動したメッケネムの版画
    制作をたどるとともに、初期銅版画の発展と受容や工芸との関わり、コピー
    とオリジナルの問題、作品に映された当時の社会の様相などにも目を向けます。


東京都美術館
  「ポンピドゥー・センター傑作展      ―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―」
  2016年6月11日(土)~9月22日(木・祝)
  休館 月曜日、7月19日(火)
    (ただし、7月18日(月・祝)、9月19日(月・祝)開館)  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~21:00)
    (8月5日(金)、6日(土)、12日(金)、13日(土)、9月9日(金)、10日(土)は21:00)  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    パリの中心部に位置するポンピドゥー・センター。その珠玉の近現代美術コレ
    クションから一年ごとに一作家一作品を厳選し、1906年から1977年のタイム
    ラインをたどる展覧会。マティスの油絵の到達点《大きな赤い室内》をはじめ、
    多彩なラインナップでフランス20世紀美術を一望します。
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上野の森美術館
  「Bhutan~しあわせに生きるためのヒント~」
  2016年5月21日 (土) 〜 7月18日 (月)
  休刊日:毎週月曜日、2016年1月1日(金)
    ただし、11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,400円、大高生1,000円、中小生600円
  [概要] (HPより)
    本展は、日本・ブータン外交関係樹立30周年記念事業として開催される
    もので、「ブータン王国国立博物館」、「ブータン王立織物博物館」、
    「ブータン王立テキスタイルアカデミー」の全面協力により、各施設に
    所蔵されているブータン仏教に関する仏像、仏画(掛軸)、法典、宗教
    楽器、織物など、貴重な文化資料を日本で初めて公開します。
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国立科学博物館
  「海のハンター展 ―恵み豊かな地球の未来―」
  2016年7月8日(金)~10月2日(日)
  休館日:7月11日(月)・19日(火)、9月5日(月)・12日(月)・20日(火)
  開館時間:9:00~17:00(金は20:00まで)
    8月11日(木)~ 17日(水)
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    本展は、海の大型捕食者たちの多様な姿や生態を知ることができる展覧会
    です。「捕食」に焦点を当て、標本や映像などで生物の命をつなぐ営みに
    迫ります。

江戸東京博物館
  「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」
  2016年07月05日(火)〜08月28日(日)
  休館日:月曜日、7月19日
    ただし、ただし、7月18日、8月8日・15日は開館
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
    (7月9日・16日・23日の土曜日は午後7時30分まで、
    7月29日の金曜から、金曜と土曜は午後9時まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生:680円
  [概要] (HPより)
    本展では、古くから日本で愛されてきた妖怪、すなわち〝異界への畏れの形〟
    の表現の展開を、縄文時代の土偶から、平安・鎌倉時代の地獄絵、中世の絵巻、
    江戸時代の浮世絵、そして現代の「妖怪ウォッチ」まで、国宝・重要文化財を
    含む一級の美術品で紹介します。民俗学にかたよりがちだった従来の妖怪展と
    は一線を画す美術史学からみた〝妖怪展の決定版〟です。
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三井記念美術館
  特別展「アール・ヌーヴォーの装飾磁器」
  2016年7月6日(水)~8月31日(水)
  休館日:月曜日、7月19日    7月18日、8月15日は開館
  開館時間:10:00~17:00(金曜日は~19:00)
  一般1,300円/高・大学生 800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    アール・ヌーヴォーは、欧米で19世紀末から20世紀初頭にかけて
    全盛を極めた工芸や建築、グラフィック・アートなどの多岐にわた
    る装飾様式で、流れるような曲線によって構成されていることを特
    徴とします。
    本展覧会では、アール・ヌーヴォー様式によるヨーロッパ名窯の作
    品の数々を、国内において総合的に紹介する初の展覧会です。

三菱一号館美術館
  「From Life ― 写真に生命を吹き込んだ女性 ジュリア・マーガレット・キャメロン展」
  2016年7月2日(土)〜9月19日(月・祝)
  休館日: 月曜休館(但し、祝日の場合と9月12日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金曜、第2水曜、会期最終週平日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)]
    1863年末に初めてカメラを手にしたジュリア・マーガレット・キ
    ャメロン(1815-79)は、記録媒体にすぎなかった写真を、芸
    術の次元にまで引き上げようと試みた、写真史上重要な人物です。
    本展は、キャメロンの生誕200年を記念し、ヴィクトリア・アン
    ド・アルバート博物館が企画した世界6カ国を回る国際巡回展で
    あり、日本初の回顧展です。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

東京国立近代美術館
  「近代風景~人と景色、そのまにまに~
  奈良美智がえらぶMOMATコレクション」

  2016年5月24日 - 11月13日
  休館日: 月曜日、7月19日、8月8日-15日、9月20日、10月11日
   (ただし7月18日、9月19日、10月10日の祝日は開館)  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般430円、大学生130円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)]
    アーティスト、奈良美智がMOMATのコレクションから作品をセ
    レクトします。
    大学時代の恩師、麻生三郎や、麻生とともに戦争の時代を生きた
    松本竣介。村山槐多のたくましい少女像や、奈良が「手袋とスカ
    ーフの色が大事」と語る榎本千花俊の女性像。美術史にとらわれ
    ることなく好きな作品を選んだら、自然と1910-50年代の人と景
    色を描く作品にしぼられたといいます。奈良美智の目を通して、
    作品の新しい魅力に出会いましょう。
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国立新美術館
  「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」
  2016年4月27日(水)~8月22日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし、5月3日、8月16日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界でも有数のルノワール・コレクションを誇る、オルセー美術館と
    オランジュリー美術館。本展覧会は、両美術館が所蔵する、100点を
    超える絵画や彫刻、デッサン、パステル、貴重な資料の数々によって
    画家ピエール・ オーギュスト・ ルノワール(1841-1919)の全貌に迫ります。
    写実的な初期作品から、薔薇色の裸婦を描いた晩年の大作まで、多様
    な展開を見せたその画業。全10章を通して、肖像や風景、風俗、花、
    子ども、裸婦といった画家が愛した主題をご紹介します。同時に、革
    新的な印象派の試みから、伝統への回帰、両者の融合へと至る軌跡も
    浮かび上がるでしょう。画家が辿った道のりは、常に挑戦であり、終わ
    ることのない探究でした。
    そして、このたび、ルノワールの最高傑作《ムーラン・ ド ・ ラ・ギャ
    レットの舞踏会》(1876年)が日本ではじめて展示されます。幸福に
    身を委ねる人々、揺れる木漏れ日、踊る筆触―本物のルノワールに出会
    う、またとない機会となるでしょう。
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  「日伊国交樹立150周年特別展 アカデミア美術館所蔵 
  ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」

  2016年7月13日(水)~10月10日(月・祝)
  休館日:毎週火曜日(ただし、8月16日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    アカデミア美術館は、ヴェネツィアの美術アカデミーが管理していた諸作品を
    礎として、1817年に開館しました。14世紀から18世紀にかけてのヴェネツィ
    ア絵画を中心に、約2000点を数える充実したコレクションを有しています。
    本展では、選りすぐられた約60点の名画によって、15世紀から17世紀初頭に
    至るヴェネツィア・ルネサンス絵画の展開を一望します。
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サントリー美術館
  「生誕170周年 エミール・ガレ」
  2016年6月29日(水)~8月28日(日)
  休館日:火曜日、(8月16日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    フランス東部ロレーヌ地方の古都ナンシーで、ガラス、陶器、家具
    において、独自の表現世界を展開したのが、エミール・ガレ
    (1846-1904)です。
    詩情豊かな光と影、ガレ・ワールドの醍醐味をお楽しみください。
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東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年 秋

山種美術館
  「江戸絵画への視線」
  2016年7月2日(土)~8月21日(日)
  休館:月曜日、7月19日
    ただし、7月18日は開館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    江戸時代は、公家や武家だけでなく、庶民にいたるまで文化の享受層
    が拡大する中、まるで綺羅星のように、個性豊かな芸術家たちが次々
    に登場し、新たな潮流が生み出されました。本展では、琳派の俵屋宗
    達や抱一から、浮世絵の祖とうたわれる岩佐又兵衛、文人画の池大雅、
    奇想の画家として名高い伊藤若冲、狩野派や円山四条派、復古やまと
    絵にいたるまで、諸派の優品の数々をご紹介します。また、50周年に
    ちなみ、横山大観や川合玉堂、上村松園ら、当館と縁の深い近代の日
    本画家の作品も特別に展示します。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「魔法の美術館展」
  2016年7月12日(火)~ 8月28日(日)
  休館:月曜日(ただし7月18日は開館、翌火曜日も開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,000円・大高生600円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    国内外で活躍する注目のアーティストたちが、さまざまな素材や
    コンピュータを使って “光と影のイリュージョン”を仕掛けます。
    だれもが魔法の世界へと誘われる体感型アートをお楽しみください。

根津美術館
  「はじめての古美術鑑賞 絵画の技法と表現」
  2016年7月23日(土)〜9月4日(日)
  休館:月曜日 
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,100円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    この展覧会では絵画の技法やその用語を、とくに墨と金の使用法を
    中心に、作品を例にとってやさしく解説しています。皆様の鑑賞が
    より深まれば幸いです。
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講談社野間記念館
  「近代日本の『美人画』展」
  2016年5月28日(土)~7月18(月)  
  休館日:月・火曜日(祝休日の場合水曜日以降に振り替え)
  開館時間:10:00~17:00
  一般500円、学生300円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本年6月に、傘寿80歳を迎える画家・村上豊は、今なお個展で意欲的な
    新作を発表するかたわら、新聞小説や雑誌の挿絵、書籍の装幀、絵本の原
    画などまさに多岐にわたる舞台で精力的な活躍を続けています。

佐藤美術館
  「佐藤美術館ワークショップ」
  2016年7月29日(金)と7月31日(日)
  [概要] (HPより)
    毎年大人気のワークショップ。今年は、昨年大好評だったため、
    大人クラス・親子クラスともに再登場の内容です。 大人クラス、
    大人気の伊藤若冲の「菊花流水図」の好きな部分を模写します。
    若冲の秘密にせまれるかも?

五島美術館
  「夏の優品展ー動物襲来ー」
  2016年6月25日[土]―7月31日[日]
  休館日:毎月曜日、7月19日(18日は開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円/高・大学生 700円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    ポスター参照。
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原美術館
  「みんな、うちのコレクションです」
  2016年5月28日[土] - 8月21日[日] 
  休館日:月曜日(祝日にあたる7月18日は開館)、7月19日
  開館時間:11:00 am - 5:00 pm(水曜は8:00 pmまで)

松岡美術館
  「シャガール、ヴラマンク、キスリング... 館蔵7作家によるヨーロッパ近代絵画展」
  2016年4月26日(火)~9月24日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    鮮やかな色彩を自在に操り恋人やパリの街を描いたシャガール。
    チューブから絞り出した絵具をスピード感のあるタッチで用い、
    ダイナミックな風景画を次々と発表したヴラマンク。また、独特
    の質感を持った女性像を得意としたキスリング。松岡を魅了した
    彼らの作品は今なお、私たちの心に深い感動をもたらしています。
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森アーツセンターギャラリー   ルーヴル美術館特別展 「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」
  2016年7月22日(金)−9月25日(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,800円/高・大学生 1,200円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    「ルーヴル美術館BDプロジェクト」は、「漫画」という表現方法を
    通して、より多くの人々にルーヴル美術館の魅力を伝えるために企画
    されました。漫画家たちに、ルーヴル美術館をテーマに自由に作品を
    描いてもらう、という前代未聞の企画.

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「西洋更紗トワル・ド・ジュイ展」
  2016/6/14(火)-7/31(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~17:00 (金・土~21:00)
  一般 1,400円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    ドイツ出身のプリント技師、クリストフ=フィリップ・オーベルカンプ
    (1738−1815年)によってヴェルサイユ近郊の村、ジュイ=アン=
    ジョザスの工場で生み出された西洋更紗、トワル・ド・ジュイ(ジュイの布)。
    トワル・ド・ジュイ美術館の全面協力を得て開催される本展は、西洋更紗
    トワル・ド・ジュイの世界を日本国内で初めて包括的にご紹介するものです。

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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「メアリー・カサット展」
  2016年6月25日(土)~9月11日(日)
  休館日:木曜日、ただし、8月11日は開館
  開館時間:10:00~18:00 
  一般 1,600円/高・大学生 1,100円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    印象派を代表する米国人女性画家、メアリー・カサット(1844-1926)
    の回顧展を35年ぶりに日本で開催いたします。米国ペンシルヴェニア州
    ピッツバーグ郊外に生まれたカサットは、画家を志して21歳のときに
    パリに渡りました。古典絵画の研究から出発し、新しい絵画表現を模索
    するなかでエドガー・ドガと出会い、印象派展に参加するようになります。
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そごう美術館
  「第71回春の院展」
  2016年7月15日(金)~7月24日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般800円/高・大学生 600円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    創立118年を迎えた日本美術院による小品の公募展。本展では同人
    作家作品33点をはじめ、受賞作品および神奈川県出身・在住作家の
    入選作を中心に全203点を展覧いたします。
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平塚市美術館
  「開館25周年記念 不思議なアート トリック トリック ハッ!と トリック」
  2016 年7月2日(土) ~8月28日(日)
  休館日:月曜日、7月19日(ただし18日は開館)
  開館時間:9:30~18:00
  一般 900円、大学・高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、視覚と固定化されたイメージに揺さぶりをかける戦後の
    美術家たちの工夫=トリックに満ちた作品を紹介しようとするものです。
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千葉市美術館
  「河井寬次郎と棟方志功
 日本民藝館所蔵品を中心に」

  2016年7月6日(水)~ 8月28日(日)
  休館日:2月1日(月)、2月15日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,200円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    民芸運動の創始者として世界的に知られる柳宗悦(1889-1961)が
    創設した日本民藝館には、その考えに賛同し、支えた個人作家の作品
    が収蔵されています。本展は日本民藝館が所蔵する二人の芸術家の
    貴重な作品を中心とした約240点によって、日本の美術史上稀な芸術
    の共鳴と、その機会を生み出したひとりの思想家の眼を紹介するものです。


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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「特集陳列 丹後の仏教美術」
  2016年7月26日(火) ~ 9月11日(日)
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般520円、大学生260円、高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    京丹後市縁城寺の本尊千手観音立像(平安時代・十世紀)を特別
    公開します。秘仏なのでお寺でも通常拝観できません。

大阪市立美術館
  大阪市立美術館 開館80周年記念 デトロイト美術館展
    大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち」

  2016年7月9日(土)~9月25日(日)  休館日:月曜日、7月19日
   (ただし、7/18、8/15、9/19は開館)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,500円、大学生・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    デトロイト美術館(Detroit Institute of Arts,通称DIA)は、アメリカ
    合衆国ミシガン州・デトロイトに所在し、古 代エジプト美術から現代
    美術まで65,000点以上の作品を所蔵するアメリカを代表する美術館の
    です。 1885年に開館して以来、自動車業界の有力者らの資金援助を経
    て世界屈指のコレクションを誇る美術館として成長したデトロイト美術
    館は、アメリカでゴッホやマティスの作品を初めて購入した公共美術館
    としても有名です。今なお美術館のコレクションの中核を成しているの が、
    モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、マティス、ピカソなど印象派、
    ポスト印象派の作家による作品です。
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堺 アルフォンス・ミュシャ館
  企画展「ミュシャのアトリエ―どんな作品を作っているの?―」
  2016年6月18日(土)~2016年10月16日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      7月19日、8月12日、9月20日、9月23日、10月11日
      展示替臨時休館日(9月6日・7日)
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会では「リトグラフ」や「油彩」など、さまざまな「技法」に
    着目しながらミュシャの作品をご紹介します。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  サザエさん生誕70年記念「よりぬき長谷川町子展」
  2016年7月9日(土)~ 8月21日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・小中学生500円
  [概要] (HPより)
    長谷川町子の手によって 生み出された「サザエさん」は、終戦の
    翌年1946年に新聞連載が開始され、今年生誕70年の記念すべき
    年を迎えます。日本を代表する国民的漫画として、幅広い世代から
    愛され続けている「サザエさん」の作者・長谷川町子の生涯と、
    知られざる豊かな創作世界を紹介する展覧会を開催します。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2016-07-17 16:19 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplusの美術展)...2016年5月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   5月 美術鑑賞詳細  ------
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< 1月へ(2, 3, 4月はお休み)                    7月へ(6月Skip) >

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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  特別展「生誕150年 黒田清輝─日本近代絵画の巨匠」
   2016年3月23日(水) ~ 2016年5月15日(日)
  休館日:月曜日、ただし、3月28日(月)、4月4日(月)、5月2日(月)は開館
  開館時間:9:30~17:00(金は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「湖畔」で広く知られ、日本美術の近代化のために力を尽くした
    黒田清輝(1866-1924)の生誕150年を記念した大回顧展です。
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国立西洋美術館
  日伊国交樹立150周年記念 カラヴァッジョ展
  2016年3月1日(火)~2016年6月12日(日)
  休館 月曜日、3月22日
    (ただし、3月21日、3月28日、5月2日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    カラヴァッジョ(1571-1610 年)は、西洋美術史上最も偉大な芸術家の
    ひとりであり、イタリアが誇る大画家です。本展は、イタリアの代表的な
    美術館が所蔵するカラヴァッジョの名作11点と、彼の影響を受けた各国の
    代表的な継承者たちによる作品を合わせた計51点を展示します。
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東京都美術館
  「生誕300年記念 若冲展」
  2016年4月22日(金)~5月24日(火)
  休館 4月25日(月)、5月9日(月)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~21:00)
  一般1,600円、大学生1,300円、高校生800円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    伊藤若冲(1716-1800)の生誕300年を記念して、初期から晩年までの
    代表作を紹介します。若冲が京都・相国寺に寄進した「釈迦三尊像」3幅
    と「動植綵絵」30幅(宮内庁三の丸尚蔵館)が東京で一堂に会すのは初
    めてです。近年、多くの人々に愛され、日本美術の中でもきら星のごとく
    輝きを増す若冲の生涯と画業に迫ります。
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上野の森美術館
  「Bhutan~しあわせに生きるためのヒント~
  2016年5月21日 (土) 〜 7月18日 (月)
  休刊日:毎週月曜日、2016年1月1日(金)
    ただし、11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,400円、大高生1,000円、中小生600円
  [概要] (HPより)
    本展は、日本・ブータン外交関係樹立30周年記念事業として開催される
    もので、「ブータン王国国立博物館」、「ブータン王立織物博物館」、
    「ブータン王立テキスタイルアカデミー」の全面協力により、各施設に
    所蔵されているブータン仏教に関する仏像、仏画(掛軸)、法典、宗教
    楽器、織物など、貴重な文化資料を日本で初めて公開します。
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国立科学博物館
  「恐竜博2016」
  2016年3月8日(火)~6月12日(日)
  休館日:毎週月曜日、3月22日(月)
    3月21日(月)、3月28日(月)、4月4日(月)、
    5月2日(月)、6月6日(月)は開館
  開館時間:9:00~17:00(金は20:00まで)
    4月30日(土)~5月5日(木)は18:00まで  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    いつの時代も子どもから大人まで、幅広い世代を魅了し続ける「恐竜」。
    その研究の最前線と近未来を展望できる「恐竜博2016」が開催されます。

江戸東京博物館
  「2016年 NHK大河ドラマ特別展 真田丸」
  2016年04月29日(金)〜06月19日(日)
  休館日:月曜日
    ただし、1/18、3/21、3/28は開館、3/22(火)は休館
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生:680円
  [概要] (HPより)
    2016年NHK大河ドラマ「真田丸」の主人公・真田信繁(幸村)。
    彼は、「大坂の陣」において、大坂城東南に出丸「真田丸」を築き奮
    戦した勇将です。この展覧会では、NHK 大河ドラマ「真田丸」と連動
    し、真田信繁ゆかりの品や歴史資料などの紹介を通じて、信繁の人間
    像と彼が生きた時代を浮き彫りにしていきます。
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三井記念美術館
  「北大路魯山人の美 和食の天才」
  2016年4月12日(火)~6月26日(日)
  休館日:月曜日、5月2日は開館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円/高・大学生 800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    北大路魯山人(1883-1959)は、書や篆刻、絵画、陶芸、漆芸など、
    多面的な業績を残していますが、なかでも一般に親しまれているの
    は陶芸です。魯山人の陶芸は美食であるところに根ざしています。
    「器は料理の着物」の言葉を残したようにおよそ40年間、食の器を
    造り続けます。本展では魯山人ならではの個性的な作陶の世界を
    ご紹介します。

三菱一号館美術館
  「PARIS オートクチュール—世界に一つだけの服」
  2016年3月4日(金)〜 2016年5月22日(日)
  休館日: 月曜日(但し、祝日と5月2日、16日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は~20:00)
  一般1,700円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)]
    本展は、オートクチュールの始まりから現代に至る歴史を概観する
    もので、パリ・モードの殿堂―ガリエラ宮パリ市立モード美術館館
    長オリヴィエ・サイヤール氏監修のもと、2013年にパリ市庁舎で
    開催され、好評を博した展覧会を当館に合わせ再構成されたものです。

ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

東京国立近代美術館
  「安田靫彦展」
  2016年3月23日(水)~2016年5月15日(日)
  休館日: 月曜日(3/28、4/4、5/2は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般1,400円、大学生900円、高校生400円、中学以下無料
  [概要] (HPより)]
    《黄瀬川陣(きせがわのじん)》や《飛鳥の春の額田王(ぬかだのおお
    きみ)》など歴史画の名作で知られる安田靫彦(1884‐1978)。東京・
    日本橋に生まれ、日本美術院の再興に参画し、中核のひとりとして活躍
    しました。教科書や切手で見たあの有名作品から、初公開となる作品ま
    で、100点を超える代表作を一堂に集める本展は、端正で香り高い靫彦
    芸術の魅力を再確認するまたとない機会となるでしょう。
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国立新美術館
  「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」
  2016年4月27日(水)~8月22日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし、5月3日、8月16日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界でも有数のルノワール・コレクションを誇る、オルセー美術館と
    オランジュリー美術館。本展覧会は、両美術館が所蔵する、100点を
    超える絵画や彫刻、デッサン、パステル、貴重な資料の数々によって
    画家ピエール・ オーギュスト・ ルノワール(1841-1919)の全貌に迫ります。
    写実的な初期作品から、薔薇色の裸婦を描いた晩年の大作まで、多様
    な展開を見せたその画業。全10章を通して、肖像や風景、風俗、花、
    子ども、裸婦といった画家が愛した主題をご紹介します。同時に、革
    新的な印象派の試みから、伝統への回帰、両者の融合へと至る軌跡も
    浮かび上がるでしょう。画家が辿った道のりは、常に挑戦であり、終わ
    ることのない探究でした。
    そして、このたび、ルノワールの最高傑作《ムーラン・ ド ・ ラ・ギャ
    レットの舞踏会》(1876年)が日本ではじめて展示されます。幸福に
    身を委ねる人々、揺れる木漏れ日、踊る筆触―本物のルノワールに出会
    う、またとない機会となるでしょう。
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サントリー美術館
  「原安三郎コレクション 広重ビビッド」
  2016年4月29日(金・祝)~6月12日(日)
  休館日:火曜日、(5月3日(火・祝)、6月7日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本財界の重鎮として活躍した日本化薬株式会社元会長・原安三郎氏
    (はらやすさぶろう・1884~1982)の蒐集した浮世絵コレク
    ションのうち、歌川広重(うたがわひろしげ・1797~1858)
    最晩年の代表作である〈名所江戸百景(めいしょえどひゃっけい)〉、
    および〈六十余州名所図会(ろくじゅうよしゅうめいしょずえ)〉を
    中心にご紹介いたします。
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東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年 秋

山種美術館
  「【【開館50周年記念特別展】奥村土牛 ―画業ひとすじ100年のあゆみ―」
   2016年3月19日(土)~5月22日(日)
  休館:月曜日
    ただし、3/21、5/2は開館、3/22は休館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    開館50周年記念第1弾として開催する本展では、国内屈指の作品数(135点)を有し、
    まだ無名だった研鑽の時代から50年以上にわたり、当館の歴代館長と親しく交流し
    た画家・奥村土牛(1889 - 1990)に焦点を当て、その全貌をご紹介します。
    本展では、画業の初期の作品《麻布南部坂》(個人蔵)、《胡瓜畑》(東京国立近代美
    術館)から、活躍の場であった院展への数々の出品作《雪の山》《聖牛》《城》など
    を中心に、古径を偲んで描いた《醍醐》《浄心》や、実景の丹念な写生に基づく
    《鳴門》といった代表作など、他所蔵先から拝借した名品を含め約60点を通し、土牛
    の101年の生涯をたどります。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「フランスの風景 樹をめぐる物語 
-コローからモネ、ピサロ、マティスまで-」

  2016年4月16日(土)~6月26日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~18:00(金は~20:00)
  一般1,200円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会はロマン派やバルビゾン派にはじまり、印象派を経てフォーヴまで、
    「樹木」が風景画の展開にどのような役割を果たしてきたのかを展覧します。
    フランスを中心とする国内外の美術館、ならびに個人所蔵作品から樹木に対
    する画家たちの想いが込められた作品約110点を展示し、その変遷をたどり
    ます。
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根津美術館
  「鏡の魔力 村上コレクションの古鏡
若き日の雪舟 初公開の「芦葉達磨図」拙宗の水墨画」

  2016年5月26日(木)〜7月10日(日)
  休館:月曜日 
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,100円・大高生1,000円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    室町時代を代表する画僧・雪舟等楊(せっしゅうとうよう)は、30代後半までは
    拙宗等揚(せっしゅうとうよう)と名乗っていました。その拙宗時代の作品で、
    長らく所在不明となっていた「芦葉達磨図」が米国で発見され、日本での修復を
    終えました。本展覧会は、この「芦葉達磨図」を初公開するとともに、雪舟時代の
    作品も加え、「若き日の雪舟」をクローズアップするものです。

講談社野間記念館
  「春季特別展 『村上豊』展」
  2016年3月12日(土)~5月22(日)  
  休館日:月・火曜日、3月23日、5月2日、6日
  開館時間:10:00~17:00
  一般500円、学生300円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本年6月に、傘寿80歳を迎える画家・村上豊は、今なお個展で意欲的な
    新作を発表するかたわら、新聞小説や雑誌の挿絵、書籍の装幀、絵本の原
    画などまさに多岐にわたる舞台で精力的な活躍を続けています。

佐藤美術館
  「日本で活躍する外国人アーティスト展」
  2016年5月13日(金)~6月19日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~19:00)
  一般:600円 学生:400円 *中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    当財団は、平成2年に美術館の運営、美術を専攻する国内外の学生への
    奨学援助、美術を通じた国際交流による相互理解の促進に貢献すること
    を目的とし設立されました
    その中の奨学援助事業は平成3年よりスタートし今年で25年を迎えます。
    本展は、奨学援助事業25周年を記念する展覧会です。
    過去に奨学援助した留学生の中から現在日本で活躍中の6名を選び近作、
    新作を中心に展示します。
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五島美術館
  「近代の日本画展」
  2016年5月14日[土]―6月19日[日]
  休館日:毎月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円/高・大学生 700円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    館蔵の近代日本画コレクションから「人物表現」を中心に、横山大観、下村観山、
    河合玉堂、上村松園、鏑木清方、松岡映丘など、明治から昭和にかけての近代日本
    を代表する画家の作品約40点を選び展観します。
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原美術館
  「みんな、うちのコレクションです」
  2016年5月28日[土] - 8月21日[日] 
  休館日:月曜日(祝日にあたる7月18日は開館)、7月19日
  開館時間:11:00 am - 5:00 pm(水曜は8:00 pmまで)

松岡美術館
  「シャガール、ヴラマンク、キスリング... 館蔵7作家によるヨーロッパ近代絵画展」
  2016年4月26日(火)~9月24日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    鮮やかな色彩を自在に操り恋人やパリの街を描いたシャガール。
    チューブから絞り出した絵具をスピード感のあるタッチで用い、
    ダイナミックな風景画を次々と発表したヴラマンク。また、独特
    の質感を持った女性像を得意としたキスリング。松岡を魅了した
    彼らの作品は今なお、私たちの心に深い感動をもたらしています。
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森アーツセンターギャラリー   「日伊国交樹立150周年記念 世界遺産 ポンペイの壁画展」
  2016年4月29日(金・祝)―7月3日(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,600円/高・大学生 1,300円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    本展は、ポンペイの出土品の中でも最も人気の高い壁画に焦点を絞り、
    壁画の役割と、その絵画的な価値を紹介するものです。本展では、壁画
    コレクションの双璧である、ナポリ国立考古学博物館、ポンペイ監督局
    の貴重な作品約80点を厳選し、「第1章 建築と風景」、「第2章 日常の
    生活」、「第3章 神話」、「第4章 神々と信仰」と描かれたテーマごと
    に紹介し、古代ローマの人々が好んだモチーフや構図、その制作技法に
    迫ります。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「俺たちの国芳、私の国貞」
  2016/3/19(土)-6/5(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~17:00 (金・土~21:00)
  一般 1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    本展では世界に冠たる浮世絵コレクションで知られるボストン美術館より、
    幕末に絶大な人気を博した二人の天才浮世絵師、歌川国芳と歌川国貞の選り
    すぐりの作品で、江戸の世界を体感していただきます。
    二人は兄弟弟子でありながらその作風は対照的で、国芳は豪快な武者絵と
    大胆な構図で、国貞は粋な美人画や緻密な表現で一世を風靡しました。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「富士ゼロックス版画コレクション×横浜美術館 複製技術と美術家たち
 -ピカソからウォーホルまで」

  2016年4月23日(土)~6月5日(日)
  休館日:木曜日、5月6日(金)
  開館時間:10:00~18:00 
  一般 1,300円/高・大学生 700円/中学生・小学生 400円
  [概要] (HPより)
    横浜に主要な拠点を持つ富士ゼロックス株式会社と横浜美術館のコレクションの
    共演となる本展は、双方に共通する代表的な美術家の作品を中心に、版画、写真、
    書籍など複製技術を用いた多様な作品と、油彩画や彫刻など伝統的なメディアに
    よる作品を合わせた約500点を5つの章立てで紹介し、複製テクノロジーが浸透す
    る現代の先駆けとなった時代の美術家たちの挑戦を浮き彫りにします。

そごう美術館
  「ド・ローラ節子の暮らし展」
  2016年5月14日(土)~5月29日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00

平塚市美術館
  「萬鉄五郎×岸田劉生 その仲間たち」
  2016 年4月16日(土) ~6月12日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:9:30~20:00
  一般 400円、大学・高校生200円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    萬鉄五郎と岸田劉生、日本の近代美術を語る上で欠かせないこの二人は
    大正期に湘南の地で過ごしています。湘南地方は明治期に別荘地や療養
    地として独特の文化が生まれました。この湘南に大正期、萬、劉生が転
    地療養のためやってくると、彼らを慕う画家たちも集うようになりました。
    本展覧会では萬鉄五郎と岸田劉生の二人にスポットを当て、彼らに影響
    を受け、ともに活動を続けた7 人の画家たちを当館の所蔵品を中心にご
    紹介いたします。

千葉市美術館
  「生誕140年 吉田博展」
  2016年4月9日(土)~ 5月22日(日
  休館日:2月1日(月)、2月15日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,200円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    吉田博は生涯、世界における自らの位置を考え続けた画家といってよいで
    しょう。その思考の跡が、湿潤な日本の風景をみずみずしく描いた水彩画で
    あり、雄大な自然美を登山家ならではの視点からとらえた油彩画であり、
    浮世絵以来の技術を新解釈した木版画でした。生誕140年を記念し、代表
    作に初公開の写生帖などをあわせた300点超の作品からなるこの大回顧展で、
    とくとご覧ください
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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「臨済禅師1150年 白隠禅師250年遠諱記念 禅ー心をかたちに」
  2016年4月12日(火)~5月22日(日)
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,500円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    およそ1500年前、菩提達磨(ぼだいだるま)によってインドから中国へ伝えら
    れたとされる禅宗は、その一派である臨済宗・黄檗宗の宗祖、臨済義玄(りん
    ざいぎげん)(?~866)によって広がり、我が国には鎌倉時代にもたらされ
    ました。武家のみならず、天皇家や公家、さらには民衆にまで広く流布し、日
    本の社会と文化に大きな影響を与えました。最近では欧米の人々の中にも
    「ZEN」の思想が広がっています。
    臨済・黄檗両宗15派の全面的な協力のもと、禅僧の肖像画や仏像、書画、
    工芸などを一堂に集め、国宝19件、重要文化財103件を含む226件の名宝
    の数々で展観します。禅の真髄に触れる貴重な機会となるでしょう。
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大阪市立美術館
  王羲之から空海へ」
  2016年4月12日(火)~5月22日(日)

堺 アルフォンス・ミュシャ館
  企画展「ミュシャとコスチューム」
  2016年3月12日(土)~2016年6月12日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      3月22日、5月6日、4月26日・27日
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会では、ミュシャが描いた“コスチューム”にスポットをあて、
    演劇、時代、民族を切り取り、ミュシャが服装に向けたまなざしを
    辿ります。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  「ボストン美術館 ヴェネツィア展」
  2016年4月9日(土)~ 2016年6月12日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,400円・大高生1,000円・小中学生600円
  [概要] (HPより)
    本展では、ティツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼら16世紀ヴェネ
    ツィア・ルネサンスを代表する画家たちをはじめ、その豊かな色彩表現に影
    響を受けたブーダン、モネら19世紀の印象派の画家たち、そして現代にいた
    るまでの約500年におよぶヴェネツィアの美と歴史のハイライトを、ボストン
    美術館所蔵の約130点の作品で辿ります。さらに、ヴェネツィア・レースや
    絹織物、ヴェネツィア・ガラスなど贅を極めた工芸品の数々も併せてお楽し
    みください。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2016-05-11 17:47 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(1)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplusの美術展)...2016年1月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   1月 美術鑑賞詳細  ------
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< 2015年10/11月へ                5月へ(2,3,4月無し) >

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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  「博物館に初もうで」
  2016年1月2日(土) ~ 2016年1月31日(日)
  以下個別展示  新春特別公開(本館) : 2016年1月2日(土) ~ 2016年1月17日(日)
  黒田記念館 特別室/黒田記念室(旧館前最後の展示):
    2016年1月2日(土) ~ 2016年1月17日(日)
  休館日:月曜日、1月11日開館、12日休館
  開館時間:9:30~17:00(金は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般620円、大学生・高校生410円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    毎年恒例の「博物館に初もうで」。「冨嶽三十六景 凱風快晴」、
    国宝「松林図屛風」をはじめとする名品の特別公開と、えとの申
    の特集、そして松竹梅に鶴亀など、吉祥をテーマにした作品の数
    々や、和太鼓や獅子舞などの伝統芸能で皆様のご来館をお待ちし
    ています。

  特別展「始皇帝と大兵馬俑」
   2015年10月27日(火) ~ 2016年2月21日(日)
  休館日:月曜日(ただし、1月11日は開館。
    11月4日(水)、11月24日(火)、1月12日(火)は休館)、
    年末年始(12月24日(木)~2016年1月1日(金・祝))
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    辺境の一小国だった秦が天下統一に向かって成長していく過程について、
    秦とライバル国、「西戎」「匈奴」、さらには西周王朝との関わりを
    物語る青銅器・金銀器・土器などを通して辿ります。始皇帝や兵馬俑の
    出現を予感させる、春秋・戦国時代における秦のダイナミックな歴史の
    展開をお楽しみください。
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国立西洋美術館
  黄金伝説展 古代地中海世界の秘宝
  2015年10月16日(金)~2016年1月11日(月・祝)
  休館 月曜日
    (ただし、11月2日、11月23日、1月4日、1月11日は開館)、
    11月24日、12月28日―1月1日
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    黒海の金製品から3千年以上の時を経て、比類のない金細工技術
    を誇ったエトルリア文明がイタリア半島に花開きます。
     本展では、地中海地域の古代文明がもたらした金の傑作の数々を、
    金を題材とする絵画とともに展示し、黄金に魅了された人類の歴史
    をひもといていきます。

東京都美術館
  「ボッティチェリ展」
  2016年1月16日(土) ~ 4月3日(日)
  休館 月曜日、、3月22日(火)
  (ただし、3月21日(月・休)、28日(月)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日、10月31日(土)~11月2日(月)は~21:00)
  一般1,600円、大学生1,300円、高校生800円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    サンドロ・ボッティチェリ(1444/45-1510)は、優雅で美しい聖母や
    神話の女神を描いた画家として知られます。日伊国交樹立150周年記念
    として実現する本展は、フィレンツェをはじめ世界各地から20点以上も
    のボッティチェリ作品を集め、その画業を一望する大回顧展です。
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上野の森美術館
  「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵-美の競艶
  浮世絵師が描いた江戸美人100選」

  2015年11月20日(金)~2016年1月17日(日)
  休刊日:毎週月曜日、2016年1月1日(金)
    ただし、11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,500円、大高生1,200円、中小生500円
  [概要] (HPより)
    アメリカ・シカゴの日本美術収集家ロジャー・ウェストン氏所蔵の
    肉筆浮世絵は、個人コレクションとしては世界有数の規模と質を誇
    っています。本展では、その千点以上のコレクションの中から厳選
    された約130点の作品をご紹介します。勝川春章、喜多川歌麿、歌
    川豊国、葛飾北斎、河鍋暁斎など50人を超える絵師たちによる多彩
    な作品を通して、江戸初期から明治にいたるまでの肉筆浮世絵の流
    れを知ることができる、またとない機会です。
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国立科学博物館
  ワイン展-ぶどうから生まれた奇跡-
  2015年10月31日(土)~2016年2月21日(日)
  休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
    12月28日(月)~1月1日(金)
    ただし、11月2日(月)と1月4日(月)は開館
  開館時間:9:00~17:00(金は20:00まで)
  一般・大学生 1,500円、小中高校生:500円
  [概要] (HPより)
    関美しい色と香りで私達を魅了するワイン。本展ではそのひとしずく
    に隠されたストーリーを、多彩な資料と映像で科学的かつ歴史的に
    解き明かします。

江戸東京博物館
  「レオナルド・ダ・ヴィンチー天才の挑戦」
  2016年1月16日(土)~4月10日(日)
  休館日:月曜日
    ただし、1/18、3/21、3/28は開館、3/22(火)は休館
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
  一般 1,450円、大学生 1,160円、高校生:730円
  [概要] (HPより)
    日本とイタリアの国交樹立150周年を記念し、イタリアが生んだ
    天才レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)の展覧会を開催
    します。
    今回の展覧会では、自然観察を通じて真理に近づこうとしたレ
    オナルドの挑戦を、日本初公開の絵画 《糸巻きの聖母》(バク
    ルー・リビング・ヘリテージ・トラスト)と直筆ノート「鳥の
    飛翔に関する手稿」(トリノ王立図書館)を中心に紹介します。
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三井記念美術館
  「三井家に伝世した至宝」
  2015年11月14日(土)~1月23日(土)
  休館日:月曜日、11月24日 1月12日(祝日は開館翌日休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円/高・大学生 800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    三井記念美術館は平成17年10月8日に開館し、今年度開館10周年を
    迎えます。これを記念して、記念特別展IIでは館蔵の国宝・重要文化
    財を中心に、現在は三井から離れ、他の美術館・個人等の所蔵となっ
    ている名品・優品もあわせて展示し、かつて三井家に伝世した至宝の
    数々を一堂のもとに鑑賞していただきます。

三菱一号館美術館
  プラド美術館展 ―スペイン宮廷 美への情熱
  2015年10月10日(土)〜 2016年 1月31日(日)
  休館日: 月曜日(祝日は開館)年末年始休館:12月31日、1月1日
    12月28日、1月25日開館
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は~20:00)
  一般1,700円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)]
    16~17世紀にヨーロッパの頂点に君臨したスペイン。歴代国王は
    ヨーロッパ中から作品を蒐集していきました。1819年に王立美術
    館として開館したプラド美術館は、国王の美術への情熱と嗜好が色濃
    く反映された作品群を中核とし、世界でも類い稀な個性を持つコレク
    ションを誇ります。本展は、2013年にプラド美術館で開催され好
    評を博した展覧会”Captive Beauty. Fra Angelico to Fortuny”が、当
    館のために特別に再構成され、三菱一号館美術館開館5周年記念とし
    て実現するものです。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

東京国立近代美術館
  MOMAT コレクション 特集:ちょっと建築目線でみた美術、編年体
  2015年12月22日(火)~2016年2月28日(日)
  休館日: 月曜日(祝日は開館)、1月12日(火)、
    および年末年始(12月28日~2016年1月1日)
    ただし、1月11日(月・祝)は開館
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般 430円、大学生130円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)]
    「建築目線」で、建築のない • • • • • 当館のコレクションを
    見直してみました。すると、建物が主題として描かれている作品はも
    ちろんのこと、同時代の建築と共通性を持つ作品や、逆に、同時代の
    建築とは対蹠的な作品が見えてきました。また、建築よりも先に面白
    いアイデアを見出していた作品が結構あることもわかりました。それ
    らを集めて編年体の展示として再構成したのが今回の特集です。
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国立新美術館
  「はじまり、美の饗宴展 すばらしき大原美術館コレクション」
  2016年1月20日(水)~4月4日(月)
  休館日:毎週火曜日
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    大原美術館のコレクションは、西洋近代美術のほかにも、日本近代洋画、
    民芸運動ゆかりの作家たちの作品、エジプトやオリエント、東洋の古代美
    術、そして戦後美術から、いま第一線で活躍している現代美術家の作品ま
    で、きわめて多岐にわたります。本展覧会には、そのすべての部門から選
    ばれた数々の逸品が一堂に会します。そして、約1世紀にわたって時代とと
    もに歩んできた大原美術館の活動を、珠玉の名品とともに紹介します。
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サントリー美術館
  「水 神秘のかたち」
  2015年12月16日(水)~2016年2月7日(日)
  休館日:火曜日、12月30(水)~2016年1月1日(金・祝)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、水にかかわる神仏を中心に、その説話や儀礼、水に囲まれた
    理想郷や水の聖地など、水を源とする信仰に根ざした造形物を、彫刻、
    絵画、工芸にわたって展観することで、日本人が育んできた豊かな水
    の精神性を浮び上がらせようとするものです。
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東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年 秋

山種美術館
  「【特別展】伊藤若冲 生誕300年記念 
      ゆかいな若冲・めでたい大観 ―HAPPYな日本美術―」

  2016年1月3日(日)~3月6日(日)
  休館:月曜日
    ただし、1/4・1/11は開館、1/12は休館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    2016年に開館50周年を迎える山種美術館では、新春にふさわしく、
    幸福への願いが込められためでたい主題や、思わず笑みがこぼれる楽
    しいモティーフを集めた展覧会を開催いたします。
    江戸時代から近代・現代まで、「HAPPY」を切り口に日本美術をたど
    る、縁起のよさ満載の展覧会です。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「画のゆくえ2016 FACE受賞作家展」
  2016年1月9日(土)~2月14日(日)
  休館:月曜日(ただし1月11日は開館、翌12日も開館)
  開館時間:10:00~18:00(金は~20:00)
  一般600円・大高生400円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    作品には「グランプリ」「優秀賞」等の各賞を授与しております。
    本展は、『FACE』創設以降3 年間の「グランプリ」「優秀賞」
    受賞作家たち12 名の、近作・新作約90 点を一堂に会し、併せて過
    去のグランプリ受賞作3 点も展示することで、時代の感覚を捉えた
    作品の真価を問い、「絵画のゆくえ」を探ります。

根津美術館
  「松竹梅」
  2016年1月9日(土)〜2月14日(日)
  休館:月曜日 ただし1/11(月・祝)は開館し、1/12(火)は休館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    松・竹・梅を単独に、あるいは組み合わせて描いた絵画や、それらを
    デザインした工芸品に込められた、長寿の願いや祝意を感じ取ってい
    ただければ幸いです。
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講談社野間記念館
  「近代日本の花鳥画」
  2016年1月9(土)~3月6(日)  
  休館日:月・火曜日、1/13
  開館時間:10:00~17:00
  一般500円、学生300円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    大正8年(1919)に設置された帝国美術院が主催した展覧会、いわゆる
    帝展においても、花鳥画は風景画、美人画、歴史画といった様々なジャ
    ンルとともに妍を競いました。そこでは、単なる写生ではなく科学的な
    観察によって対象を捉えようとする姿勢など近代花鳥画への模索が重ね
    られ ました。
    今回の展示では、野間コレクションの中から、大正昭和期に活躍した花
    鳥画家たちによる、花と鳥の佳境をお楽しみいただきます

佐藤美術館
  「岩田壮平日本画展 ~「野馬荘(やばそう)」という名の画室より~」
  2016年1月8日(金)~3月6日(日)
  休館日:月曜日 但し、1月11日(月・祝)は開館 翌12日(火)休館
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~19:00)
  一般:600円 学生:400円 *中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    岩田の作品は、赤を主調とした澄明で濃密な花の表現が特徴的です。
    花好きな幼少時代、それが興じて生け花を習いそして日本画の道へ。
    花を愛で直接花を以て花を表現することから日本画により花をあらわす。
    岩田の描く花が独特なのは、花を知り尽くし、そして花に対する人並
    花み外れた強い執着故なのではないでしょうか。    単に可憐で美しいという形容とは異なる、美と醜、双方を併せ持つか
    らこそ「うつくしい」岩田壮平独自の花の表現そしてその世界観をこ
    花の機会に是非お楽しみ下さい。
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五島美術館
  「茶道具取合せ展」
  2015年12月12日[土]―2016年2月14日[日]
  休館日:毎月曜日(1月11日は開館)、12月24日[木]―1月4日[月]
    1月12日[火]
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円/高・大学生 700円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    

原美術館
  「そこにある、時間ードイツ銀行コレクションの現代写真」
  2015年9月12日~2016年1月11日
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松岡美術館
  「松岡コレクション 中国の陶磁 宋から元まで」
  「館蔵日本画展 日本美術院の画家たち1」
  「館蔵日本画展 日本美術院の画家たち2」
  2016年1月5日(火)~4月16日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
  「松岡コレクション 中国の陶磁 宋から元まで」
    2016年、展示室4では館蔵の中国陶磁を、漢から唐、宋から元、
    明から清、の3つの会期に分けて時代順にご紹介します。
    第一弾である本展では漢から唐までを、王侯貴族や高官などの墳
    墓に副葬品として納められた明器(めいき)である陶俑(とうよ
    う : ひとや動物などを模したやきもの)を中心にご覧いただきます。
  「館蔵日本画展 日本美術院の画家たち1」
    室町時代から昭和に亘る幅広い日本画作品の中でも、日本美術院の
    画家たちの作品は約3割を占めています。前期(1月5日~2月21日)
    には、天心とともに創立に加わった横山大観、下村観山、前期日本
    美術院正員の橋本雅邦、寺崎廣業、小堀鞆音らの作品を展示します。
    後期(2月23日~4月16日)は、美術院の再興以降に制作された
    大観、観山らの作品を出品します。
  「館蔵日本画展 日本美術院の画家たち2」
    第2世代となる安田靫彦、小林古径、前田青邨、また歴史画で名高い
    羽石光志、真野満らの作品を出品いたします。
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森アーツセンターギャラリー   「フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展」
  2016年1月14日(木)~3月31日(木)
  休館日:1月19日(火)  開館時間:10:00~20:00
  ただし、1月26日、2月2日/9日/16日/23日(いずれも火)は17:00まで  一般 1,600円/高・大学生 1,300円/中学生・小学生 400円
  [概要] (HPより)
    オランダ黄金時代と当時活躍した画家たちを紹介します。フェルメール、
    レンブラントと並び、フランス・ハルス、ヤン・ステーン、ピーテル・デ・
    ホーホなど、黄金時代を彩った巨匠たちの作品によって、当時の文化と人
    々の生活が私たちの目の前によみがえります。
    ニューヨーク・メトロポリタン美術館、ロンドン・ナショナル・ギャラリー、
    アムステルダム国立美術館を中心に個人蔵の作品も加え60点を一堂に展示
    します。中でもメトロポリタン美術館の傑作、フェルメールの《水差しを
    持つ女》とレンブラントの《ベローナ》は日本初公開作品となります。
    この貴重な機会を是非ご堪能ください。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「英国の夢 ラファエル前派展」
  2015/12/22(火)-2016/3/6(日)
  休館日:1/1(金・祝)・1/25(月)
  開館時間:10:00~17:00 (金・土~21:00)
  一般 1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    リバプール国立美術館は、リバプール市内及び近郊の3美術館などの
    総称で、ラファエル前派の傑作を有する美術館として世界的に知られ
    ています。
    本展では、リバプール国立美術館の所蔵品から、ラファエル前派及び
    その継承者たちの油彩・水彩など65点を紹介し、近代における英国
    美術の英国らしさを「英国の夢」をキーワードに浮き彫りにしていきます。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「横浜発 おもしろい画家:中島清之―日本画の迷宮」
  2015年 11月3日(火・祝)~ 2016年1月11日(月・祝)
  休館日:木曜日、2015年12月29日~2016年1月2日
  開館時間:10:00~18:00 
  一般 1,200円/高・大学生 800円/中学生・小学生 4700円
  [概要] (HPより)
    清之は、京都での少年期から培われた仏教美術への知識と共感、
    そして安雅堂画塾(あんがどうがじゅく)での古画研究で得た卓
    越した筆技を有しながら、清新な花鳥画から大胆にデフォルメさ
    れた人物画、幾何学的な抽象表現まで、周囲を驚かすほど様々な
    作風を示し、日本画の可能性を追求しました。自由奔放で、時に
    ユーモアやアイロニーに満ちた多様な作品群は、中島清之という
    作家像を絞り込もうとする鑑賞者を惑わせ、まるで「迷宮」に誘
    い込むかのような魅力を備えています。
    本展では、初公開作品、さらに画稿やスケッチを含む約180点を
    展観し、青年期から最晩年に至る清之の画業をたどり、主題や技
    法への関心のありようとその変遷を探ります。

そごう美術館
  「福井県立美術館所蔵 日本画の革新者たち展」
  2016年1月16日(土)~2月16日(火)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    
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平塚市美術館
  「サラリーマンコレクターの知られざる名品 わの会展」
  2015 年12月5 日(土) ~2016年2月7日(日)
  休館日:月曜日(ただし1/11 は開館)、
    12/29( 火) ~ 2016 年1/3( 日)、1/12( 火)
  開館時間:9:30~20:00
  一般 200円、大学・高校生100円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「わの会」にはサラリーマンをはじめ、公務員、医師など様々な職種
    の会員がいます。会員は皆、本業の傍ら熱心に美術品を蒐集し、研究
    し、愉しんでいます。
    今回の展覧会では、「わの会」会員の秘蔵のコレクションのなかから、
    これぞ、という自慢の作品約150点を厳選し、コレクターのコメン
    トと併せて展示します。
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千葉市美術館
  「開館20周年記念展 初期浮世絵展−版の力・筆の力−」
  2016年1月9日(土)~2月28日(日)
  休館日:2月1日(月)、2月15日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,200円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    近世初期風俗画から菱川師宣前後の浮世絵誕生の状況、鳥居清信
    (1664-1729)や鳥居清倍(生没年不詳)が歌舞伎絵界に圧倒的な地位を
    築く初期の鳥居派、浮世絵界のトリック・スター奥村政信(1686-1764)
    や石川豊信(1711-85)の多様な活躍、そして高度な多色摺木版画技法、
    すなわち錦絵が誕生する鈴木春信(1725?-70)の登場までを通観する、
    日本初の総合的な初期浮世絵の展覧会です。
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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「新春特集陳列 さるづくし―干支を愛でる─」
  2015年12月15日 ~ 2016年1月24日  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般5200円、大学生260円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    2016年の干支は申(さる)。これにちなんで、年末から新春にかけての
    京都国立博物館では、猿を描いた絵画や、猿をモチーフにした工芸品を
    ご紹介します。
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大阪市立美術館
  2月19日まで休館

堺 アルフォンス・ミュシャ館
  「企画展「ミュシャが旅した世界」」
  2015年11月14日(土)~2016年3月6日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)年末年始(12月28日~1月4日)
      休日の翌日(翌日が土・日曜日、休日の場合は開館)
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会ではミュシャが長期間滞在し、作品を制作したフランス、
    アメリカ、チェコを中心にミュシャが訪れた地とそこで生まれた
    作品をご紹介します。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  「浮世絵忠臣蔵と新春を彩る日本画展」
  2015年12月12日(土)~2016年1月17日(日)
  休館:12月29日(火)~1月2日(土)
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・小中学生500円
  [概要] (HPより)
    浮世絵版画《誠忠義士伝》(歌川国芳画)全50作品を忠臣蔵討入り
    の日である12月14日前後に展覧し、加えて竹内栖鳳、横山大観、
    村上華岳ら日本画の秀作を同時に並べることで、両者に見られる技術
    の粋とその美に焦点を当てて紹介する華やかな新春企画です。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2016-01-10 15:10 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(2)

2015年  海外出張-喜怒哀楽-

Explorer 8以上をお使いの方はURL(ホームページアドレス)を入力する欄の横の「互換表示」をクリックしてご覧ください。
正確な記述に努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。
[2015.11.25] 山種美術館「村上華岳―京都画壇の画家たち」に行ってきました。華岳「裸婦図」と竹内栖鳳「班猫」に久しぶりに会いました。華岳若いときの「驢馬に夏草」もいいですね。
[2015.11.10] 再就職活動、継続中です。というか決まらないです。もう少し頑張ります。久しぶりに美術展案内をアップしました。
[2015.10.28] 東京新国立美術館の「二木・ド・サンファル展」に行ってきました。「射撃絵画」は全く興味はわきませんでしたが「ナナ」やほかの作品の中に良いものがあり楽しめました。
[2015.10.21] 東京国立近代美術館の「MOMAT コレクション 特集:藤田嗣治、全所蔵作品展示」に行ってきました。藤田の好きな作品が3つ、東山魁夷などの作品もあり満足です。藤田の作品は戦争時の絵が多かったのですが、画家より作品自身に興味があるのであまり熱心には見ませんでした。430円という乳入場料は安いと思いました。
[2015.10.07] 東京都美術館で開催中の「モネ展」に行ってきました。平日のためか思っていたほど混んではいませんでしたが盛況といえると思います。結構頑張った美術展で満足です。
[2015.09.28] 家族旅行・スペイン・フランスの旅から帰国しました。バルセロナからフィゲレス、アンドラ、カルカソンヌに抜け、ミディピレネー、サンテミヨン、バスクと楽しんできました。
帰国報告
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[2015.09.13] 再就職活動中ですが、出発が迫ってきたので旅行の準備をしています。スペインの美術館・建築物を調べたり、チケット予約したりしていますが高い!
[2015.09.10] 山種美術館の「琳派400年記念 琳派と秋の彩り」を鑑賞してきました。これは素晴らしい展覧会でした。
[2015.08.14] このひと月、台風と猛暑で就職活動が停滞していました。涼しくなったので力を入れなければなりません。この間お世話になった方々や先輩からメールや電話をいただき貯めたものを急いで当たる予定です。
この間久しぶりに本を開き、読書三昧の時間を過ごしました。これも貯めておいた、積読していた本を手に取りました。
一方、あとひと月に迫った家族旅行の準備は遅々と進んでいません。読書をやめて、急いで計画を確定しなければいけません。

==== 最新記事 ==================================
[2015.11.10] 十に一つでも行けたなら(東京エリア美術展)...2015年10/11月

   計画・準備
   帰国報告

   準備・変更
   第一日目-スペインへ出発
   第一日目-スペイン到着
   第二日目-マドリッド-コルドバAVEの旅
   第二日目-コルドバ・メスキータ
   第二日目-コルドバ・メスキータ、モスク
   第二日目-コルドバ・メスキータ、カテドラル
   第二日目-コルドバ・花の小路
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(I)
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(II)、カルロス5世宮殿、アルカサバ
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(III)、ナスル朝宮殿(I)・メスアール宮
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(IV)、ナスル朝宮殿(II)・コマレス宮
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(V)、ナスル朝宮殿(III)・ライオン宮


UP完 : 家族小旅行2014年12月-サンフランシスコ・ナパ・ヨセミテ/CA
UP完 : 欧州出張2015年01月-天候大荒れの予報?偶然出会ったモンツァの王宮と美術・写真鑑賞
UP完 : 家族旅行2014年08月-北米-イエローストーン・グランドティトン国立公園
UP完了 : 家族旅行2013年08月-北米-グランドサークル
UP完了 : 亜細亜出張2013年06月-日本・台湾・中国、そして4つの初体験
UP完了 : 欧州出張2013年05月-不思議と雨に会わない私を証明した旅行
UP中断 : 米国欧州出張2012年08-09月-予定が有って無いような長期出張
UP完了 : 家族旅行2012年08月-中欧-クロアチア・ハンガリー・スロバキア・オーストリア・チェコ
UP中断中  : 中国出張2010年12月-初めて週末を過ごした中国出張


by AT_fushigi | 2015-12-31 23:59 | ご挨拶・予定 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリア+美術展)...2015年10/11月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------ 10/11月 美術鑑賞詳細 ------
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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  「アート オブ ブルガリ  130年にわたるイタリアの美の至宝」
   2015年9月8日(火) ~ 2015年11月29日(日)
  休館日:9月14日(月)、24日(木)、28日(月)、10月5日(月)、13日(火)、
    19日(月)、26日(月)、11月4日(水)、9日(月)、16日(月)、24日(火)
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで、休日は18:00まで)
    ただし、9月25日(金)、10月9日(金)、16日(金)・23日(金)は除く 
  一般1,400円、大学生・高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    1世紀以上にわたり、イタリア派ジュエリーデザインを代表する
    美意識の高い展示作品の数々は、他の追随を許さず比類なきスタ
    イルとして確立されました。創業者ファミリーが手がけた銀の装
    飾品(1884年)から、アールデコ様式(1920年代)、映画俳優が身
    に着けたジュエリーなど、現代に至る変遷をたどります。

  特別展「始皇帝と大兵馬俑」
   2015年10月27日(火) ~ 2016年2月21日(日)
  休館日:月曜日
    (ただし、11月2日(月)、11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館。
    11月4日(水)、11月24日(火)、1月12日(火)は休館)、
    年末年始(12月24日(木)~2016年1月1日(金・祝))
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで、休日は18:00まで)
    (ただし、12月18日までの金曜日、10月31日(土)、
    11月1日(日)・2日(月)は20:00まで開館)  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    辺境の一小国だった秦が天下統一に向かって成長していく過程について、
    秦とライバル国、「西戎」「匈奴」、さらには西周王朝との関わりを
    物語る青銅器・金銀器・土器などを通して辿ります。始皇帝や兵馬俑の
    出現を予感させる、春秋・戦国時代における秦のダイナミックな歴史の
    展開をお楽しみください。
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国立西洋美術館
  黄金伝説展 古代地中海世界の秘宝
  2015年10月16日(金)~2016年1月11日(月・祝)
  休館 月曜日
    (ただし、11月2日、11月23日、1月4日、1月11日は開館)、
    11月24日、12月28日―1月1日
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    黒海の金製品から3千年以上の時を経て、比類のない金細工技術
    を誇ったエトルリア文明がイタリア半島に花開きます。
     本展では、地中海地域の古代文明がもたらした金の傑作の数々を、
    金を題材とする絵画とともに展示し、黄金に魅了された人類の歴史
    をひもといていきます。

東京都美術館
  「マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展」
  2015年9月19日(土) ~ 12月13日(日)
  休館 月曜日、10月13日(火)、11月24日(火)
  (ただし、9月21日(月・祝)、10月12日(月・祝)、11月2日(月)、
  11月23日(月・祝)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日、10月31日(土)~11月2日(月)は~21:00)
  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円
  [概要] (HPより)
    マルモッタン・モネ美術館には、印象派を代表する画家クロード・モネ
    (1840-1926)の、86歳で亡くなるまで手元に残したコレクションが
    所蔵されています。本展は、息子ミシェルから同美術館に遺贈されたこ
    のモネ・コレクションを中心に、約90点をご紹介するものです。
    本展には、非常に早い時期から印象派の作品を評価したド・ベリオ医師
    のコレクションから、「印象派」の由来となった《印象、日の出》が期
    間限定で特別出展されます。
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上野の森美術館
  「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵-美の競艶
  浮世絵師が描いた江戸美人100選」

  2015年11月20日(金)~2016年1月17日(日)
  休刊日:毎週月曜日、2016年1月1日(金)
    ただし、11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,500円、大高生1,200円、中小生500円
  [概要] (HPより)
    アメリカ・シカゴの日本美術収集家ロジャー・ウェストン氏所蔵の
    肉筆浮世絵は、個人コレクションとしては世界有数の規模と質を誇
    っています。本展では、その千点以上のコレクションの中から厳選
    された約130点の作品をご紹介します。勝川春章、喜多川歌麿、歌
    川豊国、葛飾北斎、河鍋暁斎など50人を超える絵師たちによる多彩
    な作品を通して、江戸初期から明治にいたるまでの肉筆浮世絵の流
    れを知ることができる、またとない機会です。
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国立科学博物館
  ワイン展-ぶどうから生まれた奇跡-
  2015年10月31日(土)~2016年2月21日(日)
  休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
    12月28日(月)~1月1日(金)
    ただし、11月2日(月)と1月4日(月)は開館
  開館時間:9:00~17:00(金は20:00まで)
  一般・大学生 1,500円、小中高校生:500円
  [概要] (HPより)
    関美しい色と香りで私達を魅了するワイン。本展ではそのひとしずく
    に隠されたストーリーを、多彩な資料と映像で科学的かつ歴史的に
    解き明かします。

江戸東京博物館
  「浮世絵から写真へー視覚の文明開化ー」
  2015年10月10日(土)〜12月06日(日)
  休館日:月曜日
    ただし月曜日が祝日または振替休日の場合は翌日
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生:680円
  [概要] (HPより)
    浮世絵をはじめとする絵と、幕末期に渡来した写真が、幕末から明治に
    かけて織りなした多彩な表現を紹介し、日本文化の近代化の一面を明ら
    かにしたいと思います。
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三井記念美術館
  特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
  2015年8月29日(土)~11月3日(火・祝)
  休館日:月曜日、10月13日 (祝日は開館翌日休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円/高・大学生 800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    特別展は、修験道の根本聖地である金峯山寺ほかの、奈良県吉野金峯山
    (きんぷせん)修験に関わる仏像、曼荼羅図(まんだらず)と、経筒、
    経箱、鏡像、懸仏など経塚(きょうづか)遺品、そして早くから地方の
    山岳宗教の地で修験道の拠点となり、崖上に建てられた平安時代の「投
    入堂(なげいれどう)」で知られる鳥取県三徳山三佛寺(みとくさんさ
    んぶつじ)の多数の蔵王権現像を一堂に展示する、まさに「天空の神と
    仏の世界」が眺望できる画期的な展覧会です。

三菱一号館美術館
  プラド美術館展 ―スペイン宮廷 美への情熱
  2015年10月10日(土)〜 2016年 1月31日(日)
  休館日: 月曜日(祝日は開館)年末年始休館:12月31日、1月1日
    12月28日、1月25日開館
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は~20:00)
  一般1,700円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)]
    16~17世紀にヨーロッパの頂点に君臨したスペイン。歴代国王は
    ヨーロッパ中から作品を蒐集していきました。1819年に王立美術
    館として開館したプラド美術館は、国王の美術への情熱と嗜好が色濃
    く反映された作品群を中核とし、世界でも類い稀な個性を持つコレク
    ションを誇ります。本展は、2013年にプラド美術館で開催され好
    評を博した展覧会”Captive Beauty. Fra Angelico to Fortuny”が、当
    館のために特別に再構成され、三菱一号館美術館開館5周年記念とし
    て実現するものです。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

東京国立近代美術館
  MOMAT コレクション 特集:藤田嗣治、全所蔵作品展示。  9月19日(土)~12月13日(日)
    前期:9月19日(土)~10月25日(日)
    後期:10月27日(火)~12月13日(日)
  休館日: 月曜日(祝日は開館)、9月24日、10月13日、11月24日
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般 430円、大学生130円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)]
    戦後70年にあたる今年は、 4階、3階の2フロア、約1500㎡を使い、
    所蔵する藤田嗣治の全作品25点と特別出品の1点、計26点を展示し
    ます。
    この秋、藤田の魅力/魔力と「MOMATコレクション」の底力をどうぞ感じてください。
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国立新美術館
  「ニキ・ド・サンファル展」
  2015年9月18日(金)~12月14日(月)
  休館日:毎週火曜日
    ただし、9月22日(火)および11月3日(火)は開館、11月4日(水)は休館
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    フランスに生を受けたニキは、少女時代を過ごしたアメリカや母国
    フランスの抽象絵画に影響を受けるなど独自のスタイルを作り上げ
    ていきました。そして、1961年に発表した「射撃絵画」で一躍その
    名が知られることになります。その後ニキは女性の表象への関心を
    強め、「ナナ」シリーズでは鮮やかな色彩と伸びやかな形態を用いて
    解放的な女性像を示し、今日まで多くの人々に愛されています。
    そして1980年代からは、栃木県那須高原に建てられたニキ美術館
    創立者の故Yoko増田静江氏と交流を持ち、日本とも特別な関係を
    築いていきました。
    初期から晩年までの多様な創作の軌跡をたどる国内史上最大規模の大回顧展です。
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サントリー美術館
  「逆境の絵師 久隅守景 親しきものへのまなざし」
  2015年10月10日(土)~11月29日(日)
  休館日:火曜日、11月4日(水)
    11月3日(火・祝)は18時まで開館
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    久隅守景(くすみもりかげ)は、江戸時代初期の狩野派出身者のなかでも、
    とくに異色な経歴をもつ絵師です。守景は、狩野派中興の祖として知られる
    狩野探幽(かのうたんゆう)に師事し、探幽門下四天王の筆頭と目される
    になりました。身内の不祥事が続いたため、探幽のもとを離れたといわれています。
    狩野派という後ろ盾を失い、家族が離散状態になった逆境のなかでも、守景
    は描くことを止めず、精力的に制作を続けます。晩年には加賀藩前田家の招
    きで金沢に滞在したと伝えられ、旧加賀藩領域を中心とした北陸地方には、
    代表作が多数残されています。本展では守景の作例を通して、その魅力と謎
    に包まれた半生に迫ります。
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東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年

山種美術館
  「村上華岳―京都画壇の画家たち」
  2015年10月31日(土)~12月23日(水)
  休館:月曜日
    ただし、11/23は開館、11/24は休館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    2014年に山種美術館が所蔵する《裸婦図》が、村上華岳の作品としては
    2件目の重要文化財に指定されたことを記念し、その画業を振り返る特別
    展「村上華岳 ―京都画壇の画家たち」を開催いたします。本展では、華
    岳が画家として頭角を現した初期の試みから、理想とした「久遠の女性」
    を描いた《裸婦図》の完成、そして自己と向き合いながら孤高の境地を追
    求し続けるまでの作品を通して、その画業をたどります。本展では、
    《裸婦図》を一つの到達点として華岳の画業の歩みをたどるとともに、
    美工・絵専時代の師である竹内栖鳳や、同窓生の麦僊や竹喬、国画創作
    協会でともに活動した岡本神草や甲斐庄楠音らの作品にも注目し、同時
    代の京都画壇の歩みをふり返ります。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「最後の印象派 1900-20′s Paris」
  2015年9月5日(土)~11月8日(日)
  休館:月曜日(ただし9月21日、10月12日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金は~20:00)
  一般1,200円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は、印象主義や新印象主義といった前世紀のスタイルを受け継ぎ
    ながら、親しみやすく甘美な作品を描いたカリエール、アマン=ジャン、
    ル・シダネルら、20世紀初頭のパリで活躍した芸術家たちの作品をご紹介
    する展覧会です。

根津美術館
  「根津青山の至宝 初代根津嘉一郎コレクションの軌跡」
  2015年9月19日(土)〜11月3日(火・祝)
  休館:月曜日 ただし9/21、10/12、11/2は開館し、10/13は休館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生1,00円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    初代根津嘉一郎(号青山・1860〜1940)は、明治から大正期にかけて、
    いにしえより大切にされてきた古美術品がかえりみられることなく、欧米
    に売られている状況を見てこれを憂い、一層蒐集に励みました。そしてそ
    の遺志をついで美術品を戦火からまもりぬいた二代。財団創立75周年を記
    念する特別展として、書画と茶道具の名品を中心に初代のコレクションの
    軌跡を辿ります。
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講談社野間記念館
  「近代日本の風景画」
  2015年10月31(土)~12月13(日)  
  休館日:月・火曜日、11/04、11/25
  開館時間:10:00~17:00
  一般500円、学生300円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    山水画は、 彩色や水墨による存在感のある自然描写という
    新しい段階に入り、大正、昭和と時代が進むにしたがって、
    名実ともに日本の風景画といえるような作品が、うみだされ
    ていきました。
    本展では、近代日本の風景画の創造と制作に精魂を傾けた
    画家たちの真摯な取り組みに触れていただきます。
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佐藤美術館
  「佐藤国際文化育英財団 第24回奨学生美術展」
  2015年9月26日(土)~11月8日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~19:00)
  無料
  [概要] (HPより)

五島美術館
  「一休」
  2015年10月24日[土]―12月6日[日]
  休館日:毎月曜日(11月23日は開館)、11月24日[火]
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円/高・大学生 900円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    社会への鋭い風刺に満ちたその奔放な書画や詩は今も人々を魅了し、
    一方「とんち小僧」のイメージは誰からも愛されています。実像に
    対し、虚像はどのように生まれてきたのでしょう。肖像画、墨蹟、
    著作、所用の品を中心に、近世の絵入り本・浮世絵等、変貌を遂げ
    つつ現代にまで続く一休伝説にも光をあて、その全貌を捉えようと
    する展覧会です

原美術館
  「そこにある、時間ードイツ銀行コレクションの現代写真」
  2015年9月12日~2016年1月11日
<
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松岡美術館
  「創立40周年記念 特別企画「わたしの好きなシロカネ・アート。
           松岡コレクション 私のお気に入り」

  2015年10月7日(水)~12月19日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料

森アーツセンターギャラリー   「国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展」
  2015年10月16日(金)~2016年1月3日(日)
  休館日:11月24日(火)  開館時間:10:00~21:00
  一般 1,800円/高・大学生 1,500円/中学生・小学生 800円
  [概要] (HPより)
    世界一のエジプトコレクションを誇る国立カイロ博物館の膨大な
    収蔵品の中から、黄金のマスクやクフ王の銘が入った彫像など、
    監修者の吉村作治教授が選び抜いた100点あまりのエジプトの至
    宝を展示します。ピラミッドが建設された古王国時代を中心に、
    ファラオや王家の女性、貴族の活躍、ピラミッド建設を支えた
    人々の暮らしなど、末期王朝時代までを紹介し、古代エジプトの
    世界やピラミッドの謎に迫ります。

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「風景画の誕生」
  2015/9/9(水)-12/7(月)
  休館日:10/5
  開館時間:10:00~17:00 (金・土~21:00)
  一般 1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    美術の歴史のなかで、いつ頃、どのような過程を経て「風景画」が誕生
    したのかを問うてみるのは、大変興味深いことである。幸い、わが国の
    美術愛好家にもなじみ深いウィーン美術史美術館には重要な風景画が所
    蔵されているので、厳選された約70点の作品を本展で展示することによ
    って、私たちの抱いている興味に答えることができる。
    本展は、風景画の誕生というドラマをたどりながら、個性豊かなそれぞ
    れの「風景画」の中を、まるで旅するかのようにご覧いただくことので
    きる展覧会である。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「横浜発 おもしろい画家:中島清之―日本画の迷宮」
  2015年 11月3日(火・祝)~ 2016年1月11日(月・祝)
  休館日:木曜日、2015年12月29日~2016年1月2日
  開館時間:10:00~18:00 
  一般 1,200円/高・大学生 800円/中学生・小学生 4700円
  [概要] (HPより)
    清之は、京都での少年期から培われた仏教美術への知識と共感、
    そして安雅堂画塾(あんがどうがじゅく)での古画研究で得た卓
    越した筆技を有しながら、清新な花鳥画から大胆にデフォルメさ
    れた人物画、幾何学的な抽象表現まで、周囲を驚かすほど様々な
    作風を示し、日本画の可能性を追求しました。自由奔放で、時に
    ユーモアやアイロニーに満ちた多様な作品群は、中島清之という
    作家像を絞り込もうとする鑑賞者を惑わせ、まるで「迷宮」に誘
    い込むかのような魅力を備えています。
    本展では、初公開作品、さらに画稿やスケッチを含む約180点を
    展観し、青年期から最晩年に至る清之の画業をたどり、主題や技
    法への関心のありようとその変遷を探ります。

そごう美術館
  「鈴木信太郎展」
  2015年10月10日(土)~11月15日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般 900円、大学・高校生700円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、そごう美術館開館30周年を記念したコレクション展となり
    ます。風景や静物など、身近なものを優しさあふれるまなざしで捉
    えた油彩作品約80点を中心に、「色彩家(コロリスト)」「親密家
    (アンティミスト)」と称される鈴木信太郎の絵画世界をお楽しみください。

平塚市美術館
  「画家の詩、詩人の絵」
  2015 年9月19 日(土) ~11月8 日(日)
  休館日:月曜日( ただし9/21、10/12は開館)、10/13
  開館時間:9:30~20:00
  一般 1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    近年では、一部の画家たちが積極的に詩の世界に接近し、新しい表現を
    生み出そうとしています。本展は、明治から現代までの画家と詩人の絵
    画と詩を一堂にあつめ、絵画と詩の密接なつながりを検証するものです。

千葉市美術館
  「杉本博司 趣味と芸術-味占郷/今昔三部作」
  2015年10月28日(水)~12月23日(水・祝)
  休館日:11月2日(月)、12月7日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,000円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    「趣味と芸術」で現代美術の枠を超えて活動を続ける現在
    の杉本をお見せし、「今昔三部作」では20年前開館記念展
    「Tranquility」に参加したころの杉本をお見せすることで、
    この作家の魅力と奥行きを充分に味わっていただけると思います


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関西 [東京 関東その他]
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京都国立博物館
  次回特別展「琳派誕生400年記念 琳派─京(みやこ)を彩る─」
  2015年10月10日 ~ 2015年11月23日

大阪市立美術館
  「伝説の洋画家たち 二科100年展」
  2015年9月12日(土)~11月1日(日)
  休館日:9/14、9/28、10/5、10/13、10/19、10/26
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,300円、高大生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    大正3年(1914)に誕生した二科展は戦時中の中断をはさみ、
    この秋に第100回を迎えます。これを記念して開催する今回の特
    別展では、過去の二科展出品作を通じて二科100年の歩みを振り
    返ります。二科100年、伝説の洋画家たちのたゆみない挑戦と切
    磋琢磨の歴史をどうぞご堪能ください。

堺 アルフォンス・ミュシャ館
  「ミュシャと世紀末の幻想」
  2015/07/11(土)~2015/11/08(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      休日の翌日(翌日が土・日曜日、休日の場合は開館)
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    19世紀末フランスの退廃的な空気は、芸術家たちの間にも漂っ
    ていました。それは象徴主義、神秘思想など目に見えない存在
    や人間の精神世界への関心となって表れてきます。本展では、
    明るく華やかなベル・エポックの闇の部分ともいえる世紀末独
    特の時好とミュシャの関わりについてご紹介します。
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その他 「東京 関東関西]
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ひろしま美術館
  「安野光雅のふしぎな絵本展」
  2015年10月31日(土)~ 2015年12月6日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・小中学生500円
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2015-11-10 18:17 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(2)