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2017年  海外出張-喜怒哀楽-

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[お知らせ] 中国でのいろいろを徒然なるままに書いています。中国滞在記
[2017.11.24] 12月の南イタリア家族旅行でナポリからパレルモにフェリーで渡ろうとAFERRY.JPで予約をしたのですがそこで発見。3人個室予約しましたが、GNVがとても安かったのです。BLACK FRIDAYのセールだったのです。ただ、残念なことにGNVは予定している31日に運航していませんでした。Tirreniaに予約しました。これも安い?
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[2017.11.08] 写真の整理をしながら、ガイドブックなどを調べなくてもいい記事からアップすることにしました。まずはベルゲンの夕食をアップしました。
[2017.11.05] 3ヶ月ぶりに東京地区+の美術展案内11月分をアップしました。出光美術館を追加しました。
[2017.11.03] 正月休みに南イタリアに旅行することにしました。家族3人での旅となります。マイレージが少ないので今回は格安航空券です。と言っても正月休み、高いです。ローマ往復で一人航空運賃12万円とサーチャージ等2.5万円で14.5万円でした。実質8日間です。レンタカーはマニュアル+フルインシュアランスで9日間約300ユーロ、4万3千円でした。予定はこれからですがシチリアとアルベロベッロは行く予定です。
[2017.11.03] 2年半溜まった写真を整理していました。2015年がやっと終わりました。この年は結構美術展に行っていたことが分かりました。写真だけアップし「美術鑑賞(記録)」を更新しました。
[2017.10.15] 二か月ぶりです。9月にヨーロッパ出張、先日ベトナムへ家族旅行で出かけていました。その準備などで忙しくしていました。今後は大きな予定もなく、しばらくは、ゆっくりできそうです。
9月の出張では週末旅行でノルウェー・オスロでムンクを鑑賞し、ベルゲンに移動し、ソグネフィヨルドに一泊旅行してきました。ムンクの「病める子」「思春期」の本物を見て感動しました。(「叫び」「マドンナ」もありました)。フィヨルドはいろいろプランを考えたのですが、現地鉄道駅で相談すると、結局週末旅行ならよく薦められているナットシェルという周遊券が便利だということが分かりました(ノルウェイ国内どこの駅で買えます)。一泊は展望台のあるアウルランドにしました。
ベトナムではホイアンのミイソン遺跡、フエのグエン朝王宮遺跡とミンマン・トゥドゥック・カイディンの3帝陵などベトナムの歴史に触れてきました。ハノイのタイロン遺跡も行きましたが、これからですね。最後はハロン湾で一泊クルーズでした。晴れたり雨が降ったりでしたがそれなりに楽しんできました。ベトナム人は親しみが持てて、旅行はとても楽しかったです。
物価の高い北欧と安いベトナムでその格差にびっくりしています。5,000円出せばコンファタブルなホテルに泊まれるベトナムに対し、北欧では普通のホテルが15,000円以上と3倍以上の違いを感じました(食事代はもっと差があるかもしれません)。
今後旅行記をアップします。

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出張・旅行記録 (2013-)、 出張・旅行記録 (2012-2007)  
■ 出張・旅行[中国・香港・台湾]
California滞在記
Googleの遊び心  百度のDoodle  
[2013.12.29] 日々徒然-歳時記-Googleの遊び心_131229_番外編・1158で10を作る
蘊蓄
美術鑑賞(記録)
十に一つでも行けたなら(美術展)
2017年 1月、2月、3月、4月、5月、6月7月8月、9月、10月、11月、12月
Annunciation(受胎告知)
以下ほぼ休眠状態
国内旅行・散歩  ■ 飛行機・空港  ■ 観劇・コンサート  
レストラン(日本のみ)  ■ お酒  Starbucksご当地タンブラー  ■ 付録

==== 連載記事 =================================

出張・旅行記事一覧 : 2007年12月から2012年   2013年1月から

   計画・準備
   帰国報告

   準備・変更
   第一日目-スペインへ出発
   第一日目-スペイン到着
   第二日目-マドリッド-コルドバAVEの旅
   第二日目-コルドバ・メスキータ
   第二日目-コルドバ・メスキータ、モスク
   第二日目-コルドバ・メスキータ、カテドラル
   第二日目-コルドバ・花の小路
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(I)
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(II)、カルロス5世宮殿、アルカサバ
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(III)、ナスル朝宮殿(I)・メスアール宮
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(IV)、ナスル朝宮殿(II)・コマレス宮
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(V)、ナスル朝宮殿(III)・ライオン宮

UP完  : 中国国内出張2016年11月-久しぶりの顧客訪問、寧波、蘇州、成都、深圳
UP完  : 家族小旅行2016年05月-諏訪・木曽路・遠州気ままドライブ
UP完  : 家族旅行2014年12月-サンフランシスコ・ナパ・ヨセミテ/CA
UP完  : 家族旅行2014年08月-北米-イエローストーン・グランドティトン国立公園
UP完  : 家族旅行2013年08月-北米-グランドサークル
UP完  : 家族旅行2012年08月-中欧-クロアチア・ハンガリー・スロバキア・オーストリア・チェコ
UP完  : 中国出張2010年12月-週末旅行-上海・水郷古鎮
UP完  : 欧州出張2015年01月-天候大荒れの予報?偶然出会ったモンツァの王宮と美術・写真鑑賞
UP中断 : 米国欧州出張2012年08-09月-予定が有って無いような長期出張
UP中断 : 中国出張2010年12月-初めて週末を過ごした中国出張

出張・旅行記事一覧 : 2007年12月から2012年   2013年1月から



by AT_fushigi | 2017-12-31 23:59 | ご挨拶・予定 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplus)...2017年11月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   11月 美術鑑賞詳細  ------
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< 8月  9,10月お休み                  12月へ >

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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」
  2017年9月26日(火) ~11月26日(日)
  休館日:月曜日(ただし10月9日(月・祝)は開館)
  開館時間:9:30~17:00
   (ただし、金曜・土曜および11月2日(木)は21:00まで開館)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本で最も著名な仏師・運慶。卓越した造形力で生きているかの
    ような現実感に富んだ仏像を生み出し、輝かしい彫刻の時代をリ
    ードしました。
    本展は、運慶とゆかりの深い興福寺をはじめ各地から名品を集め
    て、その生涯の事績を通覧します。さらに運慶の父・康慶、実子
    ・湛慶、康弁ら親子3代の作品を揃え、運慶の作風の樹立から次代
    の継承までをたどります。
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国立西洋美術館
  「北斎とジャポニスム―HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」
  2017年10月21日(土)~2018年1月28日(日)
  休館 月曜日(ただし、1月8日(月)は開館)、
    2017年12月28日(木)~2018年1月1日(月)、1月9日(火)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00、ただし11月18日は午後5時30分まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    19世紀後半、日本の美術が、西洋で新しい表現を求める芸術家たち
    を魅了し、“ジャポニスム”という現象が生まれました。なかでも最
    も注目されたのが、天才浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)。その
    影響は、モネやドガら印象派の画家をはじめとして欧米の全域にわ
    たり、絵画、版画、彫刻、ポスター、装飾工芸などあらゆる分野に
    及びました。
    本展は西洋近代芸術の展開を“北斎とジャポニスム”という観点から
    編み直す、日本発・世界初の展覧会です。
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東京都美術館
  「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」
  2017年10月24日(火)~2018年1月8日(月・祝)
  休館 月曜日、12月31日(日)、1月1日(月・祝)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,300円、高校生800円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)は、パリ時代から
    アルル時代前半にかけて、浮世絵や日本に関する文献を集めるな
    ど、日本に高い関心を寄せていました。一方で、ファン・ゴッホ
    の死後、日本の芸術家や知識人が、この画家に憧れ、墓のあるオ
    ーヴェール=シュル=オワーズを巡礼していたことが明らかになり
    ました。本展では、ファン・ゴッホの油彩画やデッサン約40点、
    同時代の画家の作品や浮世絵など約50点に加え、関連資料を通し
    て、ファン・ゴッホと日本の相互関係を探り、その新たな魅力を
    紹介します。
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上野の森美術館
  「怖い絵」展
  2017年10月7日 (土) 〜 12月17日 (日)
  休館:無休  一般1,600円、大学生・高校生1,200円、中小学生600円
  [概要] (HPより)
    ドイツ文学者・中野京子氏が2007年に上梓した『怖い絵』は、
    「恐怖」をキーワードに西洋美術史に登場する様々な名画の場
    面を読み解き、隠されたストーリーを魅力的に伝える本として
    ベストセラーとなり多方面で大きな反響を呼びました。
    同書の第一巻が発行されてから10周年を記念して開催する本展
    は、シリーズで取り上げた作品を筆頭に「恐怖」を主題とする
    を選び出しテーマごとに展示します。
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国立科学博物館
  特別展「古代アンデス文明展」
  2017年10月21日(土)~2018年2月18日(日)
  休館日:毎週月曜日(1/8(月)、2/12(月)は開館)、
    12/28(木)~1/1(月)、1/9(火)
  開館時間:9:00~17:00(金・土、11月1日(水)、
    11月2日(木)は20:00まで)
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    本展では、アンデス文明を代表する9つの文化の特徴とともに、
    いまだ残る数々の「謎」や身体加工の風習などの最新の知見を、
    優れた意匠の土器・織物、黄金の仮面やミイラなど約200点の貴
    重な資料で紹介します。
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  「フローラ ヤポニカ-日本人画家が描いた日本の植物-」
  2017年9月12日(火)~12月3日(日)
  休館日:毎週月曜日(9/25(月)は開館)
  開館時間:9:00~17:00(金・土、11月1日(水)、
    11月2日(木)は20:00まで)
  一般・大学生 620円、小中高校生:無料
  [概要] (HPより)
    日本の豊かな植物多様性を日本人画家が描いた植物画で紹介。
    『カーティスのボタニカルマガジン』に掲載されたイラストレ
    ーションの中から幾つかの原画も展示。
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江戸東京博物館
  
  改修工事のため全館休館:2017年10月1日(日)〜2018年3月31日(土)


三井記念美術館
  特別展「驚異の超絶技巧!-明治工芸から現代アートへ-」
  2017年9月16日(土)~12月3日(日)
  休館日:月曜日、10月10日、
    ただし、9月18日と10月9日は開館
  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,300円/大学・高校生800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    2014年に開催し大好評を博した「超絶技巧!明治工芸の粋」展の
    第2弾。今回は七宝、金工、牙彫、木彫、陶磁などの明治工芸と、
    現代アートの超絶技巧がコラボレーション。明治工芸を産み出し
    た工人たちのDNAを受け継ぎつつ、プラスαの機知を加えた現代
    作家の作品に瞠目すること間違いなし!

三菱一号館美術館
  「パリ♥グラフィック ― ロートレックとアートになった版画・ポスター展」
  2017年10月18日(水)~2018年1月8日(月・祝)
  休館日: 月曜休館(但し、1月8日、10月30日(月)、11月27日(月)、
    12月25日(月)は開館)
    年末年始休館:2017年12月29日~2018年1月1日
  開館時間:10:00~18:00
    (祝日を除く金曜、11月8日、12月13日、1月4日、1月5日は21:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)]
    三菱一号館美術館が、アムステルダムのファン・ゴッホ美術館と共催で
    催す本展(既にアムステルダムで開催;2017年3月3日~6月17日)は、
    世紀末のパリのグラフィック芸術(印刷芸術=すなわちポスターや版画)
    に焦点をあてています。
    この時代のグラフィック作品の見事なコレクションを持つゴッホ美術館と、
    トゥールーズ=ロートレックやナビ派の重要な作品を所蔵する三菱一号館
    美術館は、2014年の「ヴァロットン―冷たい炎の画家」展開催において
    もパリのオルセー美術館とともに共同主催館となりましたが、今回も緊
    密な協力体制を組みました。両館の収集作品の特性を生かしながら、眼の
    肥えた世紀末の愛好家・収集家たちの要請に応えた精緻で高品質の作品と、
    高まる商業的受容の中でパリの街角や劇場、キャバレーなどで輝いたポス
    ターやパンフレットという二つの方向性を明快に提示します。
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ブリヂストン美術館
  
  2015年5月18日から休館。


出光美術館
  「江戸の琳派芸術」
  2017年9月16日(土)〜11月5日(日)
  休館日: 月曜休館(ただし、月曜祝日の場合開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜は21:00まで)
  一般1,000円、大学生・高校生700円、中学以下無料
  [概要] (HPより)]
    この度、江戸時代後期に活躍した絵師・酒井抱一(さかい ほういつ 
    1761 - 1828)と、抱一門きっての俊才・鈴木其一(すずき きいつ 
    1796 - 1858)の絵画に注目した展覧会を開催いたします。
    17世紀の京都に生まれ、華やかに展開した〈琳派〉の美術。19世紀に
    入ると、姫路藩主・酒井雅楽頭(さかい うたのかみ)家の次男坊とし
    て生まれた抱一が江戸の町でこれを再興、さらに其一をはじめとする
    抱一の弟子たちが、いっそうの洗練を加えました。いわゆる
    〈江戸琳派〉の誕生です。
    この展覧会では、王朝的な美意識に支えられた京都の〈琳派〉を受け
    継ぎつつ、江戸という都市の文化の美意識のもと、小気味よい表現世
    界へと転生させた〈江戸琳派〉の特徴とその魅力を紹介いたします。
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  「書の流儀Ⅱ ―美の継承と創意」
  2017年11月11日(土)〜12月17日(日)


東京国立近代美術館
  次回「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」
  2017年12月1日(金)~2018年3月21日(水・祝)


国立新美術館
  「安藤忠雄展―挑戦―」
  2017年9月27日(水)~12月18日(月)
  休館日:毎週火曜日
  開館時間:10:00~18:00 (金、土曜日は20:00まで)
  一般1,500円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展では、この稀代の建築家が、いかに生きて、いかに創り、今また
    どこに向かおうとしているのか―その壮大な挑戦の軌跡と未来への展
    望を「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるも
    のを生かしてないものをつくる」「育てる」という6つのセクション
    に分けて紹介します。
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サントリー美術館
  「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」
  2017年11月22日(水)~2018年1月28日(日)
  休館日:火曜日
    1月2日、9日、16日、23日は18時まで開館
    12月30日(土)~1月1日(月・祝)は年末年始のため休館
  開館時間:10:00~18:00 (金・土と11月22日、1月7日~20:00)
    12月29日(金)は18時まで
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、「セーヴル陶磁都市」の所蔵する名品・優品によって、およそ
    300年におよぶセーヴル磁器の創造の軌跡をご紹介する日本で初めて
    の展覧会です。
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東京都写真美術館
  「シンクロニシティ」
  2017年9月23日(土・祝)~11月26日(日)
  休館日:月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館)
  一般500円、大学生400円、中高生250円
  [概要] (HPより)
    「シンクロニシティ」をキーワードに、私たちの生きている場所、この
    時代とその表現を見ていきます。「シンクロニシティ」とは、同時に起
    こるばらばらな物事が一致したり、共通したりする現象を言います。本
    展は多様な表現傾向をもった平成の作家たちが伝えるそれぞれのリアリ
    ティと、その響き合いに焦点を当てます。
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  「写真新世紀展 2017」
  2017年10月21日(土)~11月19日(日)
  休館日:月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館)
  無料
  [概要] (HPより)
    「写真新世紀」は、1991年の発足以来、国内外で活躍する優秀な写真家を
    多数輩出、新人写真家の登竜門として広く知られています。今年は第40回
    目の公募を実施。応募者1,705人の中から厳正な審査を経て、優秀賞7名、
    佳作11名が選出されました。
    本展では、それら受賞作品をご紹介するほか、昨年のグランプリ受賞者 金
    サジの新作個展も開催します。フレッシュで力強い作品の数々をお楽しみ
    ください。
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山種美術館
  「】川合玉堂―四季・人々・自然―」
  2017年10月28日(土)~12月24日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展では、初期の《鵜飼(うかい)》(1895年、山種美術館)から、大正期の
    《紅白梅(こうはくばい)》(1919年、玉堂美術館)をはじめとする琳派等さ
    まざまな研究を経て新たな境地を拓いた作品、円熟期の《彩雨(さいう)》
    (1940年、東京国立近代美術館)、晩年の牧歌的な作風を示す《早乙女(さ
    おとめ)》(1945年、山種美術館)や《屋根草を刈る(やねくさをかる)》
    (1954年、東京都)まで、代表作を中心とする名作の数々とともに、
    玉堂の70年にわたる画業をご紹介します。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ」
  2017年9月16日(土)~11月12日(日)
  休館:月曜日(ただし9月18日、10月9日は開館、翌火曜日も開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,200円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    二科会を中心に活動した洋画家・東郷青児(1897-1978)の生誕120年
    を迎えるにあたり、初公開のプライベートコレクションを含む貴重な作
    品を全国から集めた特別回顧展を開催します。
    見どころは、藤田嗣治と対で制作した丸物百貨店の大装飾画など、これ
    まで紹介される機会の少なかった1930年代の作品です。
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根津美術館
  「鏨の華―光村コレクションの刀装具―」
  2017年11月3日(金・祝)~12月17日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円・大学生1,100円・中高生以下無料
  [概要] (HPより)
    刀剣外装のための金具は、江戸時代以降に装飾性が増し、金属とは思え
    ないほどのきらびやかで細密な作品が残されました。光村利藻(みつむ
    ら としも・1877-1955)はそんな刀装具を中心に一大コレクションを
    築き、名著『鏨廼花』(たがねのはな)を刊行した明治時代の実業家です。
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講談社野間記念館
  「川合玉堂と東京画壇の画家たち展」
  2017年10月28日(土)〜12月17日(日)
  休館:月・火曜日(祝日の場合は水曜日)
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    玉堂は、明治末から昭和にかけて文展、帝展など官展で活躍しました。
    玉堂の他にも花鳥画の荒木十畝、美人画の鏑木清方などをはじめとして、
    多くの東京周辺の画家たちが、官展を舞台に研鑽にはげみました。
    そして東京画壇の画家の多くは東京美術学校の卒業生であり、玉堂は大
    正4年(1915)から昭和13年まで同校で学生の指導にあたりました。
    そうした東京画壇の歩みの中でも、特に大きな光彩を放った時期に重な
    るように形成された、野間コレクション。その中から佳作を厳選、近代
    日本画の美の潮流、その煌めきに触れていただきます。
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佐藤美術館
  「~現代作家70名が描く、つくる~吾輩の猫展」
  2017年11月7日(火)~ 12月24日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金~19:00)
    一般600円、大学生400円
  [概要] (HPより)
    本展は、70名のアーティストに猫を主題にした作品を依頼しそれを当館
    にて一堂に展覧します。猫に対する愛情溢れる眼差し、そしてアーティ
    スト各々の個性溢れる表現を通して、アートの楽しさ、生き物、生命の
    尊さを感じて頂けることを願います。
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五島美術館
  「光彩の巧み」
  2017年10月21日[土]―12月3日[日]
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大学生・高校生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    金属に嵌めこまれた貴石やガラス、そして色鮮やかな釉薬を溶着した
    七宝の技法は、半透明の奥深い輝きとともに人々の心を魅了してきま
    した。
    日本・東洋で育まれた七宝かざりの軌跡を、室内調度や茶道具ほか
    約100点の名品でたどります。
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原美術館
  「田原桂一『光合成』with田中泯」
  2017年9月9日[土]- 12月24日[日]
  休館日:月曜日
  開館時間:11:00 - 17:00(水曜は20:00まで)
  [概要] HPより
    1970年代から一貫して《光》の探究を続け、国際的な評価を得た写真家・
    田原桂一は、惜しくも病のため本年6月に他界いたしましたが、亡くなる
    直前まで本展の準備に力を注いでいました。今回展示する写真作品46点は、
    世界的に活躍するダンサー・田中泯との類まれなコラボレーション(1978~
    80年および2016年)の中から選び抜いたもので、展覧会の形では日本初公
    開となります。また、会期中には田中泯のソロダンスパフォーマンスも行います。
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松岡美術館
  「高雅典麗 中国陶磁コレクション」  2017年10月4日(水)~2018年1月21日(日)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
    12月30日(土)~1月4日(木)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般800円、中高・大学生 500円、小学生 無料
  [概要] (HPより)
    絶え間ない発展と革新により常に世界の最高峰を極めてきた中国陶磁。
    今展は多種多様な中国陶磁器のなかから明・清時代の作品を中心に、
    その格調高い美しさをご覧いただくものです。
    木々が枯色へと向かうこの季節、展示室で美麗なる中国陶磁に目を楽
    しませ、心はずむひとときをお過ごしいただければ幸いです。
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森アーツセンターギャラリー   「サンシャワー展」
  2017年11月18日(土)~ 2018年4月1日(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00(火曜日は~17:00)
  一般 1,800円、高校・大学生1,200円、中学生以下600円
  [概要] (HPより)
    本展は、エルリッヒの24年にわたる活動の全容を紹介する、世界でも
    過去最大規模の個展です。1995年から2017年までに制作された作品の
    うち約40点を紹介し、その8割が日本初公開となります。作品を通して
    」ことで、新しい世界が立ち現われてくることを、身をもって体験する
    ことになるでしょう。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「オットー・ネーベル展」
  2017年10月7日(土)-12月17日(日)
  休館日:10/17(火)、11/14(火)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~21:00)
  一般 1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    スイス、ドイツで活動した画家オットー・ネーベル(1892-1973)。
    1920年代半ばにワイマールに滞在したネーベルは、バウハウスでカン
    ディンスキーやクレーと出会い、長きにわたる友情を育みました。ベ
    ルンのオットー・ネーベル財団の全面的な協力を得て開催される、日
    本初の回顧展となる本展では、建築、演劇、音楽、抽象、近東など彼が
    手がけた主要なテーマに沿って、クレーやカンディンスキー、シャガ
    ールなど同時代の画家たちの作品も併せて紹介することで、ネーベルが
    様々な画風を実験的に取り入れながら独自の様式を確立していく過程に
    迫ります。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」
  2017年8月4日(金)‐ 11月5 日(日)
  休館日:第2・4木曜日(8/10、8/24、9/14、9/28、10/12、10/26)
  開館時間:10:00~18:00 (10/27(金)、10/28(土)、10/29(日)、
    11/2(木)、11/3(金・祝)、11/4(土)は20時30分まで)
  一般 1,500円/高・大学生 900円/中学生・小学生 500円
  [概要] (HPより)
    横浜トリエンナーレは、3年に1度開催される現代アートの国際展です。
    タイトルの[島][星座][ガラパゴス]は、接続や孤立、想像力や創
    造力、独自性や多様性などを表すキーワードです。いま、世界はグロー
    バル化が急速に進む一方で、紛争や難民・移民の問題、英国のEU離脱、
    ポピュリズムの台頭などで大きく揺れています。 ヨコハマトリエンナー
    レ2017「島と星座とガラパゴス」では、「接続」と「孤立」をテーマに、
    相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えます。
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そごう美術館
  「平山郁夫 シルクロードコレクション展 夫妻の視点が織りなす、人類への遺産」
  2017年10月27日(金)~12月3日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,000円/高・大学生 800円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    
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平塚市美術館
  「片岡球子・面構 神奈川県立近代美術館コレクションを中心に」
  2017年9月30日(土) ~11月26日(日)
  休館日:月曜日(ただし10/9(月・祝)は開館、翌火曜休館)
  開館時間:9:30~17:00
  一般 800円、大学・高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    神奈川県立近代美術館の所蔵する「面構」シリーズを中心に日本画家・
    片岡球子の魅力に迫ります。鮮烈な色彩と大胆な造形感覚により制作さ
    れた作品をお楽しみください。
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千葉市美術館
  「没後70年 北野恒富展」
  2017年11月3日(金・祝)~ 12月17日(日)
  休館日:なし
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 200円、大学生150円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    北野恒富(1880–1947)は金沢の生まれ。
    大正3年(1914)再興第1回院展に《願いの糸》を出品、以後は同展を
    主な舞台に、東京の鏑木清方、京都の上村松園と並ぶ、大阪を代表する
    美人画家として活躍を続けました。高い技術と自由な発想をかねそなえ、
    また最初期は妖艶な女性像に挑んで「画壇の悪魔派」と呼ばれ、大正中
    期には《淀君》に代表される内面表現の深化を見せ、昭和に入るとモダ
    ンかつはんなりとした清澄な画風に到達するその多彩さも、他の画家に
    はない、独自の光を放ちます。
    本展は北野恒富の没後70年を記念し、官展や院展で発表された名品に
    加え、門下の作品や関連資料も網羅する久々の大回顧展です。妖艶と
    清楚、聖と俗の交錯する、恒富の魅力に迫ります。
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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  特別展覧会「国宝」
  2017年10月3日(火)~ 11月26日(日)
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~18:00
  一般1,500円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    古より我々日本人は、外来文化を柔軟に取り入れつつ、独自の美意識に
    よって世界にも類を見ない固有の文化を育んできました。歴史的、芸術
    的、学術的に特に優れ、稀少である国宝は、何よりも雄弁に我々の歴史
    や文化を物語る、類い希なる国の宝といえましょう。本展覧会では、絵
    画・書跡・彫刻・工芸・考古の各分野から、歴史と美を兼ね備えた国宝
    約200件を大きく4期に分けて展示し、わが国の悠久の歴史と美の精華を
    顕彰いたします。
    Ⅰ= 10月3日(火)~10月15日(日)
    Ⅱ= 10月17日(火)~10月29日(日)
    Ⅲ= 10月31日(火)~11月12日(日)
    Ⅳ= 11月14日(火)~11月26日(日)
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堺 アルフォンス・ミュシャ館
  企画展「図案のすすめ ミュシャとデザイン」
  2017/11/11(土)~2018/03/11(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日
  開館時間:9:30~17:00 
  一般500円、大学生・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会ではミュシャの『装飾資料集』と共に、浅井忠の図案や京都
    高等工芸学校で展開された図案教育をご紹介します。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  「 ヴラマンク展 ―絵画と言葉で紡ぐ人生―」
  2017年11月3日(金・祝)~ 12月24日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00(金は~19:00)
  一般1,300円・大高生1,000円・小中学生600円
  [概要] (HPより)
    モーリス・ド・ヴラマンク(1876-1958)は、ゴッホを敬愛した
    フォーヴィスム(野獣派)の画家です。
    今回はフォーヴ期を超えて確立された、風景画、静物画に焦点を
    当てます。荒々しく、寒々しい光景でありながらも胸を打つ作品
    群をお楽しみください。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

東京美術館アクセスで分類

山手線
  上野付近:東京国立博物館、国立西洋美術館、東京都美術館、
      上野の森美術館、国立科学博物館、江戸東京博物館(両国)
  東京・神田・有楽町駅付近:三井記念美術館、三菱一号館美術館、
      ブリヂストン美術館、出光美術館
  品川:原美術館
  恵比寿・渋谷・目黒駅付近:山種美術館、東京都写真美術館、
      Bunkamuraザ・ミュージアム、、根津美術館(表参道)、
      松岡美術館(白金台)
  新宿駅付近:損保ジャパン日本興亜美術館、佐藤美術館(千駄ヶ谷)
  池袋:講談社野間記念館(バスor護国寺)
山手線内
  竹橋:東京国立近代美術
  六本木付近:国立新美術館、サントリー美術館、
      森アーツセンターギャラリー
東京近郊
  上野毛:五島美術館

by AT_fushigi | 2017-11-05 17:34 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2017年12月-南イタリア旅行・シチリア・プーリア・アマルフィ


コンサルタントしている会社の来年のカレンダーが送られてきて、1月4,5日休むと11連休とわかり家族旅行を計画しました。子供たちは既に予定が入っている子もいて家族3人旅となりました。
以前からシチリアに行きたいと言っていたので南イタリア旅行としました。冬の旅なので日も短くゆっくり旅が良いなと話しました。

今回は航空券購入なので安かった12月30日発1月9日日本帰着としました。シチリアとアルベロベッロとアマルフィと希望が出てそのコースで計画を立てました。


[2017.12.30-2018.01.09]

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by AT_fushigi | 2017-11-04 11:29 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2017年10月-雨期直前・初ベトナム・世界遺産巡り



JALのマイルが3月に期限切れになるという知らせのメールを受けて直ぐに予約しました。AAのサンノゼ便があったころのマイルです。国内旅行で使用したので、マイルが少なくハワイも無理でした。しかし、日にち限定で10月に25%ディスカウントでベトナムに行けると分かったので予約しました。後から雨期の時期で観光客が少ないのだと周りの人は言っていましたが日本人が少ないのは勿怪の幸いです。また、深夜便だったので効率よく回ることができたと思います。
「地球の歩き方」を買って、予定を決めたのは9月に入ってからでした。旅行の目的を世界遺産巡りとしました。ホイアンのミイソン遺跡、フエのグエン朝王宮遺跡とミンマン・トゥドゥック・カイディンの3帝陵などベトナムの歴史に触れるのが前半の目的です。ハノイのタイロン遺跡も行きましたが、後半の目玉はハロン湾で一泊クルーズとしました。
ベトナム国内便・ホテル予約は問題ありませんでした。国内便はJetstarとベトナム航空のオンライン予約を利用しました。国内便は時間的にJetstarが便利でした。費用もベトナム航空より半額で済みました。
ホテルはいつも通りBooking.comで予約したのですが、ホイアンは良さそうなところが満室だったのでホテルのホームページでオンライン予約しました。ハノイはクルーズの絡みで我儘を言うかもしれないとホテルニッコーに決め日本ホームページで予約しました。
ハロン湾クルーズは現地予約にするか迷ったのですが出発前にシン・ツアリストでオンライオン予約しました。しかし、Vpass決済が拒否されたので、ホームページの問い合わせメールで連絡してメールのやり取りで予約しました。

雨期の始まりということもあり雨にも降られましたが遺跡観光には支障はあまりありませんでした。太陽は出ていないのですが湿度が高く熱射病になりそうでした。毎日ペットボトル2-3本飲んでました。
毎日ベトナム料理でした。美味しいと思いましたが曖昧な甘辛い味には飽きてしまいました。ハノイでは中華料理にしてしまいました。
ベトナム人は親しみやすく旅行で不愉快な思いは記憶ありません。逆に親切に感謝する場面が多くありました。日本の援助を感謝している人が多く、日本人には優しいと思いました(空気が違っていたのはアメリカ人と中国人の観光客がいる時です。理由も理解できます)。ただし、日本人とバスなどで一緒になったのは1回だけでほとんど見かけませんでした。
ハノイではバイクの勢いにびっくりしました。昔の上海で5時と同時に自転車が道路の向こうから押し寄せてきた場面を思い出してしまいました。ベトナムの経済の勢いを感じました。

第一日目 東京・羽田(HND) --(JL079)--> ホーチミン --(BL582)--> フエ泊
第二日目 フエ --(ハイヤ)-->ホイアン泊
第三日目 ホイアン泊
第四日目 ダノン --(BL558)--> ハノイ泊
第五日目 ハノイ --(バス・ボート)--> ハロン(ボート)泊
第六日目 ハロン --(バス)--> ハノイ --(JL752)--> 東京・成田(第七日)

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[2017.10.05~11]

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by AT_fushigi | 2017-10-21 00:08 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-ノルウェーで週末旅行、スウェーデン・ヨーテボリ



ヨーロッパ・スウェーデン・ヨーテボリで開催される学会に出席です。毎年ヨーロッパ各国が分担して開催します。


週末旅行としてオスロのムンクとフィヨルド観光としました。航空券をいろいろ探していて、2日ほど早く出発するオスロ便だけが10万円近く安かったので決めました。
フィヨルド観光はいろいろプランを考えました。オスロから日帰りも可能ですがベンゲルに行きたかったのと折角なのでフィヨルド付近で一泊しようと計画を立てました。フィヨルドでの一泊は展望台のあるアウルランドにしました。
第一日目はオスロに夜到着なので寝るだけです。2日目にムンク美術館と王立美術館でムンクの絵画を鑑賞して日暮れ前に(日没午後8時)ベルゲンに到着する便を予約。ベルゲン観光してシーフードを楽しんでベルゲン泊。3日目は早朝ベルゲンを立つことにし、アウルランドまでの行き方は現地で相談することにしました。アウルランド泊。展望台は前日か翌朝かも決めていませんでした。4日目はベンゲルに戻り、ベンゲルからヨーテボリへ飛行機移動と予定を立てました。忙しそうですが、想像するとゆっくりした時間を過ごせます。
飛行機以外のチケットは現地で相談しながら調達することにしました。実際にオスロ駅で相談すると、結局よく薦められているオンラインでも予約可能なナットシェルという周遊券が便利だということが分かりました(ノルウェイ国内どこの駅で買えます)。早朝ベンゲルを発って鉄道でヴォス、バスに乗り換えてグドヴァゲン、フィヨルドクルーズを楽しんで午後フロム着としました。フロムで展望台観光のバスに乗り(フロムでチケット購入)、帰りにアウルランドで降ろしてもらう。次の日にバスでフロム移動、フロム鉄道でミュルダール、ベンゲル鉄道に乗り換えベルゲンという旅程です。列車・ボート指定の周遊券ですが2日目はベンゲルをもう一度見たかったので、一便早いフロム鉄道にしましたが検札でも特に問題ありませんでした。


第一日目 東京・羽田(HND) --(LH715)--> ミュンヘン --(LH2456)--> オスロ泊
第二日目 オスロ --(SK273)--> ベルゲン泊
第三日目 ベルゲン --(鉄道・フェリー)--> アウルランド泊
第四日目 アウルランド --(鉄道・フェリー)--> ベルゲン --(SK280)--> オスロ --(SK3028)--> ヨーテボリ泊
第五日~八日目 ベルリン泊
第九~十日目 ヨーテボリ --(LH2429)--> ミュンヘン --(LH714)--> 東京・羽田

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[2017.09.14~23]

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by AT_fushigi | 2017-10-17 22:33 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplus)...2017年8月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   8月 美術鑑賞詳細  ------
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7月                     9月10月お休み 11月へ >

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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  日タイ修好130周年記念特別展「タイ ~仏の国の輝き~」
  2017年7月4日(火) ~8月27日(日)
  休館日:月曜日、(ただし7月17日(月・祝)、8月14日(月)は開館)、7月18日(火)
  開館時間:9:30~17:00
   (金曜・土曜は21:00まで、
    日曜および7月17日(月・祝)は18:00まで開館)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    今年(2017年)は日タイ修好130周年にあたります。
    この節目の年に修好記念事業として展覧会を開催します。
    タイでは、仏教は人々の暮らしに寄り添う大きな存在であり、
    長い歴史のなかで多様な仏教文化が花開きました。本展では
    仏教国タイについて、タイ族前史の古代国家、タイ黎明期の
    スコータイ朝、国際交易国家アユタヤー朝、現王朝のラタナ
    コーシン朝における仏教美術の名品を通じて、同国の歴史と
    文化をご覧いただきます。
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国立西洋美術館
  「アルチンボルド展」
  2017年6月20日(火)~ 9月24日(日)
  休館 月曜日(ただし、7月17日、8月14日、9月18日は開館)、
     7月18日(火)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593年)は、16世紀後半に
    ウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・
    ミラノ生まれの画家です。果物や野菜、魚や書物といったモティー
    フを思いがけないかたちで組み合わせた、寓意的な肖像画の数々に
    よって広く記憶されています。
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東京都美術館
  ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション
  2017年7月20日(木)~10月9日(月・祝)
  休館 月曜日、9月19日(火)     ただし、8月14日(月)、9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開室
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    ボストン美術館を支えてきた数々のコレクターの物語に光を当てながら、
    発掘調査隊の成果を含む古代エジプト美術から、歌麿や蕭白らによる日本
    ・中国美術の名品、ボストン市民の愛したモネやファン・ゴッホを含むフ
    ランス絵画のほか、現代美術までを選りすぐりの80点でご紹介します。
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上野の森美術館
  「第30回日本の自然を描く展」
  2017年8月4日(金)〜8月23日(水)
  一般500円、大学生・高校生300円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    出品作品のサイズをF10号(45.5× 53.0cm)までの小品とし、身近な
    風景や風物、人物、静物をモチーフにした日本画、油絵、水彩画、版
    画などの作品の公募展。
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国立科学博物館
  特別展「深海2017~最深研究でせまる”生命”と”地球”~」
  2017年7月11日(火)~10月1日(日)
  休館日:7月18日(火)、9月4日(月)・11日(月)・19日(火)
  開館時間:9:00~17:00(金・土は20:00まで)
    夏休み特別開館延長[8月13日~20日]
    平日~18:00、金・土~20:00
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    生物発光や巨大生物、超深海、深海と巨大災害、深海と資源などに
    焦点をあて、映像や実物とともに最新の研究成果を紹介します。
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江戸東京博物館
  「東海道五拾三次展」
  2017年7月25日(火)〜8月27日(日)
  休館日:7月31日、8月7日・21日(いずれも月曜日)
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
  一般 600円、大学生 480円、高校生・中学生:30円
  [概要] (HPより)
    「東海道五拾三次」は、東海道の53の宿場をテーマに、出発地点である
    江戸の日本橋と、到着地点の京都の三條大橋を加えた、全部で55枚揃い
    の風景画です。東海道を描いた浮世絵版画は、たくさん出版されました、
    なかでも1833年(天保4)に版行が始まったこのシリーズは、最も完
    成度が高く人気があったものです。今回は、この中から主要な18点を
    展示します。
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三井記念美術館
  特別展「地獄絵ワンダーランド」
  2017年7月15日(土)~9月3日(日)
  休館日:月曜日、7月18日、ただし、7月17日と8月14日は開館
  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,300円/大学・高校生800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    約2500年前、釈迦はこの世を生死輪廻が繰り返される「迷い」の世界と
    見ました。真実に目覚めることで、迷いの世界から解脱して、涅槃(悟り)
    の境地に至る教えが釈迦の教えであり、仏教という宗教としてアジアを中
    心に汎く展開しました。
    この展覧会は、「怖れ」と「憧れ」の象徴としての地獄と極楽の美術を通
    じて、日本人が抱いてきた死生観・来世観を辿るものですが、なかでも近
    世以降、民間で描かれた様々な地獄極楽図は「たのしい地獄絵」といわれ
    るような展開を遂げたものもあり、ここではこれらにも焦点をあて、「地
    獄絵ワンダーランド」を楽しんでいただきます。

三菱一号館美術館
  「レオナルド×ミケランジェロ展」
  2017年6月17日(土)~9月24日(日)
  休館日: 月曜休館(但し、祝日は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は20:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)]
    レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ・ブオナローティ。
    本展は、芸術家の力量を示す上で最も重要とされ、全ての創造の
    源である素描(ディゼーニョ)に秀でた2人を対比する日本初の
    展覧会です。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。
  「ブリヂストン美術館の名品-石橋財団コレクション展」をパリの
  オランジュリー美術館にて開催いたします。本展では、青木繁らの
  日本近代洋画をはじめ、モネ、ルノワール、セザンヌ、ピカソ、ポ
  ロックなどの印象派から抽象絵画 にいたる代表的な76作品がフラン
  スで一堂に展示されます。  会期:2017年4月5日(水)〜 8月21日(月)

東京国立近代美術館
  「所蔵作品展 MOMATコレクション」
  2017年5月27日(土)~11月5日(日)
  休館日: 月曜日(ただしただし、7月17日、9月18日、10月9日は開館)
       7月18日(火)、9月19日(火)、10月10日(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は~20:00)
  一般500円、大学生250円、高校生500円、中学生以下無料
  無料観覧日:毎月第一日曜日
  [概要] (HPより)]
    
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国立新美術館
  「ジャコメッティ展」
  2017年6月14日(水)~9月4日(月)
  休館日:毎週火曜日
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は、南フランスにあるマーグ財団美術館のコレクション
    を中心としたジャコメッティの大回顧展です。この稀代の彫刻家
    の作品を数多く所蔵するマーグ財団美術館は、パリとチューリヒ
    のジャコメッティ財団と並んで、世界3大ジャコメッティ・コレ
    クションの一角を占めています。本展覧会には、ジャコメッティ
    の貴重な作品を所蔵する国内コレクションのご協力も仰ぎつつ、
    初期から晩年まで、彫刻、油彩、素描、版画など、選りすぐりの
    作品、約135点が出品される予定です。
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サントリー美術館
  「おもしろびじゅつワンダーランド2017」
  2017年8月1日(火)~8月31日(木)
  休館日:8月6日(日)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土と8月10日(木)~20:00)
  一般1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、これまで積み重ねてきた教育普及活動をベースに、むずかしい
    と思われがちな日本美術をより親しみやすく、多様な切り口でご紹介す
    るものです。映像や音などを含めた空間全体で作品の世界を感じたり、
    デジタル技術を使ったインタラクティブな創作を体験したり、さまざま
    なしかけを通してサントリー美術館の名品との出会いをお楽しみいただきます。
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東京都写真美術館
  「映画 世界でいちばん美しい村」
  2017年8月11日(金)~9月8日(金)
  休館日:月曜日
  上映開始時間:13:00、15:30 
  一般1,800円、大学生・高校生1,500円、中学生以下1,100円
  [概要] (HPより)
    2015年4月、約9,000人の犠牲者を出したネパール大地震。
    写真家 石川梵は震災直後、ジャーナリストとして初めて現地へ入り、
    ヒマラヤ奥地の震源地・ラプラック村に辿り着いた。
    壊滅した村で石川はひとりの少年と出会った。澄んだ瞳をした、14歳の
    アシュバドル。彼の村を想う気持ちに石川もまた思いを寄せ、別れ際、
    二人はふたつの約束をした。ひとつは、また村に戻ってくること。そし
    てもうひとつは、この孤立した村の惨状を世界に伝えること―。
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山種美術館
  「川端龍子―超ド級の日本画」
  2017年6月24日(土)~8月20日(日)
  休館:月曜日、7月18日(ただし7月17日開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「健剛なる芸術」の創造を唱え、大衆に訴える作品を描き続けた日本
    画家・川端龍子(1885-1966)。洋画から日本画への転向や院展脱退、
    絵画団体「青龍社」の樹立、規格外の大画面制作など、従来の枠組み
    を破るため常に挑戦を続けました。迫力に満ち、スケールの大きな龍
    子作品は、発表当時「昭和の狩野永徳」とも評されています。このた
    び、山種美術館では、龍子の没後50年を経たことを記念し、初期から
    晩年にかけての名だたる代表作を取り揃え、その画業を振り返る特別
    展を開催いたします。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「吉田博展」
  2017年7月8日(土)~8月27日(日)
  休館:月曜日、7月18日(ただし7月17日開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「絵の鬼」と呼ばれ、水彩で、油彩で、木版画で世界に挑み続けた画人。
    ダイアナ妃や精神医学者フロイトも魅了した。
    明治から昭和にかけて風景画の第一人者として活躍した吉田博
    (1876‐1950)の生誕140年を記念する回顧展です。
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根津美術館
  「はやきもの勉強会」
  2017年7月13日(木)~9月3日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,100円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    今回の「やきもの勉強会」では、毎日の生活の中で使っている「皿」に焦点
    を当て、大きな皿や小さな皿が食卓で使われる文化とその時代を考えてみま
    した。
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講談社野間記念館
  「歴史画展」
  2017年9月9日(土)〜10月22日(日)
  休館:月・火曜日(祝日の場合は水曜日)
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本ならびに東洋の歴史に登場する人物や事件、神話、物語などに取材
    して描かれた歴史画には、日本人が培ってきた美意識、心情、道徳とい
    った、大和ごころともいえる美が表現されています。 大正末から昭和初
    期にかけて、娯楽と教養を旨にまさに一世を風靡していた講談社の雑誌
    でも、多くの歴史画が表紙・口絵に掲載されて、人々に歴史画の美しさ
    を伝えました。
    本展示では、近代日本の歴史画家たちの佳作をはじめ雑誌『キング』の
    口絵や付録の原画類から、当時の時代背景とともに、私たちの魂のルーツ
    とも言える歴史の浪漫に興じていただきます。

佐藤美術館
  「多摩美術大学大学院日本画研究領域二年次生展」
  2017年8月22日(火)~9月3日(日)
  休館:8月28日(月)
  開館時間:10:00~17:00(金~19:00)
  無料
  [概要] (HPより)
    本学年は学部から院に入学した8名と、中国とポーランドからの留学生
    4人を加えた12人によって構成されています。学年の三分の一が留学生
    という特殊な状況で「日本画」という極めて曖昧になった(しかし確実
    に未だ存在する)枠組みとともに制作することは、自分の背景にある文
    化とどのように対峙すべきなのかということを考える上で非常に有意義
    な環境であると言えるでしょう。
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五島美術館
  「大般若経と禅宗」
  2017年8月26日[土]―10月15日[日]
  休館:月曜日、9月19日、10月10日(9月18日・10月9日は開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・学生700円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    館蔵品の中から、高僧を描いた絵画、古写経(大般若経)、禅僧の書画
    (墨跡・水墨画)など約60点を選び展示(会期中一部展示替あり)。
    諸経典を集大成した最大の仏典「大般若経」を中心に禅宗の美の世界を
    展観します。
    館蔵の日本陶磁も同時公開。国宝「紫式部日記絵巻」を10月7日[土]
    から10月15日[日]まで特別展示予定。
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原美術館
  「メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017─漂泊する想像力」
  2017年5月27日[土]- 8月27日[日]
  休館日:月曜日
  開館時間:11:00 - 17:00(水曜は20:00まで)

松岡美術館
  「松岡コレクション 印象派・新印象派」
  2017年5月23日(火)~9月23日(土・祝)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 900円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    従前の規範に囚われず、かれらが光や風を感じるままに描いたのは故郷の
    風景や何度も訪ねたお気に入りの場所 ― 英仏海峡に面したノルマンディ
    地方の海景、地中海沿岸の明るい陽光、フランス北西部に突き出したブル
    ターニュ半島の景観などフランスの風景画を中心に、館蔵の印象派・新印
    象派およびその周辺の画家たちによる作品約40点をご紹介します。
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森アーツセンターギャラリー   「サンシャワー展」
  2017年7月5日(水)~10月23日(月)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00(火曜日は~17:00)
  一般 1,000円/大学生 500円/中高小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、時代の潮流と変動を背景に発展した東南アジアにおける1980年代
    以降の現代アートを、9つの異なる視点から紹介する、史上最大規模の展覧
    会です。どこか懐かしく、まったく新しい東南アジアの姿――私たちの固定
    観念を覆す、ダイナミズムに満ち溢れるその息づかいを体感してください。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「ベルギー 奇想の系譜」
  2017/7/15(土)-9/24(日)
  休館日:7/18(火)、8/22(火)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~21:00)
  一般 1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    本展では、この地域において幻想的な世界を作り出した一連の流れを、
    ボス派やブリューゲルなどの15・16世紀のフランドル絵画に始まり、象
    徴派のクノップフ、アンソール、シュルレアリストのマグリット、デルヴ
    ォー、そして現代のヤン・ファーブルまで、総勢30名の作家によるおよそ
    500年にわたる「奇想」ともいえる系譜を、約120点の国内外の優れたコ
    レクションでたどります。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」
  2017年8月4日(金)‐ 11月5 日(日)
  休館日:第2・4木曜日(8/10、8/24、9/14、9/28、10/12、10/26)
  開館時間:10:00~18:00 (10/27(金)、10/28(土)、10/29(日)、
    11/2(木)、11/3(金・祝)、11/4(土)は20時30分まで)
  一般 1,500円/高・大学生 900円/中学生・小学生 500円
  [概要] (HPより)
    横浜トリエンナーレは、3年に1度開催される現代アートの国際展です。
    タイトルの[島][星座][ガラパゴス]は、接続や孤立、想像力や創
    造力、独自性や多様性などを表すキーワードです。いま、世界はグロー
    バル化が急速に進む一方で、紛争や難民・移民の問題、英国のEU離脱、
    ポピュリズムの台頭などで大きく揺れています。 ヨコハマトリエンナー
    レ2017「島と星座とガラパゴス」では、「接続」と「孤立」をテーマに、
    相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えます。
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そごう美術館
  「[没後500年記念]レオナルド・ダ・ヴィンチ展」
  2017年8月2日(水)~10月15日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,500円/高・大学生 800円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    
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平塚市美術館
  「ブラティスラヴァ世界絵本原画展 絵本の50年 これまでとこれから」
  2017年7月8日(土) ~8月27日(日)
  休館日:月曜日(ただし7/17は開館)、7/18(火)
  開館時間:9:30~17:00
  一般 900円、大学・高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    スロヴァキア共和国の首都であるブラティスラヴァで2 年ごとに開催される
    「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」( 略称BIB=Biennial of llustrations
    Bratislava) は、おりしも東西冷戦のさなか、絵本芸術を通じて各国文化の
    架け橋となるべく、1965 年に創設されました。
    1967 年に第1回展が開催され、のちに芸術性の高い作品や実験的でユニーク
    な作品が集まる世界最大規模の絵本原画コンクールとして知られるにいたりま
    す。そして2015 年秋には第25 回・50 周年を迎えました。
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千葉市美術館
  「うらがわ」
  2017年8月5日(土)~ 8月27日(日)
  休館日:なし
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 200円、大学生150円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    目に見えないものを指す「うら」という言葉にかけて、この世の「うら」を
    描いた怪談ものや、表に見えないひとの「心(うら)」を印象深くとらえた
    もの、美術作品を裏に表に支える知られざるテクニック、スケッチなどを紹介。
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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「特集展示 大政奉還150年記念 鳥羽伏見の戦い」
  2017年7月25日 ~ 2017年9月 3日
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~17:00 (8月は金・土~21:00)
  一般520円、大学生260円、高校生無料、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    慶応4年(1868)正月、京都の南郊で薩長両藩を主力とする新政府軍と、
    大坂から入京しようとする旧幕府軍との間で戦端がひらかれたのが、鳥羽
    伏見の戦いです。戊辰戦争の端緒となったこの戦争の様子を残された歴史
    資料から紹介します。
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大阪市立美術館
  「おおさか洋画物語」
  2017年8月1日(火)~8月20日(日)
  休館日:8月7日(月)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般300円、大学生・高校生200円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    大阪での本格的な洋画教育は、松原三五郎(1864-1946)の主宰した
    「天彩画塾」に始まります。松原が先駆者の一人となって牽引した大阪
    洋画壇は、多彩な個性を生み出し、次世代へと継がれてゆきました。大
    阪近代を彩る洋画家たちの作品を中心に、その軌跡をふりかえります。

堺 アルフォンス・ミュシャ館
  企画展「あこがれ アルフォンス・ミュシャに魅せられた人々」
  2017年7月1日(土)~2017年11月5日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日
  開館時間:9:30~17:00 
  一般500円、大学生・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会ではアルフォンス・ミュシャに魅了された人々の視点をたどり、
    画家の作家像を探ります。女優サラ・ベルナールや同時代の追随者、また
    あわせて明治期の日本、特に『明星』誌上にてミュシャが受容された様子
    を合わせて約80点の作品と共に紹介する展覧会です。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  「 絵本のひきだし 林明子原画展」
  2017年7月15日(土)~ 8月27日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00(金は~19:00)
  一般1,200円・大高生900円・小中学生500円
  [概要] (HPより)
    ベストセラー絵本『はじめてのおつかい』は2016年に40周年を迎えま
    した。林明子にとって初めての物語絵本となったこの作品をきっかけに、
    『こんとあき』など、時代を超えて愛される数々の名作が生み出されて
    います。子供たちが見せる一瞬の心の揺らぎやしぐさ、葉っぱ一枚一枚
    の瑞々しさまで優しく繊細に描きだした林明子の美しい絵本原画約200点
    を一堂に展示します。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2017-08-12 16:36 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplus)...2017年7月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   7月 美術鑑賞詳細  ------
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86月                         8月へ>

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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  日タイ修好130周年記念特別展「タイ ~仏の国の輝き~」
  2017年7月4日(火) ~8月27日(日)
  休館日:月曜日、(ただし7月17日(月・祝)、8月14日(月)は開館)、7月18日(火)
  開館時間:9:30~17:00
   (金曜・土曜は21:00まで、
    日曜および7月17日(月・祝)は18:00まで開館)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    今年(2017年)は日タイ修好130周年にあたります。
    この節目の年に修好記念事業として展覧会を開催します。
    タイでは、仏教は人々の暮らしに寄り添う大きな存在であり、
    長い歴史のなかで多様な仏教文化が花開きました。本展では
    仏教国タイについて、タイ族前史の古代国家、タイ黎明期の
    スコータイ朝、国際交易国家アユタヤー朝、現王朝のラタナ
    コーシン朝における仏教美術の名品を通じて、同国の歴史と
    文化をご覧いただきます。
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国立西洋美術館
  「アルチンボルド展」
  2017年6月20日(火)~ 9月24日(日)
  休館 月曜日(ただし、7月17日、8月14日、9月18日は開館)、
     7月18日(火)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593年)は、16世紀後半に
    ウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・
    ミラノ生まれの画家です。果物や野菜、魚や書物といったモティー
    フを思いがけないかたちで組み合わせた、寓意的な肖像画の数々に
    よって広く記憶されています。
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東京都美術館
  ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション
  2017年7月20日(木)~10月9日(月・祝)
  休館 月曜日、9月19日(火)     ただし、8月14日(月)、9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開室
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    ボストン美術館を支えてきた数々のコレクターの物語に光を当てながら、
    発掘調査隊の成果を含む古代エジプト美術から、歌麿や蕭白らによる日本
    ・中国美術の名品、ボストン市民の愛したモネやファン・ゴッホを含むフ
    ランス絵画のほか、現代美術までを選りすぐりの80点でご紹介します。
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上野の森美術館
  「画業20周年記念 片岡鶴太郎展 還暦紅」
  2017年6月14日 (水) 〜 7月2日 (日)
  一般1,000円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] 制作開始当初の未発表作品から新作まで、絵画、着物絵付け、
    陶器など、片岡氏の創作意欲が余すところなく表現された作品の
    数々がご覧いただけます。
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国立科学博物館
  特別展「深海2017~最深研究でせまる”生命”と”地球”~」
  2017年7月11日(火)~10月1日(日)
  休館日:7月18日(火)、9月4日(月)・11日(月)・19日(火)
  開館時間:9:00~17:00(金・土は20:00まで)
    夏休み特別開館延長[8月13日~20日]
    平日~18:00、金・土~20:00
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    生物発光や巨大生物、超深海、深海と巨大災害、深海と資源などに
    焦点をあて、映像や実物とともに最新の研究成果を紹介します。
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江戸東京博物館
  「発掘された日本列島2017」
  2017年6月3日(土)~7月23日(日)
  休館日:月曜日、7月18日(火)     ただし7月17日(月)は開館
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
  一般 600円、大学生 480円、高校生・中学生:30円
  [概要] (HPより)
    全国で毎年約8,000件近い発掘調査が実施されていますが、その成果に
    実際に触れる機会は極めて限られています。そこで、近年、とくに注目
    された出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回させることにより、
    多くの方が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深め
    る機会となる展覧会を開催します。

三井記念美術館
  特別展「地獄絵ワンダーランド」
  2017年7月15日(土)~9月3日(日)
  休館日:月曜日、7月18日、ただし、7月17日と8月14日は開館
  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,300円/大学・高校生800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    約2500年前、釈迦はこの世を生死輪廻が繰り返される「迷い」の世界と
    見ました。真実に目覚めることで、迷いの世界から解脱して、涅槃(悟り)
    の境地に至る教えが釈迦の教えであり、仏教という宗教としてアジアを中
    心に汎く展開しました。
    この展覧会は、「怖れ」と「憧れ」の象徴としての地獄と極楽の美術を通
    じて、日本人が抱いてきた死生観・来世観を辿るものですが、なかでも近
    世以降、民間で描かれた様々な地獄極楽図は「たのしい地獄絵」といわれ
    るような展開を遂げたものもあり、ここではこれらにも焦点をあて、「地
    獄絵ワンダーランド」を楽しんでいただきます。

三菱一号館美術館
  「レオナルド×ミケランジェロ展」
  2017年6月17日(土)~9月24日(日)
  休館日: 月曜休館(但し、祝日は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は20:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)]
    レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ・ブオナローティ。
    本展は、芸術家の力量を示す上で最も重要とされ、全ての創造の
    源である素描(ディゼーニョ)に秀でた2人を対比する日本初の
    展覧会です。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。
  「ブリヂストン美術館の名品-石橋財団コレクション展」をパリの
  オランジュリー美術館にて開催いたします。本展では、青木繁らの
  日本近代洋画をはじめ、モネ、ルノワール、セザンヌ、ピカソ、ポ
  ロックなどの印象派から抽象絵画 にいたる代表的な76作品がフラン
  スで一堂に展示されます。  会期:2017年4月5日(水)〜 8月21日(月)

東京国立近代美術館
  「所蔵作品展 MOMATコレクション」
  2017年5月27日(土)~11月5日(日)
  休館日: 月曜日(ただしただし、7月17日、9月18日、10月9日は開館)
       7月18日(火)、9月19日(火)、10月10日(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は~20:00)
  一般500円、大学生250円、高校生500円、中学生以下無料
  無料観覧日:毎月第一日曜日
  [概要] (HPより)]
    
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国立新美術館
  「ジャコメッティ展」
  2017年6月14日(水)~9月4日(月)
  休館日:毎週火曜日
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は、南フランスにあるマーグ財団美術館のコレクション
    を中心としたジャコメッティの大回顧展です。この稀代の彫刻家
    の作品を数多く所蔵するマーグ財団美術館は、パリとチューリヒ
    のジャコメッティ財団と並んで、世界3大ジャコメッティ・コレ
    クションの一角を占めています。本展覧会には、ジャコメッティ
    の貴重な作品を所蔵する国内コレクションのご協力も仰ぎつつ、
    初期から晩年まで、彫刻、油彩、素描、版画など、選りすぐりの
    作品、約135点が出品される予定です。
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サントリー美術館
  「神の宝の玉手箱」
  2017年5月31日(水)~7月17日(月・祝)
  休館日:火曜日、(7月11日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土と7月16日(日)~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、このたび約50年ぶりに修理を行った国宝《浮線綾螺鈿
    蒔絵手箱(ふせんりょうらでんまきえてばこ)》(サントリー美
    術館蔵)を修理後初公開することを基点に、人々が生活の中で用
    いてきた手箱の姿を織り交ぜつつ、特別に仕立てられた手箱につ
    いてその魅力を特集するものです。
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東京都写真美術館
  「世界報道写真展2017」
  2017年6月10日(土)~8月6日(日)
  休館日:月曜日、7月18日(ただし7月17日開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般800円、大学生600円、高中学生400円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    毎年、世界中の約100会場で開催される世界最大規模の写真展
    「世界報道写真展」は60回目を迎えます。
    紛争、環境問題、スポーツの決定的瞬間から日常的な場面に至
    毎るまで、 普段目にすることがない、世界の「いま」を見るこ
    毎とができる貴重な機会です。
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山種美術館
  「川端龍子―超ド級の日本画」
  2017年6月24日(土)~8月20日(日)
  休館:月曜日、7月18日(ただし7月17日開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「健剛なる芸術」の創造を唱え、大衆に訴える作品を描き続けた日本
    画家・川端龍子(1885-1966)。洋画から日本画への転向や院展脱退、
    絵画団体「青龍社」の樹立、規格外の大画面制作など、従来の枠組み
    を破るため常に挑戦を続けました。迫力に満ち、スケールの大きな龍
    子作品は、発表当時「昭和の狩野永徳」とも評されています。このた
    び、山種美術館では、龍子の没後50年を経たことを記念し、初期から
    晩年にかけての名だたる代表作を取り揃え、その画業を振り返る特別
    展を開催いたします。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「吉田博展」
  2017年7月8日(土)~8月27日(日)
  休館:月曜日、7月18日(ただし7月17日開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「絵の鬼」と呼ばれ、水彩で、油彩で、木版画で世界に挑み続けた画人。
    ダイアナ妃や精神医学者フロイトも魅了した。
    明治から昭和にかけて風景画の第一人者として活躍した吉田博
    (1876‐1950)の生誕140年を記念する回顧展です。
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根津美術館
  「はやきもの勉強会」
  2017年7月13日(木)~9月3日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,100円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    今回の「やきもの勉強会」では、毎日の生活の中で使っている「皿」に焦点
    を当て、大きな皿や小さな皿が食卓で使われる文化とその時代を考えてみま
    した。
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講談社野間記念館
  「竹内栖鳳と京都画壇展」
  2017年5月27日(土)〜7月17日(月・祝)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    江戸時代以降円山派、四条派などの伝統のもと写生を重んじる京都では、
    西欧から流入する写実的絵画とその技法への対応が比較的容易で、明治中
    期以降多くの若手画家たちが頭角をあらわしていきました。
    伝統を尊びながら進取の気風を抱き続ける京都の美意識。今回の展示では、
    東の横山大観に対して、西の栖鳳と称される、京都画壇の巨星、竹内栖鳳
    とその門下である上村松園、土田麦僊、小野竹喬といった俊英たちの佳作
    を。さらには、当時栖鳳の好敵手と認められていた山元春挙とその弟子、
    川村曼舟、梥本一洋らの作品世界をご堪能いただきます。

佐藤美術館
  「ShinPA2017 東京展 ~東京藝術大学デザイン科描画系~」
  2017年7/4(火)~7/17(月)
  休館:月曜日、ただし7/17(月)開館
  開館時間:10:00~17:00
  無料
  [概要] (HPより)
    長野・おぶせミュージアムで開催されたShinPA2017の東京展を開催
    します。本展は「東京藝術大学デザイン科描画装飾研究室」出身者及
    び在学生による研究発表展です。
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五島美術館
  「料紙のよそおい」
  2017年6月24日[土]―7月30日[日]
  休館:月曜日、7月18日(ただし7月17日開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・学生700円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    館蔵品の中から「染める」「漉きこむ」「摺る」「撒く」など料紙装飾
    に関わるキーワードを元に、写経や古筆などの作品70点を選び展示。
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原美術館
  「メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017─漂泊する想像力」
  2017年5月27日[土]- 8月27日[日]
  休館日:月曜日
  開館時間:11:00 - 17:00(水曜は20:00まで)

松岡美術館
  「松岡コレクション 印象派・新印象派」
  2017年5月23日(火)~9月23日(土・祝)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 900円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    従前の規範に囚われず、かれらが光や風を感じるままに描いたのは故郷の
    風景や何度も訪ねたお気に入りの場所 ― 英仏海峡に面したノルマンディ
    地方の海景、地中海沿岸の明るい陽光、フランス北西部に突き出したブル
    ターニュ半島の景観などフランスの風景画を中心に、館蔵の印象派・新印
    象派およびその周辺の画家たちによる作品約40点をご紹介します。
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森アーツセンターギャラリー   「サンシャワー展」
  2017年7月5日(水)~10月23日(月)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00(火曜日は~17:00)
  一般 1,000円/大学生 500円/中高小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、時代の潮流と変動を背景に発展した東南アジアにおける1980年代
    以降の現代アートを、9つの異なる視点から紹介する、史上最大規模の展覧
    会です。どこか懐かしく、まったく新しい東南アジアの姿――私たちの固定
    観念を覆す、ダイナミズムに満ち溢れるその息づかいを体感してください。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「ベルギー 奇想の系譜」
  2017/7/15(土)-9/24(日)
  休館日:7/18(火)、8/22(火)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~21:00)
  一般 1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    本展では、この地域において幻想的な世界を作り出した一連の流れを、
    ボス派やブリューゲルなどの15・16世紀のフランドル絵画に始まり、象
    徴派のクノップフ、アンソール、シュルレアリストのマグリット、デルヴ
    ォー、そして現代のヤン・ファーブルまで、総勢30名の作家によるおよそ
    500年にわたる「奇想」ともいえる系譜を、約120点の国内外の優れたコ
    レクションでたどります。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」
  2017年8月4日(金)‐ 11月5 日(日)
  休館日:第2・4木曜日(8/10、8/24、9/14、9/28、10/12、10/26)
  開館時間:10:00~18:00 (10/27(金)、10/28(土)、10/29(日)、
    11/2(木)、11/3(金・祝)、11/4(土)は20時30分まで)
  一般 1,500円/高・大学生 900円/中学生・小学生 500円
  [概要] (HPより)
    横浜トリエンナーレは、3年に1度開催される現代アートの国際展です。
    タイトルの[島][星座][ガラパゴス]は、接続や孤立、想像力や創
    造力、独自性や多様性などを表すキーワードです。いま、世界はグロー
    バル化が急速に進む一方で、紛争や難民・移民の問題、英国のEU離脱、
    ポピュリズムの台頭などで大きく揺れています。 ヨコハマトリエンナー
    レ2017「島と星座とガラパゴス」では、「接続」と「孤立」をテーマに、
    相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えます。
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そごう美術館
  「第72回 春の院展」
  2017年7月14日(金)~7月23日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般800円/高・大学生 600円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    

平塚市美術館
  「ブラティスラヴァ世界絵本原画展 絵本の50年 これまでとこれから」
  2017年7月8日(土) ~8月27日(日)
  休館日:月曜日(ただし7/17は開館)、7/18(火)
  開館時間:9:30~17:00
  一般 900円、大学・高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    スロヴァキア共和国の首都であるブラティスラヴァで2 年ごとに開催される
    「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」( 略称BIB=Biennial of llustrations
    Bratislava) は、おりしも東西冷戦のさなか、絵本芸術を通じて各国文化の
    架け橋となるべく、1965 年に創設されました。
    1967 年に第1回展が開催され、のちに芸術性の高い作品や実験的でユニーク
    な作品が集まる世界最大規模の絵本原画コンクールとして知られるにいたりま
    す。そして2015 年秋には第25 回・50 周年を迎えました。
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千葉市美術館
  「歿後60年 椿貞雄 師・劉生、そして家族とともに」
  2017年6月7日(水)~ 7月30日(日)
  休館日:2月1日(月)、2月15日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,200円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    椿の画業は1920年頃より始まった劉生の東洋的写実に対する関心に従
    って変化し、やがて日本画(墨彩画)の制作も行うようになります。東
    洋絵画の伝統を踏まえながらも近代日本の市民生活に根ざしたおだやか
    さに特徴が見られます。
    椿は1927(昭和2)年から亡くなるまで船橋市に住み、制作活動を続け
    ました。本展では、本人の作品だけではなく、彼の画業を考える上で欠
    かせない岸田劉生の作品、そして51年から父と同じ国画会に出品した次
    女の椿夏子(1926-2004)の型絵染による作品を紹介し、市井に生きた
    日本人が見つめた世界を回顧します。
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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「特集展示 古書画へのまなざし ─伴實コレクション─」
  2017年6月13日 ~ 2017年7月23日
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般260円、大学生無料、高校生無料、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    古美術を愛する真の「コレクター」であった伴實氏が蒐集した古書画のなか
    から、代表的な作品を紹介いたします。さい。

大阪市立美術館
  「第63回全関西美術展」
  2017年7月7日(金)~7月19日(水)
  休館日:7/13(木)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般700円、大学生・高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「全関西美術展」は昭和16年に大阪市民の芸術振興を目的として、公募に
    よる総合美術展「大阪市展」として発足したものです。今年で63回目とな
    る「全関西美術展」は、日本画、洋画・版画、彫刻、工芸、書というよう
    に美術のあらゆる部門が備わり、現代における関西の美術の流れを知るた
    めには見逃すことのできない展覧会といえます。

堺 アルフォンス・ミュシャ館
  企画展「あこがれ アルフォンス・ミュシャに魅せられた人々」
  2017年7月1日(土)~2017年11月5日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日
  開館時間:9:30~17:00 
  一般500円、大学生・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会ではアルフォンス・ミュシャに魅了された人々の視点をたどり、
    画家の作家像を探ります。女優サラ・ベルナールや同時代の追随者、また
    あわせて明治期の日本、特に『明星』誌上にてミュシャが受容された様子
    を合わせて約80点の作品と共に紹介する展覧会です。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  「 絵本のひきだし 林明子原画展」
  2017年7月15日(土)~ 8月27日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00(金は~19:00)
  一般1,200円・大高生900円・小中学生500円
  [概要] (HPより)
    ベストセラー絵本『はじめてのおつかい』は2016年に40周年を迎えま
    した。林明子にとって初めての物語絵本となったこの作品をきっかけに、
    『こんとあき』など、時代を超えて愛される数々の名作が生み出されて
    います。子供たちが見せる一瞬の心の揺らぎやしぐさ、葉っぱ一枚一枚
    の瑞々しさまで優しく繊細に描きだした林明子の美しい絵本原画約200点
    を一堂に展示します。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2017-07-12 19:02 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年07月-久しぶりのヨーロッパ出張・ドイツ



新しく始めたコンサルタントとして初めてのヨーロッパ出張です。

ドイツ・ベルリンで開催される会合に出席です。前回の欧州出張が2年前のこのベルリン会合でした。懐かしい顔が浮かびます。
久しぶりのSASです。LHと袂を分かってから初めての利用です。
前の会社では旅行代理店が色々便宜を図ってくれたのですが個人事業では全て自分で行うのが楽しかったです。HISでプレミアムエコノミー席を特別割引料金で購入することができました。

第一日目 東京・成田(NRT) --(SK984)--> コペンハーゲン --(SK1677)--> ベルリン泊
第二~五日目 ベルリン泊
第六日目 ベルリン --(SK1674)--> コペンハーゲン --(SK983)--> 東京・成田


[2017.07.09-15]

出張・旅行一覧へ    [Blog Top]

by AT_fushigi | 2017-07-11 17:13 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplus)...2017年6月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   6月 美術鑑賞詳細  ------
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4月、5月無                 7月へ >

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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  日タイ修好130周年記念特別展「タイ ~仏の国の輝き~」
  2017年7月4日(火) ~8月27日(日)
  休館日:月曜日、(ただし7月17日(月・祝)、8月14日(月)は開館)、7月18日(火)
  開館時間:9:30~17:00
   (金曜・土曜は21:00まで、
    日曜および7月17日(月・祝)は18:00まで開館)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    今年(2017年)は日タイ修好130周年にあたります。
    この節目の年に修好記念事業として展覧会を開催します。
    タイでは、仏教は人々の暮らしに寄り添う大きな存在であり、
    長い歴史のなかで多様な仏教文化が花開きました。本展では
    仏教国タイについて、タイ族前史の古代国家、タイ黎明期の
    スコータイ朝、国際交易国家アユタヤー朝、現王朝のラタナ
    コーシン朝における仏教美術の名品を通じて、同国の歴史と
    文化をご覧いただきます。
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国立西洋美術館
  「アルチンボルド展」
  2017年6月20日(火)~ 9月24日(日)
  休館 月曜日(ただし、7月17日、8月14日、9月18日は開館)、
     7月18日(火)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593年)は、16世紀後半に
    ウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・
    ミラノ生まれの画家です。果物や野菜、魚や書物といったモティー
    フを思いがけないかたちで組み合わせた、寓意的な肖像画の数々に
    よって広く記憶されています。
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東京都美術館
  ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
  2017年4月18日(火)~7月2日(日)
  休館 月曜日、ただし、5月1日(月)は開室
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,300円、高校生800円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展を、東京美術
    館で開催いたします。副題に「16世紀ネーデルラントの至宝―ボス
    を超えて」とある通り、ブリューゲルのみならず、彼が手本とした先
    駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、そして彼らが生きた時代、16世
    紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻を全体で約90点の出品作でご
    紹介します。
    迫真の写実と輝くような美しい色彩が印象的な油彩絵画、ボスの怪物
    モチーフが所狭しと、描かれる版画作品、そして木彫の粋を尽くした
    彫刻作品など、16世紀ネーデルラント美術の精華をご覧いただきます。
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上野の森美術館
  「画業20周年記念 片岡鶴太郎展 還暦紅」
  2017年6月14日 (水) 〜 7月2日 (日)
  一般1,000円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] 制作開始当初の未発表作品から新作まで、絵画、着物絵付け、
    陶器など、片岡氏の創作意欲が余すところなく表現された作品の
    数々がご覧いただけます。
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国立科学博物館
  特別展「深海2017~最深研究でせまる”生命”と”地球”~」
  2017年7月11日(火)~10月1日(日)
  休館日:7月18日(火)、9月4日(月)・11日(月)・19日(火)
  開館時間:9:00~17:00(金・土は20:00まで)
    夏休み特別開館延長[8月13日~20日]
    平日~18:00、金・土~20:00
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    生物発光や巨大生物、超深海、深海と巨大災害、深海と資源などに
    焦点をあて、映像や実物とともに最新の研究成果を紹介します。
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江戸東京博物館
  「没後150年 坂本龍馬」
  2017年04月29日(土)〜06月18日(日)
  休館日:月曜日、ただし5月1日・5月15日は開館
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生・中学生:680円
  [概要] (HPより)
    坂本龍馬は天保6年(1835)に土佐で生まれ、慶応3年
    (1867)に京都で亡くなりました。その間、浪士の立場
    ながら薩長同盟を仲介し、大政奉還を推進するなど、近代日
    本の創設に尽力しました。
    龍馬が亡くなってからおよそ150年。これを機会に改めて
    龍馬の人間的な魅力を伝える展覧会を開催します。
    本展では、龍馬の自由奔放な生き様や家族への愛情をあらわ
    した直筆の手紙を中心に、その魅力をわかりやすく紹介します。
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三井記念美術館
  特別展「奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝」
  2017年4月15日(土)~6月11日(日)
  休館日:月曜日、ただし、5月1日は開館
  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,300円/大学・高校生800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    西大寺は、奈良時代の後期に、女帝孝謙上皇(後に称徳天皇)によって
    発願され、平城京の東大寺に相対する位置に建立された西の大寺です。
    本展覧会は、西大寺創建1250年を記念する展覧会です。
    美術的に優れた仏像、肖像、仏画、舎利塔や密教法具などの名品を鑑
    賞するとともに、仏教美術の奥深さに引き込まれる展覧会ということ
    ができましょう。
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三菱一号館美術館
  「レオナルド×ミケランジェロ展」
  2017年6月17日(土)~9月24日(日)
  休館日: 月曜休館(但し、祝日は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は20:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)]
    レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ・ブオナローティ。
    本展は、芸術家の力量を示す上で最も重要とされ、全ての創造の
    源である素描(ディゼーニョ)に秀でた2人を対比する日本初の
    展覧会です。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。
  「ブリヂストン美術館の名品-石橋財団コレクション展」をパリの
  オランジュリー美術館にて開催いたします。本展では、青木繁らの
  日本近代洋画をはじめ、モネ、ルノワール、セザンヌ、ピカソ、ポ
  ロックなどの印象派から抽象絵画 にいたる代表的な76作品がフラン
  スで一堂に展示されます。  会期:2017年4月5日(水)〜 8月21日(月)

東京国立近代美術館
  「所蔵作品展 MOMATコレクション」
  2017年5月27日(土)~11月5日(日)
  休館日: 月曜日(ただしただし、7月17日、9月18日、10月9日は開館)
       7月18日(火)、9月19日(火)、10月10日(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は~20:00)
  一般500円、大学生250円、高校生500円、中学生以下無料
  無料観覧日:毎月第一日曜日
  [概要] (HPより)]
    
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国立新美術館
  「ジャコメッティ展」
  2017年6月14日(水)~9月4日(月)
  休館日:毎週火曜日
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は、南フランスにあるマーグ財団美術館のコレクション
    を中心としたジャコメッティの大回顧展です。この稀代の彫刻家
    の作品を数多く所蔵するマーグ財団美術館は、パリとチューリヒ
    のジャコメッティ財団と並んで、世界3大ジャコメッティ・コレ
    クションの一角を占めています。本展覧会には、ジャコメッティ
    の貴重な作品を所蔵する国内コレクションのご協力も仰ぎつつ、
    初期から晩年まで、彫刻、油彩、素描、版画など、選りすぐりの
    作品、約135点が出品される予定です。
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サントリー美術館
  「神の宝の玉手箱」
  2017年5月31日(水)~7月17日(月・祝)
  休館日:火曜日、(7月11日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土と7月16日(日)~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、このたび約50年ぶりに修理を行った国宝《浮線綾螺鈿
    蒔絵手箱(ふせんりょうらでんまきえてばこ)》(サントリー美
    術館蔵)を修理後初公開することを基点に、人々が生活の中で用
    いてきた手箱の姿を織り交ぜつつ、特別に仕立てられた手箱につ
    いてその魅力を特集するものです。
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東京都写真美術館
  総合開館20周年記念 TOPコレクション
     「いま、ここにいる」平成をスクロールする 春期

  2017年5月13日(土)~7月9日(日)
  休館日:月曜日、(ただし月曜日祝日開館、翌平日休館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般500円、大学生400円、高中学生250円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    TOPコレクションは、毎年一つの共通テーマで、三期にわたって東京
    都写真美術館のコレクションを紹介する展覧会シリーズです。リニュ
    ーアル・オープン後、最初となるシリーズのテーマは「平成」。

山種美術館
  「花 * Flower * 華 ―琳派から現代へ―」
  2017年4月22日(土) ~ 6月18日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本美術に描かれた梅、桜、牡丹、薔薇、百合、紫陽花、朝顔、菊、
    桔梗、水仙、椿などの代表的な花を通して、江戸時代から現代までの
    華麗なる絵画の世界をご覧ください。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「フランス絵画の宝庫 ランス美術館展」
  2017年4月22日(土)~6月25日(日)
  休館:月曜日(ただし7月18日は開館、翌火曜日も開館)
  開館時間:10:00~18:00(金~19:00)
  一般1,300円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    フランス北東部シャンパーニュ地方にある、ランス美術館のコレクションを
    ご紹介する展覧会です。ランス美術館は、初期ルネサンスから現代まで、幅
    広いコレクションを有しています。本展覧会はランス美術館の所蔵作品から、
    17世紀から20世紀まで、選び抜かれた作品約70点を展示、華麗なるフラン
    ス絵画の歴史をたどります。
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根津美術館
  「はじめての古美術鑑賞 紙の装飾」
  2017年5月25日(木)〜7月2日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,100円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本の古美術はなんとなく敷居が高いという声に応えて企画した
    「はじめての古美術鑑賞」シリーズ。2回目の今年は、「読めな
    い」という理由から敬遠されがちな書の作品にアプローチする一
    つの方法として、書を書くための紙、すなわち料紙(りょうし)
    の装飾に注目しました。
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講談社野間記念館
  「竹内栖鳳と京都画壇展」
  2017年5月27日(土)〜7月17日(月・祝)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    江戸時代以降円山派、四条派などの伝統のもと写生を重んじる京都では、
    西欧から流入する写実的絵画とその技法への対応が比較的容易で、明治中
    期以降多くの若手画家たちが頭角をあらわしていきました。
    伝統を尊びながら進取の気風を抱き続ける京都の美意識。今回の展示では、
    東の横山大観に対して、西の栖鳳と称される、京都画壇の巨星、竹内栖鳳
    とその門下である上村松園、土田麦僊、小野竹喬といった俊英たちの佳作
    を。さらには、当時栖鳳の好敵手と認められていた山元春挙とその弟子、
    川村曼舟、梥本一洋らの作品世界をご堪能いただきます。

佐藤美術館
  「京都造形芸術大学 日本画selection vol-7 画心展」
  2017年6/16(金)~6/28(水)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  無料
  [概要] (HPより)
    画心展は2004年に石本正先生により命名され発足された展覧会です。
    京都造形芸術大学の日本画研究室が主催となり、今回で14回目となり
    ました。今年は新体制、新秩序の意味である「New order」というサ
    ブタイトルを掲げました。京都というバックグラウンドを持ち、継承
    される伝統や新たな発想、表現の試みをご覧いただければと思います。
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五島美術館
  「近代の日本画展」
  2017年5月13日[土]―6月18日[日]
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・学生700円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    館蔵の近代日本画コレクションから、「花鳥画」を中心に、橋本雅邦、
    川端玉章、横山大観、川合玉堂、安田靫彦、前田青邨、川端龍子、金島
    桂華など、明治から昭和にかけての近代日本を代表する画家の作品約
    40点を選び展観します。
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原美術館
  「メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017─漂泊する想像力」
  2017年5月27日[土]- 8月27日[日]
  休館日:月曜日
  開館時間:11:00 - 17:00(水曜は20:00まで)

松岡美術館
  「松岡コレクション 印象派・新印象派」
  2017年5月23日(火)~9月23日(土・祝)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 900円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    従前の規範に囚われず、かれらが光や風を感じるままに描いたのは故郷の
    風景や何度も訪ねたお気に入りの場所 ― 英仏海峡に面したノルマンディ
    地方の海景、地中海沿岸の明るい陽光、フランス北西部に突き出したブル
    ターニュ半島の景観などフランスの風景画を中心に、館蔵の印象派・新印
    象派およびその周辺の画家たちによる作品約40点をご紹介します。
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森アーツセンターギャラリー   「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」
  2017年3月18日(土)-6月18日(日)
  休館日:5月15日(月)
  開館時間:10:00~20:00(5月2日を除く火曜日は~17:00)
  一般 1,600円/大学生 1,300円/中高生800円/小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    1764年にエカテリーナ2世(在位1762-1796)が取得し、美術館の
    基礎となったコレクションから、歴代皇帝が国家の威信をかけて収集
    した美術品、個人蒐集家のコレクションまで、エルミタージュ美術館
    の所蔵品はおよそ310万点。
    エルミタージュの1万7千点にも及ぶ絵画コレクションのなかでも、特
    に充実しているのが、オールドマスターの作品群です。オールドマス
    ターとは、16世紀ルネサンス時代のティツィアーノ、クラーナハなど
    から17世紀バロックのレンブラント、ルーベンス、ヴァン・ダイクな
    どを経て、18世紀ロココのヴァトー、ブーシェなどに至る巨匠たちを
    指します。
    本展では、選び抜かれたこれらの作品を国、地域別に展覧していきま
    す。西洋絵画の王道ともいえる珠玉のコレクションは、まさにエルミ
    タージュ美術館展の決定版といえるでしょう。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「これぞ暁斎!」
  2017年2月23日(木)-4月16日(日)
  休館日:5/9(火)、6/6(火)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~21:00)
  一般 1,400円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    83歳にして「衝撃の世界デビュー」を飾った写真家ソール・ライター
    (1923-2013)の全貌を明らかにする展覧会がいよいよ日本で開催さ
    れる。2006年、ドイツのシュタイデル社が出版した作品集
    『Early Color』は写真界にとって「事件」といっても良い出来事だっ
    た。1940年代から50年代に撮影されながら長い間、光を見ることがな
    かったカラー写真の作品群は、写真界にとどまらず各界に大きな驚きを
    もたらした。
    カラー写真はもちろん、ファッション写真、モノクロ写真、絵画作品に
    加え、使用していたカメラやスケッチブックなど貴重な資料など200点
    以上により写真家の軌跡をたどる本展は、いまだ多くの未発表作品が眠
    るソール・ライターの世界へ踏み出す最初の大きな一歩となる待望の回
    顧展だ。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「横浜美術館コレクション展 自然を映す」
  2017年3月25日(土)-6月25日(日)
  休館日:木曜日、4月14日(金)、5月8日(月)
    ただし、5月4日[木・祝]は開館
  開館時間:10:00~18:00 (5月17日(水)は20時30分まで)
  一般 500円/高・大学生 300円/中学生・小学生 100円
  [概要] (HPより)
    今回のコレクション展は、第33回全国都市緑化よこはまフェア
    『歴史と未来の横浜・花と緑の物語』(2017年3月25日~6月4日)
    の開催に寄せて、「自然を映す」と題し、美術家たちが自然を
    どう捉え表現してきたかをコレクションからご紹介します。
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そごう美術館
  「司馬遼太郎展」
  2017年6月2日(金)~7月9日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,000円/高・大学生 800円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)

平塚市美術館
  「リアルのゆくえ-高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの」
  2017年4月15日(土) ~6月11日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:9:30~17:00
  一般 800円、大学・高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    移入されて150年を経た写実が、どのように変化し、また変化しなかっ
    たのか、日本独自の写実とは何かを作品により検証し、明治から現代ま
    での絵画における写実のゆくえを追います。
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千葉市美術館
  「歿後60年 椿貞雄 師・劉生、そして家族とともに」
  2017年6月7日(水)~ 7月30日(日)
  休館日:2月1日(月)、2月15日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,200円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    椿の画業は1920年頃より始まった劉生の東洋的写実に対する関心に従
    って変化し、やがて日本画(墨彩画)の制作も行うようになります。東
    洋絵画の伝統を踏まえながらも近代日本の市民生活に根ざしたおだやか
    さに特徴が見られます。
    椿は1927(昭和2)年から亡くなるまで船橋市に住み、制作活動を続け
    ました。本展では、本人の作品だけではなく、彼の画業を考える上で欠
    かせない岸田劉生の作品、そして51年から父と同じ国画会に出品した次
    女の椿夏子(1926-2004)の型絵染による作品を紹介し、市井に生きた
    日本人が見つめた世界を回顧します。
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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「特集展示 古書画へのまなざし ─伴實コレクション─」
  2017年6月13日 ~ 2017年7月23日
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般260円、大学生無料、高校生無料、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    古美術を愛する真の「コレクター」であった伴實氏が蒐集した古書画のなか
    から、代表的な作品を紹介いたします。さい。

大阪市立美術館
  「木×仏像(きとぶつぞう)
        -飛鳥仏から円空へ日本の木彫仏1000年」

  2017年4月8日(土)~6月4日(日)
  休館日:月曜日
   (ただし、5/1は開館)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,300円、大学生・高校生1,100円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は日本の木彫仏の魅力を再発見することを目的とし、素材である
    「木」に注目しながら鑑賞していただく企画展です。一本の樹木にこだわ
    り、由緒ある古材にこだわって造られた仏像。その造形に親しみ、楽しむ
    空間を提供いたします。
    日本人は古来より樹木に対して畏敬の念をもって見あげてきました。樹木
    は日本人にとって身近でありながらも、祈りの対象でもありました。そう
    した「樹」を伐り出し、大地から切り離された「木」に彫られた仏像や神
    像、それが本展のテーマである木彫像です。本展覧会では仏像の素材とな
    った木の種類、あるいは木材の用いられ方など素材に注目することによっ
    て、仏像に込められた深い意味を理解する手掛かりとし、その魅力を再発
    見します。
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堺 アルフォンス・ミュシャ館
  工事休館中
   「堺 アルフォンス・ミュシャ館は、平成29年2月6日(月)から6月30日(金)まで
    空調設備更新・収蔵庫改修工事のため一時休館させていただきます。」
  企画展「あこがれ アルフォンス・ミュシャに魅せられた人々」
  2017年7月1日(土)~2017年11月5日(日)


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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  ビアトリクス・ポター生誕150周年 「 ピーターラビット™展」
  2017年4月15日(土)~6月4日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,300円・大高生1,00円・小中学生600円
  [概要] (HPより)
    今も世界中の人々から愛され続ける「ピーターラビット」。本展は、
    その作者であるビアトリクス・ポター(1866~1943)の人生と、
    その創作の源泉に迫る日本で初めての本格的な展覧会です。
    英国ナショナル・トラストが所蔵する貴重な絵本の自筆原画やスケ
    ッチなど200件以上の作品・資料が出品され、そのほとんどが日本
    初公開。 ビアトリクスの生み出した、世界で一番愛されているうさ
    ぎ「ピーターラビット」の、美しく、繊細な世界をお楽しみください。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2017-06-04 16:15 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplus)...2017年4月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   4月 美術鑑賞詳細  ------
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1,2,3月(無)                5月無、 6月へ >

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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  特別展「茶の湯」
  2017年4月11日(火) ~6月4日(日)
  休館日:月曜日、(ただし5月1日(月)は開館)
  開館時間:9:30~17:00
   (金曜・土曜は21:00まで、日曜は18:00まで開館)
   (4月30日(日)、5月3日(水・祝)~5月7日(日)は21:00まで開館)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本において茶を喫するという行為は長い年月をかけて発展し、
    固有の文化にまで高められてきたのです。
    本展覧会は、おもに室町時代から近代まで、「茶の湯」の美術の
    変遷を大規模に展観するものです。
    各時代を象徴する名品を通じて、それらに寄り添った人々の心の
    軌跡、そして次代に伝えるべき日本の美の粋をご覧ください。
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国立西洋美術館
  シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才
  2017年2月28日(火)~5月28日(日)
  休館 月曜日、3月21日(火)
    (ただし、3月20日、3月27日、5月1日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    本展はフランス・ロマン主義の異才テオドール・シャセリオー
    (1819-1856)の芸術を日本で初めて本格的に紹介するものです。
    ルーヴル美術館所蔵品を中心に、絵画約40点、水彩・素描約30点、
    版画約10点、写真や資料などによってシャセリオーの画業全体を紹
    介するとともに、師や仲間、そしてこの画家から決定的な影響を受
    けたギュスターヴ・モローやピュヴィス・ド・シャヴァンヌらの作
    品約20点もあわせて展示し、ロマン主義から象徴主義への展開、そ
    してオリエンタリスムの系譜のなかでその芸術の意義を再考します。
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東京都美術館
  ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
  2017年4月18日(火)~7月2日(日)
  休館 月曜日、ただし、5月1日(月)は開室
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,300円、高校生800円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展を、東京美術
    館で開催いたします。副題に「16世紀ネーデルラントの至宝―ボス
    を超えて」とある通り、ブリューゲルのみならず、彼が手本とした先
    駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、そして彼らが生きた時代、16世
    紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻を全体で約90点の出品作でご
    紹介します。
    迫真の写実と輝くような美しい色彩が印象的な油彩絵画、ボスの怪物
    モチーフが所狭しと、描かれる版画作品、そして木彫の粋を尽くした
    彫刻作品など、16世紀ネーデルラント美術の精華をご覧いただきます。
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上野の森美術館
  「第31回和紙ちぎり絵創作展」
  2017年4月8日 (土) 〜 4月14日 (金)
  一般・大高生500円、中小生300円
  [概要] ちぎり絵による創作作品、約620点 ハクビ和紙ちぎり絵学院

  「第35回 上野の森美術館大賞展」
  2017年4月26日 (水) 〜 5月8日 (月)
  休館日:4月27日(木)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は20:00まで)
  一般600円、大学生400円、高校生以下無料
  [概要] 公募絵画の入選作品を展示
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国立科学博物館
  「大英自然史博物館展」
  2017年3月18日(土)~6月11日(日)
  休館日:3月21日(火)、4月10日(月)、17日(月)、24日(月)、
      5月8日(月)、15日(月)、22日(月)、29日(月)
  開館時間:9:00~17:00(金・土は20:00まで)
    4月28日(金)~5月7日(日)は21:00まで
    ただし、5月1日、2日は18:00まで
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:500円
  [概要] (HPより)
    大英自然史博物館のコレクションから「始祖鳥」をはじめとする
    至宝約370点を選りすぐり、一堂に展示します
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江戸東京博物館
  「没後150年 坂本龍馬」
  2017年04月29日(土)〜06月18日(日)
  休館日:月曜日、ただし5月1日・5月15日は開館
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生・中学生:680円
  [概要] (HPより)
    坂本龍馬は天保6年(1835)に土佐で生まれ、慶応3年
    (1867)に京都で亡くなりました。その間、浪士の立場
    ながら薩長同盟を仲介し、大政奉還を推進するなど、近代日
    本の創設に尽力しました。
    龍馬が亡くなってからおよそ150年。これを機会に改めて
    龍馬の人間的な魅力を伝える展覧会を開催します。
    本展では、龍馬の自由奔放な生き様や家族への愛情をあらわ
    した直筆の手紙を中心に、その魅力をわかりやすく紹介します。
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三井記念美術館
  特別展「奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝」
  2017年4月15日(土)~6月11日(日)
  休館日:月曜日、ただし、5月1日は開館
  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,300円/大学・高校生800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    西大寺は、奈良時代の後期に、女帝孝謙上皇(後に称徳天皇)によって
    発願され、平城京の東大寺に相対する位置に建立された西の大寺です。
    本展覧会は、西大寺創建1250年を記念する展覧会です。
    美術的に優れた仏像、肖像、仏画、舎利塔や密教法具などの名品を鑑
    賞するとともに、仏教美術の奥深さに引き込まれる展覧会ということ
    ができましょう。
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三菱一号館美術館
  「オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき」
  2017年2月4日(土)~5月21日(日)
  休館日: 月曜休館(但し、5月1日、15日は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は20:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)]
    19世紀末のパリで、前衛的な活動を行った若き芸術家のグループ「ナ
    ビ派」。ボナール、ヴュイヤール、ドニ、セリュジエ、ヴァロットン
    らを中心とするナビ派の画家たちは、ゴーガンから影響を受け、自ら
    を「ナビ(預言者)」
    と呼んで、新たな芸術表現を模索しました。
    オルセー美術館が誇るナビ派のコレクションから、油彩約70点、素描
    約10点など合わせておよそ80点が一堂に会します。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。
  「ブリヂストン美術館の名品-石橋財団コレクション展」をパリの
  オランジュリー美術館にて開催いたします。本展では、青木繁らの
  日本近代洋画をはじめ、モネ、ルノワール、セザンヌ、ピカソ、ポ
  ロックなどの印象派から抽象絵画 にいたる代表的な76作品がフラン
  スで一堂に展示されます。  会期:2017年4月5日(水)〜 8月21日(月)

東京国立近代美術館
  「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」
  2017年3月14日(火)~5月21日(日)
  休館日: 月曜日(ただし5月1日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は~20:00)
  一般1,40円、大学生1,000円、高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)]
    茶碗の中の宇宙とは、全ての装飾や美しい形を捨て、手捏ねによる成形
    でさらに土を削ぎ落としながら造形を完成させていった茶碗を用い、そ
    の茶碗によって引き起こされる無限の世界、正しく宇宙のように果てし
    なく広い有機的空間のことと捉えています。
    本展では、現代からの視点で初代長次郎はじめ歴代の「今―現代」を見
    ることにより一子相伝の中の現代性を考察するものです。
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  「MOMATコレクション」
  2017年2月18日(土)-5月21日(日)
  休館日: 月曜日(ただし5月1日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は~20:00)
  一般430円、大学生130円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)]
    今年も、千鳥ヶ淵の桜が美しい季節を迎えます。これにあわせて、
    前期(2月18日~4月16日)には川合玉堂《行く春》をはじめ、
    桜を描いた名作が、みなさんをお迎えします。後期(4月18日~
    5月21日)も加山又造《春秋波濤》など、見逃せない作品ばかりです。

国立新美術館
  国立新美術館開館10周年 チェコ文化年事業 ミュシャ展」
  2017年3月8日(水)-6月5日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし、5月2日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    美しい女性像や流麗な植物文様など、華やかで洗練されたポスターや装飾
    パネルを手がける一方で、ミュシャは故郷チェコや自身のルーツであるス
    ラヴ民族のアイデンティティをテーマにした作品を数多く描きました。
    本展はこの《スラヴ叙事詩》をチェコ国外では世界で初めて、全20点ま
    とめて公開するものです。
    国立新美術館では、パリで活躍したミュシャが《スラヴ叙事詩》を描く
    に至るまでの足跡を約80点の作品を通じて辿りつつ、これら幻の最高
    傑作の全貌を一挙、紹介します。
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  「草間彌生 わが永遠の魂」
  2017年2月22日(水)~5月22日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし、5月2日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界を舞台に活躍する前衛芸術家、草間彌生(1929年-)。1950年代
    後半に単身ニューヨークに渡って以降、絵画、彫刻、インスタレーショ
    ン、映像、さらには小説に至るまで、広範な活動を展開してきました。
    今や「日本が生み出した最も傑出したアーティスト」といっても過言で
    はないでしょう。
    本展では、2009年から草間が精力的に取り組んでいる大型の絵画シリー
    ズ「わが永遠の魂」のうち日本初公開作品約130点を中心に据え、初期か
    ら現在に至る創作活動の全貌を約270点の作品によって総合的にご紹介します。
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サントリー美術館
  「六本木開館10周年記念展 絵巻マニア列伝」
  2017年3月29日(水)~5月14日(日)
  休館日:火曜日、(5月2日は20時まで開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展では、後白河院(ごしらかわいん)や花園院(はなぞのいん)、後崇
    光院(ごすこういん)、三条西実隆(さんじょうにしさねたか)、そして
    足利歴代将軍など《絵巻マニア》とでも呼ぶべき愛好者たちに注目し、鑑
    賞記録などをたどりながら、その熱烈な絵巻享受の様相を探ります。
    かつて誰かが確かに愛した絵巻の名品が一堂に揃う本展は、絵巻マニアた
    ちの狂おしいほどの情熱を追体験できる貴重な機会となるでしょう。

東京都写真美術館
  「フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼 
       地を這い、未来へ駆ける」

  2017年3月25日(土)~5月14日(日)
  休館日:月曜日、(ただし、5月1日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般800円、大学生700円、高中学生600円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界の紛争地や辺境の地を旅し、そこに生きる人間そのものの姿を捉えた
    37年間のドキュメント。「どんな時代であろうと人と出会い、人を見つ
    めることでしか次の時代も新たな世界も見えてこない」。
    長倉洋海の写真はそう私たちに語りかけます。本展は代表作から近作まで
    「激動の世界」で捉えた作品約170点を紹介します。

山種美術館
  「日本画の教科書 東京編 ― 大観、春草から土牛、魁夷へ ―」
  2017年2月16日(木)~4月16日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展では、院展と日展の日本画家の作品を中心に、東京画壇の歴史に
    名を刻む主要な作品を一堂に展示いたします。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「フランス絵画の宝庫 ランス美術館展」
  2017年4月22日(土)~6月25日(日)
  休館:月曜日(ただし7月18日は開館、翌火曜日も開館)
  開館時間:10:00~18:00(金~19:00)
  一般1,300円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    フランス北東部シャンパーニュ地方にある、ランス美術館のコレクションを
    ご紹介する展覧会です。ランス美術館は、初期ルネサンスから現代まで、幅
    広いコレクションを有しています。本展覧会はランス美術館の所蔵作品から、
    17世紀から20世紀まで、選び抜かれた作品約70点を展示、華麗なるフラン
    ス絵画の歴史をたどります。
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根津美術館
  「燕子花図と夏秋渓流図」
  2017年4月12日(水)〜5月14日(日)
  休館:月曜日、ただし5月1日(月)は開館
  開館時間:10:00~17:00 5月9日~14日は~19:00
  一般1,300円・大高生1,000円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    尾形光琳(1658〜1716)による国宝「燕子花図屏風」と、鈴木其一
    (1796〜1858)による「夏秋渓流図屏風」という、琳派の二大傑作
    を同時にご覧いただく展覧会です。
    このたびの展覧会では、琳派の金屏風の数々にあわせ、其一が活躍し
    た19世紀前半から、20世紀初頭までに制作された作品を展示します。
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講談社野間記念館
  「革新から、核心へ。 横山大観と木村武山展」
  2017年3月11日(土)〜5月21日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    近代日本画壇の巨星「横山大観」、華麗で豊かな色彩表現を見せる
    「木村武山」。ともに草創期の東京美術学校に学び、岡倉天心の
    を受けた日本画家です。近代日本美術の歩みの中で光芒を放つ、
    日本美術院の礎石となった二人。
    本展示では、野間コレクションの中から、真摯な研鑽の中で生まれ
    た成果の一端をご覧いただきます。

佐藤美術館
  「台日絵画合同展 -清華大学&上越教育大学-」
  2017年4月1日(土)~4月15日(土)
  休館:月・火曜日
  開館時間:10:00~17:00
  無料
  [概要] (HPより)
    平成24年から台湾国立清華大学と上越教育大学は隔年で交流展を行なって
    きました。本展は東京での初の開催となります。各大学の在学生、修了生
    及び卒業生ら56名による油彩画、膠彩画、日本画、版画など台日の様々な
    をご高覧下さい。
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五島美術館
  「春の優品展 歌仙と歌枕」
  2017年4月1日[土]―5月7日[日]
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・学生700円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    館蔵品の中から、優れた歌人の肖像画(歌仙絵)、平安・鎌倉時代の
    古筆、歌枕を描いた絵画や工芸品など名品約60点を展示。和歌の文化
    におけるイメージの形成と創作の源泉をたどります。
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原美術館
  「エリザベス ペイトン 静/生」
  2017年1月21日[土] - 5月7日[日] 
  休館日:月曜日
  開館時間:11:00 - 17:00(水曜は20:00まで)
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松岡美術館
  「美しい人びと」
  2017年1月24日(火)~5月14日(日)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    松岡コレクションの絵画部門より、前期は歴史や物語にちなんだ作品を
    中心に、後期は四季折々の風情とともに、江戸時代から明治・大正・昭
    和に描かれた 美しい人びと をお楽しみください。
    北斎の右腕として知られる蹄斎北馬、 徳川幕府の御用絵師 狩野探幽の
    高弟 久隅守景、京都の円山応挙と、 その流派である 円山四条派を学ん
    だ上村松園、江戸時代からの浮世絵美人画の系譜を受け継ぐ 東京の鏑木
    清方 ・ 伊東深水など、約30件での展示です。
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森アーツセンターギャラリー   「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」
  2017年3月18日(土)-6月18日(日)
  休館日:5月15日(月)
  開館時間:10:00~20:00(5月2日を除く火曜日は~17:00)
  一般 1,600円/大学生 1,300円/中高生800円/小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    1764年にエカテリーナ2世(在位1762-1796)が取得し、美術館の
    基礎となったコレクションから、歴代皇帝が国家の威信をかけて収集
    した美術品、個人蒐集家のコレクションまで、エルミタージュ美術館
    の所蔵品はおよそ310万点。
    エルミタージュの1万7千点にも及ぶ絵画コレクションのなかでも、特
    に充実しているのが、オールドマスターの作品群です。オールドマス
    ターとは、16世紀ルネサンス時代のティツィアーノ、クラーナハなど
    から17世紀バロックのレンブラント、ルーベンス、ヴァン・ダイクな
    どを経て、18世紀ロココのヴァトー、ブーシェなどに至る巨匠たちを
    指します。
    本展では、選び抜かれたこれらの作品を国、地域別に展覧していきま
    す。西洋絵画の王道ともいえる珠玉のコレクションは、まさにエルミ
    タージュ美術館展の決定版といえるでしょう。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「これぞ暁斎!」
  2017年2月23日(木)-4月16日(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~19:00 (金・土~21:00)
  一般 1,400円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    河鍋暁斎(1831─1889)は、時代が大きく揺れ動いた幕末から明治を
    生きた絵師です。幼い頃に浮世絵師の歌川国芳に入門したのち、狩野派
    に学び19歳の若さで修業を終え、さらに流派に捉われず様々な画法を
    習得しました。仏画から戯画まで幅広い画題を、ときに独特のユーモア
    を交えながら、圧倒的な画力によって描き上げた暁斎。本展は、世界屈指
    の暁斎コレクションとして知られるイスラエル・ゴールドマン氏所蔵の
    作品によって、多岐に渡る暁斎作品の全体像を示します。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「横浜美術館コレクション展 自然を映す」
  2017年3月25日(土)-6月25日(日)
  休館日:木曜日、4月14日(金)、5月8日(月)
    ただし、5月4日[木・祝]は開館
  開館時間:10:00~18:00 (5月17日(水)は20時30分まで)
  一般 500円/高・大学生 300円/中学生・小学生 100円
  [概要] (HPより)
    今回のコレクション展は、第33回全国都市緑化よこはまフェア
    『歴史と未来の横浜・花と緑の物語』(2017年3月25日~6月4日)
    の開催に寄せて、「自然を映す」と題し、美術家たちが自然を
    どう捉え表現してきたかをコレクションからご紹介します。
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そごう美術館
  「マリー・アントワネットとナポレオン皇妃ジョゼフィーヌが愛した宮廷画家
          ルドゥーテの「バラ図譜」展」

  2017年4月15日(土)~5月28日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,000円/高・大学生 800円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    美しく咲く花の季節に合わせて、「花のラファエロ」「バラのレンブラント」とも呼ばれる画家、ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテの「バラ図譜」展を開催いたします。
    ルドゥーテは現在のベルギー南部サン・チェベールに生まれ、フランスで
    活躍しました。ルイ16世王妃マリー・アントワネットの博物蒐集室付画家
    として重陽されます。フランス革命後は、バラ栽培に情熱を傾けたナポレ
    オン皇妃のジョゼフィーヌが巨額を投じたマルメゾン宮殿の植物画家とな
    りました。
    本展は扉絵と169点の点刻彫版による多色刷り銅版画からなるルドゥーテ
    の最高傑作作品集「バラ図譜」を中心に、現在も多くの人を魅了し続ける
    美しボタニカルアートの世界をご紹介します。
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平塚市美術館
  「リアルのゆくえ-高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの」
  2017年4月15日(土) ~6月11日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:9:30~17:00
  一般 800円、大学・高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    移入されて150年を経た写実が、どのように変化し、また変化しなかっ
    たのか、日本独自の写実とは何かを作品により検証し、明治から現代ま
    での絵画における写実のゆくえを追います。
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千葉市美術館
  「絵本はここから始まった−
        ウォルター・クレインの本の仕事」

  2017年4月5日(水)~ 5月28日(日)
  休館日:2月1日(月)、2月15日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,200円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    ウォルター・クレイン(Walter Crane 1845-1915)は、19世紀後半に
    イギリスで活躍し、現代の絵本の基礎を築いた重要な画家の一人であり、
    また、ウィリアム・モリスとともにアーツ・アンド・クラフツ運動を推
    進したデザイナーとしても知られています。
    本展は、本の仕事を中心にクレインの芸術を本格的に紹介する日本で初
    めての展覧会であり、ほぼすべての絵本と主要な挿絵本を網羅する
    約140点を展観します。


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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「開館120周年記念特別展覧会 海北友松」
  2017年4月11日(火)~ 5月21日(日)
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~18:00 
  一般1,50円、大学生1,20円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    海北友松(1533~1615)は狩野永徳や長谷川等伯と並び称される桃山
    画壇の巨匠です。近江浅井家の家臣の家に生まれた彼は、若年を東福寺
    で過ごしましたが、主家や兄が信長に滅ぼされるに及び、還俗して狩野
    派の門を敲き、画の道に進んだと伝えられています。いま遺る作品のほ
    とんどは狩野派から独立して以後の晩年期(60歳以降)のものですが、
    鋭い筆遣いが駆使された気迫溢れる水墨画や詩情豊かな大和絵金碧画な
    どは、ほかの誰の作とも似ていない、まさに友松ならではのものといえましょう。
    最晩年まで絵筆を握り続け、83歳でその生涯を終えた桃山最後の巨匠の
    世界を、心ゆくまでご堪能ください。
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大阪市立美術館
  「木×仏像(きとぶつぞう)
        -飛鳥仏から円空へ日本の木彫仏1000年」

  2017年4月8日(土)~6月4日(日)
  休館日:月曜日
   (ただし、5/1は開館)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,300円、大学生・高校生1,100円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は日本の木彫仏の魅力を再発見することを目的とし、素材である
    「木」に注目しながら鑑賞していただく企画展です。一本の樹木にこだわ
    り、由緒ある古材にこだわって造られた仏像。その造形に親しみ、楽しむ
    空間を提供いたします。
    日本人は古来より樹木に対して畏敬の念をもって見あげてきました。樹木
    は日本人にとって身近でありながらも、祈りの対象でもありました。そう
    した「樹」を伐り出し、大地から切り離された「木」に彫られた仏像や神
    像、それが本展のテーマである木彫像です。本展覧会では仏像の素材とな
    った木の種類、あるいは木材の用いられ方など素材に注目することによっ
    て、仏像に込められた深い意味を理解する手掛かりとし、その魅力を再発
    見します。
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堺 アルフォンス・ミュシャ館
  工事休館中
   「堺 アルフォンス・ミュシャ館は、平成29年2月6日(月)から6月30日(金)まで
    空調設備更新・収蔵庫改修工事のため一時休館させていただきます。」
  企画展「あこがれ アルフォンス・ミュシャに魅せられた人々」
  2017年7月1日(土)~2017年11月5日(日)


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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  ビアトリクス・ポター生誕150周年 「 ピーターラビット™展」
  2017年4月15日(土)~6月4日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,300円・大高生1,00円・小中学生600円
  [概要] (HPより)
    今も世界中の人々から愛され続ける「ピーターラビット」。本展は、
    その作者であるビアトリクス・ポター(1866~1943)の人生と、
    その創作の源泉に迫る日本で初めての本格的な展覧会です。
    英国ナショナル・トラストが所蔵する貴重な絵本の自筆原画やスケ
    ッチなど200件以上の作品・資料が出品され、そのほとんどが日本
    初公開。 ビアトリクスの生み出した、世界で一番愛されているうさ
    ぎ「ピーターラビット」の、美しく、繊細な世界をお楽しみください。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2017-04-16 14:16 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(2)