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2017年  海外出張-喜怒哀楽-

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[お知らせ] 中国でのいろいろを徒然なるままに書いています。中国滞在記

[2017.08.13] 夏休みは8月11日から10日間です。遠くへは行かずゆっくりします。都美術館と美味しいものを一回くらいと思っています。
[2017.07.28] 札幌へ出張で出かけました。海鮮とジンギスカンを楽しんできました。特に厚岸産のカキが美味しかったです。
[2017.07.11] ベルリンに来ています。前回のヨーロッパ出張もベルリンでした。SASで飛んできました。プレミアムエコノミーだったのですが11時間は疲れました。食事や飲み物は良かったです。コペンハーゲンからベルリンへはプロペラ機でしたが、席が後ろのほうで音などは気になりませんでした。
[2017.06.04] 急ですが新しい仕事場で中国出張となりました。東莞です。
[2017.06.04] 6月の美術展案内をアップしました。十に一つでも行けたなら(東京エリアplus)...2017年6月
[2017.06.03] 今日新しいPCが届きました。5月連休の後、我が家のXPマシンが液晶画面の左隅にあった黒いひび割れのようなシミが画面の大部分に広がり使えなくなりました。新しく買うことにしたのですが、忙しさにまぎれ今日になってしまいました。仕事にも使うので軽いモバイルPCにしました。NECのZEROです。
まずは6月の美術展の紹介から始めようと思います。
[2017.06.03] 常勤コンサルタントの仕事をもらい毎日通勤しています。横浜なので1時間半の電車通勤です。中央線・湘南新宿ラインとすし詰め列車にゆられて毎日疲れています。なかなか慣れることができません。7月、9月とヨーロッパへ出張が決まっています。10月にベトナムへの家族旅行を計画しています。
[2017.05.05] 一泊ドライブに行ってきました。わたらせ渓谷線沿いに北上、日光東照宮、米沢に抜けました。米沢近郊で温泉宿。明けて市内見学して、西に西に日本海にぶつかるまで移動し帰ってきました。残雪の山、ピンクの八重桜、新緑、日本海に沈む夕日を楽しんできました。山形では美味しいお酒とそば、米沢牛、他を頂きました。

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[2013.12.29] 日々徒然-歳時記-Googleの遊び心_131229_番外編・1158で10を作る
蘊蓄
美術鑑賞
十に一つでも行けたなら(美術展)
2017年 1月、2月、3月、4月、5月、6月7月8月、9月、10月、11月、12月
2016年 1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月8月、9月、10月、11月、12月
Annunciation(受胎告知)
以下ほぼ休眠状態
国内旅行・散歩  ■ 飛行機・空港  ■ 観劇・コンサート  
レストラン(日本のみ)  ■ お酒  Starbucksご当地タンブラー  ■ 付録

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出張・旅行記事一覧 : 2007年12月から2012年   2013年1月から

   計画・準備
   帰国報告

   準備・変更
   第一日目-スペインへ出発
   第一日目-スペイン到着
   第二日目-マドリッド-コルドバAVEの旅
   第二日目-コルドバ・メスキータ
   第二日目-コルドバ・メスキータ、モスク
   第二日目-コルドバ・メスキータ、カテドラル
   第二日目-コルドバ・花の小路
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(I)
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(II)、カルロス5世宮殿、アルカサバ
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(III)、ナスル朝宮殿(I)・メスアール宮
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(IV)、ナスル朝宮殿(II)・コマレス宮
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(V)、ナスル朝宮殿(III)・ライオン宮

UP完  : 中国国内出張2016年11月-久しぶりの顧客訪問、寧波、蘇州、成都、深圳
UP完  : 家族小旅行2016年05月-諏訪・木曽路・遠州気ままドライブ
UP完  : 家族旅行2014年12月-サンフランシスコ・ナパ・ヨセミテ/CA
UP完  : 家族旅行2014年08月-北米-イエローストーン・グランドティトン国立公園
UP完  : 家族旅行2013年08月-北米-グランドサークル
UP完  : 家族旅行2012年08月-中欧-クロアチア・ハンガリー・スロバキア・オーストリア・チェコ
UP完  : 中国出張2010年12月-週末旅行-上海・水郷古鎮
UP完  : 欧州出張2015年01月-天候大荒れの予報?偶然出会ったモンツァの王宮と美術・写真鑑賞
UP中断 : 米国欧州出張2012年08-09月-予定が有って無いような長期出張
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出張・旅行記事一覧 : 2007年12月から2012年   2013年1月から



by AT_fushigi | 2017-12-31 23:59 | ご挨拶・予定 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplus)...2017年8月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   8月 美術鑑賞詳細  ------
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7月                         9月へ >

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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  日タイ修好130周年記念特別展「タイ ~仏の国の輝き~」
  2017年7月4日(火) ~8月27日(日)
  休館日:月曜日、(ただし7月17日(月・祝)、8月14日(月)は開館)、7月18日(火)
  開館時間:9:30~17:00
   (金曜・土曜は21:00まで、
    日曜および7月17日(月・祝)は18:00まで開館)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    今年(2017年)は日タイ修好130周年にあたります。
    この節目の年に修好記念事業として展覧会を開催します。
    タイでは、仏教は人々の暮らしに寄り添う大きな存在であり、
    長い歴史のなかで多様な仏教文化が花開きました。本展では
    仏教国タイについて、タイ族前史の古代国家、タイ黎明期の
    スコータイ朝、国際交易国家アユタヤー朝、現王朝のラタナ
    コーシン朝における仏教美術の名品を通じて、同国の歴史と
    文化をご覧いただきます。
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国立西洋美術館
  「アルチンボルド展」
  2017年6月20日(火)~ 9月24日(日)
  休館 月曜日(ただし、7月17日、8月14日、9月18日は開館)、
     7月18日(火)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593年)は、16世紀後半に
    ウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・
    ミラノ生まれの画家です。果物や野菜、魚や書物といったモティー
    フを思いがけないかたちで組み合わせた、寓意的な肖像画の数々に
    よって広く記憶されています。
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東京都美術館
  ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション
  2017年7月20日(木)~10月9日(月・祝)
  休館 月曜日、9月19日(火)     ただし、8月14日(月)、9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開室
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    ボストン美術館を支えてきた数々のコレクターの物語に光を当てながら、
    発掘調査隊の成果を含む古代エジプト美術から、歌麿や蕭白らによる日本
    ・中国美術の名品、ボストン市民の愛したモネやファン・ゴッホを含むフ
    ランス絵画のほか、現代美術までを選りすぐりの80点でご紹介します。
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上野の森美術館
  「第30回日本の自然を描く展」
  2017年8月4日(金)〜8月23日(水)
  一般500円、大学生・高校生300円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    出品作品のサイズをF10号(45.5× 53.0cm)までの小品とし、身近な
    風景や風物、人物、静物をモチーフにした日本画、油絵、水彩画、版
    画などの作品の公募展。
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国立科学博物館
  特別展「深海2017~最深研究でせまる”生命”と”地球”~」
  2017年7月11日(火)~10月1日(日)
  休館日:7月18日(火)、9月4日(月)・11日(月)・19日(火)
  開館時間:9:00~17:00(金・土は20:00まで)
    夏休み特別開館延長[8月13日~20日]
    平日~18:00、金・土~20:00
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    生物発光や巨大生物、超深海、深海と巨大災害、深海と資源などに
    焦点をあて、映像や実物とともに最新の研究成果を紹介します。
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江戸東京博物館
  「東海道五拾三次展」
  2017年7月25日(火)〜8月27日(日)
  休館日:7月31日、8月7日・21日(いずれも月曜日)
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
  一般 600円、大学生 480円、高校生・中学生:30円
  [概要] (HPより)
    「東海道五拾三次」は、東海道の53の宿場をテーマに、出発地点である
    江戸の日本橋と、到着地点の京都の三條大橋を加えた、全部で55枚揃い
    の風景画です。東海道を描いた浮世絵版画は、たくさん出版されました、
    なかでも1833年(天保4)に版行が始まったこのシリーズは、最も完
    成度が高く人気があったものです。今回は、この中から主要な18点を
    展示します。
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三井記念美術館
  特別展「地獄絵ワンダーランド」
  2017年7月15日(土)~9月3日(日)
  休館日:月曜日、7月18日、ただし、7月17日と8月14日は開館
  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,300円/大学・高校生800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    約2500年前、釈迦はこの世を生死輪廻が繰り返される「迷い」の世界と
    見ました。真実に目覚めることで、迷いの世界から解脱して、涅槃(悟り)
    の境地に至る教えが釈迦の教えであり、仏教という宗教としてアジアを中
    心に汎く展開しました。
    この展覧会は、「怖れ」と「憧れ」の象徴としての地獄と極楽の美術を通
    じて、日本人が抱いてきた死生観・来世観を辿るものですが、なかでも近
    世以降、民間で描かれた様々な地獄極楽図は「たのしい地獄絵」といわれ
    るような展開を遂げたものもあり、ここではこれらにも焦点をあて、「地
    獄絵ワンダーランド」を楽しんでいただきます。

三菱一号館美術館
  「レオナルド×ミケランジェロ展」
  2017年6月17日(土)~9月24日(日)
  休館日: 月曜休館(但し、祝日は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は20:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)]
    レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ・ブオナローティ。
    本展は、芸術家の力量を示す上で最も重要とされ、全ての創造の
    源である素描(ディゼーニョ)に秀でた2人を対比する日本初の
    展覧会です。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。
  「ブリヂストン美術館の名品-石橋財団コレクション展」をパリの
  オランジュリー美術館にて開催いたします。本展では、青木繁らの
  日本近代洋画をはじめ、モネ、ルノワール、セザンヌ、ピカソ、ポ
  ロックなどの印象派から抽象絵画 にいたる代表的な76作品がフラン
  スで一堂に展示されます。  会期:2017年4月5日(水)〜 8月21日(月)

東京国立近代美術館
  「所蔵作品展 MOMATコレクション」
  2017年5月27日(土)~11月5日(日)
  休館日: 月曜日(ただしただし、7月17日、9月18日、10月9日は開館)
       7月18日(火)、9月19日(火)、10月10日(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は~20:00)
  一般500円、大学生250円、高校生500円、中学生以下無料
  無料観覧日:毎月第一日曜日
  [概要] (HPより)]
    
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国立新美術館
  「ジャコメッティ展」
  2017年6月14日(水)~9月4日(月)
  休館日:毎週火曜日
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は、南フランスにあるマーグ財団美術館のコレクション
    を中心としたジャコメッティの大回顧展です。この稀代の彫刻家
    の作品を数多く所蔵するマーグ財団美術館は、パリとチューリヒ
    のジャコメッティ財団と並んで、世界3大ジャコメッティ・コレ
    クションの一角を占めています。本展覧会には、ジャコメッティ
    の貴重な作品を所蔵する国内コレクションのご協力も仰ぎつつ、
    初期から晩年まで、彫刻、油彩、素描、版画など、選りすぐりの
    作品、約135点が出品される予定です。
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サントリー美術館
  「おもしろびじゅつワンダーランド2017」
  2017年8月1日(火)~8月31日(木)
  休館日:8月6日(日)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土と8月10日(木)~20:00)
  一般1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、これまで積み重ねてきた教育普及活動をベースに、むずかしい
    と思われがちな日本美術をより親しみやすく、多様な切り口でご紹介す
    るものです。映像や音などを含めた空間全体で作品の世界を感じたり、
    デジタル技術を使ったインタラクティブな創作を体験したり、さまざま
    なしかけを通してサントリー美術館の名品との出会いをお楽しみいただきます。
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東京都写真美術館
  「映画 世界でいちばん美しい村」
  2017年8月11日(金)~9月8日(金)
  休館日:月曜日
  上映開始時間:13:00、15:30 
  一般1,800円、大学生・高校生1,500円、中学生以下1,100円
  [概要] (HPより)
    2015年4月、約9,000人の犠牲者を出したネパール大地震。
    写真家 石川梵は震災直後、ジャーナリストとして初めて現地へ入り、
    ヒマラヤ奥地の震源地・ラプラック村に辿り着いた。
    壊滅した村で石川はひとりの少年と出会った。澄んだ瞳をした、14歳の
    アシュバドル。彼の村を想う気持ちに石川もまた思いを寄せ、別れ際、
    二人はふたつの約束をした。ひとつは、また村に戻ってくること。そし
    てもうひとつは、この孤立した村の惨状を世界に伝えること―。
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山種美術館
  「川端龍子―超ド級の日本画」
  2017年6月24日(土)~8月20日(日)
  休館:月曜日、7月18日(ただし7月17日開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「健剛なる芸術」の創造を唱え、大衆に訴える作品を描き続けた日本
    画家・川端龍子(1885-1966)。洋画から日本画への転向や院展脱退、
    絵画団体「青龍社」の樹立、規格外の大画面制作など、従来の枠組み
    を破るため常に挑戦を続けました。迫力に満ち、スケールの大きな龍
    子作品は、発表当時「昭和の狩野永徳」とも評されています。このた
    び、山種美術館では、龍子の没後50年を経たことを記念し、初期から
    晩年にかけての名だたる代表作を取り揃え、その画業を振り返る特別
    展を開催いたします。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「吉田博展」
  2017年7月8日(土)~8月27日(日)
  休館:月曜日、7月18日(ただし7月17日開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「絵の鬼」と呼ばれ、水彩で、油彩で、木版画で世界に挑み続けた画人。
    ダイアナ妃や精神医学者フロイトも魅了した。
    明治から昭和にかけて風景画の第一人者として活躍した吉田博
    (1876‐1950)の生誕140年を記念する回顧展です。
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根津美術館
  「はやきもの勉強会」
  2017年7月13日(木)~9月3日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,100円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    今回の「やきもの勉強会」では、毎日の生活の中で使っている「皿」に焦点
    を当て、大きな皿や小さな皿が食卓で使われる文化とその時代を考えてみま
    した。
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講談社野間記念館
  「歴史画展」
  2017年9月9日(土)〜10月22日(日)
  休館:月・火曜日(祝日の場合は水曜日)
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本ならびに東洋の歴史に登場する人物や事件、神話、物語などに取材
    して描かれた歴史画には、日本人が培ってきた美意識、心情、道徳とい
    った、大和ごころともいえる美が表現されています。 大正末から昭和初
    期にかけて、娯楽と教養を旨にまさに一世を風靡していた講談社の雑誌
    でも、多くの歴史画が表紙・口絵に掲載されて、人々に歴史画の美しさ
    を伝えました。
    本展示では、近代日本の歴史画家たちの佳作をはじめ雑誌『キング』の
    口絵や付録の原画類から、当時の時代背景とともに、私たちの魂のルーツ
    とも言える歴史の浪漫に興じていただきます。

佐藤美術館
  「多摩美術大学大学院日本画研究領域二年次生展」
  2017年8月22日(火)~9月3日(日)
  休館:8月28日(月)
  開館時間:10:00~17:00(金~19:00)
  無料
  [概要] (HPより)
    本学年は学部から院に入学した8名と、中国とポーランドからの留学生
    4人を加えた12人によって構成されています。学年の三分の一が留学生
    という特殊な状況で「日本画」という極めて曖昧になった(しかし確実
    に未だ存在する)枠組みとともに制作することは、自分の背景にある文
    化とどのように対峙すべきなのかということを考える上で非常に有意義
    な環境であると言えるでしょう。
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五島美術館
  「大般若経と禅宗」
  2017年8月26日[土]―10月15日[日]
  休館:月曜日、9月19日、10月10日(9月18日・10月9日は開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・学生700円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    館蔵品の中から、高僧を描いた絵画、古写経(大般若経)、禅僧の書画
    (墨跡・水墨画)など約60点を選び展示(会期中一部展示替あり)。
    諸経典を集大成した最大の仏典「大般若経」を中心に禅宗の美の世界を
    展観します。
    館蔵の日本陶磁も同時公開。国宝「紫式部日記絵巻」を10月7日[土]
    から10月15日[日]まで特別展示予定。
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原美術館
  「メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017─漂泊する想像力」
  2017年5月27日[土]- 8月27日[日]
  休館日:月曜日
  開館時間:11:00 - 17:00(水曜は20:00まで)

松岡美術館
  「松岡コレクション 印象派・新印象派」
  2017年5月23日(火)~9月23日(土・祝)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 900円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    従前の規範に囚われず、かれらが光や風を感じるままに描いたのは故郷の
    風景や何度も訪ねたお気に入りの場所 ― 英仏海峡に面したノルマンディ
    地方の海景、地中海沿岸の明るい陽光、フランス北西部に突き出したブル
    ターニュ半島の景観などフランスの風景画を中心に、館蔵の印象派・新印
    象派およびその周辺の画家たちによる作品約40点をご紹介します。
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森アーツセンターギャラリー   「サンシャワー展」
  2017年7月5日(水)~10月23日(月)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00(火曜日は~17:00)
  一般 1,000円/大学生 500円/中高小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、時代の潮流と変動を背景に発展した東南アジアにおける1980年代
    以降の現代アートを、9つの異なる視点から紹介する、史上最大規模の展覧
    会です。どこか懐かしく、まったく新しい東南アジアの姿――私たちの固定
    観念を覆す、ダイナミズムに満ち溢れるその息づかいを体感してください。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「ベルギー 奇想の系譜」
  2017/7/15(土)-9/24(日)
  休館日:7/18(火)、8/22(火)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~21:00)
  一般 1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    本展では、この地域において幻想的な世界を作り出した一連の流れを、
    ボス派やブリューゲルなどの15・16世紀のフランドル絵画に始まり、象
    徴派のクノップフ、アンソール、シュルレアリストのマグリット、デルヴ
    ォー、そして現代のヤン・ファーブルまで、総勢30名の作家によるおよそ
    500年にわたる「奇想」ともいえる系譜を、約120点の国内外の優れたコ
    レクションでたどります。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」
  2017年8月4日(金)‐ 11月5 日(日)
  休館日:第2・4木曜日(8/10、8/24、9/14、9/28、10/12、10/26)
  開館時間:10:00~18:00 (10/27(金)、10/28(土)、10/29(日)、
    11/2(木)、11/3(金・祝)、11/4(土)は20時30分まで)
  一般 1,500円/高・大学生 900円/中学生・小学生 500円
  [概要] (HPより)
    横浜トリエンナーレは、3年に1度開催される現代アートの国際展です。
    タイトルの[島][星座][ガラパゴス]は、接続や孤立、想像力や創
    造力、独自性や多様性などを表すキーワードです。いま、世界はグロー
    バル化が急速に進む一方で、紛争や難民・移民の問題、英国のEU離脱、
    ポピュリズムの台頭などで大きく揺れています。 ヨコハマトリエンナー
    レ2017「島と星座とガラパゴス」では、「接続」と「孤立」をテーマに、
    相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えます。
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そごう美術館
  「[没後500年記念]レオナルド・ダ・ヴィンチ展」
  2017年8月2日(水)~10月15日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,500円/高・大学生 800円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    
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平塚市美術館
  「ブラティスラヴァ世界絵本原画展 絵本の50年 これまでとこれから」
  2017年7月8日(土) ~8月27日(日)
  休館日:月曜日(ただし7/17は開館)、7/18(火)
  開館時間:9:30~17:00
  一般 900円、大学・高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    スロヴァキア共和国の首都であるブラティスラヴァで2 年ごとに開催される
    「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」( 略称BIB=Biennial of llustrations
    Bratislava) は、おりしも東西冷戦のさなか、絵本芸術を通じて各国文化の
    架け橋となるべく、1965 年に創設されました。
    1967 年に第1回展が開催され、のちに芸術性の高い作品や実験的でユニーク
    な作品が集まる世界最大規模の絵本原画コンクールとして知られるにいたりま
    す。そして2015 年秋には第25 回・50 周年を迎えました。
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千葉市美術館
  「うらがわ」
  2017年8月5日(土)~ 8月27日(日)
  休館日:なし
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 200円、大学生150円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    目に見えないものを指す「うら」という言葉にかけて、この世の「うら」を
    描いた怪談ものや、表に見えないひとの「心(うら)」を印象深くとらえた
    もの、美術作品を裏に表に支える知られざるテクニック、スケッチなどを紹介。
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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「特集展示 大政奉還150年記念 鳥羽伏見の戦い」
  2017年7月25日 ~ 2017年9月 3日
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~17:00 (8月は金・土~21:00)
  一般520円、大学生260円、高校生無料、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    慶応4年(1868)正月、京都の南郊で薩長両藩を主力とする新政府軍と、
    大坂から入京しようとする旧幕府軍との間で戦端がひらかれたのが、鳥羽
    伏見の戦いです。戊辰戦争の端緒となったこの戦争の様子を残された歴史
    資料から紹介します。
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大阪市立美術館
  「おおさか洋画物語」
  2017年8月1日(火)~8月20日(日)
  休館日:8月7日(月)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般300円、大学生・高校生200円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    大阪での本格的な洋画教育は、松原三五郎(1864-1946)の主宰した
    「天彩画塾」に始まります。松原が先駆者の一人となって牽引した大阪
    洋画壇は、多彩な個性を生み出し、次世代へと継がれてゆきました。大
    阪近代を彩る洋画家たちの作品を中心に、その軌跡をふりかえります。

堺 アルフォンス・ミュシャ館
  企画展「あこがれ アルフォンス・ミュシャに魅せられた人々」
  2017年7月1日(土)~2017年11月5日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日
  開館時間:9:30~17:00 
  一般500円、大学生・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会ではアルフォンス・ミュシャに魅了された人々の視点をたどり、
    画家の作家像を探ります。女優サラ・ベルナールや同時代の追随者、また
    あわせて明治期の日本、特に『明星』誌上にてミュシャが受容された様子
    を合わせて約80点の作品と共に紹介する展覧会です。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  「 絵本のひきだし 林明子原画展」
  2017年7月15日(土)~ 8月27日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00(金は~19:00)
  一般1,200円・大高生900円・小中学生500円
  [概要] (HPより)
    ベストセラー絵本『はじめてのおつかい』は2016年に40周年を迎えま
    した。林明子にとって初めての物語絵本となったこの作品をきっかけに、
    『こんとあき』など、時代を超えて愛される数々の名作が生み出されて
    います。子供たちが見せる一瞬の心の揺らぎやしぐさ、葉っぱ一枚一枚
    の瑞々しさまで優しく繊細に描きだした林明子の美しい絵本原画約200点
    を一堂に展示します。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2017-08-12 16:36 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplus)...2017年7月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   7月 美術鑑賞詳細  ------
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86月                         8月へ>

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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  日タイ修好130周年記念特別展「タイ ~仏の国の輝き~」
  2017年7月4日(火) ~8月27日(日)
  休館日:月曜日、(ただし7月17日(月・祝)、8月14日(月)は開館)、7月18日(火)
  開館時間:9:30~17:00
   (金曜・土曜は21:00まで、
    日曜および7月17日(月・祝)は18:00まで開館)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    今年(2017年)は日タイ修好130周年にあたります。
    この節目の年に修好記念事業として展覧会を開催します。
    タイでは、仏教は人々の暮らしに寄り添う大きな存在であり、
    長い歴史のなかで多様な仏教文化が花開きました。本展では
    仏教国タイについて、タイ族前史の古代国家、タイ黎明期の
    スコータイ朝、国際交易国家アユタヤー朝、現王朝のラタナ
    コーシン朝における仏教美術の名品を通じて、同国の歴史と
    文化をご覧いただきます。
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国立西洋美術館
  「アルチンボルド展」
  2017年6月20日(火)~ 9月24日(日)
  休館 月曜日(ただし、7月17日、8月14日、9月18日は開館)、
     7月18日(火)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593年)は、16世紀後半に
    ウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・
    ミラノ生まれの画家です。果物や野菜、魚や書物といったモティー
    フを思いがけないかたちで組み合わせた、寓意的な肖像画の数々に
    よって広く記憶されています。
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東京都美術館
  ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション
  2017年7月20日(木)~10月9日(月・祝)
  休館 月曜日、9月19日(火)     ただし、8月14日(月)、9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開室
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    ボストン美術館を支えてきた数々のコレクターの物語に光を当てながら、
    発掘調査隊の成果を含む古代エジプト美術から、歌麿や蕭白らによる日本
    ・中国美術の名品、ボストン市民の愛したモネやファン・ゴッホを含むフ
    ランス絵画のほか、現代美術までを選りすぐりの80点でご紹介します。
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上野の森美術館
  「画業20周年記念 片岡鶴太郎展 還暦紅」
  2017年6月14日 (水) 〜 7月2日 (日)
  一般1,000円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] 制作開始当初の未発表作品から新作まで、絵画、着物絵付け、
    陶器など、片岡氏の創作意欲が余すところなく表現された作品の
    数々がご覧いただけます。
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国立科学博物館
  特別展「深海2017~最深研究でせまる”生命”と”地球”~」
  2017年7月11日(火)~10月1日(日)
  休館日:7月18日(火)、9月4日(月)・11日(月)・19日(火)
  開館時間:9:00~17:00(金・土は20:00まで)
    夏休み特別開館延長[8月13日~20日]
    平日~18:00、金・土~20:00
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    生物発光や巨大生物、超深海、深海と巨大災害、深海と資源などに
    焦点をあて、映像や実物とともに最新の研究成果を紹介します。
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江戸東京博物館
  「発掘された日本列島2017」
  2017年6月3日(土)~7月23日(日)
  休館日:月曜日、7月18日(火)     ただし7月17日(月)は開館
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
  一般 600円、大学生 480円、高校生・中学生:30円
  [概要] (HPより)
    全国で毎年約8,000件近い発掘調査が実施されていますが、その成果に
    実際に触れる機会は極めて限られています。そこで、近年、とくに注目
    された出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回させることにより、
    多くの方が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深め
    る機会となる展覧会を開催します。

三井記念美術館
  特別展「地獄絵ワンダーランド」
  2017年7月15日(土)~9月3日(日)
  休館日:月曜日、7月18日、ただし、7月17日と8月14日は開館
  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,300円/大学・高校生800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    約2500年前、釈迦はこの世を生死輪廻が繰り返される「迷い」の世界と
    見ました。真実に目覚めることで、迷いの世界から解脱して、涅槃(悟り)
    の境地に至る教えが釈迦の教えであり、仏教という宗教としてアジアを中
    心に汎く展開しました。
    この展覧会は、「怖れ」と「憧れ」の象徴としての地獄と極楽の美術を通
    じて、日本人が抱いてきた死生観・来世観を辿るものですが、なかでも近
    世以降、民間で描かれた様々な地獄極楽図は「たのしい地獄絵」といわれ
    るような展開を遂げたものもあり、ここではこれらにも焦点をあて、「地
    獄絵ワンダーランド」を楽しんでいただきます。

三菱一号館美術館
  「レオナルド×ミケランジェロ展」
  2017年6月17日(土)~9月24日(日)
  休館日: 月曜休館(但し、祝日は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は20:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)]
    レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ・ブオナローティ。
    本展は、芸術家の力量を示す上で最も重要とされ、全ての創造の
    源である素描(ディゼーニョ)に秀でた2人を対比する日本初の
    展覧会です。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。
  「ブリヂストン美術館の名品-石橋財団コレクション展」をパリの
  オランジュリー美術館にて開催いたします。本展では、青木繁らの
  日本近代洋画をはじめ、モネ、ルノワール、セザンヌ、ピカソ、ポ
  ロックなどの印象派から抽象絵画 にいたる代表的な76作品がフラン
  スで一堂に展示されます。  会期:2017年4月5日(水)〜 8月21日(月)

東京国立近代美術館
  「所蔵作品展 MOMATコレクション」
  2017年5月27日(土)~11月5日(日)
  休館日: 月曜日(ただしただし、7月17日、9月18日、10月9日は開館)
       7月18日(火)、9月19日(火)、10月10日(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は~20:00)
  一般500円、大学生250円、高校生500円、中学生以下無料
  無料観覧日:毎月第一日曜日
  [概要] (HPより)]
    
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国立新美術館
  「ジャコメッティ展」
  2017年6月14日(水)~9月4日(月)
  休館日:毎週火曜日
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は、南フランスにあるマーグ財団美術館のコレクション
    を中心としたジャコメッティの大回顧展です。この稀代の彫刻家
    の作品を数多く所蔵するマーグ財団美術館は、パリとチューリヒ
    のジャコメッティ財団と並んで、世界3大ジャコメッティ・コレ
    クションの一角を占めています。本展覧会には、ジャコメッティ
    の貴重な作品を所蔵する国内コレクションのご協力も仰ぎつつ、
    初期から晩年まで、彫刻、油彩、素描、版画など、選りすぐりの
    作品、約135点が出品される予定です。
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サントリー美術館
  「神の宝の玉手箱」
  2017年5月31日(水)~7月17日(月・祝)
  休館日:火曜日、(7月11日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土と7月16日(日)~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、このたび約50年ぶりに修理を行った国宝《浮線綾螺鈿
    蒔絵手箱(ふせんりょうらでんまきえてばこ)》(サントリー美
    術館蔵)を修理後初公開することを基点に、人々が生活の中で用
    いてきた手箱の姿を織り交ぜつつ、特別に仕立てられた手箱につ
    いてその魅力を特集するものです。
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東京都写真美術館
  「世界報道写真展2017」
  2017年6月10日(土)~8月6日(日)
  休館日:月曜日、7月18日(ただし7月17日開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般800円、大学生600円、高中学生400円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    毎年、世界中の約100会場で開催される世界最大規模の写真展
    「世界報道写真展」は60回目を迎えます。
    紛争、環境問題、スポーツの決定的瞬間から日常的な場面に至
    毎るまで、 普段目にすることがない、世界の「いま」を見るこ
    毎とができる貴重な機会です。
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山種美術館
  「川端龍子―超ド級の日本画」
  2017年6月24日(土)~8月20日(日)
  休館:月曜日、7月18日(ただし7月17日開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「健剛なる芸術」の創造を唱え、大衆に訴える作品を描き続けた日本
    画家・川端龍子(1885-1966)。洋画から日本画への転向や院展脱退、
    絵画団体「青龍社」の樹立、規格外の大画面制作など、従来の枠組み
    を破るため常に挑戦を続けました。迫力に満ち、スケールの大きな龍
    子作品は、発表当時「昭和の狩野永徳」とも評されています。このた
    び、山種美術館では、龍子の没後50年を経たことを記念し、初期から
    晩年にかけての名だたる代表作を取り揃え、その画業を振り返る特別
    展を開催いたします。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「吉田博展」
  2017年7月8日(土)~8月27日(日)
  休館:月曜日、7月18日(ただし7月17日開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「絵の鬼」と呼ばれ、水彩で、油彩で、木版画で世界に挑み続けた画人。
    ダイアナ妃や精神医学者フロイトも魅了した。
    明治から昭和にかけて風景画の第一人者として活躍した吉田博
    (1876‐1950)の生誕140年を記念する回顧展です。
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根津美術館
  「はやきもの勉強会」
  2017年7月13日(木)~9月3日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,100円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    今回の「やきもの勉強会」では、毎日の生活の中で使っている「皿」に焦点
    を当て、大きな皿や小さな皿が食卓で使われる文化とその時代を考えてみま
    した。
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講談社野間記念館
  「竹内栖鳳と京都画壇展」
  2017年5月27日(土)〜7月17日(月・祝)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    江戸時代以降円山派、四条派などの伝統のもと写生を重んじる京都では、
    西欧から流入する写実的絵画とその技法への対応が比較的容易で、明治中
    期以降多くの若手画家たちが頭角をあらわしていきました。
    伝統を尊びながら進取の気風を抱き続ける京都の美意識。今回の展示では、
    東の横山大観に対して、西の栖鳳と称される、京都画壇の巨星、竹内栖鳳
    とその門下である上村松園、土田麦僊、小野竹喬といった俊英たちの佳作
    を。さらには、当時栖鳳の好敵手と認められていた山元春挙とその弟子、
    川村曼舟、梥本一洋らの作品世界をご堪能いただきます。

佐藤美術館
  「ShinPA2017 東京展 ~東京藝術大学デザイン科描画系~」
  2017年7/4(火)~7/17(月)
  休館:月曜日、ただし7/17(月)開館
  開館時間:10:00~17:00
  無料
  [概要] (HPより)
    長野・おぶせミュージアムで開催されたShinPA2017の東京展を開催
    します。本展は「東京藝術大学デザイン科描画装飾研究室」出身者及
    び在学生による研究発表展です。
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五島美術館
  「料紙のよそおい」
  2017年6月24日[土]―7月30日[日]
  休館:月曜日、7月18日(ただし7月17日開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・学生700円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    館蔵品の中から「染める」「漉きこむ」「摺る」「撒く」など料紙装飾
    に関わるキーワードを元に、写経や古筆などの作品70点を選び展示。
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原美術館
  「メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017─漂泊する想像力」
  2017年5月27日[土]- 8月27日[日]
  休館日:月曜日
  開館時間:11:00 - 17:00(水曜は20:00まで)

松岡美術館
  「松岡コレクション 印象派・新印象派」
  2017年5月23日(火)~9月23日(土・祝)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 900円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    従前の規範に囚われず、かれらが光や風を感じるままに描いたのは故郷の
    風景や何度も訪ねたお気に入りの場所 ― 英仏海峡に面したノルマンディ
    地方の海景、地中海沿岸の明るい陽光、フランス北西部に突き出したブル
    ターニュ半島の景観などフランスの風景画を中心に、館蔵の印象派・新印
    象派およびその周辺の画家たちによる作品約40点をご紹介します。
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森アーツセンターギャラリー   「サンシャワー展」
  2017年7月5日(水)~10月23日(月)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00(火曜日は~17:00)
  一般 1,000円/大学生 500円/中高小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、時代の潮流と変動を背景に発展した東南アジアにおける1980年代
    以降の現代アートを、9つの異なる視点から紹介する、史上最大規模の展覧
    会です。どこか懐かしく、まったく新しい東南アジアの姿――私たちの固定
    観念を覆す、ダイナミズムに満ち溢れるその息づかいを体感してください。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「ベルギー 奇想の系譜」
  2017/7/15(土)-9/24(日)
  休館日:7/18(火)、8/22(火)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~21:00)
  一般 1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    本展では、この地域において幻想的な世界を作り出した一連の流れを、
    ボス派やブリューゲルなどの15・16世紀のフランドル絵画に始まり、象
    徴派のクノップフ、アンソール、シュルレアリストのマグリット、デルヴ
    ォー、そして現代のヤン・ファーブルまで、総勢30名の作家によるおよそ
    500年にわたる「奇想」ともいえる系譜を、約120点の国内外の優れたコ
    レクションでたどります。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」
  2017年8月4日(金)‐ 11月5 日(日)
  休館日:第2・4木曜日(8/10、8/24、9/14、9/28、10/12、10/26)
  開館時間:10:00~18:00 (10/27(金)、10/28(土)、10/29(日)、
    11/2(木)、11/3(金・祝)、11/4(土)は20時30分まで)
  一般 1,500円/高・大学生 900円/中学生・小学生 500円
  [概要] (HPより)
    横浜トリエンナーレは、3年に1度開催される現代アートの国際展です。
    タイトルの[島][星座][ガラパゴス]は、接続や孤立、想像力や創
    造力、独自性や多様性などを表すキーワードです。いま、世界はグロー
    バル化が急速に進む一方で、紛争や難民・移民の問題、英国のEU離脱、
    ポピュリズムの台頭などで大きく揺れています。 ヨコハマトリエンナー
    レ2017「島と星座とガラパゴス」では、「接続」と「孤立」をテーマに、
    相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えます。
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そごう美術館
  「第72回 春の院展」
  2017年7月14日(金)~7月23日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般800円/高・大学生 600円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    

平塚市美術館
  「ブラティスラヴァ世界絵本原画展 絵本の50年 これまでとこれから」
  2017年7月8日(土) ~8月27日(日)
  休館日:月曜日(ただし7/17は開館)、7/18(火)
  開館時間:9:30~17:00
  一般 900円、大学・高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    スロヴァキア共和国の首都であるブラティスラヴァで2 年ごとに開催される
    「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」( 略称BIB=Biennial of llustrations
    Bratislava) は、おりしも東西冷戦のさなか、絵本芸術を通じて各国文化の
    架け橋となるべく、1965 年に創設されました。
    1967 年に第1回展が開催され、のちに芸術性の高い作品や実験的でユニーク
    な作品が集まる世界最大規模の絵本原画コンクールとして知られるにいたりま
    す。そして2015 年秋には第25 回・50 周年を迎えました。
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千葉市美術館
  「歿後60年 椿貞雄 師・劉生、そして家族とともに」
  2017年6月7日(水)~ 7月30日(日)
  休館日:2月1日(月)、2月15日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,200円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    椿の画業は1920年頃より始まった劉生の東洋的写実に対する関心に従
    って変化し、やがて日本画(墨彩画)の制作も行うようになります。東
    洋絵画の伝統を踏まえながらも近代日本の市民生活に根ざしたおだやか
    さに特徴が見られます。
    椿は1927(昭和2)年から亡くなるまで船橋市に住み、制作活動を続け
    ました。本展では、本人の作品だけではなく、彼の画業を考える上で欠
    かせない岸田劉生の作品、そして51年から父と同じ国画会に出品した次
    女の椿夏子(1926-2004)の型絵染による作品を紹介し、市井に生きた
    日本人が見つめた世界を回顧します。
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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「特集展示 古書画へのまなざし ─伴實コレクション─」
  2017年6月13日 ~ 2017年7月23日
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般260円、大学生無料、高校生無料、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    古美術を愛する真の「コレクター」であった伴實氏が蒐集した古書画のなか
    から、代表的な作品を紹介いたします。さい。

大阪市立美術館
  「第63回全関西美術展」
  2017年7月7日(金)~7月19日(水)
  休館日:7/13(木)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般700円、大学生・高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「全関西美術展」は昭和16年に大阪市民の芸術振興を目的として、公募に
    よる総合美術展「大阪市展」として発足したものです。今年で63回目とな
    る「全関西美術展」は、日本画、洋画・版画、彫刻、工芸、書というよう
    に美術のあらゆる部門が備わり、現代における関西の美術の流れを知るた
    めには見逃すことのできない展覧会といえます。

堺 アルフォンス・ミュシャ館
  企画展「あこがれ アルフォンス・ミュシャに魅せられた人々」
  2017年7月1日(土)~2017年11月5日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日
  開館時間:9:30~17:00 
  一般500円、大学生・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会ではアルフォンス・ミュシャに魅了された人々の視点をたどり、
    画家の作家像を探ります。女優サラ・ベルナールや同時代の追随者、また
    あわせて明治期の日本、特に『明星』誌上にてミュシャが受容された様子
    を合わせて約80点の作品と共に紹介する展覧会です。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  「 絵本のひきだし 林明子原画展」
  2017年7月15日(土)~ 8月27日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00(金は~19:00)
  一般1,200円・大高生900円・小中学生500円
  [概要] (HPより)
    ベストセラー絵本『はじめてのおつかい』は2016年に40周年を迎えま
    した。林明子にとって初めての物語絵本となったこの作品をきっかけに、
    『こんとあき』など、時代を超えて愛される数々の名作が生み出されて
    います。子供たちが見せる一瞬の心の揺らぎやしぐさ、葉っぱ一枚一枚
    の瑞々しさまで優しく繊細に描きだした林明子の美しい絵本原画約200点
    を一堂に展示します。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2017-07-12 19:02 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年07月-久しぶりのヨーロッパ出張・ドイツ



新しく始めたコンサルタントとして初めてのヨーロッパ出張です。

ドイツ・ベルリンで開催される会合に出席です。前回の欧州出張が2年前のこのベルリン会合でした。懐かしい顔が浮かびます。
久しぶりのSASです。LHと袂を分かってから初めての利用です。
前の会社では旅行代理店が色々便宜を図ってくれたのですが個人事業では全て自分で行うのが楽しかったです。HISでプレミアムエコノミー席を特別割引料金で購入することができました。

第一日目 東京・成田(NRT) --(SK984)--> コペンハーゲン --(SK1677)--> ベルリン泊
第二~五日目 ベルリン泊
第六日目 ベルリン --(Sk1674)--> コペンハーゲン --(SK983)--> 東京・成田

by AT_fushigi | 2017-07-11 17:13 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplus)...2017年6月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   6月 美術鑑賞詳細  ------
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4月、5月無                 7月へ >

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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  日タイ修好130周年記念特別展「タイ ~仏の国の輝き~」
  2017年7月4日(火) ~8月27日(日)
  休館日:月曜日、(ただし7月17日(月・祝)、8月14日(月)は開館)、7月18日(火)
  開館時間:9:30~17:00
   (金曜・土曜は21:00まで、
    日曜および7月17日(月・祝)は18:00まで開館)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    今年(2017年)は日タイ修好130周年にあたります。
    この節目の年に修好記念事業として展覧会を開催します。
    タイでは、仏教は人々の暮らしに寄り添う大きな存在であり、
    長い歴史のなかで多様な仏教文化が花開きました。本展では
    仏教国タイについて、タイ族前史の古代国家、タイ黎明期の
    スコータイ朝、国際交易国家アユタヤー朝、現王朝のラタナ
    コーシン朝における仏教美術の名品を通じて、同国の歴史と
    文化をご覧いただきます。
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国立西洋美術館
  「アルチンボルド展」
  2017年6月20日(火)~ 9月24日(日)
  休館 月曜日(ただし、7月17日、8月14日、9月18日は開館)、
     7月18日(火)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593年)は、16世紀後半に
    ウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・
    ミラノ生まれの画家です。果物や野菜、魚や書物といったモティー
    フを思いがけないかたちで組み合わせた、寓意的な肖像画の数々に
    よって広く記憶されています。
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東京都美術館
  ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
  2017年4月18日(火)~7月2日(日)
  休館 月曜日、ただし、5月1日(月)は開室
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,300円、高校生800円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展を、東京美術
    館で開催いたします。副題に「16世紀ネーデルラントの至宝―ボス
    を超えて」とある通り、ブリューゲルのみならず、彼が手本とした先
    駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、そして彼らが生きた時代、16世
    紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻を全体で約90点の出品作でご
    紹介します。
    迫真の写実と輝くような美しい色彩が印象的な油彩絵画、ボスの怪物
    モチーフが所狭しと、描かれる版画作品、そして木彫の粋を尽くした
    彫刻作品など、16世紀ネーデルラント美術の精華をご覧いただきます。
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上野の森美術館
  「画業20周年記念 片岡鶴太郎展 還暦紅」
  2017年6月14日 (水) 〜 7月2日 (日)
  一般1,000円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] 制作開始当初の未発表作品から新作まで、絵画、着物絵付け、
    陶器など、片岡氏の創作意欲が余すところなく表現された作品の
    数々がご覧いただけます。
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国立科学博物館
  特別展「深海2017~最深研究でせまる”生命”と”地球”~」
  2017年7月11日(火)~10月1日(日)
  休館日:7月18日(火)、9月4日(月)・11日(月)・19日(火)
  開館時間:9:00~17:00(金・土は20:00まで)
    夏休み特別開館延長[8月13日~20日]
    平日~18:00、金・土~20:00
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    生物発光や巨大生物、超深海、深海と巨大災害、深海と資源などに
    焦点をあて、映像や実物とともに最新の研究成果を紹介します。
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江戸東京博物館
  「没後150年 坂本龍馬」
  2017年04月29日(土)〜06月18日(日)
  休館日:月曜日、ただし5月1日・5月15日は開館
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生・中学生:680円
  [概要] (HPより)
    坂本龍馬は天保6年(1835)に土佐で生まれ、慶応3年
    (1867)に京都で亡くなりました。その間、浪士の立場
    ながら薩長同盟を仲介し、大政奉還を推進するなど、近代日
    本の創設に尽力しました。
    龍馬が亡くなってからおよそ150年。これを機会に改めて
    龍馬の人間的な魅力を伝える展覧会を開催します。
    本展では、龍馬の自由奔放な生き様や家族への愛情をあらわ
    した直筆の手紙を中心に、その魅力をわかりやすく紹介します。
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三井記念美術館
  特別展「奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝」
  2017年4月15日(土)~6月11日(日)
  休館日:月曜日、ただし、5月1日は開館
  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,300円/大学・高校生800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    西大寺は、奈良時代の後期に、女帝孝謙上皇(後に称徳天皇)によって
    発願され、平城京の東大寺に相対する位置に建立された西の大寺です。
    本展覧会は、西大寺創建1250年を記念する展覧会です。
    美術的に優れた仏像、肖像、仏画、舎利塔や密教法具などの名品を鑑
    賞するとともに、仏教美術の奥深さに引き込まれる展覧会ということ
    ができましょう。
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三菱一号館美術館
  「レオナルド×ミケランジェロ展」
  2017年6月17日(土)~9月24日(日)
  休館日: 月曜休館(但し、祝日は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は20:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)]
    レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ・ブオナローティ。
    本展は、芸術家の力量を示す上で最も重要とされ、全ての創造の
    源である素描(ディゼーニョ)に秀でた2人を対比する日本初の
    展覧会です。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。
  「ブリヂストン美術館の名品-石橋財団コレクション展」をパリの
  オランジュリー美術館にて開催いたします。本展では、青木繁らの
  日本近代洋画をはじめ、モネ、ルノワール、セザンヌ、ピカソ、ポ
  ロックなどの印象派から抽象絵画 にいたる代表的な76作品がフラン
  スで一堂に展示されます。  会期:2017年4月5日(水)〜 8月21日(月)

東京国立近代美術館
  「所蔵作品展 MOMATコレクション」
  2017年5月27日(土)~11月5日(日)
  休館日: 月曜日(ただしただし、7月17日、9月18日、10月9日は開館)
       7月18日(火)、9月19日(火)、10月10日(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は~20:00)
  一般500円、大学生250円、高校生500円、中学生以下無料
  無料観覧日:毎月第一日曜日
  [概要] (HPより)]
    
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国立新美術館
  「ジャコメッティ展」
  2017年6月14日(水)~9月4日(月)
  休館日:毎週火曜日
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は、南フランスにあるマーグ財団美術館のコレクション
    を中心としたジャコメッティの大回顧展です。この稀代の彫刻家
    の作品を数多く所蔵するマーグ財団美術館は、パリとチューリヒ
    のジャコメッティ財団と並んで、世界3大ジャコメッティ・コレ
    クションの一角を占めています。本展覧会には、ジャコメッティ
    の貴重な作品を所蔵する国内コレクションのご協力も仰ぎつつ、
    初期から晩年まで、彫刻、油彩、素描、版画など、選りすぐりの
    作品、約135点が出品される予定です。
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サントリー美術館
  「神の宝の玉手箱」
  2017年5月31日(水)~7月17日(月・祝)
  休館日:火曜日、(7月11日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土と7月16日(日)~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、このたび約50年ぶりに修理を行った国宝《浮線綾螺鈿
    蒔絵手箱(ふせんりょうらでんまきえてばこ)》(サントリー美
    術館蔵)を修理後初公開することを基点に、人々が生活の中で用
    いてきた手箱の姿を織り交ぜつつ、特別に仕立てられた手箱につ
    いてその魅力を特集するものです。
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東京都写真美術館
  総合開館20周年記念 TOPコレクション
     「いま、ここにいる」平成をスクロールする 春期

  2017年5月13日(土)~7月9日(日)
  休館日:月曜日、(ただし月曜日祝日開館、翌平日休館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般500円、大学生400円、高中学生250円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    TOPコレクションは、毎年一つの共通テーマで、三期にわたって東京
    都写真美術館のコレクションを紹介する展覧会シリーズです。リニュ
    ーアル・オープン後、最初となるシリーズのテーマは「平成」。

山種美術館
  「花 * Flower * 華 ―琳派から現代へ―」
  2017年4月22日(土) ~ 6月18日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本美術に描かれた梅、桜、牡丹、薔薇、百合、紫陽花、朝顔、菊、
    桔梗、水仙、椿などの代表的な花を通して、江戸時代から現代までの
    華麗なる絵画の世界をご覧ください。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「フランス絵画の宝庫 ランス美術館展」
  2017年4月22日(土)~6月25日(日)
  休館:月曜日(ただし7月18日は開館、翌火曜日も開館)
  開館時間:10:00~18:00(金~19:00)
  一般1,300円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    フランス北東部シャンパーニュ地方にある、ランス美術館のコレクションを
    ご紹介する展覧会です。ランス美術館は、初期ルネサンスから現代まで、幅
    広いコレクションを有しています。本展覧会はランス美術館の所蔵作品から、
    17世紀から20世紀まで、選び抜かれた作品約70点を展示、華麗なるフラン
    ス絵画の歴史をたどります。
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根津美術館
  「はじめての古美術鑑賞 紙の装飾」
  2017年5月25日(木)〜7月2日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,100円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本の古美術はなんとなく敷居が高いという声に応えて企画した
    「はじめての古美術鑑賞」シリーズ。2回目の今年は、「読めな
    い」という理由から敬遠されがちな書の作品にアプローチする一
    つの方法として、書を書くための紙、すなわち料紙(りょうし)
    の装飾に注目しました。
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講談社野間記念館
  「竹内栖鳳と京都画壇展」
  2017年5月27日(土)〜7月17日(月・祝)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    江戸時代以降円山派、四条派などの伝統のもと写生を重んじる京都では、
    西欧から流入する写実的絵画とその技法への対応が比較的容易で、明治中
    期以降多くの若手画家たちが頭角をあらわしていきました。
    伝統を尊びながら進取の気風を抱き続ける京都の美意識。今回の展示では、
    東の横山大観に対して、西の栖鳳と称される、京都画壇の巨星、竹内栖鳳
    とその門下である上村松園、土田麦僊、小野竹喬といった俊英たちの佳作
    を。さらには、当時栖鳳の好敵手と認められていた山元春挙とその弟子、
    川村曼舟、梥本一洋らの作品世界をご堪能いただきます。

佐藤美術館
  「京都造形芸術大学 日本画selection vol-7 画心展」
  2017年6/16(金)~6/28(水)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  無料
  [概要] (HPより)
    画心展は2004年に石本正先生により命名され発足された展覧会です。
    京都造形芸術大学の日本画研究室が主催となり、今回で14回目となり
    ました。今年は新体制、新秩序の意味である「New order」というサ
    ブタイトルを掲げました。京都というバックグラウンドを持ち、継承
    される伝統や新たな発想、表現の試みをご覧いただければと思います。
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五島美術館
  「近代の日本画展」
  2017年5月13日[土]―6月18日[日]
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・学生700円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    館蔵の近代日本画コレクションから、「花鳥画」を中心に、橋本雅邦、
    川端玉章、横山大観、川合玉堂、安田靫彦、前田青邨、川端龍子、金島
    桂華など、明治から昭和にかけての近代日本を代表する画家の作品約
    40点を選び展観します。
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原美術館
  「メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017─漂泊する想像力」
  2017年5月27日[土]- 8月27日[日]
  休館日:月曜日
  開館時間:11:00 - 17:00(水曜は20:00まで)

松岡美術館
  「松岡コレクション 印象派・新印象派」
  2017年5月23日(火)~9月23日(土・祝)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 900円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    従前の規範に囚われず、かれらが光や風を感じるままに描いたのは故郷の
    風景や何度も訪ねたお気に入りの場所 ― 英仏海峡に面したノルマンディ
    地方の海景、地中海沿岸の明るい陽光、フランス北西部に突き出したブル
    ターニュ半島の景観などフランスの風景画を中心に、館蔵の印象派・新印
    象派およびその周辺の画家たちによる作品約40点をご紹介します。
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森アーツセンターギャラリー   「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」
  2017年3月18日(土)-6月18日(日)
  休館日:5月15日(月)
  開館時間:10:00~20:00(5月2日を除く火曜日は~17:00)
  一般 1,600円/大学生 1,300円/中高生800円/小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    1764年にエカテリーナ2世(在位1762-1796)が取得し、美術館の
    基礎となったコレクションから、歴代皇帝が国家の威信をかけて収集
    した美術品、個人蒐集家のコレクションまで、エルミタージュ美術館
    の所蔵品はおよそ310万点。
    エルミタージュの1万7千点にも及ぶ絵画コレクションのなかでも、特
    に充実しているのが、オールドマスターの作品群です。オールドマス
    ターとは、16世紀ルネサンス時代のティツィアーノ、クラーナハなど
    から17世紀バロックのレンブラント、ルーベンス、ヴァン・ダイクな
    どを経て、18世紀ロココのヴァトー、ブーシェなどに至る巨匠たちを
    指します。
    本展では、選び抜かれたこれらの作品を国、地域別に展覧していきま
    す。西洋絵画の王道ともいえる珠玉のコレクションは、まさにエルミ
    タージュ美術館展の決定版といえるでしょう。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「これぞ暁斎!」
  2017年2月23日(木)-4月16日(日)
  休館日:5/9(火)、6/6(火)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~21:00)
  一般 1,400円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    83歳にして「衝撃の世界デビュー」を飾った写真家ソール・ライター
    (1923-2013)の全貌を明らかにする展覧会がいよいよ日本で開催さ
    れる。2006年、ドイツのシュタイデル社が出版した作品集
    『Early Color』は写真界にとって「事件」といっても良い出来事だっ
    た。1940年代から50年代に撮影されながら長い間、光を見ることがな
    かったカラー写真の作品群は、写真界にとどまらず各界に大きな驚きを
    もたらした。
    カラー写真はもちろん、ファッション写真、モノクロ写真、絵画作品に
    加え、使用していたカメラやスケッチブックなど貴重な資料など200点
    以上により写真家の軌跡をたどる本展は、いまだ多くの未発表作品が眠
    るソール・ライターの世界へ踏み出す最初の大きな一歩となる待望の回
    顧展だ。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「横浜美術館コレクション展 自然を映す」
  2017年3月25日(土)-6月25日(日)
  休館日:木曜日、4月14日(金)、5月8日(月)
    ただし、5月4日[木・祝]は開館
  開館時間:10:00~18:00 (5月17日(水)は20時30分まで)
  一般 500円/高・大学生 300円/中学生・小学生 100円
  [概要] (HPより)
    今回のコレクション展は、第33回全国都市緑化よこはまフェア
    『歴史と未来の横浜・花と緑の物語』(2017年3月25日~6月4日)
    の開催に寄せて、「自然を映す」と題し、美術家たちが自然を
    どう捉え表現してきたかをコレクションからご紹介します。
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そごう美術館
  「司馬遼太郎展」
  2017年6月2日(金)~7月9日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,000円/高・大学生 800円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)

平塚市美術館
  「リアルのゆくえ-高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの」
  2017年4月15日(土) ~6月11日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:9:30~17:00
  一般 800円、大学・高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    移入されて150年を経た写実が、どのように変化し、また変化しなかっ
    たのか、日本独自の写実とは何かを作品により検証し、明治から現代ま
    での絵画における写実のゆくえを追います。
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千葉市美術館
  「歿後60年 椿貞雄 師・劉生、そして家族とともに」
  2017年6月7日(水)~ 7月30日(日)
  休館日:2月1日(月)、2月15日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,200円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    椿の画業は1920年頃より始まった劉生の東洋的写実に対する関心に従
    って変化し、やがて日本画(墨彩画)の制作も行うようになります。東
    洋絵画の伝統を踏まえながらも近代日本の市民生活に根ざしたおだやか
    さに特徴が見られます。
    椿は1927(昭和2)年から亡くなるまで船橋市に住み、制作活動を続け
    ました。本展では、本人の作品だけではなく、彼の画業を考える上で欠
    かせない岸田劉生の作品、そして51年から父と同じ国画会に出品した次
    女の椿夏子(1926-2004)の型絵染による作品を紹介し、市井に生きた
    日本人が見つめた世界を回顧します。
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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「特集展示 古書画へのまなざし ─伴實コレクション─」
  2017年6月13日 ~ 2017年7月23日
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般260円、大学生無料、高校生無料、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    古美術を愛する真の「コレクター」であった伴實氏が蒐集した古書画のなか
    から、代表的な作品を紹介いたします。さい。

大阪市立美術館
  「木×仏像(きとぶつぞう)
        -飛鳥仏から円空へ日本の木彫仏1000年」

  2017年4月8日(土)~6月4日(日)
  休館日:月曜日
   (ただし、5/1は開館)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,300円、大学生・高校生1,100円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は日本の木彫仏の魅力を再発見することを目的とし、素材である
    「木」に注目しながら鑑賞していただく企画展です。一本の樹木にこだわ
    り、由緒ある古材にこだわって造られた仏像。その造形に親しみ、楽しむ
    空間を提供いたします。
    日本人は古来より樹木に対して畏敬の念をもって見あげてきました。樹木
    は日本人にとって身近でありながらも、祈りの対象でもありました。そう
    した「樹」を伐り出し、大地から切り離された「木」に彫られた仏像や神
    像、それが本展のテーマである木彫像です。本展覧会では仏像の素材とな
    った木の種類、あるいは木材の用いられ方など素材に注目することによっ
    て、仏像に込められた深い意味を理解する手掛かりとし、その魅力を再発
    見します。
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堺 アルフォンス・ミュシャ館
  工事休館中
   「堺 アルフォンス・ミュシャ館は、平成29年2月6日(月)から6月30日(金)まで
    空調設備更新・収蔵庫改修工事のため一時休館させていただきます。」
  企画展「あこがれ アルフォンス・ミュシャに魅せられた人々」
  2017年7月1日(土)~2017年11月5日(日)


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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  ビアトリクス・ポター生誕150周年 「 ピーターラビット™展」
  2017年4月15日(土)~6月4日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,300円・大高生1,00円・小中学生600円
  [概要] (HPより)
    今も世界中の人々から愛され続ける「ピーターラビット」。本展は、
    その作者であるビアトリクス・ポター(1866~1943)の人生と、
    その創作の源泉に迫る日本で初めての本格的な展覧会です。
    英国ナショナル・トラストが所蔵する貴重な絵本の自筆原画やスケ
    ッチなど200件以上の作品・資料が出品され、そのほとんどが日本
    初公開。 ビアトリクスの生み出した、世界で一番愛されているうさ
    ぎ「ピーターラビット」の、美しく、繊細な世界をお楽しみください。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2017-06-04 16:15 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplus)...2017年4月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   4月 美術鑑賞詳細  ------
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1,2,3月(無)                5月無、 6月へ >

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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  特別展「茶の湯」
  2017年4月11日(火) ~6月4日(日)
  休館日:月曜日、(ただし5月1日(月)は開館)
  開館時間:9:30~17:00
   (金曜・土曜は21:00まで、日曜は18:00まで開館)
   (4月30日(日)、5月3日(水・祝)~5月7日(日)は21:00まで開館)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本において茶を喫するという行為は長い年月をかけて発展し、
    固有の文化にまで高められてきたのです。
    本展覧会は、おもに室町時代から近代まで、「茶の湯」の美術の
    変遷を大規模に展観するものです。
    各時代を象徴する名品を通じて、それらに寄り添った人々の心の
    軌跡、そして次代に伝えるべき日本の美の粋をご覧ください。
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国立西洋美術館
  シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才
  2017年2月28日(火)~5月28日(日)
  休館 月曜日、3月21日(火)
    (ただし、3月20日、3月27日、5月1日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    本展はフランス・ロマン主義の異才テオドール・シャセリオー
    (1819-1856)の芸術を日本で初めて本格的に紹介するものです。
    ルーヴル美術館所蔵品を中心に、絵画約40点、水彩・素描約30点、
    版画約10点、写真や資料などによってシャセリオーの画業全体を紹
    介するとともに、師や仲間、そしてこの画家から決定的な影響を受
    けたギュスターヴ・モローやピュヴィス・ド・シャヴァンヌらの作
    品約20点もあわせて展示し、ロマン主義から象徴主義への展開、そ
    してオリエンタリスムの系譜のなかでその芸術の意義を再考します。
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東京都美術館
  ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
  2017年4月18日(火)~7月2日(日)
  休館 月曜日、ただし、5月1日(月)は開室
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,300円、高校生800円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展を、東京美術
    館で開催いたします。副題に「16世紀ネーデルラントの至宝―ボス
    を超えて」とある通り、ブリューゲルのみならず、彼が手本とした先
    駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、そして彼らが生きた時代、16世
    紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻を全体で約90点の出品作でご
    紹介します。
    迫真の写実と輝くような美しい色彩が印象的な油彩絵画、ボスの怪物
    モチーフが所狭しと、描かれる版画作品、そして木彫の粋を尽くした
    彫刻作品など、16世紀ネーデルラント美術の精華をご覧いただきます。
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上野の森美術館
  「第31回和紙ちぎり絵創作展」
  2017年4月8日 (土) 〜 4月14日 (金)
  一般・大高生500円、中小生300円
  [概要] ちぎり絵による創作作品、約620点 ハクビ和紙ちぎり絵学院

  「第35回 上野の森美術館大賞展」
  2017年4月26日 (水) 〜 5月8日 (月)
  休館日:4月27日(木)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は20:00まで)
  一般600円、大学生400円、高校生以下無料
  [概要] 公募絵画の入選作品を展示
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国立科学博物館
  「大英自然史博物館展」
  2017年3月18日(土)~6月11日(日)
  休館日:3月21日(火)、4月10日(月)、17日(月)、24日(月)、
      5月8日(月)、15日(月)、22日(月)、29日(月)
  開館時間:9:00~17:00(金・土は20:00まで)
    4月28日(金)~5月7日(日)は21:00まで
    ただし、5月1日、2日は18:00まで
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:500円
  [概要] (HPより)
    大英自然史博物館のコレクションから「始祖鳥」をはじめとする
    至宝約370点を選りすぐり、一堂に展示します
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江戸東京博物館
  「没後150年 坂本龍馬」
  2017年04月29日(土)〜06月18日(日)
  休館日:月曜日、ただし5月1日・5月15日は開館
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生・中学生:680円
  [概要] (HPより)
    坂本龍馬は天保6年(1835)に土佐で生まれ、慶応3年
    (1867)に京都で亡くなりました。その間、浪士の立場
    ながら薩長同盟を仲介し、大政奉還を推進するなど、近代日
    本の創設に尽力しました。
    龍馬が亡くなってからおよそ150年。これを機会に改めて
    龍馬の人間的な魅力を伝える展覧会を開催します。
    本展では、龍馬の自由奔放な生き様や家族への愛情をあらわ
    した直筆の手紙を中心に、その魅力をわかりやすく紹介します。
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三井記念美術館
  特別展「奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝」
  2017年4月15日(土)~6月11日(日)
  休館日:月曜日、ただし、5月1日は開館
  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,300円/大学・高校生800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    西大寺は、奈良時代の後期に、女帝孝謙上皇(後に称徳天皇)によって
    発願され、平城京の東大寺に相対する位置に建立された西の大寺です。
    本展覧会は、西大寺創建1250年を記念する展覧会です。
    美術的に優れた仏像、肖像、仏画、舎利塔や密教法具などの名品を鑑
    賞するとともに、仏教美術の奥深さに引き込まれる展覧会ということ
    ができましょう。
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三菱一号館美術館
  「オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき」
  2017年2月4日(土)~5月21日(日)
  休館日: 月曜休館(但し、5月1日、15日は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は20:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)]
    19世紀末のパリで、前衛的な活動を行った若き芸術家のグループ「ナ
    ビ派」。ボナール、ヴュイヤール、ドニ、セリュジエ、ヴァロットン
    らを中心とするナビ派の画家たちは、ゴーガンから影響を受け、自ら
    を「ナビ(預言者)」
    と呼んで、新たな芸術表現を模索しました。
    オルセー美術館が誇るナビ派のコレクションから、油彩約70点、素描
    約10点など合わせておよそ80点が一堂に会します。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。
  「ブリヂストン美術館の名品-石橋財団コレクション展」をパリの
  オランジュリー美術館にて開催いたします。本展では、青木繁らの
  日本近代洋画をはじめ、モネ、ルノワール、セザンヌ、ピカソ、ポ
  ロックなどの印象派から抽象絵画 にいたる代表的な76作品がフラン
  スで一堂に展示されます。  会期:2017年4月5日(水)〜 8月21日(月)

東京国立近代美術館
  「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」
  2017年3月14日(火)~5月21日(日)
  休館日: 月曜日(ただし5月1日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は~20:00)
  一般1,40円、大学生1,000円、高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)]
    茶碗の中の宇宙とは、全ての装飾や美しい形を捨て、手捏ねによる成形
    でさらに土を削ぎ落としながら造形を完成させていった茶碗を用い、そ
    の茶碗によって引き起こされる無限の世界、正しく宇宙のように果てし
    なく広い有機的空間のことと捉えています。
    本展では、現代からの視点で初代長次郎はじめ歴代の「今―現代」を見
    ることにより一子相伝の中の現代性を考察するものです。
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  「MOMATコレクション」
  2017年2月18日(土)-5月21日(日)
  休館日: 月曜日(ただし5月1日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は~20:00)
  一般430円、大学生130円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)]
    今年も、千鳥ヶ淵の桜が美しい季節を迎えます。これにあわせて、
    前期(2月18日~4月16日)には川合玉堂《行く春》をはじめ、
    桜を描いた名作が、みなさんをお迎えします。後期(4月18日~
    5月21日)も加山又造《春秋波濤》など、見逃せない作品ばかりです。

国立新美術館
  国立新美術館開館10周年 チェコ文化年事業 ミュシャ展」
  2017年3月8日(水)-6月5日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし、5月2日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    美しい女性像や流麗な植物文様など、華やかで洗練されたポスターや装飾
    パネルを手がける一方で、ミュシャは故郷チェコや自身のルーツであるス
    ラヴ民族のアイデンティティをテーマにした作品を数多く描きました。
    本展はこの《スラヴ叙事詩》をチェコ国外では世界で初めて、全20点ま
    とめて公開するものです。
    国立新美術館では、パリで活躍したミュシャが《スラヴ叙事詩》を描く
    に至るまでの足跡を約80点の作品を通じて辿りつつ、これら幻の最高
    傑作の全貌を一挙、紹介します。
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  「草間彌生 わが永遠の魂」
  2017年2月22日(水)~5月22日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし、5月2日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界を舞台に活躍する前衛芸術家、草間彌生(1929年-)。1950年代
    後半に単身ニューヨークに渡って以降、絵画、彫刻、インスタレーショ
    ン、映像、さらには小説に至るまで、広範な活動を展開してきました。
    今や「日本が生み出した最も傑出したアーティスト」といっても過言で
    はないでしょう。
    本展では、2009年から草間が精力的に取り組んでいる大型の絵画シリー
    ズ「わが永遠の魂」のうち日本初公開作品約130点を中心に据え、初期か
    ら現在に至る創作活動の全貌を約270点の作品によって総合的にご紹介します。
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サントリー美術館
  「六本木開館10周年記念展 絵巻マニア列伝」
  2017年3月29日(水)~5月14日(日)
  休館日:火曜日、(5月2日は20時まで開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展では、後白河院(ごしらかわいん)や花園院(はなぞのいん)、後崇
    光院(ごすこういん)、三条西実隆(さんじょうにしさねたか)、そして
    足利歴代将軍など《絵巻マニア》とでも呼ぶべき愛好者たちに注目し、鑑
    賞記録などをたどりながら、その熱烈な絵巻享受の様相を探ります。
    かつて誰かが確かに愛した絵巻の名品が一堂に揃う本展は、絵巻マニアた
    ちの狂おしいほどの情熱を追体験できる貴重な機会となるでしょう。

東京都写真美術館
  「フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼 
       地を這い、未来へ駆ける」

  2017年3月25日(土)~5月14日(日)
  休館日:月曜日、(ただし、5月1日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般800円、大学生700円、高中学生600円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界の紛争地や辺境の地を旅し、そこに生きる人間そのものの姿を捉えた
    37年間のドキュメント。「どんな時代であろうと人と出会い、人を見つ
    めることでしか次の時代も新たな世界も見えてこない」。
    長倉洋海の写真はそう私たちに語りかけます。本展は代表作から近作まで
    「激動の世界」で捉えた作品約170点を紹介します。

山種美術館
  「日本画の教科書 東京編 ― 大観、春草から土牛、魁夷へ ―」
  2017年2月16日(木)~4月16日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展では、院展と日展の日本画家の作品を中心に、東京画壇の歴史に
    名を刻む主要な作品を一堂に展示いたします。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「フランス絵画の宝庫 ランス美術館展」
  2017年4月22日(土)~6月25日(日)
  休館:月曜日(ただし7月18日は開館、翌火曜日も開館)
  開館時間:10:00~18:00(金~19:00)
  一般1,300円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    フランス北東部シャンパーニュ地方にある、ランス美術館のコレクションを
    ご紹介する展覧会です。ランス美術館は、初期ルネサンスから現代まで、幅
    広いコレクションを有しています。本展覧会はランス美術館の所蔵作品から、
    17世紀から20世紀まで、選び抜かれた作品約70点を展示、華麗なるフラン
    ス絵画の歴史をたどります。
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根津美術館
  「燕子花図と夏秋渓流図」
  2017年4月12日(水)〜5月14日(日)
  休館:月曜日、ただし5月1日(月)は開館
  開館時間:10:00~17:00 5月9日~14日は~19:00
  一般1,300円・大高生1,000円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    尾形光琳(1658〜1716)による国宝「燕子花図屏風」と、鈴木其一
    (1796〜1858)による「夏秋渓流図屏風」という、琳派の二大傑作
    を同時にご覧いただく展覧会です。
    このたびの展覧会では、琳派の金屏風の数々にあわせ、其一が活躍し
    た19世紀前半から、20世紀初頭までに制作された作品を展示します。
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講談社野間記念館
  「革新から、核心へ。 横山大観と木村武山展」
  2017年3月11日(土)〜5月21日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    近代日本画壇の巨星「横山大観」、華麗で豊かな色彩表現を見せる
    「木村武山」。ともに草創期の東京美術学校に学び、岡倉天心の
    を受けた日本画家です。近代日本美術の歩みの中で光芒を放つ、
    日本美術院の礎石となった二人。
    本展示では、野間コレクションの中から、真摯な研鑽の中で生まれ
    た成果の一端をご覧いただきます。

佐藤美術館
  「台日絵画合同展 -清華大学&上越教育大学-」
  2017年4月1日(土)~4月15日(土)
  休館:月・火曜日
  開館時間:10:00~17:00
  無料
  [概要] (HPより)
    平成24年から台湾国立清華大学と上越教育大学は隔年で交流展を行なって
    きました。本展は東京での初の開催となります。各大学の在学生、修了生
    及び卒業生ら56名による油彩画、膠彩画、日本画、版画など台日の様々な
    をご高覧下さい。
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五島美術館
  「春の優品展 歌仙と歌枕」
  2017年4月1日[土]―5月7日[日]
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・学生700円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    館蔵品の中から、優れた歌人の肖像画(歌仙絵)、平安・鎌倉時代の
    古筆、歌枕を描いた絵画や工芸品など名品約60点を展示。和歌の文化
    におけるイメージの形成と創作の源泉をたどります。
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原美術館
  「エリザベス ペイトン 静/生」
  2017年1月21日[土] - 5月7日[日] 
  休館日:月曜日
  開館時間:11:00 - 17:00(水曜は20:00まで)
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松岡美術館
  「美しい人びと」
  2017年1月24日(火)~5月14日(日)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    松岡コレクションの絵画部門より、前期は歴史や物語にちなんだ作品を
    中心に、後期は四季折々の風情とともに、江戸時代から明治・大正・昭
    和に描かれた 美しい人びと をお楽しみください。
    北斎の右腕として知られる蹄斎北馬、 徳川幕府の御用絵師 狩野探幽の
    高弟 久隅守景、京都の円山応挙と、 その流派である 円山四条派を学ん
    だ上村松園、江戸時代からの浮世絵美人画の系譜を受け継ぐ 東京の鏑木
    清方 ・ 伊東深水など、約30件での展示です。
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森アーツセンターギャラリー   「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」
  2017年3月18日(土)-6月18日(日)
  休館日:5月15日(月)
  開館時間:10:00~20:00(5月2日を除く火曜日は~17:00)
  一般 1,600円/大学生 1,300円/中高生800円/小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    1764年にエカテリーナ2世(在位1762-1796)が取得し、美術館の
    基礎となったコレクションから、歴代皇帝が国家の威信をかけて収集
    した美術品、個人蒐集家のコレクションまで、エルミタージュ美術館
    の所蔵品はおよそ310万点。
    エルミタージュの1万7千点にも及ぶ絵画コレクションのなかでも、特
    に充実しているのが、オールドマスターの作品群です。オールドマス
    ターとは、16世紀ルネサンス時代のティツィアーノ、クラーナハなど
    から17世紀バロックのレンブラント、ルーベンス、ヴァン・ダイクな
    どを経て、18世紀ロココのヴァトー、ブーシェなどに至る巨匠たちを
    指します。
    本展では、選び抜かれたこれらの作品を国、地域別に展覧していきま
    す。西洋絵画の王道ともいえる珠玉のコレクションは、まさにエルミ
    タージュ美術館展の決定版といえるでしょう。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「これぞ暁斎!」
  2017年2月23日(木)-4月16日(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~19:00 (金・土~21:00)
  一般 1,400円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    河鍋暁斎(1831─1889)は、時代が大きく揺れ動いた幕末から明治を
    生きた絵師です。幼い頃に浮世絵師の歌川国芳に入門したのち、狩野派
    に学び19歳の若さで修業を終え、さらに流派に捉われず様々な画法を
    習得しました。仏画から戯画まで幅広い画題を、ときに独特のユーモア
    を交えながら、圧倒的な画力によって描き上げた暁斎。本展は、世界屈指
    の暁斎コレクションとして知られるイスラエル・ゴールドマン氏所蔵の
    作品によって、多岐に渡る暁斎作品の全体像を示します。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「横浜美術館コレクション展 自然を映す」
  2017年3月25日(土)-6月25日(日)
  休館日:木曜日、4月14日(金)、5月8日(月)
    ただし、5月4日[木・祝]は開館
  開館時間:10:00~18:00 (5月17日(水)は20時30分まで)
  一般 500円/高・大学生 300円/中学生・小学生 100円
  [概要] (HPより)
    今回のコレクション展は、第33回全国都市緑化よこはまフェア
    『歴史と未来の横浜・花と緑の物語』(2017年3月25日~6月4日)
    の開催に寄せて、「自然を映す」と題し、美術家たちが自然を
    どう捉え表現してきたかをコレクションからご紹介します。
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そごう美術館
  「マリー・アントワネットとナポレオン皇妃ジョゼフィーヌが愛した宮廷画家
          ルドゥーテの「バラ図譜」展」

  2017年4月15日(土)~5月28日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,000円/高・大学生 800円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    美しく咲く花の季節に合わせて、「花のラファエロ」「バラのレンブラント」とも呼ばれる画家、ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテの「バラ図譜」展を開催いたします。
    ルドゥーテは現在のベルギー南部サン・チェベールに生まれ、フランスで
    活躍しました。ルイ16世王妃マリー・アントワネットの博物蒐集室付画家
    として重陽されます。フランス革命後は、バラ栽培に情熱を傾けたナポレ
    オン皇妃のジョゼフィーヌが巨額を投じたマルメゾン宮殿の植物画家とな
    りました。
    本展は扉絵と169点の点刻彫版による多色刷り銅版画からなるルドゥーテ
    の最高傑作作品集「バラ図譜」を中心に、現在も多くの人を魅了し続ける
    美しボタニカルアートの世界をご紹介します。
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平塚市美術館
  「リアルのゆくえ-高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの」
  2017年4月15日(土) ~6月11日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:9:30~17:00
  一般 800円、大学・高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    移入されて150年を経た写実が、どのように変化し、また変化しなかっ
    たのか、日本独自の写実とは何かを作品により検証し、明治から現代ま
    での絵画における写実のゆくえを追います。
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千葉市美術館
  「絵本はここから始まった−
        ウォルター・クレインの本の仕事」

  2017年4月5日(水)~ 5月28日(日)
  休館日:2月1日(月)、2月15日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,200円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    ウォルター・クレイン(Walter Crane 1845-1915)は、19世紀後半に
    イギリスで活躍し、現代の絵本の基礎を築いた重要な画家の一人であり、
    また、ウィリアム・モリスとともにアーツ・アンド・クラフツ運動を推
    進したデザイナーとしても知られています。
    本展は、本の仕事を中心にクレインの芸術を本格的に紹介する日本で初
    めての展覧会であり、ほぼすべての絵本と主要な挿絵本を網羅する
    約140点を展観します。


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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「開館120周年記念特別展覧会 海北友松」
  2017年4月11日(火)~ 5月21日(日)
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~18:00 
  一般1,50円、大学生1,20円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    海北友松(1533~1615)は狩野永徳や長谷川等伯と並び称される桃山
    画壇の巨匠です。近江浅井家の家臣の家に生まれた彼は、若年を東福寺
    で過ごしましたが、主家や兄が信長に滅ぼされるに及び、還俗して狩野
    派の門を敲き、画の道に進んだと伝えられています。いま遺る作品のほ
    とんどは狩野派から独立して以後の晩年期(60歳以降)のものですが、
    鋭い筆遣いが駆使された気迫溢れる水墨画や詩情豊かな大和絵金碧画な
    どは、ほかの誰の作とも似ていない、まさに友松ならではのものといえましょう。
    最晩年まで絵筆を握り続け、83歳でその生涯を終えた桃山最後の巨匠の
    世界を、心ゆくまでご堪能ください。
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大阪市立美術館
  「木×仏像(きとぶつぞう)
        -飛鳥仏から円空へ日本の木彫仏1000年」

  2017年4月8日(土)~6月4日(日)
  休館日:月曜日
   (ただし、5/1は開館)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,300円、大学生・高校生1,100円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は日本の木彫仏の魅力を再発見することを目的とし、素材である
    「木」に注目しながら鑑賞していただく企画展です。一本の樹木にこだわ
    り、由緒ある古材にこだわって造られた仏像。その造形に親しみ、楽しむ
    空間を提供いたします。
    日本人は古来より樹木に対して畏敬の念をもって見あげてきました。樹木
    は日本人にとって身近でありながらも、祈りの対象でもありました。そう
    した「樹」を伐り出し、大地から切り離された「木」に彫られた仏像や神
    像、それが本展のテーマである木彫像です。本展覧会では仏像の素材とな
    った木の種類、あるいは木材の用いられ方など素材に注目することによっ
    て、仏像に込められた深い意味を理解する手掛かりとし、その魅力を再発
    見します。
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堺 アルフォンス・ミュシャ館
  工事休館中
   「堺 アルフォンス・ミュシャ館は、平成29年2月6日(月)から6月30日(金)まで
    空調設備更新・収蔵庫改修工事のため一時休館させていただきます。」
  企画展「あこがれ アルフォンス・ミュシャに魅せられた人々」
  2017年7月1日(土)~2017年11月5日(日)


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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  ビアトリクス・ポター生誕150周年 「 ピーターラビット™展」
  2017年4月15日(土)~6月4日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,300円・大高生1,00円・小中学生600円
  [概要] (HPより)
    今も世界中の人々から愛され続ける「ピーターラビット」。本展は、
    その作者であるビアトリクス・ポター(1866~1943)の人生と、
    その創作の源泉に迫る日本で初めての本格的な展覧会です。
    英国ナショナル・トラストが所蔵する貴重な絵本の自筆原画やスケ
    ッチなど200件以上の作品・資料が出品され、そのほとんどが日本
    初公開。 ビアトリクスの生み出した、世界で一番愛されているうさ
    ぎ「ピーターラビット」の、美しく、繊細な世界をお楽しみください。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2017-04-16 14:16 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(2)

2016年  海外出張-喜怒哀楽-

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正確な記述に努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。

[お知らせ] 中国でのいろいろを徒然なるままに書いています。中国滞在記

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今年は天翔ける

[2017.01.05] 明けましておめでとうございます。家族旅行から帰ってきました。上海と厦門の観光旅行です。お天気に恵まれ楽しい旅行でした。特に、念願の世界遺産福建土楼はとても良かったです。後日報告します。
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今までの短信とUP履歴はこちら

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[2016.12.25] 木に白いペンキ?冬の風物詩

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出張・旅行 (2013-)、 出張・旅行 (2012-2007)  
■ 出張・旅行[中国・香港・台湾]
California滞在記
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[2013.12.29] 日々徒然-歳時記-Googleの遊び心_131229_番外編・1158で10を作る
蘊蓄
美術鑑賞
十に一つでも行けたなら(美術展)2016年1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月8月、9月、10月、11月、12月
Annunciation(受胎告知)
以下ほぼ休眠状態
国内旅行・散歩  ■ 飛行機・空港  ■ 観劇・コンサート  
レストラン(日本のみ)  ■ お酒  Starbucksご当地タンブラー  ■ 付録

==== 連載記事 =================================

出張・旅行記事一覧 : 2007年12月から2012年   2013年1月から

UP予定 : 
家族旅行2016年12月(2017年01月)-中国・上海、厦門

   計画・準備
   帰国報告

   準備・変更
   第一日目-スペインへ出発
   第一日目-スペイン到着
   第二日目-マドリッド-コルドバAVEの旅
   第二日目-コルドバ・メスキータ
   第二日目-コルドバ・メスキータ、モスク
   第二日目-コルドバ・メスキータ、カテドラル
   第二日目-コルドバ・花の小路
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(I)
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(II)、カルロス5世宮殿、アルカサバ
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(III)、ナスル朝宮殿(I)・メスアール宮
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(IV)、ナスル朝宮殿(II)・コマレス宮
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(V)、ナスル朝宮殿(III)・ライオン宮

UP完  : 家族小旅行2016年05月-諏訪・木曽路・遠州気ままドライブ
UP完  : 家族旅行2014年12月-サンフランシスコ・ナパ・ヨセミテ/CA
UP完  : 家族旅行2014年08月-北米-イエローストーン・グランドティトン国立公園
UP完  : 家族旅行2013年08月-北米-グランドサークル
UP完  : 家族旅行2012年08月-中欧-クロアチア・ハンガリー・スロバキア・オーストリア・チェコ
UP完  : 中国出張2010年12月-週末旅行-上海・水郷古鎮
UP完  : 欧州出張2015年01月-天候大荒れの予報?偶然出会ったモンツァの王宮と美術・写真鑑賞
UP中断 : 米国欧州出張2012年08-09月-予定が有って無いような長期出張
UP中断 : 中国出張2010年12月-初めて週末を過ごした中国出張

出張・旅行記事一覧 : 2007年12月から2012年   2013年1月から



by AT_fushigi | 2016-12-31 23:59 | ご挨拶・予定 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplusの美術展)...2016年8月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   8月 美術鑑賞詳細  ------
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< 7月へ                      9月へ >

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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  特別展「古代ギリシャ―時空を超えた旅―」
  2016年6月21日(火) ~2016年9月19日(月)
  休館日:月曜日、(ただし7月18日(月・祝)、8月15日(月)、
    9月19日(月・祝)は開館。7月19日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00
    (金および7・8月の水は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    新石器時代からヘレニズム時代までの各時代、キュクラデス諸島、クレタ島
    ほかエーゲ海の島々や、アテネ、スパルタ、マケドニアなど、ギリシャ各地
    に花開いた美術を紹介します。ギリシャ本国の作品のみによるものとしては、
    かつてない大規模なギリシャ美術展です。
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国立西洋美術館
  [企画展示室]聖なるもの、俗なるもの メッケネムとドイツ初期銅版画
  2016年7月9日(土)~2016年9月19日(月・祝)
  休館 月曜日、7月19日(火)
    (ただし、7月18日、8月15日、9月19日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,000円、大学生750円、高校生500円
  [概要] (HPより)
    イスラエル・ファン・メッケネム(c.1445-1503)は、15世紀後半から16世
    紀初頭にライン川下流域の町で活動したドイツの銅版画家です。聖俗がまじ
    りあう中世からルネサンスへの移行期にドイツで活動したメッケネムの版画
    制作をたどるとともに、初期銅版画の発展と受容や工芸との関わり、コピー
    とオリジナルの問題、作品に映された当時の社会の様相などにも目を向けます。


東京都美術館
  「ポンピドゥー・センター傑作展
      ―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―」

  2016年6月11日(土)~9月22日(木・祝)
  休館 月曜日、7月19日(火)
    (ただし、7月18日(月・祝)、9月19日(月・祝)開館)  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~21:00)
    (8月5日(金)、6日(土)、12日(金)、13日(土)、9月9日(金)、10日(土)は21:00)  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    パリの中心部に位置するポンピドゥー・センター。その珠玉の近現代美術コレ
    クションから一年ごとに一作家一作品を厳選し、1906年から1977年のタイム
    ラインをたどる展覧会。マティスの油絵の到達点《大きな赤い室内》をはじめ、
    多彩なラインナップでフランス20世紀美術を一望します。
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上野の森美術館
  「ポールスミス展 HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH」
  2016年7月27日(水)~8月23日(火)
  休館日:無し
  開館時間:11:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,500円、大高生1,200円、中小生500円
  [概要] (HPより)
    1946年、イギリスに生まれたポール・スミスは、16歳でノッティンガムにある
    服飾の倉庫で働き始めます。
    彼は70年にノッティンガムの裏通りに小さな店を開きました。
    本展では、ファッションだけではなく、趣味やアイディアの源など、さまざまな
    角度からポールを紹介し、彼のクリエイションの秘密に迫ります。

国立科学博物館
  「海のハンター展 ―恵み豊かな地球の未来―」
  2016年7月8日(金)~10月2日(日)
  休館日:7月11日(月)・19日(火)、9月5日(月)・12日(月)・20日(火)
  開館時間:9:00~17:00(金は20:00まで)
    8月11日(木)~ 17日(水)
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    本展は、海の大型捕食者たちの多様な姿や生態を知ることができる展覧会
    です。「捕食」に焦点を当て、標本や映像などで生物の命をつなぐ営みに
    迫ります。

江戸東京博物館
  「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」
  2016年07月05日(火)〜08月28日(日)
  休館日:月曜日、7月19日
    ただし、ただし、7月18日、8月8日・15日は開館
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
    (7月9日・16日・23日の土曜日は午後7時30分まで、
    7月29日の金曜から、金曜と土曜は午後9時まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生:680円
  [概要] (HPより)
    本展では、古くから日本で愛されてきた妖怪、すなわち〝異界への畏れの形〟
    の表現の展開を、縄文時代の土偶から、平安・鎌倉時代の地獄絵、中世の絵巻、
    江戸時代の浮世絵、そして現代の「妖怪ウォッチ」まで、国宝・重要文化財を
    含む一級の美術品で紹介します。民俗学にかたよりがちだった従来の妖怪展と
    は一線を画す美術史学からみた〝妖怪展の決定版〟です。
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三井記念美術館
  特別展「アール・ヌーヴォーの装飾磁器」
  2016年7月6日(水)~8月31日(水)
  休館日:月曜日、7月19日    7月18日、8月15日は開館
  開館時間:10:00~17:00(金曜日は~19:00)
  一般1,300円/高・大学生 800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    アール・ヌーヴォーは、欧米で19世紀末から20世紀初頭にかけて
    全盛を極めた工芸や建築、グラフィック・アートなどの多岐にわた
    る装飾様式で、流れるような曲線によって構成されていることを特
    徴とします。
    本展覧会では、アール・ヌーヴォー様式によるヨーロッパ名窯の作
    品の数々を、国内において総合的に紹介する初の展覧会です。

三菱一号館美術館
  「From Life ― 写真に生命を吹き込んだ女性 ジュリア・マーガレット・キャメロン展」
  2016年7月2日(土)〜9月19日(月・祝)
  休館日: 月曜休館(但し、祝日の場合と9月12日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金曜、第2水曜、会期最終週平日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)]
    1863年末に初めてカメラを手にしたジュリア・マーガレット・キ
    ャメロン(1815-79)は、記録媒体にすぎなかった写真を、芸
    術の次元にまで引き上げようと試みた、写真史上重要な人物です。
    本展は、キャメロンの生誕200年を記念し、ヴィクトリア・アン
    ド・アルバート博物館が企画した世界6カ国を回る国際巡回展で
    あり、日本初の回顧展です。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

東京国立近代美術館
  「近代風景~人と景色、そのまにまに~
  奈良美智がえらぶMOMATコレクション」

  2016年5月24日 - 11月13日
  休館日: 月曜日、7月19日、8月8日-15日、9月20日、10月11日
   (ただし7月18日、9月19日、10月10日の祝日は開館)  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般430円、大学生130円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)]
    アーティスト、奈良美智がMOMATのコレクションから作品をセ
    レクトします。
    大学時代の恩師、麻生三郎や、麻生とともに戦争の時代を生きた
    松本竣介。村山槐多のたくましい少女像や、奈良が「手袋とスカ
    ーフの色が大事」と語る榎本千花俊の女性像。美術史にとらわれ
    ることなく好きな作品を選んだら、自然と1910-50年代の人と景
    色を描く作品にしぼられたといいます。奈良美智の目を通して、
    作品の新しい魅力に出会いましょう。
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国立新美術館
  「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」
  2016年4月27日(水)~8月22日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし、5月3日、8月16日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界でも有数のルノワール・コレクションを誇る、オルセー美術館と
    オランジュリー美術館。本展覧会は、両美術館が所蔵する、100点を
    超える絵画や彫刻、デッサン、パステル、貴重な資料の数々によって
    画家ピエール・ オーギュスト・ ルノワール(1841-1919)の全貌に迫ります。
    写実的な初期作品から、薔薇色の裸婦を描いた晩年の大作まで、多様
    な展開を見せたその画業。全10章を通して、肖像や風景、風俗、花、
    子ども、裸婦といった画家が愛した主題をご紹介します。同時に、革
    新的な印象派の試みから、伝統への回帰、両者の融合へと至る軌跡も
    浮かび上がるでしょう。画家が辿った道のりは、常に挑戦であり、終わ
    ることのない探究でした。
    そして、このたび、ルノワールの最高傑作《ムーラン・ ド ・ ラ・ギャ
    レットの舞踏会》(1876年)が日本ではじめて展示されます。幸福に
    身を委ねる人々、揺れる木漏れ日、踊る筆触―本物のルノワールに出会
    う、またとない機会となるでしょう。
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  「日伊国交樹立150周年特別展 アカデミア美術館所蔵 
  ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」

  2016年7月13日(水)~10月10日(月・祝)
  休館日:毎週火曜日(ただし、8月16日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    アカデミア美術館は、ヴェネツィアの美術アカデミーが管理していた諸作品を
    礎として、1817年に開館しました。14世紀から18世紀にかけてのヴェネツィ
    ア絵画を中心に、約2000点を数える充実したコレクションを有しています。
    本展では、選りすぐられた約60点の名画によって、15世紀から17世紀初頭に
    至るヴェネツィア・ルネサンス絵画の展開を一望します。
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サントリー美術館
  「生誕170周年 エミール・ガレ」
  2016年6月29日(水)~8月28日(日)
  休館日:火曜日、(8月16日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    フランス東部ロレーヌ地方の古都ナンシーで、ガラス、陶器、家具
    において、独自の表現世界を展開したのが、エミール・ガレ
    (1846-1904)です。
    詩情豊かな光と影、ガレ・ワールドの醍醐味をお楽しみください。
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東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年 秋

山種美術館
  「江戸絵画への視線」
  2016年7月2日(土)~8月21日(日)
  休館:月曜日、7月19日
    ただし、7月18日は開館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    江戸時代は、公家や武家だけでなく、庶民にいたるまで文化の享受層
    が拡大する中、まるで綺羅星のように、個性豊かな芸術家たちが次々
    に登場し、新たな潮流が生み出されました。本展では、琳派の俵屋宗
    達や抱一から、浮世絵の祖とうたわれる岩佐又兵衛、文人画の池大雅、
    奇想の画家として名高い伊藤若冲、狩野派や円山四条派、復古やまと
    絵にいたるまで、諸派の優品の数々をご紹介します。また、50周年に
    ちなみ、横山大観や川合玉堂、上村松園ら、当館と縁の深い近代の日
    本画家の作品も特別に展示します。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「魔法の美術館展」
  2016年7月12日(火)~ 8月28日(日)
  休館:月曜日(ただし7月18日は開館、翌火曜日も開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,000円・大高生600円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    国内外で活躍する注目のアーティストたちが、さまざまな素材や
    コンピュータを使って “光と影のイリュージョン”を仕掛けます。
    だれもが魔法の世界へと誘われる体感型アートをお楽しみください。

根津美術館
  「はじめての古美術鑑賞 絵画の技法と表現」
  2016年7月23日(土)〜9月4日(日)
  休館:月曜日 
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,100円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    この展覧会では絵画の技法やその用語を、とくに墨と金の使用法を
    中心に、作品を例にとってやさしく解説しています。皆様の鑑賞が
    より深まれば幸いです。
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講談社野間記念館
  8月休館

佐藤美術館
  「佐藤美術館ワークショップ」
  2016年7月29日(金)と7月31日(日)
  [概要] (HPより)
    毎年大人気のワークショップ。今年は、昨年大好評だったため、
    大人クラス・親子クラスともに再登場の内容です。 大人クラス、
    大人気の伊藤若冲の「菊花流水図」の好きな部分を模写します。
    若冲の秘密にせまれるかも?

五島美術館
  8月休館
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原美術館
  「みんな、うちのコレクションです」
  2016年5月28日[土] - 8月21日[日] 
  休館日:月曜日(祝日にあたる7月18日は開館)、7月19日
  開館時間:11:00 am - 5:00 pm(水曜は8:00 pmまで)

松岡美術館
  「シャガール、ヴラマンク、キスリング... 館蔵7作家によるヨーロッパ近代絵画展」
  2016年4月26日(火)~9月24日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    鮮やかな色彩を自在に操り恋人やパリの街を描いたシャガール。
    チューブから絞り出した絵具をスピード感のあるタッチで用い、
    ダイナミックな風景画を次々と発表したヴラマンク。また、独特
    の質感を持った女性像を得意としたキスリング。松岡を魅了した
    彼らの作品は今なお、私たちの心に深い感動をもたらしています。
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森アーツセンターギャラリー   ルーヴル美術館特別展 「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」
  2016年7月22日(金)−9月25日(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,800円/高・大学生 1,200円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    「ルーヴル美術館BDプロジェクト」は、「漫画」という表現方法を
    通して、より多くの人々にルーヴル美術館の魅力を伝えるために企画
    されました。漫画家たちに、ルーヴル美術館をテーマに自由に作品を
    描いてもらう、という前代未聞の企画.

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「ピータラビット展」
  2016/8/9(火)-10/11(火)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~19:00 (金・土~21:00)
  一般 1,400円/高・大学生 900円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    ビアトリクス・ポターは1866年7月、ロンドンで生まれました。幼少期から
    動物や植物のスケッチが大好きだったビアトリクスは、避暑地として家族と
    訪れた湖水地方の豊かな自然に出会い、生涯魅了され続けました。彼女の自
    然への深い愛情とまなざしはピーターラビットシリーズの世界観に色濃く反
    映されています。本展は、
    英国ナショナル・トラストが所蔵する貴重な絵本の自筆原画やスケッチ、彼
    女の愛用品など200件以上の作品・資料が出品され、そのほとんどが日本初
    公開となります。

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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「メアリー・カサット展」
  2016年6月25日(土)~9月11日(日)
  休館日:木曜日、ただし、8月11日は開館
  開館時間:10:00~18:00 
  一般 1,600円/高・大学生 1,100円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    印象派を代表する米国人女性画家、メアリー・カサット(1844-1926)
    の回顧展を35年ぶりに日本で開催いたします。米国ペンシルヴェニア州
    ピッツバーグ郊外に生まれたカサットは、画家を志して21歳のときに
    パリに渡りました。古典絵画の研究から出発し、新しい絵画表現を模索
    するなかでエドガー・ドガと出会い、印象派展に参加するようになります。
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そごう美術館
  「レンブラント リ・クリエイト展2016
      -時代を超えてよみがえる"光と影"-」

  2016年7月30日(土)~9月4日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    レンブラント研究の第一人者であるレンブラント・リサーチ・プロジェクト
    委員長エルンスト・ファン・デ・ウェテリンク教授の監修により、レンブラ
    ントが描いた当時の作品の色調やサイズを徹底的に検証。最新のデジタル技術
    で17世紀の姿へと複製画で忠実に再現した『レンブラント リ・クリエイト展
     2016』。世界中に散らばる349点のレンブラント作品から自画像全41点を
    含む、厳選された約200点がそごう美術館に集結します。

平塚市美術館
  「開館25周年記念 不思議なアート トリック トリック ハッ!と トリック」
  2016 年7月2日(土) ~8月28日(日)
  休館日:月曜日、7月19日(ただし18日は開館)
  開館時間:9:30~18:00
  一般 900円、大学・高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、視覚と固定化されたイメージに揺さぶりをかける戦後の
    美術家たちの工夫=トリックに満ちた作品を紹介しようとするものです。
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千葉市美術館
  「河井寬次郎と棟方志功
 日本民藝館所蔵品を中心に」

  2016年7月6日(水)~ 8月28日(日)
  休館日:2月1日(月)、2月15日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,200円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    民芸運動の創始者として世界的に知られる柳宗悦(1889-1961)が
    創設した日本民藝館には、その考えに賛同し、支えた個人作家の作品
    が収蔵されています。本展は日本民藝館が所蔵する二人の芸術家の
    貴重な作品を中心とした約240点によって、日本の美術史上稀な芸術
    の共鳴と、その機会を生み出したひとりの思想家の眼を紹介するものです。


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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「特集陳列 丹後の仏教美術」
  2016年7月26日(火) ~ 9月11日(日)
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般520円、大学生260円、高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    京丹後市縁城寺の本尊千手観音立像(平安時代・十世紀)を特別
    公開します。秘仏なのでお寺でも通常拝観できません。

大阪市立美術館
  大阪市立美術館 開館80周年記念 デトロイト美術館展
    大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち」

  2016年7月9日(土)~9月25日(日)
  休館日:月曜日、7月19日
   (ただし、7/18、8/15、9/19は開館)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,500円、大学生・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    デトロイト美術館(Detroit Institute of Arts,通称DIA)は、アメリカ
    合衆国ミシガン州・デトロイトに所在し、古 代エジプト美術から現代
    美術まで65,000点以上の作品を所蔵するアメリカを代表する美術館の
    です。 1885年に開館して以来、自動車業界の有力者らの資金援助を経
    て世界屈指のコレクションを誇る美術館として成長したデトロイト美術
    館は、アメリカでゴッホやマティスの作品を初めて購入した公共美術館
    としても有名です。今なお美術館のコレクションの中核を成しているの が、
    モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、マティス、ピカソなど印象派、
    ポスト印象派の作家による作品です。
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堺 アルフォンス・ミュシャ館
  企画展「ミュシャのアトリエ―どんな作品を作っているの?―」
  2016年6月18日(土)~2016年10月16日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      7月19日、8月12日、9月20日、9月23日、10月11日
      展示替臨時休館日(9月6日・7日)
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会では「リトグラフ」や「油彩」など、さまざまな「技法」に
    着目しながらミュシャの作品をご紹介します。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  サザエさん生誕70年記念「よりぬき長谷川町子展」
  2016年7月9日(土)~ 8月21日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・小中学生500円
  [概要] (HPより)
    長谷川町子の手によって 生み出された「サザエさん」は、終戦の
    翌年1946年に新聞連載が開始され、今年生誕70年の記念すべき
    年を迎えます。日本を代表する国民的漫画として、幅広い世代から
    愛され続けている「サザエさん」の作者・長谷川町子の生涯と、
    知られざる豊かな創作世界を紹介する展覧会を開催します。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2016-08-11 16:56 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(2)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplusの美術展)...2016年7月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   7月 美術鑑賞詳細  ------
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< 5月へ(6月パス)                      8月へ >

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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  特別展「古代ギリシャ―時空を超えた旅―」
  2016年6月21日(火) ~2016年9月19日(月)
  休館日:月曜日、(ただし7月18日(月・祝)、8月15日(月)、
    9月19日(月・祝)は開館。7月19日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00
    (金および7・8月の水は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    新石器時代からヘレニズム時代までの各時代、キュクラデス諸島、クレタ島
    ほかエーゲ海の島々や、アテネ、スパルタ、マケドニアなど、ギリシャ各地
    に花開いた美術を紹介します。ギリシャ本国の作品のみによるものとしては、
    かつてない大規模なギリシャ美術展です。
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国立西洋美術館
  [企画展示室]聖なるもの、俗なるもの メッケネムとドイツ初期銅版画
  2016年7月9日(土)~2016年9月19日(月・祝)
  休館 月曜日、7月19日(火)
    (ただし、7月18日、8月15日、9月19日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,000円、大学生750円、高校生500円
  [概要] (HPより)
    イスラエル・ファン・メッケネム(c.1445-1503)は、15世紀後半から16世
    紀初頭にライン川下流域の町で活動したドイツの銅版画家です。聖俗がまじ
    りあう中世からルネサンスへの移行期にドイツで活動したメッケネムの版画
    制作をたどるとともに、初期銅版画の発展と受容や工芸との関わり、コピー
    とオリジナルの問題、作品に映された当時の社会の様相などにも目を向けます。


東京都美術館
  「ポンピドゥー・センター傑作展      ―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―」
  2016年6月11日(土)~9月22日(木・祝)
  休館 月曜日、7月19日(火)
    (ただし、7月18日(月・祝)、9月19日(月・祝)開館)  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~21:00)
    (8月5日(金)、6日(土)、12日(金)、13日(土)、9月9日(金)、10日(土)は21:00)  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    パリの中心部に位置するポンピドゥー・センター。その珠玉の近現代美術コレ
    クションから一年ごとに一作家一作品を厳選し、1906年から1977年のタイム
    ラインをたどる展覧会。マティスの油絵の到達点《大きな赤い室内》をはじめ、
    多彩なラインナップでフランス20世紀美術を一望します。
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上野の森美術館
  「Bhutan~しあわせに生きるためのヒント~」
  2016年5月21日 (土) 〜 7月18日 (月)
  休刊日:毎週月曜日、2016年1月1日(金)
    ただし、11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,400円、大高生1,000円、中小生600円
  [概要] (HPより)
    本展は、日本・ブータン外交関係樹立30周年記念事業として開催される
    もので、「ブータン王国国立博物館」、「ブータン王立織物博物館」、
    「ブータン王立テキスタイルアカデミー」の全面協力により、各施設に
    所蔵されているブータン仏教に関する仏像、仏画(掛軸)、法典、宗教
    楽器、織物など、貴重な文化資料を日本で初めて公開します。
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国立科学博物館
  「海のハンター展 ―恵み豊かな地球の未来―」
  2016年7月8日(金)~10月2日(日)
  休館日:7月11日(月)・19日(火)、9月5日(月)・12日(月)・20日(火)
  開館時間:9:00~17:00(金は20:00まで)
    8月11日(木)~ 17日(水)
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    本展は、海の大型捕食者たちの多様な姿や生態を知ることができる展覧会
    です。「捕食」に焦点を当て、標本や映像などで生物の命をつなぐ営みに
    迫ります。

江戸東京博物館
  「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」
  2016年07月05日(火)〜08月28日(日)
  休館日:月曜日、7月19日
    ただし、ただし、7月18日、8月8日・15日は開館
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
    (7月9日・16日・23日の土曜日は午後7時30分まで、
    7月29日の金曜から、金曜と土曜は午後9時まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生:680円
  [概要] (HPより)
    本展では、古くから日本で愛されてきた妖怪、すなわち〝異界への畏れの形〟
    の表現の展開を、縄文時代の土偶から、平安・鎌倉時代の地獄絵、中世の絵巻、
    江戸時代の浮世絵、そして現代の「妖怪ウォッチ」まで、国宝・重要文化財を
    含む一級の美術品で紹介します。民俗学にかたよりがちだった従来の妖怪展と
    は一線を画す美術史学からみた〝妖怪展の決定版〟です。
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三井記念美術館
  特別展「アール・ヌーヴォーの装飾磁器」
  2016年7月6日(水)~8月31日(水)
  休館日:月曜日、7月19日    7月18日、8月15日は開館
  開館時間:10:00~17:00(金曜日は~19:00)
  一般1,300円/高・大学生 800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    アール・ヌーヴォーは、欧米で19世紀末から20世紀初頭にかけて
    全盛を極めた工芸や建築、グラフィック・アートなどの多岐にわた
    る装飾様式で、流れるような曲線によって構成されていることを特
    徴とします。
    本展覧会では、アール・ヌーヴォー様式によるヨーロッパ名窯の作
    品の数々を、国内において総合的に紹介する初の展覧会です。

三菱一号館美術館
  「From Life ― 写真に生命を吹き込んだ女性 ジュリア・マーガレット・キャメロン展」
  2016年7月2日(土)〜9月19日(月・祝)
  休館日: 月曜休館(但し、祝日の場合と9月12日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金曜、第2水曜、会期最終週平日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)]
    1863年末に初めてカメラを手にしたジュリア・マーガレット・キ
    ャメロン(1815-79)は、記録媒体にすぎなかった写真を、芸
    術の次元にまで引き上げようと試みた、写真史上重要な人物です。
    本展は、キャメロンの生誕200年を記念し、ヴィクトリア・アン
    ド・アルバート博物館が企画した世界6カ国を回る国際巡回展で
    あり、日本初の回顧展です。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

東京国立近代美術館
  「近代風景~人と景色、そのまにまに~
  奈良美智がえらぶMOMATコレクション」

  2016年5月24日 - 11月13日
  休館日: 月曜日、7月19日、8月8日-15日、9月20日、10月11日
   (ただし7月18日、9月19日、10月10日の祝日は開館)  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般430円、大学生130円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)]
    アーティスト、奈良美智がMOMATのコレクションから作品をセ
    レクトします。
    大学時代の恩師、麻生三郎や、麻生とともに戦争の時代を生きた
    松本竣介。村山槐多のたくましい少女像や、奈良が「手袋とスカ
    ーフの色が大事」と語る榎本千花俊の女性像。美術史にとらわれ
    ることなく好きな作品を選んだら、自然と1910-50年代の人と景
    色を描く作品にしぼられたといいます。奈良美智の目を通して、
    作品の新しい魅力に出会いましょう。
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国立新美術館
  「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」
  2016年4月27日(水)~8月22日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし、5月3日、8月16日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界でも有数のルノワール・コレクションを誇る、オルセー美術館と
    オランジュリー美術館。本展覧会は、両美術館が所蔵する、100点を
    超える絵画や彫刻、デッサン、パステル、貴重な資料の数々によって
    画家ピエール・ オーギュスト・ ルノワール(1841-1919)の全貌に迫ります。
    写実的な初期作品から、薔薇色の裸婦を描いた晩年の大作まで、多様
    な展開を見せたその画業。全10章を通して、肖像や風景、風俗、花、
    子ども、裸婦といった画家が愛した主題をご紹介します。同時に、革
    新的な印象派の試みから、伝統への回帰、両者の融合へと至る軌跡も
    浮かび上がるでしょう。画家が辿った道のりは、常に挑戦であり、終わ
    ることのない探究でした。
    そして、このたび、ルノワールの最高傑作《ムーラン・ ド ・ ラ・ギャ
    レットの舞踏会》(1876年)が日本ではじめて展示されます。幸福に
    身を委ねる人々、揺れる木漏れ日、踊る筆触―本物のルノワールに出会
    う、またとない機会となるでしょう。
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  「日伊国交樹立150周年特別展 アカデミア美術館所蔵 
  ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」

  2016年7月13日(水)~10月10日(月・祝)
  休館日:毎週火曜日(ただし、8月16日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    アカデミア美術館は、ヴェネツィアの美術アカデミーが管理していた諸作品を
    礎として、1817年に開館しました。14世紀から18世紀にかけてのヴェネツィ
    ア絵画を中心に、約2000点を数える充実したコレクションを有しています。
    本展では、選りすぐられた約60点の名画によって、15世紀から17世紀初頭に
    至るヴェネツィア・ルネサンス絵画の展開を一望します。
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サントリー美術館
  「生誕170周年 エミール・ガレ」
  2016年6月29日(水)~8月28日(日)
  休館日:火曜日、(8月16日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    フランス東部ロレーヌ地方の古都ナンシーで、ガラス、陶器、家具
    において、独自の表現世界を展開したのが、エミール・ガレ
    (1846-1904)です。
    詩情豊かな光と影、ガレ・ワールドの醍醐味をお楽しみください。
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東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年 秋

山種美術館
  「江戸絵画への視線」
  2016年7月2日(土)~8月21日(日)
  休館:月曜日、7月19日
    ただし、7月18日は開館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    江戸時代は、公家や武家だけでなく、庶民にいたるまで文化の享受層
    が拡大する中、まるで綺羅星のように、個性豊かな芸術家たちが次々
    に登場し、新たな潮流が生み出されました。本展では、琳派の俵屋宗
    達や抱一から、浮世絵の祖とうたわれる岩佐又兵衛、文人画の池大雅、
    奇想の画家として名高い伊藤若冲、狩野派や円山四条派、復古やまと
    絵にいたるまで、諸派の優品の数々をご紹介します。また、50周年に
    ちなみ、横山大観や川合玉堂、上村松園ら、当館と縁の深い近代の日
    本画家の作品も特別に展示します。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「魔法の美術館展」
  2016年7月12日(火)~ 8月28日(日)
  休館:月曜日(ただし7月18日は開館、翌火曜日も開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,000円・大高生600円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    国内外で活躍する注目のアーティストたちが、さまざまな素材や
    コンピュータを使って “光と影のイリュージョン”を仕掛けます。
    だれもが魔法の世界へと誘われる体感型アートをお楽しみください。

根津美術館
  「はじめての古美術鑑賞 絵画の技法と表現」
  2016年7月23日(土)〜9月4日(日)
  休館:月曜日 
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,100円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    この展覧会では絵画の技法やその用語を、とくに墨と金の使用法を
    中心に、作品を例にとってやさしく解説しています。皆様の鑑賞が
    より深まれば幸いです。
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講談社野間記念館
  「近代日本の『美人画』展」
  2016年5月28日(土)~7月18(月)  
  休館日:月・火曜日(祝休日の場合水曜日以降に振り替え)
  開館時間:10:00~17:00
  一般500円、学生300円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本年6月に、傘寿80歳を迎える画家・村上豊は、今なお個展で意欲的な
    新作を発表するかたわら、新聞小説や雑誌の挿絵、書籍の装幀、絵本の原
    画などまさに多岐にわたる舞台で精力的な活躍を続けています。

佐藤美術館
  「佐藤美術館ワークショップ」
  2016年7月29日(金)と7月31日(日)
  [概要] (HPより)
    毎年大人気のワークショップ。今年は、昨年大好評だったため、
    大人クラス・親子クラスともに再登場の内容です。 大人クラス、
    大人気の伊藤若冲の「菊花流水図」の好きな部分を模写します。
    若冲の秘密にせまれるかも?

五島美術館
  「夏の優品展ー動物襲来ー」
  2016年6月25日[土]―7月31日[日]
  休館日:毎月曜日、7月19日(18日は開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円/高・大学生 700円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    ポスター参照。
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原美術館
  「みんな、うちのコレクションです」
  2016年5月28日[土] - 8月21日[日] 
  休館日:月曜日(祝日にあたる7月18日は開館)、7月19日
  開館時間:11:00 am - 5:00 pm(水曜は8:00 pmまで)

松岡美術館
  「シャガール、ヴラマンク、キスリング... 館蔵7作家によるヨーロッパ近代絵画展」
  2016年4月26日(火)~9月24日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    鮮やかな色彩を自在に操り恋人やパリの街を描いたシャガール。
    チューブから絞り出した絵具をスピード感のあるタッチで用い、
    ダイナミックな風景画を次々と発表したヴラマンク。また、独特
    の質感を持った女性像を得意としたキスリング。松岡を魅了した
    彼らの作品は今なお、私たちの心に深い感動をもたらしています。
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森アーツセンターギャラリー   ルーヴル美術館特別展 「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」
  2016年7月22日(金)−9月25日(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,800円/高・大学生 1,200円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    「ルーヴル美術館BDプロジェクト」は、「漫画」という表現方法を
    通して、より多くの人々にルーヴル美術館の魅力を伝えるために企画
    されました。漫画家たちに、ルーヴル美術館をテーマに自由に作品を
    描いてもらう、という前代未聞の企画.

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「西洋更紗トワル・ド・ジュイ展」
  2016/6/14(火)-7/31(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~17:00 (金・土~21:00)
  一般 1,400円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    ドイツ出身のプリント技師、クリストフ=フィリップ・オーベルカンプ
    (1738−1815年)によってヴェルサイユ近郊の村、ジュイ=アン=
    ジョザスの工場で生み出された西洋更紗、トワル・ド・ジュイ(ジュイの布)。
    トワル・ド・ジュイ美術館の全面協力を得て開催される本展は、西洋更紗
    トワル・ド・ジュイの世界を日本国内で初めて包括的にご紹介するものです。

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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「メアリー・カサット展」
  2016年6月25日(土)~9月11日(日)
  休館日:木曜日、ただし、8月11日は開館
  開館時間:10:00~18:00 
  一般 1,600円/高・大学生 1,100円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    印象派を代表する米国人女性画家、メアリー・カサット(1844-1926)
    の回顧展を35年ぶりに日本で開催いたします。米国ペンシルヴェニア州
    ピッツバーグ郊外に生まれたカサットは、画家を志して21歳のときに
    パリに渡りました。古典絵画の研究から出発し、新しい絵画表現を模索
    するなかでエドガー・ドガと出会い、印象派展に参加するようになります。
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そごう美術館
  「第71回春の院展」
  2016年7月15日(金)~7月24日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般800円/高・大学生 600円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    創立118年を迎えた日本美術院による小品の公募展。本展では同人
    作家作品33点をはじめ、受賞作品および神奈川県出身・在住作家の
    入選作を中心に全203点を展覧いたします。
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平塚市美術館
  「開館25周年記念 不思議なアート トリック トリック ハッ!と トリック」
  2016 年7月2日(土) ~8月28日(日)
  休館日:月曜日、7月19日(ただし18日は開館)
  開館時間:9:30~18:00
  一般 900円、大学・高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、視覚と固定化されたイメージに揺さぶりをかける戦後の
    美術家たちの工夫=トリックに満ちた作品を紹介しようとするものです。
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千葉市美術館
  「河井寬次郎と棟方志功
 日本民藝館所蔵品を中心に」

  2016年7月6日(水)~ 8月28日(日)
  休館日:2月1日(月)、2月15日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,200円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    民芸運動の創始者として世界的に知られる柳宗悦(1889-1961)が
    創設した日本民藝館には、その考えに賛同し、支えた個人作家の作品
    が収蔵されています。本展は日本民藝館が所蔵する二人の芸術家の
    貴重な作品を中心とした約240点によって、日本の美術史上稀な芸術
    の共鳴と、その機会を生み出したひとりの思想家の眼を紹介するものです。


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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「特集陳列 丹後の仏教美術」
  2016年7月26日(火) ~ 9月11日(日)
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般520円、大学生260円、高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    京丹後市縁城寺の本尊千手観音立像(平安時代・十世紀)を特別
    公開します。秘仏なのでお寺でも通常拝観できません。

大阪市立美術館
  大阪市立美術館 開館80周年記念 デトロイト美術館展
    大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち」

  2016年7月9日(土)~9月25日(日)  休館日:月曜日、7月19日
   (ただし、7/18、8/15、9/19は開館)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,500円、大学生・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    デトロイト美術館(Detroit Institute of Arts,通称DIA)は、アメリカ
    合衆国ミシガン州・デトロイトに所在し、古 代エジプト美術から現代
    美術まで65,000点以上の作品を所蔵するアメリカを代表する美術館の
    です。 1885年に開館して以来、自動車業界の有力者らの資金援助を経
    て世界屈指のコレクションを誇る美術館として成長したデトロイト美術
    館は、アメリカでゴッホやマティスの作品を初めて購入した公共美術館
    としても有名です。今なお美術館のコレクションの中核を成しているの が、
    モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、マティス、ピカソなど印象派、
    ポスト印象派の作家による作品です。
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堺 アルフォンス・ミュシャ館
  企画展「ミュシャのアトリエ―どんな作品を作っているの?―」
  2016年6月18日(土)~2016年10月16日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      7月19日、8月12日、9月20日、9月23日、10月11日
      展示替臨時休館日(9月6日・7日)
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会では「リトグラフ」や「油彩」など、さまざまな「技法」に
    着目しながらミュシャの作品をご紹介します。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  サザエさん生誕70年記念「よりぬき長谷川町子展」
  2016年7月9日(土)~ 8月21日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・小中学生500円
  [概要] (HPより)
    長谷川町子の手によって 生み出された「サザエさん」は、終戦の
    翌年1946年に新聞連載が開始され、今年生誕70年の記念すべき
    年を迎えます。日本を代表する国民的漫画として、幅広い世代から
    愛され続けている「サザエさん」の作者・長谷川町子の生涯と、
    知られざる豊かな創作世界を紹介する展覧会を開催します。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2016-07-17 16:19 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplusの美術展)...2016年5月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   5月 美術鑑賞詳細  ------
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< 1月へ(2, 3, 4月はお休み)                    7月へ(6月Skip) >

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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  特別展「生誕150年 黒田清輝─日本近代絵画の巨匠」
   2016年3月23日(水) ~ 2016年5月15日(日)
  休館日:月曜日、ただし、3月28日(月)、4月4日(月)、5月2日(月)は開館
  開館時間:9:30~17:00(金は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「湖畔」で広く知られ、日本美術の近代化のために力を尽くした
    黒田清輝(1866-1924)の生誕150年を記念した大回顧展です。
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国立西洋美術館
  日伊国交樹立150周年記念 カラヴァッジョ展
  2016年3月1日(火)~2016年6月12日(日)
  休館 月曜日、3月22日
    (ただし、3月21日、3月28日、5月2日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    カラヴァッジョ(1571-1610 年)は、西洋美術史上最も偉大な芸術家の
    ひとりであり、イタリアが誇る大画家です。本展は、イタリアの代表的な
    美術館が所蔵するカラヴァッジョの名作11点と、彼の影響を受けた各国の
    代表的な継承者たちによる作品を合わせた計51点を展示します。
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東京都美術館
  「生誕300年記念 若冲展」
  2016年4月22日(金)~5月24日(火)
  休館 4月25日(月)、5月9日(月)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~21:00)
  一般1,600円、大学生1,300円、高校生800円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    伊藤若冲(1716-1800)の生誕300年を記念して、初期から晩年までの
    代表作を紹介します。若冲が京都・相国寺に寄進した「釈迦三尊像」3幅
    と「動植綵絵」30幅(宮内庁三の丸尚蔵館)が東京で一堂に会すのは初
    めてです。近年、多くの人々に愛され、日本美術の中でもきら星のごとく
    輝きを増す若冲の生涯と画業に迫ります。
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上野の森美術館
  「Bhutan~しあわせに生きるためのヒント~
  2016年5月21日 (土) 〜 7月18日 (月)
  休刊日:毎週月曜日、2016年1月1日(金)
    ただし、11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,400円、大高生1,000円、中小生600円
  [概要] (HPより)
    本展は、日本・ブータン外交関係樹立30周年記念事業として開催される
    もので、「ブータン王国国立博物館」、「ブータン王立織物博物館」、
    「ブータン王立テキスタイルアカデミー」の全面協力により、各施設に
    所蔵されているブータン仏教に関する仏像、仏画(掛軸)、法典、宗教
    楽器、織物など、貴重な文化資料を日本で初めて公開します。
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国立科学博物館
  「恐竜博2016」
  2016年3月8日(火)~6月12日(日)
  休館日:毎週月曜日、3月22日(月)
    3月21日(月)、3月28日(月)、4月4日(月)、
    5月2日(月)、6月6日(月)は開館
  開館時間:9:00~17:00(金は20:00まで)
    4月30日(土)~5月5日(木)は18:00まで  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    いつの時代も子どもから大人まで、幅広い世代を魅了し続ける「恐竜」。
    その研究の最前線と近未来を展望できる「恐竜博2016」が開催されます。

江戸東京博物館
  「2016年 NHK大河ドラマ特別展 真田丸」
  2016年04月29日(金)〜06月19日(日)
  休館日:月曜日
    ただし、1/18、3/21、3/28は開館、3/22(火)は休館
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生:680円
  [概要] (HPより)
    2016年NHK大河ドラマ「真田丸」の主人公・真田信繁(幸村)。
    彼は、「大坂の陣」において、大坂城東南に出丸「真田丸」を築き奮
    戦した勇将です。この展覧会では、NHK 大河ドラマ「真田丸」と連動
    し、真田信繁ゆかりの品や歴史資料などの紹介を通じて、信繁の人間
    像と彼が生きた時代を浮き彫りにしていきます。
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三井記念美術館
  「北大路魯山人の美 和食の天才」
  2016年4月12日(火)~6月26日(日)
  休館日:月曜日、5月2日は開館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円/高・大学生 800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    北大路魯山人(1883-1959)は、書や篆刻、絵画、陶芸、漆芸など、
    多面的な業績を残していますが、なかでも一般に親しまれているの
    は陶芸です。魯山人の陶芸は美食であるところに根ざしています。
    「器は料理の着物」の言葉を残したようにおよそ40年間、食の器を
    造り続けます。本展では魯山人ならではの個性的な作陶の世界を
    ご紹介します。

三菱一号館美術館
  「PARIS オートクチュール—世界に一つだけの服」
  2016年3月4日(金)〜 2016年5月22日(日)
  休館日: 月曜日(但し、祝日と5月2日、16日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は~20:00)
  一般1,700円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)]
    本展は、オートクチュールの始まりから現代に至る歴史を概観する
    もので、パリ・モードの殿堂―ガリエラ宮パリ市立モード美術館館
    長オリヴィエ・サイヤール氏監修のもと、2013年にパリ市庁舎で
    開催され、好評を博した展覧会を当館に合わせ再構成されたものです。

ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

東京国立近代美術館
  「安田靫彦展」
  2016年3月23日(水)~2016年5月15日(日)
  休館日: 月曜日(3/28、4/4、5/2は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般1,400円、大学生900円、高校生400円、中学以下無料
  [概要] (HPより)]
    《黄瀬川陣(きせがわのじん)》や《飛鳥の春の額田王(ぬかだのおお
    きみ)》など歴史画の名作で知られる安田靫彦(1884‐1978)。東京・
    日本橋に生まれ、日本美術院の再興に参画し、中核のひとりとして活躍
    しました。教科書や切手で見たあの有名作品から、初公開となる作品ま
    で、100点を超える代表作を一堂に集める本展は、端正で香り高い靫彦
    芸術の魅力を再確認するまたとない機会となるでしょう。
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国立新美術館
  「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」
  2016年4月27日(水)~8月22日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし、5月3日、8月16日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界でも有数のルノワール・コレクションを誇る、オルセー美術館と
    オランジュリー美術館。本展覧会は、両美術館が所蔵する、100点を
    超える絵画や彫刻、デッサン、パステル、貴重な資料の数々によって
    画家ピエール・ オーギュスト・ ルノワール(1841-1919)の全貌に迫ります。
    写実的な初期作品から、薔薇色の裸婦を描いた晩年の大作まで、多様
    な展開を見せたその画業。全10章を通して、肖像や風景、風俗、花、
    子ども、裸婦といった画家が愛した主題をご紹介します。同時に、革
    新的な印象派の試みから、伝統への回帰、両者の融合へと至る軌跡も
    浮かび上がるでしょう。画家が辿った道のりは、常に挑戦であり、終わ
    ることのない探究でした。
    そして、このたび、ルノワールの最高傑作《ムーラン・ ド ・ ラ・ギャ
    レットの舞踏会》(1876年)が日本ではじめて展示されます。幸福に
    身を委ねる人々、揺れる木漏れ日、踊る筆触―本物のルノワールに出会
    う、またとない機会となるでしょう。
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サントリー美術館
  「原安三郎コレクション 広重ビビッド」
  2016年4月29日(金・祝)~6月12日(日)
  休館日:火曜日、(5月3日(火・祝)、6月7日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本財界の重鎮として活躍した日本化薬株式会社元会長・原安三郎氏
    (はらやすさぶろう・1884~1982)の蒐集した浮世絵コレク
    ションのうち、歌川広重(うたがわひろしげ・1797~1858)
    最晩年の代表作である〈名所江戸百景(めいしょえどひゃっけい)〉、
    および〈六十余州名所図会(ろくじゅうよしゅうめいしょずえ)〉を
    中心にご紹介いたします。
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東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年 秋

山種美術館
  「【【開館50周年記念特別展】奥村土牛 ―画業ひとすじ100年のあゆみ―」
   2016年3月19日(土)~5月22日(日)
  休館:月曜日
    ただし、3/21、5/2は開館、3/22は休館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    開館50周年記念第1弾として開催する本展では、国内屈指の作品数(135点)を有し、
    まだ無名だった研鑽の時代から50年以上にわたり、当館の歴代館長と親しく交流し
    た画家・奥村土牛(1889 - 1990)に焦点を当て、その全貌をご紹介します。
    本展では、画業の初期の作品《麻布南部坂》(個人蔵)、《胡瓜畑》(東京国立近代美
    術館)から、活躍の場であった院展への数々の出品作《雪の山》《聖牛》《城》など
    を中心に、古径を偲んで描いた《醍醐》《浄心》や、実景の丹念な写生に基づく
    《鳴門》といった代表作など、他所蔵先から拝借した名品を含め約60点を通し、土牛
    の101年の生涯をたどります。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「フランスの風景 樹をめぐる物語 
-コローからモネ、ピサロ、マティスまで-」

  2016年4月16日(土)~6月26日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~18:00(金は~20:00)
  一般1,200円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会はロマン派やバルビゾン派にはじまり、印象派を経てフォーヴまで、
    「樹木」が風景画の展開にどのような役割を果たしてきたのかを展覧します。
    フランスを中心とする国内外の美術館、ならびに個人所蔵作品から樹木に対
    する画家たちの想いが込められた作品約110点を展示し、その変遷をたどり
    ます。
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根津美術館
  「鏡の魔力 村上コレクションの古鏡
若き日の雪舟 初公開の「芦葉達磨図」拙宗の水墨画」

  2016年5月26日(木)〜7月10日(日)
  休館:月曜日 
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,100円・大高生1,000円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    室町時代を代表する画僧・雪舟等楊(せっしゅうとうよう)は、30代後半までは
    拙宗等揚(せっしゅうとうよう)と名乗っていました。その拙宗時代の作品で、
    長らく所在不明となっていた「芦葉達磨図」が米国で発見され、日本での修復を
    終えました。本展覧会は、この「芦葉達磨図」を初公開するとともに、雪舟時代の
    作品も加え、「若き日の雪舟」をクローズアップするものです。

講談社野間記念館
  「春季特別展 『村上豊』展」
  2016年3月12日(土)~5月22(日)  
  休館日:月・火曜日、3月23日、5月2日、6日
  開館時間:10:00~17:00
  一般500円、学生300円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本年6月に、傘寿80歳を迎える画家・村上豊は、今なお個展で意欲的な
    新作を発表するかたわら、新聞小説や雑誌の挿絵、書籍の装幀、絵本の原
    画などまさに多岐にわたる舞台で精力的な活躍を続けています。

佐藤美術館
  「日本で活躍する外国人アーティスト展」
  2016年5月13日(金)~6月19日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~19:00)
  一般:600円 学生:400円 *中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    当財団は、平成2年に美術館の運営、美術を専攻する国内外の学生への
    奨学援助、美術を通じた国際交流による相互理解の促進に貢献すること
    を目的とし設立されました
    その中の奨学援助事業は平成3年よりスタートし今年で25年を迎えます。
    本展は、奨学援助事業25周年を記念する展覧会です。
    過去に奨学援助した留学生の中から現在日本で活躍中の6名を選び近作、
    新作を中心に展示します。
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五島美術館
  「近代の日本画展」
  2016年5月14日[土]―6月19日[日]
  休館日:毎月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円/高・大学生 700円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    館蔵の近代日本画コレクションから「人物表現」を中心に、横山大観、下村観山、
    河合玉堂、上村松園、鏑木清方、松岡映丘など、明治から昭和にかけての近代日本
    を代表する画家の作品約40点を選び展観します。
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原美術館
  「みんな、うちのコレクションです」
  2016年5月28日[土] - 8月21日[日] 
  休館日:月曜日(祝日にあたる7月18日は開館)、7月19日
  開館時間:11:00 am - 5:00 pm(水曜は8:00 pmまで)

松岡美術館
  「シャガール、ヴラマンク、キスリング... 館蔵7作家によるヨーロッパ近代絵画展」
  2016年4月26日(火)~9月24日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    鮮やかな色彩を自在に操り恋人やパリの街を描いたシャガール。
    チューブから絞り出した絵具をスピード感のあるタッチで用い、
    ダイナミックな風景画を次々と発表したヴラマンク。また、独特
    の質感を持った女性像を得意としたキスリング。松岡を魅了した
    彼らの作品は今なお、私たちの心に深い感動をもたらしています。
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森アーツセンターギャラリー   「日伊国交樹立150周年記念 世界遺産 ポンペイの壁画展」
  2016年4月29日(金・祝)―7月3日(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,600円/高・大学生 1,300円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    本展は、ポンペイの出土品の中でも最も人気の高い壁画に焦点を絞り、
    壁画の役割と、その絵画的な価値を紹介するものです。本展では、壁画
    コレクションの双璧である、ナポリ国立考古学博物館、ポンペイ監督局
    の貴重な作品約80点を厳選し、「第1章 建築と風景」、「第2章 日常の
    生活」、「第3章 神話」、「第4章 神々と信仰」と描かれたテーマごと
    に紹介し、古代ローマの人々が好んだモチーフや構図、その制作技法に
    迫ります。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「俺たちの国芳、私の国貞」
  2016/3/19(土)-6/5(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~17:00 (金・土~21:00)
  一般 1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    本展では世界に冠たる浮世絵コレクションで知られるボストン美術館より、
    幕末に絶大な人気を博した二人の天才浮世絵師、歌川国芳と歌川国貞の選り
    すぐりの作品で、江戸の世界を体感していただきます。
    二人は兄弟弟子でありながらその作風は対照的で、国芳は豪快な武者絵と
    大胆な構図で、国貞は粋な美人画や緻密な表現で一世を風靡しました。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「富士ゼロックス版画コレクション×横浜美術館 複製技術と美術家たち
 -ピカソからウォーホルまで」

  2016年4月23日(土)~6月5日(日)
  休館日:木曜日、5月6日(金)
  開館時間:10:00~18:00 
  一般 1,300円/高・大学生 700円/中学生・小学生 400円
  [概要] (HPより)
    横浜に主要な拠点を持つ富士ゼロックス株式会社と横浜美術館のコレクションの
    共演となる本展は、双方に共通する代表的な美術家の作品を中心に、版画、写真、
    書籍など複製技術を用いた多様な作品と、油彩画や彫刻など伝統的なメディアに
    よる作品を合わせた約500点を5つの章立てで紹介し、複製テクノロジーが浸透す
    る現代の先駆けとなった時代の美術家たちの挑戦を浮き彫りにします。

そごう美術館
  「ド・ローラ節子の暮らし展」
  2016年5月14日(土)~5月29日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00

平塚市美術館
  「萬鉄五郎×岸田劉生 その仲間たち」
  2016 年4月16日(土) ~6月12日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:9:30~20:00
  一般 400円、大学・高校生200円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    萬鉄五郎と岸田劉生、日本の近代美術を語る上で欠かせないこの二人は
    大正期に湘南の地で過ごしています。湘南地方は明治期に別荘地や療養
    地として独特の文化が生まれました。この湘南に大正期、萬、劉生が転
    地療養のためやってくると、彼らを慕う画家たちも集うようになりました。
    本展覧会では萬鉄五郎と岸田劉生の二人にスポットを当て、彼らに影響
    を受け、ともに活動を続けた7 人の画家たちを当館の所蔵品を中心にご
    紹介いたします。

千葉市美術館
  「生誕140年 吉田博展」
  2016年4月9日(土)~ 5月22日(日
  休館日:2月1日(月)、2月15日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,200円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    吉田博は生涯、世界における自らの位置を考え続けた画家といってよいで
    しょう。その思考の跡が、湿潤な日本の風景をみずみずしく描いた水彩画で
    あり、雄大な自然美を登山家ならではの視点からとらえた油彩画であり、
    浮世絵以来の技術を新解釈した木版画でした。生誕140年を記念し、代表
    作に初公開の写生帖などをあわせた300点超の作品からなるこの大回顧展で、
    とくとご覧ください
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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「臨済禅師1150年 白隠禅師250年遠諱記念 禅ー心をかたちに」
  2016年4月12日(火)~5月22日(日)
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,500円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    およそ1500年前、菩提達磨(ぼだいだるま)によってインドから中国へ伝えら
    れたとされる禅宗は、その一派である臨済宗・黄檗宗の宗祖、臨済義玄(りん
    ざいぎげん)(?~866)によって広がり、我が国には鎌倉時代にもたらされ
    ました。武家のみならず、天皇家や公家、さらには民衆にまで広く流布し、日
    本の社会と文化に大きな影響を与えました。最近では欧米の人々の中にも
    「ZEN」の思想が広がっています。
    臨済・黄檗両宗15派の全面的な協力のもと、禅僧の肖像画や仏像、書画、
    工芸などを一堂に集め、国宝19件、重要文化財103件を含む226件の名宝
    の数々で展観します。禅の真髄に触れる貴重な機会となるでしょう。
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大阪市立美術館
  王羲之から空海へ」
  2016年4月12日(火)~5月22日(日)

堺 アルフォンス・ミュシャ館
  企画展「ミュシャとコスチューム」
  2016年3月12日(土)~2016年6月12日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      3月22日、5月6日、4月26日・27日
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会では、ミュシャが描いた“コスチューム”にスポットをあて、
    演劇、時代、民族を切り取り、ミュシャが服装に向けたまなざしを
    辿ります。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  「ボストン美術館 ヴェネツィア展」
  2016年4月9日(土)~ 2016年6月12日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,400円・大高生1,000円・小中学生600円
  [概要] (HPより)
    本展では、ティツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼら16世紀ヴェネ
    ツィア・ルネサンスを代表する画家たちをはじめ、その豊かな色彩表現に影
    響を受けたブーダン、モネら19世紀の印象派の画家たち、そして現代にいた
    るまでの約500年におよぶヴェネツィアの美と歴史のハイライトを、ボストン
    美術館所蔵の約130点の作品で辿ります。さらに、ヴェネツィア・レースや
    絹織物、ヴェネツィア・ガラスなど贅を極めた工芸品の数々も併せてお楽し
    みください。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2016-05-11 17:47 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(1)