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欧州出張2017年07月-第三・四日目-市内でランチ



第三日はお仕事でホテルとその会議場に閉じこもりでした。
朝食はビュッフェですが私はほとんど毎回同じです。まず、オレンジジュース、たっぷり果物とヨーグルト、ドイツではカイザー・ゼンメル、ハムとサラミ、チーズ、ピクルスです。カイザー・ゼンメルにナイフで横に切れ目を入れてハム、チーズを挟んで食べます。ハムやチーズが美味しいので最高のサンドイッチです。以前は現地の人のようにバターを入れていましたが、健康に気を使って今は入れません。ピクルスをかじりながらいただきます。
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ランチは会場のビュッフェ、夕食は夜の会議まで1時間しかなくホテルのレストランで小さいビール杯だけでいただきました。

第四日目は余裕ができたのでランチに出かけました。ホテルは旧東ベルリン地区だったので近くの交通信号機はアンペルマンが表示されます。
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電車はA+B地区(ホテル近くの駅はB地区でほとんどこれで間に合う)で2.8ユーロ。ホームで買って側の改札機で「ガチャン」と印字。よく見るとRFIDらしい装置がありました。なんでしょう?調べても分かりませんでした。
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ベルリンでは自転車を乗せることができる車両があります。窓に大きく自転車マークがあります。自転車のチケットはA+B地区で1.9ユーロだそうです。
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乗換駅で面白いことに気が付きました。運転席のホーム側の黄色の窓が突然開いたように見えました。これはバックミラーで後方の車両のドア確認のためだったのです。発車と同時に閉じました。
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ブランデンブルグ門からテレビ塔まで歩いて適当に買い物やランチの予定でした。ブランデンブルグ門とテレビ塔方向の街並みです。
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しかし、直ぐに雨が降り出したので目に入ったカフェに避難です。
--- 「Cafe Einstein - Unter Den Linden」
--- Address: Unter den Linden 42, 10117 Berlin, Germany
--- Phone: +49 30 2043632
--- HP: http://einstein-udl.com/
帰って調べて老舗のカフェでウィーン風というのが特徴とありました。雨が降っていたので外観の写真はありません。GoogleのStreet Viewから晴れていればこう見えるはずの写真を。
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午後1時半ごろだったので帰る人もいました。メニューからこの時期だというキノコメニューから選びました。後で調べてアンズだけではないかと思います。ビーフとポテトベーコンです。
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キノコを楽しむものでキノコは美味しかったです。総合では普通に美味しい味でした。この後アイスクリーム、アップルパイ、コーヒーを楽しみました。ウィーン風のとても甘いデザートでしたが、カフェというだけあって美味しかったです。
ここはブランデンブルグ門にも近く、コーヒーも美味しくお勧めです。ただし少し高いかもしれません。二人で75ユーロでした。

この後、雨の中を移動。雨足がひどくなってきたので、目的であったドイツワインを近くで買って帰ろうということにして、グーグル検索しました。近くのデパートやモール内ワインショップには希望のものはなく、3軒目のワインショップでワインを買いました。
ここはお勧めだと思いました。
--- 「Planet Wine」
--- Address: Charlottenstraße, 10117 Berlin
--- Phone: +49 30 20454118
お土産屋ではないのでドイツワインだけでなくフランスワインなど幅広いワインが取り揃えてあります。これもGoogleから写真を引用しました。
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店内写真右のセラーにフランスワインなど良いワインが置いてあるのでしょう。左の棚がドイツワインで10ユーロから高いもので40ユーロ代まで幅広いですが比較的リーゾナブルなワインが並んでいました。オーナーがQ&Aの後選んでくれたのがMoselワインの「Markus Molitor」でした。2015年は最高品質というのでそのSpatleseと甘口で最高という2012年のSpateleseを選びました。このワイナリーのワインは金キャップが甘口、銀が辛口だそうです。10年後でも今飲んでも美味しいというお勧めのワインだそうです。1本22ユーロと少し高めでした。
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一緒に行った方は試飲をして買っていました。このお店ではテーブルでワインとチーズなどが楽しめるとか。16ユーロのRieslingを薦められていました。好みを聞いて薦めてくれるので英語で説明できると目的のワインを買うことができると思います。
店を出て直ぐに地下鉄の駅があったので助かりました。
夕方からクルーズディナーが計画されていましたので間に合うようにホテルに帰りました。


by AT_fushigi | 2017-07-30 15:35 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年07月-第二日目-ベルリン最古のレストラン



この出張の楽しみの一つがベルリン最古のレストランでの夕食でした。
--- 「zur letzten Instanz」
--- Address: Waisenstr. 14-16, 10179 Berlin
--- Phone: +49 30 24 25 528
--- HP: http://zurletzteninstanz.com/en/
出張前に仲間が予約してくれました。

レストランのホームページによれば「元選帝侯の騎馬兵が1621年に酒場を開いたのが始まり」とあります。選帝侯はローマ王(神聖ローマ帝国君主)の選定を行う諸侯。ベルリンの近くだとするとブランデンブルグ選帝侯であり、1619年に亡くなったヨーハン・ジギスムントと想像されます。レストランの名前の意味は「最後の頼みの綱」で、近くの裁判所からお客が多く来たことに由来するそうです。戦争で破壊され、戦後に再建され同じ建物や内装が再現されたそうです。

4人でホテルからタクシーで行きました。午後7時の予約です。細い路地に入って止まったタクシーを降りると緑の鎧戸のお店に期待が高まります。
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入り口で、ちょうど、別の同僚グループが出てきて予約していなかったので外のパティオの席だとのことでした。予約して正解でした。中に入るとバーがありました。ナポレオンが来た時から変わっていないそうです。もう、ビールしかないですね。
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予約を確認して奥の席に案内されます。バーの部屋から2段降りた一番奥のフロアに案内されました。そこは2人卓2つ、4人卓と12人卓がありました。そして、2階につながるらせん階段があります。
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ホールスタッフが来てまずビールを注文しました。Berliner Beerの上から順番に飲むことにしました(メニューですが左の漫画は分かりませんでした)。
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それから料理を選びました。ハムとサラミの盛り合わせ、ラムのソーセージ、豚のくるぶし(アイスバインだろうと見当をつけて)、くるぶしのグリル(シュバイネハクセか)、子牛のレバーソテーを選びました。
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選んで何度も手を挙げるのですが分かったというだけで20分後にビールが来たときに注文となりました。
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ハムとサラミの盛り合わせ、ラムのソーセージ、くるぶしのグリル(シュバイネハクセ)。
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豚のくるぶし(アイスバインでした)、子牛のレバーソテー。
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どの料理も普通に美味しかったです。特にシュバイネハクセと子牛のレバーソテーは美味しかったです。アイスバインも好きなほうでした。ザワークラフトやビーツやポテトやリンゴなどの付け合わせも美味しかったです。ビールは結局3種類でした。それぞれ味が違うのですが1杯目が一番美味しかったです。

満足して外に出ると午後9時過ぎでしたが、ちょうど日の入りの時間も過ぎ暮れなずむヨーロッパの街の景色でした。改めて外から見るとレストランは3軒つながりでした。増築したのか、隣をつなげたのか分かりません。窓の高さが異なっていますが実際床も段差があります。私たちの席は一番手前の窓のそばの席でした。
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大通りに出たところにあったホリデーインのレセプションにお願いしてタクシーを呼んでもらってホテルに帰りました。


by AT_fushigi | 2017-07-26 23:39 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年07月-第一日目-SASプレミアムエコノミー



久しぶりのヨーロッパ出張は自分で航空券を手配です。会社の手配には文句を言うこともありましたが、手配書を入力するだけなので楽だったことがわかります。ベルリン直行便は無いので色々調べて結局HISから選んだのですが、昔ほど安くないのでびっくりしました(1-stopしか探しませんでした)。これは個人予約だからなのか、経済状態が良くなって利用者が増えたためかは分かりません。会社の手配と時間軸が違っているためかもしれません。1ヶ月半前に予約・購入したのですが、もっと早いタイミングでの予約が必要なのかもしれません。

日曜日早朝の中央線で座って東京駅まで行って成田エクスプレスに乗り換えです(新宿を通らない列車なので)。予定の中央線電車に乗り遅れ東京駅では10分で乗り換えです。朝なのでホームに降りるどのエスカレータも反対方向(上り)で荷物を抱えて急いで階段を降りました。上りより下りのほうが荷物を抱えての利用は怖いです。20年近く利用していますが、JRの改善が全く見られないのは残念です。
成田空港駅に着いてエスカレータに乗ろうとして乗ってきたNEXの折り返しの行き先が「河口湖(富士山)」となっていました。改札口を出たところで確認しました。
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成田空港でチェックイン。最近はスタアラゴールド専用のセキュリティ入り口があるので助かります。
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離陸後の機内放送でエコノミーはアルコール飲料やスナックは有料、プレミアムエコノミーはフリーとのことでした。SASはサービスが良い航空会社だと思っていましたので意外な気がしました。
食事前のドリンクは白ワインを。南アフリカのワインでしたが美味しきいただきました。
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メインはお魚でおそらく西京漬け風のタラでしょう。ご飯もおいしく完食しました。エコノミーとしては頑張った内容で、さすがSASだと満足しました。2本目の白ワインでいただきました。
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着陸前の食事はパスタでしたがパンも美味しかったです。
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コペンハーゲンには30分早く着いたので4時間の待ち時間です。コペンハーゲン空港は心地よい木の床です。さすが北欧です。
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トランジットエリアは多くのお店があって賑わっていました。
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SASのラウンジでワインとスナックで過ごしました。大根のサラダバーとハム、Vollkornbrot(粗挽きの全粒黒パン)が美味しかったです。
到着が遅れて、ベルリン行は30分遅れとなりました。
隣のゲートにあった面白いオブジェ。
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ベルリン便はプロペラ機でした。久しぶりです。
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ベルリン空港に着陸したのは午後9時です。ちょうど夕日が飛行機の向こうに沈みかけていて、逆光の中に飛行機が沈んでいる好きな景色でした。
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ATM探している間に出口に出たのでそのままタクシーに乗ってホテルへ。現金がないのでクレジットカードで払いました。ヨーロッパの多くの国ではクレジットカード払いで問題ありません。
一息ついたところでお腹がすいてきたのでホテルのレストランでビールとサラダをいただきました。ローメンレタスとチキンのサラダですが満足しました。
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部屋に戻るとシャワーを浴びてバタンキューです。


by AT_fushigi | 2017-07-11 23:13 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年07月-久しぶりのヨーロッパ出張・ドイツ



新しく始めたコンサルタントとして初めてのヨーロッパ出張です。

ドイツ・ベルリンで開催される会合に出席です。前回の欧州出張が2年前のこのベルリン会合でした。懐かしい顔が浮かびます。
久しぶりのSASです。LHと袂を分かってから初めての利用です。
前の会社では旅行代理店が色々便宜を図ってくれたのですが個人事業では全て自分で行うのが楽しかったです。HISでプレミアムエコノミー席を特別割引料金で購入することができました。

第一日目 東京・成田(NRT) --(SK984)--> コペンハーゲン --(SK1677)--> ベルリン泊
第二~五日目 ベルリン泊
第六日目 ベルリン --(Sk1674)--> コペンハーゲン --(SK983)--> 東京・成田

by AT_fushigi | 2017-07-11 17:13 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2015年09月-カタルーニャ・ピレネー・サンテミヨン・バスクー帰国報告


家族旅行・スペイン・フランスの旅から帰国しました。バルセロナからフィゲレス、アンドラ、カルカソンヌに抜け、ミディピレネー、サンテミヨン、バスクと楽しんできました。ロカマドールで半日過ごすなど予定外のこともありましたが大きなトラブルもなく、ほっとしています。
サンテミヨンとサンセバスチャンでは大きなイベントでがありホテルになかなかたどり着けませんでした。サンテミヨンでは旧市街封鎖され、人でごった返す混雑の中で鞄をコロコロ転がしながら歩いているときに突然花火が始まりました。頭上で破裂する、日本とは違う花火を楽しみました。サンセバスチャンではホテル指定の民間地下駐車場に停めて出たら目の前にレッドカーペットが敷かれており両サイドを人が埋め尽くしていました。どういうイベントか結局わかりませんでした。ビルバオではGuggenheim美術館の真横でRedbull Cliff Diveが行われており多くの人が集まっていました。美術館の中からもダイブが見えました。そのほかにもイベントにぶつかりました。バカンスが終わり、イベントの時期間のでしょう。いつの日かアップできればと思います。
レンタカーはVOLVO V40にアップグレードしてくれました。今問題のクリーンディーゼルでした。1883kmのドライブでした。ここで教訓。旅行鞄ですがレンタカーということであまり考えずに大きなのを2つもって行ったのですが5ドアのV40の後ろでもやっとで、セダンだったらトランクには載せられなかったでしょう。実は出発の朝我が家の車のトランクには乗らず後ろ席に旅行鞄1つを抱えて乗るしかありませんでした。レンタカーのことを考え心配していました。具合よくV40にアップグレードしてくれたので助かりました。レンタカーは10日で総額600ユーロ以下でした。駐車場はバルセロナとサンセバスチャンが有料で一日20ユーロで計100ユーロ、NAVIは現地調達で119ユーロだったので車関係で800ユーロでした。
ホテルはアパートを借りたりして4人で1日平均150ユーロでした。サンセバスチャンは大きなイベントのため、一つ星なのに380ユーロも取られました。他は4人泊まって大体105~120ユーロでした。いずれも最安値狙いではなく市内中心で家族で泊まれるところを選びました。
食費は4人で一日最高200ユーロという感じでした。タパスやピンチョスも楽しみ安く上がりました。スペインやパリ以外のフランスでは、いかにも食を楽しむという感じで安いです。地球の歩き方に乗っていた日本人御用達のようなお店で新鮮魚介とパエリヤ(+ボトルワイン)が4人分で122ユーロでしたが、次の日、自分たちで歩いていて見つけた店では似た内容で70ユーロでした。どこでもクレジットカードは使えました。電話回線を使った小型端末で簡単支払いです。店によっては5ユーロ以上、10ユーロ以上というところはありました。ICカードが便利です(PINを忘れないように)。
ワインも安く20ユーロ出せは美味しいボトルが楽しめます。サンテミヨンでもGrand Cruで30ユーロ台です。地元の人は10ドル台を頼んでいました。毎日飲むにはこういう値段でないと。サンテミヨン最後の夕食では頼んだワインに対しレストランのオーナーがこれは僕がオーナーをしているビンヤードのワインだよと嬉しそうでした。
パエリヤはいかにも観光客向けというのは避けたのですが、行った店どこでも美味しかったです。一つ10ユーロ程度で2人前です。4人なので純魚介とイカ墨の2つを毎回頼みました。有名な店では一つ20ユーロでしたが特に差は感じませんでした。庶民のお皿だからでしょう。フランスではカモのももや砂肝のコンフィ、フォアグラや肉のパテなど楽しみました。
スペインの夜はタパスやピンチョスで飲み歩きました。やはり魚介系がおいしかったです。また、青唐辛子の焼いたのは大皿で食べました。こういうところではワインはどんどん出ているハウスワインです。また、ビールはハウスワインより高く、お店ごとに違ったブランドで1種類か2種類しか置いてなくマイナーだなという感じです。
生ハムはスペインとフランスでは格段にスペインが美味しかったです。しかも安くてナイフで薄く切った山積みの生ハムを平らげました。チーズはフランスに軍配が上がります。子供には作りたてのロカマドールチーズが大うけでした。カフェ(エスプレッソ)も美味しく毎食や休憩には欠かせません。また、デザートまでが食事でカフェは別というのも子供には新しいことのようでした。デザートとコーヒは一緒に出てくるものと思っていたようです。
とても充実した旅だったと思います。今、心地よい疲れを感じています。おやすみ。



[2015.09.28]

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by AT_fushigi | 2015-09-30 10:09 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2015年09月-カタルーニャ・ピレネー・サンテミヨン・バスクー計画・準備



今年の家族旅行はシルバーウィークに行くことにしたのですが、航空券は結構厳しい状況でした。

[2015.07.29] 先週末に宿泊先をBooking.comを使って予約しました。予算は家族4人で一泊150ユーロを目指しましたが200ユーロを超えてしまいました。良さそうな安いところはほとんど満室でした。秋のヨーロッパは人気です。レンタカーが一日約50ユーロなので宿泊費と合わせ250ユーロになってしまいました。一日350ユーロを目指しているので厳しい状況です。
[2015.07.23] 今年の家族旅行、二泊ずつ(近辺移動含む)移動する昔子供が小さかった頃のスタイルにすることにしました。バルセロナ三泊、カルカソンヌ/アルビ、ボルドー二泊、サンセバスチャン/ビルバオです。移動日のドライブはは3、4時間です。ただしバルセロナからアンドラを通ってカルカソンヌに抜ける道は6,7時間かかります。

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[2015.07.20] 今年の家族旅行、想定範囲の世界遺産をリストアップしました。アンドラ王国は初めての国です。これで大体の日程イメージができました。

========== 世界遺産 ==========
Spain カタルーニャ州
・アントニ・ガウディの作品群 - (1984年、文化遺産)
・バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院 - (1997年、文化遺産)
・ポブレー修道院 - (1991年、文化遺産)
・タラゴナの考古遺産群 - (2000年、文化遺産)
・バル・デ・ボイのカタルーニャ・ロマネスク様式教会群 - (2000年、文化遺産)
Andorra
・マドリウ=ペラフィタ=クラロ渓谷 - (2004年、2006年に拡大登録)
France
・歴史的城塞都市カルカソンヌ - (1997年)
・アルビの司教都市 - (2010年)
・ミディ運河 - (1996年)
・フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路 - (1999年)
・ピレネー山脈のモン・ペルデュ - (1997年、1999年拡張)
Spain ナバーラ、アラゴン、ラ・リオハ、カスティーリャ・イ・レオン、ガリシア州、カンタブリア州
・サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路
・サン・ミジャンのユソ修道院とスソ修道院
・ブルゴス大聖堂 - (1984年、文化遺産)
・オビエドとアストゥリアス王国の建造物群 - (1985年、1998年拡大)
・・アタプエルカの考古遺跡 - (2000年、文化遺産)
・アルタミラ洞窟 - (1985年、文化遺産)


[2015.07.18] 家族旅行に少し時間を割かないと間に合いそうになくなってきました。まずは、レンタカー、比較サイトで調べると現地ローカル会社が安いのですが評価が低く、結局HERTZとSIXTを比較してHERTZにしました。9日で5万円と高めなのでもう少し探してみます。レジャーなので保険をちゃんとつけました。盗難保険は必須のようです。
その後、着いた日から3泊のバルセロナのアパートは予約しました。バルセロナは到着が午後7時に近いのでその日は食べて寝るだけ、二日目にカーサ・ミラからミロ美術館付近を回りゴチック地区観光して夕食、三日目はラテンサグラダ・ファミリアとグエル公園でそのチケットは予約しました。四日目はバルセロナ周辺を回ってフランス国境に向かうことに。ルートや泊まるところはこれから決めます。五日目はカルカソンヌに泊まることにして1泊可能な城壁に近いアパートを予約しました。
[2015.07.08] 今年の家族旅行はシルバーウィークに行くことにしました。行先はスペインです。バルセロナから北に回ろうと計画しています。今日やっとチケットが取れました。今年は景気が良くなったためでしょうかマイルでの特典航空券取得に苦労しました。また、シルバーウィークはヨーロッパのファッションウィークとも重なっていることを忘れていました。早めに予約しておくべきでした。
バルセロナIN-ビルボアOUTです。土曜日に出発、日曜日に日本到着と考えていましたが全く取れず、金曜日出発、月曜日に日本到着になってしまいました。働いている娘も何とか年休を追加できました。これから、具体的な計画を立てます。



[2015.07.08-]

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by AT_fushigi | 2015-07-21 12:06 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2015年09月-スペイン・フランス国境くるり



今年の家族旅行はシルバーウィークを利用してバルセロナから北上しバスク地方を回ります。
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by AT_fushigi | 2015-07-19 09:27 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2011年12月-欧州-南イベリア半島-第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(V)、ナスル朝宮殿(III)・ライオン宮



ライオン宮です。ライオン宮はハレムと客間を兼ねていました。残念ながらライオンのパティオ(Patio de los Leones)は修復中で中に入って見ることはできませんでした。当初は2010年に完成でしたが遅れているようです(2012年7月に再公開)。このため、アベンセラヘスの間(Sala de los Abencerrajes)も行くことができませんでした。
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修復の展示がありました。しかし、暗くて見ている人は疎らでした。
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二姉妹の間(Sala de las Dos Hermanas)です。ここは美しいモカラベのドーム( cúpula de mocárabes)にうっとりです。
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モカラベは10世紀毎イランの北東部で起こった(Wikipedia)装飾様式で、蜂の巣のような窪んだ鍾乳石のような柱状の要素で構成されています。
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二姉妹の間の左右(東西)には寝室があります。天井は木製です。
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北側にはナスル朝最後の王、ボアブディルの妻ダラハ(リンダハラ)の名前を冠するダハラまたはリンダラハの展望台(Mirador de Daraxa/ Lindaraja)も息をのむほど美しいです。そして、その美しさと名前に寂寥を感じます。
窓の向こうにはグラナダのアルバシンが眺められたそうですが征服者カルロス五世の滞在のために作られたパティオと住居で今は遮られています。
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天井のステンドグラスも美しい。
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廊下の天井と壁です。
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[2011.12.30]

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by AT_fushigi | 2015-07-06 15:16 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2011年12月-欧州-南イベリア半島-第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(IV)、ナスル朝宮殿(II)・コマレス宮



コマレス宮に向かいます。コマレス宮はスルタンが政治を行った重要な王宮です。スルタンはコマレスの塔の大使の間で内外の人々に会いました。謁見を待つ人々はアラヤネスのパティオで待機していたそうです。

メスアールのパティオに面してコマレス宮のファサード(正面入り口)があります。
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出入口はブルーのタイルモザイクで飾られています。右の入口がスルタン一族の住居に通じ、左の入口が来客用です。
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その上部の壁面が素晴らしい。
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さて、左の入口から入ります。恐らく乱入を防ぐためでしょうクランク状になった廊下を進みます。別の模様のブルーのタイルモザイクを見ながら進みます。
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ハイライトの一つ、アラヤネスのパティオ(Patio de los Arrayanes)に出ました。アラヤネスは地中海原産のギンバイカ(銀梅花)のことだそうです。水鏡と呼ばれるパティオ中央の長方形の池の両側にあるきれいに剪定された低木の植木がアラヤネスだそうです。
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この中庭を囲む壁には美しいアラベスク様式のモザイクと唐草模様が彫られています。
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パティオに出てすぐ左手にスルタンの間があります。その手前に細長いバルカ(ボート)の間(Sala de la Barca)があります。名前の由来は天井の形から来ています。
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スルタンが政治を行った部屋は大使の間(Salon de Embajadores)といわれているので各国の大使等と謁見した部屋のようです。そこはほぼ正方形で天井が高く、外から見ると一段と高い建築物でコマレスの塔と呼ばれています。中は天井まで壁にアラベスク様式の唐草模様が彫られています。壁には各辺に3つずつ計9つ外に向いた窓のある小部屋があります。真ん中がスルタンの小部屋です。
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アラヤネスのパティオに戻ります。パティオの反対側からコマレスの塔を見ます。夕日に染まった塔は忘れることができない美しさです。
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水鏡の池と呼ばれているのはこの塔を美しく反射するからです。
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特に水の注ぎ口を入れて撮るのは順番待ちです。
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そして振り返るとちょっとした空間が表れます。その半ドーム天井は期待させる模様とブルーです。
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by AT_fushigi | 2015-07-03 18:48 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2011年12月-欧州-南イベリア半島-第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(III)、ナスル朝宮殿(I)・メスアール宮



さて、アルハンブラの宮殿といえばナスル朝宮殿です。Wikipediaの引用です。
「アルハンブラ宮殿が大きく拡張されたのは、 [略] イベリア半島最後のイスラム王国であり、グラナダを首都としたナスル朝(1232年 - 1492年)の時代に入ってからである。」「14世紀後半、ムハンマド5世(1354-1359, 復位1362-1391)の治世下で、ナスル朝はその最盛期を迎えた。 [略] ムハンマド5世は、[建国者]ムハンマド1世(1232-1273)の代から造営が行なわれていたアルハンブラ宮殿に、先代ユースフ1世(1333-1354)に続いて大規模な改修を行ない、イスラーム美術の到達点を示す宮殿群を築いた。」「コマレス宮はユースフ1世によって、中核部のハレムであったレオネス宮はムハンマド5世によって造営された。」
内部はメスアール宮、コマレス宮、ライオン宮の3つの王宮で構成されています。

さて、ナスル朝宮殿に入場します。今回も午後と夜の見学チケットを取りました。チケットはこの宮殿の入場時間指定です。私たちのは17hと印刷されており、午後5時から5時半の間に入場しなければなりません。指定時間以降30分以内だけ入場できます。午後5時にしたのは、冬時間の午後最後の入場で後から人が来ないことでゆっくりできると考えたからです。
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午後4時45分ごろに集合場所であるカルロス5世宮殿の前庭に行くと既に列ができていました。私たちを追い越して入場していく人は午後4時30分の入場者です。
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15分の待ち時間は猫を相手にしました。
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午後5時になって入場です。
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入口です。
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まずはメスアール宮。まっすぐ進むと見学最初の部屋はメスアールの間(Sala deI Mexuar)の入口です。
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メスアールの間はスルタンがイスラム法学者と会う部屋です。その奥に礼拝堂がありミフラーブもあります。この場所は宗教的な意味合いが強くキリスト教徒によって破壊・改修され、がらんとした部屋となっています。部屋に書いてあったイスラム王国の「王国は神のもの、権力は神のもの、栄光は神のもの」という壁の文字もキリスト教的な言葉に変えられたそうです。
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メスアールのパティオです。真ん中に噴水があります。ここはスルタンが家臣と謁見する場所だったそうです。
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この奥は黄金の間です。ここはスルタンが勅令を書かせたりしていた場所だそうです。黄金の間の天井が素晴らしい模様なのですがうまく写真に撮れませんでした。夜に撮り直しました。
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コーネル大学のホームページにあった、ナスリ朝宮殿の構造図に見学ルートを示します。
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by AT_fushigi | 2015-07-01 15:00 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)