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欧州出張2017年09月-第三日目-フィヨルドクルーズ・クルージング



出発15分前から乗船ということで桟橋に行ってみると長い列でした。写真右端に船首を上げているフェリーがあります。
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寒さを避けて半分の人は室内デッキに、半分は外気の当たるオープンデッキに進みました。私は上下のインナーに普通のヒートテックの上に極暖を重ね着し、外着も防寒対策していたので上のオープンデッキに座りました。オープンデッキはほぼ一杯になりました。向こうにこれから進む海路が見えます。ネーロイフィヨルドです。
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船首が桟橋に接岸しているので、バックで出てクルリ回転してして加速します。向こうにグドヴァンゲンの波止場が見えます。
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進むにつれ滝を照らしていた太陽が見えてきました。
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船長や航海士のいる操舵室は船首側にあります。
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日が差してきて気持ちの良いクルーズとなりました。船はゆっくり進みます。
氷河が削り取った崖とその崖肌を流れ落ちる滝が続きます。周りではカメラのシャッター音が途絶えることなく聞こえます。
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細い水路が曲がるたびに新しい景色が現れてきます。
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時々人家が現れ、その美しい自然の中の暮らしと冬の厳しい環境を想像したりしました。
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空の雲も撮影対象です。流れる筋雲の形状を楽しみます。
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大きな岩が現れました。
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大きな岩山で、南斜面にもかかわらず植物が余り生えていません。
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その鞍部から水量の多い滝が流れ出しています。
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1時間過ぎたころにネーロイフィヨルドからアウルランフィヨルドへの入り口に差し掛かります。
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船は右方向に旋回します。新しい景色が現れてきました。
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右手に瀟洒な村が見えてきました。ウンドレダールです。
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スピーカーから12世紀に建てられた教会があるとのことです。ズームして教会を見つけました。
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さらに奥に進みます。
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左手に少し大きな村が見えてきました。スピーカーからアウルランド、今日の宿泊地です。
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後でこの写真に泊まるホテルが写っていました。
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いよいよ、クルーズも終わり近づいてきました。
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フロムが見えてきました。
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フロムの駅です。
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フロム鉄道の列車も見えます。
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船首が上がって下船です。12:30にネーロイフィヨルドの付け根のグドヴァンゲン出発し、114:50にアウルランフィヨルドの付け根のフラムに着きました。
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展望台行のチケットを買うため駅に向かいました。



by AT_fushigi | 2017-11-30 10:27 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2017年12月-南イタリア・ナポリーパレルモのフェリー予約


[2017.11.27]

12月31日にナポリからパレルモまで夜行のフェリーを利用します。フェリーを利用するということ自体が楽しそうだと決めました。朝寝坊しなくて天気が良ければ洋上からご来光を拝むことができると期待しています。
[追記] 車両がなく乗船だけの場合も調べてみました。後半に記述しました。

インターネットで調べると、Aferryというのが問題も少なく便利そうです。
Google検索で「ナポリからパレルモへのフェリー予約」と入れるとAferryも出てきました。これは直接Aferryのサイトに行くと航路の入力がうまくできなかったからです。
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検索結果のAferryの項目をクリックします。Aferry.jpのWEBサイトが開きました。
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直接ナポリ-パレルモ便を予約するには以下のURLを使います。
https://www.aferry.jp/naples-palermo-ferry-jp.htm

往路の「航路を選択してください」をクリックすると関連した航路のリストが出てきます。上に「ナポリからパレルモ」と書いてありますが選択が必要です。結構スローな反応なのでしばらく待つ感じです。ここからリストの下のほうにあった「Naples-Palermo」をクリックします。
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必要事項を入力します。
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移動手段を入力します。クリックし「車種/メーカー名を選択してください」を選びました。人だけの場合はその下の「徒歩(車両なし)」を選べばよさそうです(後述)。
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するとメーカ名、車種の選択のページが出てきます。
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私たちはレンタカーでFiat 500Xあるいは同等を予約していたのでそれを選びました。送られてきたメールのリンクを見て分かったのですが、これは後からでも変更可能なようです。ただし、サイズが大きくなると追加料金が発生するようです。
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全項目入力後、「検索」をクリックします。
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ここまでをまとめると以下の様になります
 (0)  検索で「航路+フェリー予約」で検索  Aferryを選択 
 (1)  クリックしてでたリストから航路を選択  私は「Naples-Palermo」を選択 
 (2)  「往復」「片道」「復路が異なるチケット」から必要な項目をクリック  「片道」 
 (3)  日時を入力  カレンダーをクリックして12月31日をクリックしたら時間は自動的に20:15となりました 
 (4)  旅客数を18歳以上と以下で選択してクリック  私たちは18歳以上3人 
 (5)  貨幣を選択  ユーロを選択 
 (6)  移動手段を選択  「車種/メーカー名を選択してください」 
 (6)  ポップアップ画面でメーカー名と車種を選択  「Fiat 500X」 


すると、しばらくして各社の価格が出てきます。ここで注意が必要です。
見てわかるように「Naples-Palermo」以外にもシチリアに渡るフェリーとフェリー会社がいくつか提示されます。親切だと思います。これで全部網羅しているかは分かりませんが、ここでシチリアへの渡り方を見直してもいいでしょう。
注意が必要なのは提示された料金が前後1日かの最低料金を示していることです。実際私たちの場合安いGNVの場合12月31日の便はなく12月30日と1月2日(1月1日はお休みか便がない)の料金が提示されています。しかも、12月30日と1月2日では料金が違います。
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ということで、12月31日に渡るにはTirreniaを利用します。Tirreniaの価格のところをクリックすると、指定した12月31日とその前後12月30日と1月1日の便が表示されます。12月31日の「続ける」をクリックします。
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返金不可の最低料金で良い人は左の「続ける」、返金可の通常料金の人は右の「続ける」です。万が一の返金は欲しいし、無料アップグレードと有るので右をクリックします。利用者が少ないオフシーズンのサービスでしょうか。
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確かに料金は変わっていません。提示された料金は椅子の並んだデッキ席の3人分の料金です。個室には追加料金が必要です。
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まず、デッキ席の「3場所」を「なし」にします。
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そののち、スクロールして外側4人部屋の写真の左上の+をクリックし、内容表示を見て、「1客室」を選択します。
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「更新料」をクリックすると新しい料金が表示されます。この時スクロールでトップまで戻る必要がありました。
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航路、日時、人数、車種、客室を確認して「続ける」をクリックします。すると乗客全員の情報を入力する画面となります。全員の氏名や国籍等の情報と連絡先を入力します。ここでは必要ありませんでしたが、試しにやってみたGNVでは全員のパスポート番号が必要だったので、パスポート番号は手元にいておきます。予約確認書がメールアドレスに送られてきますし、変更等ではメールアドレスとパスワードが必要ですので覚えておきます。以前に予約したことがある人は左上の「ログイン」で情報が入ります。予約後試してみたらここでメールアドレスとパスワードが必要で、入力すると全員の情報が入力されました。
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「続ける」を押すと支払のページとなります。クレジット・デビットカードを選ぶとカード情報を入力する欄が現れます。指示に従って入力し、「今すぐ予約」をクリック、支払い完了で予約が成立します。
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後ほどメールで確認書が送られてきます。
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[追記]
私たちはレンタカーで移動しますが、車がない場合も調べてみました。料金はユーロです。部屋の様子は表の下に。

会社客室・席料金追加料金一人当たり
料金
一人当たり
追加料金
 一人旅 
(複数でも
それぞれ独立行動)
 GNV  デッキ  42.39      
 ブルマン席  43.20  0.81     
 外側2人部屋  61.20  18.81     
 男女別シェアルーム  50.40  8.01     
 Tirrenia  デッキ  52.85       
 ブルマン席  54.50  0.81     
 内側2人部屋  99.16  46.31     
 外側2人部屋  111.43  58.58     
 男女別シェアルーム  50.40  8.01     
 カップル旅  GNV  デッキ  84.78    42.39   
 4ベッドスイート  179.10  94.32  89.55  47.16 
 外側2人部屋  106.20  21.42  53.10  10.71 
 Tirrenia  デッキ  101.70    50.85   
 内側2人部屋  136.78  35.08  68.39  17.54 
 外側2人部屋  153.14  51.44  76.57  25.72 
 
GNVの客室・席です。
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Tirreniaの客室・席です。
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お役に立ったでしょうか。


[2017.12.30-2018.01.09]

[目次]

by AT_fushigi | 2017-11-28 00:05 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第三日目-フィヨルドクルーズ・ベルゲン-ヴォス-グドヴァンゲン



駅に午前8時10分に到着。前日確認していたのでコインロッカーへ直行します。<br>オスロ駅で経験済なのでロッカーで手続きを始めました。しかし、クレジットカード支払が何度やっても止まってしまいます。仕方ないので現金で払いました。手間取ったのでロッカールームから出たのは午前8時25分ごろでした。
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出てみると長い待ち行列になっていました。着いた頃は20人くらいの列でしたが、ホーム入り口からホールを半周する様に100人以上の列になっていました。
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人はどんどん増えて、列は倍の長さになりました。
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出発15分前の午前8時28分に乗車が始まりました。全員座れるとのことですがやはり窓側の席に座りたいので急ぎます。
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無事、左の窓側に座ることができました。隣はアメリカから来たグループの若い男性でした。
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定刻に出発しました。出発して15分経った頃に検札がありました。
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席は右が良いか左が良いかと話題になっていますが、出発してからは左に湖、途中から右に湖が見えます。一緒になったアメリカ人グループは左が良いと言っていました。私の印象は左のほうが水面を見る時間が長かったと思います。湖の反対側は山の斜面が間近です。
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山深いところでは朝靄が降りていました。
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ヴォスに到着しました。
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駅から人の流れについていくと乗ってきた列車が出発しました。
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さて、人の流れの先にバスが待っていました。
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なんと、8台のバスが待っていました。
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その中で運転手の乗っていないバスがあり、イタリア三人娘のほか誰も並んでいなかったのでその後につきました。他のバスが次々出ていく中で乗れなかった人が後ろに並びました。皆が不安に思ってざわついている中運転手がやってきました。
このバスも席は右か左かと話題となります。写真ポイントがあり左だと聞いていたので左の窓際の席に座りました。
最後に出発するとしばらくは靄が立っている山裾に人家が見えます。
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段々靄が低くなってきます。
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途中から道が狭くなり渓谷に入ります。どこかで見たことのある風景、そうヨセミテのような岩山が見えます。
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道は九十九折の急カーブが続きます。右の一番前の席(運転席と反対側でフロントガラスから前方が良く見える)のイタリア娘の悲鳴が上がります。
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滝が見えてきました。
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そして、写真ポイント。バスはしばらく停まります。右からも人が乗り出してきます。まさにヨセミテ・トンネル・ビューに似ています。氷河の残す景観は似てくるのでしょうか。
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また、滝が見えました。滝が多いのも氷河の削った地形の特徴でもあるのでしょう。
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岩肌が見える岩山も続きます。
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グドヴァンゲンのフェリー着き場に到着しました。
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トイレもバス停のそばにあります。後でレストランに行ったのですがトイレは混んでいて長い行列だったので、ここで済ませたのは正解でした。
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トイレそばの駐車場に古そうな「NISSAN」が置いてありました。
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周りを散歩します。休憩所の向こうの山に滝が3本見えました。
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湾の向こうから船が音を響かせてこっちに向かってきました。
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最新の高速観光船でした。フラムと1時間半で結びます。列車で一緒だったアメリカ人のグループは追加料金を払ってこの船に乗るそうです。私は2時間以上かかるフェリーのほうがゆっくりできるしお得だと思うのですが、価値観色々なのです。しかもこの船は外に椅子がなく外でゆっくり景色を鑑賞できないと聞いていました。
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この後、休憩所でスモークサーモンのサンドイッチとコーヒーでいただきました。写真のサンドイッチは半分食べたところです。138クローネ(2,000円)とびっくりする値段でした。
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食事の後、周りの散歩を続けます。
橋があり、そこから湾とフィヨルドの奥の景色を見ることができます。
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そろそろ時間が来たので桟橋のほうに向かいます。その時、歓声が上がりました。滝の一つに日光が当たり輝いていました。
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[付記]
後でバスの通り道をGooglemapを調べてみました。実は長いトンネルの道路があって、写真ポイントの道はStalheim Hotel(ここで休憩するのかと思っていました)と観光のための道だということが分かります。
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by AT_fushigi | 2017-11-25 19:25 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第三日目-フィヨルドクルーズ・チケットなど



さて、楽しみにしていたフィヨルドクルーズです。時間的制限から最も人気のあり交通機関などが整備されている、ソグネフィヨルドの支流ネーロイフィヨルドとアウルランフィヨルドを結ぶクルーズを選びました。
Nutshellという周遊券はWEBの旅行記などの情報で便利そうでした。WEBで購入できます。しかし、バウチャーがもらえるだけで、現地の駅か観光協会でチケットに交換とのことです。ハイシーズンでもないし、どうせ駅に行かなければならないならということで現地調達することにしました。また、ひょっとして面白いコースもあるのではと期待していました。
ベルゲン発は朝一番の列車にしたいためオスロ駅でチケットを購入しました。既に書いたようにオスロ駅で相談して、結局普通に周遊することにしました。ハイシーズン(6月から8月)だとベルゲンからフラムまでのクルーズなど面白そうなコースもあったのですが9月からは季節制限されてしまいます。
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オスロ駅でもらったガイドブックとチケットです。右下がチケットです。
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ガイドブックでオスロ駅スタッフと議論して以下のコースにしました。オスロ駅ではFlam-AurlandのチケットはNutSellに含まれていないのでFlam駅で買うようにとのことでした。
ちなみにTime TableはVisit Flam >情報 >時刻表にあります。
17日の朝のバスはホテルに問い合わせて知りましたがインターネットでの確認はできていませんでした。

LocationDayTime
TrainBergen9/1608:43
Voss09:58
BusVoss9/1610:10
Gudvangen11:20
BoatGudvangen9/1612:30
Flam14:50
BusBergen9/1615:00
Stegastein15:30
BusStegastein(展望台)9/1616:00
Aurland (Hotel )16:15
BusAurland9/1709:15
Flam(09:30)
Train
フラム鉄道
Flam9/1711:05
Voss12:00
Train
ベルゲン鉄道
Bergen9/1713:00
Voss14:57

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Stegastein(展望台)へのシャトルバスの時刻表です。
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午前8時になったのでベルゲン駅に向かって出発です。



by AT_fushigi | 2017-11-25 17:08 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第二日目-ベルゲン・フロイエン山



ブリッゲンからスタバの側の上り坂を上った突き当りにケーブルカーの駅があります。白い建物です。
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「FJELDETS BATALJON」って何でしょうか。160周年だそうです。ググるとベルゲンの地区の自衛防衛隊のような感じでしょうか。写真右が駅の入り口ですが、正面の斜面の公園の地下あたりからケーブルカーが出発するようです。
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ケーブルカー「FLOIBANEN」の駅の入り口です。ケーブルカーはこの奥から出発します。GooglemapのStreetviewで見ると2014年8月の様子ですが長い待ち行列が写っています。9月で観光シーズンが終わったためか、午後7時過ぎだったからなのか私は並ぶことはありませんでした。明日開催の自転車レースの車輪のオブジェが壁に飾ってあります。
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ケーブルカーの終点はレストランだけではなく色々楽しむことができる施設があるようです。
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入り口入って直ぐ左側の窓口でチケットを買います。往復で90クローネ(約1260円)でした。
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歴史などのディスプレイが壁に掲載された廊下を進むと改札口があります。左が入り口、右が出口です。
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最初は町が見えるようにと一等席である一番下の窓に陣取ったのですが、中国人がどっと入ってきて呼び合って皆来るのでラッシュ並みに混雑となりました。うるさいので一番上のエリアに移動しました。中国人のマナーの悪さはどこでも見られます。
街はサイドの窓から見えましたが夕日や反射で写真になりませんでした。先頭ですがカメラをほぼ固定してビデオを撮ってみました。ビデオからもわかるようにノンストップ便でした。

上って展望エリアに来ると夕日が沈みかけています。
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太陽が沈むまでたたずみましたが結構寒かったです。地球の歩き方をお尻の下に敷いて座って待ちました。
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ブリッゲンも夕やみに沈んでいきます。
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そして午後9時ごろには、街全体に明かりが灯され印象的なシーンが撮れました。
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午後9時30分のケーブルカーで降りました。
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夕食はブリッゲン付近で取ろうと決めていたので向かいました。


by AT_fushigi | 2017-11-24 12:48 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第二日目-オスロからベルゲンへ



初めての空港なので国内便ですが1時間半前に着くように移動します。
オスロ中央駅でコインロッカーからキャリーバッグを出します。入れた時のチケットにある数字を入れるとロッカーが開きます。
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空港アクセス専用のFlytogetを使いました。専用のプラットフォームがあり、入り口に専用の券売機があります。
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料金は180クローネ(約2,500円)!
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実はFlytogetは国営ですが国鉄NSBとは異なる会社の経営です。なので専用のプラットフォームに券売機があります。実はNSBでも空港に行けます。今日WEBで比較すると以下のようになります。
鉄道会社乗車時間運賃間隔
Flytoget19/22分180クローネ
(約2500円)
10分間隔
NSB23分93クローネ
(約1300円)
約30分間隔
(毎時03, 13, 43分)

あまり考えずにFlytogetに乗ってしまいましたがNSBが4分遅いですが約半額です。「地球の歩き方」の情報は間違っていました。次回があればNSBを利用したいと思います。
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Flytogetの車両は扉付近が特徴的です。扉の正面には荷物置き場があり、乗車した人は左右に分かれます。
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空港駅に到着すると日本と同様の改札口があります。チケットを通して通路扉が開きます。
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エスカレータを上ったところです。ちょっと分かり難いですが左の赤い下矢印のある所がNSBの券売機・改札口です。右の青い看板のある所がFlytogetの券売機・改札口です。
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チェックインは問題なく搭乗30分前にはSASラウンジに入ることができました。お昼抜きだったので、クスクスを中心にしっかり食べました。
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午後4時15分発のフライトでベンゲルに午後5時過ぎに到着しました。

ベルゲン空港に着くと「地球の歩き方」ではバスで市内移動となっていますが、歩いていると市内行きという看板と地下に列車が見えました。側にいた人に聞くと彼女も観光客でこの新交通に乗れと言われたとのこと。とりあえず券売機で1ゾーンのチケットを買って乗ります。
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後で調べるとこの電車、新交通はbybanen(Light Rail)といいます。バスと比較すると以下のようになります。こちらのほうが停車駅が多く10分遅いですが1/3の価格です。
交通乗車時間運賃間隔
バス
Flybussen
34分105クローネ
(約1470円)
10分間隔
新交通
bybanen
44分37クローネ
(約520円)
約5-10分間隔

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さて、社内で路線案内を見ると右端の「Bergen Luft....」はベルゲン空港だろうと想像がつきますが左側に「Bergen」の文字がないので心配になりました。隣の人に「Downtownに行くか」と聞くとTerminalだと言うので終点まで行くことにしました。
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しかし、終点だと言われて降りたところは駅でした。
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お巡りさんがいたので聞くと自転車レースがあるので今日・明日は電車は市内に入れないとのことでした。明日この駅からフィヨルドクルーズに向かうので下見をして市内に向かいました。
駅正面から古い建物が続くマルケン通りを進みます。
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老夫婦に今日の宿は決まっているのかと尋ねられました。泊まるとこがないなら案内するよと。この通りの向こうにマルケンゲストハウスがあります。丁重にお断りして港に向かいます。
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大きな通りに出ました。明日のコースが近いのでしょうか垂れ幕が見えます。
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まもなく、右手に緩い下りの広場が現れました。この周りの建物も古い感じです。
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港町らしい魚の門灯です。
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今日のホテルは港に出たところです。高めですが港に面していて窓からブリッゲンが見えることなどで決めました。
「Scandic Strand」
 --- Strandkaien 2-4, Bergenhus, 5013 Bergen, Norway
 --- 1,849クローネ(訳25,000円)
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by AT_fushigi | 2017-11-20 23:02 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第二日目-オスロ・駅で荷物を預けて周遊券購入



朝は気持ちよく目が覚めました。昨晩到着したときは午後10時過ぎと真っ暗で寒く周りを見る余裕はありませんでした。
バルコニーが気持ちよく寒いのにしばらく雲から漏れる日光を浴びていました。
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ホテルは駅に近いホテルをとったのですがバルコニーから駅前広場が見えます。
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昨晩は霧雨の中を駅からホテルまで歩きました。まだ空は重い雲が覆っていました。
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今日の予定は、ムンク美術館と王立美術展においてムンクの絵を鑑賞し、午後4時過ぎにベルゲンに移動します。
ムンク美術館は午前10時開館に合わせて入場する予定ですが、その前に明日のフィヨルドクルーズのためのチケットを購入します。朝食付ではないので8時過ぎにホテルを出ました。
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キャリーを持って駅に着きました。
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まず、空港行の列車を確認します。駅構内の飛行機サインに従って進むと専用改札があることが分かりました。10分間隔で出ているようです。
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写真の右にあるカフェ、「ESPRESSO HOUSE」で朝食です。クロワッサンとスコーン+コーヒーです。
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キャリーを預けるロッカーを探します。朝食をとったカフェの近くにコインロッカーがありました。
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入り口にロッカーのサイズを示す箱が置いてありました。3種類のサイズがあります。真ん中のサイズにしました。
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ロッカーの中央に操作盤があります。まず、英語を選びます。「Rent Rocker」を押します(「Open」は荷物を取る時です)。
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タッチして上中下を選びます。無い高さはXで表されます。
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一日50クローネ(約700円)と高めでした。この後は指示に従ってクレジットカードで払いました。払うとロッカーの一つが開きます。
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2Fに上がると中央に切符売り場があります。電光掲示盤下の向こうです。切符売り場に並んでいる人は多くなく直ぐには入れました。
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周遊券はぐるり回らなければいけないとのことでした。フェリー往復など色々なオプションを聞きましたが対応したスタッフのおばさんは一泊なら周遊券が時間を無駄にせずに良いと言います。結局納得してNutshellにしました。
表紙。
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周遊券。1440NOK(約2万円)。ベルゲン-(鉄道)-ボスー(バス)-グドヴァンゲンー(フェリー)-フラム(次の日)フラム-(鉄道)-ミュールダール-(鉄道)-ベルゲン。フラム-ステガスタイン展望台ーアウルランド、アウルランド-フラム間は現地払いとのことでした。
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ベルゲン-ボスの切符。8:43発です。
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グドヴァンゲン-フラムのフェリーのチケット。高い新型高速ボートではなく古いボートでゆっくり行くのがよいとのことでした。別に急がないのでOK。ボス-グドヴァンゲンのバスのチケットは不要なんだそうです。行けば分かるとのことでした。
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フラム-ミュールダールのフラム鉄道のチケット。フラム11:05発。
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ミュールダール-ベルゲンのベルゲン鉄道のチケット。ミュールダール13:00発ということは1時間の乗り継ぎ待ちです。
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これで安心してムンク美術館に向かいました。


[2017.09.15]

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by AT_fushigi | 2017-11-10 22:25 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年07月-第六日目-帰国はビジネスにアップグレード



ベルリン・テーゲル空港から帰国です。この空港は古く、ベルリン・ブランデンブルク国際空港が建設中ですが2011年の開港も遅れに遅れてまだ開港予定が決まっていないとのことです。
ラウンジはメインビルにあり、中から通路が見えます。
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車いすの乗客を補助する車が来ました。
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この後バスで移動、コペンハーゲン行きにSASに搭乗しました。

SASのエコノミーはアルコール有料なのでガス入りミネラルウォーターにしました。
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コペンハーゲン空港で搭乗前に5万円でビジネスアップグレードのアナウンスがありました。どうしようか考えたのですが、疲れていたのでアップグレードに乗りました。実は往路でトランジットの時スマホを無くしていたので探してもらったり、空港で落し物の届け出などしていたので緊張したからかもしれません。
SASのビジネスは久しぶりです。SASの食事はヨーロッパ便でも1,2位を争うくらいでしたが経営難から質が落ちたのうわさでした。
メニューです。メインが4つから選ぶのもうれしいですね。
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昔通りワゴンでのサービスでした。
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前菜。サラダとドライポークネックとヘラジカのジュニパーソーセージです。サラダもその場で野菜をとり和えてくれます。シラーズ・オーストラリアワイン。
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メイン。子牛のすね肉トマトソース。トリフのラビオリとフェンネル添え。トスカーナワイン。
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チーズとポルトワイン。
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タルトとコーヒーをいただきました。さすがSASのレベルは高いです。

着陸前の朝食も美味しかったです。
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今回の出張は仕事が忙しく、また週末旅行ができませんでした。でも、ビールはたくさんいただきました。
ところで、ベルリンはワインの文化はないように思いました。白ワインを飲む機会も少なかったです。


by AT_fushigi | 2017-11-02 23:46 | ご挨拶・予定 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年07月-第一日目-SASプレミアムエコノミー



久しぶりのヨーロッパ出張は自分で航空券を手配です。会社の手配には文句を言うこともありましたが、手配書を入力するだけなので楽だったことがわかります。ベルリン直行便は無いので色々調べて結局HISから選んだのですが、昔ほど安くないのでびっくりしました(1-stopしか探しませんでした)。これは個人予約だからなのか、経済状態が良くなって利用者が増えたためかは分かりません。会社の手配と時間軸が違っているためかもしれません。1ヶ月半前に予約・購入したのですが、もっと早いタイミングでの予約が必要なのかもしれません。

日曜日早朝の中央線で座って東京駅まで行って成田エクスプレスに乗り換えです(新宿を通らない列車なので)。予定の中央線電車に乗り遅れ東京駅では10分で乗り換えです。朝なのでホームに降りるどのエスカレータも反対方向(上り)で荷物を抱えて急いで階段を降りました。上りより下りのほうが荷物を抱えての利用は怖いです。20年近く利用していますが、JRの改善が全く見られないのは残念です。
成田空港駅に着いてエスカレータに乗ろうとして乗ってきたNEXの折り返しの行き先が「河口湖(富士山)」となっていました。改札口を出たところで確認しました。
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成田空港でチェックイン。最近はスタアラゴールド専用のセキュリティ入り口があるので助かります。
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離陸後の機内放送でエコノミーはアルコール飲料やスナックは有料、プレミアムエコノミーはフリーとのことでした。SASはサービスが良い航空会社だと思っていましたので意外な気がしました。
食事前のドリンクは白ワインを。南アフリカのワインでしたが美味しきいただきました。
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メインはお魚でおそらく西京漬け風のタラでしょう。ご飯もおいしく完食しました。エコノミーとしては頑張った内容で、さすがSASだと満足しました。2本目の白ワインでいただきました。
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着陸前の食事はパスタでしたがパンも美味しかったです。
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コペンハーゲンには30分早く着いたので4時間の待ち時間です。コペンハーゲン空港は心地よい木の床です。さすが北欧です。
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トランジットエリアは多くのお店があって賑わっていました。
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SASのラウンジでワインとスナックで過ごしました。大根のサラダバーとハム、Vollkornbrot(粗挽きの全粒黒パン)が美味しかったです。
到着が遅れて、ベルリン行は30分遅れとなりました。
隣のゲートにあった面白いオブジェ。
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ベルリン便はプロペラ機でした。久しぶりです。
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ベルリン空港に着陸したのは午後9時です。ちょうど夕日が飛行機の向こうに沈みかけていて、逆光の中に飛行機が沈んでいる好きな景色でした。
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ATM探している間に出口に出たのでそのままタクシーに乗ってホテルへ。現金がないのでクレジットカードで払いました。ヨーロッパの多くの国ではクレジットカード払いで問題ありません。
一息ついたところでお腹がすいてきたのでホテルのレストランでビールとサラダをいただきました。ローメンレタスとチキンのサラダですが満足しました。
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部屋に戻るとシャワーを浴びてバタンキューです。


by AT_fushigi | 2017-07-11 23:13 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国滞在2016年ー旅情報ー厦門空港で指紋採取


2017年3月21日に中国に戻ってきました。いつもの厦門航空MF816便を降りて入国審査に行くと、なんと指紋採取されました。初めてのことで戸惑いもありましたが、米国での経験もあり特に問題ありませんでした。ただ、汗か脂が足りないのか指紋が鮮明に検出されないようで全ての指で2回やり直しました。これも米国入国ではいつものことです。

装置を思い出しながら絵にしてみました。英文など正確性を欠くかもしれませんが、イメージは分かっていただけるのではないでしょうか。下部に手順があります。左の人差し指から小指までの4本、右手の4本、両手の親指という順序です。3列の表示の左に採取する指の置き方のイラストがあり、真ん中に英文で「Leftなんとか」「Rightなんとか」「Thumbなんとか」とあり、右端に採取できたかどうかのマークが表示されています。順に右端の表示が緑色の「OK」なるまで指を押し付けます。
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さてヤフって見ると、今年(2017年)2月9日に公安局の通達があり、2月10日から順次導入とのことです。最初は深圳空港とあります。中国の日本大使館に記事があります。
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<要旨>
中国公安部から,外国人の中国入国時に指紋採取が行われることが発表されました。2月10日から深セン空港等において試験的に開始され,その後順次拡大されるとのことです。
<本文>
中国に渡航・滞在される方へ
在中国日本大使館
1 2月9日,中国公安部から,中国に入国する外国人に対し,入国する港(空港等)において,指紋採取を行うことが発表されました。
2 この措置は,中国に入国する満14歳から満70歳までの外国人が対象となり,2月10日から深セン空港等で試験的に開始され,その後順次拡大されるとのことです。
3 中国に入国される日本人の方は,今後,この措置が開始された空港等においては,中国での入国審査の際に指紋採取が求められることになります。追加情報があれば,判明次第追ってお知らせいたします。
【参考】 中国公安部発表(2017年2月9日,当館仮訳)
出入国管理を強化するため,『中華人民共和国出境入境管理法』の関連規定に基づき,国務院の承認を経て,公安部は,入国する外国人に対する指紋等の生体情報を採取することを決定した。公安部の公告に基づき,2017年,中国の辺防機関(当館注:出入国管理機関のうち国境管理を行う機関)は,全国の対外開放港において,中国に入国する満14歳以上(14歳を含む)満70歳以下(70歳を含む)の入国外国人の指紋を採取することとする。外交旅券所持者等は指紋採取を免除することができる。2月10日から深セン空港等の港で試験的に開始し,その後順次拡大して実施する。 出入国人員の生体情報の採取は,出入国管理の重要な措置であり,国際的にも多くの国がこの措置を既に実施している。中国の辺防検査機関は,入国港における審査効率の向上,出入国秩序の維持,出入国管理のサービスの不断の向上をはかっていく。

在日中国大使館や領事館には関連の通知やお知らせはありませんでした。
ちなみに日本は外国人に対し2007年から指紋採取しています。これが始まった時、米国の営業が指紋採取は犯罪に関わる世界だと思っていたのでドキドキした、日本でも指紋採取が始まったのは意外だ、ちょっとショックだと言っていました。


[2017.03.22]     中国滞在記 目次へ

by AT_fushigi | 2017-03-22 18:18 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)