2018年  海外出張-喜怒哀楽-

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[お知らせ]
中国赴任、日本中国での手続きなど書いてみました。中国赴任体験記
中国駐在中の生活や食事などいろいろを徒然なるままに書いてみました。中国滞在記
個人事業主(コンサルタント)の確定申告のいろいろを書いてみます。コンサルタント奮闘記

[2018.06.05] 昨年正月の中国旅行の連載を再開しました。福建土楼は「行きたい」場所でした。4人まで2万円程度(入場料を入れると)のプライベートガイドでしたが、時間の制限もゆるくじっくり見ることができ満足しました。いいガイドに当たったのかもしれません。
[2018.06.02] 昨年9月のノルウェー・スウェーデンの出張を一気に進め完了しました。絵画も多く鑑賞でき、フィヨルドを旅し、美味しいものを頂いきました。
[2018.05.27] 「横山大観展」@国立近代美術館に鑑賞に出かけました。最終日だったためかチケットを買うのに数十人の列ができていました。大好きな卒業制作の「村童観猿翁」や初期の絵「菊慈童」など、インド旅行の後の「白衣観音」「流燈」、大作「夜桜」「紅葉」、長さが40mもある「生々流転」など楽しむことができました。
[2018.05.25] ハワイに行ってきました。マウナケア山頂でみた夕日は忘れることができません。残念ながらマグマには近づくことはできませんでした。
JALを利用しました。ANAのサービスレベルが下がっていると思っていましたが、昨年のべトナム今回のハワイでJALレベルを体験してその思いをますます強くしました。
[2018.05.09] ハワイ島のキラウェア火山が噴火しましたが実は19日から家族とハワイ島に行く予定です。オアフ島2泊、ハワイ島2泊の短い旅行ですが家族で楽しみにしていました。今は様子見ですが、これも面白いだろうという感じです。
[2018.05.02] 「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」@国立新美術館を鑑賞してきました。タイミングを逃し閉幕直前になってしまいました。素晴らしい展覧会でした。若いころの夢を実現させた個人収集家の情熱に感動です。チューリッヒ美術館に展示されることになったら訪問してみたいと思いました。

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出張・旅行記事一覧 : 2007年12月から2012年   2013年1月から

   第二日目-オスロ・駅で荷物を預けて周遊券購入
   第二日目-オスロ・ムンク美術館
   第二日目-オスロ・国立美術館
   第二日目-オスロ・王宮、近衛兵交代
   第二日目-オスロからベルゲンへ
   第二日目-ベルゲン・ブリッゲン
   第二日目-ベルゲン・フロイエン山
   第二日目-ベルゲン・最高のシーフードレストラン、ENHJORNINGEN
   第三日目-ベルゲン・朝
   第三日目-フィヨルドクルーズ・チケットなど
   第三日目-フィヨルドクルーズ・ベルゲン-ヴォス-グドヴァンゲン
   第三日目-フィヨルドクルーズ・クルージング
   第三日目-アウルランド・ステガスタイン(展望台)
   第三日目-アウルランド村散策
   第四日目-フラム鉄道
   第四日目-ベルゲン鉄道でベルゲンへ
   第四日目-ベルゲン市内再び散歩
   第四日目-ベルゲン-オスロ-ヨーテボリ
   第五・六日目-ヨーテボリ散策・演奏会
   第七日目-ヨーテボリ美術館
   第七日目-ヨーテボリ・ハーガ(HAGA)歴史地区
   第七日目-ヨーテボリ・旧市街
   第七日目-ヨーテボリ・埠頭
   第八日目-ヨーテボリ・最高のシーフードレストラン
   第九日目-帰国
   第七日目-(II)コロンス島/鼓浪屿-番婆楼、三一堂など


   第一日目-上海へ、困った中国航空事情
   第二日目-(I) 上海浦東新区・高層ビル
   第二日目-(II) 東方明珠・外灘観光隧道・外灘
   第二日目-(III) 豫園老街、上海老飯店
   第三日目-(I) 上海・南翔饅頭店
   第三日目-(II) 上海・豫園
   第三日目-(III) 上海・フランス租界・静安寺・南京西路
   第四日目-(I) 上海・朱家角古鎮(I)
   第四日目-(II) 上海・朱家角古鎮(II)
   第四日目-(III) 上海・浦東・外灘夜
   第五日目-上海から厦門へ
   第六日目-(I)福建土楼ー出発
   第六日目-(II)福建土楼ードライブ
   第六日目-(III)福建土楼ー客家土楼とは
   第六日目-(IV)福建土楼ー和貴楼・昼食
   第六日目-(V)福建土楼ー雲水謡
   第六日目-(VI)福建土楼ー懐遠楼
   第六日目-(VII)福建土楼ー塔下村
   第六日目-(VIII)福建土楼ー裕昌楼
   第六日目-(IX)福建土楼ー田螺坑土楼群(I)
   第六日目-(X)福建土楼ー田螺坑土楼群(II)
   第六日目-(IX)福建土楼ー田螺坑土楼群(III)
   第七日目-(I)コロンス島/鼓浪屿へ出発
第七日目-(II)コロンス島/鼓浪屿-北部散歩、八卦楼など

   計画・準備
   帰国報告

   準備・変更
   第一日目-スペインへ出発
   第一日目-スペイン到着
   第二日目-マドリッド-コルドバAVEの旅
   第二日目-コルドバ・メスキータ
   第二日目-コルドバ・メスキータ、モスク
   第二日目-コルドバ・メスキータ、カテドラル
   第二日目-コルドバ・花の小路
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(I)
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(II)、カルロス5世宮殿、アルカサバ
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(III)、ナスル朝宮殿(I)・メスアール宮
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(IV)、ナスル朝宮殿(II)・コマレス宮
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(V)、ナスル朝宮殿(III)・ライオン宮

UP完  : 中国国内出張2016年11月-久しぶりの顧客訪問、寧波、蘇州、成都、深圳
UP完  : 家族小旅行2016年05月-諏訪・木曽路・遠州気ままドライブ
UP完  : 家族旅行2014年12月-サンフランシスコ・ナパ・ヨセミテ/CA
UP完  : 家族旅行2014年08月-北米-イエローストーン・グランドティトン国立公園
UP完  : 家族旅行2013年08月-北米-グランドサークル
UP完  : 家族旅行2012年08月-中欧-クロアチア・ハンガリー・スロバキア・オーストリア・チェコ
UP完  : 中国出張2010年12月-週末旅行-上海・水郷古鎮
UP完  : 欧州出張2015年01月-天候大荒れの予報?偶然出会ったモンツァの王宮と美術・写真鑑賞
UP中断 : 米国欧州出張2012年08-09月-予定が有って無いような長期出張
UP中断 : 中国出張2010年12月-初めて週末を過ごした中国出張

出張・旅行記事一覧 : 2007年12月から2012年   2013年1月から



# by AT_fushigi | 2018-12-31 23:59 | ご挨拶・予定 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第七日目-(II)コロンス島/鼓浪屿-番婆楼、三一堂など


ぶらぶら見ながら日光岩に向かいます。
租界という事で西洋風の建物が続きます。
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「片仔癀博物馆」と有ります。薬の博物館という事でしたが入りませんでした。帰国後調べると「片仔癀」というのは肝臓に効く有名な漢方薬で漳州発祥だそうです。日本でも売っているそうです。
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およそ100年前の建物なのですが多くの建物は商店になっているか今でも人が住んでいます。ここも人が住んでいるようです。その向こうにピンクの建物が見えてきました。
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ピンクの建物は「番婆楼」です。1924年に建てられました。フィリピンで成功した華僑がフィリピンに慣れない母のために建てたという事です。名前の由来はそこから来ているようです。当時で一番大きな住居だったとのこと。
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しばらく行くと「三一堂」があります。1936年建設、「三位一体(トリニティ)」と厦門の3つの礼拝堂の共同で建てられた事が名前の由来だそうです。
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所々に最近できたと思われる立派な案内板があります。これによれば「日光岩」は近いようです。
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児童公園というか運動公園というかがあり雰囲気が明るくなりました。
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細い道を進むと優秀児童が載っている掲示板がありました。外の掲示板に掲載するのはこれも中国らしいです。競争社会が小学校から始まっています。女の子が多いように思います。
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掲示板のそばに人民小学校の門がありました。
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「日光岩」入り口まで、もう少しです。
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散歩経路です。
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# by AT_fushigi | 2018-06-19 01:31 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第七日目-(II)コロンス島/鼓浪屿-北部散歩、八卦楼など


「三丘田码头」から観光に歩き始めました。特に計画もなく、島も小さいのでぶらぶら歩きの予定です。租界の雰囲気と「鄭成功」関連の観光ができればというつもりです。

大勢の人に押される形で海岸沿いを歩いているとトンネルを見つけました。
「龍山洞(龙山洞)」と有ります。島の西北部へ抜けるトンネルです。Baiduによれば、全長426mで1991年開通したそうです。西側128m、東側270mとそれを結ぶ中間道でトンネルの大きさが違うようです。
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この左側に階段を見つけていたのでトンネルではなく丘を登ることにしました。
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緑が濃い別荘のような西洋風の建物が並んでいて散歩が楽しい地域でした。
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建物を取り壊した場所でしょうか、海の向こうには厦門の町が見えました。
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「船屋」です。1920年に建てられた現存する中で最古の別荘の一つです。アメリカの宣教師John A. Otte(中国名:郁约翰)がデザインしたと言われています。現在はホテルになっています。この日は空き部屋がある様です。
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1844年に設立されたアメリカ領事館跡「美国领事馆旧址」です。当時、アメリカで人気のルネッサンス建築様式でコリント式柱やフランダース式(Flemish Bond)のレンガ積みが特徴です。
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このような別荘の散在する通りを散歩していると斜面に公園がありました。登っていくと石碑がありました。帰国後碑文から調べると「三和宫记摩崖石刻」でした。福建省の水軍提督、王得禄が海賊、蔡牵を破った顛末を記述しているようです。
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石碑のそばを通り、さらに上って丘の上に向かいます。
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登ったところに汇丰银行(香港上海滙豐銀行、HSBC:The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limited)の公館跡「汇丰银行公馆旧址」ありました(遠くに見える丸屋根はオルガン博物館になっている八卦楼です)。香港上海滙豐銀行はアヘン戦争後スコットランド人トーマス・サザーランド(Thomas Sutherland)によって香港に設立されました。ここは清時代の同治十二年(1873年)に厦門に進出した香港上海滙豐銀行の支店長の公館で1920年頃建てられました。
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ここは丘の東端に建てられたので、厦門のダウンタウンが良く見えます。
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さらに奥に進むと汇丰银行の職員アパート跡「汇丰银行职员公寓旧址」があります。
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アパート跡のそばに下に下りる小道があったので学校と思われるそばを通って下りました。日光岩からの景色からここは軍関係の学校か、訓練所か研修所か何かではないかと思います。
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降りると消防署がありました。お昼時のためか人影はありませんでした。
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表に「立入禁止」と書かれた門を中から出ると「鼓新路」でした。この道を行けば「八卦楼(オルガン博物館)」に行けます。写真には無いのですが島のいたるところに案内図があり観光客には大助かりです。また、通りには饅頭の店などが出ており一つづつ頂きました。

オルガン博物館となっている「八卦楼」の入り口の門です。
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門のそばの売り場でチケットを買い中に入ります。20元でした。いくつかの観光名所に入れる100元のチケットもありましたが利用しませんでした。
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「八卦楼」は日本に占領された台湾から移住した林氏が1907年に建てました。その後、日本領事館が管理し、欧米の学校設立に対抗し、1924年に旭瀛書院(旭瀛书院)を開設しました。1945年の終戦後没収され博物館となりました。
「船屋」と同じ土木を学んだアメリカの宣教師John A. Otteにより設計されました。花崗岩で造られた半地下の上に3階建てとなっています。3階は円天井が乗っています。四隅の部屋は赤レンガの外壁で中央はコリント式の柱に白の外壁となっています。赤い丸屋根のある建物は厦門のダウンタウンからも良く見えます。
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内部はオルガン博物館「风琴博物馆」となっています。
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4万平方mという広い敷地の庭散歩を楽しんで南に向かいました。

散歩の軌跡。
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# by AT_fushigi | 2018-06-18 01:04 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第七日目-(I)コロンス島/鼓浪屿へ出発


昨日はちょっと疲れたので朝食はゆっくりな時間になりました。と言ってもコロンス島に行くので9時半にはホテルを出ました。
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今日は一日コロンス島、英語名「Kulangsu」、中国名「鼓浪屿」観光です。
WikipediaやBaiduなどによれば、
コロンス島は小さな島で、周囲6km、面積は1.78平方キロで、2万人余りが生活をしています。厦門との間の海は1kmしかありません。島の名前「鼓浪屿」の由来は、島の西にある「鼓浪岩」呼ばれる岩礁が風雨にさらされ穴が開き洞窟になり、満潮時になると波によって太鼓のような音を発したことに由来するとのことです。私たちの観光した(2017年1月)後、2017年7月に世界遺産に登録されました。
コロンス島は明の末期、英雄「鄭成功(郑成功)」(1624年~1662年)がこの島で反清抵抗軍の調練を行っていたことで知られています。この後、彼は台湾をオランダから解放し独自政権の基礎を作りました。コロンス島には記念する巨大な「成功」像があり、彼が名付けた日光岩も観光地として有名です。鄭成功は母が日本人で長崎平戸生まれで、文楽や歌舞伎の「国性爺合戦」の題材となっています。
また、アヘン戦争後の1842年に結ばれた南京条約で廈門は開港されました。島に万国共同租界が置かれ、各国の領事館が建てられました。英、米、仏、日本、独、西、葡、蘭などの国が領事館だけでなく病院、学校、教会などを建設しました。今でも租界地特有の豪華な洋風建築が島内のあちらこちらで見ることができます。

さて、コロンス島に渡る橋は無くフェリーを使います。フェリーに関しては中国滞在記記事に詳細がありますが、ここには簡単に示します。ところで、2018年6月現在、フェリーのサイトwww.xmferry.comに日本からアクセスできませんでした。一方、英語・中国語並記の公式サイトができたようです。
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新しいサイトで確認しましたが2018年6月現在フェリーに関しては変更がないようです。
2014年から島民(2015年からは教師など許可された島民以外も)と旅行客(島民以外)で明るい時間のフェリーポートが分けられることになりました。旅行客は厦門からは冬季(10月から5月)は午前7:10~午後5:40pm、夏季(6月から9月)は午前7:10~午後6:40の間は「东渡邮轮中心码头」からのフェリーのみ乗船可能です。本土からは「海沧嵩屿码头」も利用できます。
それ以外の夜から明朝までの時間(午後5:50/6:50~午前6:30)は「轮渡码头」の「2号厅」からのフェリーを利用します。ちなみに島民は24時間「轮渡码头」を利用します。ただし、深夜12時以降はチケット売り場が閉まるので船の上でチケットを買うようです(クレジットカードは不可と思われます。)。
コロンス島には2つのフェリーポートがあります。「三丘田码头」と「内厝澳码头」です。どちらも20分程の乗船時間で、20分毎に出発します。島全体を見るのであれば上陸するのはどちらでも構わないと思います。西側は岩礁など自然観光が中心なので必要ない人は「三丘田码头」を利用するといいと思います。
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運賃は往復35元(島民は片道5元)ですが「内厝澳码头」行きは豪華船というのがあって15元追加(計50元)が取られます。チケットは中国人は身分証番号を使ってインターネット購入できますが、外国人はフェリーポートでの窓口のみの購入になります。窓口では外国人はパスポート提示が必要で、当日券のみ発売です。15分前までの購入と10分前までのセキュリティチェックが要求されています。チケットにはパスポート番号が記され、セキュリティチェックで本人確認があります。
BLOGを読むと午前10時に行ったらその日のチケットは売り切れていたとか、午前7時ごろ行って午後のフェリーだったとか観光客の多い時期は大変なようです。朝早く午前6:30までの島民が利用するフェリーに乗るか、島に泊まるか、お金はかかりますがオプショナルツアーを早めに予約するのが良いかもしれません。
私たちは午前9時半少し前にホテルを出て「轮渡码头」のある「轮渡」でバスを乗換え、「东渡邮轮中心码头」に10時半頃に着きました。
チケット売り場の窓口ではほとんど待ちませんでした。
11:10発のフェリーのチケットが購入可能でしたが「内厝澳码头」行は豪華船で50元でした(次の「内厝澳码头」行きの普通線は11:50と表示されていました)。元々の予定通り「三丘田码头」行を35元で購入しました。
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チケットにはしっかり、パスポートナンバーが記載されていますが、小さくてチェックできるのだろうかと思いました。
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トイレを済ませてセキュリティチェックを通ります。駅などと同じで、X線チェックや金属探知機を通りますが空港ほどシビアな感じではありません。
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中に入ると「三丘田码头」行と「内厝澳码头」行で行き先が分かれます。
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先の改札を見ると10:50分の便がボーディング中とありますのでその手前で待ちます。
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時間が来て11:10の便の改札が始まりました。
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桟橋の手前で待たされます。
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フェリーが入ってきました。
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乗船、出発です。
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霞んでいますが厦門のダウンタウンが一望できます。
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「三丘田码头」に到着です。
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さて、コロンス島観光へ出発です。



# by AT_fushigi | 2018-06-13 18:19 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)