日々徒然-歳時記-金木犀


ちょっと遅れましたが、我が庭の金木犀が満開でした。武漢に9月末に出張したときに町に金木犀の香りが漂っていました。中国語で「佳花」と言うそうです。それから1週間遅れての満開です。
この香りが家を包むと秋も深まります。
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また、シクラメンをプランターに植えました。昨年植えたのはまだ葉っぱ状態ですがお花屋のはもう咲き誇っています。
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2009.10.12 16:00ごろ
by AT_fushigi | 2009-10-18 00:07 | 日々徒然 | Trackback | Comments(4)
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Commented by shinn-lily at 2009-10-18 22:01
杭州で桂花茶を味わいました。
今年は金木犀の花付きが良くないなと思っていましたが、お宅のは
いっぱいにお花をつけていますね。
香ってくるようです。
Commented by belgium44 at 2009-10-18 23:01
こんばんは♪
金木犀の香りがただよってきそうなくらい見事な木があるのですね。
歩いていたら、この香りがよくしてくるようになりました。
金木犀の香り大好きです。
中国語では佳花というのですね、中国でも沢山咲いているのかしら?
Commented by AT_fushigi at 2009-10-19 18:20
shinn-lilyさま
岸和田だんじり、いいですね。見てみたい祭りの一つです。

あっ、「桂花」が正しいですね。後ほどこそっと変えておきましょう。
毎年お花が沢山付きます。お隣と比べても花が目立つのですが原因は分かりません。花が枯れる頃に剪定しているのがいいのでしょうか。
Commented by AT_fushigi at 2009-10-19 18:36
belgium44さま、コメントありがとうございます。
さおりさんの写真を見ては京都への憧れを膨らませています。青蓮院へ行かれた日の写真は堪りませんでした。

金木犀は中国が原産で、曼珠沙華(彼岸花)と同じように雄花だけが広がったようです。ググっていたら正式名称がOsmanthus fragrans Lour. var. aurantiacus Makinoと牧野博士の名前が付いているのを発見しました。
金木犀の甘い香りが漂うと目を瞑って風の動きに沿って鼻を動かしてしまいます。
PS:佳花は桂花の間違いです。すみません。
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