十に一つでも行けたなら...2010年08月

情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺だけです。
イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。


→ 2010年 1月2月3月4月5月6月7月


歌舞伎 美術展


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--------  8月 歌舞伎詳細 -------
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国立劇場大劇場
  第八回 亀治郎の会
  平成22年8月18日(水) ~ 8月22日(日)
    18日:午後4時30分、19日: 午前11時、
    20日:午前11時、午後6時(イープラス特別企画公演)
    21日:午前11時、午後4時30分、22日:午後1時30分
    一、猿之助四十八撰の内『義経千本桜』二幕 道行初音旅、川連法眼館の場
        -市川亀治郎宙乗り狐六方相勤め申し候-
        /亀治郎、染五郎、亀鶴、寿猿、吉弥、門之助、芝雀
    二、上州土産百両首  三幕
        /亀治郎、亀鶴、吉弥、門之助
  全席指定席、特別席:15,000円、一等席:10,000円
  二等席: 7,000円、三等席: 4,000円
  亀治郎の会事務局 03-3541-0050

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  第16回稚魚の会・歌舞伎会合同公演
  平成22年8月20日(金) ~ 8月23日(月
  午前11時30分、午後5時
  1等席:15,000円 2等席:9,000円 3階A席:5,000円 3階B席:3,000円 1階桟敷席:16,000円

  平成22年06月06日10:00より販売開始。国立劇場チケットセンター 0570(07)9900


歌舞伎座
  三年後オープン

新橋演舞場
  「八月花形歌舞伎」
  平成22年8月7日(土)~28日(土)
  第一部 午前11時~
    義経千本桜 鳥居前 道行初音旅 川連法眼館
      市川海老蔵宙乗り狐六法相勤め申し候
        /海老蔵、七之助、市蔵、亀蔵、猿弥、右之助、家橘、勘太郎
  第二部 午後2時20分~
    一、暗闇の丑松(くらやみうしまつ)
        /橋之助、福助、獅童、松江、猿弥、亀蔵、市蔵、彌十郎、扇雀
    二、京鹿子娘道成寺(きょうかのこむすめどうじょうじ)
        /福助、松江、宗之助、新悟、巳之助、松也、海老蔵
  第三部 午後6時~
    通し狂言 東海道四谷怪談(とうかいどうよつやかいだん)
        /勘太郎、獅童、七之助、新悟、歌江、猿弥、市蔵、家橘、海老蔵
  1等席:13,000円 2等A席:7,500円 2等B席:6,500円
  3階A席:4,000円 3階B席:2,500円 1階桟敷席:14,000円
  平成22年07月12日10:00より一般受付開始(歌舞伎美人)

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大阪松竹座

京都南座
  歌舞伎休演。次は九月。

京都芸術劇場春秋座(京都造形芸術大学内)
  「第八回亀治郎の会~京都公演~」
  2010年8月24日(火)~27日(金)
    24日(火)17時半開演
    25日(水)17時半開演
    26日(木)13時/17時半開演
    27日(金)16時開演
    一、『漁礁問答』 長唄囃子連中 /亀治郎、尾上 楓
    二、上州土産百両首  三幕
        /亀治郎、亀鶴、吉弥、門之助
  S席 10,000円、A席 8,500円、学生・ユース席 2,500円
  亀治郎の会事務局 03-3541-0050

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シアターコクーン 東京都渋谷
浅草公会堂 東京都浅草
三越劇場 東京都日本橋 三越本店 [次回は10月、9/1よりチケット一般販売]
日生劇場 東京都日比谷
御園座 愛知県名古屋市 [次回は10月吉例顔見世]
中日劇場 愛知県名古屋市
永楽館 兵庫県豊岡市出石町
金毘羅・金丸座 香川県
博多座 博多
八千代座 熊本県山鹿市  [次回は10月、玉三郎特別舞踊公演]

世界遺産劇場第14回-日光の社寺-「市川亀治郎東照宮奉納歌舞伎」!(2010年9月18日)       

巡業予定
9月  平成22年度(社)全国公立文化施設協会主催  西コース松竹大歌舞伎



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-------  8月 美術鑑賞詳細 -------
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東京国立博物館
  特別展「誕生!中国文明」  
  2010年7月6日(火)~9月5日(日)
  休館日 月曜日
  9:30~17:00 (金曜日は20:00、土・日・祝日は18:00まで)
  一般1500円、大学生1200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより引用)
    この展覧会は、中国の河南省[かなんしょう]で出土した数々の名品に焦点をあて、
    中国文明の誕生と発展のあとを紹介します。この展覧会は、「王朝の誕生」「技[わざ]
    の誕生」「美の誕生」という三つのテーマで構成されます。最新の発掘成果を交え、
    青銅器、金銀器、漆器、陶磁器、壁画、彫刻、文字資料など、150件をこえる
    名品が勢ぞろい。これらを通して、王朝、工芸技術、文字(漢字)など、中国文明を
    特徴づけるさまざまな要素がこの河南省で生まれ、ダイナミックに発展していくさまを
    たどります。今までにないまったく新しい視点からの中国展をぜひお見逃しなく。


国立西洋美術館
  「ナポリ・宮廷と美―カポディモンテ美術館展 ルネサンスからバロックまで」
  2010年6月26日(土)~9月26日(日)
  休館 月曜
    (7月19日(月)、8月16日(月)、9月20日(月)は開館、
    7月20日(火)、9月21日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:30
  一般1,500円、大学生1,200円、高校生700円、中学生以下無料 
  公式HP: http://www.tbs.co.jp/capo2010/ 
  [概要] 
    ナポリの丘の上に建つカポディモンテ美術館はイタリアを代表する美術館のひとつ。
    16世紀にファルネーゼ家が収集した作品。本展の前半は彼らが収集した
    ルネサンスからバロックまでの作品を紹介。後半は、17世紀の
    ナポリ絵画を紹介。
    展示されるのは約80点の絵画・彫刻・工芸・素描

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東京都美術館
    大規模改修に伴う全面休館。再館は平成24年度予定。  
 
国立科学博物館

上野の森美術館
  「日本の自然を描く展」
  2010年8月5日(木) ~ 8月24日(火)
  休館日: 月曜日(ただし、5月3日、7月19日開館)、5月6日(木)、7月20日(火)
  10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般 500円 大高生 300円 中学生以下 無料
  [概要] (HPより)
  本展は、絵を描くことを職業としている人や趣味で描いている人たちを
  区別することなく、絵を描くことが好き、楽しいと思っている人たちが
  気軽に参加でき、自分の作品の発表の場となるような展覧会を目指しています。

東京国立近代美術館
  所蔵作品展「近代日本の美術」
  2010年4月20日(火)~8月8日(日)
    前期:4月20日(火)-6月20日(日)
    後期:6月22日(火)-8月8日(日)
  休館日: 月曜日(ただし、5月3日、7月19日開館)、5月6日(木)、7月20日(火)
  10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般 420円、大学生130円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    画・彫刻・水彩・素描・版画・写真など、約1万点あるコレクションから、
    毎回約200点の作品を選び、20世紀初頭から現代に至る日本の
    近代美術の流れが概観できるよう展示しています。

  9月7日から「上村松園展」

国立新美術館
  オルセー美術館展2010「ポスト印象派」
  2010年5月26日(水)~8月16日(月)
  休館 火曜日
  10:00~18:00 (金曜は20:00まで)
  一般 1,500円、大学生 1,200円、高校生 800円、中学生以下無料
  [概要] 
    オルセー美術館の珠玉のコレクションの中から、絵画の傑作115点を一堂に展覧。
    本展覧会は、ポスト印象派の時代に着目した展覧会です。
    ポスト印象派世代の果敢な挑戦と、彼らが残した豊穣な遺産に、
    新たな眼差しを注いでいただきたい。
    本展は世界3都市開催。オーストラリア・キャンベラ、東京、サンフランシスコの順。

  10月1日から「ゴッホ展」

サントリー美術館

江戸東京博物館

東京都写真美術館
  「世界報道写真展2010」
  2010年6月12日 ( 土 ) ~ 8月8日 ( 日 )
  一般:700円、学生:600円、中高生:400円
  [概要] (HPより)
    1955年オランダで設立された世界報道写真財団は、
    昨年1年間に撮影された報道写真を対象にコンテストを開催し、
    その入賞作品で構成される写真展を世界各地へ巡回しています。

  「おんな」−立ち止まらない女性たち−
  2010年8月14日 ( 土 ) ~ 8月29日 ( 日 )
  休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
  10:00-18:00(木、金は20:00まで)
  一般:700円、学生:400円、中高生以下:無料
  [概要] (HPより)
    戦後65年となる今年2010年、日本写真家協会は創立60周年を迎えます。
    本では、終戦から現在に至るまでの日本の女性たちにスポットをあて、
    60余年のその歴史をビジュアルに辿ります。

損保ジャパン東郷青児美術館
  「トリック・アートの世界展-だまされる楽しさ-」
  2010年7月10日(土)~8月29日(日)
  休館日:月曜日
    一般 1,000円、大学・高校生 600円、中学生以下無料

山種美術館
  開館記念特別展ⅤI「江戸絵画への視線」
  2010年7月17日(土)~9月5日(日) 
  休館:月曜日(ただし、7/19は開館、翌7/20休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    2008年3月に、当館所蔵の岩佐又兵衛《官女観菊図》が重要文化財の
    指定を受けたことを記念し、これまでほとんど公開される機会のなかった
    当館所蔵の江戸絵画を、開館記念特別展第6弾としてご紹介いたします。

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根津美術館
  新創記念特別展第7部「いのりのかたち 八十一尊曼荼羅と仏教美術の名品」
  2010年7月10日(土)~8月8日(日)  10:00~17:00

  新創記念特別展第8部「コレクションを未来へ」
  2010年8月21日(土)~9月26日(日)  10:00~17:00
  休館日:月曜日 (ただし、 9月20日開館、翌21日館)
  一般 1,200円、学生 1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    第1部から第8部にわたる新創記念特別展の締めくくりとして、
    コレクション形成の過程をテーマに、各ジャンルにわたる初代
    根津嘉一郎の蒐集品とともに、秋山、小林、植村、茂木、山本など
    8つの寄贈コレクションから特徴的な作品を展示します。

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講談社野間記念館

  9月4日から鏑木清方一門「近代美人画展」 

佐藤美術館

  2011年1月12日から 日本画・春の粧い ~佐藤美術館20周年記念展~
  その間秋の学生の展覧会

ブリヂストン美術館
  「ヘンリー・ムア 生命のかたち」
 
森アーツセンターギャラリー

三菱一号館美術館
  「三菱が夢見た美術館」
  2010年8月24日(火)~11月3日(水)
  月曜日 (ただし、祝日繰り下げ、11月3日開館)
  10:00~18:00 (ただし、水・木・金~20:00)
  一般1,100円/高・大学生 800円/中学生・小学生300円
  [概要]
    本展覧会は、三菱一号館を設計した英国人建築家ジョサイア・コンドルによる、
    創業期の三菱と岩崎家に関わる建築図面約10点、油彩画を中心とする
    日本近代絵画約30点、油彩画を中心とする西洋近代絵画約20点、
    ポスターに代表される商業美術約10点、国宝、重要文化財を含む静嘉堂の
    名品約24点、同じく国宝、重要文化財を含む東洋文庫の名品約30点、
    計120点余の様々な分野の作品が一堂に会します。

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五島美術館
  開館50周年記念名品展III「陶芸の美」
  2010年6月26日(土)-8月8日(日) 10:00~17:00
  開館50周年記念名品展IV「茶道具の精華」
  2010年8月28日(土)-10月24日(日) 10:00~17:00
  休館日:月曜日
  一般700円、高・大学生500円、中学生以下無料

原美術館
  ウィリアム・エグルストン「パリ-京都」
  2010年6月5日(土)―8月22日(日) 11:00~17:00
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合翌日)
  一般1,000円、高・大学生700円、小・中学生500円
  [概要]
   写真家、ウィリアム・エグルストン。原美術館では、その知名度にも
    かかわらず、日本でまとめて紹介される機械のなかったエルグストンの、
    日本の美術館における初個展を開催いたします。本展では、円熟味を
    感じさせる近作である二つのシリーズ、「パリ」と「京都」を中心に初期の
    代表作を加え、色彩の詩人、ウィリアム・エグルストンの豊かな表現の世界を紹介します。

松岡美術館
  「モネ・ルノワールと印象派・新印象派展」
  2010年4月25日(日)-9月26日(日) 10:00~17:00
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合翌日)
  一般800円、中・高・大学生500円、小学生以下無料

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そごう美術館
  「 鴨居玲」
  2010年7月17日(土)~8月31日(火)
  休館日:無し
  10:00~20:00
  一般700円/高・大学生500円/中学生以下無料

横浜美術館
  「ポーラ美術館コレクション展  印象派&エコール・ド・パリ」
  2009年7月2日(金)~9月4日(土)
  毎週木曜日
  10:00-18:00 (金曜は20時まで)
  一般:1,300円、大学・高校生:800円、中学生:400円
  [概要] (HPより)
    箱根仙石原のポーラ美術館から、印象派とエコール・ド・パリの名品74点が、
    みなとみらいの横浜美術館にやってきます。最初のセクションには、モネ、
    ルノワール、ピサロら印象派と、そこからさらに新しい境地を切りひらいて
    いったセザンヌ、スーラ、ルドンなどが登場します。エコール・ド・パリのセクション
    では、モディリアーニ、シャガール、レオナール・フジタ(藤田嗣治)など、
    世界各地から20世紀初頭のパリに集い、多彩な表現を模索した
    芸術家たちの成果を紹介します。
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どんどん編集します。
by AT_fushigi | 2010-01-01 02:28 | ご挨拶・予定 | Trackback | Comments(0)
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