十に一つでも行けたなら(東京エリア美術展)...2011年06月

情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺だけです。
イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。


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-------  06月 美術鑑賞詳細 -------
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東京国立博物館
  特別展「写楽」  
  2011年5月1日(日)~2011年6月12日(日) 【会期変更】4月5日(火)から5月15日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:9:30~17:00 (土・日・祝日は18:00まで)
  一般1500円、大学生1200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより引用)
    寛政6年(1794)5月、豪華な雲母摺りの役者大首絵28枚を出版して
    浮世絵界に突然姿をあらわし、翌年1月までに140点をこえる浮世絵
    版画を制作しながら、その筆を断って忽然と姿を消した東洲斎写楽。
    作品が登場した時代の人々にとっても多くの刺激を与えていた、単純化
    され誇張された表現は、現代に生きるわれわれの目にも新鮮な魅力に
    満ちています。本展は、その造形の魅力を解きほぐし、芸術的な特徴を
    明らかにすると同時に、写楽作品創造の源を探ります。

  次の特別展は 「空海と密教美術」展 2011年7月20日(水)~9月25日(日)

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国立西洋美術館
  「レンブラント 光の探求/闇の誘惑」
  2011年3月12日(土)~2011年6月12日(日)
  休館 月曜日 (ただし、2011年3月21日、5月2日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円
  [概要] HPより
  本展は、版画と絵画におけるレンブラントの「光と影」の真の意味を
  再検討しようとするもので、オランダ・アムステルダムのレンブラントハイスの
  協力のもと、アムステルダム国立美術館、大英博物館、ルーヴル美術館などが
  所蔵する世界中の重要なレンブラント作品で構成されます。

  次の展覧会は「大英博物館 古代ギリシャ展」2011年7月5日(火)~9月25日(日)

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東京都美術館
    大規模改修に伴う全面休館。再館は平成24年度予定。  
 
上野の森美術館
  各種展示会。

国立科学博物館

江戸東京博物館
  「五百羅漢-増上寺秘蔵の仏画 幕末の絵師 狩野一信」
  2011年4月29日(金・祝)~7月3日(日)
  休館日: 月曜日(月曜日祝日開館、翌日閉館)
  開館時間:9:30~17:30
  一般 1,300円、大1,040円、高・中・小学生650円
  [概要] 徳川将軍家の菩提寺として知られる港区・増上寺に
    秘蔵される「五百羅漢図」全 100 幅。幕末の江戸に生き
    た絵師・狩野一信( 1816 ~ 63 )が 10 年の歳月をか
    けて描いた入魂の大作です。
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東京国立近代美術館
  「パウル・クレー展─おわらないアトリエ」
  2011年5月31日(火)-7月31日(日)
  休館日: 月曜日(7月18日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般 1,500円、大学生1,100円、高校生700円、中学生以下無料
  HP: http://klee.exhn.jp/
  [概要] (HPより)
    日本でも多くのファンを持つ、スイス生まれの画家
    パウル・クレー(1879−1940)。本展では「アトリエ」と
    「創作の技法」をキーワードに、具体的にクレーが
    作品をどのようにつくったのかを紹介し、その創造的な
    制作過程を明らかにします。スイスのパウル・クレー・
    センターが所蔵する作品を中心に、日本初公開作品を
    数多く含む約180点で構成される、
    国立美術館として初めてのクレー展です。
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国立新美術館
  「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション」
  2010年6月8日(水)~9月5日(月)
  休館日:火曜日(火曜日祝日開館、翌日閉館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,500円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  HP:http://www.ntv.co.jp/washington/
  [概要] (HPから)
    アメリカの首都、ワシントンD.C.に位置し、今年で開館70周年を
    迎えるワシントン・ナショナル・ギャラリーは、12世紀から現代に
    至るまでの西洋美術コレクション約12万点を所蔵する、世界有数
    の規模と質を誇る美術館です。本展では、同館でも特に質が高い
    ことで知られる印象派とポスト印象派の作品の中から、日本初公
    開の約50点を含む全83点を紹介します。同館の心臓部とも言え
    るこれらの作品が、これほどの点数でまとまって貸し出されるのは
    極めて稀なことです。
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サントリー美術館
  「開館50周年記念「美を結ぶ。美をひらく。」 Ⅱ 不滅のシンボル 鳳凰と獅子」
  2011年6月8日(水)~7月24日(日)
  開館時間:〔日・月・祝〕10:00~18:00 〔水~土〕10:00~20:00
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要]
    鳳凰と獅子の多岐にわたる造形表現は、日本文化全般におけるハレの
    場面と、常に密接に関わりあいながら、その不滅の生命を今に伝えてい
    ると言えるでしょう。この展覧会では、鳳凰と獅子という瑞鳥、霊獣のイメ
    ージの展開に注目します。
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東京都写真美術館
  「ジョセフ・クーデルカ プラハ1968
       -この写真を一度として見ることのなかった両親に捧げる- 」

  2011年5月14日 ( 土 ) ~ 7月18日 ( 月・祝 )
  休館日: 月曜日(月曜日祝日開館、翌日閉館)
  一般:800円、学生:700円、中高生:600円
  [概要]
    本展覧会では、クーデルカが2008年に出版した『Invasion 68 Prague』
    より173点(予定)を出展。突然、街を埋め尽くした戦車に人力で立ち向かった
    プラハ市民の勇気ある記録をクーデルカの臨場感溢れる写真から振り返り、
    当時の市民に起きたことをいかに自身の身に引き寄せ、私たちの未来の歴史の
    糧とするかを検証するものです。
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  「世界報道写真展2011 」
  2011年6月11日(土)~8月7日(日)
  休館日: 月曜日(月曜日祝日開館、翌日閉館)
  一般:700円、学生:600円、中高生:400円
  [概要]
    恒例となった世界報道写真展が今年も東京都写真美術館で開催されます。
    前年に世界中で撮影された報道写真を対象にした世界報道写真コンテスト
    が毎年、オランダのアムステルダムで開催され、今年は125の国と地域、
    5691人の写真家が10万8059点の作品をコンテストに応募しました。

山種美術館
  「美しい日本の原風景」
  2011年6月11日(土)~7月24日(日) 
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    かつては存在した日本各地の故郷の姿、そして次世代に伝えていきたい
    日本の心の風景というものを忘れぬようにという願いを込め、日本画家た
    ちの描いた美しき日本の「原風景」を紹介する展覧会を開催いたします。
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損保ジャパン東郷青児美術館
  「アルプスの画家 セガンティーニ ―光と山―」
  2011年4月29日(金・祝)~7月3日(日)11月23日(水・祝)~12月27日(火)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~18:00
  一般1000円、大学・高校生600円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展では、スイスのセガンティーニ美術館をはじめ国内外の所蔵
    作品より、初期から晩年をとおして画家の全貌を紹介。国内33年
    ぶりの回顧展となるこの機会に、セガンティーニの魅力をぜひご堪能ください。

根津美術館
  「伊万里・柿右衛門・鍋島 肥前磁器の華」
  2011年5月28日(土)~7月3日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
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講談社野間記念館
  「近代日本の「洋画」展」
  2011年5月28日(土)~7月18日(日)  
  休館日:月・火曜日(月・火曜日祝日開館、翌日閉館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般 500円、学生 300円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    今回の展示では、野間コレクションの中から、岡田三郎助、藤島武二らを
    中心に、近代洋画壇の作品を展示。日本人としての感性と西洋の手法が、
    相対し、融合し、絵画による新たな美の表現を追求して行く。その気概を
    持って取り組まれた佳作の数々をご覧いただきます。

佐藤美術館
  「今日の人物表現」
  2011年5月17日(火)~6月30日(木)
  休館日:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~19:00)
  一般 500円、学生 300円、小学生以下無料
  [概要] HPより
    本展では、当館の所蔵作品及び寄託作品のなかから特に個性的な
    人物表現そして人物を通して時代や社会を浮き彫りにした作品を取り上げます。

ブリヂストン美術館
  「アンフォルメルとは何か? —20世紀フランス絵画の挑戦」
  2011年4月29日(金)-7月6日(水)
  休館:月曜日(月曜日祝日開館、翌日閉館)
  開館時間:[火-土] 10:00~20:00、[日、祝] 10:00~18:00
  一般 1,200円、大学・高校生 900円、中学生以下無料
 
森アーツセンターギャラリー

三菱一号館美術館
  「もてなす悦び展」
  会期:2011年6月14日(火)~8月21日(日)
  月曜日 (ただし、祝日繰り下げ)
  10:00~18:00 (ただし、水・木・金~20:00)
  一般1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生500円
  [概要]
    19世紀後半の欧米で流行した美しいジャポニスムの陶磁器、
    銀器、ガラス作品など約240点を展示します。
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五島美術館
  2012年秋まで休館

原美術館

松岡美術館
  「松岡コレクション 西洋絵画の中の人びと
         -ジョン・エヴァレット・ミレイ、ルノワールからシャガールまで-」

  4月24日(日)~9月25日(日)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合翌日)
  開館時間:10:00~16:00
  一般800円、中・高・大学生500円、小学生以下無料

Bunkamuraザ・ミュージアム

そごう美術館
  「蕗谷虹児展~魅惑のモダニスト」
  2011年6月11日(土)~7月18日(月・祝)
  休館日:無し
  開館時間:そうごうの開館時間
  一般 1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料
  [概要] HPより
    本展では、初期から晩年まで蕗谷の画業を振り返り、600点を超える
    原画や資料とともに、その足跡をたどります。大正から昭和の女学生
    たちを熱狂させた蕗谷虹児の作品世界をどうぞお楽しみください。


横浜美術館
  「長谷川潔展」
  2011年4月29日(金・祝)~6月26日(日)
  休館日:木曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般 1,000円、大学・高校生700円、中学生400円、小学生以下無料
  [概要]
    横浜に生まれ、フランスで活躍した銅版画の巨匠・長谷川潔の生誕
    120年を記念し、その創作活動の全貌を紹介する展覧会を開催いたします。
by AT_fushigi | 2011-01-01 02:26 | ご挨拶・予定 | Trackback | Comments(0)
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