欧州出張2017年09月-第二日目-オスロ・ムンク美術館



地下鉄でムンク美術館に向かいます。予定より20分遅れてしまいました。チケットは自動販売機でクレジットカードを使って購入。Zone1とか自動販売機の表示では分からなかったのですが、近場なのでZone1と決めて購入。チケットにICが埋め込んであるらしくタッチしてプラットフォームへ。
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地下鉄で約10分ほどで美術館の最寄り駅「Toyen」に到着。
どこかに表示があるだろうと甘く見ていました。地下鉄の地上の出口では分かりづらいところにムンクの文字が。「Muchmuseet」。それに従って出口に向かいました。
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そこから出ましたがどっちに行っていいか分かりません。駅構内でも地図は発見できず、出口付近にもありませんでした。ちゃんと調べてくるべきだったと反省しながら通行人に聞きました。ムンクの発音が悪いのか分かってくれたのは3人目の人でした。出口から交通信号のある所まで歩いていたのですが、私の後ろを指さして2つのビルの間に見える白い建物が美術館だと教えてくれました。
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帰国して地図で調べ、Googlemapのストリートビューで見てみました。
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両側の建物はアパート(マンション)です。なのでここを回避して美術館に向かっている人が多いことが分かりました。近道を教えてもらいました。

ムンク美術館です。
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中に入ると右にチケット売り場、左にショップがあります。入場料は100クローネ(約1400円)でした。(左のカードが地下鉄のチケットです)
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チケット売り場とショップの間に入り口があり、セキュリティチェックを受けて入ります。中に入って奥に進みます。
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美術館の構内図です。
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入るとすぐに作品が展示されています。美術館はフラッシュを使わなければ撮影可能です。
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左の部屋に入ります。
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入り口に戻り、入り口の右の部屋に。
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次の部屋です。
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最後の部屋です。
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1時間でゆっくり回ることができます。世界にある4点の「叫び」の内の1点があるはずですがおそらく貸し出しているのでしょう、残念ながら展示されていませんでした。国立美術館でそこの「叫び」を鑑賞することにしましょう。しかし、他の作品が見どころ満載で満足できました。
このような特定作家の美術館ではその変遷や苦悩などが見えてきます。そして、これがムンクだという筋が見えてきます。そしてあの作品群があるのだと認識できます。
ここのカフェはお勧めのようですし、お昼が近かったので迷ったのですが、既に遅れている予定が心配で後ろ髪を引かれる思いで次へ急ぎます。満足して外に出ました。
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ちなみに、2019年オープンに向け新しいムンク美術館がオスロのウォーターフロントに建築中です。(美術館HPより)
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外は青空です。このまま良い天気が続くといいのですが。
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by AT_fushigi | 2017-11-12 10:52 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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