欧州出張2017年09月-第二日目-オスロ・国立美術館



国立美術館に向かいます。地下鉄で「Toyen」から「National Theatret」に移動です。

地下鉄のチケットを購入しました。駅の入り口付近に自動販売機があります。Engishを選んで画面通りに入力します。
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まず、「TravelCard」を持っているかどうかみたいな画面です。「I don't have ....」を選びます。これはOslo Passを持ってるかということでしょうか?あまり深く追求していません。後はZoneで迷います。近場なので1Zoneとしたのですが、あとで見るとマシンの左上にZoneが書いてあったのです。RouterのHPにありました(下図)。オスロ市内は一つのZoneのようです。あとは問題なくタッチしていきます。でも、10~20分乗って33クローネ(約470円)は高いです。ちなみに1dayチケットは90クローネなので3回以上乗る人はこれがお得です。
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入り口の改札機にタッチしないと罰金を取られます。
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さて、「National Theatret」まではどの路線に乗っても大丈夫です。15分もかからず到着しましたが、予想通り行き方が分かりません。事前調査ではGooglemapでは出口とかよくわからずお手上げでした。「地球の歩き方」でもよくわかりません(結果誤解を生む表示となっていました)。下記がGooglemapのコピーですが地下鉄ばかりでなく鉄道の駅にもなっているのですが駅名はあるのですが出口が分かりません。
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料金が高そうなスマホは使いたくなかったのでキョロキョロして場所を特定しなければなりませんでした。出たところは広場でした。まず人の流れに沿っていくと市内電車の停留所があり「Nationaltheatret」と有ったので現在地は分かりました。Googlemapの国立劇場(オスロ)のオの上の停留所です。
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しかし、東西南北が分かりません。ちょうどお昼頃で太陽もほぼ天頂に近かったからです。人の流れに従って渡って見渡したところ特徴のある建物に気が付きました。行って確認すると「NationalTheatret」でした。
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これで位置が分かったので美術館に急ぎます。ムンク美術館といいオスロは観光客に不親切な都市です。
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国立劇場から美術館に向かうために道路を渡るとオスロ大学です。
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人の流れからオスロ大学の右をすり抜ければ近道と推測し進みました。
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正解でした。すぐに王立美術館に出ました。

王立美術館です。
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向かいのビルの影になっていますが、中央の階段を上がると入り口となっています。入るとさらに階段があります。
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上った階にチケット売り場があります。写真はボケていて入場料がはっきりしませんが100クローネ(約1400円)でした。
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この上階に展示があります。
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フロアマップです。古代からバロック、ロマン派と進み、印象派からムンク、近代(1950年まで)と続きます。また、フロアマップの色のが展示室の色となっています。
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スタートです。
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古代バロックから入ります。
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ロマン派。
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有名な印象派のエリアです。
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写真撮りまくりとなってしまいました。充実した展示です。
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ムンクの絵画エリアです。
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ご存知、「叫び」と「マドンナ」。
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「病める子」「思春期」に感動します。
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1950年までの近代作家のエリアです。
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大満足で美術館を後にしました。鑑賞時間は2時間でした。
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by AT_fushigi | 2017-11-14 21:57 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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