十に一つでも行けたなら(東京エリアplus)...2018年03月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   03月 美術鑑賞詳細  ------
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< 1,2月(無)                   04月へ >

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東京 [関東関西その他]
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<<<上野+両国>>>

  通常展示
  特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」
   2018年1月16日(火)~3月11日(日)

  アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝
   2018年1月23日(火) ~ 2018年月13日(日)
  休館日:月曜日(ただし2月12日(月・休)、3月26日(月)、4月2日(月)、
    4月30日(月・祝)は開館、2月13日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00
   (ただし、金曜・土曜および11月2日(木)は21:00まで開館)
  一般620円、大学生410円、高校生以下無料

  「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」
  2018年2月24日(土)~5月27日(日)
  休館 月曜日((ただし、3月26日(月)と4月30日(月)は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金、土曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    マドリードにあるプラド美術館は、スペイン王室の収集品を核に1819年に
    開設された、世界屈指の美の殿堂です。本展は、同美術館の誇りであり、
    西洋美術史上最大の画家のひとりであるディエゴ・ベラスケス(1599-1660
    年)の作品7点を軸に、17世紀絵画の傑作など61点を含む70点をご紹介します。
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  「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」
  2018年1月23日(火)~4月1日(日)
  休館 月曜日、2月13日(火) (ただし、2月12日(月・休)は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,300円、高校生800円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    16、17世紀のヨーロッパにおいてもっとも影響力を持った画家一族の
    ひとつであったブリューゲル一族。本展は貴重なプライベート・コレク
    ションの作品を中心とした約100点の作品により、ブリューゲル一族と、
    彼らと関わりのある16、17世紀フランドル絵画の全体像に迫ろうとい
    う挑戦的な展示になります。
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  「VOCA展 2018」
  2018年3月15日(木)〜3月30日(金)
  休館:無休
  開館時間:10:00~18:00
  一般600円、大学生500円、高校生以下無料

  特別展「人体―神秘への挑戦―」
  2018年3月13日(火)~6月17日(日)
  休館日:毎週月曜日(3月26日(月)、4月2日(月)、
    4月30日(月・振替休日)、6月11日(月)は開館)
  開館時間:9:00~17:00
    4月29日(日)、30日(月・振替休日)、 5月3日(木・祝)(~20:00)
    5月1日(火)、2日(水)、6日(日) (~18:00)
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    ルネサンスより続く人体を理解するための努力の歴史を振り返りながら、
    人体の構造と機能を解説し、最先端の研究でどのように変わりつつある
    のかを紹介します。

  改修工事のため全館休館:2017年10月1日(日)〜2018年3月31日(土)


<<<神田・東京・有楽町+竹橋>>>

  「三井家のおひなさま」
  2018年2月10日(土)~4月8日(日)
  休館日:月曜日、2月25日
    (2月12日、16日は開館)  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,000円/大学・高校生500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    日本橋に春の訪れを告げる「三井家のおひなさま」展。今年も三井家の
    夫人や娘が大切にしてきたひな人形やひな道具を、一堂に公開いたしま
    す。
    北三井家十代・高棟(たかみね)夫人の苞子 (もとこ)(1869-1946)、
    十一代・高公(たかきみ)夫人の鋹子(としこ) (1901-1976)、高公
    の一人娘・浅野久子氏(1933年生まれ)、伊皿子三井家九代高長(たかひ
    さ)夫人・興子(おきこ) (1900-1980)旧蔵の贅をつくした逸品が並
    びます。とくに京都の丸平大木人形店・ 五世大木平藏が特別に制作した、
    浅野久子氏の幅3メートル、高さ5段の豪華なひな段飾りは必見です。

  「ルドン~秘密の花園~」
  2018年2月8日(木)~5月20日(日)
  休館日: 月曜休館(但し、祝日の場合、5/14と3/26は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は21:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)
    オディロン・ルドン(1840-1916年)は、印象派の画家たちと同世代で
    ありながら、幻想的な内面世界に目を向け、その特異な画業は、今も世
    界中の人の心を魅了して止みません。なかでも本展は植物に焦点をあてた、
    前例のない展覧会となります。
    オルセー美術館、ボルドー美術館、プティ・パレ美術館(パリ)、ニューヨ
    ーク近代美術館[MoMA]、ワシントン・ナショナル・ギャラリー、シカゴ美
    術館、フィリップス・コレクションなど海外の主要美術館から、植物のモテ
    ィーフのルドン作品が来日し、およそ90点により構成する大規模なルドン展
    となります。
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  2015年5月18日から休館。


  「色絵 Japan CUTE !」
  2018年1月12日(金)~3月25日(日)
  休館日: 月曜休館(ただし、月曜祝日の場合開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜は19:00まで)
  一般1,000円、大学生・高校生700円、中学以下無料
  [概要] (HPより)]
    色絵は、古九谷・柿右衛門・鍋島といった磁器や、野々村仁清(ののむら
    にんせい)・尾形乾山(おがた けんざん)の京焼に代表される、江戸時代
    に花開いたカラフルなやきものです。日本文化の多彩な特性を映し出す、
    絢爛として愛らしい色絵の世界を、どうぞお楽しみください。

  次回「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」
  2017年12月1日(金)~2018年3月21日(水・祝)
  休館日:毎週月曜日(1/8、2/12は開館)、年末年始(12/28-1/1)、
    1/9(火)、2/13(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金、土曜日は20:00まで)
  一般1,400円、大学生900円、高校生400円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    熊谷守一(くまがい・もりかず 1880‐1977)は、明るい色彩とはっきり
    したかたちを特徴とする作風で広く知られます。特に、花や虫、鳥など身
    近な生きものを描く晩年の作品は、世代を超えて多くの人に愛されていま
    す。
    東京で久々となるこの回顧展では、200点以上の作品に加え、スケッチや
    日記などもご紹介し、画家の創造の秘密に迫ります。
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<<<六本木・乃木坂>>>

  「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」
  2018年2月14日(水)~5月7日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし5月1日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (金、土曜日、4月28日(土)~5月6日(日)は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)は、
    生涯を通じ絵画収集に情熱を注いだ傑出したコレクターとして知られてい
    ます。この度、ビュールレ・コレクションの全ての作品がチューリヒ美術
    館に移管されることになり、最後の機会として、日本での展覧会が実現す
    ることとなりました。
    本展では、近代美術の精華といえる作品64点を展示し、絵画史上、最も
    有名な少女像ともいわれる《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛い
    イレーヌ)》、スイス国外に初めて貸し出されることになった4メートル
    を超えるモネ晩年の睡蓮の大作など、極め付きの名品で構成されるこの幻
    のコレクションの魅力のすべてを、多くの方々にご堪能いただきたいと思
    います。
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  「江戸の宮廷文化と遠州・仁清・探幽」
  2018年2月14日(水)~4月8日(日)
  休館日:火曜日 (4月3日は18時まで開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土曜日~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    寛永文化は「きれい」という言葉に象徴される瀟洒な造形を特徴とし、
    当時の古典復興の気運と相まって、江戸の世に「雅」な世界を出現さ
    せることとなりました。本展ではこのような近世初期の「雅」を担っ
    た宮廷文化と、それと軌を一にして生まれた新時代の美意識が、小堀
    遠州、野々村仁清、狩野探幽などの芸術に結実していく様子をご覧い
    ただきます。

 「サンシャワー展」
  2017年11月18日(土)~ 2018年4月1日(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00(火曜日は~17:00)
  一般 1,800円、高校・大学生1,200円、中学生以下600円
  [概要] (HPより)
    本展は、エルリッヒの24年にわたる活動の全容を紹介する、世界でも
    過去最大規模の個展です。1995年から2017年までに制作された作品の
    うち約40点を紹介し、その8割が日本初公開となります。作品を通して
    」ことで、新しい世界が立ち現われてくることを、身をもって体験する
    ことになるでしょう。
  
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<<<渋谷・恵比寿・目黒+表参道+白金台>>>

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「猪熊弦一郎展『猫たち』」
  2018/3/20(火)-4/18(水)
  休館日:会期中無休
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~21:00)
  一般 1,300円/高・大学生900円/中学生・小学生600円
  [概要] (HPより)
    夫婦ともに猫好きだった猪熊家。たくさんの猫に囲まれた暮らしのなか
    で、猪熊は、画家の目で猫をとらえるようになりました。
    本展では、猪熊が描いた猫の絵を、作風や技法、他のモチーフとの組み
    合わせなど複数の視点からご紹介します。
  

  「香合百花繚乱」
  2018年2月22日(木)~3月31日(土)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,100円・大学生・高校生800円・中高生以下無料
  [概要] (HPより)
    「香合」は、「香」を入れる蓋付きの容器のこと。茶の湯の道具のなか
    でも特に人気の高いものです。
    香合ほど種類が豊富な茶道具は他にありません。
    このたびの展覧会では香合約170点を展示し、その世界が花開いていく
    様子をご覧いただきます。茶席を彩る小さな香合の愛らしい姿をお楽し
    みください。
  
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  「『光画』と新興写真」
  2018年3月6日(火)~5月6日(日)
  休館日:月曜日(ただし、4月30日[月・振休]、5月1日[火]は開館)
  一般700円/大学生600円/中高生500円
  [概要] (HPより)
    「新興写真」とはドイツの「新即物主義(ノイエザッハリヒカイト)」や
    シュルレアリスムなどの影響をうけ、それまでのピクトリアリズム(絵画
    主義写真)とは異なり、カメラやレンズによる機械性を生かし、写真でし
    かできないような表現をめざした動向です。
    『光画』とは1932年から1933年までわずか2年足らずしか発行されなかっ
    た写真同人雑誌です。
  

  「桜 さくら SAKURA 2018 ―美術館でお花見!―」
  2018年3月10日(土)~5月6日(日)
  休館:月曜日(ただし、4/30(月)、5/1(火)は開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円/大学・高校生800円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本の春を象徴する桜。このたび、山種コレクションの中から、桜が描か
    れた作品を厳選し、一堂に公開する展覧会を6年ぶりに開催いたします。
    近代・現代の日本画においても、桜は重要な題材であり続けました。
    山種美術館は名だたる日本画家たちによる桜の絵画で満開となります。会
    場でお花見を楽しみながら、季節を満喫していただければ幸いです。
  
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  館蔵展「 古伊万里 華やぎのうつわ」「日本画展」
  2018年1月30日(火)~2018年5月20日(日)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般800円、中高・大学生 500円、小学生 無料
  [概要] (HPより)
    
  
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<<<新宿・(池袋)+千駄ヶ谷+護国寺>>>

  「FACE展2018 損保ジャパン日本興亜美術賞展」
  2018年2月24日(土)~3月30日(金)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~18:00
  一般600円・大高生400円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    損保ジャパン日本興亜美術財団の公益財団法人への移行を機に創設された
    本展は、今回で6回目を迎え、新進作家の動向を反映する公募コンクール
    として定着しつつあります。
  
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  「武蔵野美術大学大学院修士課程日本画コース終了制作展「離陸」」
  2018年3月8日(木)〜3月21日(水・祝)
  休館:3月12日・19日(月)
  開館時間:10:00~17:00(金~19:00)
  無料
  [概要] (HPより)
    武蔵野美術大学大学院をこの3月に修了する同大大学院2年生による作品
    展示です。武蔵野美術大学で日本画を学んだ彼らの学生時代を締めくく
    る作品をご覧下さい。
  
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  「近代日本画壇の精鋭たち」
  2018年3月10日(土)〜5月20日(日)
  休館:月・火曜日(祝日の場合は水曜日以降に振替)5月1日、2日
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    “官展”に対し、横山大観を中心とする旧日本美術院派は、1914年
    日本美術院を再興、本格的な在野運動へと進んでいきました。
    ことに、大正から昭和初期にかけては、文、帝展を主舞台とした東京画壇
    と京都画壇、さらに在野の大観率いる日本美術院とがそれぞれ独特の存在
    感を示して鼎立しており、近代日本画壇は、さながら百花繚乱の様相を呈
    していました。
    本展示では、まさに、この時期に重なって形成された野間コレクションよ
    り、近代日本の絵画革新運動を牽引してきた精鋭たちによる美の光彩を感
    じていただきます。
  
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<<<そのほかの地域>>>

  「中国の陶芸展」
  2018年2月24日[土]―3月25日[日]
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大学生・高校生700円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    
  
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  「現代美術に魅せられて―原俊夫による原美術館コレクション展」
  2018年1月6日[土]-6月3日[日]
  休館日:月曜日
    (ただし、祝日にあたる 1 月 8 日、2 月 12 日、4 月 30 日は開館、翌日休館)
    展示替え休館:3 月 12 日[月]- 20 日[火]
  開館時間:11:00 - 17:00(祝日でない水曜は20:00まで)
  [概要] HPより
    原美術館は、1979 年日本における現代美術館の先がけとして開館しま
    した。創立者・現館長の原俊夫は、現代美術の発展と国際交流に情熱を
    傾け、様々な展覧会を開催する一方、コレクション活動にも力を注いで
    きました。本展は、ひとつひとつ丹念に収集した 1950 年代以降の絵画、
    立体、写真、映像、インスタレーションなど所蔵作品約 1000 点の中か
    ら、原が初めて自ら選びキュレーションするコレクション展示です。
  


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関東 [東京関西その他]
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  「ヌード NUDE —英国テート・コレクションより」
  2018年3月24日(土) – 6月24日(日)
  休館日:木曜日、5月7日(月)(ただし5月3日(木・祝)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (ただし、5月11日(金)・6月8日(金)は~20:30)
  一般 1,600円/高・大学生1,200円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    「ヌード」は西洋芸術の永遠のテーマでありながら、それを切り口とした
    大規模な展覧会は前例が多くありません。本展は、この難しいテーマを紐
    解き、ヴィクトリア朝から現代までの約200年におよぶヌードの歴史を辿
    ります。
  
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  「再興第102回 院展」
  2018年3月10日(土)~3月26日(月)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般800円/高・大学生600円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    日本美術院が開催する秋の本展の巡回展。
  
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  「長谷川さちの彫刻」
  2017年12月2日(土)~2018年4月8日(日)
  休館日:月曜日(1月8日は開館)、1月9日(火)、年末年始(12月29日~1月3日)
  開館時間:9:30~17:00
  無料
  [概要] (HPより)
    長谷川さち(1982年兵庫県生まれ)は、武蔵野美術大学を卒業後、2006
    年に同大学院修了し、在学時代から個展、グループ展に黒御影石、砂岩な
    どの彫刻作品を発表してきました。 
    長谷川の彫刻作品は、日本古来から人々が見てきたであろう景色や営み、
    そして自然現象、畏怖すべき対象などを参照しており、魂の循環や不可視
    な世界の存在を、何千年と存在し続けている石を通して、この現代に交差
    させ出現させようとしてきました。
    全国の美術館で初の本格的な個展となる気鋭の作家が、高さ11メートルの
    展示空間と共鳴し、いかに対峙するかご期待ください。
  
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  「第49回千葉市民美術展覧会」
  2018年3月3日(土)~3月23日(金)
  休館日:3月5日(月)
  開館時間:10:00~18:00
  無料


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関西 [東京関東その他]
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  「貝塚廣海家コレクション受贈記念 豪商の蔵─美しい暮らしの遺産─」
  2018年2月3日 ~ 3月18日
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:  開館時間:9:30~17:00
  一般520円/大学生260円/高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    廣海家は、大阪府貝塚市の旧商家。米穀の廻船問屋として天保6年
    (1835)に開業し、肥料商、株式投資、銀行経営などで財をなし、
    地域の近代産業の発展に寄与しました。
    豪商の蔵に眠る大量の書画、茶器、調度が、当館に寄贈されました。
    秀吉の書状をはじめ、伊藤若冲、司馬江漢、柴田是真の作品など、
    商家の暮らしのなかで使われてきた品々をお披露目します。
  

  「第4回日展」
  2018年2月24日(土)~3月25日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:  開館時間:9:30~17:00
  一般520円/大学・高校生260円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日展は、明治40年に文部省美術展覧会として始まり、名称の変更や組織を
    改革しながら100年をこえる長きにわたって続いてきた日本で最も歴史と
    伝統のある公募展です。
  
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  企画展「図案のすすめ ミュシャとデザイン」
  2017/11/11(土)~2018/03/11(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日
  開館時間:9:30~17:00 
  一般500円、大学生・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会ではミュシャの『装飾資料集』と共に、浅井忠の図案や京都
    高等工芸学校で展開された図案教育をご紹介します。
  
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その他 [東京関東関西]
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  「ミュシャ展 ―運命の女たち―」
  2018年2月24日(土)~ 4月8日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00(金は~19:00)
  一般1,300円/大高生1,000円/小中学生600円
  [概要] (HPより)
    ミュシャのデザインのほとんどが、魅惑的な女性とともに内容が紹介され
    る型式をとります。当時は、社会に対して主張する女性「ニューウーマン」
    たちが誕生した時期にあたり、ポスターに描かれたお酒を飲み、自転車に
    乗る女性は、世紀末的な女性像を象徴するものでもありました。
  
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

東京美術館アクセスで分類

山手線
  上野付近:東京国立博物館、国立西洋美術館、東京都美術館、
      上野の森美術館、国立科学博物館、江戸東京博物館(両国)
  東京・神田・有楽町駅付近:三井記念美術館、三菱一号館美術館、
      ブリヂストン美術館、出光美術館
  品川:原美術館
  恵比寿・渋谷・目黒駅付近:山種美術館、東京都写真美術館、
      Bunkamuraザ・ミュージアム、、根津美術館(表参道)、
      松岡美術館(白金台)
  新宿駅付近:損保ジャパン日本興亜美術館、佐藤美術館(千駄ヶ谷)
  池袋:講談社野間記念館(バスor護国寺)
山手線内
  竹橋:東京国立近代美術
  六本木付近:国立新美術館、サントリー美術館、
      森アーツセンターギャラリー
東京近郊
  上野毛:五島美術館

by AT_fushigi | 2018-03-11 17:08 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)
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