十に一つでも行けたなら(美術展案内)...2018年06月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   2018年06月 美術展案内詳細  ------
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< 5月                      07月 >

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東京 [関東関西その他]
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<<<上野+両国>>>

  特別展「縄文―1万年の美の鼓動」
  2018年7月3日(火) ~9月2日(日)

  「ミケランジェロと理想の身体」
  2018年6月19日(火)~9月24日(月)
  休館 月曜日、7月17日(火)
    (ただし、7月16日、8月13日、9月17日、9月24日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金、土曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、《ダヴィデ=アポロ》《若き洗礼者ヨハネ》というミケラン
    ジェロ彫刻の傑作を核に、古代ギリシャ・ローマとルネサンスの作品
    約70点の対比を通して、両時代の芸術家が創りあげた理想の身体美の
    表現に迫ります。
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  「プーシキン美術館展──旅するフランス風景画」
  2018年4月14日(土)~7月8日(日)
  休館 月曜日、2月13日(火) (ただし、ただし、4月30日(月・休)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館
    から、17世紀から20世紀の風景画65点が来日します。神話の物語や古代
    への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧騒、果ては想像の世界に
    至るまで、描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れをご紹介
    します。
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  「ミラクル エッシャー展」
  2018年6月6日(水)~7月29日(日)  休館:会期中無休
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~20:00)
  一般1,600円、大学・高校生1.200円、中・小学生600円
  [概要] (HPより)
    「だまし絵(トロンプ・ルイユ)」で知られる20世紀を代表する奇想の
    版画家、マウリッツ・コルネリス・エッシャ-(1898-1972)。
    コンピュータのない時代に「版画」で作られた緻密かつ独創的で"ミラク
    ル"な作品は、数学者や建築家といった幅広い専門家やクリエイターに影
    響を与え、今もなお多くの人々を魅了し続けています。
    生誕120年を記念し開催する本展では、世界最大級のエッシャーコレクシ
    ョンを誇るイスラエル博物館から選りすぐりの約150点を日本初公開。
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  特別展「人体―神秘への挑戦―」
  2018年3月13日(火)~6月17日(日)
  休館日:毎週月曜日(3月26日(月)、4月2日(月)、
    4月30日(月・振替休日)、6月11日(月)は開館)
  開館時間:9:00~17:00
    4月29日(日)、30日(月・振替休日)、 5月3日(木・祝)(~20:00)
    5月1日(火)、2日(水)、6日(日) (~18:00)
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    ルネサンスより続く人体を理解するための努力の歴史を振り返りながら、
    人体の構造と機能を解説し、最先端の研究でどのように変わりつつある
    のかを紹介します。

  「発掘された日本列島2018」
  2018年6月2日(土)~7月22日(日)
  休館日: 毎週月曜日、7月17日(火)(7月16日開館)
  開館時間:09:30〜17:30
  一般600円、大学480円・高校・中学生300円、中学生(都内)・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    全国で毎年8,000件近い発掘調査が実施されていますが、その成果に実際
    に触れる機会は極めて限られています。そこで、近年、とくに注目された
    出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回させることにより、多くの
    方が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深める機会と
    なる展覧会を開催します。
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<<<神田・東京・有楽町+竹橋>>>

  「大名茶人・松平不昧」
  2018年4月21日(土)~6月17日(日)
  休館日:月曜日、(4月30日は開館)
  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,300円/大学・高校生800円/中学生以下 無料
  [概要] (HPより)
    今年は大名茶人として名高い松江藩主松平不昧(1751-1818)が没して
    200年になります。不昧は広い人脈のもとに優れた書画や名物道具、
    美しい調度品など、名品を数多く蒐集しましたが、その中には今日、
    国宝や重要文化財に指定されているものも多く見られます。
    本展では不昧が愛蔵した名品の数々、さらに不昧像が窺われる自筆の
    書画や好んで作らせた器なども紹介いたします。

  「ルドン~秘密の花園~」
  2018年6月28日(木)~9月17日(月・祝)
  休館日: 月曜休館
    (但し、7月16日、7月30日、8月27日、9月10日、9月17日は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (金曜、第2水曜、9月10日~13日は21:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)
    本展は、ルーヴル美術館名誉館長アンリ・ロワレット氏監修の下、
    18世紀後半から現代まで、約240年に及ぶショーメの伝統と歴史を
    紹介する日本初の展覧会です。
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  千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」
  2018年5月19日(土)-7月1日(日)
  休館日: 月曜休館(但し、6月25日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金曜は20:00まで)
  一般900円、大学生・高校生700円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、夢二の著作や画集の出版のために龍星閣の創業者・澤田伊四
    郎が収集した1200点を超える膨大な夢二コレクションが千代田区に
    寄贈されたことを記念し、その精華を紹介するものです。
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  2015年5月18日から休館。


  「宋磁 ―神秘のやきもの」
  2018年4月21日(土)~6月10日(日)
  休館日: 月曜休館(ただし、4月30日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜は19:00まで)
  一般1,000円、大学生・高校生700円、中学以下無料
  [概要] (HPより)]
    悠久の歴史を有する中国陶磁の中で、宋時代(960 - 1279)にはその美し
    さが頂点に達したとも評されます。宋時代の陶磁器である「宋磁」は、官
    窯(かんよう)、景徳鎮窯(けいとくちんよう)、定窯(ていよう)など
    に見られるように青磁・白磁・黒釉磁(こくゆうじ)などの単色の釉薬
    (ゆうやく)をまとい、非常にシンプルかつ研ぎ澄まされた造形性が美しく、
    格調高き陶磁器です。本展覧会では、優雅な美、また親しみ溢れる多様な
    「宋磁」の世界を、宋時代前後のやきものの様相とあわせてご紹介いたし
    ます。
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  「人麿影供900年 歌仙と古筆」
  2018年6月16日(土)~7月22日(日)
  休館日: 月曜休館(ただし、4月30日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜は19:00まで)
  一般1,000円、大学生・高校生700円、中学以下無料
  [概要] (HPより)]
    宮廷文化の象徴である和歌の世界。歌仙として選ばれし歌人たちは、
    絵姿として伝えられ、その秀歌は麗しき仮名文字で書き伝えられてい
    ます。今年は、歌会の儀礼である“人麿影供(えいぐ)”が創始されて
    より900年。これを記念し、重要文化財の佐竹本三十六歌仙絵「柿本
    人麿」はじめ歌仙絵の優品に、歌仙の秀歌を記した名筆を交えてご紹
    介します。

  「ゴードン・マッタ=クラーク展」
  2018年6月19日(火)~9月17日(月・祝)
  休館日:月曜日(7/16、9/17は開館)、7/17(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金、土曜日は20:00まで)
  一般1,200円、大学生800円、高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    1970年代にニューヨークを中心に活躍し、35歳で夭折したアーティ
    スト、ゴードン・マッタ=クラーク(1943-78)。アート、建築、ス
    トリートカルチャー、食など多くの分野でフォロワーを生み続ける先
    駆者の、アジア初回顧展です。

<<<六本木・乃木坂>>>

  「ルーヴル美術館展 肖像芸術—
          —人は人をどう表現してきたか」

  2018年5月30日(水)~9月3日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし8月14日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (金、土曜日、5月6月は~20:00、以降~21:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    人の似姿を描出する肖像は、古代以来の長い歴史をもつ芸術ジャンル
    です。本展は、ルーヴル美術館の全8部門から選りすぐられた約110点
    の作品を通して、肖像の社会的役割や表現上の様々な特質を浮き彫り
    にします。
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  「ガレも愛した-清朝皇帝のガラス」
  2018年4月25日(水)~7月1日(日)
  休館日:火曜日 (5月1日、6月26日は18時まで開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土曜日~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    ガラスといえば、「透明性」と「はかなさ」が最大の魅力ですが、特に
    最盛期の清朝のガラスは趣が異なり、「透明」と「不透明」の狭間で、
    重厚で卓越した彫琢が際立っています。
    その類まれなる美しさは、フランス・アール・ヌーヴォー期を代表する
    芸術家・ガレ(1846-1904)をも魅了し、彼の造形に取り込ま
    れていきました。本展は、清朝皇帝のガラスの美を、ガレの作品とも比
    較しながら、有数のコレクションでご紹介する試みです。
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 「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」
  2018.4月25日(水)~ 9月17日(月)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00(火曜日は~17:00)
  一般 1,800円、高校・大学生1,200円、中学生以下600円
  [概要] (HPより)
    いま、世界が日本の建築に注目しています。丹下健三、谷口吉生、安藤
    忠雄、妹島和世など多くの日本人建築家たちが国際的に高い評価を得て
    いるのは、古代からの豊かな伝統を礎とした日本の現代建築が、他に類
    を見ない独創的な発<想と表現を内包しているからだとはいえないでし
    ょうか。本展は、いま、日本の建築を読み解く鍵と考えられる9つの特質
    で章を編成し、機能主義の近代建築では見過ごされながらも、古代から
    現代までその底流に脈々と潜む遺伝子を考察します。

<<<渋谷・恵比寿・目黒+表参道+白金台>>>

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「くまのパディントン展」
  2018年4月28日(土)-6月25日(月)
  休館日:5/8(火)、6/5(火)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~21:00)
  一般 1,400円/高・大学生900円/中学生・小学生600円
  [概要] (HPより)
    “どうぞこのくまのめんどうをみてやってください。おたのみします。
    ―ブラウン夫妻が初めてパディントンに会ったのは、駅のプラットホ
    ームでした。それだからこそ、パディントンなどという、クマにして
    は珍しい名前がついたのです。つまり、パディントンというのが、そ
    の駅の名でした。”。10巻にわたるパディントンの物語をたどりなが
    ら、パディントンやブラウン一家、物語に登場するイギリスの生活文
    化やロンドンの名所などを紹介します。
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  「光琳と乾山」
  2018年5月12日(土)~7月8日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円・大学生・高校生1,000円・中高生以下無料
  [概要] (HPより)
    尾形光琳(1658~1716)は、江戸時代のなかばに、日本美術における
    装飾の伝統を現代のデザインに伯仲する次元にまで高めた画家であり、
    意匠作家です。光琳の弟である乾山(1663~1743)は、やきものの世
    界に新風を巻き起こした陶芸家です。
    本展覧会は、美術史上類まれな二人の芸術家兄弟において展開した豊か
    な造形、ときに相反し、ときに響き合う美の世界を展観し、そこにどの
    ような美意識の交流があったのかを探り、ひいては光琳と乾山それぞれ
    の魅力を見つめ直そうとするものです。
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  「世界報道写真展2018」
  2018年6月9日(土)~8月5日(日)
  休館日:月曜日(ただし7月16日(月・祝)は開館)、7月17日(火)
  一般800円/大学生600円/中高生400円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界中の約100会場で開催される世界最大規模の写真展「世界報道写
    真展」は今年で61回目を迎えます。今回は125の国と地域から4,548
    人のフォトグラファーが参加し、73,044点の応募がありました。その
    中から、「現代社会の問題」、「一般ニュース」、「長期取材」、
    「自然」、「人々」、「スポーツ」、「スポットニュース」、「環境」
    の部の8部門において、22カ国42人の受賞者が決まりました。
  
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  「琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―」
  2018年5月12日(土)~7月8日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円/大学・高校生900円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    2018(平成30)年は、江戸へ琳派を根付かせた酒井抱一(1761-1828)の
    没後190年、およびその弟子である鈴木其一(1796-1858)の没後160年
    にあたります。当館ではこれを記念し、俵屋宗達・尾形光琳・抱一を中心
    に花開き、近代・現代の日本画家やデザイナーに受け継がれた琳派の伝統
    をたどる特別展を開催いたします。
    本展では、当館が所蔵する琳派コレクションを中心に、宗達(絵)・光悦(書)
    《鹿下絵新古今集和歌巻断簡》(山種美術館)、光琳《白楽天図》(個人蔵)、
    《秋草鶉図》【重要美術品】(山種美術館)、其一《四季花鳥図》(山種美
    術館)をはじめとする琳派の画家の優品を一堂に展示します。
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  松岡コレクション「 ― エコール・ド・パリを中心に」
    「― 水のうつわ・空のうつわ 涼を招く東洋陶磁」

  2018年6月5日(火)~10月13日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般800円、中高・大学生 500円、小学生 無料
  [概要] (HPより)
    
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<<<新宿・(池袋)+千駄ヶ谷+護国寺>>>

  「ターナー 風景の詩」
  2018年4月24日(火)~7月1日(日)
  休館:月曜日(ただし4月30日は開館、翌5月1日も開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,300円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    イギリスを代表する風景画の巨匠、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・
    ターナー(1775~1851)の展覧会です。穏やかな田園風景、嵐の海、
    聳(そび)え立つ山岳など、自然の様々な表情を優れた技法で表現した
    ターナー。独特の光や空気感に包まれたターナーの風景画は、フランス
    の印象派をはじめ、多くの芸術家に影響をあたえました。
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  「大きな絵画と小さな絵画」
  2018年5月10日(木)〜6月10日(日)
  一般600円/大学・高校生400円/中学生以下無料
  休館:3月12日・19日(月)
  開館時間:10:00~17:00(金~19:00)
  [概要] (HPより)
    壁画のような大作絵画から自分の部屋に飾ってひとり楽しむような小さ
    な絵画までさまざまな大きさの作品が存在しています。テーマ、制作年、
    画材の違いに加えて「大きさ」にも注目してお楽しみ下さい。
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  「京都造形芸術大学日本画selection vol-8 画心展」
  2018年6月15日(金)〜6月28日(木)
  無料

  「近代日本の洋画展」
  2018年5月26日(土) ~ 7月16日(月・祝)
  休館:月・火曜日(祝日の場合は水曜日以降に振替)
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    明治・大正・昭和にわたり光彩を放った日本の近代洋画壇。そこには、
    洋の技法と和の感性との対峙、融和の中、新しい洋画を創り出さんとす
    る、溢れんばかりの気概がうかがわれます。
    今回の展示では、近代日本の洋画が成立し発展していく歩みの中から、
    昭和12年(1937)に第一回の文化勲章を受賞した岡田三郎助と藤島武
    二の二人のほか、中沢弘光、山本森之助、三宅克己らを中心に、真摯な
    気性を持って描かれた、佳作の数々をご覧いただきます。
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<<<そのほかの地域>>>

  「近代の日本画展」
  2018年5月12日(土) - 6月17日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大学生・高校生700円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    館蔵の近代日本画コレクションから、「風景表現」を中心に、橋本雅邦、
    小川芋銭、横山大観、川合玉堂、冨田溪仙、小林古径、橋本関雪、安田靫
    彦、川端龍子など、明治から昭和にかけての近代日本を代表する画家の作
    品約四十点を選び展観。特集展示として館蔵の漆芸作品約二十点も同時公
    開。
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  「現代美術に魅せられて―原俊夫による原美術館コレクション展」
  2018年1月6日[土]-6月3日[日]
  休館日:月曜日
    (ただし、祝日にあたる 1 月 8 日、2 月 12 日、4 月 30 日は開館、翌日休館)
    展示替え休館:3 月 12 日[月]- 20 日[火]
  開館時間:11:00 - 17:00(祝日でない水曜は20:00まで)
  [概要] HPより
    原美術館は、1979 年日本における現代美術館の先がけとして開館しま
    した。創立者・現館長の原俊夫は、現代美術の発展と国際交流に情熱を
    傾け、様々な展覧会を開催する一方、コレクション活動にも力を注いで
    きました。本展は、ひとつひとつ丹念に収集した 1950 年代以降の絵画、
    立体、写真、映像、インスタレーションなど所蔵作品約 1000 点の中か
    ら、原が初めて自ら選びキュレーションするコレクション展示です。

  「小瀬村真美:幻画~ 像の表皮」
  2018 年 6 月 16 日[土]-9 月 2 日[日]
  休館日:月曜日(7 月 16 日は開館)、7 月 17 日
  [概要] HPより
    本展は、絵画の構図を利用した映像や写真作品を国内外で発表している
    小瀬村真美の美術館初個展です。


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関東 [東京関西その他]
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  「ヌード NUDE —英国テート・コレクションより」
  2018年3月24日(土) – 6月24日(日)
  休館日:木曜日、5月7日(月)(ただし5月3日(木・祝)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (ただし、5月11日(金)・6月8日(金)は~20:30)
  一般 1,600円/高・大学生1,200円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    「ヌード」は西洋芸術の永遠のテーマでありながら、それを切り口とした
    大規模な展覧会は前例が多くありません。本展は、この難しいテーマを紐
    解き、ヴィクトリア朝から現代までの約200年におよぶヌードの歴史を辿
    ります。
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  「桃山から現代へ 志野、織部 伝統の継承展」
  2018年6月15日(金)~7月8日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,000円/高・大学生800円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    
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  「21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展
          アンディ・ウォーホルから奈良美智まで」

  2018年4月21日(土)~6月17日(日)
  休館日:月曜日(4月30日は開館)
  開館時間:9:30~17:00
  一般800円/大学生・高校生500円
  [概要] (HPより)
    タグチ・アートコレクションは、実業家の田口弘氏が収集した国内有数
    の現代美術コレクションです。400 点を超えるコレクションは、出身地
    もさまざまで、グローバルに活躍する作家たちの作品からなり、いまの
    美術の動向を一望することができます。本展では、コレクションの中か
    ら、2000 年代に制作された作品を中心に、現代の美術作品を紹介しま
    す。
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  「岡本神草の夢と現」
  2018年5月30日(水)~ 7月8日(日)
  休館日:月曜日(4月30日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般1,000円/大学生・高校生700円
  [概要] (HPより)
    今回は《口紅》、《拳を打てる三人の舞妓の習作》等のこれまでに知
    られている作品をはじめ、寡作で知られる岡本神草の数少ない完成作
    を可能な限り集め、素描・下図・資料類約100点の他に甲斐庄楠音な
    ど共に競い合った仲間や師の契月などの作品も展示します。
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関西 [東京関東その他]
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  「特集展示 新収品展」
  2018年6月12日(火)~ 7月16日(月・祝)
  休館日:月曜日(ただし7月16日(月・祝)は開館)
  開館時間:  開館時間:9:30~17:00
    (金・土 6月~20:00、7月~21:00)
  一般520円/大学生260円/高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    平成22(2010)年から平成29(2017)年3月末までに当館が収集し
    た美術品・文化財の一部を展示します。
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  「江戸の戯画-鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで」
  2018年4月17日(火)~6月10日(日)
  休館日:月曜日(ただし、4月30日(月)は開館)
  開館時間:  開館時間:9:30~17:00
  一般1,400円/大学・高校生1,000円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    太平の世が続いた江戸時代には、多くの戯画(ぎが)が描かれました。
    一口に戯画といっても多種多様なものがありますが、本展では「鳥羽絵」
    をキーワードに江戸時代の戯画をご紹介します。
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  「ミュシャと新しい芸術 アール・ヌーヴォーとミュシャ・スタイル」
  2018年3月17日(土)~7月8日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日
  開館時間:9:30~17:00 
  一般500円、大学生・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会では、ミュシャの作品を19世紀末のヨーロッパで起こった芸術
    潮流、アール・ヌーヴォーのいくつかの側面を踏まえてご紹介します。
    アール・ヌーヴォーは19世紀末のヨーロッパ社会の動きと連動する大き
    な芸術の流れで、曲線や植物的なモチーフを多く使い、装飾的な芸術作
    品が数多く生み出されました。ミュシャの画家としての生涯、そしてミ
    ュシャがデザイナーとして活躍した19世紀末のフランスの社会的状況を
    紹介しながら、ミュシャの人気の秘密に迫ります。
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その他 [東京関東関西]
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  「ねこがいっぱい ねこアート展」
  2018年4月21日(土)~ 6月24日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00(金は~19:00)
  一般1,300円/大高生1,000円/小中学生600円
  [概要] (HPより)
    しなやかな肢体や俊敏な運動能力、愛くるしい仕草、柔らかな毛並みなど、
    猫の多彩な魅力は世界中の芸術家たちを魅了してきました。
    本展では、世界中で描き、かたちづくられてきた猫の絵画や彫刻を展示し、
    東西における表象の違いや、人々の暮らしの中でみせる猫の様相、歌川国芳
    やフジタら愛猫家たちによって鋭い観察力で捉えられた姿など、猫の美術の
    歴史を辿りながら、その限りない魅力に迫ります。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。



by AT_fushigi | 2018-06-04 13:13 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)
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