十に一つでも行けたなら(美術展案内)...2018年07月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   2018年07月 美術展案内詳細  ------
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< 6月                    2019年1月 >

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東京 [関東関西その他]
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<<<上野+両国>>>

  特別展「縄文―1万年の美の鼓動」
  2018年7月3日(火) ~9月2日(日)

  「ミケランジェロと理想の身体」
  2018年6月19日(火)~9月24日(月)
  休館 月曜日、7月17日(火)
    (ただし、7月16日、8月13日、9月17日、9月24日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金、土曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、《ダヴィデ=アポロ》《若き洗礼者ヨハネ》というミケラン
    ジェロ彫刻の傑作を核に、古代ギリシャ・ローマとルネサンスの作品
    約70点の対比を通して、両時代の芸術家が創りあげた理想の身体美の
    表現に迫ります。
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  「プーシキン美術館展──旅するフランス風景画」
  2018年4月14日(土)~7月8日(日)
  休館 月曜日、2月13日(火) (ただし、ただし、4月30日(月・休)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館
    から、17世紀から20世紀の風景画65点が来日します。神話の物語や古代
    への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧騒、果ては想像の世界に
    至るまで、描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れをご紹介
    します。
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  「没後50年 藤田嗣治展」
  2018年7月31日(火)~10月8日(月・祝)
  休館 月曜日、9月18日(火)、25日(火)
    (ただし、8月13日(月)、9月17日(月・祝)、24日(月・休)、
    10月1日(月)、8日(月・祝)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    嗣治(レオナール・フジタ 1886-1968)が世を去って50年目にあた
    ります。この節目に、日本はもとよりフランスを中心とした欧米の主
    要な美術館の協力を得て、画業の全貌を展覧する大回顧展を開催します。
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  「ミラクル エッシャー展」
  2018年6月6日(水)~7月29日(日)  休館:会期中無休
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~20:00)
  一般1,600円、大学・高校生1.200円、中・小学生600円
  [概要] (HPより)
    「だまし絵(トロンプ・ルイユ)」で知られる20世紀を代表する奇想の
    版画家、マウリッツ・コルネリス・エッシャ-(1898-1972)。
    コンピュータのない時代に「版画」で作られた緻密かつ独創的で"ミラク
    ル"な作品は、数学者や建築家といった幅広い専門家やクリエイターに影
    響を与え、今もなお多くの人々を魅了し続けています。
    生誕120年を記念し開催する本展では、世界最大級のエッシャーコレクシ
    ョンを誇るイスラエル博物館から選りすぐりの約150点を日本初公開。
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  特別展「昆虫」
  2018年7月13日(金)~10月8日(月)
  休館日:7月17日(火)9月3日(月)9月10日(月)9月18日(火)
    9月25日(火)
    開館時間:9:00~17:00
    (金・土曜 ~20:00)
    (8月12日(日)~16日(木)、19日(日) ~18:00)
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    生態、多様性や機能、他の生物との関わりなど、幅広い視点から昆
    虫の魅力に迫り、その研究成果が現代社会でどのように活かされて
    いるのかを取り上げます。
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  「発掘された日本列島2018」
  2018年6月2日(土)~7月22日(日)
  休館日: 毎週月曜日、7月17日(火)(7月16日開館)
  開館時間:09:30〜17:30
  一般600円、大学480円・高校・中学生300円、中学生(都内)・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    全国で毎年8,000件近い発掘調査が実施されていますが、その成果に実際
    に触れる機会は極めて限られています。そこで、近年、とくに注目された
    出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回させることにより、多くの
    方が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深める機会と
    なる展覧会を開催します。
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<<<神田・東京・有楽町+竹橋>>>

  「金剛宗家の能面と能装束」
  2018年6月30日(土)~9月2日(日)
  休館日:月曜日、(7月16日、8月13日は開館)
  開館時間:10:00〜17:00(金曜日~19:00)
  一般1,300円/大学・高校生800円/中学生以下 無料
  [概要] (HPより)
    京都の金剛流宗家が所蔵される能面と能装束の展覧会です。幽玄の美
    を象徴する優品の多くは、東京では初公開となります。なかでも豊臣
    秀吉が愛蔵した小面三面「雪・月・花」のうち「雪」が同家に伝わっ
    ており、今回この「雪の小面」と、当館が所蔵する旧金剛宗家伝来の
    「花の小面」(重要文化財)が久方ぶりに再会します。

  「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界」
  2018年6月28日(木)~9月17日(月・祝)
  休館日: 月曜休館
    (但し、7月16日、7月30日、8月27日、9月10日、9月17日は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (金曜、第2水曜、9月10日~13日は21:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)
    本展は、ルーヴル美術館名誉館長アンリ・ロワレット氏監修の下、
    18世紀後半から現代まで、約240年に及ぶショーメの伝統と歴史を
    紹介する日本初の展覧会です。
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  「生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。」
  2018年7月14日(土)-9月9日(日)
  休館日: 月曜日、7月17日(火)(但し、7月16日、8月13日、9月3日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金曜は20:00まで)
  一般1,000円、大学生・高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    今なお広く愛され続ける画家・絵本作家、いわさきちひろ生誕100年を
    記念し、ちひろをあらためて「絵描き」として捉え返す回顧展を開催し
    ます。
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  2015年5月18日から休館。


  「人麿影供900年 歌仙と古筆」
  2018年6月16日(土)~7月22日(日)
  休館日: 月曜休館(ただし、4月30日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜は19:00まで)
  一般1,000円、大学生・高校生700円、中学以下無料
  [概要] (HPより)]
    宮廷文化の象徴である和歌の世界。歌仙として選ばれし歌人たちは、
    絵姿として伝えられ、その秀歌は麗しき仮名文字で書き伝えられてい
    ます。今年は、歌会の儀礼である“人麿影供(えいぐ)”が創始されて
    より900年。これを記念し、重要文化財の佐竹本三十六歌仙絵「柿本
    人麿」はじめ歌仙絵の優品に、歌仙の秀歌を記した名筆を交えてご紹
    介します。
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  「ゴードン・マッタ=クラーク展」
  2018年6月19日(火)~9月17日(月・祝)
  休館日:月曜日(7/16、9/17は開館)、7/17(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金、土曜日は20:00まで)
  一般1,200円、大学生800円、高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    1970年代にニューヨークを中心に活躍し、35歳で夭折したアーティ
    スト、ゴードン・マッタ=クラーク(1943-78)。アート、建築、ス
    トリートカルチャー、食など多くの分野でフォロワーを生み続ける先
    駆者の、アジア初回顧展です。

<<<六本木・乃木坂>>>

  「ルーヴル美術館展 肖像芸術—
          —人は人をどう表現してきたか」

  2018年5月30日(水)~9月3日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし8月14日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (金、土曜日、5月6月は~20:00、以降~21:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    人の似姿を描出する肖像は、古代以来の長い歴史をもつ芸術ジャンル
    です。本展は、ルーヴル美術館の全8部門から選りすぐられた約110点
    の作品を通して、肖像の社会的役割や表現上の様々な特質を浮き彫り
    にします。
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  「琉球 美の宝庫」
  2018年7月18日(水)~9月2日(日)
  休館日:火曜日 (8月14日は18時まで開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土曜日~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    15世紀に統一王朝が成立し、400年以上にわたって東アジアを舞
    台に“万国津梁(世界の架け橋)”として繁栄した琉球王国は、諸国の
    至宝で満ちていたといわれています。
    本展覧会では、鮮やかな紅型に代表される染織や、中国・日本から刺
    激を受けて描かれた琉球絵画、螺鈿・沈金・箔絵などの技法を使った
    きらびやかな漆芸作品を中心に琉球王国の美をご紹介します。
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 「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」
  2018.4月25日(水)~ 9月17日(月)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00(火曜日は~17:00)
  一般 1,800円、高校・大学生1,200円、中学生以下600円
  [概要] (HPより)
    いま、世界が日本の建築に注目しています。丹下健三、谷口吉生、安藤
    忠雄、妹島和世など多くの日本人建築家たちが国際的に高い評価を得て
    いるのは、古代からの豊かな伝統を礎とした日本の現代建築が、他に類
    を見ない独創的な発<想と表現を内包しているからだとはいえないでし
    ょうか。本展は、いま、日本の建築を読み解く鍵と考えられる9つの特質
    で章を編成し、機能主義の近代建築では見過ごされながらも、古代から
    現代までその底流に脈々と潜む遺伝子を考察します。

<<<渋谷・恵比寿・目黒+表参道+白金台>>>

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア」
  2018年11月23日(金・祝)~2019年1月27日(日)

  「光琳と乾山」
  2018年5月12日(土)~7月8日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円・大学生・高校生1,000円・中高生以下無料
  [概要] (HPより)
    尾形光琳(1658~1716)は、江戸時代のなかばに、日本美術における
    装飾の伝統を現代のデザインに伯仲する次元にまで高めた画家であり、
    意匠作家です。光琳の弟である乾山(1663~1743)は、やきものの世
    界に新風を巻き起こした陶芸家です。
    本展覧会は、美術史上類まれな二人の芸術家兄弟において展開した豊か
    な造形、ときに相反し、ときに響き合う美の世界を展観し、そこにどの
    ような美意識の交流があったのかを探り、ひいては光琳と乾山それぞれ
    の魅力を見つめ直そうとするものです。
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  休館
  2018年7月9日(土)~8月31日(日)

  「世界報道写真展2018」
  2018年6月9日(土)~8月5日(日)
  休館日:月曜日(ただし7月16日(月・祝)は開館)、7月17日(火)
  一般800円/大学生600円/中高生400円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界中の約100会場で開催される世界最大規模の写真展「世界報道写
    真展」は今年で61回目を迎えます。今回は125の国と地域から4,548
    人のフォトグラファーが参加し、73,044点の応募がありました。その
    中から、「現代社会の問題」、「一般ニュース」、「長期取材」、
    「自然」、「人々」、「スポーツ」、「スポットニュース」、「環境」
    の部の8部門において、22カ国42人の受賞者が決まりました。
  
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  「琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―」
  2018年5月12日(土)~7月8日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円/大学・高校生900円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    2018(平成30)年は、江戸へ琳派を根付かせた酒井抱一(1761-1828)の
    没後190年、およびその弟子である鈴木其一(1796-1858)の没後160年
    にあたります。当館ではこれを記念し、俵屋宗達・尾形光琳・抱一を中心
    に花開き、近代・現代の日本画家やデザイナーに受け継がれた琳派の伝統
    をたどる特別展を開催いたします。
    本展では、当館が所蔵する琳派コレクションを中心に、宗達(絵)・光悦(書)
    《鹿下絵新古今集和歌巻断簡》(山種美術館)、光琳《白楽天図》(個人蔵)、
    《秋草鶉図》【重要美術品】(山種美術館)、其一《四季花鳥図》(山種美
    術館)をはじめとする琳派の画家の優品を一堂に展示します。
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  「水を描く ―広重の雨、玉堂の清流、土牛のうずしお―」
  2018年7月14日(土)~9月6日(木)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円/大学・高校生800円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展では、当館が所蔵する江戸時代の浮世絵から近代・現代の日本画
    まで、水が描かれた作品を厳選し、ご紹介いたします。奥入瀬渓流に
    取材した奥田元宋《奥入瀬(秋)》、鳴門海峡の渦潮を描いた川端龍子
    《鳴門》や奥村土牛《鳴門》は、川や海の流動する姿を生き生きと捉
    えています。また、土牛《那智》や千住博《ウォーターフォール》に
    おいては、勢いよく流れ落ちる滝が迫力ある大画面に描かれ、水の持
    つ神聖さも感じさせます。一方で、激しい夕立のなか、橋を行き交う
    人々を描いた歌川広重(初代)《名所江戸百景 大はしあたけの夕立》[後
    期展示]や、雨に煙る山路を表した川合玉堂《渓雨紅樹》は、情趣豊か
    に雨の風景を描き出しています。
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  松岡コレクション「 ― エコール・ド・パリを中心に」
    「― 水のうつわ・空のうつわ 涼を招く東洋陶磁」

  2018年6月5日(火)~10月13日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般800円、中高・大学生 500円、小学生 無料
  [概要] (HPより)
    
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<<<新宿・(池袋)+千駄ヶ谷+護国寺>>>

  「巨匠たちのクレパス画展」
  2018年7月14日(土)~9月9日(日)
  休館:月曜日(ただし7月16日は開館、翌17日も開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,000円・大高生700円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展では、サクラアートミュージアムの絵画コレクションから、クレ
    パス開発と普及に関わった画家・山本鼎(かなえ)をはじめ、大正か
    ら昭和にかけて日本画壇で活躍した巨匠たちを中心に、現代の作家た
    ちの作品も併せて紹介します。100人を超える作家たちの魅力あふれ
    るクレパス画の競演をどうぞお楽しみください。
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  「大きな絵画と小さな絵画」
  2018年7月3日(火)〜7月16日(月・祝)
  休館:7月9日(月曜日)
  開館時間:10:00~17:00(金~19:00)
  無料
  [概要] (HPより)
    ShinPAは東京藝術大学デザイン科出身者で作家として活動を続けるグル
    ープです。大作発表の場として長野県のおぶせミュージアム・中島千波
    館と東京の佐藤美術館の2箇所を拠点として毎年活動を続けてきました。
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  「近代日本の洋画展」
  2018年5月26日(土) ~ 7月16日(月・祝)
  休館:月・火曜日(祝日の場合は水曜日以降に振替)
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    明治・大正・昭和にわたり光彩を放った日本の近代洋画壇。そこには、
    洋の技法と和の感性との対峙、融和の中、新しい洋画を創り出さんとす
    る、溢れんばかりの気概がうかがわれます。
    今回の展示では、近代日本の洋画が成立し発展していく歩みの中から、
    昭和12年(1937)に第一回の文化勲章を受賞した岡田三郎助と藤島武
    二の二人のほか、中沢弘光、山本森之助、三宅克己らを中心に、真摯な
    気性を持って描かれた、佳作の数々をご覧いただきます。
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<<<そのほかの地域>>>

  「文房具の至宝展」
  2018年6月23日(土) - 7月30日(日)
  休館:月曜日(7月16日は開館)、7月17日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大学生・高校生700円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    
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  「小瀬村真美:幻画~像(イメージ)の表皮」
  2018 年 6 月 16 日[土] ― 9 月 2 日[日]
  休館日:月曜日日(7 月 16 日は開館)、7 月 17 日
  開館時間:11:00 - 17:00(祝日でない水曜は20:00まで)
  一般1,100円・大学生・高校生700円・中・小学生500円
  [概要] HPより
    本展は、絵画の構図を利用した映像や写真作品を国内外で発表している
    小瀬村真美の美術館初個展です。


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関東 [東京関西その他]
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  「モネ それからの100年」
  2018年7月14日(土) ~ 9月24日(月・休)
  休館日:木曜日(8月16日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (ただし、9月14日(金)、15日(土)~20:30)
  一般 1,600円/高・大学生1,200円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    本展では、モネの初期から晩年までの絵画25点と、後世代の26作家
    による絵画・版画・写真・映像66点を一堂に展覧し、両者の時代を
    超えた結びつきを浮き彫りにします。そして、「印象派の巨匠」と
    いう肩書にとどまらず、いまもなお生き続けるモネの芸術のゆたか
    な魅力に迫ります。
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  「第73回 春の院展」
  2018年7月13日(金)~22日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般800円/高・大学生600円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    本展では、同人作家作品35点をはじめ、受賞作品および関東出身・在住
    作家を中心に206点を展覧いたします。現代日本画壇を彩る秀作をぜひ
    お楽しみください。
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  「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋」
  2018年7月7日(土)~9月2日(日)
  休館日:月曜日(ただし7/16 は開館)、7/17(火)
  開館時間:9:30~17:00
  一般900円/大学生・高校生500円
  [概要] (HPより)
    透明樹脂にアクリル絵具で金魚を描く若手現代美術家・深堀隆介
    (1973 生)の、公立美術館で初めての本格的な個展。初期作品から
    最新作のインスタレーション《平成しんちう屋》まで約200 点を紹
    介します。
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  「岡本神草の時代展」
  2018年5月30日(水)~ 7月8日(日)
  休館日:月曜日(4月30日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般1,000円/大学生・高校生700円
  [概要] (HPより)
    今回は《口紅》、《拳を打てる三人の舞妓の習作》等のこれまでに知
    られている作品をはじめ、寡作で知られる岡本神草の数少ない完成作
    を可能な限り集め、素描・下図・資料類約100点の他に甲斐庄楠音な
    ど共に競い合った仲間や師の契月などの作品も展示します。
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  木版画の神様 平塚運一展
  2018年7月14日(土)~ 9月9日(日)
  休館日:8月6日(月)、9月3日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般1,200円/大学生・高校生700円
  [概要] (HPより)
    平塚運一(明治28 -平成9年/1895-1997)は、島根県松江市の宮大
    工の家に生まれました。木材と彫刀に囲まれた環境で幼い頃から木版
    画に親しみ、大正2年(1913)の夏、松江で開催された洋画講習会で
    講師の石井柏亭と出会い、画家への憧れを募らせます。同4年に上京、
    柏亭から彫師伊上凡骨を紹介されて半年のあいだ内弟子となり、伝統
    的な彫版を身につけました。同じ頃に初期仏教版画を発見し、その素
    朴さや力強さに影響されながら自身のスタイルを築き、以後国画会と
    日本版画協会を主な舞台に活躍します。
    本展は、寄託品に所蔵品をあわせた木版画約300点から平塚運一の仕事を回顧します。
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関西 [東京関東その他]
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  「特集展示 新収品展」
  2018年6月12日(火)~ 7月16日(月・祝)
  休館日:月曜日(ただし7月16日(月・祝)は開館)
  開館時間:  開館時間:9:30~17:00
    (金・土 6月~20:00、7月~21:00)
  一般520円/大学生260円/高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    平成22(2010)年から平成29(2017)年3月末までに当館が収集し
    た美術品・文化財の一部を展示します。
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  特集展示「謎とき美術!最初の一歩」
  2018(平成30)年7月21日(土) ~ 9月2日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:  開館時間:9:30~17:00
    (金・土 ~21:00)
  一般520円/大学生260円/高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    お寺の襖に描かれた龍や虎、着物にデザインされた松竹梅など、京都の
    街なかでもよく見かける、あの生き物や植物には、どんな意味が込めら
    れているのでしょう。お子さまや海外からお越しの方など、初めて日本
    美術にふれる方にお薦めの展示です。謎解きをしながら、美術を楽しん
    でみましょう。
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  「第64回全関西美術展」
  2018年7月6日(金)~7月18日(水)
  休館日:7/12(木)
  開館時間:  開館時間:9:30~17:00
  一般700円/大学・高校生500円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    今年で64回目となる「全関西美術展」は、日本画、洋画・版画、彫刻、
    工芸、書というように美術のあらゆる部門が備わり、現代における関西
    の美術の流れを知るためには見逃すことのできない展覧会といえます。

  「ミュシャと新しい芸術 アール・ヌーヴォーとミュシャ・スタイル」
  2018年3月17日(土)~7月8日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日
  開館時間:9:30~17:00 
  一般500円、大学生・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会では、ミュシャの作品を19世紀末のヨーロッパで起こった芸術
    潮流、アール・ヌーヴォーのいくつかの側面を踏まえてご紹介します。
    アール・ヌーヴォーは19世紀末のヨーロッパ社会の動きと連動する大き
    な芸術の流れで、曲線や植物的なモチーフを多く使い、装飾的な芸術作
    品が数多く生み出されました。ミュシャの画家としての生涯、そしてミ
    ュシャがデザイナーとして活躍した19世紀末のフランスの社会的状況を
    紹介しながら、ミュシャの人気の秘密に迫ります。
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  「物語を彩る ミュシャと挿絵の世界」
  2018年7月14日(土)~11月11日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日、9月4日、5日
  開館時間:9:30~17:00 
  一般500円、大学生・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    物語をよく理解し、独自に咀嚼されたミュシャの挿絵は文学的な内容
    を昇華し、ドラマチックに、そして装飾によって美しく視覚化されて
    います。
    本展覧会ではミュシャが彩る物語の「挿絵」に焦点をあて作品をご覧
    いただきます。またミュシャの個人コレクターであり貴重な資料も多
    く蒐集されている尾形寿行氏のコレクションから当館では初公開とな
    る書籍や雑誌などを展示いたします。
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その他 [東京関東関西]
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  「やなせたかし展」
  2018年7月14日(土)~8月26日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00(金は~19:00)
  一般1,300円/大高生1,000円/小中学生600円
  [概要] (HPより)
    本展ではやなせたかしの故郷、高知県香美市香北町にある公益財団法
    人やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団の協力のもと、
    アンパンマンなど代表作の絵本原画や、ミュージアムのためにやなせ
    が描き上げたアンパンマン・タブロー、やなせのもうひとつのライフ
    ワークである雑誌「詩とメルヘン」の表紙絵などを展示し、やなせた
    かしの創作活動の全貌を探ります。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。



by AT_fushigi | 2018-07-02 13:19 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)
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