十に一つでも行けたなら(美術展案内)...2019年01月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   2019年01月 美術展案内詳細  ------
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< 2018年7月 (これ以降さぼりました)               2月 >

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東京 [関東関西その他]
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<<<上野+両国>>>

  特特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」
  2019年1月16日(水) ~2月24日(日)

  「ルーベンス展―バロックの誕生」
  2018年10月16日(火)~2019年1月20日(日)
  休館 月曜日、2018年12月28日(金)~2019年1月1日(火)、
     1月15日(火)
    (ただし12月24日、1月14日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金、土曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    ペーテル・パウル・ルーベンス(1577-1640)は、バロックと呼ばれる
    壮麗華美な美術様式が栄えた17 世紀ヨーロッパを代表する画家です。
    本展覧会はこのルーベンスを、イタリアとのかかわりに焦点を当てて紹介
    します。イタリアは古代美術やルネサンス美術が栄えた地であり、バロッ
    ク美術の中心もローマでした。彼とイタリア・バロック美術との関係を
    明らかにします。近年では最大規模のルーベンス展です。
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  「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
  2018年10月27日(土)~2019年1月20日(日)
  休館 月曜日、12月25日(火)、1月1日(火・祝)、15日(火)
     (ただし、12月24日(月・休)、1月14日(月・祝)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,300円、高校生800円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    世界で最もよく知られる名画の一つ《叫び》を描いた西洋近代絵画
    の巨匠、エドヴァルド・ムンク(1863-1944)。画家の故郷、ノ
    ルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコ
    レクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた約100点
    により構成される大回顧展です。
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  「フェルメール展」
  2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日)
  休館:会期中無休
  開館時間:9:30~20:30(但し1月1日(火)〜2月3日(日)は9:00〜)
  入場日前日までの前売り:(当日券もあり+200円)
    一般2,500円、大学・高校生1,800円、中・小学生1,000円
  [概要] (HPより)
    オランダ絵画黄金時代の巨匠ヨハネス・フェルメール(1632-1675)。
    国内外で不動の人気を誇り、寡作でも知られ現存作はわずか35点とも
    言われています。今回はそのうち8点を展示。日本美術展史上最大のフ
    ェルメール展を開催いたします。フェルメールの作品のほか、ハブリ
    エル・メツー、ピーテル・デ・ホーホ、ヤン・ステーンらの傑作を含む
    約50点を通して、17世紀オランダ絵画の広がりと独創性をご紹介します。
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  特別展「日本を変えた千の技術博」
  2018年10月30日(火)〜2019年3月3日(日)
  休館日:12月28日(金)〜1月1日(火)、1月15日(火)、2月12日(火)
  開館時間:9:00~17:00
    (金・土曜 ~20:00)
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    日本を変えた科学・技術について、重要文化財や多数の技術遺産を含む
    600点を超える貴重資料、科学者・技術者の発明・発見にまつわるエピ
    ソードなどで紹介。

  「春を寿(ことほ)ぐ ―徳川将軍家のみやび―」
  2019年01月02日(水)〜03月03日(日)
  休館日: 1月7日(月)・28日(月)、2月4日(月)・12日(火)・
         18日(月)・25日(月)
  開館時間:09:30〜17:30(土曜日〜19:30)
  一般600円、大学480円・高校・中学生300円、中学生(都内)・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会では、德川宗家に伝来する東照宮御影(元日拝礼)をはじめ、
    十三代将軍 徳川家定正室の天璋院篤姫と十四代将軍 徳川家茂正室の皇
    女和宮が所持した雛道具、江戸中後期の精緻な銀細工や豆人形などを展
    示いたします。

<<<神田・東京・有楽町+竹橋>>>

  「国宝 雪松図と動物アート」
  2018年12月13日(木)~2019年1月31日(木)
  休館日:月曜日、1月27日(ただし、1月14日、28日は開館)
  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,000円/大学・高校生500円/中学生以下 無料
  [概要] (HPより)
    毎年恒例となりましたこの時期の円山応挙筆「国宝 雪松図(ゆきまつず)
    屏風」の公開にあわせ、今回は昨年の花鳥展に引き続き、動物に焦点を
    あわせた展覧会です。
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  「フィリップス・コレクション展」
  2018年10月17日(水)〜2019年2月11日(月)
  休館日: 月曜休館
    (但し、1月28日は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は21:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)
    米国で最も優れた私立美術館の一つとして知られるワシントンのフィリ
    ップス・コレクションは、2018年には創立100周年を迎えます。
    本展では、この世界有数の近代美術コレクションの中から、アングル、
    コロー、ドラクロワ等19世紀の巨匠から、クールベ、近代絵画の父マ
    ネ、印象派のドガ、モネ、印象派以降の絵画を牽引したセザンヌ、ゴー
    ガン、クレー、ピカソ、ブラックらの秀作75点を展覧します。
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  「吉村芳生 超絶技巧を超えて」
  2018年11月23日(金・祝)-2019年1月20日(日)
  休館日: 月曜日(但し、1月14日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金曜は20:00まで)
  一般900円、大学生・高校生700円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    現代アート界の異色の画家・吉村芳生の全貌を62件600点以上の作品
    により3 部構成で紹介します。

  2015年5月18日から休館。2020年1月開館予定。


  「染付 ─世界に花咲く青のうつわ」
  2019年1月12日(土)~3月24日(日)
  休館日: 月曜休館(ただし月曜日が祝日および振替休日の場合は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜は19:00まで)
  一般1,000円、大学生・高校生700円、中学以下無料
  [概要] (HPより)]
    この展覧会では、染付・藍彩(らんさい)など複数の技法におよぶ青い
    やきものを視野に入れ、深甚な影響力をもつ「染付」を、ひとつの世界
    言語としてとらえてみます。

  「遠くへ行きたい」
  2018年10月6日(土)~ 2019年1月20日(日)
  休館日:月曜日(ただし、10月8日、12月24日、1月14日は開館)、
          1月15日(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金、土曜日は20:00まで)
  一般500円、大学生250円、高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
     本企画は、1962年に生まれた歌謡曲「遠くへ行きたい」(永六輔作詞、
     中村八大作曲)から着想されました。ここでは、今いる場所から遠く離
     れたところへの憧れや、どこか非日常的な空間をさまよう姿などを表し
     た作品を集めました。芸術家たちがどのように「遠く」への思いを表し
     てきたかを見ながら、「遠く」に思いをはせてみたいと思います。

<<<六本木・乃木坂>>>

  「イケムラレイコ 土と星 Our Planet」
  2019年1月18日(金)~4月1日(月)
  休館日:毎週火曜日
  開館時間:10:00~18:00
    (金、土曜日~20:00)
  一般1,000円、大学生500円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    イケムラレイコは、1970年代にスペインに渡り、その後スイスを経て、
    1980年代前半からはドイツを拠点に活躍してきました。
    本展覧会は、独創的な創造活動により、破綻しかけた社会の構造にまで
    切り込もうとするイケムラの芸術をたどりなおし、多面的に追体験でき
    るように、16のインスタレーションの集合として構成されています。展
    覧会のクライマックスには、近年の総合的な世界観を、神話的な空間に
    表出した大型の風景画の部屋が現われます。
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  「河鍋暁斎 その手に描けぬものなし」
  2019年2月6日(水)~3月31日(日)
  休館日:火曜日 (3月26日は18時まで開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土曜日~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    河鍋暁斎は天保2年(1831)、下総国古河(現・茨城県古河市)に生
    まれました。
    江戸幕府の終焉とともに狩野派は衰退していきますが、暁斎の高い絵画技
    術と画題に対する深い理解は、日々の修練と古画の学習を画業の基礎とし
    た狩野派の精神に支えられたものでした。
    本展では「狩野派絵師」としての活動と「古画学習」を大きな軸としなが
    ら、幕末・明治の動乱期に独自の道を切り開いた暁斎の足跡を展望します。
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 「カタストロフと美術のちから展」
  2018年10月6日(土)~ 2019年1月20日(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00(火曜日は~17:00)
  一般 1,800円、高校・大学生1,200円、中学生以下600円
  [概要] (HPより)
    本展は、負を正に転ずる力学としての「美術のちから」についてbr>    注目し、その可能性を問いかけます。
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<<<渋谷・恵比寿・目黒+表参道+白金台>>>

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア」
  2018年11月23日(金・祝)~2019年1月27日(日)
  休館日:2019/1/1(火・祝)のみ
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~21:00)
  一般 1,500円/高・大学生1,000円/中学生・小学生700円
  [概要] (HPより)
    
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  「酒呑童子絵巻 鬼退治のものがたり」
  2019年1月10日(木)~2月17日(日) 
  休館:月曜日、(ただし1月14日(月)、2月11日(月)は開館)、
      1月15日(火)、2月12日(火)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,100円・大学生・高校生800円・中高生以下無料
  [概要] (HPより) 
    都の貴族の娘たちを次々に略奪する酒呑童子という鬼を、源頼光・藤原
    保昌および、渡辺綱や坂田金時ら四天王が退治 する物語は14世紀には
    成立しており、多くの絵巻物や奈良絵本に描かれて普及しました。根津
    美術館が所蔵する3種類の「酒呑童子絵巻」はいずれも16世紀以降の伊
    吹山系の作品ですが、それぞれ画風も制作年代も異なります。なかでも、
    19世紀の住吉派の絵師が描いた8巻本は、前半の4巻に酒呑童子の生い
    立ちの物語を加えているのが特徴で、今回はじめてその全貌を紹介いた
    します。
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  「マイケル・ケンナ写真展」
  2018年12月1日(土)~2019年1月27日(日)
  休館日:月曜日(ただし、1月14日(月・祝)は開館) 
        、1月1日(火・祝)、15日(火) 
  一般1,000円/大学生800円/中高生600円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界屈指の風景写真家として知られるマイケル・ケンナの日本初の回顧
  展を開催いたします。
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  「皇室ゆかりの美術 ―宮殿を彩った日本画家―」
  2018年11月17日(土)~2019年1月20日(日)
  休館:月曜日、1/15(火)(ただし、1/14(月)は開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円/大学・高校生900円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    このたび、山種美術館では、これら当館所蔵の皇居宮殿にちなんだ作品を
    4年ぶりに一挙公開するとともに、皇室ゆかりの美術をご紹介する展覧会を
    開催いたします。
    加えて、宮家旧蔵の日本画など、皇室とゆかりの深い作品をご覧いた
    だきます。
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   「松岡コレクション-中国動物俑の世界」
      「松岡コレクションの日本油彩画」

  2018年10月24日(水)~2019年2月11日(月・祝)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般800円、中高・大学生 500円、小学生 無料
  [概要] (HPより)
    展示室4で「松岡コレクション-中国動物俑の世界」 展示室5、6で
    「松岡コレクションの日本油彩画」を同時開催しています。
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<<<新宿・(池袋)+千駄ヶ谷+護国寺>>>

  「絵画のゆくえ2019 FACE受賞作家展」
  2019年1月12日(土)~2月17日(日)
  休館:月曜日(ただし1月14日、2月11日は開館)
  開館時間:10:00~18:00
  600円・高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    公募コンクール『FACE』は、年齢・所属を問わない新進作家の登竜門と
    して数多くの応募者を毎回迎えております。
    本展は、FACE2016からFACE2018までの3年間の「グランプリ」「優秀
    賞」受賞作家たち11名の近作・新作約100点を展示し、受賞作家たちの
    受賞後の展開をご紹介します。
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  「絵本にみる日本画」
  2019年1月8日(火)〜3月3日(日)
  休館:月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は翌、火曜日休館)
  開館時間:10:00~17:00(金~19:00)
  一般円、学生400円、中学生以下無料
  [概要] (HPより) 
    絵本の原画は、専門の絵本作家だけでなく、様々なジャンルのアーティ
    ストによっても手掛けられています。当館では、日本画家による絵本の
    仕事にスポットを当て紹介します。
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  「四季の彩りと趣き  十二ヶ月図展」
  2019年1月12日(土) ~ 3月3日(日)
  休館:月・火曜日(祝日の場合は水曜日以降に振替)、1月16日(水)、2月13日(水)
  開館時間:10:00~17:00
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本は、世界でもまれな季節の移り変わりにみられる彩りや趣きに恵まれ
    た国です。それゆえ「十二ヶ月図」の由来は、遠く平安時代へとさかのぼ
    ることができるのかも知れません。
    近代日本画家たちもまた、日本の美しい四季の移ろいを捉え、色紙「十二
    ヶ月図」という舞台で、個性あふれる美の競演を繰り広げました。
    近代日本画壇で活躍した画家たちを俯瞰するかのように、その秀作、佳作
    の数々をお楽しみください。
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<<<東京ほかの地域>>>

  「茶道具取合せ展」
  2018年12月15日[土]―2019年2月17日[日]
  休館:月曜日(1月14日・2月11日は開館)、1月15日、2月12日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大学生・高校生700円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    
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    閉館
    「ハラ ミュージアム アーク」改め「原美術館ARC」に集約
        住所:〒377-0027 群馬県渋川市金井 2855-1
         冬季休館(期間:2019年1月15日-3月8日)


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関東 [東京関西その他]
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<<<神奈川県>>>

  「イサム・ノグチと長谷川三郎―変わるものと変わらざるもの」
  2019年1月12日(土)~3月24日(日)
  休館日:木曜日(ただし、3月21日は開館)、3月22日
  開館時間:10:00~18:00 (ただし、3月2日(土)~20:30)
  一般 1,500円/高・大学生900円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    日米の血を受け継ぎ、洋の東西を越えた世界的視野から芸術を再び人々
    の生活の中に根付かせようとした彫刻家イサム・ノグチ(1904-1988)
    と、画家として戦前日本の抽象美術をリードする一方、理論家として西
    洋近代美術の潮流と古い日本の芸術文化に通じ、両者の共通項を抽象芸
    術に見出した長谷川三郎(1906-1957)。
    本展は、このふたりの芸術家の交友に焦点を当て、彼らが何を見、何を
    考え、何を目指したのかを、明らかにしようとするものです。
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  「URUSHI 伝統と革新」
  2019年1月1日(火・祝)〜27日(日)
  休館日:1月8日(火)
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,200円/高・大学生1,000円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    
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  「土田泰子展 導~ Whereʼ s a will,thereʼ s a way 」
  2018年12月8日(土)~2019年4月7日(日)
  休館日:月曜日(ただし、1月14日、2月11日は開館)、1月15日、2月12日
  開館時間:9:30~17:00
  無料
  [概要] (HPより)
    陽光の降り注ぐ高さ11 メートルのテーマホールを舞台に、気鋭の現代
    アーティスト、土田泰子(つちだひろこ、1985 年福井県生まれ)の展
    覧会を開催します。
    土田作品は「コンセプチュアル・アート」に与すると評されます。アイ
    デアやコンセプトを重視する方向性がそう感じさせるのでしょう。一方
    その天啓のように浮かぶアイデアの実現には、一つ一つの素材をつむい
    でいく気の遠くなるような時間と手仕事が必須となります。求道的とも
    いえる営みが醸すオーラとその芸術世界をご堪能ください。
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<<<千葉県>>>

  「生誕135年 石井林響展 −千葉に出づる風雲児−」
  2018年11月23日(金・祝)~ 2019年1月14日(月・祝)
  休館日:12月29日(土)~1月3日(木)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般1,200円/大学生・高校生700円
  [概要] (HPより)
    石井林響(本名 毅三郎1884-1930)という、明治大正の時代を駆け抜け
    た日本画家がいました。はじめは「天風」の名で若くして頭角をあらわし
    歴史画から色鮮やかな風景画や田園風俗画へと画風を大きく展開させなが
    ら、画壇への刺激や示唆を与え続けた熱血漢でした。
    「林響」と号を変えた大正の半ばからは次第に「野に帰る心地」となり、
    大正15年、郷里に近い千葉の大網宮谷に画房「白閑亭」を築いて移住しま
    すが、45歳の若さで急逝しました。
    本展では「野人林響」が追い求めた理想の世界を探り、今の時代にこそ見
    直してみたい、その魅力をあらためて広く紹介します。
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  「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」
  2019年1月20日(日)~3月3日(日)
  休館日:2月4日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般1,000円/大学生・高校生700円
  [概要] (HPより)
    ブラティスラヴァ世界絵本原画展(略称BIB=Biennial of Illustrations
    Bratislava)はスロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年ごとに
    開催される世界最大規模の絵本原画コンクールで、芸術性が高い作品、
    実験的でユニークな作品が集まることで知られています。
    この度の日本巡回展では「BIB で出会う絵本のいま」をテーマに受賞作
    品、日本からのノミネート作品、そして今注目の4か国として中国、イ
    ラン、イスラエル、韓国をとりあげ、絵本原画約200点と絵本および関
    連資料をご紹介いたします。
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関西 [東京関東その他]
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<<<京都府>>>

  「特集展示 美麗を極める中国陶磁」
  2018年12月18日(火) ~ 2019年2月3日(日)
  休館日:月曜日(ただし1月14日は開館)、1月15日、29日
  開館時間:30~17:00(金・土 6月~20:00)
  一般520円/大学生260円/高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    今回の展覧会では、中国美術全般に興味を持って蒐集された松井コレク
    ションの全容をご紹介するとともに、ご寄贈いただいた作品の中核を
    なす清朝陶磁をはじめとした中国陶磁の形状の豊かさや色彩の美しさ
    を感じていただきたいと思います。 また、中国陶磁だけでなく、あわ
    せて展示する青銅器や金属工芸、彫刻などもご覧いただき、中国美術
    における<造形美について触れていただく機会になればと思います。
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  「特集展示 京の冬景色」
  2018年12月18日(火) ~ 2019年1月27日(日)
  休館日:月曜日(ただし1月14日は開館)、1月15日、29日
  開館時間:30~17:00(金・土 6月~20:00)
  一般520円/大学生260円/高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    四季に恵まれた日本の自然は、その季節ごとにさまざまな表情を見せて
    くれます。底冷えのする冬の京都には、しかしこの季節ならではの景色
    があります。 特に、市内でも北部や山沿いでは雪が積もりやすく、雪化
    粧という言葉そのままに、真白な雪は美しい景色をさらにも美しく磨き
    上げてくれるのです。そんな魅力的な京都の冬景色が描かれた作品をご
    覧いただこうという特集展示です。
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<<<大阪府>>>

  「ルーヴル美術館展 肖像芸術」
  2018年9月22日(土)~平成31年1月14日(月・祝)
  休館日:7/12(木)
  開館時間:9:30~17:00
  一般1,600円/大学・高校生1,200円/中学生以下無料
  [概要] (HPより) 
    肖像の制作に臨んだ芸術家たちは、どのような素材や手法を用い、どの
    ような表現を生み出してきたのか。本展は肖像芸術の役割―モデルの人
    物の存在を記憶・記念する、権力を誇示する、イメージを拡散する等々
    ―、表現上の様々な特質を、ルーヴル美術館の豊かなコレクションを通
    して浮き彫りにするものです。
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  「サラ・ベルナールの世界展―ロートレック・ミュシャ・ラリックとともに―」
  2018年11月23日(金)〜2019年03月03日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日
  開館時間:9:30~17:15 
  一般500円、大学生・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより) 
    19世紀末から20世紀初頭にかけて演劇・芸術・ファッションで人々を魅了
    していた大女優サラ・ベルナール(1840/1844-1923)。彼女は、アルフォ
    ンス・ミュシャ(1860-1939)が一躍パリで売れっ子のデザイナーになるき
    っかけとなった人物です。本展はサラ・ベルナールを大々的に紹介する日
    本初の巡回展です。
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その他 [東京関東関西]
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<<<広島県>>>

  「シャルル=フランソワ・ドービニー展」
  2019年1月3日(木)~3月24日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00(金は~19:00)
  一般1,300円/大高生1,000円/小中学生600円
  [概要] (HPより) 
    シャルル=フランソワ・ドービニー(1817-78)は、当館の所蔵作品
    を代表するゴッホ「ドービニーの庭」に描かれた邸宅と庭の主であり、
    ゴッホが敬愛したバルビゾン派の風景画家です。実際にはバルビゾン
    村以外にもノルマンディー地方やオワ―ズ川の周辺を数多く描いてお
    り、ゴッホが最期を迎えたオーヴェール=シュル=オワーズを拠点に
    活動しました。印象派の先駆者と言われ、船で旅をしながら描いたと
    いう穏やかな川辺の風景画で知られています。本展は、ドービニーの
    日本ではじめての本格的な個展で、国内外の所蔵のドービニー作品を
    中心に紹介します。 
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  「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法 」
  2019年1月5日(土) ~2019年2月11日(月) 
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00(金は~19:00)
  一般1,200円/大高生800円/小中学生500円
  [概要] (HPより) 
    フランスを代表するポスター作家、レイモン・サヴィニャック。3メ
    ートルに及ぶ迫力の大型ポスターから、創造のプロセスに光をあてる
    原画、ポスターが並ぶ当時の風景写真まで約200点により、ユーモア
    とエスプリ溢れる作風でパリの街角を彩ったサヴィニャックの世界を
    ご紹介します。 
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。



by AT_fushigi | 2019-01-12 13:50 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)
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