欧州出張2018年09月-イタリア・ローマー第九、十日目-帰国


帰国です。いつも帰国時に不安があるのがレンタカーの給油です。レンタカーはフルにして返却が原則です。フルにしていないと人件費・サービス料を含めた高いガソリン代を払うことになります。HERTZでは借りる時に指定すればフルまでのガソリン代は実費というオプションもあります。借りる時にオプション指定してフルで返すというのが最もリスクが低く安いと思います。
給油に関しては、支払方法がいくつかあり、日本のクレジットカードが使えるかの心配も含め毎回ドキドキします。英語圏なら言葉で問題ないのですがイタリア語での対応は不安があります。
日本のクレジットカード払いだと受け付けない機械が多くオフィス払いが確実です。なので、毎回、グーグルマップのストリートビューを見て無人給油だけのようなところは避け、オフィスの雰囲気を見てガソリンスタンドを決めます。
今回は一番近い2つのガソリンスタンドは給油機が1,2台くらいでオフィスも小さく避けました(下のストリートビュー参照)。良く見ると精算機が見えますが恐らく日本のクレジットカードは使えないでしょう(ちなみに現金は給油前に入金するのでフルは難しいです)。
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売店が付いているようなスタンドを探しました。売店があればクレジットカードは使えるからです。
ガソリンスタンドでは車を止めたら給油機の番号を確認し、オフィスに行って「Japanese Credit Card」と言いながらクレジットカードを見せて番号と「フル」と言います。英語の番号と「full」はどこでも通じます。ここでヨーロッパでは二通りの対応を経験しました。一つは簡単で、そして最も多いケースですが、車に戻り給油してオフィスでクレジットカード払いという方法です。もう一つは40Lのように多めにお金を払い、給油が終わってからクレジットカードで返金してもらう方法です。
なお、高速のサービスエリアでは、利用者が多いためでしょうか、まず給油し前方のゲート(出口)で番号を言って支払うという経験もあります。
まあ、これも旅の楽しみですがレンタカー返却の給油は時間に余裕を持つようにしています。

無事、レンタカーを返却し、チェックイン・セキュリティを通ってラウンジでホッとします。朝食をしっかり頂いたので「朝ワイン」を楽しみました。モッツァレラチーズが結んでありました。
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フランクフルト空港のラウンジではいつものようにヴァイツェンビアとミートローフ。
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機内食は普通ですが、ANAと同等でしょうか。エコノミーなので贅沢は言えませんが、他社比較すれば良いほうだと思います。
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ローマは30年前、5年前来ているので3回目です。チヴィタ・ディ・バニョーレッジョとオスティア・アンティカは初めての訪問でした。ただ、美術館巡りができなかったのが心残りです。




by AT_fushigi | 2019-01-13 14:07 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)
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