三丁目の夕日


なぜか昨年12月発行の「三丁目の夕日・夕焼けの詩、第54巻」、気がついたら新品がAmazonで売り切れでどうしようかと思っていたらいつの間にか新品がアベイラブルになっていました。発売当初人気で売切れてしまったのでしょうか?

先日届きました。
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西岸良平の漫画は好きでほぼ全巻持っています。といっても100冊足らずなので...「たんぽぽさん」なんてかなり初期の版を古本屋で手に入れたりしています。我が家の大人の漫画書庫に収まっていますが、子供たちも繰り返し呼んでいるのが巻が入り乱れているので分かります。私も海外から帰ってきたときなどほっとしたいときによく読みます。

確か「三丁目の夕日」は第4巻くらいまでの1ストーリィのタイトルだったと思います。今の三丁目の夕日になるまでの初期の数巻も著者の意気込みが感じられ好きです。この辺りを読むと西武新宿線など記述が見られ、モデルが埼玉県所沢近辺(確か西岸良平が住んでいた)だろうと勝手に想像しています。その後、横浜の「たんぽぽさん」や鎌倉に住んで「鎌倉物語」など地元をモデルにしているようです。

私は漫画の中の夜道に「西岸眼科」の看板などを見つけては喜んでいます。一回地図を作ってみたいと思っていますが、きっともう誰か作ってしまったでしょうね。
by AT_fushigi | 2008-03-10 01:31 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)
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