2007年 12月 18日 ( 2 )

中国出張2007年12月-第二日目-北京-市内観光(人民広場、景山)

タイトルを変えてみました。

この日仕事から少し早めに解放されてまっすぐに故宮、紫禁城へ向かいました。タクシーが天安門で停められず天安門広場の反対側にある降車場に。この時点でもう3時過ぎ。広大な天安門広場をひたすら天安門めがけて歩きます。人民英雄記念碑と中国国家博物館。そして、人民大会堂。
c0153302_15102455.jpg
c0153302_15105011.jpg

そして、天安門に向かいます。なぜか、韓国と中国の国旗が溢れています。
c0153302_15111553.jpg

広場から天安門へ地下道で。その案内です。
c0153302_15114778.jpg

天安門から中へ。瑞門から故宮入り口の午門へ。
c0153302_15232135.jpg
c0153302_15234240.jpg

事件はここで起きました。ガイドブックに8:30~17:00(10月15日~3月末は~16:30)とあったので、まあちょっとでも見れればと思っていました。時は3時半。向こうからたくさんの人が「チケット売り場は今閉じた。このチケットを100元(=1670円)で譲るよ」と。午門に近づくとその脇のチケット売り場が閉じられ人が出てくるところでした。しょうがないので60元(=1000円)で購入、入り口方向に。しかし、ときすでに遅し。門は閉じていました。出口を笑顔で強行突破しようとしましたが、ここは中国、あっさり大声で怒鳴られ引き返しました。チケットによれば「販売~15:30、入場15:40」とあり、この10分間を狙った商売です。間に合わなかったのがいけないんだということでしょうか。日にちがどこにも無いので後日使えるのでしょうか、それとも最初から間に合わないと見ての偽者でしょうか。
しょうがないのできれいだった瑞門へ登りました。
c0153302_15332977.jpg

そして、また、歩いて広場から離れたところでタクシーを拾って景山へ。景山は故宮の裏にあり故宮はもちろん市内も一望できるという。ここでも、タクシーが至近で停められないということでした。そこでお金を先に払って(言いなりに10元=167円)、門の前でさっと降りました。
5元(=84円)払って(これもガイドには2元とあり、中国語の案内に2元の文字が見えるが安いので言いなりに払う)中へ。公園は標高92mの人口の山に5つの楼閣が配置されている。
c0153302_15402454.jpg

とにかく頂上を目指す。頂上の万春亭から故宮を眺める。残念ながら日の入りを過ぎていたので鮮やかさには欠けるが、それでも故宮の甍が輝いて見えた。その大きさに感動。写真取り捲るも後で見ると甍の波ばかり。
c0153302_15444850.jpg
c0153302_15442763.jpg

振り返って裏に回ればそこに寿皇殿、遠くに鼓楼が見えます。
c0153302_15471298.jpg

ジ芳亭へ降ります。
c0153302_15554011.jpg

急に決めたので故宮を見ることができず残念。しかし、景山からの眺めは楽しめました。この後小一時間かけてホテルにタクシーで戻り夕食に出かけます。

次へ(第二日目-北京-Dinner
by AT_fushigi | 2007-12-18 15:59 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2007年12月-第二日目-北京-Lunch

[米国ニュージャージーからアップです]

仕事の後、Lunchです。新傾向のチェーンレストランだそうです。

c0153302_133645.jpg


俏江南 (South Beauty)

ANAのCHINAVIで関連記事を見つけました。「この「South Beauty」は、四川料理の辛さが苦手な人にも比較的食べやすい辛さで、上品で繊細。何よりクリエイティブあふれる創作料理が美しい、高級な四川料理店です。北京では10店、上海に5店、四川省の成都にも店舗があります。」とあります。

まず、山芋です。ちょっとびっくり。甘辛いソースが掛けてあります。次は卵(溶き卵)をチキンでくるんで蒸したもの。あっさりして日本味です。c0153302_1113626.jpg
c0153302_11122432.jpg


骨付き豚肉の甘辛煮。大好き。ご存知、唐辛子に鶏肉。普通は唐辛子と山椒の量と鶏肉が同量なのですが、山椒は無いし鶏肉が多く見えます。辛さも弱い。で、聞くと辛さは指定できるそうです。
c0153302_1117448.jpgc0153302_11171725.jpg


豆腐に鶏肉がつめてある煮物、青梗菜添え。豆腐が適度な硬さで美味しかった。ピーマン、しいたけ、マツタケの肉詰め(肉載せ?)は甘辛い味付け。
c0153302_11195446.jpgc0153302_11201292.jpg


チキン(だったと思う、ポークかも)のから揚げサトイモ添え。サトイモは蒸してあります。日本味。スープは...忘れました。
c0153302_11221858.jpg
c0153302_11225847.jpg


饅頭とココナッツミルクで締めました。
c0153302_11242357.jpgc0153302_11244254.jpg


ここの料理は要は四川料理に日本料理を持ち込んだのだと思います。フレンチに日本料理が影響を与えノーベルキュジーンが起こったように中国でも影響与えるのでしょうか。すでに刺身は一般的になりつつあります。でも私としてはJapnese Italianはイタリアンで無いというほうが賛成です。
でも、海外でこのような料理を食べるとほっとするのも確かです。

次へ(第二日目-北京-市内観光
by AT_fushigi | 2007-12-18 04:29 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)