2007年 12月 21日 ( 2 )

北米出張2007年12月-第一日目-ニュージャージー-Hotel&Dinner

今回のホテルは

Oyster Point Hotel
146 Bodman Place, Red Bank, New Jersey 07701
Telephone: +1-800 345 3484

Navesink川のほとりにある、古いけれどちょっと洒落た、部屋数58のホテルです。ヨットハーバーが有って周りはお金持ちの家が並んでいます。Jon Bon Joviが近くに住んでいるらしいです。
15年前の最初の海外出張で泊まった、思い出深いホテルです。古くなって、近くの新興チェーンホテルに比べ見劣りはしますが雰囲気は良好です。
c0153302_12491697.jpg


ロビーもクリスマス気分です。お部屋はいたって普通です。田舎のホテルなので相当広いです。
c0153302_12511467.jpg
c0153302_12512866.jpg

仕事が終わって帰ると入り口のブッシュに電飾が。トナカイでしょうか。
c0153302_12531525.jpg


Dinnerはホテルすぐ近くです。この近辺にしては洒落たお店です。

The Original Basil T's
183 Riverside Avenue、Red Bank, NJ 07701
Telephone: +1-732 842 5990
www.basilt.com

メニューから
   バルサミコ酢のミックスサラダ
   ブカチーニ(bucatini, 長いマカロニあるいは細長いペンネ)トマト味
   舌平目のムニエル
を選びました。到着日に仕事だったので疲れてもいました。気持ち的にはベッドに行きたいだったので、食するほうの意欲は減退していました。余裕を持って味わうことができませんでしたが、パスタがアルデンテでアメリカにしては良い方のイタリアンでした。

次へ(第二日目-ニュージャージー-クリスマスパーティー
by AT_fushigi | 2007-12-21 15:20 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

北米出張2007年12月-第一日目-成田→ニューヨークJFK

欧州、中国、米国と毎週連続の出張です。
普通は月に一回か2ヶ月に一回なので、でもこれは異常な状況。今後起こらないことを願います。

今回はさすがにビジネスOKが出ました。また、ニューヨーク便は食事が良いので楽しみです。ラウンジでPCのトラブルと奮戦しているうち時間が経ってしまいました。ギリギリで解決し、飛行機に飛び乗りました。

ニューヨーク便はSHELL FLAT SEATです。
c0153302_0375217.jpg

さて楽しみの食事です。
まず、ワインはボルドーメドックを選びました。

シャトー・レゾンガール プルミエール・コート・ド・ボルドー 2003
ロンドンでワインバーを経営していた、フィリップ・アンド・サラ・イル夫妻が、1998年に始めたシャトーです。ガロンヌ川右岸のヴィルナーヴ・デ・リオン村に、45ヘクタールの畑を所有して、メルロ(80%)とカベルネ・ソーヴィニョン(20%)を栽培しています。おいしいワインを知る人が理想とする、あふれんばかりの果実味、おおらかなバランスの中に、繊細なタンニンの存在感があり、もっとも現代的なボルドー・スタイル。(JAL)

やはりまだ若いかもしれません。ゆっくり頂きます。
おつまみはプレッツェル、コパン、カシューナッツ、アーモンド。アミューズはモッツェレラチーズ、ミニトマト、アスパラときゅうりのピクルスです。
c0153302_0543532.jpg


食事は和食です。京伏見の料亭「魚三楼」のだそうです。
まず、「八つの肴(旬味彩菜)」。
c0153302_1205589.jpg

鉄皮(ふぐの皮)煮凝り、平目重ね盛り、蕪の柚子味噌田楽と菜の花、花豆甘煮と昆布巻き、菊菜と茸の胡麻和え、鱒小袖寿司、柿なます、数の子と山葵漬け。
見栄えするアレンジです。中身も充実していました。煮凝りを日本酒と口に含んだときの香りにうっとりです。ひらめは縁側もあってちゃんとした刺身(お造り)でした。胡麻和えも芳ばしく、柿なますの干し柿のねっとりした甘さが美味しさを増します。
飲み物は、もちろんお酒にしました。
純米大吟醸 伯楽星 07/12
地元の風土に根ざした、独自の技術体制により生み出された伯楽星。バナナのような優しい香りが広がり、食事を邪魔しない爽やかな仕上がりです。(宮城県)(JAL)新澤醸造店、兵庫産山田錦100%。ミラノ便で飲んだ「天領」より辛口のこっちのほうが好みです(でもあの時は体調悪かったからなあ)。2本(1本180ml)飲んでしまいました。
台の物は「牛肉の治部煮共地餡掛け」はミラノの帰りに食したので「からす鰈と海老芝煮、海老芋の煮卸し餡掛け」にしました。薄味で美味しく炊けています。御飯、香の物、味噌汁です。
c0153302_1241435.jpg

ご飯は「こしひかり」だそうで、機内で炊いたものです。
c0153302_1251644.jpg

デザートはコーヒームースとメープルウォルナットのケーキ(アプリコットのソースを添えて)、コーヒーと頂きました。
c0153302_1274272.jpg

機内食としては贅沢です。9月に搭乗したANAに比べレベルが高いと思いました。こういうことは大いに競争してもらいたいです。

この後、PCでお仕事。ワインを飲みながら、熱中しているうち、「そろそろラストオーダーです」と言われて「えっ」。「お好きなものをお好きなときに」というシステムなので、朝食は申し出た希望者だけなのです。うっかり食べ損なうところでした。和定食を頼みました。
c0153302_2111547.jpg

茸雑炊、筑前炊き、ごぼうと鶏そぼろの白和え、香の物、フルーツです。雑炊が胃にやさしくて美味しかったです。香の物は大根、菜の花とこんにゃくの梅肉和え。
でも、この「お好きなものをお好きなときに」はいいサービスかもしれませんが、説明が無く、メニューを見ないとわからないというのが問題かもしれません。初めてのときは面食らってしまいました。なにか乗客に伝える方法は無いものでしょうか。

次へ(第一日目-ニュージャージー-Hotel&Dinner
by AT_fushigi | 2007-12-21 02:11 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(2)