2018年  海外出張-喜怒哀楽-

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[お知らせ]
中国赴任、日本中国での手続きなど書いてみました。中国赴任体験記
中国駐在中の生活や食事などいろいろを徒然なるままに書いてみました。中国滞在記
個人事業主(コンサルタント)の確定申告のいろいろを書いてみます。コンサルタント奮闘記
[報告予定]
==== 最近の短信 ==================================
[2018.09.26] 仕事でローマに来ています。ローマと言ってもタクシーかシャトルしか交通手段のない空港寄りのホテルに泊まっています。タクシーの往復代より安いのでレンタカーしました。唯一の休日となった22日(土)にラピュタのモデルとなった天空の村、チビタ・ディ・バニョーレッジョ(Civita di Bagnoregio)にドライブしてきました。24日にはレセプションでライトアップされたカラカラ浴場を楽しんできました。
[2018.09.17] 「没後50年 藤田嗣治展」@東京都立美術館を鑑賞してきました。以前、東京近代美術館でも大展覧会があったのですが、今回も新しい作品や発見があり満足しました。藤田の絵画の原点は日本画、特に浮世絵にある事が良く分かりました。
しかし、このような日本が誇るべき画家が遠く欧州で不遇に終わったことは残念でなりません。優れていると分かっていても異質なものが受け入れられず、出た杭を打つ日本の悪い過去がここにもあります。
[2018.07.17] 急に忙しくなりました。中国旅行の連載を再再開したいのですが…
先日イタリアでのスピード違反の通知を受け罰金を支払いました。その顛末記をアップしました。
ハワイ島で船上から溶岩観察ツアーが溶岩被弾したようですが、私たちが行った5月は探しましたが船上ツアーを見つけることはできませんでした。
[2018.07.16] 「世界報道写真展」@東京都写真美術館に鑑賞に出かけました。
[2018.05.27] 「琳派」@山種美術館に鑑賞に出かけました。
[2018.06.05] 昨年正月の中国旅行の連載を再開しました。福建土楼は「行きたい」場所でした。4人まで2万円程度(入場料を入れると)のプライベートガイドでしたが、時間の制限もゆるくじっくり見ることができ満足しました。いいガイドに当たったのかもしれません。
[2018.06.02] 昨年9月のノルウェー・スウェーデンの出張を一気に進め完了しました。絵画も多く鑑賞でき、フィヨルドを旅し、美味しいものを頂いきました。

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==== 最近の記事 ==================================

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出張・旅行記録 (2013-)、 出張・旅行記録 (2012-2007)  
■ 出張・旅行[中国・香港・台湾]
California滞在記
Googleの遊び心  百度のDoodle  
[2013.12.29] 日々徒然-歳時記-Googleの遊び心_131229_番外編・1158で10を作る
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美術鑑賞(記録)
十に一つでも行けたなら(美術展)
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Annunciation(受胎告知)
以下ほぼ休眠状態
国内旅行・散歩  ■ 飛行機・空港  ■ 観劇・コンサート  
レストラン(日本のみ)  ■ お酒  Starbucksご当地タンブラー  ■ 付録

==== 連載記事 =================================

出張・旅行記事一覧 : 2007年12月から2012年   2013年1月から

   第一日目ー深夜ローマ着
   第二日目ーお仕事
   第三日目-オスティア・アンティカ、チビタ・バニョーレッジョ
   第四、五日目-カラカラ浴場レセプション
   第六、七日目-港でシーフードを楽しむ
   第八日目-ローマの夕暮れとディナー
   第九、十日目-帰国

   第二日目-オスロ・駅で荷物を預けて周遊券購入
   第二日目-オスロ・ムンク美術館
   第二日目-オスロ・国立美術館
   第二日目-オスロ・王宮、近衛兵交代
   第二日目-オスロからベルゲンへ
   第二日目-ベルゲン・ブリッゲン
   第二日目-ベルゲン・フロイエン山
   第二日目-ベルゲン・最高のシーフードレストラン、ENHJORNINGEN
   第三日目-ベルゲン・朝
   第三日目-フィヨルドクルーズ・チケットなど
   第三日目-フィヨルドクルーズ・ベルゲン-ヴォス-グドヴァンゲン
   第三日目-フィヨルドクルーズ・クルージング
   第三日目-アウルランド・ステガスタイン(展望台)
   第三日目-アウルランド村散策
   第四日目-フラム鉄道
   第四日目-ベルゲン鉄道でベルゲンへ
   第四日目-ベルゲン市内再び散歩
   第四日目-ベルゲン-オスロ-ヨーテボリ
   第五・六日目-ヨーテボリ散策・演奏会
   第七日目-ヨーテボリ美術館
   第七日目-ヨーテボリ・ハーガ(HAGA)歴史地区
   第七日目-ヨーテボリ・旧市街
   第七日目-ヨーテボリ・埠頭
   第八日目-ヨーテボリ・最高のシーフードレストラン
   第九日目-帰国
   第七日目-(II)コロンス島/鼓浪屿-番婆楼、三一堂など


   第一日目-上海へ、困った中国航空事情
   第二日目-(I) 上海浦東新区・高層ビル
   第二日目-(II) 東方明珠・外灘観光隧道・外灘
   第二日目-(III) 豫園老街、上海老飯店
   第三日目-(I) 上海・南翔饅頭店
   第三日目-(II) 上海・豫園
   第三日目-(III) 上海・フランス租界・静安寺・南京西路
   第四日目-(I) 上海・朱家角古鎮(I)
   第四日目-(II) 上海・朱家角古鎮(II)
   第四日目-(III) 上海・浦東・外灘夜
   第五日目-上海から厦門へ
   第六日目-(I)福建土楼ー出発
   第六日目-(II)福建土楼ードライブ
   第六日目-(III)福建土楼ー客家土楼とは
   第六日目-(IV)福建土楼ー和貴楼・昼食
   第六日目-(V)福建土楼ー雲水謡
   第六日目-(VI)福建土楼ー懐遠楼
   第六日目-(VII)福建土楼ー塔下村
   第六日目-(VIII)福建土楼ー裕昌楼
   第六日目-(IX)福建土楼ー田螺坑土楼群(I)
   第六日目-(X)福建土楼ー田螺坑土楼群(II)
   第六日目-(IX)福建土楼ー田螺坑土楼群(III)
   第七日目-(I)コロンス島/鼓浪屿へ出発
第七日目-(II)コロンス島/鼓浪屿-北部散歩、八卦楼など

   計画・準備
   帰国報告

   準備・変更
   第一日目-スペインへ出発
   第一日目-スペイン到着
   第二日目-マドリッド-コルドバAVEの旅
   第二日目-コルドバ・メスキータ
   第二日目-コルドバ・メスキータ、モスク
   第二日目-コルドバ・メスキータ、カテドラル
   第二日目-コルドバ・花の小路
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(I)
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(II)、カルロス5世宮殿、アルカサバ
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(III)、ナスル朝宮殿(I)・メスアール宮
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(IV)、ナスル朝宮殿(II)・コマレス宮
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(V)、ナスル朝宮殿(III)・ライオン宮

海外出張
出張・旅行記事一覧 : 2007年12月から2012年   2013年1月から



# by AT_fushigi | 2018-12-31 23:59 | ご挨拶・予定 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2018年09月-イタリア・ローマー第六、七日目-港でシーフードを楽しむ


六日目は一日仕事で夕食もホテルでピザとワインを深夜までやっているバーでいただきました。
七日目は、仕事の後、同僚と二人で夕食に出かけました。
車があるので海の方に出かけてシーフードを楽しむことにしました。
ホテルのレセプションで海に近くカジュアルでフレッシュなシーフードと指定して紹介してもらいました。開店と同時ぐらいに行きたいというと予約は不要と思うが念のためと予約してくれました。後で、TripAdvisorで見るとこの地域には多くのレストランやホテルがあります。
「Osteria del Peshe Mimmo」
--- Address: V.le Traiano, 95/a Darsena, 00054, Fiumicino, Italia
--- Phone: +39 06 658 1748
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夕日に向かって走り、港に着いたら陽は沈んでいました。
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お店の道路の反対側が駐車場なので止めました。駐車場から店を撮りました。
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カジュアルなお店です。
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日の入りが遅い夏には夕日がお店から見えるでしょう。今日は沈んでいますが港の良い眺めです。道路に向いたウィンドウの向こうに外のテーブル席もあります。夏は気持ちが良い出そうか、眩しいでしょうか。
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プロセッコを貰いメニューを見ます。美味しそうな料理が並んでいます。
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でも結局定番となってしまいました。
- 生ガキ、タコとポテト
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- シーフードのフェットゥチーニ(二人でシェア、写真は少し食べています)
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- 手長エビのロースト(写真は同僚におすそ分け後)
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同僚のメインはスズキのローストでした。
ワインはお薦めを聞いてサルディニアの白ワイン(16EUR)です。
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どれも美味しかったし、特に濃厚なスキャンピのソースのフェットゥチーニは最高でした。量も結構あり、日本人の同僚はパスタのところで「もうお腹いっぱい」と言っていましたが完食しました。
私はもう少し前菜を頼めば良かったかなという、腹八分目な量でした。
満足してホテルに戻りました。


[2018.09.25-26]

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# by AT_fushigi | 2018-09-30 00:34 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2018年09月-イタリア・ローマー第四、五日目-カラカラ浴場レセプション


第四日目は一日仕事でした。遅くホテルに戻って遅い夕食を食べました。ピザとワインです。
第五日目は、カラカラ浴場でレセプションです。同僚数人とホテルのシャトルバスで市内まで行き、そこから25分歩きました。7時開催ですがぎりぎりに到着しました。

Wikipediaによれば「212年から216年にかけて、カラカラ帝の治世に造営された。構成は225mの長さに185mの幅、おおよその高さは38.5mほどで、あちらこちらに2,000から3,000の浴槽を設置できた。」という広大な浴場です。

まずは地下遺構に案内されました。
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最初に入ったのがミトラ神殿です。
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ミトラ教(あるいはミトラス教)の『ミトラ』はサンスクリット語で『契約』という意味で、太陽神を祭る密儀宗教である。ペルシャからヘレニズム時代(紀元前323年-西暦30年)に地中海に伝わってきたものと考えられている(ペルシャではゾロアスター教によって衰退させられた)。ローマへは紀元前67年にローマの英雄ポンペイウスがアナトリア半島南東のキリキアの海賊を掃討したことがきっけと考えられている。キリキアの海賊はミトラ神の聖牛供儀を行っており、聖牛供儀を記述したローマの叙事詩などから1世紀から4世紀にかけてローマ帝国で広まったと考えられている。特に軍の下級兵士に広く支持されていた。コンモドゥス帝(在位180年-192年)はミトラス教に儀式に参加した初めての皇帝とされている。ミトラ教は太陽神の密教であり、ローマ帝国に広まっていたナタリス・インウィクティ(太陽神の誕生を祝う祭)を利用し、『ミトラ教のナタリス・インウィクティ』と呼んで勢力を拡大していった。ミトラ教の多くのレリーフが残っているが表には牡牛を屠るミトラ神が、裏には太陽神と食卓を共にするミトラ神が彫られている。ミトラ教はキリスト教の広がりとともに4世紀から衰退していく。
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ミトラ教が布教に利用したローマの「太陽神の誕生を祝う日」(=冬至)がユリウス暦12月25日でした。これに対抗し、布教するためにキリスト教もこの日を利用し、紆余曲折があった後、クリスマスになったのです。2-3世紀以前のミトラ教の強さが分かります。
この神殿は地下にあります。高さは6,7mはあるでしょうか。長さは20mくらいのかまぼこ型の空間です。アーチ形の柱が並んでいます。
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壁の一角にミトラ神の偶像画がありました。青い地球のようなものを抱えているように見えますが、教義から考えて太陽ではないでしょうか。
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柱の間には信者が座る椅子のような空間があります。そして上から液体が降り注ぐような溝があります。聖牛供儀に使われたものと考えます。
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誰かが説明しているようなのですが人が多くて説明が聞こえません。上記は私の知識と細切れに聞こえた説明から推測したものです。

さて、数十メートルのトンネルを通って地上に出ました。もう日も暮れてマジックアワーになっていました。そして厚い雲が覆っていくのが分かりました。
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この後、レセプションがあり、と言っても行事は無く参加者が勝手にワインと会話を楽しむ会でした。

8時半頃にお開きとなりました。ライトアップされた遺構が美しいです。
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中に入れるようです。
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中もライトアップされています。入ると広場がありました。
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広場の右奥に通路ああったので行って見ました。
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ドームの向こうに大きな壁が見えます。並行して通路があるようです。人のシルエットがきれいに浮かび上がっています。
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行き止まりです。
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戻ってもう一つの通路に行って見ます。
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先ほどの壁です。
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外に出ると他の遺構もライトアップされています。
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ホテルの帰りのシャトルバスの時間も迫っているので待ち合わせ場所に急ぎます。
途中もライトアップされた遺構がありました。
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ワインとカナッペだけのレセプションだったのでお腹が減っています。レストランに行くのも面倒でワインとピザで済ませました。大きなピザだったのでお腹いっぱいになりました。
ホテルの部屋に戻り入浴を済ませると間もなく雨が降り出しました。


[2018.09.23-24]

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# by AT_fushigi | 2018-09-26 01:33 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2018年09月-イタリア・ローマ、チビタ・バニョーレッジョ



毎年開催されるヨーロッパの国際学会・展示会です。仕事の都合で前週からローマに入りました。
土曜日は同僚とドライブしラピュタのモデルとなった天空の村、チビタ・ディ・バニョーレッジョまで行ってきました。

第一日目 東京・羽田(HND) --(LH717)--> フランクフルト --(LH242)--> ローマ泊
第二ー八日目 ローマ泊
第九日目 ローマ --(LH233)--> フランクフルト --(LH716)
第十日目               --> 東京・成田

第一日目ー深夜ローマ着
第二日目ーお仕事
第三日目-オスティア・アンティカ、チビタ・バニョーレッジョ
第四、五日目-カラカラ浴場レセプション
第六、七日目-港でシーフードを楽しむ

第八日目-ローマの夕暮れとディナー
第九、十日目-帰国

[2018.09.20~29]

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# by AT_fushigi | 2018-09-25 23:32 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)