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欧州出張2017年09月-第四日目-ベルゲン市内再び散歩



Goolemapの鳥瞰図から、今日のベンゲル市内散歩(クリックで拡大図)。
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午後2時です。駅から自転車レースを見ることができないかと市内に向かいます。
おなじみ、と言っても一昨日に1往復しただけですが、マルケン通りに向かいます。
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なぜか懐かし「いい感じ」の通りです。
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マルケン通りを抜けるとレースのコースのフェンスがすぐ見えました。
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港に出て、魚市場の前にもコースが続いています。
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魚市場と道路の反対側に白バイが並んでいて子供たちの大賑わいです。
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上の写真のコースの角にあるスタバに進みます。

コースはブリッゲンの前を港の岸沿いに伸びています。
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ふと振り向くと、一昨日予想したようにケーブルカーの駅に向かう道がゴールのようです。
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また、マックの横がスタート地点にも見えます。
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上記2つはコースの外にあります。今は周回中で、スタートとゴール時にフェンスを移動してコース替えが行われると考えました。また、自転車はスタートしてブリッゲン方向に向かい、魚市場前からゴールに入ると勝手に仮定しました。

しばらく待ちましたが自転車が通る気配がありません。
仕方ないのでブリッゲンを見学して待つことにしました。時間を逆算して、ラゲージを受け取る余裕を考え、駅に3時に戻ることにしました。駅まで10分くらいですので2,30分あります。
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古い昔の建物や細工をじっくり見学しました。一昨日と同じような写真をたくさん撮りました。
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午後2時45分ごろ駅に向かいましたが、マルケン通りでマンホールに気が付きました。ブリッゲンと船と波止場です。
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by AT_fushigi | 2018-03-17 13:58 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第四日目-ベルゲン鉄道でベルゲンへ



ここからベルゲン鉄道でベルゲンに向かいます。
ノルウェーの2大都市オスロとベルゲン496kmを結ぶ鉄道です。1871年に提案されました。紆余曲折があって、1875年にベルゲン-ヴォス間で工事が始まり、完成が1882年、開通が1883年でした。この時の鉄道は狭軌でした。
経済的な問題で残りの工事が始まったのが1901年、オスロまで完成が1908年、開通したのが1909年でした。この時はベルゲン-オスロ間を全線標準軌道にしました。
山岳地帯なのでトンネルが100以上あるそうです。最高地は標高1237mだそうです(ベルゲンもオスロも海に面しています=海抜0m)。
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[Wikipediaから引用]

ミュルダール(Myrdal)では乗ってきたフロム鉄道は折り返しで10:58発、ベルゲン行は11:11発です。約30分の待ち時間です。赤い駅舎に入ってみます。
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ミュルダール駅のチケット売り場。
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軽食コーナーがありました。アップルパイやベーグルを買う人で混んでいました。私は朝食を十分に頂いたのでコーヒーだけにしました。
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外で音がしたので出てみるとフロム行の電車が出ていきました。その反対側にベルゲン鉄道が止まっていました。
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先頭車両です。
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時刻通りに出発。途中は川や山裾の村の景色を楽しみます。
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お昼前にヴォス(Voss)に到着。
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先頭車両です。この車両のパンタグラフだけが上がっています。
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トロルが迎えてくれます。ここはカフェやお土産屋さんの入り口です。
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発車まで約30分あります。バスからの乗り継ぎ時間に余裕を持っているのでしょう。また、昼食の時間も考えているのかもしれません。
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表示には列車情報があります。パンタグラフの位置もあります。列車構成は右が先頭ということになります。また、連結された2つの3両構成で中央の車両には可愛い乳母車のマークがついています。ベビーカーを乗せられる車両なのでしょう。固定冶具などあるのかもしれません。
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私は旅の癖で駅や空港では必ず行くトイレに行きます。有料で10クローネ(約130円)ですがクレジットカードしか受け付けません。その、支払機が壊れていて大騒ぎでした。皆諦めたのですが電車で済ませたのでしょうか。私は大丈夫。
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時刻になって出発です。ノルウェーの山並みや湖水を楽しみながら進むと町に入りました。まもなく終点ベルゲンです。
自転車をもって若者が乗ってきました。泥だらけです。ベルゲンでの自転車レースに合わせての何かでしょうか。
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ベルゲンに到着。あの自転車の若者達も降りました。
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ベルゲン駅です。終着駅という感じです。
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改札などないのでそのまま出ます。駅の外観です。
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駅は町の端なので歩いて町に向かいます。
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by AT_fushigi | 2018-03-14 23:38 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第四日目-フラム鉄道



今日はアウルランド村を出て、ベンゲル、そして、オスロ経由でヨーテボリまでという忙しい日です。
ベンゲルまではバスでフロム、フロム鉄道でミュルダール、ベンゲル鉄道でベンゲルです。
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朝7時半ごろ山に朝焼けが来ます。
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朝の静かなフィヨルドです。
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朝食はハム、チーズ、ニシンの酢漬け、ビーツのピクルスなど美味しかったです。
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ホテルをチェックアウトし、9:00ごろ徒歩5分のバス停に向かいます。9:15のバスでフロムに向かいます。実はこのバスはベンゲル行でした。しかも鉄道より早くベンゲルに着きます。フロム鉄道に乗るのが目的でなかったらこれは便利な移動手段です。
バス停で日本の若者に出会いました。好青年でフラムまで一緒でした。昨日フラムから歩いて来たということで頼もしさを感じました。
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フラムには9:30頃着きました。
Nutshellチケットの列車は11:05発で十分余裕があります。フラムの町を散歩できます。
しかし、目の前に出発しようとしている9:45発の列車を見て乗ることにしました。ベンゲルの町をもう一度散歩したい、空港で余裕を持ちたいとも考えていました。
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日本の青年と別れてプラットフォームに向かいます。フィヨルドの景色が描かれた機動車は最後尾で後ろ向きに客車を押します。
ホームに人が少なく出発直前です。
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客車の側面には停車駅が書いてあるようでした。
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車内は人が少なく左右の座席のどっちがいいかとネットで調べていた心配はありません。
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社内の電光掲示板がフラム鉄道の生い立ちなど表示していました。
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フロム鉄道は海抜0mのフロムから海抜866mのミュルダール(Myrdal)まで上る20kmの鉄道です。ベルゲン鉄道の支線として、1915年から構想・設計が始まり、1923年からトンネルなどの工事が始まり全線開通して初めての客車が通ったのは1941年2月10日だそうです。その間に第一次大戦やドイツ軍の侵略などに影響されたそうです。

時間通りに出発です。
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谷沿いに列車は左右に曲がりながら進みます。
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列車が止まりました。
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列車がすれ違うというアナウンスがありました。
列車から黄色の服を着た人が降りて何か装置を操作していました。ポイント切り替えでしょう。その後、装置とは反対側に向かい立ちました。
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その後対向車がすれ違いました。黄色の人が見えるのですが…
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その後、黄色の服の人がポイント切替え操作し列車に戻り列車は出発しました。
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社内のディスプレイです。フロム鉄道の鳥観図です。単線ですが真ん中付近にすれ違いのための複線(ループ)部分が見えます。先ほどの場所、Berekvamです。
そして、赤いマークがついているのは間もなく着くのが最大のハイライト、Kjosfossen 、ヒョースの滝駅です。この駅はミュルダールから4.4kmのところにあります。
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トンネルとトンネルの間の谷にある滝をまたぐように駅があるのです。
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滝は93mの高さだそうです。ちょうど太陽が滝の落ちるところにああり水しぶきとともに幻想な光景でした。
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間もなく美声が鳴り響き、滝の方を見上げると赤い衣装の女性が踊って現れ消えていきました。フロム鉄道のアトラクションです。周りで歓声とカメラのシャッターの音が聞こえます。
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10分の停車時間はあっという間でした。特に前もって笛などもなく時計を見ながら列車に戻ります。
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滝とは反対側に建物が見えます。水力発電所です。実はフロム鉄道は電化されておりその電力はこの発電所からも供給されているとのことです。
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多くのトンネルや雪崩除けの庇の下を通って景色を楽しんでいたらあっという間にミュルダールに到着です。
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フロム鉄道はプッシュプル、前後に機動車がつきます。最後尾はフロムの駅で見たので先頭車に行ってみます。やはり車体にフィヨルドの景色が描いてありました。
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乗り継ぐベルゲン行は30分後です。
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多くの人は軽食を取っていました。私はコーヒーを飲んで時間つぶししました。


by AT_fushigi | 2018-03-05 22:11 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第三日目-アウルランド村散策



まず、アウルランド村ですがフィヨールド観光の起点の一つフラムから北北東に車で10分くらいのところにあります。
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泊まるホテルはシャトルを降りて徒歩5分のところです。
「Aurland Fjordhotel」
  --- Address: Bjørgavegen 1, 5745 Aurland, Norway
  --- Phone: +47 57 63 35 05
階段状に3段の部屋が見えました。
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2Fに上がりチェックイン。レセプションはバーになっておりビールを貰って部屋に向かいます。部屋は一番下、またはフィヨルドに一番近い部屋でした。
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可愛い部屋です。
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テラスに出てまずはビールで乾杯です。地元のビール「Hanzsa」です。残念ながらカンしかありませんでした。まだ午後5時です。
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ゆっくりして午後6時前に散歩に出かけました。周りを山に囲まれたフィヨルドの東側なのでフィヨルドの向こうの山に日が沈んだはずです。気が付きませんでした。日没は8時なのですが、このころには水辺のホテルは山の影に入ってしまいました。もちろん空は真っ青です。
ホテルの前にはテスラが止まっていました。EVに莫大な補助を出しているディーゼルの排煙に悩む、北欧ならではです。
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フィヨルドの海面に下ります。ホテルの裏山は半分影になっていました
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岸辺に古い崩れそうな小屋がありました。ボケっと水面を見ていたら音がして、あっという間に女性二人が小屋からボートを出して漕いで行ってしまいました。カメラを立ててあった枯れ木にかけていたのでシャッターチャンスを逃してしまいました。
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水上をヨットやフェリーが通過していきます。
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教会に行ってみます。
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中に入ります。質素ですが清々しい教会でした。
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ホテルのほうに戻ります。午後7時半です。赤い夕陽が山の頂上に当たっています。
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夕食です。1Fのレストランでいただきます。ポークチャップとデザートです。素朴な美味しさを楽しみました。試飲して白ワインにしました。
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夕食後岸辺の方にに行ってみました。ちょうどブルーモーメントの時間で深く静かな空気に身を沈めることができました。
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こうして長い一日が終わりました。



by AT_fushigi | 2018-02-20 22:19 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第三日目-アウルランド・ステガスタイン(展望台)



フェリーから降りてチケット売り場と思われる方向に向かっていてそれらしいマイクロバスを見つけました。
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側にいた 運転手に確認し、チケット売り場を聞いて購入しました。
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結局乗客は私一人でした。リーフレットと英語のオーラルガイドをくれます。途中で全部聞いてしまいました。
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アウルランドまではフィヨルド沿いの平坦な道でした。10分程度でアウルランド( Aurlandsvangen)から上り坂となりました。
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写真は窓越しで青っぽくなっています。
途中でバイクのツーリンググループに出会いました。
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到着しました。駐車場から見た展望台です。
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フィヨルド向かって伸びる細長いテラスです。30mの飛び出しの長さだそうです。
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駐車場の方向です。
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テラスの先頭は厚い透明のアクリルでした。フィヨルドに向かって傾いているので、寄りかかって怖がっている人もいました。
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左右の先も独特で下に向かって曲がっているので落ちるのではないかという恐怖心を煽ります。
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アウルランドの町も下に見えます。
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その先からフィヨルドの絶景が見えます。このテラスの高さは水面から650mです。
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また、色とりどりのパラグライダーも楽しそうです。
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帰りは所々でよい景色のところに泊まってくれました。
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アウルランドで下ろしてもらいます。停まって明日のバスの停留所を聞いていたら、青年が運転手に英語で話しかけてきて、バスのチケットを持っているが下りは歩いてきたという。フラムまで乗っていいかと聞いてきたので入れ替わりで乗っていきました。
降りると目の前が教会でした。Vanen教会です。ググると13世紀に建てられた石造りの教会で、敷地内の礎石に1202年の記録があるそうです。現在の教会は1926年に改装されたということです。
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フィヨルドのほうに行ってみました。
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上から町が見えたのだから、下からもテラスが見えるはずだと探してみました。ありました。分かりますか?
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ホテルに向かいます。


by AT_fushigi | 2018-02-01 20:15 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第三日目-フィヨルドクルーズ・クルージング



出発15分前から乗船ということで桟橋に行ってみると長い列でした。写真右端に船首を上げているフェリーがあります。
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寒さを避けて半分の人は室内デッキに、半分は外気の当たるオープンデッキに進みました。私は上下のインナーに普通のヒートテックの上に極暖を重ね着し、外着も防寒対策していたので上のオープンデッキに座りました。オープンデッキはほぼ一杯になりました。向こうにこれから進む海路が見えます。ネーロイフィヨルドです。
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船首が桟橋に接岸しているので、バックで出てクルリ回転してして加速します。向こうにグドヴァンゲンの波止場が見えます。
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進むにつれ滝を照らしていた太陽が見えてきました。
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船長や航海士のいる操舵室は船首側にあります。
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日が差してきて気持ちの良いクルーズとなりました。船はゆっくり進みます。
氷河が削り取った崖とその崖肌を流れ落ちる滝が続きます。周りではカメラのシャッター音が途絶えることなく聞こえます。
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細い水路が曲がるたびに新しい景色が現れてきます。
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時々人家が現れ、その美しい自然の中の暮らしと冬の厳しい環境を想像したりしました。
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空の雲も撮影対象です。流れる筋雲の形状を楽しみます。
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大きな岩が現れました。
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大きな岩山で、南斜面にもかかわらず植物が余り生えていません。
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その鞍部から水量の多い滝が流れ出しています。
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1時間過ぎたころにネーロイフィヨルドからアウルランフィヨルドへの入り口に差し掛かります。
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船は右方向に旋回します。新しい景色が現れてきました。
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右手に瀟洒な村が見えてきました。ウンドレダールです。
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スピーカーから12世紀に建てられた教会があるとのことです。ズームして教会を見つけました。
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さらに奥に進みます。
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左手に少し大きな村が見えてきました。スピーカーからアウルランド、今日の宿泊地です。
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後でこの写真に泊まるホテルが写っていました。
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いよいよ、クルーズも終わり近づいてきました。
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フロムが見えてきました。
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フロムの駅です。
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フロム鉄道の列車も見えます。
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船首が上がって下船です。12:30にネーロイフィヨルドの付け根のグドヴァンゲン出発し、114:50にアウルランフィヨルドの付け根のフラムに着きました。
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展望台行のチケットを買うため駅に向かいました。



by AT_fushigi | 2017-11-30 10:27 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2017年12月-南イタリア・ナポリーパレルモのフェリー予約


[2017.11.27]

12月31日にナポリからパレルモまで夜行のフェリーを利用します。フェリーを利用するということ自体が楽しそうだと決めました。朝寝坊しなくて天気が良ければ洋上からご来光を拝むことができると期待しています。
[追記] 車両がなく乗船だけの場合も調べてみました。後半に記述しました。

インターネットで調べると、Aferryというのが問題も少なく便利そうです。
Google検索で「ナポリからパレルモへのフェリー予約」と入れるとAferryも出てきました。これは直接Aferryのサイトに行くと航路の入力がうまくできなかったからです。
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検索結果のAferryの項目をクリックします。Aferry.jpのWEBサイトが開きました。
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直接ナポリ-パレルモ便を予約するには以下のURLを使います。
https://www.aferry.jp/naples-palermo-ferry-jp.htm

往路の「航路を選択してください」をクリックすると関連した航路のリストが出てきます。上に「ナポリからパレルモ」と書いてありますが選択が必要です。結構スローな反応なのでしばらく待つ感じです。ここからリストの下のほうにあった「Naples-Palermo」をクリックします。
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必要事項を入力します。
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移動手段を入力します。クリックし「車種/メーカー名を選択してください」を選びました。人だけの場合はその下の「徒歩(車両なし)」を選べばよさそうです(後述)。
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するとメーカ名、車種の選択のページが出てきます。
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私たちはレンタカーでFiat 500Xあるいは同等を予約していたのでそれを選びました。送られてきたメールのリンクを見て分かったのですが、これは後からでも変更可能なようです。ただし、サイズが大きくなると追加料金が発生するようです。
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全項目入力後、「検索」をクリックします。
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ここまでをまとめると以下の様になります
 (0)  検索で「航路+フェリー予約」で検索  Aferryを選択 
 (1)  クリックしてでたリストから航路を選択  私は「Naples-Palermo」を選択 
 (2)  「往復」「片道」「復路が異なるチケット」から必要な項目をクリック  「片道」 
 (3)  日時を入力  カレンダーをクリックして12月31日をクリックしたら時間は自動的に20:15となりました 
 (4)  旅客数を18歳以上と以下で選択してクリック  私たちは18歳以上3人 
 (5)  貨幣を選択  ユーロを選択 
 (6)  移動手段を選択  「車種/メーカー名を選択してください」 
 (6)  ポップアップ画面でメーカー名と車種を選択  「Fiat 500X」 


すると、しばらくして各社の価格が出てきます。ここで注意が必要です。
見てわかるように「Naples-Palermo」以外にもシチリアに渡るフェリーとフェリー会社がいくつか提示されます。親切だと思います。これで全部網羅しているかは分かりませんが、ここでシチリアへの渡り方を見直してもいいでしょう。
注意が必要なのは提示された料金が前後1日かの最低料金を示していることです。実際私たちの場合安いGNVの場合12月31日の便はなく12月30日と1月2日(1月1日はお休みか便がない)の料金が提示されています。しかも、12月30日と1月2日では料金が違います。
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ということで、12月31日に渡るにはTirreniaを利用します。Tirreniaの価格のところをクリックすると、指定した12月31日とその前後12月30日と1月1日の便が表示されます。12月31日の「続ける」をクリックします。
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返金不可の最低料金で良い人は左の「続ける」、返金可の通常料金の人は右の「続ける」です。万が一の返金は欲しいし、無料アップグレードと有るので右をクリックします。利用者が少ないオフシーズンのサービスでしょうか。
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確かに料金は変わっていません。提示された料金は椅子の並んだデッキ席の3人分の料金です。個室には追加料金が必要です。
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まず、デッキ席の「3場所」を「なし」にします。
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そののち、スクロールして外側4人部屋の写真の左上の+をクリックし、内容表示を見て、「1客室」を選択します。
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「更新料」をクリックすると新しい料金が表示されます。この時スクロールでトップまで戻る必要がありました。
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航路、日時、人数、車種、客室を確認して「続ける」をクリックします。すると乗客全員の情報を入力する画面となります。全員の氏名や国籍等の情報と連絡先を入力します。ここでは必要ありませんでしたが、試しにやってみたGNVでは全員のパスポート番号が必要だったので、パスポート番号は手元にいておきます。予約確認書がメールアドレスに送られてきますし、変更等ではメールアドレスとパスワードが必要ですので覚えておきます。以前に予約したことがある人は左上の「ログイン」で情報が入ります。予約後試してみたらここでメールアドレスとパスワードが必要で、入力すると全員の情報が入力されました。
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「続ける」を押すと支払のページとなります。クレジット・デビットカードを選ぶとカード情報を入力する欄が現れます。指示に従って入力し、「今すぐ予約」をクリック、支払い完了で予約が成立します。
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後ほどメールで確認書が送られてきます。
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[追記]
私たちはレンタカーで移動しますが、車がない場合も調べてみました。料金はユーロです。部屋の様子は表の下に。

会社客室・席料金追加料金一人当たり
料金
一人当たり
追加料金
 一人旅 
(複数でも
それぞれ独立行動)
 GNV  デッキ  42.39      
 ブルマン席  43.20  0.81     
 外側2人部屋  61.20  18.81     
 男女別シェアルーム  50.40  8.01     
 Tirrenia  デッキ  52.85       
 ブルマン席  54.50  0.81     
 内側2人部屋  99.16  46.31     
 外側2人部屋  111.43  58.58     
 男女別シェアルーム  50.40  8.01     
 カップル旅  GNV  デッキ  84.78    42.39   
 4ベッドスイート  179.10  94.32  89.55  47.16 
 外側2人部屋  106.20  21.42  53.10  10.71 
 Tirrenia  デッキ  101.70    50.85   
 内側2人部屋  136.78  35.08  68.39  17.54 
 外側2人部屋  153.14  51.44  76.57  25.72 
 
GNVの客室・席です。
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Tirreniaの客室・席です。
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お役に立ったでしょうか。


[2017.12.30-2018.01.09]

[目次]

by AT_fushigi | 2017-11-28 00:05 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第三日目-フィヨルドクルーズ・ベルゲン-ヴォス-グドヴァンゲン



駅に午前8時10分に到着。前日確認していたのでコインロッカーへ直行します。<br>オスロ駅で経験済なのでロッカーで手続きを始めました。しかし、クレジットカード支払が何度やっても止まってしまいます。仕方ないので現金で払いました。手間取ったのでロッカールームから出たのは午前8時25分ごろでした。
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出てみると長い待ち行列になっていました。着いた頃は20人くらいの列でしたが、ホーム入り口からホールを半周する様に100人以上の列になっていました。
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人はどんどん増えて、列は倍の長さになりました。
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出発15分前の午前8時28分に乗車が始まりました。全員座れるとのことですがやはり窓側の席に座りたいので急ぎます。
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無事、左の窓側に座ることができました。隣はアメリカから来たグループの若い男性でした。
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定刻に出発しました。出発して15分経った頃に検札がありました。
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席は右が良いか左が良いかと話題になっていますが、出発してからは左に湖、途中から右に湖が見えます。一緒になったアメリカ人グループは左が良いと言っていました。私の印象は左のほうが水面を見る時間が長かったと思います。湖の反対側は山の斜面が間近です。
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山深いところでは朝靄が降りていました。
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ヴォスに到着しました。
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駅から人の流れについていくと乗ってきた列車が出発しました。
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さて、人の流れの先にバスが待っていました。
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なんと、8台のバスが待っていました。
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その中で運転手の乗っていないバスがあり、イタリア三人娘のほか誰も並んでいなかったのでその後につきました。他のバスが次々出ていく中で乗れなかった人が後ろに並びました。皆が不安に思ってざわついている中運転手がやってきました。
このバスも席は右か左かと話題となります。写真ポイントがあり左だと聞いていたので左の窓際の席に座りました。
最後に出発するとしばらくは靄が立っている山裾に人家が見えます。
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段々靄が低くなってきます。
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途中から道が狭くなり渓谷に入ります。どこかで見たことのある風景、そうヨセミテのような岩山が見えます。
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道は九十九折の急カーブが続きます。右の一番前の席(運転席と反対側でフロントガラスから前方が良く見える)のイタリア娘の悲鳴が上がります。
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滝が見えてきました。
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そして、写真ポイント。バスはしばらく停まります。右からも人が乗り出してきます。まさにヨセミテ・トンネル・ビューに似ています。氷河の残す景観は似てくるのでしょうか。
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また、滝が見えました。滝が多いのも氷河の削った地形の特徴でもあるのでしょう。
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岩肌が見える岩山も続きます。
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グドヴァンゲンのフェリー着き場に到着しました。
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トイレもバス停のそばにあります。後でレストランに行ったのですがトイレは混んでいて長い行列だったので、ここで済ませたのは正解でした。
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トイレそばの駐車場に古そうな「NISSAN」が置いてありました。
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周りを散歩します。休憩所の向こうの山に滝が3本見えました。
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湾の向こうから船が音を響かせてこっちに向かってきました。
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最新の高速観光船でした。フラムと1時間半で結びます。列車で一緒だったアメリカ人のグループは追加料金を払ってこの船に乗るそうです。私は2時間以上かかるフェリーのほうがゆっくりできるしお得だと思うのですが、価値観色々なのです。しかもこの船は外に椅子がなく外でゆっくり景色を鑑賞できないと聞いていました。
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この後、休憩所でスモークサーモンのサンドイッチとコーヒーでいただきました。写真のサンドイッチは半分食べたところです。138クローネ(2,000円)とびっくりする値段でした。
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食事の後、周りの散歩を続けます。
橋があり、そこから湾とフィヨルドの奥の景色を見ることができます。
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そろそろ時間が来たので桟橋のほうに向かいます。その時、歓声が上がりました。滝の一つに日光が当たり輝いていました。
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[付記]
後でバスの通り道をGooglemapを調べてみました。実は長いトンネルの道路があって、写真ポイントの道はStalheim Hotel(ここで休憩するのかと思っていました)と観光のための道だということが分かります。
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by AT_fushigi | 2017-11-25 19:25 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第三日目-フィヨルドクルーズ・チケットなど



さて、楽しみにしていたフィヨルドクルーズです。時間的制限から最も人気のあり交通機関などが整備されている、ソグネフィヨルドの支流ネーロイフィヨルドとアウルランフィヨルドを結ぶクルーズを選びました。
Nutshellという周遊券はWEBの旅行記などの情報で便利そうでした。WEBで購入できます。しかし、バウチャーがもらえるだけで、現地の駅か観光協会でチケットに交換とのことです。ハイシーズンでもないし、どうせ駅に行かなければならないならということで現地調達することにしました。また、ひょっとして面白いコースもあるのではと期待していました。
ベルゲン発は朝一番の列車にしたいためオスロ駅でチケットを購入しました。既に書いたようにオスロ駅で相談して、結局普通に周遊することにしました。ハイシーズン(6月から8月)だとベルゲンからフラムまでのクルーズなど面白そうなコースもあったのですが9月からは季節制限されてしまいます。
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オスロ駅でもらったガイドブックとチケットです。右下がチケットです。
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ガイドブックでオスロ駅スタッフと議論して以下のコースにしました。オスロ駅ではFlam-AurlandのチケットはNutSellに含まれていないのでFlam駅で買うようにとのことでした。
ちなみにTime TableはVisit Flam >情報 >時刻表にあります。
17日の朝のバスはホテルに問い合わせて知りましたがインターネットでの確認はできていませんでした。

LocationDayTime
TrainBergen9/1608:43
Voss09:58
BusVoss9/1610:10
Gudvangen11:20
BoatGudvangen9/1612:30
Flam14:50
BusBergen9/1615:00
Stegastein15:30
BusStegastein(展望台)9/1616:00
Aurland (Hotel )16:15
BusAurland9/1709:15
Flam(09:30)
Train
フラム鉄道
Flam9/1711:05
Voss12:00
Train
ベルゲン鉄道
Bergen9/1713:00
Voss14:57

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Stegastein(展望台)へのシャトルバスの時刻表です。
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午前8時になったのでベルゲン駅に向かって出発です。



by AT_fushigi | 2017-11-25 17:08 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第三日目-ベルゲン・朝



朝6時半に起きて行動開始です。ホテルの窓から見る港は薄い朝靄の中です。今日は午前8時43分発の列車に乗ってフィヨルドクルーズを楽しみます。
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朝の散歩にでかけました。
ブリッゲン。
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朝の港は静かです。
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ホテルの方向も静まり返っています。
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ホテルと隣のビルの間に今日から始まる自転車レースの垂れ幕がかかっていました。
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ホテル「Scandic Strand」に戻って朝食です。ヨーロッパの普通の朝食ですがスモークサーモンが美味しかったです。さすが本場です。
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キャリーは駅で預けて身軽にフィヨルドクルーズに出かけるため洗面用具や着替えをナップザックに分けて出発です。


by AT_fushigi | 2017-11-24 14:34 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)