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米国出張2008年7月(II)-第二日目-Dinner


二日目は社内会議。どうして米国人はこんなに部屋を冷やすんだろう。会議室温度22-23度。寒くて長袖が必要でした。

会議に後は近くのイタリアンレストランでTeam Dinnerです。
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「Il Fornaio」
-- 住所  327 Lorton Avenue Burlingame, CA 94010
-- 電話  +1-650-375-8000
-- 営業時間  [月~金] 11:30 - 23:00 (金は24:00)、[土日]9:00~24:00(土22:00 )
-- 定休日  無し
-- HP http://www.ilfornaio.com/

しゃれたレストランでチェーン店のようです。
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料理はプリセットです。前菜はお決まり(下記メニューはダブルクリックで拡大)、野菜スープと海鮮パスタを選びました。パスタを選んだのはここのパスタはアルデンテと聞いたので試してみたかったからです。
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前菜盛り合わせタワーです。席に着いたときにはちょっと食べられていました。カプレーゼやアーティチョークなどまあまあでした。
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スープは普通でした。パスタも日本人には普通でしたが米国人は喜んでいました。確かにアルデンテでよかったのですが量がアメリカンでした。写真を撮るのを忘れたくらい会話が弾みました。
ワインはキャンティだったのですが、当りでした。後で名前を聞こうと思っていて忘れてしまいました。
いずれにしろ、会話が上手で楽しい時間を過ごすことができました。
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次へ(第三日目-Dinner
by AT_fushigi | 2008-07-31 16:54 | 出張・旅行 | Comments(0)

Starbucksタンブラー@サンフランシスコ


サンフランシスコ空港からホテルシャトルでホテルに来ました。Marriott Berlingameです。空港から5分、空港まで15分のホテルです。ここで社内会議です。

着くと早速目に付いたのがStarbucksです。ホテル内にありました。

チェックイン後、タンブラーチェックです。ご当地ものを見つけました。

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Golden Bridgeも無いです。でも、娘は喜んでくれました。
by AT_fushigi | 2008-07-30 01:20 | | Comments(0)

米国出張2008年7月(II)-第一日目-JAL機内


やっぱり食事はJALが一日の長あるなあと思いました。

離陸後、シャンパン(Welcom Drink)に続いて、食事前のDrink。ブルゴーニュの白にしました。
MACON VILLAGES BLANC, by ABBAY DE FONTENAY
です。明日かな柑橘系の香りが食前にぴったりです。
アミューズは面白く
鴨とチキン、ブロッコリーとカリフラワー、緑と黒のオリーブ、プチトマト
乾き物:ビーフジャーキー、人参・鞘隠元・蓮根の素揚げ、胡桃
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食事は和食です。

「京都より夏の味覚をお届けいたします。京伏見 魚三楼(料亭)」ということで期待しました。たがわずでした。メインは鱸か豚角煮でしたが迷わず鱸にしました。

八寸?:「八つの肴 旬味彩菜」 鱧寿司、鯛昆布〆細造り、鱧南蛮漬け割酢ゼリー、
        白ずいき胡麻和え、すっぽん煮凝り、海老と独活の旨煮、
        鱧の子玉〆、万願寺唐辛子ちりめん添え
台の物:すずき一味焼き 米茄子と旬野菜添え(冬瓜、薩摩芋、鞘隠元、人参、生麩)
御飯、香の物、味噌汁
バニラクリームと赤ワインのゼリー寄せ
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お酒は米鶴にしました。
前菜はどれも楽しめました。特に、鯛、鱧南蛮、すっぽん煮凝り、ずいきはお酒が進んでしょうがありませんでした。前菜だけで2本目いってしまいました。実はこの米鶴、180cc(=一合)です。
鱸は炊き立てご飯といただきました。

この後、ローヌ河の赤ワインを楽しみました。
GIGONDAS by ROBERT GRILLOU
芳醇でフルーティで食後時間(仕事を含む)を過ごすのに適していました。

仕事をしているうちに、西海岸が近づいてきました。

着陸前の食事も和食です。

鰈の柚香焼き、ぜんまいの旨煮、香の物、フルーツ
白御飯と小芋そぼろ煮
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到着後、入国審査ですが新しい機械でした。10cm角の緑色を発光しているガラス面に、人差し指から小指までの4本指を左右別々、両方の親指、顔写真です。係官に2週間前にGターミナルについたときは(ここはAターミナル)こんなのなかったよと言ったら、これは最近仮導入され、カウンターによって無い所もあるんだとのこと。まだ、試作品とのことでした。隣では文句言っている人がいて免除されていたのが不思議です。

次へ(Starbucksタンブラー@サンフランシスコ
or
次へ(第二日目-Dinner
by AT_fushigi | 2008-07-29 14:46 | 出張・旅行 | Comments(2)

米国出張2008年7月(II)-第一日目-JALラウンジAnnexいいかも


三連荘最後の週の出張です。海外出張の間に近場の顧客訪問もあったので結構ぼろぼろになりながら出発です。

今回はJALビジネスです。ビジネスでないと耐えられなかったでしょう。

さて、チェックインしてセキュリティ・出国審査へ。予感がして南口へ向かいます。案の定、夏休みが始まったので大混雑です。出国審査は部屋いっぱいの人です。
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その中を「すみません」といいながら自動ゲートに向かいます。待ち行列ゼロです。傍で「あの人どうしたの」という声を聞きながら5分もかからず通過です。ちょっと優越感(大した事ありませんが)。

ラウンジも込んでいるだろうと、上階のAnnexへ。古いですしFood Courtもありませんが人は少ないですといわれて迷わず上りエスカレータへ。実は初めてなのです。スタアラ専門でしたし、経済情勢悪かりしころは料金の高いJALは遠くから見ていただけでした(おじさんというイメージも...失礼)。

結論から言うと、静かで落ち着いて過ごせました。

入ると照明を落とした薄暗い、落ち着いた空間です。独り占めに近い状況。
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奥にバーが...
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大人の空間です。入って左手にバーがありワインやウィスキーなどがおいてありました。夜にバーテンダーが来るのかどうかはわかりませんでした。後ろの棚に何もないのでおそらくやっていないのだと思います。
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調度品も品がよく、中には外国人がゆっくりくつろいでいました。
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この骨董的な飛行機関連のものを集めたオブジェは思わず隅から隅までじっと見てしまいました。
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さて、食べ物は乾き物と寿司・お握りです。ビールとお寿司、明日の朝食のお握りを確保して中国出張のアップと仕事に専念です。
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次へ(第一日目-JAL機内
by AT_fushigi | 2008-07-28 16:11 | 出張・旅行 | Comments(4)

米国出張2008年7月(II)


[見やすくするため7月22日の記事を移してきました]


今成田エクスプレス(NEX)の中です。

これからサンフランシスコに飛びます。このルート初めてのJALのビジネスです。今までプレミアムエコノミーのあるANAばかりだったのでした。

3泊5日の出張です。資料がまだできていないので飛行機の中では仕事です。出張が多いと自転車操業になってしまいます。

と言いながら、ラウンジでは中国出張のブログ記事完成を目指します。

第一日目:成田(NRT) -- (JL002) -->サンフランシスコ (SFO)(泊)
第二、三日目:サンフランシスコ(SFO) -- (JL001) -->成田(NRT)
第四日目:サンフランシスコ(SFO) -- (JL001) -->成田(NRT)

米国出張2008年7月(II)-第一日目-JALラウンジAnnexいいかも
米国出張2008年7月(II)-第一日目-JAL機内
Starbucksタンブラー@サンフランシスコ
米国出張2008年7月(II)-第二日目-Dinner
米国出張2008年7月(II)-第三日目-Dinner
米国出張2008年7月(II)-第四日目-帰国


出発
by AT_fushigi | 2008-07-28 15:05 | 出張・旅行 | Comments(0)

中国出張2008年7月-第三日目-帰国便


お土産は空港でプーアール茶餅を買いました。このお店は市内に比べ倍の価格であると分かっていても便利なのでつい。375gでHK$480でした。3年ものでした。10-20年は保存しておこうと思います。
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JALのラウンジを降りたところに足マッサージがありますがまだ入ったことはありません。おそらく市内の倍でしょうが、時間があれば便利です。
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さあ、搭乗です。
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機内食は

口取り: 鶏照焼き、海老芝煮、田楽豆腐、蒲鉾
小鉢: 蛸焼き霜 梅肉和え、若布ときゅうり
お凌ぎ: 手延べ素麺
台の物: 白身魚のあんかけ、ベビーコーン、えんどう、人参、しいたけ
御飯、味噌汁、香の物
和菓子
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お酒は行きと同じ米鶴にしました。口取りはお酒の友でした。他は普通でした。

富士山が遠くに見えました。
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やっと着陸、三連荘の2週目の出張が終わりました。
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by AT_fushigi | 2008-07-27 23:19 | 出張・旅行 | Comments(0)

中国出張2008年7月-第三日目-深圳から香港空港経由直接出国(詳細)


深圳から香港へ入国しないで直接香港空港から出国する場合の詳細です。

深圳蛇口フェリーターミナルでチェックインと出国手続き → フェリーで香港空港へ → 香港空港でセキュリティチェック・搭乗。

深圳蛇口フェリーターミナルでの手続きです。
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(1)チケット購入

飛行機へチェックイン手荷物がある場合はフェリー出発予定時刻1時間前、無い場合は30分前までに購入します。朝一番の場合7:45出発ですがチケット売り場が開くのは6:45です。

チケットを買うには航空チケットあるいはe-ticketのReceiptを提示する必要があります。フェリーチケットは中国のクレジットカードか現金のみです。今回は260元でした。4月が250元でしたから10元値上げです。
はっきり言ってこの価格設定は高いです。ちょっと遠い香港中港までが110元ですから。後で述べる香港出国税のキャッシュバック分(HK$120)が加算されているように思います。
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(2)航空会社チェックイン

フェリーターミナルでチェックインです。フェリーのチケットを購入したらすぐにチェックインします。
航空会社によってチェックインカウンターが異なります。今回は手前の3カウンターがキャセイおよびそこに委託している航空会社です。その隣がJAL(写真の3番カウンター)、その隣がANAでした。

普通にチェックインします。航空チケットあるいはe-ticketのReceit、パスポートを提示。手荷物のチェックインもできます。
するとボーディングパスと香港出国税のRefundの書類をくれます。Refundは香港空港Sky Pierで行われますので大事に持っています。これが無いとフェリー料金が高いものになってしまいます。
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(3)出国・乗船

大体30分前になると人が集まってきます。これまでに出国書類の記入を済ませておきます。フェリーの検札(改札)口へ並びます。検札口を抜けると階段を上ります。
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階段を上るとすぐ出国手続きです。パスポートと出国書類を提出します。
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抜けると税関でX線を通します。その後、Duty Freeもありますが高いので買ったことはありません。
順路で進むとフェリー乗船場です。乗り場が2ヶ所あるので待合用の椅子が並んでいるところで間違いないよう表示があります。
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乗船です。
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(4)香港空港Sky Pier

行きと同じSky Pierに着きます。順路に従います。
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中に入ると航空会社のチェックインカウンターが並んでいますが特に言われていなければそのままセキュリティーチェックに行きます。
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出ると香港出国税のRefund(払い戻し)を受けます。これは香港滞在者が出国するときの出国税が予めチケット購入時に支払われているが、滞在しない中国直接出国者には課せられないため払い戻されるわけです。必ず建物から出る前にRefund Counterに寄ります。
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外に出るとバスが待っています。バスで空港まで移動します。
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(5)空港で

行きと同じ10番ゲートに着きます。出発ゲートを確認して順路に従います。
ただし、空港で買い物したいときは商品(Shops)の方向に行きます。もちろん買い物しないときはゲートの方向へ。日本便は33-80ゲート方面です。空港内Trainで空港の先端へ行きます。そこにもちょっとした店はあります。
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次へ(第三日目-帰国便
by AT_fushigi | 2008-07-27 16:53 | 出張・旅行 | Comments(0)

中国出張2008年7月-第二日目-Dinner


二日目は朝から打ち合わせでした。午後5時にホテルで開放されてDinnerは7時からです。今日は現地の若い人たちとカジュアルなビジネスDinnerということでした。

で、レストランは前にも行った事がある「海港大酒楼」でした。まあまあのお店です。店の前の鶏が何を意味するのか分かっていませんが印象に残ります。
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入ると厨房が見え、奥には水槽があります。
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以下8人分のDinnerです。

まずは突き出し。青唐辛子は辛かった。豚の皮をカリカリに焼いて煮たこの突き出しは大好き。くらげは大振りに切ってあってプリプリで美味しい。
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鶏と烏賊、野菜のオイスター煮。初めてですが烏賊の煮付け大好きな私が飛びつく旨さ。
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3種の唐辛子でいためたフライドチキン。四川料理の定番。鶏と唐辛子が合う。
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海老のから揚げ。日本的味付けで皮ごとパクパクと。
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南瓜の蒸したのとゆり根です。昨日もゆり根が出たので季節物なのでしょうか?日本だと冬ですが...二つの甘みと食感が楽しめた。
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スープはポークでしたがもちろんいろんな滋養成分が入っている。
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ポークとレバーのロースト。レバーがちゃんと処理してあり美味しい。
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魚の清蒸です。土鍋なんて初めて。和食ブームの一端?
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芥子菜の茎、銀杏、金時豆(?)の炒め物。芥子菜の茎のパリパリが心地良い。
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ビーフですが、韓国のたれを使っているようです。
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大好き、青梗菜。
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鮑と茸のオイスター煮。鮑は美味しい。
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海老天みたいな海老シューみたいな。
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果物。
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このお店に限らず日本食の影響が見られるようになって来ました。私的には伝統的な中華がいいのですが。

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by AT_fushigi | 2008-07-22 17:39 | 出張・旅行 | Comments(0)

中国出張2008年7月-第一日目-Dinner


仕事の下打ち合わせの後食事です。次の日のことを考え、疲れてもいたのでホテルで済ませることにしました。

そうそう、ホテルは東華ホリデーインです。アメリカの系列なので安心できると言うことで、アメリカ人が一緒のときは利用します(実はホリデーインといってもアメリカ系列で無いのもありますから注意が必要です。漢字は同じで「假日酒店」だったと思います)。
最近は日本人も増えて一番多いそうです。そしてホテルの周りには和食屋がずらり並んでいます。私は「食の中国」に来てまで和食を食べる気にはなりませんが、長期滞在になると分かりませんね。

ホテルの中華レストランでは中国では大失敗と言うのはありませんので安心です。以下料理5人前です。

必ず出る突き出し。このハムは大好きです。
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ビールで乾杯。まずは鴨、べっ甲色が食欲を誘います。そして、乾しなまこのオイスターソース煮。定番ですが、なまこのプリプリが大好きです。
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紹興酒に切り替えます。最近は「古越龍山」8年物と固定化されつつあります。
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次は卵焼きですが中に入っているのが何とかでと言うことで色が悪いのだそうです。味香りに特に強い印象はありませんが滋味なのだそうです。あったか豆腐。海胆と期待したら卵黄でした。
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今日のハイライト、海老しんじょです。かわいい雀です。味もいいのですが、海老のしんじょと茹で海老のプリプリ食感が楽しい一品でした。
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牛肉とゆり根の炒め物。シャキシャキしたゆり根の食感と甘みを楽しみます。
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〆は鳥の滋養たっぷりのスープとチャーハンでした。
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チャーハンの前にデザートが出て、南瓜の餡が入った揚げ菓子でした。
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楽しい仕事仲間と楽しいおしゃべりと繰り返される「乾杯」で、楽しい夕食でした。

次へ(第二日目-Dinner
by AT_fushigi | 2008-07-21 11:17 | 出張・旅行 | Comments(4)

中国出張2008年7月-第一日目-香港空港から中国へ直接入国(詳細)


香港空港から香港に入国することなく直接中国に入国する場面を詳しく説明します。

香港に滞在しない場合は香港入国手続きが不要だし、時間も短縮できるので便利です。もちろん行きは直接、帰りは香港経由というようにできますので、中国に直接入国し、仕事終了後香港に(入国)移動してホテルに滞在、香港を楽しんで翌朝日本に帰国することもできます。
香港空港から現在5箇所にFerryが出ているようです。
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今回は往復とも直接なので帰国時には直接中国から香港空港に移動する場面を詳しく説明します。

着陸してゲートに到着。降りたら”Ferry Transfer"の案内を探します。"Arrival", "Baggage Claim”などと一緒に分かりやすく表示されています。
通路から開けた乗り継ぎエリアにFerryのチケットカウンターがあります。JAL、ANAは空港の先端に到着するので空港内地下鉄(Train)で移動します。エスカレータで5Fに出ると目の前にチケットセンターがあります。
チケットセンターは香港入国審査の手前にあります。香港に入国してしまうと戻れませんの、決して入国してはいけません。
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チケット購入には
   (1)パスポート
   (2)乗ってきた飛行機のボーディングパスの半券
   (3)荷物をチェックインした場合、ラゲージ(手荷物)タグ
が必要です。
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Bagage Claimは入国審査後なのでチェックイン手荷物はFerry会社が代理で受け取りFerryまで運びます。このため、チェックイン手荷物がある場合は30分余計に時間が掛かり、待たされます。ただし、私はチェックイン手荷物で入国したことが無いので事前に航空会社に確認願います。日本でのチェックイン時に手続きが必要かもしれません。

出発時刻の30分前からFerryターミナル(Sky Pier)行きバスへの搭乗開始です。セキュリティーの込み具合によりますが、チェックイン手荷物が無い場合で出発時刻前に40分、ある場合は1時間10分の余裕がほしいです。
香港空港で特に用事がなければ、チケットを買うときは次の早く乗船できる便のを売ってくれますので何も考えずに行き先だけ言って購入することになります。
以前、セキュリティが込んでいてバスに間に合わなかったことがありましたが、バスのゲートで次便に乗れと言われただけでした。

チケットは香港ドルあるいはクレジットカードで購入します。深圳(蛇口)まではHK$210でした。チケットを見ると座席指定ですがそこに座っている人はいないと思います。

さて、チケットを購入したら、乗船手続きです。Ferryチケットカウンターの後方の壁に入り口があります。パスポートとチケットをチェックされセキュリティチェックを受けます。これは通常の飛行機と同じです。PC出したり液体・ジェル類の扱いも同じです。実は、セキュリティを抜けると空港の出発エリアに繋がっています。

セキュリティを通過すると左手のエレバーターでゲート(L4, Ferry Transfer Gate)に下ります。
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10番ゲートに向かいます。
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10番ゲートではFerryの行き先と時間が表示されているので乗船する便が表示されたらチケットをチェックしてバスに乗り込みます。左右で行き先が異なっていることもあり注意が必要です。出発時刻の30分前ごろからその便のゲートが空きます。
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時間が来たらチケットをチェックしてバスに乗り込みます。Sky Pier行きバスです。途中は鉄条網で囲まれた道を行きます。
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Sky Pierに着くと待合室に行きます。
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待合室にはガラス窓に囲まれた喫煙室と軽食屋があります。
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時間になるとチケットを切ってもらって、乗船です。
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振り向くと今の建物に続く形で新しい建物が建築中です。きれいになるのでしょう。
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乗船したら、席はできるだけ出入り口に近いところに取ります。出るとき早いし楽だからです。座席指定ですが好きなところに座ります。
座席に着いたら、前の飲み物を売っているカウンターに中国入国審査の書類があるので取ってきて記入します。最近様式が時々変わっているのでできるだけここにある様式を使用しましょう。
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深圳(蛇口)までは30分の船旅です。
着くと順路に沿って入国手続きです。最近は健康調査の申請書は必要無いようです。入国審査書類とパスポートを渡します。
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税関ではX線検査を必ず受けます。機械がすぐ分かるのでベルトに載せます。
これで入国です。出ると「タクシー?」と声を掛けられますが無視して、出口の先のタクシー乗り場に向かいます。”Taxi"と表示された乗り場から乗ります。漢字で行き先を書いたメモを見せれば問題なく連れて行ってくれます。チップ不要なので気が楽です。
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長々書きました。どなたかの役に立つと良いのですが。

次へ(第一日目-Dinner
by AT_fushigi | 2008-07-20 15:03 | 出張・旅行 | Comments(0)