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中国出張2009年12月(I)-第四日-武漢-北京、Q-LUNCH


朝6:30からの朝食を頂きます。このホテルの朝食は結構いける。
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お粥と野菜炒めと点心です。奥のソーセージみたいなものはこの地方のものでシェフお勧めとありました。中は小豆餡で外は芋のようでした。
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小雨の中、朝の武漢空港に到着。
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航空会社毎にAウィングとBウィングに分かれます。
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ウィングごとにカウンターが島になっていて、裏表です。
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カウンターの案内も親切です。
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カウンターはテキパキ対応していて気持ちが良いです。
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Aウィングのセキュリティチェック。と抜けて振り向いたところ。
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Aウィングです。そこで0.15元/分(=2円/分)という携帯電話(3G)の広告を見つけました。中国も携帯電話の競争が激しいそうです。
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外を見ると霧雨の中作業が行われています。
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ゲートです。
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無事離陸し、機内では朝食兼お八つとしてビスケット一袋が出てきました。コーヒーを頼みましたが砂糖・クリーム入りの一種類しかありません。スティックのインスタントコーヒーを飲んだ感じですが、なぜかこの甘さが癖になりそうでした。
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北京空港に到着。霞んでいるのは小雨のせいでしょうかスモッグのせいでしょうか。
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タクシーでホテルへ。大学町のホテルのようです。
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午後の打ち合わせに時間がないということでクイックランチ。前にも着たことのある「上島珈琲」です。おそらく、日本の上島珈琲ではないほうだと思います。
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牛と椎茸のオイスターソース炒め弁当を頼みました。
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珈琲は面白いサイフォンで供されました。右の銅の入れ物に水をいれ蓋をしてアルコールランプで温める。沸騰すると蒸気に押されてお湯が左のコーヒー豆の入ったガラスの器に移り珈琲ができる、銅の入れ物を暖めるのをやめると圧力が下がり珈琲が戻ると言う仕組み(うまく説明できたかな)。皆興味深く見ていましたので時間を忘れてしまい、大急ぎで店から訪問先まで急がなければなりませんでした。
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そうそう、上島珈琲では従業員募集中でした。
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by AT_fushigi | 2010-01-30 17:02 | 出張・旅行 | Comments(2)

中国出張2009年12月(I)-第三日-Dinnerその後お茶


Dinnerは前に行ったことのある日本人デザインの中華料理レストラン「四季」です。
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白を基調としています。
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メニューを見るとちょっとだけ高目かもしれません。
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クラゲ。大振でコリコリ。
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昨日空揚げで食べた魚の揚げ煮。空揚げのほうが香ばしくてよかったが、揚げ煮も悪くない。
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豚バラのトロトロ煮。
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キャベツなどの浅漬け。中国人には珍しい?
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蟹蒲鉾のスープ。何かだなあ。
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中国ブロッコリーの炒め。
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海老のフリット。
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麻婆豆腐。日本の麻婆豆腐。
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さつま揚げ風。
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炒飯。
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魚を開いての煮物。
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肉団子スープ。
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ひき肉の海苔巻き揚げ煮。
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渡り蟹の甘辛煮。
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海老の炒め煮。
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鶏とパイナップル煮。
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パイ皮のような中は蕪のデザート。
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蒸し菓子。
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中国の人には新しい料理なのでしょう。でも、日本人を連れて行くところではないと思います。
お客は若い人とくにカップルがほとんどでした。お洒落なお店と言うことなのでしょう。
(クックパッドにあるような料理が多いと思いました)

夜の工業団地の中心地。
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ホテルのロビー、ビールでも飲もうかとみんなで見回すと茶房がありました。
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ウーロン茶をいただくことに。
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お茶の友は南瓜の種などです。
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小さな湯飲みにお茶を注ぎ、大きな湯飲みで蓋をしてひっくり返します。
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そして、小さな湯のみを持ち上げると香りが広がります。そして、小さな湯飲みの香りを楽しんだ後お茶をいただきました。
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次々とほかのメンバーも加わりにぎやかなお茶になりました。

部屋に戻ると「晩安」”Good Night"。
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by AT_fushigi | 2010-01-29 21:51 | 出張・旅行 | Comments(2)

中国出張2009年12月(I)-第三日-深圳-武漢


早朝と言っても7時にホテルを出て深圳空港に向かいます。空港は青い光に包まれています。
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本人確認、セキュリティですが結構込んでいます。本人確認のカウンターの上に(見にくいですが)TVディスプレイがあるのですが、3Dでした。
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バスで飛行機まで移動しての搭乗です。
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機内で出た朝食です。この常温保存の牛乳は味がちょっとです。
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武漢空港から市の反対側にあるホテルまで外環高速ができて40分と便利になりました。いつもの中国らしい雰囲気のある、湖のそばのホテルです。ロビーは外人客を意識してツリー、サンタクロースやトナカイが飾ってありますが周りから浮いています。翡翠の船のほうが似合います。
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湖とは反対側の部屋でした。裏庭が見えます。
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昼食はビュッフェです。テーブルにもツリーが...
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この後、顧客訪問です。


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by AT_fushigi | 2010-01-28 23:00 | 出張・旅行 | Comments(0)

中国出張2009年12月(I)-第二日-食事


夕食のみ報告。天気も悪く雨が降りそうなのでホテルから歩いていける近くのレストランです。

叩ききゅうり。
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豆腐の肉詰め。
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スープ。漢方薬の味がして冬虫夏草が一本入っていました。
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おそらく血のソーセージだと思うのですが。
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鶏煮込み。
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内臓系の湯でもの。この系統は美味しい。
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中国ブロッコリーの炒め物。文句なし。
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豚の足首。さりげなく。
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白身魚の清蒸。
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by AT_fushigi | 2010-01-27 18:34 | 出張・旅行 | Comments(0)

中国出張2009年12月(I)-第一日-食事、こんな価格


夕食はホテルのレストラン。
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約束の時間より早く行ったのでメニューを撮りました。メニューにあるREGULARが大体4-6人くらいでシェアする量でその価格だそうです。このREGULARで人数の1.5-2倍の数の料理を基準に多少を判断してオーダーしているといっていました。人数が多いときは量を1.5倍(価格も1.5倍)とかに調整してもらうそうです。日本人は小食なので考慮するといっていました。実はアメリカ人はもっと食べられない。この日もアメリカ人2人はホテルのスポーツバーに行き、食事はハンバーグだったそうです。
閑話休題。
大体の料理が40-70元(600-1,050円、15円/元として)。スペシャルはピンきりで100-400元(1,500-6,000円)、高いのは500元以上、時価もあります。料理の費用は大体一人100-200元(1,500-3,000円)と言っていたので大体イメージが合います。これは高級料理店での話し。学生の生活費400元、最低賃金1,000元を考えれば100元の夕食は贅沢です。
一般料理の例。豆腐をきれいにリング状に並べた料理は48元(720円)、秋の各種茸とビーフのオイスター炒めは68元(1,020円)。
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スペシャルでは金木犀とフカ鰭の炒め物は128元(1,920円)、貝柱と茸の豆豉炒めは時価。
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葱と海鼠のオイスター炒めは238元(3,570円)、渡蟹とビーフンのキャセロールは時価。
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ふかひれは高級品でスープの違いで338元(5,070円)と680元(10,200円)です。さらに、下のほうには一人当たり138元(2,070円)と368元(5,520円)のふかひれもあります。
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ちなみに、高級ふかひれは気仙沼産、高級貝柱も青森産、海鼠も日本産とと聞いています。こういう輸入品は高いようです。

料理です。6人分です。
突き出しは大根とピメントのピクルス、のれそれのピリ辛、豚の耳とキュッキュという食感の野菜。
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鶏のスープ。
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クラゲときゅうり。大振でコリコリしています。
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北京ダックとマンゴー
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木耳と海老の炒め物。これは評判で2皿出てきました。日本人が喜ぶメニューのひとつだそうです。実際、プリプリ海老と木耳は味、食感とも美味しい。
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川魚の空揚げ。鮎のような独特の香りがする。一人2尾でアレンジ。
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豆腐と生北寄貝の鍋。姥貝(乾燥した北寄貝)のスープかもしれない。濃厚なスープとあっさり貝と豆腐。
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すね肉のトロトロ煮。
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オコゼのような魚の清蒸。プリプリして美味しい。
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野菜のスープ煮。
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各種茸とビーフのオイスターソース炒め。
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ふかひれ炒飯。
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木の実を巻いた餅。
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餃子。時々餃子が最後に出てくる。日本人には違和感があるようです。
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お酒はいつも通り青島ビールから紹興酒、古越龍山8年もの。

おなか一杯になって、部屋に帰りシャワーを浴びたら即寝てしまいました。

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by AT_fushigi | 2010-01-25 15:16 | 出張・旅行 | Comments(2)

中国出張2009年12月(I)-第一日-羽田新国際ターミナル(建築中)、ANA My Choice


羽田出発、上海・虹橋経由深圳。

浜松町からモノレールを利用しました。羽田空港の新しい国際ターミナルの建設も進んでいます。ターミナルへのモノレールのレールも見えます。向こうに第一ターミナルが見えます。
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羽田空港の現国際ターミナルに着くと新ターミナルの横断幕がありました。下の拡大写真の左上の海岸線沿いをモノレールが現在は通っており、一枚目の写真はそのあたりから撮ったものです。
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搭乗。北日本・日本海側・西日本が雪などで飛行ダイヤが乱れているようで1時間遅れで出発です。
実際の雲ですが、八ヶ岳など日本の背骨より北は雲に覆われています。伊吹山からは雲で覆われずっと雲の上を飛んで上海に着きました。
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”ANA My Choice"の案内。エコノミークラスで有料でビジネスクラスで出されるワインやお酒、軽食を有料で楽しめるプログラムです。今は割引セール中です。割引しても私には使いたくなる価格設定ではありません。特に、おつまみは別売または有り無しで異なる価格にしてほしいです。
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食事はエコ食ですが十分です。飲み物は白ワインです。
  前菜:帆立貝のスモーク、かじきのスウィートチリ風味、ビーフのパストラミ
  メインディッシュ:いなだ照り焼きと蟹ごはん
  和風味:なめこうどん
  デザート :カスタードプリン
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虹橋空港も3回目になるとトランジットにも慣れました。上海万博のオブジェの後ろが本人確認とセキュリティです。手前の赤いテープで10人程度づつ仕切り、体温を測って中(本人確認とセキュリティ)に入れます。
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機内食です。ビーフハムのサンドイッチ、アーモンド、甘梅干、スナックと果物。梅が甘酸っぱくてパクパク完食です。
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深圳に着く頃日が沈んで行きます。
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深圳からタクシーでいつものホテルに移動しました。


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by AT_fushigi | 2010-01-24 09:48 | 出張・旅行 | Comments(0)

中国出張2009年12月(I)


中国縦断の出張です。といっても、深圳-武漢-北京と3ヵ所ですが。距離的には福岡-東京-北海道という感じです。出発日には湿った雲が中国大陸から日本まで覆い始め、中国では曇りか雨の天気でした。

第一日:東京・羽田(HND) -- (NH1281) --> 上海・虹橋(SHA) --
          -- (FM9375) --> 深圳(SZX) 泊
第二日:深圳泊
第三日:深圳(SZX)@8:45 -- (CZ3953) --> 武漢(WUH) 泊
第四日:武漢(WUH)@9:00 -- (MU2451) --> 北京(PEK) 北京泊
第五日:北京(PEK) -- (NH1286) --> 東京・羽田(HND)

中国出張2009年12月(I)-第一日-羽田新国際ターミナル(建築中)、ANA My Choice
中国出張2009年12月(I)-第一日-食事、こんな価格
中国出張2009年12月(I)-第二日-食事
中国出張2009年12月(I)-第三日-深圳-武漢
中国出張2009年12月(I)-第三日-Dinner
中国出張2009年12月(I)-第四日-武漢-北京、Q-LUNCH
中国出張2009年12月(I)-第四日-Dinner
中国出張2009年12月(I)-第五日-帰国



中国ではクリスマスはまだ一般的ではないとのこと(正月も旧正月なので年末は普段通りだそうです)。外国人が泊まるホテルではすでにサンタさんの準備完了。トナカイも待っています。
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by AT_fushigi | 2010-01-23 14:21 | 出張・旅行 | Comments(0)

散歩2010年01月-雷門・浅草寺


浅草公会堂で開かれている若手の歌舞伎公演を見たいと思っていたのですが、ある日の午後がぽっかり明いたのでインターネットでチケットを購入して行ってきました。
ついでに浅草観音に初詣をして行くことにしました。この記事は地下鉄の浅草駅から浅草寺に寄って浅草公会堂までの道すがらです。


地下鉄の地図を見て駒形橋のたもとに出る。横断歩道を渡って隅田川に架かる吾妻橋方面を見た。水のある風景は落ち着く。キントンのオブジェの右向こうに建築中の東京スカイツリーが見える。
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駒形堂。昔は浅草寺参拝者はここに上陸したとのこと。このため昔は川に向かって建っていたが、数年前の建て替えの時反対に向けたとのこと。
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駒形橋と吾妻橋から見た逆光の駒形橋。
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吾妻橋のたもとに人が並んで橋の下を見ている。覗くと隅田川の河岸整備工事で水上バスの停留所のところを埋め立てている。一人水に入ってコントロールしながら上からクレーンが砂を落としている。これを飽きることなく眺めているのだ。
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雷門方面へ横断歩道を渡っていたら丁度レトロバスが通った。東武鉄道の浅草駅が見える。
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浅草通りの商店街アーケードへ入る。新春浅草歌舞伎のポスターが貼ってある。
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雷門だ。お馴染みの大きな提灯。まだ、松下電器とかいてあるが...
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仲見世とその裏側。
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宝蔵門と提灯。五重の塔。
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本道は平成の大営繕中(平成22年11月まで)で屋根は工事用の覆いで覆われている。
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ご存知大香炉のけむり。無病息災をお願いして被って来た。
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初詣を済ませて、伝法院通りを進む。この江戸切子のお店が健在なのを見て何故か安心する。実は一度も買ったことは無いのだけれど。
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胡麻油を使った黒い天丼で有名な「大黒家」の裏に浅草公会堂が見えてきた。伝法院の扉も健在。
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この後、浅草歌舞伎を見に公会堂に入った。




浅草寺のHPから縁起を引用する。


浅草寺縁起(由来)

 時は飛鳥時代、推古天皇36年(628)3月18日の早朝、檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり)の兄弟が江戸浦(隅田川)に漁撈(ぎょろう)中、はからずも一躰の観音さまのご尊像を感得(かんとく)した。郷司(ごうじ)土師中知(はじのなかとも:名前には諸説あり)はこれを拝し、聖観世音菩薩さまであることを知り深く帰依(きえ)し、その後出家し、自宅を改めて寺となし、礼拝(らいはい)供養に生涯を捧げた。
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本尊感得の図(「浅草寺寛文縁起絵巻」より)

 大化元年(645)、勝海上人(しょうかいしょうにん)がこの地においでになり、観音堂を建立し、夢告によりご本尊をご秘仏と定められ、以来今日までこの伝法(でんぼう)の掟は厳守されている。
 広漠とした武蔵野の一画、東京湾の入江の一漁村にすぎなかった浅草は参拝の信徒が増すにつれ発展し、平安初期には、慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)さま(794~864、浅草寺中興開山・比叡山天台座主3世)が来山され、お前立のご本尊を謹刻された。
 鎌倉時代に将軍の篤い帰依を受けた浅草寺は、次第に外護者として歴史上有名な武将らの信仰をも集め、伽藍の荘厳はいよいよ増した。江戸時代の初め、徳川家康公によって幕府の祈願所と定められてからは、堂塔の威容さらに整い、いわゆる江戸文化の中心として、大きく繁栄したのである。かくして都内最古の寺院である浅草寺は、「浅草観音」の名称で全国的にあらゆる階層の人達に親しまれ、年間約3000万人もの参詣者がおとずれる、民衆信仰の中心地となっている。
by AT_fushigi | 2010-01-22 15:16 | 出張・旅行 | Comments(2)

2009年11月-KABUKI@上海・蘭心戯院-昆劇


昆劇の質問をいただいたので解説です。後で観劇記録とマージします。

■ 昆劇について

私の知っている限り人民中国インタ-ネット版の解説記事が一番よかったと思う。マスメディアの記事なので無くなってはいけないので引用しておく。.....は私が勝手に削除した部分。


===== 引用開始 =====

『口承及び無形遺産「百劇の元祖」昆劇の魅力』


昆劇は、昆山腔、昆曲などとも呼ばれ、もっとも古い中国伝統劇の一つであり、
典型的な中国伝統芸術の代表でもある。
独自の魅力を備えた芸術のスタイルで、人々に広く愛されている。

「四方の歌は必ず呉門を祖とす」

昆曲と呼ばれるのは、江蘇省昆山一帯で誕生したことに由来する。昆山腔は、600年ほど前の元朝末期から明朝初期に生まれていたもので、当時の海塩腔や余姚腔、弋陽腔とともに、「明朝の4大声腔」と呼ばれる。明朝の万暦年間(1573~1620年)、昆曲の影響力は呉中(蘇州一帯)から江蘇省、浙江省の各地に及んだ。万暦末期に、「四方の歌は必ず呉門を祖とす」という現象が起こり、昆曲は明朝、清朝以来、戯曲の中でもっとも影響力を持つ声腔(歌の節回し)となった。.....
昆曲は川劇(四川省の地方劇)や?劇(浙江省の地方劇)、祁劇(湖南省の地方劇)、?劇(雲南省の地方劇)など数多くの戯曲の形成や発展に重要な影響を与えたため、「百劇の元祖」と尊ばれている。
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昆曲『牡丹亭』の杜麗娘(右・深窓の令嬢役)と小間使の春香(左・少女役)

完璧な芸術体系

昆曲には成熟した芸術としての表現の型がある。明朝の天啓年間(1621~1627年)元年から清朝の康熙年間(1662~1722年)末までの百数年は、昆曲が盛んに発展した時期である。この時期、昆曲の公演は活発になり、表現芸術はますます成熟し、唱(うた)・念(せりふ)や身段(しぐさ)、衣装、道具により工夫を凝らすようになった。役柄も細分化され、「生(男役)」「旦(女形)」「浄(敵役、暴れ者)」「丑(道化役)」などに分けられた。昆曲の芸術的な発展に伴い、役柄が細分化されたことで、より生き生きと人物が描かれるようになった。.....
宋・元以来の表現芸術をまとめ、系統的に「歌いながら踊る」という謹厳な表現スタイルを形成している。

昆曲の音楽と節回しにも特色がある。昆曲の音楽は「連曲体構造」、いわゆる「曲牌体」である。大まかな統計では、昆曲の曲牌(さまざまな曲調の総称)は1000種類以上あるという。よく使われるものとして、「憶秦娥」「山坡羊」「金梧桐」「二郎神」「点絳唇」「掛枝児」「転調貨郎児」などが挙げられる。.....昆曲の曲調は繊細かつ滑らかで、「水磨き調」と呼ばれ、心地よい節回しでしみじみと心を打ち、柔らかく悠々と響きわたるのが特徴である。
伴奏の楽器は曲笛を主とし、笙、簫、チャルメラ、三弦(蛇皮線)、琵琶などが用いられる。歌うときには声をコントロールし、リズムに抑揚や緩急をつけ、正確に発音することが求められる。拍子は一般に使われる「一板三眼(4拍子)」「一板一眼(2拍子)」「流水板(4分の1拍子)」「散板(自由な拍子)」のほか、「贈板曲(4分の8拍子あるいは2分の4拍子)」などがある。発音に対する要求は厳しく、平声、上声、去声、入声の1つ1つにこだわり、非常に工夫された音となっている。.....
昆曲には独自の舞台の様式がある。舞台の美術設計は簡潔かつ変化に富み、情趣を重んじたもので、装飾効果の高いものとなっている。衣装は華やかで、「間違った着付けをするくらいなら、破れた衣装を身に着けるほうがましである」という言い方があるほど、着付けにも一定のきまりやこだわりがある。さまざまな隈取りや兜、冠、靴のほか、舞台用の旗、テント、扇子、ハンカチなどの道具もある。また、役者は衣装の袖口につけた長い白絹の「水袖」でさまざまな踊りの動きを描き出すことで、舞台における表現力を高めることができる。
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1917年に昆曲『牡丹亭・驚夢』を演じた希代の芸術家・梅蘭芳

伝承と発展

昆曲に秘められた偉大な芸術的魅力は、すばらしい表現力を備えた役者たちによって、代々受け継がれてきたということにもある。彼らは民間のプロフェッショナルの劇団、封建時代の官僚のお抱え劇団、または一部の「素人」の役者たちである。
昆曲はこれまでの長い発展過程において、多くの優れた劇作家を輩出し、大量の伝統演目や代表的な「折子戯」(本来通して演じられるもの中から、独立して上演される一幕)を残した。初めての完全な演目は、劇作家の梁辰魚が創作した『浣紗記』である。.....その後、明代および清代に、王世貞の『鳴鳳記』、高則誠の『琵琶記』、高濂の『玉簪記』、湯顕祖の『牡丹亭』、沈璟の『義侠記』、李漁の『風筝誤』、朱素臣の『十五貫』、孔尚任の『桃花扇』、洪昇の『長生殿』など、数多くの代表的な伝統演目が生まれた。昆曲の脚本は一般的に長編で、1つの演目で5、60幕もあり、2、3夜連続で上演するほどの長さである。
.....独立して上演できるよう、さらに充実した豊かな内容の短劇の演目に作り変えたものがある。たとえば、『西川図・蘆花蕩』『精忠記・掃秦』『拝月亭・踏傘』『牡丹亭・驚夢』『長生殿・埋玉』『白蛇伝・断橋』『宝剣記・夜奔』などである。
そして、時の流れとともに折子戯が生まれた。その演出は昆曲の歴史に重要な役割を果たし、大きな意味を持つ。.....昆曲の演技やしぐさ、音楽、節回し、衣装、道具などの芸術スタイルは、これらの演目が上演されることで伝承され、今に伝えられている。

(中国芸術研究院研究員、博士指導教官 何玉人=文・写真提供)

===== 引用終了 =====
by AT_fushigi | 2010-01-20 16:21 | 観劇・コンサート | Comments(0)

2009年11月-KABUKI@上海・蘭心戯場


玉三郎の上海公演期間に中国出張で上海に滞在することになり、ラッキーでした。ただ、出張が決まったのが2週間前でチケットを取るのが問題でした。インターネットや電話問合せなど調べましたが、結局、上海のスタッフに個人的にお願いすることになってしまいました。調べは、JTB・JALパックの観劇旅行の情報を役立てました。


■ 公演

  第11回上海国際芸術
  上海・蘭心戯場
  平成21年11月17日(火)~22日(日)
  開演:19:15
  「牡丹亭」より 「游園」「驚夢」「写真」「離魂」「叫画」「幽媾」「回生」
        /玉三郎(杜麗娘)、兪玖林(柳夢梅)、沈国芳(春香)、朱恵英(杜母)、呂福梅(石道姑)
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玉三郎の公式HPには開演時間19:30とあったのだが、直前に、入手したチケットで17:15を確認して事なきを得た。


■ 座館

夕食を早めに済ませて劇場に向かう。交差点に向かって入り口があり、渡ると人があふれていた。
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中を見るとちょっとしゃれた絵がかかっている。
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二階席には素敵な階段が。
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なかなか、劇場の入り口が開かない。その間、ロビーでは会話でワーンという感じ。チケットを切って貰ってホールに入ると花輪が並んで華やかな雰囲気が漂います。花輪には「TBS」と言うのもあり2010年TBS主催で公演があるようです。歌舞伎と違ってちょっとスノッブな感じです。入り口で聞くと最終調整中とのこと。なんだろう。
やっと開く。入り口は奇数席用とある。確かに座席表(下参照)を見ると左は奇数のみ。私の席は4列目の中央より少し右です。
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中は結構堂々たる造り。見回すと日本人は3~4割くらいと思われた。日本語も飛び交っていた。
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二階席の下の照明が素敵だ。
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■ 筋書

パンフレットは30元。日本語と中国語の台本があってそれぞれ5元と2元。また、縦が1m近い大きなポスターもあり10元。このポスターはお買い得。写真はホテルに戻って撮った筋書きと台本。
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■ あらすじ 

本来、20時間くらいの「牡丹亭」のうち7幕を選んで公演。パンフレットの中の解説を転記。


「牡丹亭」は、「還魂記」ともいい、明代の劇作家・湯顕祖(1550-1616)の代表作で、1598年頃に書かれました。中国の代々の役者によって、400年あまりも舞台で上演され、もっとも代表的な中国の伝統演劇の名作となっています。
物語は、南宋の時代、広東の貧しい書生の柳夢梅は、花園で娘と会う夢を見ます。同じ頃、千里も離れた南安府では、太守の杜宝の令嬢・杜麗娘が、「詩経・関雎」の一章を読んで、過ぎ行く春の空しさに胸を痛め、独り身を悲しんでいました。召使の春香に伴われ、春の花園に遊んだ杜麗娘は、園から戻り、夢にまどろむと、夢の中で柳の枝を手にした若者と出会います。二人は、花園の牡丹亭のほとり、太湖石のもとで結ばれます。春の夢から、ふと目覚めると、若者の姿はなく、杜麗娘は恋心を募らせて、病となり、日に日に痩せ衰えていきます。杜麗娘は、自らの絵姿を書くと、詩を書き添え、柳夢梅との縁を暗示するのでした。
杜麗娘の病は、いよいよ篤く、そぼ降る雨に月影かすむ中秋の夜、杜麗娘はいまわの際に、自らの絵姿を太湖石の下に埋めるように春香に言いつけ、母には自分を花園の梅の木の下に葬ってほしいと頼みます。杜麗娘は、薄れていく意識の中で、夢の中の恋しい人への思いを語りかける幻想とともに、はかなくこの世を去るのでした。
その後、金の兵が南に攻め込み、杜宝は朝命により辺境を守るため、一族とともに移り住みます。柳夢梅は、科挙の試験のため都に向かう途中、杜家の屋敷跡に宿を取り、庭の太湖石の下から杜麗娘の絵姿を見つけ、自分がかつて会った人が現実にいたことを知ります。昼に夜にと絵姿に語りかけるうちに、ついに花の神を感動させ、杜麗娘はこの世に蘇って、二人は晴れて結ばれるのでした。
このたび上演される中日版「牡丹亭」は、原作55編のから「游園」「驚夢」(「堆花」)「写真」「離魂」「叫画」「幽媾」「回生」を選び、この7編を通して、春の思いに戸惑う杜麗娘が、恋心を追い求め、生きては死に、死してはまた生き返るロマンチックな物語を描き出し、皆様にお届けします。

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■ 補足・感想等

フィナーレのカーテンコールがあった。主役の兪玖林さんと玉三郎さん。脇役で一番拍手があったのがちょっと道化役で舞台監督の呂福海だった。
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ところで休憩時間だが」「写真」「離魂」「叫画」の間に15分、10分入り、さすがに連続の休憩にはざわめきが起こった。理由がよくわからないが、間合いとしてまずいと思う。

終演後は雨がしとしとと降っていて急いでホテルに駆け込んだ。
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■ チケット入手顛末記+ホテル予約

2週間前に出張が決まったので、大急ぎでチケットを手配開始。まずは玉三郎の公式HPから中国の北京夢花庭園文化傳媒有限公司の日本語問い合わせ(上海)に電話を入れる。良い席があるということで申し込みを始めた。住所は東京といったとたん、日本からは電話では受付けられないとのことでWEBで申し込めとのこと。直前だからだろうか。アドレスwww.shwalker.comを教えてもらって申し込もうとしたら、賛助会員の申し込みしかない。
580元のチケット+特性スチール写真+パンフレットで1000元とある。
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価格・席表が検索で出てこなかった。JALパックの中国・昆劇鑑賞ツアーを調べていたら席表があった。
        黄色: 1,280元 (第一カテゴリー)
        赤色:  880元 (第二カテゴリー)
        桃色:  580元 
        緑色:  280元 
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580元の席は両サイド。JALパックでは第一、二カテゴリーのみということなのでこれは第二カテゴリー(赤)の前の席を手に入れようともう一度電話するも埒が明かない。しょうがないので現地のスタッフにお願いしたら簡単にチケットは取れた。
ちなみに、JALパックのHP。実際にはJTBが取り仕切っているようだった。
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JALパックの「ご宿泊ホテル」が「オークラ花園飯店」とあり劇場と「道路を挟んで向かいにある」とのことなので格安レートを探す。日系ホテルなので高いがそれでも朝食付きで12,040円(約900元)というのを探して予約。中国でも探しても同じ価格だったといっていた。


[観劇・コンサート]
by AT_fushigi | 2010-01-20 00:42 | 観劇・コンサート | Comments(0)