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日々徒然-歳時記-うなぎ

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「暑い夏が戻ってきた、鰻だ」と短絡な発想で同僚と鰻を食べに出かけました。

横浜関内の有名店。6時半に入店して5分も待たずに席に着くことができました。

ビール、白焼き、うな丼、上新香、肝焼きを頼みました。
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「キリンラガー」ビールと上新香がきて乾杯。夏はこの一杯が美味しいです。
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白焼きと肝焼きが来ました。何となくお皿が大きいなと思いながらも白焼きを頂きましたが「?」が頭に浮かんできました。痩せています。関東風の蒸した鰻なので小さい薄い鰻だとべチャッとした感じが残ります。
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うな丼が来ました。蓋をあけてびっくり。バランスが悪い。ご飯が多すぎではなくて鰻が小さい。これで2,415円は高い。
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同僚が鰻の高騰だからと言っていました。帰って写真を見たら御品書の後ろの方にお詫びの様な書き物がありました(最上の写真)。


今年の鰻は2年連続の鰻の稚魚「しらす」が不良で高騰しているそうです。昨年はエルニーニョの影響でフィリピン海溝で生まれた稚魚が日本、中国、台湾などにたどり着かず不良でしたが今年は原因が分かっていないとのこと。稚魚は4月までの漁なので今年の回復は無理、庶民の高嶺の花となってしまいました。聞くところによると中国産も日本産と同価格になっているとのことです。

とはいうものの、元々関西系の鰻の方が好きな私は関東の鰻屋は気楽に行けるところではありません。この日も白焼きを食べて「しまった」と思っていました。きっと、今年最初で最後の鰻になるでしょう。


[2011/08.06]
by AT_fushigi | 2011-08-08 09:08 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年09月-第四日目-上品な中華の夕食

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「頤和園」からホテルに帰り、日本から着いたばかりの同僚と夕食です。日本人だけだし、外に出るのも億劫なのでホテルのレストランにしました。

「天唯閣」
-- Address: 中国北京市海淀区学院路39号「Vision Hotel」内
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結構洒落た静かなレストランです。お客が少ないです。
現地スタッフも連れて行かないところをみると値段が高いのだと思います。
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突出しは塩ラッキョと荒野豆腐。
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鶏の蒸し物。柔らかくて美味しかったです。
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山芋。両端はシナモンだと思うの0ですが。
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豚の炒め煮。野菜が少ないのですがあっさりしています。
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鰈の清蒸。
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中国ブロッコリーの炒め物。
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上品な味で、日本人に向いています。日本人同士の時は利用しようと思いました。好きなレストランになりました。


[2010.09.10]

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by AT_fushigi | 2011-08-07 23:57 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年09月-第四日目-航空大学の飛行機展示場

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朝食。お粥と麺、野菜を取ります。
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同行者の部屋から隣の項羽空大学の敷地にある飛行機の展示場がよく見えるということでお邪魔しました。古そうな飛行機が並んでいます。
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===== お仕事、お仕事 =====

ランチは顧客訪問の近くの場所で適当に入ったお店で。
今日一日予定していた仕事が午前中で片付いたのでビールを頂きます。
最初にFrom-the-tapにしましたが薄い感じだったので後で北京の代表的なビール、燕京ビールにしました。
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木耳(中国語でも同じ漢字)、その他キノコ、野菜の中華風サラダ。
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コンニャクの様な...
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鶏のスープ。
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魚のスープ煮
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野菜炒め煮。
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外に出ると北京にしては珍しい青空です。
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仕事が予定より上手く行って早い時間に解放されました。夕食まで自由です。
どこか観光に行こうと頭を巡らせました。
一人であるし、夕食までという時間の制限があるので結局「頤和園」に行くことにしました。



週末ではないのですが週末旅行で→。「週末旅行-北京/頤和園


[2010.09.10]

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by AT_fushigi | 2011-08-04 18:35 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年09月-第三日目-遅い夕食

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北京郊外を廻ったのでホテルに戻ってきたのは9時近くになり食事は昨日と同じ「東方紅」です。
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前菜は豚の耳(ミミガー)のゼリー固め。
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空豆、ちょっとお洒落に。
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貝(ちょっと覚えていない)。
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驢馬の煮物。
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ドクダミ(のような野菜)のサラダ。
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心太の様な物。
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メインの海鼠のスープ煮。
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堅い豆腐の煮物。
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水餃子。
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オヤキ。
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飲み物はビールから「白酒」、スピリッツに。アルコール度36%のマイルドなもの。

9時と言うと日本やイタリアでは「これから」ですが北京では「さようなら」の時間。レストランも既に帰り仕度の家族、実際、直ぐに数組を残して塩を引くようにいなくなり寂しくなりました。
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「白酒」は効きます。食事の後はよく寝ることができました。


[2010.09.09]

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by AT_fushigi | 2011-08-03 16:58 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

中国出張2010年09月-第三日目-田舎料理のランチ

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夏の北京は靄で覆われます。
スモッグなのかどうかは分かりません。
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朝食は3Fのレストラン。
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ヘルシーにお粥と麺、おかずは野菜中心。
真ん中上の山芋は蒸したもの。
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隣の航空大学の飛行機の展示場と思われる施設が玄関から見えます。
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===== お仕事・お仕事 =====

お昼は北京郊外のレストランです。
田舎料理店のようです。

「鱼传奇(魚伝奇)」

-- Address: 北京市海澱区北清路92号
-- Phone: 010-82470352
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ワクワクさせる入口(駐車場)からのアプローチです。
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店の周りは蓮畑です。
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玄関です。「光風地亭」とあります。
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っと、現地のスタッフが玄関横へ。生簀がありました。この魚を調理するのでしょうか、皆さん覗いています。
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お店の名前のガラス戸をくぐって入るとレセプションです。
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予約無しで入ったので部屋がないということでした。繁盛しているようです。結局レセプション前の待合のスペースで食事をすることに。どっしりとした木卓で良い感じでした。
取り皿とお箸。
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飲み物は、ビールがほしい気温でしたが午後にも仕事があるので、最近流行してきた「王老吉」。中国で茶葉ではなく飲料水としてのお茶を買うとほとんどが甘いです(甘くないのはサントリーの烏龍茶くらいでしょうか)。「王老吉」も甘く、天然植物素材のエキスが入っているとのことです。
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先付けのソラマメの煮物。
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麦のスープです。
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季節の青物炒め煮。中国人はこれに結構拘ります。
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豆腐と蓮根の辛いスープ煮。
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ニジマスのような魚の煮付け。特に際立ったところはありませんが...
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かたい豆腐と芹。大好きな一皿。
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肉団子の辛いスープ。
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臭豆腐(?)
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餃子。
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炒飯。
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パパイヤのシロップ煮、百合根と小豆添え。
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地元料理ということなのでしょうか、普通に美味しいお店でした。
雰囲気はのどかな風景と凝った調度がとても良かったです。
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[2010.09.10]

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by AT_fushigi | 2011-08-02 10:02 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)