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欧州出張2018年09月-イタリア・ローマー第六、七日目-港でシーフードを楽しむ


六日目は一日仕事で夕食もホテルでピザとワインを深夜までやっているバーでいただきました。
七日目は、仕事の後、同僚と二人で夕食に出かけました。
車があるので海の方に出かけてシーフードを楽しむことにしました。
ホテルのレセプションで海に近くカジュアルでフレッシュなシーフードと指定して紹介してもらいました。開店と同時ぐらいに行きたいというと予約は不要と思うが念のためと予約してくれました。後で、TripAdvisorで見るとこの地域には多くのレストランやホテルがあります。
「Osteria del Peshe Mimmo」
--- Address: V.le Traiano, 95/a Darsena, 00054, Fiumicino, Italia
--- Phone: +39 06 658 1748
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夕日に向かって走り、港に着いたら陽は沈んでいました。
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お店の道路の反対側が駐車場なので止めました。駐車場から店を撮りました。
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カジュアルなお店です。
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日の入りが遅い夏には夕日がお店から見えるでしょう。今日は沈んでいますが港の良い眺めです。道路に向いたウィンドウの向こうに外のテーブル席もあります。夏は気持ちが良い出そうか、眩しいでしょうか。
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プロセッコを貰いメニューを見ます。美味しそうな料理が並んでいます。
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でも結局定番となってしまいました。
- 生ガキ、タコとポテト
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- シーフードのフェットゥチーニ(二人でシェア、写真は少し食べています)
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- 手長エビのロースト(写真は同僚におすそ分け後)
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同僚のメインはスズキのローストでした。
ワインはお薦めを聞いてサルディニアの白ワイン(16EUR)です。
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どれも美味しかったし、特に濃厚なスキャンピのソースのフェットゥチーニは最高でした。量も結構あり、日本人の同僚はパスタのところで「もうお腹いっぱい」と言っていましたが完食しました。
私はもう少し前菜を頼めば良かったかなという、腹八分目な量でした。
満足してホテルに戻りました。


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by AT_fushigi | 2018-09-30 00:34 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(1)

欧州出張2018年09月-イタリア・ローマー第四、五日目-カラカラ浴場レセプション


第四日目は一日仕事でした。遅くホテルに戻って遅い夕食を食べました。ピザとワインです。
第五日目は、カラカラ浴場でレセプションです。同僚数人とホテルのシャトルバスで市内まで行き、そこから25分歩きました。7時開催ですがぎりぎりに到着しました。

Wikipediaによれば「212年から216年にかけて、カラカラ帝の治世に造営された。構成は225mの長さに185mの幅、おおよその高さは38.5mほどで、あちらこちらに2,000から3,000の浴槽を設置できた。」という広大な浴場です。

まずは地下遺構に案内されました。
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最初に入ったのがミトラ神殿です。
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ミトラ教(あるいはミトラス教)の『ミトラ』はサンスクリット語で『契約』という意味で、太陽神を祭る密儀宗教である。ペルシャからヘレニズム時代(紀元前323年-西暦30年)に地中海に伝わってきたものと考えられている(ペルシャではゾロアスター教によって衰退させられた)。ローマへは紀元前67年にローマの英雄ポンペイウスがアナトリア半島南東のキリキアの海賊を掃討したことがきっけと考えられている。キリキアの海賊はミトラ神の聖牛供儀を行っており、聖牛供儀を記述したローマの叙事詩などから1世紀から4世紀にかけてローマ帝国で広まったと考えられている。特に軍の下級兵士に広く支持されていた。コンモドゥス帝(在位180年-192年)はミトラス教に儀式に参加した初めての皇帝とされている。ミトラ教は太陽神の密教であり、ローマ帝国に広まっていたナタリス・インウィクティ(太陽神の誕生を祝う祭)を利用し、『ミトラ教のナタリス・インウィクティ』と呼んで勢力を拡大していった。ミトラ教の多くのレリーフが残っているが表には牡牛を屠るミトラ神が、裏には太陽神と食卓を共にするミトラ神が彫られている。ミトラ教はキリスト教の広がりとともに4世紀から衰退していく。
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ミトラ教が布教に利用したローマの「太陽神の誕生を祝う日」(=冬至)がユリウス暦12月25日でした。これに対抗し、布教するためにキリスト教もこの日を利用し、紆余曲折があった後、クリスマスになったのです。2-3世紀以前のミトラ教の強さが分かります。
この神殿は地下にあります。高さは6,7mはあるでしょうか。長さは20mくらいのかまぼこ型の空間です。アーチ形の柱が並んでいます。
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壁の一角にミトラ神の偶像画がありました。青い地球のようなものを抱えているように見えますが、教義から考えて太陽ではないでしょうか。
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柱の間には信者が座る椅子のような空間があります。そして上から液体が降り注ぐような溝があります。聖牛供儀に使われたものと考えます。
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誰かが説明しているようなのですが人が多くて説明が聞こえません。上記は私の知識と細切れに聞こえた説明から推測したものです。

さて、数十メートルのトンネルを通って地上に出ました。もう日も暮れてマジックアワーになっていました。そして厚い雲が覆っていくのが分かりました。
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この後、レセプションがあり、と言っても行事は無く参加者が勝手にワインと会話を楽しむ会でした。

8時半頃にお開きとなりました。ライトアップされた遺構が美しいです。
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中に入れるようです。
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中もライトアップされています。入ると広場がありました。
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広場の右奥に通路ああったので行って見ました。
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ドームの向こうに大きな壁が見えます。並行して通路があるようです。人のシルエットがきれいに浮かび上がっています。
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行き止まりです。
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戻ってもう一つの通路に行って見ます。
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先ほどの壁です。
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外に出ると他の遺構もライトアップされています。
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ホテルの帰りのシャトルバスの時間も迫っているので待ち合わせ場所に急ぎます。
途中もライトアップされた遺構がありました。
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ワインとカナッペだけのレセプションだったのでお腹が減っています。レストランに行くのも面倒でワインとピザで済ませました。大きなピザだったのでお腹いっぱいになりました。
ホテルの部屋に戻り入浴を済ませると間もなく雨が降り出しました。



by AT_fushigi | 2018-09-26 01:33 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2018年09月-イタリア・ローマ、チビタ・バニョーレッジョ



毎年開催されるヨーロッパの国際学会・展示会です。仕事の都合で前週からローマに入りました。
土曜日は同僚とドライブしラピュタのモデルとなった天空の村、チヴィタ・ディ・バニョーレッジョまで行ってきました。

第一日目 東京・羽田(HND) --(LH717)--> フランクフルト --(LH242)--> ローマ泊
第二ー八日目 ローマ泊
第九日目 ローマ --(LH233)--> フランクフルト --(LH716)
第十日目               --> 東京・成田

第八日目-ローマの夕暮れとディナー
第九、十日目-帰国

[2018.09.20~29]

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by AT_fushigi | 2018-09-25 23:32 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)