国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺


東福寺駅に着いたのが午後3時半になってしまいました。駅付近も人が疎らでした。
15分掛からないくらいで臥雲橋に着きます。ここは人だかりです。紅葉の谷間の向こうに通天橋が見える撮影ポイントです。
国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_15163053.jpg

橋はベトナムや中国にある屋根付きです。その中は撮影する人で一杯でした。
まだ緑の木と紅葉の盛りの木が織りなす彩がとても美しい景色でした。全面紅葉でなくても楽しめます。
国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_00431496.jpg

拝観受付時間終了まで20分ほどでの入場です。閉門が午後4時30分なので小一時間あります。今回は通天橋からの紅葉に絞ることにしました。
国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_00431470.jpg

列に並ばずに拝観券(400円)を買うことが出来ました。
国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_15454376.jpg

Wikiから引用すると「臨済宗東福寺派大本山の寺院。今なお25か寺の塔頭(山内寺院)を有する大寺院である。」「この地には延長2年(924年)に藤原忠平によって建てられた藤原氏の氏寺・法性寺の巨大な伽藍があった。嘉禎2年(1236年)、九条道家(摂政)は、この地に高さ5丈(約15メートル)の釈迦像を安置する大寺院を建立することを発願、寺名は奈良の東大寺、興福寺の二大寺から1字ずつ取って「東福寺」とした。」
東福寺のHPには案内図があって、洗玉澗という渓谷をまたいで「臥雲橋」「通天橋」「偃月橋(えんげつきょう)」がかかっています。元々僧侶が往復するのに便利なように造られた橋だそうです。
国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_16293679.jpg


さて、看楓です。
順路は洗玉澗に下り、対岸を上って開山堂へ、戻って通天橋というコースです。開山堂は省略でき、上ったらすぐ通天橋に行くこともできます。
入ってすぐの洗玉澗に下りる北斜面はまだ紅葉とあおもみじが織りなす美しさです。
国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_00431427.jpg

谷を渡り南斜面の上ります。それは美しい紅葉一色になりました。
国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_16390878.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_16390861.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_16390900.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_16390994.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_16390944.jpg

上って目につくのが赤い八角形の愛染堂です。愛染明王を祀ってあって、煩悩の多い修行僧を悟りに導いてくださるそうです。
国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_18274456.jpg

開山堂に向かいます。屋根付きの回廊です。鬼飾りも特徴的です。
国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_18092267.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_18303068.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_18191235.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_18192315.jpg

残念ながら、常楽庵客殿(普門院)、塔司寮(書院)、裏門の保存修理工事のため開山堂はきれいな写真になりませんでした。その前の手入れの行き届いた庭山です。奥に開山堂が写っています。
国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_18212074.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_18212825.jpg

戻って通天橋に向かいます。途中で見えた方丈の後姿です。
国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_18315681.jpg

さて、通天橋から見た臥雲橋方向の洗玉澗の紅葉はさすがに美しくうっとりです。何十枚と写真やビデオを撮りましたがどれを選んでいいのか迷います。ただ、よくインターネットで見る風景とも言えます。
国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_18414564.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_18360999.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_18361051.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_18361065.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_18361028.jpg


午後4時30分になったので後ろ髪を引かれる思いで出口に向かいます。
本堂が夕日で朱に染まっています。
国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_18463357.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_18464065.jpg

屋根の上に特徴ある姿の経堂も朱に染まっています。
国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_18475895.jpg

臥雲橋に戻るとすごい人で混雑していました。
国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_18512942.jpg

夕日に染まる紅葉が印象的です。
国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_18513974.jpg

暗くなってきたので行くかどうか迷ったのですが、予定通り歩いて伏見稲荷に向かうことにしました。
国内出張2019年11月-第一日目ー東福寺_c0153302_18531474.jpg





[2019.11.17]

開始
前へ(第一日目ー宇治・宇治神社、宇治上神社
次へ(第一日目ー伏見稲荷
[この旅行の目次]
出張・旅行記事一覧 : 2007年-2012年   2013年-2017年   2018年-


# by AT_fushigi | 2020-05-16 18:54 | 出張・旅行 | Comments(0)

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・宇治神社、宇治上神社


平等院を出たのは午後2時半近くでした。橘島を介して宇治川の向こう岸に渡って宇治神社と宇治上神社に行きます。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・宇治神社、宇治上神社_c0153302_17344061.jpg

橘橋、橘島です。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・宇治神社、宇治上神社_c0153302_17344011.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・宇治神社、宇治上神社_c0153302_17344026.jpg

朱色の欄干の朝霧橋が見え、その袂に宇治川先陣之碑があります。1184年の源義経が木曽義仲を破った「宇治川の戦い」での佐々木四郎と梶原源太の先陣争いの碑の様です。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・宇治神社、宇治上神社_c0153302_17344041.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・宇治神社、宇治上神社_c0153302_17344067.jpg

朝霧橋を渡ると正面に宇治神社への参道があります。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・宇治神社、宇治上神社_c0153302_17344069.jpg

宇治神社のHPによれば「宇治橋の上流宇治川の右岸、この辺りは応神天皇の離宮(桐原日桁宮:きりはらひけたのみや)跡でもあり、皇子の菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)の宮居の跡と伝えられており、菟道稚郎子命の死後にその神霊を祀ったのが、この神社の始まりです。」とのこと。さらに「菟道稚郎子命は御父天皇崩御の後、312年に宮居を菟道に移され、皇位を早く定めて天下の煩いを除くために自害せられ、兄宮に譲られたである。」とありました。
「菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)」から宇治となったのかと思ったら、HPには「菟道という字を『うぢ』と読み、内なる場所の意味を持ち、後に『宇治 うじ』という字になったとも言われている。」と命さんが地名を名乗ったのだという事です。
鳥居をくぐって本殿に向かいます。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・宇治神社、宇治上神社_c0153302_17344168.jpg

本殿前に夏越の祓えの茅の輪がありました。と、思ったら「知恵の輪」だそうです。側に「稲穂の実のように、たくさんの智恵を授かり、実りのある生活をお過ごし下さい。」と書いてありました。茅などで作られる祓えの茅の輪と異なり稲穂で作られています。「8の字」に廻る必要がなく潜り抜けてくださいとのことでした。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・宇治神社、宇治上神社_c0153302_17344159.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・宇治神社、宇治上神社_c0153302_21085901.jpg


宇治神社を後にして境内横の道を宇治上神社に向かいます。この道は「わらさびの道」といってこの道の先に宇治市源氏物語ミュージアムがあります。 「宇治十帖」の「早蕨(わさらび)」から名付けられたのでしょう。
宇治上神社に着きました。立派な鳥居のある神社です。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・宇治神社、宇治上神社_c0153302_18143757.jpg

参道の両側の紅葉はまだ半分くらいでしょうか。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・宇治神社、宇治上神社_c0153302_18143836.jpg

入り口です。参道から来ると裏山が映えるように配置されています。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・宇治神社、宇治上神社_c0153302_21192273.jpg

入り口入って右に社務所があり御朱印張を持って2人くらい並んでいました。
拝殿です。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・宇治神社、宇治上神社_c0153302_18143862.jpg

拝殿の右手に回って本殿に行く途中に「桐原水」という水場があります。かつては、宇治は湧水が美味しく「宇治七名水」がありましたが今はここだけが残っているそうです。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・宇治神社、宇治上神社_c0153302_18143877.jpg

苔と落ち葉が載っている屋根が気に入りました。蛙か亀かお魚のような飾りがありました。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・宇治神社、宇治上神社_c0153302_18143899.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・宇治神社、宇治上神社_c0153302_18143863.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・宇治神社、宇治上神社_c0153302_18143875.jpg

本殿です。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・宇治神社、宇治上神社_c0153302_18143842.jpg

927年の『延喜式』で「宇治神社二座」と記された社は、宇治神社と宇治上神社の事だと言われています。宇治神社同様、菟道稚郎子命が祀られているそうです。宇治上神社では中央に父である応神天皇、左右にそれぞれ、菟道稚郎子命と仁徳天皇の兄弟が祀られているそうです。
再び拝殿前に戻り宇治上神社を後にしました。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・宇治神社、宇治上神社_c0153302_18143844.jpg


宇治駅に向かう途中、宇治川にかかる宇治橋で鵜を見かけました。鵜飼は宇治川の風物詩で7月から9月に行われるそうでです。宇治川における殺生の禁止で平安後期に廃れ、大正時代に復興したのだそうです。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・宇治神社、宇治上神社_c0153302_21513834.jpg


電車で東福寺に向かいます。

[2019.11.17]

開始
前へ(第一日目ー宇治・平等院
次へ(第一日目ー東福寺
[この旅行の目次]
出張・旅行記事一覧 : 2007年-2012年   2013年-2017年   2018年-


# by AT_fushigi | 2020-05-10 21:54 | 出張・旅行 | Comments(0)

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院


荷物を預けて宇治に向かいます。奈良線の快速に乗れなかったので30分近くかかりました。宇治駅には午前中に着くことはできましたが予定より30分以上遅れてしまいました。間もなく昼食でお蕎麦屋さんなど調べていたのですが、幸い新幹線で遅いブランチを食べていたので夕食まで我慢することにして平等院に向かうことにしていました。
宇治駅を出て信号を渡って進むと「中村藤吉本店」があります。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_16544525.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_16544515.jpg

左に曲がって平等院の方向へ進むと、間もなく、「辻利総本家」があります。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_16544532.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_16544478.jpg

お茶を嗜む時間でもないし、スイーツにも興味なく通り過ぎます。海外の観光客だけではなく若い日本人もお店の中に入っていきました。
先に進むと川とぶつかるあたりに信号があり、平等院正門の標識がありました。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_17043998.jpg

それに従っていくと、紅葉に囲まれた正門が見えました。
その手前に世界遺産の標識看板がありました。カメラを向けましたが紅葉がメインになってしまいました。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_16032790.jpg

入り口で、拝観料600円を払って入ります。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_17205562.jpg

門をくぐって右手に受付があり「内部拝観」の時間券を買います。鳳凰堂の内部に入ることが出来、9時30分から16時10分に入場できます。20分毎の入れ替えで、1回ごとの30人限定です。事前予約ができず正門近くの受付で時間券を入手します。行ったときは12:50分が売り切れたところで、13:10分が一番早い券でした。1時間以上ありますが、志納金300円を払って券をいただきました。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_17205566.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_17205571.jpg

平等院の起こりはWikipediaによれば
「9世紀末頃、光源氏のモデルともいわれる左大臣で嵯峨源氏の源融が営んだ別荘だったものが宇多天皇に渡り、天皇の孫である源重信を経て長徳4年(998年)、摂政藤原道長の別荘「宇治殿」となったものである。 ... その子の関白・藤原頼通は永承7年(1052年)、宇治殿を寺院に改めた。これが平等院の始まりである。 ... 創建時の本堂は、鳳凰堂の北方、宇治川の岸辺近くにあり大日如来を本尊としていた。翌天喜元年(1053年)には、西方極楽浄土をこの世に出現させたかのような阿弥陀堂(現・鳳凰堂)が建立された。」

取り敢えず、リーフレットの道順に従って回ります。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_10040369.jpg

まずは、10円硬貨に刻まれているあの鳳凰堂正面です。鳳凰堂はホームページによると「天喜元年(1053)に、時の関白藤原頼道によって建立された阿弥陀堂です。華やかな藤原関白時代をしのぶことができる唯一の遺構として、貴重なお堂です。最も大きな特徴は池の中島に建てられていることで、あたかも極楽の宝池に浮かぶ宮殿のように、その美しい姿を水面に映しています。鳳凰堂を正面から見た姿が、翼を広げた鳥のように見えることと、屋根上に1対の鳳凰が据えられていることから、江戸の始め頃より『鳳凰堂』と呼ばれるようになりました。鳳凰堂は東方に面して建てられ。阿字池を隔てて西方に極楽浄土があることを示しています」

実は小学校の修学旅行できているはずなのですが、記憶になく、初めて来た所と同じように感動し、写真をバチバチ取りました。その一枚です。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_17343186.jpg

この日の午後は曇り時々にわか雨だったのですが、まだ、天気がもってくれました。
平等院は水に映った姿は緑がかった色であまり美しいとは思いませんでした。まず時間が問題で鳳凰堂に正面からあまり陽が当たっていないのです。正面は東を向いていますので午前中の早い時間に来るべきだと思いました。また緑がかっていたのは、池の水が影響しているのでしょうか。さらに、変わりやすい天気の日でこの時風もあったのできれいな姿をとらえることが出来ませんでした。
屋根上の左右の鳳凰です。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_17343115.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_17343175.jpg

この鳳凰は1968年に棟上げした2代目で当初は金が剥げた初代同様銅錆の緑青色でしたが、2014年の平成の修理の時に金箔が施され建立当時の金色の輝きを取り戻しました。ちなみに、金の剥げた初代は鳳翔館に展示されています。

正面の撮影ポイントから順路に従い池を回ります。昔は川の水を引いたと思われる阿字池が伸びているところが撮影ポイントの様で多くの人がカメラを向けていました。集印所近くです。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_17343172.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_09513639.jpg

集印所は列でできていて40分待ちとか言ってました。

鳳翔館に向かいます。庭山の地下にある展示場です。ここでしっかり見ておくと後で内覧の時の見方が違います。内覧まで時間があったので時間をかけて観ました(実は、内覧の後もう一度訪れて色々確認しました)。撮影禁止なので写真はありませんが、国宝の初代鳳凰、鐘楼などもありますがポイントは中堂内の装飾でしょう。一つは「雲中の間」にある木造雲中供養菩薩像(国宝)で、現存する52躯のうち26躯が展示され、明るい場所で近くで見ることが出来ます。中堂には残り26躯とレプリカがおいてあるそうです。中堂の上部に置いてありますが暗いので詳細はここで見ます。二つ目は中堂の扉や壁の絵を再現した「扉絵の間」です。平成の修理の時(2014年)に移された、痛みの激しい正面と南北側面の扉とともに壁画が再現されています。再現図を見ておくと内覧の時に暗い中で思い出しながら壁画を生き生きと見ることができます。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_10594256.jpg

階段で庭山のレストルームに出て、ビデオを見て鐘楼を見て南門に向かいます。鐘楼の側で珍しい実がなっている鉢の木を見ましたが柚子の一種らしいです。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_11062929.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_11063842.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_11064722.jpg

南門から養林庵の前を通って浄土院に入ります。この辺は人が多いこともあってか屋根フェッチを発揮して屋根の写真ばかりです。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_11155002.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_11155029.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_11154988.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_11155078.jpg

浄土院の羅漢堂。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_11155048.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_11155058.jpg

鳳凰堂の裏手です。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_11194500.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_11194520.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_11194501.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_11194514.jpg

景勝院があり敷地内にお不動さんと源頼政の墓があります。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_11240955.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_11240886.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_11240971.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_11240939.jpg

5分前の集合時間に近くなったので内覧の集合場所である北の橋の袂に向かいます。前の回の人がで終わるところでした。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_11305361.jpg

5分前より早く人が集まり、案内の人が内容と注意事項を説明し始めます。撮影禁止です。しかし、ほとんどの人の関心は橋に近づいてきた鷺にありました。からくり人形のように動く、餌を狙っている鳥の一挙一動を見つめています。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_11305310.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_11305379.jpg

時間となり、橋を渡り、靴を脱いで、中堂に案内されます。阿弥陀様は思ったより大きくそのお顔にうっとりします。手を合わせて木造雲中供養菩薩像と壁画の説明を聞きます。洞内は暗くて目を凝らさないと見えませんが鳳翔館で事前勉強していたのでよく認識できました。
撮影禁止でしたが靴を履くときにちょっと一枚。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_11305330.jpg

鳳凰殿正面に戻り阿弥陀様を撮りました。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_12015581.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_12023873.jpg

空が曇って来たので池に映る姿も撮りやすくなりました。その後、ポイントを変えながらお堂の写真を撮りました。
国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_11520125.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_11520131.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_11520170.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー宇治・平等院_c0153302_11520157.jpg

午後になって人が増えてきたように思います。人でごった返す正門を出て宇治神社に向かいます。




# by AT_fushigi | 2020-04-27 16:18 | 出張・旅行 | Comments(0)

国内出張2019年11月-第一日目ー京都・駅で荷物を預ける


京都での国際会議です。11月の京都への出張という事で紅葉が楽しみです。月曜初日の開始時間が早いので、前日泊まりとし、早い時間に出かけました。東山や嵐山など有名な所は人が多いだろうと予測できます。いろいろ考えたのですが、見たテレビ番組の影響を受け宇治と東福寺にしました。東福寺の後で歩いて行ける伏見稲荷も欲張りました。

新幹線で京都駅に着くと多くの人でごった返しており、秋の京都の人気を感じます。
キャリーを預けるロッカーを探します。予想通り何処も一杯でした。知っている空いていそうな3カ所のロッカーは全て空きがありませんでした。3カ所目の1Fの京都劇場近くのロッカールームを出たところで表示がありロッカーの空は無いとのことでした。その側に駅員さんと思われる人がいて「ロッカーは何処も一杯ですよね」と話しかけました。すると、「地下に手荷物預かり所がある」と教えてくれました。
「中央口改札の近くのエスカレーターで地下に下り、地下中央改札口に向かうとある。案内がある」という事で行って見ました。
構内図で示すと下図のようになります。1FのJR中央口改札の前のエスカレーターを降り、見回すと案内がありJR地下中央改札口方向に進むと人が列を作っていました。
国内出張2019年11月-第一日目ー京都・駅で荷物を預ける_c0153302_18101123.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー京都・駅で荷物を預ける_c0153302_14344948.jpg

列の最後尾にいた案内の人が「20~30分くらいかかります」と言ってくれました。そして、「京都のホテルであれば荷物をお届けするサービスがあってほとんど人が並んでいません」とのこと。ホテル名を言うとデリバリーサービスがあるとのことで即決。言われた通り前の方に行くと別の入り口がありました。
国内出張2019年11月-第一日目ー京都・駅で荷物を預ける_c0153302_14080330.jpg

そっちのほうに行くとペッパー君がいて左の入り口から入ります。1人手続き中で並んでいる人はいませんでした。氏名、住所、ホテル名などを記入し1,000円払って荷物を預けておしまいです。
ホテルは学会会場に近い、京阪沿いに取ったので、帰りに京都駅に寄らなくて済むこともすぐわかったので良かったと思います。
荷物を預けてさあ、宇治へ向かいます。

===== 今調べると =====

利用したサービスはJR西日本の関連会社が運営する「CROSTA」というサービスです。CROSTAホームページを訪問すると、大阪市と京都市で運営しているようです。
国内出張2019年11月-第一日目ー京都・駅で荷物を預ける_c0153302_18102871.jpg

国内出張2019年11月-第一日目ー京都・駅で荷物を預ける_c0153302_14465294.jpg

荷物預かりホテルへのお届け、ホテルから駅への運搬と使えるサービスではないかと思います。


また、ロッカーの開き具合をインターネットで見ることが出来るという事です。ロッカーコンシェルジェというサービスです。混雑の大きい駅の名前が載っていました。
国内出張2019年11月-第一日目ー京都・駅で荷物を預ける_c0153302_15015001.jpg

京都駅を開くと、
国内出張2019年11月-第一日目ー京都・駅で荷物を預ける_c0153302_15173559.jpg

1F2Fは
国内出張2019年11月-第一日目ー京都・駅で荷物を預ける_c0153302_15174278.jpg

駅構内図は動かして全体が見えます。
鞄と鍵が描かれた円がロッカーの空状況を占めしていています。大きいロッカーが緑で、黄色が中、赤が小のようで(自信なし)、その右下の〇△✖が空き具合を示しているようです。やってみると分かりますが、表示も分かり難いし、使いにくい。その情報は良いのですがもっと分かり易く使いやすいものにしてほしいです。



[2019.11.17]

開始
次へ(第一日目ー宇治・平等院
[この旅行の目次]
出張・旅行記事一覧 : 2007年-2012年   2013年-2017年   2018年-


# by AT_fushigi | 2020-04-26 15:23 | 出張・旅行 | Comments(0)