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カダイフの作り方


SALONE2007の記事を書きながらカダイフってどうやって作るのだろうと興味が湧いてきました。
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ありました、YouTubeに。百聞は一見にしかずということで、



回転式クレープヒートプレート+ストレート多穴の如雨露(ちょっと違うか)とは!
by AT_fushigi | 2010-08-24 12:18 | お菓子・食品 | Trackback | Comments(0)

日本のお菓子-チロルチョコー「北海道チーズ」「紫芋たると」「黒蜜したて・クリームあんみつ」


時々買うチロルチョコ。コンビニのキャッシャーの側にあってつい最期に籠に入れてしまいます。

「北海道チーズ」
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「紫芋たると」
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「黒蜜したて・クリームあんみつ」
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        [チロルチョコ一覧]
by AT_fushigi | 2009-10-20 15:43 | お菓子・食品 | Trackback | Comments(2)

中国出張2009年09月(II)-お土産-月餅


今年は中秋が10月3日です。どこのホテルにも空港の土産店にも月餅がおいてありました。大体200-300元位です。
ホテルは連休直前だったので予約分しかなく、結局空港で買いました。236元でした。

中秋に開けました。
真ん中に二個と回りに少し小ぶりなものが6個です。真ん中と周りを1個づつ開けて見ました。一つは蓮の実餡にアヒルの黄身の塩漬け入り、一つは小豆餡でした。一人4分の1個で十分でしたので周りの小豆を2個残して、近所におすそ分けしました。すると、残りの1つはココナツとザボンか何か、3個は抹茶餡だったそうです。
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ところで中秋とは節句の一つで、旧暦の8月15日です。1年を4つに分け7-9月が秋。8月15日は正に秋ど真ん中。そこで中秋だそうです。伝統的には秋の収穫を祝って神様を祀る日だそうです。
中秋は旧暦ですので毎年変わり昨年2008年は9月14日、今年2009年は10月3日、来年2010年は9月22日です。
月は「十五夜」と言われますが必ずしも満月と言うわけではないようです。実際今年2009年は10月4日が満月でした。中秋や十五夜は暦で決まりますが、月の周期は29.4...でありこの小数点以下の差が満月からのずれを生じさせるのです。
また、十六夜を「いざよい」と言い、更に十七夜から立待月、居待月、寝待月、更待月(ふけまち)と毎日の月の出の時間の変化を月の名称にした月待という風流な呼び名は日本独特です。
ちなみに「十三夜」は平安時代から続く日本だけの習慣で旧暦9月13日の月のことです。

ところで中国では今年2009年は10月1日から8日まで8日間連休です。ゴールデンウィークと言っていました。金曜日の9日を休めば11連休でしょうか。
通常は9月29日から10月5日の7日間が国慶節の連休です。また、中秋節連休として中秋の前後1日を加えた3日間が連休なのですが、今年は中秋が10月3日で国慶節の連休と重なってしまいます。さらに、今年建国60周年でもあり大型連休となったようです。でも連休は1日増えただけで、結局2日損しているようにも思いますがどうなのでしょうか。思い切って11日まで連休にしたら世界中から拍手喝采でしょうか。
しかし、昇り龍の中国製造業は休みが3日とか無いとかだそうです。「モウレツ」「高度成長」という言葉を思い出しました。



完了   [目次]
by AT_fushigi | 2009-10-17 01:40 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

日々徒然-「爽健美茶・黒冴」


9月になりました。お盆休みから忙しくしていました。そのまま前期末に突入です。

毎日、コンビニでペットボトルのお茶を買います。最近は「伊右衛門」か「爽健美茶」です。

昨日、9月1日の朝、いつものコンビニでお茶を買おうとしたら色が違います。「My Brain」(だったかなあ)では無いですが、色の変化はすぐ気がつきます。

新しい「爽健美茶」「黒冴」とあります。「くろさえ」と読むそうです。「健康黒素材入り」の文字も。

武夷岩茶、普洱茶、黒豆、黒胡麻、黒米、発芽玄米と表書きにあります。
裏の原材料には烏龍茶(武夷岩茶)、プーアール茶、緑茶、玄米(発芽玄米68%、黒米2.5%)、チコリー、黒豆(大豆)、黒ごま、ビタミンCとあります。

少し苦味のありました。特に、これとも思いませんでした。

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by AT_fushigi | 2009-09-02 18:17 | 日々徒然 | Trackback | Comments(2)

お土産の花開くジャスミン茶


香港空港で娘に頼まれた花開くジャスミン茶を購入しました。百合にしました。
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空港のお店は高いので一個当たり25元(350円)というとんでもない価格でした。日本で買うより高いと思います。ただ、工芸嗜好品なのでピンキリだとは思うのですが。

花と括られ丸く加工された、2-3cmくらいのお茶の玉です。
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早速帰国した次の日に入れてみました。ちょうど良い透明の入れ物が無かったので耐熱ガラスの紅茶ポットに。

開くのを皆でじっと見ています。中国茶の香りに百合なのでしょうか花の香りがします。結構楽しく飲んでいたら写真を撮るのを忘れてしまいました。下の写真は5杯目です。
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あとでポットの渋を十分取ればよかったと思ったのですが後の祭りです。

結構イベントとしてもお茶の味も楽しめGOODなお土産になりました。
by AT_fushigi | 2009-06-25 23:01 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(4)

付録-「伊右衛門」-「京飴綾小路」


報告遅くなりました。5月26日の記事で「伊右衛門」の「京飴」8種のうち7種しか入手できていないと報告しました。5月29日にいつものファミマに行くと「伊右衛門」の首にはじめてみる色が...
べっ甲GETで8種類になりました。ファミマでは冷蔵棚の手前から取るという原則にこだわっていましたがやっと達成です。この日飴がついていたのはこの一列だけで他の列はもうありませんでした。
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「京飴」は上左からべっ甲、ニッキ、黒糖、蜂蜜。下左から生姜、しそ、桜、柚子。
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ほっとしました。

[5月26日の記事]

こういうのは悔しいです。8種類のうち7種類集まって1つ集まらないのです。とはいえコンビニで探すのも恥ずかしい。そろそろ終わりそうなので...

伊右衛門に付いている飴です。

■ 付録情報
 -- 「伊右衛門」
 -- 「京飴綾小路」
 -- 全8種(収集7種)

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「この飴は、京都の今西製菓が長野の工場に委託して製造しております」と書いてあります。

私はスイーツは詳しくないのでWEB検索。
今西製菓は綾小路の面した場所で創業して130年(創業 明治9年)の京飴、ドロップの製造販売を行っている老舗だそうです。

インターネットショップもありました。楽天での「京都ブランドおこしやす」で「京飴」で見つかります。九条ねぎとか聖護院大根とかの飴もあるようです。


  [付録一覧]
by AT_fushigi | 2009-06-07 23:43 | | Trackback | Comments(0)

日本のお菓子-チロルチョコー「みたらし団子」


コンビニで朝お茶を買うのが日課ですが、いつものファミリーマートではキャッシャーのところにチロルチョコが必ず置いてあります。

今日は面白いチョコを。「み」「た」「ら」「し」「だ」「ん」「ご」の文字が書かれた5種類のチョコです。
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並べればこういう具合。
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箱にはこの文字の順に箱に入っているので最初のころは「ああ、みたらし団子だ」と分かりますが、半分以下になるときっと「みたらしだんご」ってあるのねと分かる程度になります。
私のような好奇心旺盛だと一列買ってしまいます。「まんまとはめられた」分けです。売上は5倍と行かなくとも数倍増えたのでしょうか。
なかなか興味深い商品戦略です。

[チロルチョコ一覧]
by AT_fushigi | 2009-05-19 22:37 | お菓子・食品 | Trackback | Comments(2)

イタリアからの贈り物


イタリアのスタッフからの贈り物です。

大好きなAMARONE、ポルチニ茸、エスプレッソコーヒーです。私の好みを良く理解していただいていることがうれしい贈り物です。
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Masi Costasera Amarone della Valpolicella Doc Classico, 2005
-- by Masi
-- Red
-- DOC: Amarone della Valpolicella - Classico
-- Region: Veneto
-- Country: Italy
-- Vintage: 2005
-- Varietal: corvina 70%, rondinella 20% and sangiovese

イタリアワインの中で一番好きかも知れません。日本では1万円のワインですが、イタリアでは大体35-40EU位のワインです。ただ、2004年だけは25EUと安く売られているようです。不作だったのでしょうか。

飲んだらまた報告します。
by AT_fushigi | 2008-12-19 17:07 | お酒・ワイン | Trackback | Comments(0)

今年は枇杷が大豊作


現在高校生の娘が小学生のとき庭にぽいと投げた種から育った枇杷の木が今年は実を沢山つけました。冬の異常に暖かい時期に狂ったように花が咲き、その後の雪で心配しましたが順調に実をつけました。

てっぺんには日を良く浴びた美味しそうな実ができましたが今日収穫と決めた早朝に鳥に食べられてしまいました。皮と実をきれいに残して美味しいところだけ持っていかれました。
今年は沢山成ったため実の重さで枝が垂れ下がり、下のほうに降りていたのは無事でした。もう少しという熟成度です。あまりの重さに一部もみの木に寄りかかっていました。
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毎日様子を見ながら鳥より一日早く収穫するようにしています。家族の一日分は確保しています。
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今年はどこも豊作の様で地域の集会場の枇杷は皆で分けているようです。私たちもいただいたのですが微妙に味が違います。どっちが美味しいかは、言わないことに...

今日は半日庭仕事でした。ビオラやパンジーなどをほかの花に植え替えました。何に植え替えたかは根付いて形ができたら報告することにしましょう。
by AT_fushigi | 2008-06-08 15:26 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

金色キウイ


近年見かけるようになったのが金色キウイ、ゴールドキウイフルーツです。ねっとり甘く子供に人気です。キウイというと鮮やかグリーンというイメージのある私には違和感があります。キウイフルーツはキウイ鳥に由来すると聞いているので外側が茶色の毛があればいいのでしょうが。
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ところで時々買うゼスプリキウイフルーツのHPに行ってびっくり。このゴールドキウイは日本人向けに開発されたとあります。

----- 引用始 -----

ゴールドキウイフルーツ
果肉はきれいな黄色。日本人の味覚に合わせて高い糖度を実現できるように開発されたので、甘味が強く、誰にでも食べやすい味です。外見は毛が薄く、先のとがった形をしています。ニュージーランドでの収穫量は約20%ですが、特に日本で人気があり、店頭への出荷はグリーンの75%くらいの量になっています。
[http://www.zespri-jp.com/pc/about/04.html]

----- 引用終 -----

日本の果物は酸っぱさ弱めで甘さが強いというのはイチゴやメロンを食べ比べれば分かります。この甘さの追及がキウイにまで及んだわけです。1998年から出荷されているそうです。

私は天邪鬼なのでこの甘さには耐えられません。私はグリーンを食し、子供はゴールドを食することで問題はありませんが。
我が家では半分に切って(ゆで卵のように)スプーンで食するのが普通です。手抜き?mmm
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PS:
ところがドン伝返しがあります。
私たちの食しているグリーンキウイの歴史もゼスプリのHPあります。イザベルという女性が1904年に中国から原種(おそらく黄色)の種をニュージーランドに持ち帰り、その後ハワードという養園主がキウイフルーツの品種改良を成功させた。このためグリーンキウイはハワード種と言われるのだそうです。
原種はChinese Gooseberryと言われていましたが、1950年ごろ、中国と犬猿の仲だった米国輸出にあたり「キウイフルーツ」という名称にしたそうです。日本に「グリーンキウイフルーツ」が輸出されるようになったのは1970年の大阪万博の展示後だそうです。
つまり、黄色が普通でグリーンはニュージーランドで開発された新しい品種だったのです。逆にゴールドキウイは原種と同種に分類されています。

PS:
キウイフルーツの生産はイタリア、中国(中国名:獼猴桃)とニュージーランドが30-50万トンくらいで競っているとのこと。イタリアと中国は原種に近く、黄色が多い。ニュージーランドのゼスプリゴールドキウイとイタリアや中国の黄色のキウイは甘さが違うようです。

PS:
ゼスプリの記事によれば、ニュージーランドのキウイ生産量:グリーン80%、ゴールド20%。ゴールドはほとんど日本に輸出。日本市場:店頭への輸出:ゴールド/グリーン=75%。
ということは、グリーン20%/75%=25%にゴールド20%加えてニュージーランドの45%のキウイが日本に来ているということかしら。
by AT_fushigi | 2008-05-29 18:14 | お菓子・食品 | Trackback | Comments(0)