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2018年  海外出張-喜怒哀楽-

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[お知らせ]
中国赴任、日本中国での手続きなど書いてみました。中国赴任体験記
中国駐在中の生活や食事などいろいろを徒然なるままに書いてみました。中国滞在記
個人事業主(コンサルタント)の確定申告のいろいろを書いてみます。コンサルタント奮闘記
[報告予定]
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[2018.07.17] 急に忙しくなりました。中国旅行の連載を再再開したいのですが。
先日イタリアでのスピード違反の通知を受け罰金を支払いました。その顛末記をアップしました。
ハワイ島で船上から溶岩観察ツアーが溶岩被弾したようですが、私たちが行った5月は探しましたが船上ツアーを見つけることはできませんでした。
[2018.06.05] 昨年正月の中国旅行の連載を再開しました。福建土楼は「行きたい」場所でした。4人まで2万円程度(入場料を入れると)のプライベートガイドでしたが、時間の制限もゆるくじっくり見ることができ満足しました。いいガイドに当たったのかもしれません。
[2018.06.02] 昨年9月のノルウェー・スウェーデンの出張を一気に進め完了しました。絵画も多く鑑賞でき、フィヨルドを旅し、美味しいものを頂いきました。
[2018.05.27] 「横山大観展」@国立近代美術館に鑑賞に出かけました。最終日だったためかチケットを買うのに数十人の列ができていました。大好きな卒業制作の「村童観猿翁」や初期の絵「菊慈童」など、インド旅行の後の「白衣観音」「流燈」、大作「夜桜」「紅葉」、長さが40mもある「生々流転」など楽しむことができました。
[2018.05.25] ハワイに行ってきました。マウナケア山頂でみた夕日は忘れることができません。残念ながらマグマには近づくことはできませんでした。
JALを利用しました。ANAのサービスレベルが下がっていると思っていましたが、昨年のべトナム今回のハワイでJALレベルを体験してその思いをますます強くしました。
[2018.05.09] ハワイ島のキラウェア火山が噴火しましたが実は19日から家族とハワイ島に行く予定です。オアフ島2泊、ハワイ島2泊の短い旅行ですが家族で楽しみにしていました。今は様子見ですが、これも面白いだろうという感じです。
[2018.05.02] 「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」@国立新美術館を鑑賞してきました。タイミングを逃し閉幕直前になってしまいました。素晴らしい展覧会でした。若いころの夢を実現させた個人収集家の情熱に感動です。チューリッヒ美術館に展示されることになったら訪問してみたいと思いました。

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出張・旅行記事一覧 : 2007年12月から2012年   2013年1月から

   第二日目-オスロ・駅で荷物を預けて周遊券購入
   第二日目-オスロ・ムンク美術館
   第二日目-オスロ・国立美術館
   第二日目-オスロ・王宮、近衛兵交代
   第二日目-オスロからベルゲンへ
   第二日目-ベルゲン・ブリッゲン
   第二日目-ベルゲン・フロイエン山
   第二日目-ベルゲン・最高のシーフードレストラン、ENHJORNINGEN
   第三日目-ベルゲン・朝
   第三日目-フィヨルドクルーズ・チケットなど
   第三日目-フィヨルドクルーズ・ベルゲン-ヴォス-グドヴァンゲン
   第三日目-フィヨルドクルーズ・クルージング
   第三日目-アウルランド・ステガスタイン(展望台)
   第三日目-アウルランド村散策
   第四日目-フラム鉄道
   第四日目-ベルゲン鉄道でベルゲンへ
   第四日目-ベルゲン市内再び散歩
   第四日目-ベルゲン-オスロ-ヨーテボリ
   第五・六日目-ヨーテボリ散策・演奏会
   第七日目-ヨーテボリ美術館
   第七日目-ヨーテボリ・ハーガ(HAGA)歴史地区
   第七日目-ヨーテボリ・旧市街
   第七日目-ヨーテボリ・埠頭
   第八日目-ヨーテボリ・最高のシーフードレストラン
   第九日目-帰国
   第七日目-(II)コロンス島/鼓浪屿-番婆楼、三一堂など


   第一日目-上海へ、困った中国航空事情
   第二日目-(I) 上海浦東新区・高層ビル
   第二日目-(II) 東方明珠・外灘観光隧道・外灘
   第二日目-(III) 豫園老街、上海老飯店
   第三日目-(I) 上海・南翔饅頭店
   第三日目-(II) 上海・豫園
   第三日目-(III) 上海・フランス租界・静安寺・南京西路
   第四日目-(I) 上海・朱家角古鎮(I)
   第四日目-(II) 上海・朱家角古鎮(II)
   第四日目-(III) 上海・浦東・外灘夜
   第五日目-上海から厦門へ
   第六日目-(I)福建土楼ー出発
   第六日目-(II)福建土楼ードライブ
   第六日目-(III)福建土楼ー客家土楼とは
   第六日目-(IV)福建土楼ー和貴楼・昼食
   第六日目-(V)福建土楼ー雲水謡
   第六日目-(VI)福建土楼ー懐遠楼
   第六日目-(VII)福建土楼ー塔下村
   第六日目-(VIII)福建土楼ー裕昌楼
   第六日目-(IX)福建土楼ー田螺坑土楼群(I)
   第六日目-(X)福建土楼ー田螺坑土楼群(II)
   第六日目-(IX)福建土楼ー田螺坑土楼群(III)
   第七日目-(I)コロンス島/鼓浪屿へ出発
第七日目-(II)コロンス島/鼓浪屿-北部散歩、八卦楼など

   計画・準備
   帰国報告

   準備・変更
   第一日目-スペインへ出発
   第一日目-スペイン到着
   第二日目-マドリッド-コルドバAVEの旅
   第二日目-コルドバ・メスキータ
   第二日目-コルドバ・メスキータ、モスク
   第二日目-コルドバ・メスキータ、カテドラル
   第二日目-コルドバ・花の小路
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(I)
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(II)、カルロス5世宮殿、アルカサバ
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(III)、ナスル朝宮殿(I)・メスアール宮
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(IV)、ナスル朝宮殿(II)・コマレス宮
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(V)、ナスル朝宮殿(III)・ライオン宮

UP完  : 中国国内出張2016年11月-久しぶりの顧客訪問、寧波、蘇州、成都、深圳
UP完  : 家族小旅行2016年05月-諏訪・木曽路・遠州気ままドライブ
UP完  : 家族旅行2014年12月-サンフランシスコ・ナパ・ヨセミテ/CA
UP完  : 家族旅行2014年08月-北米-イエローストーン・グランドティトン国立公園
UP完  : 家族旅行2013年08月-北米-グランドサークル
UP完  : 家族旅行2012年08月-中欧-クロアチア・ハンガリー・スロバキア・オーストリア・チェコ
UP完  : 中国出張2010年12月-週末旅行-上海・水郷古鎮
UP完  : 欧州出張2015年01月-天候大荒れの予報?偶然出会ったモンツァの王宮と美術・写真鑑賞
UP中断 : 米国欧州出張2012年08-09月-予定が有って無いような長期出張
UP中断 : 中国出張2010年12月-初めて週末を過ごした中国出張

出張・旅行記事一覧 : 2007年12月から2012年   2013年1月から



by AT_fushigi | 2018-12-31 23:59 | ご挨拶・予定 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(美術展案内)...2018年07月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   2018年07月 美術展案内詳細  ------
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< 6月                      8月 >

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東京 [関東関西その他]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<<<上野+両国>>>

  特別展「縄文―1万年の美の鼓動」
  2018年7月3日(火) ~9月2日(日)

  「ミケランジェロと理想の身体」
  2018年6月19日(火)~9月24日(月)
  休館 月曜日、7月17日(火)
    (ただし、7月16日、8月13日、9月17日、9月24日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金、土曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、《ダヴィデ=アポロ》《若き洗礼者ヨハネ》というミケラン
    ジェロ彫刻の傑作を核に、古代ギリシャ・ローマとルネサンスの作品
    約70点の対比を通して、両時代の芸術家が創りあげた理想の身体美の
    表現に迫ります。
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  「プーシキン美術館展──旅するフランス風景画」
  2018年4月14日(土)~7月8日(日)
  休館 月曜日、2月13日(火) (ただし、ただし、4月30日(月・休)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館
    から、17世紀から20世紀の風景画65点が来日します。神話の物語や古代
    への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧騒、果ては想像の世界に
    至るまで、描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れをご紹介
    します。
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  「没後50年 藤田嗣治展」
  2018年7月31日(火)~10月8日(月・祝)
  休館 月曜日、9月18日(火)、25日(火)
    (ただし、8月13日(月)、9月17日(月・祝)、24日(月・休)、
    10月1日(月)、8日(月・祝)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    嗣治(レオナール・フジタ 1886-1968)が世を去って50年目にあた
    ります。この節目に、日本はもとよりフランスを中心とした欧米の主
    要な美術館の協力を得て、画業の全貌を展覧する大回顧展を開催します。
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  「ミラクル エッシャー展」
  2018年6月6日(水)~7月29日(日)  休館:会期中無休
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~20:00)
  一般1,600円、大学・高校生1.200円、中・小学生600円
  [概要] (HPより)
    「だまし絵(トロンプ・ルイユ)」で知られる20世紀を代表する奇想の
    版画家、マウリッツ・コルネリス・エッシャ-(1898-1972)。
    コンピュータのない時代に「版画」で作られた緻密かつ独創的で"ミラク
    ル"な作品は、数学者や建築家といった幅広い専門家やクリエイターに影
    響を与え、今もなお多くの人々を魅了し続けています。
    生誕120年を記念し開催する本展では、世界最大級のエッシャーコレクシ
    ョンを誇るイスラエル博物館から選りすぐりの約150点を日本初公開。
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  特別展「昆虫」
  2018年7月13日(金)~10月8日(月)
  休館日:7月17日(火)9月3日(月)9月10日(月)9月18日(火)
    9月25日(火)
    開館時間:9:00~17:00
    (金・土曜 ~20:00)
    (8月12日(日)~16日(木)、19日(日) ~18:00)
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    生態、多様性や機能、他の生物との関わりなど、幅広い視点から昆
    虫の魅力に迫り、その研究成果が現代社会でどのように活かされて
    いるのかを取り上げます。
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  「発掘された日本列島2018」
  2018年6月2日(土)~7月22日(日)
  休館日: 毎週月曜日、7月17日(火)(7月16日開館)
  開館時間:09:30〜17:30
  一般600円、大学480円・高校・中学生300円、中学生(都内)・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    全国で毎年8,000件近い発掘調査が実施されていますが、その成果に実際
    に触れる機会は極めて限られています。そこで、近年、とくに注目された
    出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回させることにより、多くの
    方が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深める機会と
    なる展覧会を開催します。
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<<<神田・東京・有楽町+竹橋>>>

  「金剛宗家の能面と能装束」
  2018年6月30日(土)~9月2日(日)
  休館日:月曜日、(7月16日、8月13日は開館)
  開館時間:10:00〜17:00(金曜日~19:00)
  一般1,300円/大学・高校生800円/中学生以下 無料
  [概要] (HPより)
    京都の金剛流宗家が所蔵される能面と能装束の展覧会です。幽玄の美
    を象徴する優品の多くは、東京では初公開となります。なかでも豊臣
    秀吉が愛蔵した小面三面「雪・月・花」のうち「雪」が同家に伝わっ
    ており、今回この「雪の小面」と、当館が所蔵する旧金剛宗家伝来の
    「花の小面」(重要文化財)が久方ぶりに再会します。

  「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界」
  2018年6月28日(木)~9月17日(月・祝)
  休館日: 月曜休館
    (但し、7月16日、7月30日、8月27日、9月10日、9月17日は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (金曜、第2水曜、9月10日~13日は21:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)
    本展は、ルーヴル美術館名誉館長アンリ・ロワレット氏監修の下、
    18世紀後半から現代まで、約240年に及ぶショーメの伝統と歴史を
    紹介する日本初の展覧会です。
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  「生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。」
  2018年7月14日(土)-9月9日(日)
  休館日: 月曜日、7月17日(火)(但し、7月16日、8月13日、9月3日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金曜は20:00まで)
  一般1,000円、大学生・高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    今なお広く愛され続ける画家・絵本作家、いわさきちひろ生誕100年を
    記念し、ちひろをあらためて「絵描き」として捉え返す回顧展を開催し
    ます。
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  2015年5月18日から休館。


  「人麿影供900年 歌仙と古筆」
  2018年6月16日(土)~7月22日(日)
  休館日: 月曜休館(ただし、4月30日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜は19:00まで)
  一般1,000円、大学生・高校生700円、中学以下無料
  [概要] (HPより)]
    宮廷文化の象徴である和歌の世界。歌仙として選ばれし歌人たちは、
    絵姿として伝えられ、その秀歌は麗しき仮名文字で書き伝えられてい
    ます。今年は、歌会の儀礼である“人麿影供(えいぐ)”が創始されて
    より900年。これを記念し、重要文化財の佐竹本三十六歌仙絵「柿本
    人麿」はじめ歌仙絵の優品に、歌仙の秀歌を記した名筆を交えてご紹
    介します。
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  「ゴードン・マッタ=クラーク展」
  2018年6月19日(火)~9月17日(月・祝)
  休館日:月曜日(7/16、9/17は開館)、7/17(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金、土曜日は20:00まで)
  一般1,200円、大学生800円、高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    1970年代にニューヨークを中心に活躍し、35歳で夭折したアーティ
    スト、ゴードン・マッタ=クラーク(1943-78)。アート、建築、ス
    トリートカルチャー、食など多くの分野でフォロワーを生み続ける先
    駆者の、アジア初回顧展です。

<<<六本木・乃木坂>>>

  「ルーヴル美術館展 肖像芸術—
          —人は人をどう表現してきたか」

  2018年5月30日(水)~9月3日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし8月14日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (金、土曜日、5月6月は~20:00、以降~21:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    人の似姿を描出する肖像は、古代以来の長い歴史をもつ芸術ジャンル
    です。本展は、ルーヴル美術館の全8部門から選りすぐられた約110点
    の作品を通して、肖像の社会的役割や表現上の様々な特質を浮き彫り
    にします。
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  「琉球 美の宝庫」
  2018年7月18日(水)~9月2日(日)
  休館日:火曜日 (8月14日は18時まで開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土曜日~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    15世紀に統一王朝が成立し、400年以上にわたって東アジアを舞
    台に“万国津梁(世界の架け橋)”として繁栄した琉球王国は、諸国の
    至宝で満ちていたといわれています。
    本展覧会では、鮮やかな紅型に代表される染織や、中国・日本から刺
    激を受けて描かれた琉球絵画、螺鈿・沈金・箔絵などの技法を使った
    きらびやかな漆芸作品を中心に琉球王国の美をご紹介します。
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 「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」
  2018.4月25日(水)~ 9月17日(月)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00(火曜日は~17:00)
  一般 1,800円、高校・大学生1,200円、中学生以下600円
  [概要] (HPより)
    いま、世界が日本の建築に注目しています。丹下健三、谷口吉生、安藤
    忠雄、妹島和世など多くの日本人建築家たちが国際的に高い評価を得て
    いるのは、古代からの豊かな伝統を礎とした日本の現代建築が、他に類
    を見ない独創的な発<想と表現を内包しているからだとはいえないでし
    ょうか。本展は、いま、日本の建築を読み解く鍵と考えられる9つの特質
    で章を編成し、機能主義の近代建築では見過ごされながらも、古代から
    現代までその底流に脈々と潜む遺伝子を考察します。

<<<渋谷・恵比寿・目黒+表参道+白金台>>>

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア」
  2018年11月23日(金・祝)~2019年1月27日(日)

  「光琳と乾山」
  2018年5月12日(土)~7月8日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円・大学生・高校生1,000円・中高生以下無料
  [概要] (HPより)
    尾形光琳(1658~1716)は、江戸時代のなかばに、日本美術における
    装飾の伝統を現代のデザインに伯仲する次元にまで高めた画家であり、
    意匠作家です。光琳の弟である乾山(1663~1743)は、やきものの世
    界に新風を巻き起こした陶芸家です。
    本展覧会は、美術史上類まれな二人の芸術家兄弟において展開した豊か
    な造形、ときに相反し、ときに響き合う美の世界を展観し、そこにどの
    ような美意識の交流があったのかを探り、ひいては光琳と乾山それぞれ
    の魅力を見つめ直そうとするものです。
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  休館
  2018年7月9日(土)~8月31日(日)

  「世界報道写真展2018」
  2018年6月9日(土)~8月5日(日)
  休館日:月曜日(ただし7月16日(月・祝)は開館)、7月17日(火)
  一般800円/大学生600円/中高生400円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界中の約100会場で開催される世界最大規模の写真展「世界報道写
    真展」は今年で61回目を迎えます。今回は125の国と地域から4,548
    人のフォトグラファーが参加し、73,044点の応募がありました。その
    中から、「現代社会の問題」、「一般ニュース」、「長期取材」、
    「自然」、「人々」、「スポーツ」、「スポットニュース」、「環境」
    の部の8部門において、22カ国42人の受賞者が決まりました。
  
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  「琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―」
  2018年5月12日(土)~7月8日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円/大学・高校生900円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    2018(平成30)年は、江戸へ琳派を根付かせた酒井抱一(1761-1828)の
    没後190年、およびその弟子である鈴木其一(1796-1858)の没後160年
    にあたります。当館ではこれを記念し、俵屋宗達・尾形光琳・抱一を中心
    に花開き、近代・現代の日本画家やデザイナーに受け継がれた琳派の伝統
    をたどる特別展を開催いたします。
    本展では、当館が所蔵する琳派コレクションを中心に、宗達(絵)・光悦(書)
    《鹿下絵新古今集和歌巻断簡》(山種美術館)、光琳《白楽天図》(個人蔵)、
    《秋草鶉図》【重要美術品】(山種美術館)、其一《四季花鳥図》(山種美
    術館)をはじめとする琳派の画家の優品を一堂に展示します。
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  「水を描く ―広重の雨、玉堂の清流、土牛のうずしお―」
  2018年7月14日(土)~9月6日(木)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円/大学・高校生800円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展では、当館が所蔵する江戸時代の浮世絵から近代・現代の日本画
    まで、水が描かれた作品を厳選し、ご紹介いたします。奥入瀬渓流に
    取材した奥田元宋《奥入瀬(秋)》、鳴門海峡の渦潮を描いた川端龍子
    《鳴門》や奥村土牛《鳴門》は、川や海の流動する姿を生き生きと捉
    えています。また、土牛《那智》や千住博《ウォーターフォール》に
    おいては、勢いよく流れ落ちる滝が迫力ある大画面に描かれ、水の持
    つ神聖さも感じさせます。一方で、激しい夕立のなか、橋を行き交う
    人々を描いた歌川広重(初代)《名所江戸百景 大はしあたけの夕立》[後
    期展示]や、雨に煙る山路を表した川合玉堂《渓雨紅樹》は、情趣豊か
    に雨の風景を描き出しています。
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  松岡コレクション「 ― エコール・ド・パリを中心に」
    「― 水のうつわ・空のうつわ 涼を招く東洋陶磁」

  2018年6月5日(火)~10月13日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般800円、中高・大学生 500円、小学生 無料
  [概要] (HPより)
    
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<<<新宿・(池袋)+千駄ヶ谷+護国寺>>>

  「巨匠たちのクレパス画展」
  2018年7月14日(土)~9月9日(日)
  休館:月曜日(ただし7月16日は開館、翌17日も開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,000円・大高生700円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展では、サクラアートミュージアムの絵画コレクションから、クレ
    パス開発と普及に関わった画家・山本鼎(かなえ)をはじめ、大正か
    ら昭和にかけて日本画壇で活躍した巨匠たちを中心に、現代の作家た
    ちの作品も併せて紹介します。100人を超える作家たちの魅力あふれ
    るクレパス画の競演をどうぞお楽しみください。
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  「大きな絵画と小さな絵画」
  2018年7月3日(火)〜7月16日(月・祝)
  休館:7月9日(月曜日)
  開館時間:10:00~17:00(金~19:00)
  無料
  [概要] (HPより)
    ShinPAは東京藝術大学デザイン科出身者で作家として活動を続けるグル
    ープです。大作発表の場として長野県のおぶせミュージアム・中島千波
    館と東京の佐藤美術館の2箇所を拠点として毎年活動を続けてきました。
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  「近代日本の洋画展」
  2018年5月26日(土) ~ 7月16日(月・祝)
  休館:月・火曜日(祝日の場合は水曜日以降に振替)
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    明治・大正・昭和にわたり光彩を放った日本の近代洋画壇。そこには、
    洋の技法と和の感性との対峙、融和の中、新しい洋画を創り出さんとす
    る、溢れんばかりの気概がうかがわれます。
    今回の展示では、近代日本の洋画が成立し発展していく歩みの中から、
    昭和12年(1937)に第一回の文化勲章を受賞した岡田三郎助と藤島武
    二の二人のほか、中沢弘光、山本森之助、三宅克己らを中心に、真摯な
    気性を持って描かれた、佳作の数々をご覧いただきます。
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<<<そのほかの地域>>>

  「文房具の至宝展」
  2018年6月23日(土) - 7月30日(日)
  休館:月曜日(7月16日は開館)、7月17日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大学生・高校生700円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    
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  「小瀬村真美:幻画~像(イメージ)の表皮」
  2018 年 6 月 16 日[土] ― 9 月 2 日[日]
  休館日:月曜日日(7 月 16 日は開館)、7 月 17 日
  開館時間:11:00 - 17:00(祝日でない水曜は20:00まで)
  一般1,100円・大学生・高校生700円・中・小学生500円
  [概要] HPより
    本展は、絵画の構図を利用した映像や写真作品を国内外で発表している
    小瀬村真美の美術館初個展です。


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関東 [東京関西その他]
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  「モネ それからの100年」
  2018年7月14日(土) ~ 9月24日(月・休)
  休館日:木曜日(8月16日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (ただし、9月14日(金)、15日(土)~20:30)
  一般 1,600円/高・大学生1,200円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    本展では、モネの初期から晩年までの絵画25点と、後世代の26作家
    による絵画・版画・写真・映像66点を一堂に展覧し、両者の時代を
    超えた結びつきを浮き彫りにします。そして、「印象派の巨匠」と
    いう肩書にとどまらず、いまもなお生き続けるモネの芸術のゆたか
    な魅力に迫ります。
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  「第73回 春の院展」
  2018年7月13日(金)~22日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般800円/高・大学生600円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    本展では、同人作家作品35点をはじめ、受賞作品および関東出身・在住
    作家を中心に206点を展覧いたします。現代日本画壇を彩る秀作をぜひ
    お楽しみください。
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  「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋」
  2018年7月7日(土)~9月2日(日)
  休館日:月曜日(ただし7/16 は開館)、7/17(火)
  開館時間:9:30~17:00
  一般900円/大学生・高校生500円
  [概要] (HPより)
    透明樹脂にアクリル絵具で金魚を描く若手現代美術家・深堀隆介
    (1973 生)の、公立美術館で初めての本格的な個展。初期作品から
    最新作のインスタレーション《平成しんちう屋》まで約200 点を紹
    介します。
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  「岡本神草の時代展」
  2018年5月30日(水)~ 7月8日(日)
  休館日:月曜日(4月30日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般1,000円/大学生・高校生700円
  [概要] (HPより)
    今回は《口紅》、《拳を打てる三人の舞妓の習作》等のこれまでに知
    られている作品をはじめ、寡作で知られる岡本神草の数少ない完成作
    を可能な限り集め、素描・下図・資料類約100点の他に甲斐庄楠音な
    ど共に競い合った仲間や師の契月などの作品も展示します。
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  木版画の神様 平塚運一展
  2018年7月14日(土)~ 9月9日(日)
  休館日:8月6日(月)、9月3日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般1,200円/大学生・高校生700円
  [概要] (HPより)
    平塚運一(明治28 -平成9年/1895-1997)は、島根県松江市の宮大
    工の家に生まれました。木材と彫刀に囲まれた環境で幼い頃から木版
    画に親しみ、大正2年(1913)の夏、松江で開催された洋画講習会で
    講師の石井柏亭と出会い、画家への憧れを募らせます。同4年に上京、
    柏亭から彫師伊上凡骨を紹介されて半年のあいだ内弟子となり、伝統
    的な彫版を身につけました。同じ頃に初期仏教版画を発見し、その素
    朴さや力強さに影響されながら自身のスタイルを築き、以後国画会と
    日本版画協会を主な舞台に活躍します。
    本展は、寄託品に所蔵品をあわせた木版画約300点から平塚運一の仕事を回顧します。
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関西 [東京関東その他]
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  「特集展示 新収品展」
  2018年6月12日(火)~ 7月16日(月・祝)
  休館日:月曜日(ただし7月16日(月・祝)は開館)
  開館時間:  開館時間:9:30~17:00
    (金・土 6月~20:00、7月~21:00)
  一般520円/大学生260円/高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    平成22(2010)年から平成29(2017)年3月末までに当館が収集し
    た美術品・文化財の一部を展示します。
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  特集展示「謎とき美術!最初の一歩」
  2018(平成30)年7月21日(土) ~ 9月2日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:  開館時間:9:30~17:00
    (金・土 ~21:00)
  一般520円/大学生260円/高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    お寺の襖に描かれた龍や虎、着物にデザインされた松竹梅など、京都の
    街なかでもよく見かける、あの生き物や植物には、どんな意味が込めら
    れているのでしょう。お子さまや海外からお越しの方など、初めて日本
    美術にふれる方にお薦めの展示です。謎解きをしながら、美術を楽しん
    でみましょう。
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  「第64回全関西美術展」
  2018年7月6日(金)~7月18日(水)
  休館日:7/12(木)
  開館時間:  開館時間:9:30~17:00
  一般700円/大学・高校生500円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    今年で64回目となる「全関西美術展」は、日本画、洋画・版画、彫刻、
    工芸、書というように美術のあらゆる部門が備わり、現代における関西
    の美術の流れを知るためには見逃すことのできない展覧会といえます。

  「ミュシャと新しい芸術 アール・ヌーヴォーとミュシャ・スタイル」
  2018年3月17日(土)~7月8日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日
  開館時間:9:30~17:00 
  一般500円、大学生・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会では、ミュシャの作品を19世紀末のヨーロッパで起こった芸術
    潮流、アール・ヌーヴォーのいくつかの側面を踏まえてご紹介します。
    アール・ヌーヴォーは19世紀末のヨーロッパ社会の動きと連動する大き
    な芸術の流れで、曲線や植物的なモチーフを多く使い、装飾的な芸術作
    品が数多く生み出されました。ミュシャの画家としての生涯、そしてミ
    ュシャがデザイナーとして活躍した19世紀末のフランスの社会的状況を
    紹介しながら、ミュシャの人気の秘密に迫ります。
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  「物語を彩る ミュシャと挿絵の世界」
  2018年7月14日(土)~11月11日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日、9月4日、5日
  開館時間:9:30~17:00 
  一般500円、大学生・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    物語をよく理解し、独自に咀嚼されたミュシャの挿絵は文学的な内容
    を昇華し、ドラマチックに、そして装飾によって美しく視覚化されて
    います。
    本展覧会ではミュシャが彩る物語の「挿絵」に焦点をあて作品をご覧
    いただきます。またミュシャの個人コレクターであり貴重な資料も多
    く蒐集されている尾形寿行氏のコレクションから当館では初公開とな
    る書籍や雑誌などを展示いたします。
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その他 [東京関東関西]
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  「やなせたかし展」
  2018年7月14日(土)~8月26日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00(金は~19:00)
  一般1,300円/大高生1,000円/小中学生600円
  [概要] (HPより)
    本展ではやなせたかしの故郷、高知県香美市香北町にある公益財団法
    人やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団の協力のもと、
    アンパンマンなど代表作の絵本原画や、ミュージアムのためにやなせ
    が描き上げたアンパンマン・タブロー、やなせのもうひとつのライフ
    ワークである雑誌「詩とメルヘン」の表紙絵などを展示し、やなせた
    かしの創作活動の全貌を探ります。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。



by AT_fushigi | 2018-07-02 13:19 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(美術展案内)...2018年06月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   2018年06月 美術展案内詳細  ------
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< 5月                      7月7月 >

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東京 [関東関西その他]
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<<<上野+両国>>>

  特別展「縄文―1万年の美の鼓動」
  2018年7月3日(火) ~9月2日(日)

  「ミケランジェロと理想の身体」
  2018年6月19日(火)~9月24日(月)
  休館 月曜日、7月17日(火)
    (ただし、7月16日、8月13日、9月17日、9月24日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金、土曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、《ダヴィデ=アポロ》《若き洗礼者ヨハネ》というミケラン
    ジェロ彫刻の傑作を核に、古代ギリシャ・ローマとルネサンスの作品
    約70点の対比を通して、両時代の芸術家が創りあげた理想の身体美の
    表現に迫ります。
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  「プーシキン美術館展──旅するフランス風景画」
  2018年4月14日(土)~7月8日(日)
  休館 月曜日、2月13日(火) (ただし、ただし、4月30日(月・休)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館
    から、17世紀から20世紀の風景画65点が来日します。神話の物語や古代
    への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧騒、果ては想像の世界に
    至るまで、描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れをご紹介
    します。
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  「ミラクル エッシャー展」
  2018年6月6日(水)~7月29日(日)  休館:会期中無休
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~20:00)
  一般1,600円、大学・高校生1.200円、中・小学生600円
  [概要] (HPより)
    「だまし絵(トロンプ・ルイユ)」で知られる20世紀を代表する奇想の
    版画家、マウリッツ・コルネリス・エッシャ-(1898-1972)。
    コンピュータのない時代に「版画」で作られた緻密かつ独創的で"ミラク
    ル"な作品は、数学者や建築家といった幅広い専門家やクリエイターに影
    響を与え、今もなお多くの人々を魅了し続けています。
    生誕120年を記念し開催する本展では、世界最大級のエッシャーコレクシ
    ョンを誇るイスラエル博物館から選りすぐりの約150点を日本初公開。
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  特別展「人体―神秘への挑戦―」
  2018年3月13日(火)~6月17日(日)
  休館日:毎週月曜日(3月26日(月)、4月2日(月)、
    4月30日(月・振替休日)、6月11日(月)は開館)
  開館時間:9:00~17:00
    4月29日(日)、30日(月・振替休日)、 5月3日(木・祝)(~20:00)
    5月1日(火)、2日(水)、6日(日) (~18:00)
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    ルネサンスより続く人体を理解するための努力の歴史を振り返りながら、
    人体の構造と機能を解説し、最先端の研究でどのように変わりつつある
    のかを紹介します。

  「発掘された日本列島2018」
  2018年6月2日(土)~7月22日(日)
  休館日: 毎週月曜日、7月17日(火)(7月16日開館)
  開館時間:09:30〜17:30
  一般600円、大学480円・高校・中学生300円、中学生(都内)・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    全国で毎年8,000件近い発掘調査が実施されていますが、その成果に実際
    に触れる機会は極めて限られています。そこで、近年、とくに注目された
    出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回させることにより、多くの
    方が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深める機会と
    なる展覧会を開催します。
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<<<神田・東京・有楽町+竹橋>>>

  「大名茶人・松平不昧」
  2018年4月21日(土)~6月17日(日)
  休館日:月曜日、(4月30日は開館)
  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,300円/大学・高校生800円/中学生以下 無料
  [概要] (HPより)
    今年は大名茶人として名高い松江藩主松平不昧(1751-1818)が没して
    200年になります。不昧は広い人脈のもとに優れた書画や名物道具、
    美しい調度品など、名品を数多く蒐集しましたが、その中には今日、
    国宝や重要文化財に指定されているものも多く見られます。
    本展では不昧が愛蔵した名品の数々、さらに不昧像が窺われる自筆の
    書画や好んで作らせた器なども紹介いたします。

  「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界」
  2018年6月28日(木)~9月17日(月・祝)
  休館日: 月曜休館
    (但し、7月16日、7月30日、8月27日、9月10日、9月17日は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (金曜、第2水曜、9月10日~13日は21:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)
    本展は、ルーヴル美術館名誉館長アンリ・ロワレット氏監修の下、
    18世紀後半から現代まで、約240年に及ぶショーメの伝統と歴史を
    紹介する日本初の展覧会です。
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  千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」
  2018年5月19日(土)-7月1日(日)
  休館日: 月曜休館(但し、6月25日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金曜は20:00まで)
  一般900円、大学生・高校生700円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、夢二の著作や画集の出版のために龍星閣の創業者・澤田伊四
    郎が収集した1200点を超える膨大な夢二コレクションが千代田区に
    寄贈されたことを記念し、その精華を紹介するものです。
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  2015年5月18日から休館。


  「宋磁 ―神秘のやきもの」
  2018年4月21日(土)~6月10日(日)
  休館日: 月曜休館(ただし、4月30日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜は19:00まで)
  一般1,000円、大学生・高校生700円、中学以下無料
  [概要] (HPより)]
    悠久の歴史を有する中国陶磁の中で、宋時代(960 - 1279)にはその美し
    さが頂点に達したとも評されます。宋時代の陶磁器である「宋磁」は、官
    窯(かんよう)、景徳鎮窯(けいとくちんよう)、定窯(ていよう)など
    に見られるように青磁・白磁・黒釉磁(こくゆうじ)などの単色の釉薬
    (ゆうやく)をまとい、非常にシンプルかつ研ぎ澄まされた造形性が美しく、
    格調高き陶磁器です。本展覧会では、優雅な美、また親しみ溢れる多様な
    「宋磁」の世界を、宋時代前後のやきものの様相とあわせてご紹介いたし
    ます。
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  「人麿影供900年 歌仙と古筆」
  2018年6月16日(土)~7月22日(日)
  休館日: 月曜休館(ただし、4月30日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜は19:00まで)
  一般1,000円、大学生・高校生700円、中学以下無料
  [概要] (HPより)]
    宮廷文化の象徴である和歌の世界。歌仙として選ばれし歌人たちは、
    絵姿として伝えられ、その秀歌は麗しき仮名文字で書き伝えられてい
    ます。今年は、歌会の儀礼である“人麿影供(えいぐ)”が創始されて
    より900年。これを記念し、重要文化財の佐竹本三十六歌仙絵「柿本
    人麿」はじめ歌仙絵の優品に、歌仙の秀歌を記した名筆を交えてご紹
    介します。

  「ゴードン・マッタ=クラーク展」
  2018年6月19日(火)~9月17日(月・祝)
  休館日:月曜日(7/16、9/17は開館)、7/17(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金、土曜日は20:00まで)
  一般1,200円、大学生800円、高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    1970年代にニューヨークを中心に活躍し、35歳で夭折したアーティ
    スト、ゴードン・マッタ=クラーク(1943-78)。アート、建築、ス
    トリートカルチャー、食など多くの分野でフォロワーを生み続ける先
    駆者の、アジア初回顧展です。

<<<六本木・乃木坂>>>

  「ルーヴル美術館展 肖像芸術—
          —人は人をどう表現してきたか」

  2018年5月30日(水)~9月3日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし8月14日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (金、土曜日、5月6月は~20:00、以降~21:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    人の似姿を描出する肖像は、古代以来の長い歴史をもつ芸術ジャンル
    です。本展は、ルーヴル美術館の全8部門から選りすぐられた約110点
    の作品を通して、肖像の社会的役割や表現上の様々な特質を浮き彫り
    にします。
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  「ガレも愛した-清朝皇帝のガラス」
  2018年4月25日(水)~7月1日(日)
  休館日:火曜日 (5月1日、6月26日は18時まで開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土曜日~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    ガラスといえば、「透明性」と「はかなさ」が最大の魅力ですが、特に
    最盛期の清朝のガラスは趣が異なり、「透明」と「不透明」の狭間で、
    重厚で卓越した彫琢が際立っています。
    その類まれなる美しさは、フランス・アール・ヌーヴォー期を代表する
    芸術家・ガレ(1846-1904)をも魅了し、彼の造形に取り込ま
    れていきました。本展は、清朝皇帝のガラスの美を、ガレの作品とも比
    較しながら、有数のコレクションでご紹介する試みです。
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 「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」
  2018.4月25日(水)~ 9月17日(月)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00(火曜日は~17:00)
  一般 1,800円、高校・大学生1,200円、中学生以下600円
  [概要] (HPより)
    いま、世界が日本の建築に注目しています。丹下健三、谷口吉生、安藤
    忠雄、妹島和世など多くの日本人建築家たちが国際的に高い評価を得て
    いるのは、古代からの豊かな伝統を礎とした日本の現代建築が、他に類
    を見ない独創的な発<想と表現を内包しているからだとはいえないでし
    ょうか。本展は、いま、日本の建築を読み解く鍵と考えられる9つの特質
    で章を編成し、機能主義の近代建築では見過ごされながらも、古代から
    現代までその底流に脈々と潜む遺伝子を考察します。

<<<渋谷・恵比寿・目黒+表参道+白金台>>>

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「くまのパディントン展」
  2018年4月28日(土)-6月25日(月)
  休館日:5/8(火)、6/5(火)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~21:00)
  一般 1,400円/高・大学生900円/中学生・小学生600円
  [概要] (HPより)
    “どうぞこのくまのめんどうをみてやってください。おたのみします。
    ―ブラウン夫妻が初めてパディントンに会ったのは、駅のプラットホ
    ームでした。それだからこそ、パディントンなどという、クマにして
    は珍しい名前がついたのです。つまり、パディントンというのが、そ
    の駅の名でした。”。10巻にわたるパディントンの物語をたどりなが
    ら、パディントンやブラウン一家、物語に登場するイギリスの生活文
    化やロンドンの名所などを紹介します。
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  「光琳と乾山」
  2018年5月12日(土)~7月8日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円・大学生・高校生1,000円・中高生以下無料
  [概要] (HPより)
    尾形光琳(1658~1716)は、江戸時代のなかばに、日本美術における
    装飾の伝統を現代のデザインに伯仲する次元にまで高めた画家であり、
    意匠作家です。光琳の弟である乾山(1663~1743)は、やきものの世
    界に新風を巻き起こした陶芸家です。
    本展覧会は、美術史上類まれな二人の芸術家兄弟において展開した豊か
    な造形、ときに相反し、ときに響き合う美の世界を展観し、そこにどの
    ような美意識の交流があったのかを探り、ひいては光琳と乾山それぞれ
    の魅力を見つめ直そうとするものです。
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  「世界報道写真展2018」
  2018年6月9日(土)~8月5日(日)
  休館日:月曜日(ただし7月16日(月・祝)は開館)、7月17日(火)
  一般800円/大学生600円/中高生400円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界中の約100会場で開催される世界最大規模の写真展「世界報道写
    真展」は今年で61回目を迎えます。今回は125の国と地域から4,548
    人のフォトグラファーが参加し、73,044点の応募がありました。その
    中から、「現代社会の問題」、「一般ニュース」、「長期取材」、
    「自然」、「人々」、「スポーツ」、「スポットニュース」、「環境」
    の部の8部門において、22カ国42人の受賞者が決まりました。
  
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  「琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―」
  2018年5月12日(土)~7月8日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円/大学・高校生900円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    2018(平成30)年は、江戸へ琳派を根付かせた酒井抱一(1761-1828)の
    没後190年、およびその弟子である鈴木其一(1796-1858)の没後160年
    にあたります。当館ではこれを記念し、俵屋宗達・尾形光琳・抱一を中心
    に花開き、近代・現代の日本画家やデザイナーに受け継がれた琳派の伝統
    をたどる特別展を開催いたします。
    本展では、当館が所蔵する琳派コレクションを中心に、宗達(絵)・光悦(書)
    《鹿下絵新古今集和歌巻断簡》(山種美術館)、光琳《白楽天図》(個人蔵)、
    《秋草鶉図》【重要美術品】(山種美術館)、其一《四季花鳥図》(山種美
    術館)をはじめとする琳派の画家の優品を一堂に展示します。
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  松岡コレクション「 ― エコール・ド・パリを中心に」
    「― 水のうつわ・空のうつわ 涼を招く東洋陶磁」

  2018年6月5日(火)~10月13日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般800円、中高・大学生 500円、小学生 無料
  [概要] (HPより)
    
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<<<新宿・(池袋)+千駄ヶ谷+護国寺>>>

  「ターナー 風景の詩」
  2018年4月24日(火)~7月1日(日)
  休館:月曜日(ただし4月30日は開館、翌5月1日も開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,300円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    イギリスを代表する風景画の巨匠、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・
    ターナー(1775~1851)の展覧会です。穏やかな田園風景、嵐の海、
    聳(そび)え立つ山岳など、自然の様々な表情を優れた技法で表現した
    ターナー。独特の光や空気感に包まれたターナーの風景画は、フランス
    の印象派をはじめ、多くの芸術家に影響をあたえました。
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  「大きな絵画と小さな絵画」
  2018年5月10日(木)〜6月10日(日)
  一般600円/大学・高校生400円/中学生以下無料
  休館:3月12日・19日(月)
  開館時間:10:00~17:00(金~19:00)
  [概要] (HPより)
    壁画のような大作絵画から自分の部屋に飾ってひとり楽しむような小さ
    な絵画までさまざまな大きさの作品が存在しています。テーマ、制作年、
    画材の違いに加えて「大きさ」にも注目してお楽しみ下さい。
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  「京都造形芸術大学日本画selection vol-8 画心展」
  2018年6月15日(金)〜6月28日(木)
  無料

  「近代日本の洋画展」
  2018年5月26日(土) ~ 7月16日(月・祝)
  休館:月・火曜日(祝日の場合は水曜日以降に振替)
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    明治・大正・昭和にわたり光彩を放った日本の近代洋画壇。そこには、
    洋の技法と和の感性との対峙、融和の中、新しい洋画を創り出さんとす
    る、溢れんばかりの気概がうかがわれます。
    今回の展示では、近代日本の洋画が成立し発展していく歩みの中から、
    昭和12年(1937)に第一回の文化勲章を受賞した岡田三郎助と藤島武
    二の二人のほか、中沢弘光、山本森之助、三宅克己らを中心に、真摯な
    気性を持って描かれた、佳作の数々をご覧いただきます。
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<<<そのほかの地域>>>

  「近代の日本画展」
  2018年5月12日(土) - 6月17日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大学生・高校生700円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    館蔵の近代日本画コレクションから、「風景表現」を中心に、橋本雅邦、
    小川芋銭、横山大観、川合玉堂、冨田溪仙、小林古径、橋本関雪、安田靫
    彦、川端龍子など、明治から昭和にかけての近代日本を代表する画家の作
    品約四十点を選び展観。特集展示として館蔵の漆芸作品約二十点も同時公
    開。
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  「現代美術に魅せられて―原俊夫による原美術館コレクション展」
  2018年1月6日[土]-6月3日[日]
  休館日:月曜日
    (ただし、祝日にあたる 1 月 8 日、2 月 12 日、4 月 30 日は開館、翌日休館)
    展示替え休館:3 月 12 日[月]- 20 日[火]
  開館時間:11:00 - 17:00(祝日でない水曜は20:00まで)
  [概要] HPより
    原美術館は、1979 年日本における現代美術館の先がけとして開館しま
    した。創立者・現館長の原俊夫は、現代美術の発展と国際交流に情熱を
    傾け、様々な展覧会を開催する一方、コレクション活動にも力を注いで
    きました。本展は、ひとつひとつ丹念に収集した 1950 年代以降の絵画、
    立体、写真、映像、インスタレーションなど所蔵作品約 1000 点の中か
    ら、原が初めて自ら選びキュレーションするコレクション展示です。

  「小瀬村真美:幻画~ 像の表皮」
  2018 年 6 月 16 日[土]-9 月 2 日[日]
  休館日:月曜日(7 月 16 日は開館)、7 月 17 日
  [概要] HPより
    本展は、絵画の構図を利用した映像や写真作品を国内外で発表している
    小瀬村真美の美術館初個展です。


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関東 [東京関西その他]
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  「ヌード NUDE —英国テート・コレクションより」
  2018年3月24日(土) – 6月24日(日)
  休館日:木曜日、5月7日(月)(ただし5月3日(木・祝)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (ただし、5月11日(金)・6月8日(金)は~20:30)
  一般 1,600円/高・大学生1,200円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    「ヌード」は西洋芸術の永遠のテーマでありながら、それを切り口とした
    大規模な展覧会は前例が多くありません。本展は、この難しいテーマを紐
    解き、ヴィクトリア朝から現代までの約200年におよぶヌードの歴史を辿
    ります。
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  「桃山から現代へ 志野、織部 伝統の継承展」
  2018年6月15日(金)~7月8日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,000円/高・大学生800円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    
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  「21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展
          アンディ・ウォーホルから奈良美智まで」

  2018年4月21日(土)~6月17日(日)
  休館日:月曜日(4月30日は開館)
  開館時間:9:30~17:00
  一般800円/大学生・高校生500円
  [概要] (HPより)
    タグチ・アートコレクションは、実業家の田口弘氏が収集した国内有数
    の現代美術コレクションです。400 点を超えるコレクションは、出身地
    もさまざまで、グローバルに活躍する作家たちの作品からなり、いまの
    美術の動向を一望することができます。本展では、コレクションの中か
    ら、2000 年代に制作された作品を中心に、現代の美術作品を紹介しま
    す。
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  「岡本神草の夢と現」
  2018年5月30日(水)~ 7月8日(日)
  休館日:月曜日(4月30日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般1,000円/大学生・高校生700円
  [概要] (HPより)
    今回は《口紅》、《拳を打てる三人の舞妓の習作》等のこれまでに知
    られている作品をはじめ、寡作で知られる岡本神草の数少ない完成作
    を可能な限り集め、素描・下図・資料類約100点の他に甲斐庄楠音な
    ど共に競い合った仲間や師の契月などの作品も展示します。
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関西 [東京関東その他]
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  「特集展示 新収品展」
  2018年6月12日(火)~ 7月16日(月・祝)
  休館日:月曜日(ただし7月16日(月・祝)は開館)
  開館時間:  開館時間:9:30~17:00
    (金・土 6月~20:00、7月~21:00)
  一般520円/大学生260円/高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    平成22(2010)年から平成29(2017)年3月末までに当館が収集し
    た美術品・文化財の一部を展示します。
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  「江戸の戯画-鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで」
  2018年4月17日(火)~6月10日(日)
  休館日:月曜日(ただし、4月30日(月)は開館)
  開館時間:  開館時間:9:30~17:00
  一般1,400円/大学・高校生1,000円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    太平の世が続いた江戸時代には、多くの戯画(ぎが)が描かれました。
    一口に戯画といっても多種多様なものがありますが、本展では「鳥羽絵」
    をキーワードに江戸時代の戯画をご紹介します。
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  「ミュシャと新しい芸術 アール・ヌーヴォーとミュシャ・スタイル」
  2018年3月17日(土)~7月8日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日
  開館時間:9:30~17:00 
  一般500円、大学生・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会では、ミュシャの作品を19世紀末のヨーロッパで起こった芸術
    潮流、アール・ヌーヴォーのいくつかの側面を踏まえてご紹介します。
    アール・ヌーヴォーは19世紀末のヨーロッパ社会の動きと連動する大き
    な芸術の流れで、曲線や植物的なモチーフを多く使い、装飾的な芸術作
    品が数多く生み出されました。ミュシャの画家としての生涯、そしてミ
    ュシャがデザイナーとして活躍した19世紀末のフランスの社会的状況を
    紹介しながら、ミュシャの人気の秘密に迫ります。
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その他 [東京関東関西]
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  「ねこがいっぱい ねこアート展」
  2018年4月21日(土)~ 6月24日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00(金は~19:00)
  一般1,300円/大高生1,000円/小中学生600円
  [概要] (HPより)
    しなやかな肢体や俊敏な運動能力、愛くるしい仕草、柔らかな毛並みなど、
    猫の多彩な魅力は世界中の芸術家たちを魅了してきました。
    本展では、世界中で描き、かたちづくられてきた猫の絵画や彫刻を展示し、
    東西における表象の違いや、人々の暮らしの中でみせる猫の様相、歌川国芳
    やフジタら愛猫家たちによって鋭い観察力で捉えられた姿など、猫の美術の
    歴史を辿りながら、その限りない魅力に迫ります。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。



by AT_fushigi | 2018-06-04 13:13 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplus)...2018年05月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   05月 美術鑑賞詳細  ------
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< 4月                   06月へ >

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東京 [関東関西その他]
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<<<上野+両国>>>

  「アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝」
   2018年1月23日(火) ~ 5月13日(日)
  休館日:月曜日(ただし2月12日(月・休)、3月26日(月)、4月2日(月)、
    4月30日(月・祝)は開館、2月13日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00
   (ただし、金曜・土曜は21:00まで開館、4月31日と5月3日は18:00まで)
  一般620円、大学生410円、高校生以下無料

  「名作誕生-つながる日本美術」
   2018年4月13日(金) ~5月27日(日)
  休館日:月曜日(ただし4月30日(月・祝)は開館、2月13日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00
   (ただし、金曜・土曜は21:00まで開館、4月31日と5月3日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,2000円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本美術史上に輝く「名作」たちは、さまざまなドラマをもって生まれ、
    受け継がれ、次の名作の誕生へとつながってきました。本展では、作品同
    士の影響関係や共通する美意識に着目し、地域や時代を超えたさまざまな
    名作誕生のドラマを、国宝・重要文化財含む約130件を通してご紹介しま
    す。
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  「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」
  2018年2月24日(土)~5月27日(日)
  休館 月曜日((ただし、3月26日(月)と4月30日(月)は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金、土曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    マドリードにあるプラド美術館は、スペイン王室の収集品を核に1819年に
    開設された、世界屈指の美の殿堂です。本展は、同美術館の誇りであり、
    西洋美術史上最大の画家のひとりであるディエゴ・ベラスケス(1599-1660
    年)の作品7点を軸に、17世紀絵画の傑作など61点を含む70点をご紹介します。
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  「プーシキン美術館展──旅するフランス風景画」
  2018年4月14日(土)~7月8日(日)
  休館 月曜日、2月13日(火) (ただし、ただし、4月30日(月・休)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館
    から、17世紀から20世紀の風景画65点が来日します。神話の物語や古代
    への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧騒、果ては想像の世界に
    至るまで、描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れをご紹介
    します。
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  「ミラクル エッシャー展」
  2018年6月6日(水)~7月29日(日)  休館:会期中無休
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~20:00)
  一般1,600円、大学・高校生1.200円、中・小学生600円
  [概要] (HPより)
    「だまし絵(トロンプ・ルイユ)」で知られる20世紀を代表する奇想の
    版画家、マウリッツ・コルネリス・エッシャ-(1898-1972)。
    コンピュータのない時代に「版画」で作られた緻密かつ独創的で"ミラク
    ル"な作品は、数学者や建築家といった幅広い専門家やクリエイターに影
    響を与え、今もなお多くの人々を魅了し続けています。
    生誕120年を記念し開催する本展では、世界最大級のエッシャーコレクシ
    ョンを誇るイスラエル博物館から選りすぐりの約150点を日本初公開。
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  特別展「人体―神秘への挑戦―」
  2018年3月13日(火)~6月17日(日)
  休館日:毎週月曜日(3月26日(月)、4月2日(月)、
    4月30日(月・振替休日)、6月11日(月)は開館)
  開館時間:9:00~17:00
    4月29日(日)、30日(月・振替休日)、 5月3日(木・祝)(~20:00)
    5月1日(火)、2日(水)、6日(日) (~18:00)
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    ルネサンスより続く人体を理解するための努力の歴史を振り返りながら、
    人体の構造と機能を解説し、最先端の研究でどのように変わりつつある
    のかを紹介します。

  「発掘された日本列島2018」
  2018年6月2日(土)~7月22日(日)
  休館日: 毎週月曜日、7月17日(火)(7月16日開館)
  開館時間:09:30〜17:30
  一般600円、大学480円・高校・中学生300円、中学生(都内)・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    全国で毎年8,000件近い発掘調査が実施されていますが、その成果に実際
    に触れる機会は極めて限られています。そこで、近年、とくに注目された
    出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回させることにより、多くの
    方が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深める機会と
    なる展覧会を開催します。
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<<<神田・東京・有楽町+竹橋>>>

  「大名茶人・松平不昧」
  2018年4月21日(土)~6月17日(日)
  休館日:月曜日、(4月30日は開館)
  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,300円/大学・高校生800円/中学生以下 無料
  [概要] (HPより)
    今年は大名茶人として名高い松江藩主松平不昧(1751-1818)が没して
    200年になります。不昧は広い人脈のもとに優れた書画や名物道具、
    美しい調度品など、名品を数多く蒐集しましたが、その中には今日、
    国宝や重要文化財に指定されているものも多く見られます。
    本展では不昧が愛蔵した名品の数々、さらに不昧像が窺われる自筆の
    書画や好んで作らせた器なども紹介いたします。

  「ルドン~秘密の花園~」
  2018年2月8日(木)~5月20日(日)
  休館日: 月曜休館(但し、祝日の場合、5/14と3/26は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は21:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)
    オディロン・ルドン(1840-1916年)は、印象派の画家たちと同世代で
    ありながら、幻想的な内面世界に目を向け、その特異な画業は、今も世
    界中の人の心を魅了して止みません。なかでも本展は植物に焦点をあてた、
    前例のない展覧会となります。
    オルセー美術館、ボルドー美術館、プティ・パレ美術館(パリ)、ニューヨ
    ーク近代美術館[MoMA]、ワシントン・ナショナル・ギャラリー、シカゴ美
    術館、フィリップス・コレクションなど海外の主要美術館から、植物のモテ
    ィーフのルドン作品が来日し、およそ90点により構成する大規模なルドン展
    となります。
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  2015年5月18日から休館。


  「宋磁 ―神秘のやきもの」
  2018年4月21日(土)~6月10日(日)
  休館日: 月曜休館(ただし、4月30日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜は19:00まで)
  一般1,000円、大学生・高校生700円、中学以下無料
  [概要] (HPより)]
    悠久の歴史を有する中国陶磁の中で、宋時代(960 - 1279)にはその美し
    さが頂点に達したとも評されます。宋時代の陶磁器である「宋磁」は、官
    窯(かんよう)、景徳鎮窯(けいとくちんよう)、定窯(ていよう)など
    に見られるように青磁・白磁・黒釉磁(こくゆうじ)などの単色の釉薬
    (ゆうやく)をまとい、非常にシンプルかつ研ぎ澄まされた造形性が美しく、
    格調高き陶磁器です。本展覧会では、優雅な美、また親しみ溢れる多様な
    「宋磁」の世界を、宋時代前後のやきものの様相とあわせてご紹介いたし
    ます。
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  「生誕150年 横山大観展」
  2018年4月13日(金)~5月27日(日)
  休館日:月曜日(4月30日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金、土曜日は20:00まで)
  一般1,500円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    横山大観(1868-1958)の生誕150年、没後60年を記念し、回顧展を開催
    します。
    東京美術学校に学んだ大観は、師の岡倉天心とともに同校を去り、日本美術
    院を設立。新たな時代における新たな絵画の創出を目指しました。西洋から
    さまざまなものや情報が押し寄せる時代の中、日本の絵画の伝統的な技法を
    継承しつつ、時に改変を試み、また主題についても従来の定型をかるがると
    脱してみせました。
    出品点数92点。本画84点、習作ほか資料8点を展観する大回顧展です。
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<<<六本木・乃木坂>>>

  「ルーヴル美術館展 肖像芸術—
          —人は人をどう表現してきたか」

  2018年5月30日(水)~9月3日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし8月14日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (金、土曜日、5月6月は~20:00、以降~21:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    人の似姿を描出する肖像は、古代以来の長い歴史をもつ芸術ジャンル
    です。本展は、ルーヴル美術館の全8部門から選りすぐられた約110点
    の作品を通して、肖像の社会的役割や表現上の様々な特質を浮き彫り
    にします。
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  「ガレも愛した-清朝皇帝のガラス」
  2018年4月25日(水)~7月1日(日)
  休館日:火曜日 (5月1日、6月26日は18時まで開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土曜日~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    ガラスといえば、「透明性」と「はかなさ」が最大の魅力ですが、特に
    最盛期の清朝のガラスは趣が異なり、「透明」と「不透明」の狭間で、
    重厚で卓越した彫琢が際立っています。
    その類まれなる美しさは、フランス・アール・ヌーヴォー期を代表する
    芸術家・ガレ(1846-1904)をも魅了し、彼の造形に取り込ま
    れていきました。本展は、清朝皇帝のガラスの美を、ガレの作品とも比
    較しながら、有数のコレクションでご紹介する試みです。
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 「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」
  2018.4月25日(水)~ 9月17日(月)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00(火曜日は~17:00)
  一般 1,800円、高校・大学生1,200円、中学生以下600円
  [概要] (HPより)
    いま、世界が日本の建築に注目しています。丹下健三、谷口吉生、安藤
    忠雄、妹島和世など多くの日本人建築家たちが国際的に高い評価を得て
    いるのは、古代からの豊かな伝統を礎とした日本の現代建築が、他に類
    を見ない独創的な発<想と表現を内包しているからだとはいえないでし
    ょうか。本展は、いま、日本の建築を読み解く鍵と考えられる9つの特質
    で章を編成し、機能主義の近代建築では見過ごされながらも、古代から
    現代までその底流に脈々と潜む遺伝子を考察します。

<<<渋谷・恵比寿・目黒+表参道+白金台>>>

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「くまのパディントン展」
  2018年4月28日(土)-6月25日(月)
  休館日:5/8(火)、6/5(火)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~21:00)
  一般 1,400円/高・大学生900円/中学生・小学生600円
  [概要] (HPより)
    “どうぞこのくまのめんどうをみてやってください。おたのみします。
    ―ブラウン夫妻が初めてパディントンに会ったのは、駅のプラットホ
    ームでした。それだからこそ、パディントンなどという、クマにして
    は珍しい名前がついたのです。つまり、パディントンというのが、そ
    の駅の名でした。”。10巻にわたるパディントンの物語をたどりなが
    ら、パディントンやブラウン一家、物語に登場するイギリスの生活文
    化やロンドンの名所などを紹介します。
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  「光琳と乾山」
  2018年5月12日(土)~7月8日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円・大学生・高校生1,000円・中高生以下無料
  [概要] (HPより)
    尾形光琳(1658~1716)は、江戸時代のなかばに、日本美術における
    装飾の伝統を現代のデザインに伯仲する次元にまで高めた画家であり、
    意匠作家です。光琳の弟である乾山(1663~1743)は、やきものの世
    界に新風を巻き起こした陶芸家です。
    本展覧会は、美術史上類まれな二人の芸術家兄弟において展開した豊か
    な造形、ときに相反し、ときに響き合う美の世界を展観し、そこにどの
    ような美意識の交流があったのかを探り、ひいては光琳と乾山それぞれ
    の魅力を見つめ直そうとするものです。
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  「第43回 2018 JPS 日本写真家協会展」
  2018年5月19日(土)~6月3日(日)
  休館日:月曜日
  一般700円/大学生400円/中高生以下無料
  [概要] (HPより)
    公益社団法人日本写真家協会が主催するJPS展は1976年に第1回展を
    開催し、今回で43回目を数えます。歴代の入賞・入選者からは多くの
    写真家を輩出し、写真愛好家からの人気と評価の高い歴史ある一般公
    募展です。本展では2018年3月に発表予定の入賞・入選作品を紹介し
    ます。
  

  「桜 さくら SAKURA 2018 ―美術館でお花見!―」
  2018年3月10日(土)~5月6日(日)
  休館:月曜日(ただし、4/30(月)、5/1(火)は開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円/大学・高校生800円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本の春を象徴する桜。このたび、山種コレクションの中から、桜が描か
    れた作品を厳選し、一堂に公開する展覧会を6年ぶりに開催いたします。
    近代・現代の日本画においても、桜は重要な題材であり続けました。
    山種美術館は名だたる日本画家たちによる桜の絵画で満開となります。会
    場でお花見を楽しみながら、季節を満喫していただければ幸いです。
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  「琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―」
  2018年5月12日(土)~7月8日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円/大学・高校生900円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    2018(平成30)年は、江戸へ琳派を根付かせた酒井抱一(1761-1828)の
    没後190年、およびその弟子である鈴木其一(1796-1858)の没後160年
    にあたります。当館ではこれを記念し、俵屋宗達・尾形光琳・抱一を中心
    に花開き、近代・現代の日本画家やデザイナーに受け継がれた琳派の伝統
    をたどる特別展を開催いたします。
    本展では、当館が所蔵する琳派コレクションを中心に、宗達(絵)・光悦(書)
    《鹿下絵新古今集和歌巻断簡》(山種美術館)、光琳《白楽天図》(個人蔵)、
    《秋草鶉図》【重要美術品】(山種美術館)、其一《四季花鳥図》(山種美
    術館)をはじめとする琳派の画家の優品を一堂に展示します。

  館蔵展「 古伊万里 華やぎのうつわ」「日本画展」
  2018年1月30日(火)~2018年5月20日(日)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般800円、中高・大学生 500円、小学生 無料
  [概要] (HPより)
    
  
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<<<新宿・(池袋)+千駄ヶ谷+護国寺>>>

  「ターナー 風景の詩」
  2018年4月24日(火)~7月1日(日)
  休館:月曜日(ただし4月30日は開館、翌5月1日も開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,300円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    イギリスを代表する風景画の巨匠、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・
    ターナー(1775~1851)の展覧会です。穏やかな田園風景、嵐の海、
    聳(そび)え立つ山岳など、自然の様々な表情を優れた技法で表現した
    ターナー。独特の光や空気感に包まれたターナーの風景画は、フランス
    の印象派をはじめ、多くの芸術家に影響をあたえました。

  「大きな絵画と小さな絵画」
  2018年5月10日(木)〜6月10日(日)
  一般600円/大学・高校生400円/中学生以下無料
  「バングラデシュ新鋭作家グループ展」
  2018年4月19日(木)〜5月1日(火)
  無料
  休館:3月12日・19日(月)
  開館時間:10:00~17:00(金~19:00)
  [概要] (HPより)

  「近代日本画壇の精鋭たち」
  2018年3月10日(土)〜5月20日(日)
  休館:月・火曜日(祝日の場合は水曜日以降に振替)5月1日、2日
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    “官展”に対し、横山大観を中心とする旧日本美術院派は、1914年
    日本美術院を再興、本格的な在野運動へと進んでいきました。
    ことに、大正から昭和初期にかけては、文、帝展を主舞台とした東京画壇
    と京都画壇、さらに在野の大観率いる日本美術院とがそれぞれ独特の存在
    感を示して鼎立しており、近代日本画壇は、さながら百花繚乱の様相を呈
    していました。
    本展示では、まさに、この時期に重なって形成された野間コレクションよ
    り、近代日本の絵画革新運動を牽引してきた精鋭たちによる美の光彩を感
    じていただきます。
  
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<<<そのほかの地域>>>

  「近代の日本画展」
  2018年5月12日(土) - 6月17日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大学生・高校生700円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    館蔵の近代日本画コレクションから、「風景表現」を中心に、橋本雅邦、
    小川芋銭、横山大観、川合玉堂、冨田溪仙、小林古径、橋本関雪、安田靫
    彦、川端龍子など、明治から昭和にかけての近代日本を代表する画家の作
    品約四十点を選び展観。特集展示として館蔵の漆芸作品約二十点も同時公
    開。
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  「現代美術に魅せられて―原俊夫による原美術館コレクション展」
  2018年1月6日[土]-6月3日[日]
  休館日:月曜日
    (ただし、祝日にあたる 1 月 8 日、2 月 12 日、4 月 30 日は開館、翌日休館)
    展示替え休館:3 月 12 日[月]- 20 日[火]
  開館時間:11:00 - 17:00(祝日でない水曜は20:00まで)
  [概要] HPより
    原美術館は、1979 年日本における現代美術館の先がけとして開館しま
    した。創立者・現館長の原俊夫は、現代美術の発展と国際交流に情熱を
    傾け、様々な展覧会を開催する一方、コレクション活動にも力を注いで
    きました。本展は、ひとつひとつ丹念に収集した 1950 年代以降の絵画、
    立体、写真、映像、インスタレーションなど所蔵作品約 1000 点の中か
    ら、原が初めて自ら選びキュレーションするコレクション展示です。


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関東 [東京関西その他]
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  「ヌード NUDE —英国テート・コレクションより」
  2018年3月24日(土) – 6月24日(日)
  休館日:木曜日、5月7日(月)(ただし5月3日(木・祝)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (ただし、5月11日(金)・6月8日(金)は~20:30)
  一般 1,600円/高・大学生1,200円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    「ヌード」は西洋芸術の永遠のテーマでありながら、それを切り口とした
    大規模な展覧会は前例が多くありません。本展は、この難しいテーマを紐
    解き、ヴィクトリア朝から現代までの約200年におよぶヌードの歴史を辿
    ります。
  
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  「ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展」
  2018年4月13日(金)~5月13日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,000円/高・大学生800円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    
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  「21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展
          アンディ・ウォーホルから奈良美智まで」

  2018年4月21日(土)~6月17日(日)
  休館日:月曜日(4月30日は開館)
  開館時間:9:30~17:00
  一般800円/大学生・高校生500円
  [概要] (HPより)
    タグチ・アートコレクションは、実業家の田口弘氏が収集した国内有数
    の現代美術コレクションです。400 点を超えるコレクションは、出身地
    もさまざまで、グローバルに活躍する作家たちの作品からなり、いまの
    美術の動向を一望することができます。本展では、コレクションの中か
    ら、2000 年代に制作された作品を中心に、現代の美術作品を紹介しま
    す。
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  「百花繚乱列島-江戸諸国絵師めぐり-」
  2018年4月6日(金)~ 5月20日(日)
  休館日:3月5日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金は~20:00)
  一般1,200円/大学生700円
  [概要] (HPより)
    本展では北海道から長崎まで、各地から大集結した実力派絵師達の作品、
    さらに上方や長崎で制作されたご当地の版画作品まで、約190点が一堂に
    会します。博物学の興隆や明清絵画の流入、そして画人達の活発な交流に
    よって豊かに広がるその世界は、まさに百花繚乱!各地いちおしの絵師と
    の出会いを通して、江戸絵画の豊穣を体感していただく展覧会です。
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関西 [東京関東その他]
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  「特別展 池大雅 天衣無縫の旅の画家」
  2018(平成30)年4月7日(土)~ 5月20日(日)
  休館日:月曜日(ただし4月30日(月・休)は開館、翌5月1日(火)は休館)
  開館時間:  開館時間:9:30~18:00
  一般1,500円/大学生1,200円/高校生900円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    円山応挙や伊藤若冲など、個性派画家がしのぎを削った江戸時代中期の京都
    画壇。その活況のなかで、与謝蕪村とともに「南画の大成者」と並び称され
    るのが池大雅(1723~76)です。その作品は、寡欲で恬淡、きわめて謙虚
    だったと伝えられる人柄を象徴するかのような、清新で衒いのない明るさに
    満ちています。
    本展では、大雅の初期から晩年にいたる代表作を一堂に集め、その画業の全
    体像をご紹介します。
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  「江戸の戯画-鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで」
  2018年4月17日(火)~6月10日(日)
  休館日:月曜日(ただし、4月30日(月)は開館)
  開館時間:  開館時間:9:30~17:00
  一般1,400円/大学・高校生1,000円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    太平の世が続いた江戸時代には、多くの戯画(ぎが)が描かれました。
    一口に戯画といっても多種多様なものがありますが、本展では「鳥羽絵」
    をキーワードに江戸時代の戯画をご紹介します。
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  「ミュシャと新しい芸術 アール・ヌーヴォーとミュシャ・スタイル」
  2018年3月17日(土)~7月8日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日
  開館時間:9:30~17:00 
  一般500円、大学生・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会では、ミュシャの作品を19世紀末のヨーロッパで起こった芸術
    潮流、アール・ヌーヴォーのいくつかの側面を踏まえてご紹介します。
    アール・ヌーヴォーは19世紀末のヨーロッパ社会の動きと連動する大き
    な芸術の流れで、曲線や植物的なモチーフを多く使い、装飾的な芸術作
    品が数多く生み出されました。ミュシャの画家としての生涯、そしてミ
    ュシャがデザイナーとして活躍した19世紀末のフランスの社会的状況を
    紹介しながら、ミュシャの人気の秘密に迫ります。
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その他 [東京関東関西]
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  「ねこがいっぱい ねこアート展」
  2018年4月21日(土)~ 6月24日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00(金は~19:00)
  一般1,300円/大高生1,000円/小中学生600円
  [概要] (HPより)
    しなやかな肢体や俊敏な運動能力、愛くるしい仕草、柔らかな毛並みなど、
    猫の多彩な魅力は世界中の芸術家たちを魅了してきました。
    本展では、世界中で描き、かたちづくられてきた猫の絵画や彫刻を展示し、
    東西における表象の違いや、人々の暮らしの中でみせる猫の様相、歌川国芳
    やフジタら愛猫家たちによって鋭い観察力で捉えられた姿など、猫の美術の
    歴史を辿りながら、その限りない魅力に迫ります。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。



by AT_fushigi | 2018-05-18 11:25 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplus)...2018年04月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   04月 美術鑑賞詳細  ------
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< 3月                   05月 >

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東京 [関東関西その他]
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<<<上野+両国>>>

  「アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝」
   2018年1月23日(火) ~ 5月13日(日)
  休館日:月曜日(ただし2月12日(月・休)、3月26日(月)、4月2日(月)、
    4月30日(月・祝)は開館、2月13日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00
   (ただし、金曜・土曜は21:00まで開館、4月31日と5月3日は18:00まで)
  一般620円、大学生410円、高校生以下無料

  「名作誕生-つながる日本美術」
   2018年4月13日(金) ~5月27日(日)
  休館日:月曜日(ただし4月30日(月・祝)は開館、2月13日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00
   (ただし、金曜・土曜は21:00まで開館、4月31日と5月3日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,2000円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本美術史上に輝く「名作」たちは、さまざまなドラマをもって生まれ、
    受け継がれ、次の名作の誕生へとつながってきました。本展では、作品同
    士の影響関係や共通する美意識に着目し、地域や時代を超えたさまざまな
    名作誕生のドラマを、国宝・重要文化財含む約130件を通してご紹介しま
    す。
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  「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」
  2018年2月24日(土)~5月27日(日)
  休館 月曜日((ただし、3月26日(月)と4月30日(月)は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金、土曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    マドリードにあるプラド美術館は、スペイン王室の収集品を核に1819年に
    開設された、世界屈指の美の殿堂です。本展は、同美術館の誇りであり、
    西洋美術史上最大の画家のひとりであるディエゴ・ベラスケス(1599-1660
    年)の作品7点を軸に、17世紀絵画の傑作など61点を含む70点をご紹介します。
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  「プーシキン美術館展──旅するフランス風景画」
  2018年4月14日(土)~7月8日(日)
  休館 月曜日、2月13日(火) (ただし、ただし、4月30日(月・休)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館
    から、17世紀から20世紀の風景画65点が来日します。神話の物語や古代
    への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧騒、果ては想像の世界に
    至るまで、描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れをご紹介
    します。
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  「第32回和紙ちぎり絵創作展」
  2018年4月8日 (日) 〜 4月14日 (土)
  一般600円、大学生500円、高校生以下無料
  「第23回 和展」
  2018年4月20日 (金) 〜 4月24日 (火)
  無料
  休館:無休
  開館時間:10:00~17:00

  特別展「人体―神秘への挑戦―」
  2018年3月13日(火)~6月17日(日)
  休館日:毎週月曜日(3月26日(月)、4月2日(月)、
    4月30日(月・振替休日)、6月11日(月)は開館)
  開館時間:9:00~17:00
    4月29日(日)、30日(月・振替休日)、 5月3日(木・祝)(~20:00)
    5月1日(火)、2日(水)、6日(日) (~18:00)
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    ルネサンスより続く人体を理解するための努力の歴史を振り返りながら、
    人体の構造と機能を解説し、最先端の研究でどのように変わりつつある
    のかを紹介します。

  「写楽の眼・恋する歌麿-浮世絵ベストコレクション-」
  2018年04月01日(日)〜05月06日(日)
  休館日:4月9日、16日、23日(いずれも月曜日)
  開館時間:09:30〜17:30
  一般600円、大学480円・高校・中学生300円、中学生(都内)・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    4月1日再オープン記念。浮世絵師の東洲斎写楽と喜多川歌麿は、すぐれた
    描写力により、18世紀後半を中心に江戸文化の最前線で活躍しました。
    版元の蔦屋重三郎によって才能を見出され、世に送りだされた2人の浮世絵、
    特に写楽の役者大首絵、歌麿の美人大首絵は、人々に新鮮な驚きを与えまし
    た。彼らの名作は現代でも高い人気を誇っています。本展では、当館所蔵
    写楽・歌麿による浮世絵版画作品と関連資料30点を厳選し、展示します。
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<<<神田・東京・有楽町+竹橋>>>

  「大名茶人・松平不昧」
  2018年4月21日(土)~6月17日(日)
  休館日:月曜日、(4月30日は開館)
  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,300円/大学・高校生800円/中学生以下 無料
  [概要] (HPより)
    今年は大名茶人として名高い松江藩主松平不昧(1751-1818)が没して
    200年になります。不昧は広い人脈のもとに優れた書画や名物道具、
    美しい調度品など、名品を数多く蒐集しましたが、その中には今日、
    国宝や重要文化財に指定されているものも多く見られます。
    本展では不昧が愛蔵した名品の数々、さらに不昧像が窺われる自筆の
    書画や好んで作らせた器なども紹介いたします。

  「ルドン~秘密の花園~」
  2018年2月8日(木)~5月20日(日)
  休館日: 月曜休館(但し、祝日の場合、5/14と3/26は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は21:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)
    オディロン・ルドン(1840-1916年)は、印象派の画家たちと同世代で
    ありながら、幻想的な内面世界に目を向け、その特異な画業は、今も世
    界中の人の心を魅了して止みません。なかでも本展は植物に焦点をあてた、
    前例のない展覧会となります。
    オルセー美術館、ボルドー美術館、プティ・パレ美術館(パリ)、ニューヨ
    ーク近代美術館[MoMA]、ワシントン・ナショナル・ギャラリー、シカゴ美
    術館、フィリップス・コレクションなど海外の主要美術館から、植物のモテ
    ィーフのルドン作品が来日し、およそ90点により構成する大規模なルドン展
    となります。
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  2015年5月18日から休館。


  「宋磁 ―神秘のやきもの」
  2018年4月21日(土)~6月10日(日)
  休館日: 月曜休館(ただし、4月30日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜は19:00まで)
  一般1,000円、大学生・高校生700円、中学以下無料
  [概要] (HPより)]
    悠久の歴史を有する中国陶磁の中で、宋時代(960 - 1279)にはその美し
    さが頂点に達したとも評されます。宋時代の陶磁器である「宋磁」は、官
    窯(かんよう)、景徳鎮窯(けいとくちんよう)、定窯(ていよう)など
    に見られるように青磁・白磁・黒釉磁(こくゆうじ)などの単色の釉薬
    (ゆうやく)をまとい、非常にシンプルかつ研ぎ澄まされた造形性が美しく、
    格調高き陶磁器です。本展覧会では、優雅な美、また親しみ溢れる多様な
    「宋磁」の世界を、宋時代前後のやきものの様相とあわせてご紹介いたし
    ます。
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  次回「生誕150年 横山大観展」
  2018年4月13日(金)~5月27日(日)
  休館日:月曜日(4月30日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金、土曜日は20:00まで)
  一般1,500円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    横山大観(1868-1958)の生誕150年、没後60年を記念し、回顧展を開催
    します。
    東京美術学校に学んだ大観は、師の岡倉天心とともに同校を去り、日本美術
    院を設立。新たな時代における新たな絵画の創出を目指しました。西洋から
    さまざまなものや情報が押し寄せる時代の中、日本の絵画の伝統的な技法を
    継承しつつ、時に改変を試み、また主題についても従来の定型をかるがると
    脱してみせました。
    出品点数92点。本画84点、習作ほか資料8点を展観する大回顧展です。
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<<<六本木・乃木坂>>>

  「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」
  2018年2月14日(水)~5月7日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし5月1日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (金、土曜日、4月28日(土)~5月6日(日)は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)は、
    生涯を通じ絵画収集に情熱を注いだ傑出したコレクターとして知られてい
    ます。この度、ビュールレ・コレクションの全ての作品がチューリヒ美術
    館に移管されることになり、最後の機会として、日本での展覧会が実現す
    ることとなりました。
    本展では、近代美術の精華といえる作品64点を展示し、絵画史上、最も
    有名な少女像ともいわれる《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛い
    イレーヌ)》、スイス国外に初めて貸し出されることになった4メートル
    を超えるモネ晩年の睡蓮の大作など、極め付きの名品で構成されるこの幻
    のコレクションの魅力のすべてを、多くの方々にご堪能いただきたいと思
    います。
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  「ガレも愛した-清朝皇帝のガラス」
  2018年4月25日(水)~7月1日(日)
  休館日:火曜日 (5月1日、6月26日は18時まで開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土曜日~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    ガラスといえば、「透明性」と「はかなさ」が最大の魅力ですが、特に
    最盛期の清朝のガラスは趣が異なり、「透明」と「不透明」の狭間で、
    重厚で卓越した彫琢が際立っています。
    その類まれなる美しさは、フランス・アール・ヌーヴォー期を代表する
    芸術家・ガレ(1846-1904)をも魅了し、彼の造形に取り込ま
    れていきました。本展は、清朝皇帝のガラスの美を、ガレの作品とも比
    較しながら、有数のコレクションでご紹介する試みです。
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 「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」
  2018.4月25日(水)~ 9月17日(月)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00(火曜日は~17:00)
  一般 1,800円、高校・大学生1,200円、中学生以下600円
  [概要] (HPより)
    いま、世界が日本の建築に注目しています。丹下健三、谷口吉生、安藤
    忠雄、妹島和世など多くの日本人建築家たちが国際的に高い評価を得て
    いるのは、古代からの豊かな伝統を礎とした日本の現代建築が、他に類
    を見ない独創的な発<想と表現を内包しているからだとはいえないでし
    ょうか。本展は、いま、日本の建築を読み解く鍵と考えられる9つの特質
    で章を編成し、機能主義の近代建築では見過ごされながらも、古代から
    現代までその底流に脈々と潜む遺伝子を考察します。

<<<渋谷・恵比寿・目黒+表参道+白金台>>>

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「猪熊弦一郎展『猫たち』」
  2018/3/20(火)-4/18(水)
  休館日:会期中無休
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~21:00)
  一般 1,300円/高・大学生900円/中学生・小学生600円
  [概要] (HPより)
    夫婦ともに猫好きだった猪熊家。たくさんの猫に囲まれた暮らしのなか
    で、猪熊は、画家の目で猫をとらえるようになりました。
    本展では、猪熊が描いた猫の絵を、作風や技法、他のモチーフとの組み
    合わせなど複数の視点からご紹介します。

  「光琳と乾山」
  2018年4月14日(土)~5月13日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円・大学生・高校生1,000円・中高生以下無料
  [概要] (HPより)
    尾形光琳(1658~1716)は、江戸時代のなかばに、日本美術における
    装飾の伝統を現代のデザインに伯仲する次元にまで高めた画家であり、
    意匠作家です。光琳の弟である乾山(1663~1743)は、やきものの世
    界に新風を巻き起こした陶芸家です。
    本展覧会は、美術史上類まれな二人の芸術家兄弟において展開した豊か
    な造形、ときに相反し、ときに響き合う美の世界を展観し、そこにどの
    ような美意識の交流があったのかを探り、ひいては光琳と乾山それぞれ
    の魅力を見つめ直そうとするものです。
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  「『光画』と新興写真」
  2018年3月6日(火)~5月6日(日)
  休館日:月曜日(ただし、4月30日[月・振休]、5月1日[火]は開館)
  一般700円/大学生600円/中高生500円
  [概要] (HPより)
    「新興写真」とはドイツの「新即物主義(ノイエザッハリヒカイト)」や
    シュルレアリスムなどの影響をうけ、それまでのピクトリアリズム(絵画
    主義写真)とは異なり、カメラやレンズによる機械性を生かし、写真でし
    かできないような表現をめざした動向です。
    『光画』とは1932年から1933年までわずか2年足らずしか発行されなかっ
    た写真同人雑誌です。
  

  「桜 さくら SAKURA 2018 ―美術館でお花見!―」
  2018年3月10日(土)~5月6日(日)
  休館:月曜日(ただし、4/30(月)、5/1(火)は開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円/大学・高校生800円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本の春を象徴する桜。このたび、山種コレクションの中から、桜が描か
    れた作品を厳選し、一堂に公開する展覧会を6年ぶりに開催いたします。
    近代・現代の日本画においても、桜は重要な題材であり続けました。
    山種美術館は名だたる日本画家たちによる桜の絵画で満開となります。会
    場でお花見を楽しみながら、季節を満喫していただければ幸いです。
  
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  館蔵展「 古伊万里 華やぎのうつわ」「日本画展」
  2018年1月30日(火)~2018年5月20日(日)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般800円、中高・大学生 500円、小学生 無料
  [概要] (HPより)
    
  
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<<<新宿・(池袋)+千駄ヶ谷+護国寺>>>

  「ターナー 風景の詩」
  2018年4月24日(火)~7月1日(日)
  休館:月曜日(ただし4月30日は開館、翌5月1日も開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,300円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    イギリスを代表する風景画の巨匠、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・
    ターナー(1775~1851)の展覧会です。穏やかな田園風景、嵐の海、
    聳(そび)え立つ山岳など、自然の様々な表情を優れた技法で表現した
    ターナー。独特の光や空気感に包まれたターナーの風景画は、フランス
    の印象派をはじめ、多くの芸術家に影響をあたえました。

  「大きな絵画と小さな絵画」
  2018年5月10日(木)〜6月10日(日)
  一般600円/大学・高校生400円/中学生以下無料
  「バングラデシュ新鋭作家グループ展」
  2018年4月19日(木)〜5月1日(火)
  無料
  休館:3月12日・19日(月)
  開館時間:10:00~17:00(金~19:00)
  [概要] (HPより)

  「近代日本画壇の精鋭たち」
  2018年3月10日(土)〜5月20日(日)
  休館:月・火曜日(祝日の場合は水曜日以降に振替)5月1日、2日
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    “官展”に対し、横山大観を中心とする旧日本美術院派は、1914年
    日本美術院を再興、本格的な在野運動へと進んでいきました。
    ことに、大正から昭和初期にかけては、文、帝展を主舞台とした東京画壇
    と京都画壇、さらに在野の大観率いる日本美術院とがそれぞれ独特の存在
    感を示して鼎立しており、近代日本画壇は、さながら百花繚乱の様相を呈
    していました。
    本展示では、まさに、この時期に重なって形成された野間コレクションよ
    り、近代日本の絵画革新運動を牽引してきた精鋭たちによる美の光彩を感
    じていただきます。
  
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<<<そのほかの地域>>>

  「詩歌と物語のかたち」
  2018年3月31日[土]―5月6日[日]
  休館:月曜日(4月30日は開館)、5月1日[火]
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大学生・高校生700円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    館蔵品の中から、詩歌や物語を題材とした書画の名品約五十点を選び展示
    (会期中一部展示替あり)。名歌を書した平安時代の古筆、歌人の代表歌
    と姿を描いた歌仙絵のほか、物語絵、琳派作品など、絵画と書そして言葉
    がもつイメージが響きあう美の世界を展観します。
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  「現代美術に魅せられて―原俊夫による原美術館コレクション展」
  2018年1月6日[土]-6月3日[日]
  休館日:月曜日
    (ただし、祝日にあたる 1 月 8 日、2 月 12 日、4 月 30 日は開館、翌日休館)
    展示替え休館:3 月 12 日[月]- 20 日[火]
  開館時間:11:00 - 17:00(祝日でない水曜は20:00まで)
  [概要] HPより
    原美術館は、1979 年日本における現代美術館の先がけとして開館しま
    した。創立者・現館長の原俊夫は、現代美術の発展と国際交流に情熱を
    傾け、様々な展覧会を開催する一方、コレクション活動にも力を注いで
    きました。本展は、ひとつひとつ丹念に収集した 1950 年代以降の絵画、
    立体、写真、映像、インスタレーションなど所蔵作品約 1000 点の中か
    ら、原が初めて自ら選びキュレーションするコレクション展示です。


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関東 [東京関西その他]
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  「ヌード NUDE —英国テート・コレクションより」
  2018年3月24日(土) – 6月24日(日)
  休館日:木曜日、5月7日(月)(ただし5月3日(木・祝)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (ただし、5月11日(金)・6月8日(金)は~20:30)
  一般 1,600円/高・大学生1,200円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    「ヌード」は西洋芸術の永遠のテーマでありながら、それを切り口とした
    大規模な展覧会は前例が多くありません。本展は、この難しいテーマを紐
    解き、ヴィクトリア朝から現代までの約200年におよぶヌードの歴史を辿
    ります。
  
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  「ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展」
  2018年4月13日(金)~5月13日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,000円/高・大学生800円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    
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  「21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展
          アンディ・ウォーホルから奈良美智まで」

  2018年4月21日(土)~6月17日(日)
  休館日:月曜日(4月30日は開館)
  開館時間:9:30~17:00
  一般800円/大学生・高校生500円
  [概要] (HPより)
    タグチ・アートコレクションは、実業家の田口弘氏が収集した国内有数
    の現代美術コレクションです。400 点を超えるコレクションは、出身地
    もさまざまで、グローバルに活躍する作家たちの作品からなり、いまの
    美術の動向を一望することができます。本展では、コレクションの中か
    ら、2000 年代に制作された作品を中心に、現代の美術作品を紹介しま
    す。
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  「百花繚乱列島-江戸諸国絵師めぐり-」
  2018年4月6日(金)~ 5月20日(日)
  休館日:3月5日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金は~20:00)
  一般1,200円/大学生700円
  [概要] (HPより)
    本展では北海道から長崎まで、各地から大集結した実力派絵師達の作品、
    さらに上方や長崎で制作されたご当地の版画作品まで、約190点が一堂に
    会します。博物学の興隆や明清絵画の流入、そして画人達の活発な交流に
    よって豊かに広がるその世界は、まさに百花繚乱!各地いちおしの絵師と
    の出会いを通して、江戸絵画の豊穣を体感していただく展覧会です。
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関西 [東京関東その他]
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  「特別展 池大雅 天衣無縫の旅の画家」
  2018(平成30)年4月7日(土)~ 5月20日(日)
  休館日:月曜日(ただし4月30日(月・休)は開館、翌5月1日(火)は休館)
  開館時間:  開館時間:9:30~18:00
  一般1,500円/大学生1,200円/高校生900円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    円山応挙や伊藤若冲など、個性派画家がしのぎを削った江戸時代中期の京都
    画壇。その活況のなかで、与謝蕪村とともに「南画の大成者」と並び称され
    るのが池大雅(1723~76)です。その作品は、寡欲で恬淡、きわめて謙虚
    だったと伝えられる人柄を象徴するかのような、清新で衒いのない明るさに
    満ちています。
    本展では、大雅の初期から晩年にいたる代表作を一堂に集め、その画業の全
    体像をご紹介します。
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  「江戸の戯画-鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで」
  2018年4月17日(火)~6月10日(日)
  休館日:月曜日(ただし、4月30日(月)は開館)
  開館時間:  開館時間:9:30~17:00
  一般1,400円/大学・高校生1,000円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    太平の世が続いた江戸時代には、多くの戯画(ぎが)が描かれました。
    一口に戯画といっても多種多様なものがありますが、本展では「鳥羽絵」
    をキーワードに江戸時代の戯画をご紹介します。
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  「ミュシャと新しい芸術 アール・ヌーヴォーとミュシャ・スタイル」
  2018年3月17日(土)~7月8日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日
  開館時間:9:30~17:00 
  一般500円、大学生・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会では、ミュシャの作品を19世紀末のヨーロッパで起こった芸術
    潮流、アール・ヌーヴォーのいくつかの側面を踏まえてご紹介します。
    アール・ヌーヴォーは19世紀末のヨーロッパ社会の動きと連動する大き
    な芸術の流れで、曲線や植物的なモチーフを多く使い、装飾的な芸術作
    品が数多く生み出されました。ミュシャの画家としての生涯、そしてミ
    ュシャがデザイナーとして活躍した19世紀末のフランスの社会的状況を
    紹介しながら、ミュシャの人気の秘密に迫ります。
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その他 [東京関東関西]
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  「ねこがいっぱい ねこアート展」
  2018年4月21日(土)~ 6月24日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00(金は~19:00)
  一般1,300円/大高生1,000円/小中学生600円
  [概要] (HPより)
    しなやかな肢体や俊敏な運動能力、愛くるしい仕草、柔らかな毛並みなど、
    猫の多彩な魅力は世界中の芸術家たちを魅了してきました。
    本展では、世界中で描き、かたちづくられてきた猫の絵画や彫刻を展示し、
    東西における表象の違いや、人々の暮らしの中でみせる猫の様相、歌川国芳
    やフジタら愛猫家たちによって鋭い観察力で捉えられた姿など、猫の美術の
    歴史を辿りながら、その限りない魅力に迫ります。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。



by AT_fushigi | 2018-04-11 22:45 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplus)...2018年03月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   03月 美術鑑賞詳細  ------
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< 1,2月(無)                   04月へ >

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東京 [関東関西その他]
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<<<上野+両国>>>

  通常展示
  特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」
   2018年1月16日(火)~3月11日(日)

  アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝
   2018年1月23日(火) ~ 2018年月13日(日)
  休館日:月曜日(ただし2月12日(月・休)、3月26日(月)、4月2日(月)、
    4月30日(月・祝)は開館、2月13日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00
   (ただし、金曜・土曜および11月2日(木)は21:00まで開館)
  一般620円、大学生410円、高校生以下無料

  「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」
  2018年2月24日(土)~5月27日(日)
  休館 月曜日((ただし、3月26日(月)と4月30日(月)は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金、土曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    マドリードにあるプラド美術館は、スペイン王室の収集品を核に1819年に
    開設された、世界屈指の美の殿堂です。本展は、同美術館の誇りであり、
    西洋美術史上最大の画家のひとりであるディエゴ・ベラスケス(1599-1660
    年)の作品7点を軸に、17世紀絵画の傑作など61点を含む70点をご紹介します。
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  「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」
  2018年1月23日(火)~4月1日(日)
  休館 月曜日、2月13日(火) (ただし、2月12日(月・休)は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,300円、高校生800円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    16、17世紀のヨーロッパにおいてもっとも影響力を持った画家一族の
    ひとつであったブリューゲル一族。本展は貴重なプライベート・コレク
    ションの作品を中心とした約100点の作品により、ブリューゲル一族と、
    彼らと関わりのある16、17世紀フランドル絵画の全体像に迫ろうとい
    う挑戦的な展示になります。
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  「VOCA展 2018」
  2018年3月15日(木)〜3月30日(金)
  休館:無休
  開館時間:10:00~18:00
  一般600円、大学生500円、高校生以下無料

  特別展「人体―神秘への挑戦―」
  2018年3月13日(火)~6月17日(日)
  休館日:毎週月曜日(3月26日(月)、4月2日(月)、
    4月30日(月・振替休日)、6月11日(月)は開館)
  開館時間:9:00~17:00
    4月29日(日)、30日(月・振替休日)、 5月3日(木・祝)(~20:00)
    5月1日(火)、2日(水)、6日(日) (~18:00)
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    ルネサンスより続く人体を理解するための努力の歴史を振り返りながら、
    人体の構造と機能を解説し、最先端の研究でどのように変わりつつある
    のかを紹介します。

  改修工事のため全館休館:2017年10月1日(日)〜2018年3月31日(土)


<<<神田・東京・有楽町+竹橋>>>

  「三井家のおひなさま」
  2018年2月10日(土)~4月8日(日)
  休館日:月曜日、2月25日
    (2月12日、16日は開館)  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,000円/大学・高校生500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    日本橋に春の訪れを告げる「三井家のおひなさま」展。今年も三井家の
    夫人や娘が大切にしてきたひな人形やひな道具を、一堂に公開いたしま
    す。
    北三井家十代・高棟(たかみね)夫人の苞子 (もとこ)(1869-1946)、
    十一代・高公(たかきみ)夫人の鋹子(としこ) (1901-1976)、高公
    の一人娘・浅野久子氏(1933年生まれ)、伊皿子三井家九代高長(たかひ
    さ)夫人・興子(おきこ) (1900-1980)旧蔵の贅をつくした逸品が並
    びます。とくに京都の丸平大木人形店・ 五世大木平藏が特別に制作した、
    浅野久子氏の幅3メートル、高さ5段の豪華なひな段飾りは必見です。

  「ルドン~秘密の花園~」
  2018年2月8日(木)~5月20日(日)
  休館日: 月曜休館(但し、祝日の場合、5/14と3/26は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は21:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)
    オディロン・ルドン(1840-1916年)は、印象派の画家たちと同世代で
    ありながら、幻想的な内面世界に目を向け、その特異な画業は、今も世
    界中の人の心を魅了して止みません。なかでも本展は植物に焦点をあてた、
    前例のない展覧会となります。
    オルセー美術館、ボルドー美術館、プティ・パレ美術館(パリ)、ニューヨ
    ーク近代美術館[MoMA]、ワシントン・ナショナル・ギャラリー、シカゴ美
    術館、フィリップス・コレクションなど海外の主要美術館から、植物のモテ
    ィーフのルドン作品が来日し、およそ90点により構成する大規模なルドン展
    となります。
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  2015年5月18日から休館。


  「色絵 Japan CUTE !」
  2018年1月12日(金)~3月25日(日)
  休館日: 月曜休館(ただし、月曜祝日の場合開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜は19:00まで)
  一般1,000円、大学生・高校生700円、中学以下無料
  [概要] (HPより)]
    色絵は、古九谷・柿右衛門・鍋島といった磁器や、野々村仁清(ののむら
    にんせい)・尾形乾山(おがた けんざん)の京焼に代表される、江戸時代
    に花開いたカラフルなやきものです。日本文化の多彩な特性を映し出す、
    絢爛として愛らしい色絵の世界を、どうぞお楽しみください。

  次回「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」
  2017年12月1日(金)~2018年3月21日(水・祝)
  休館日:毎週月曜日(1/8、2/12は開館)、年末年始(12/28-1/1)、
    1/9(火)、2/13(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金、土曜日は20:00まで)
  一般1,400円、大学生900円、高校生400円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    熊谷守一(くまがい・もりかず 1880‐1977)は、明るい色彩とはっきり
    したかたちを特徴とする作風で広く知られます。特に、花や虫、鳥など身
    近な生きものを描く晩年の作品は、世代を超えて多くの人に愛されていま
    す。
    東京で久々となるこの回顧展では、200点以上の作品に加え、スケッチや
    日記などもご紹介し、画家の創造の秘密に迫ります。
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<<<六本木・乃木坂>>>

  「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」
  2018年2月14日(水)~5月7日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし5月1日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (金、土曜日、4月28日(土)~5月6日(日)は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)は、
    生涯を通じ絵画収集に情熱を注いだ傑出したコレクターとして知られてい
    ます。この度、ビュールレ・コレクションの全ての作品がチューリヒ美術
    館に移管されることになり、最後の機会として、日本での展覧会が実現す
    ることとなりました。
    本展では、近代美術の精華といえる作品64点を展示し、絵画史上、最も
    有名な少女像ともいわれる《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛い
    イレーヌ)》、スイス国外に初めて貸し出されることになった4メートル
    を超えるモネ晩年の睡蓮の大作など、極め付きの名品で構成されるこの幻
    のコレクションの魅力のすべてを、多くの方々にご堪能いただきたいと思
    います。
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  「江戸の宮廷文化と遠州・仁清・探幽」
  2018年2月14日(水)~4月8日(日)
  休館日:火曜日 (4月3日は18時まで開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土曜日~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    寛永文化は「きれい」という言葉に象徴される瀟洒な造形を特徴とし、
    当時の古典復興の気運と相まって、江戸の世に「雅」な世界を出現さ
    せることとなりました。本展ではこのような近世初期の「雅」を担っ
    た宮廷文化と、それと軌を一にして生まれた新時代の美意識が、小堀
    遠州、野々村仁清、狩野探幽などの芸術に結実していく様子をご覧い
    ただきます。

 「サンシャワー展」
  2017年11月18日(土)~ 2018年4月1日(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00(火曜日は~17:00)
  一般 1,800円、高校・大学生1,200円、中学生以下600円
  [概要] (HPより)
    本展は、エルリッヒの24年にわたる活動の全容を紹介する、世界でも
    過去最大規模の個展です。1995年から2017年までに制作された作品の
    うち約40点を紹介し、その8割が日本初公開となります。作品を通して
    」ことで、新しい世界が立ち現われてくることを、身をもって体験する
    ことになるでしょう。
  
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<<<渋谷・恵比寿・目黒+表参道+白金台>>>

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「猪熊弦一郎展『猫たち』」
  2018/3/20(火)-4/18(水)
  休館日:会期中無休
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~21:00)
  一般 1,300円/高・大学生900円/中学生・小学生600円
  [概要] (HPより)
    夫婦ともに猫好きだった猪熊家。たくさんの猫に囲まれた暮らしのなか
    で、猪熊は、画家の目で猫をとらえるようになりました。
    本展では、猪熊が描いた猫の絵を、作風や技法、他のモチーフとの組み
    合わせなど複数の視点からご紹介します。
  

  「香合百花繚乱」
  2018年2月22日(木)~3月31日(土)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,100円・大学生・高校生800円・中高生以下無料
  [概要] (HPより)
    「香合」は、「香」を入れる蓋付きの容器のこと。茶の湯の道具のなか
    でも特に人気の高いものです。
    香合ほど種類が豊富な茶道具は他にありません。
    このたびの展覧会では香合約170点を展示し、その世界が花開いていく
    様子をご覧いただきます。茶席を彩る小さな香合の愛らしい姿をお楽し
    みください。
  
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  「『光画』と新興写真」
  2018年3月6日(火)~5月6日(日)
  休館日:月曜日(ただし、4月30日[月・振休]、5月1日[火]は開館)
  一般700円/大学生600円/中高生500円
  [概要] (HPより)
    「新興写真」とはドイツの「新即物主義(ノイエザッハリヒカイト)」や
    シュルレアリスムなどの影響をうけ、それまでのピクトリアリズム(絵画
    主義写真)とは異なり、カメラやレンズによる機械性を生かし、写真でし
    かできないような表現をめざした動向です。
    『光画』とは1932年から1933年までわずか2年足らずしか発行されなかっ
    た写真同人雑誌です。
  

  「桜 さくら SAKURA 2018 ―美術館でお花見!―」
  2018年3月10日(土)~5月6日(日)
  休館:月曜日(ただし、4/30(月)、5/1(火)は開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円/大学・高校生800円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本の春を象徴する桜。このたび、山種コレクションの中から、桜が描か
    れた作品を厳選し、一堂に公開する展覧会を6年ぶりに開催いたします。
    近代・現代の日本画においても、桜は重要な題材であり続けました。
    山種美術館は名だたる日本画家たちによる桜の絵画で満開となります。会
    場でお花見を楽しみながら、季節を満喫していただければ幸いです。
  
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  館蔵展「 古伊万里 華やぎのうつわ」「日本画展」
  2018年1月30日(火)~2018年5月20日(日)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般800円、中高・大学生 500円、小学生 無料
  [概要] (HPより)
    
  
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<<<新宿・(池袋)+千駄ヶ谷+護国寺>>>

  「FACE展2018 損保ジャパン日本興亜美術賞展」
  2018年2月24日(土)~3月30日(金)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~18:00
  一般600円・大高生400円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    損保ジャパン日本興亜美術財団の公益財団法人への移行を機に創設された
    本展は、今回で6回目を迎え、新進作家の動向を反映する公募コンクール
    として定着しつつあります。
  
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  「武蔵野美術大学大学院修士課程日本画コース終了制作展「離陸」」
  2018年3月8日(木)〜3月21日(水・祝)
  休館:3月12日・19日(月)
  開館時間:10:00~17:00(金~19:00)
  無料
  [概要] (HPより)
    武蔵野美術大学大学院をこの3月に修了する同大大学院2年生による作品
    展示です。武蔵野美術大学で日本画を学んだ彼らの学生時代を締めくく
    る作品をご覧下さい。
  
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  「近代日本画壇の精鋭たち」
  2018年3月10日(土)〜5月20日(日)
  休館:月・火曜日(祝日の場合は水曜日以降に振替)5月1日、2日
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    “官展”に対し、横山大観を中心とする旧日本美術院派は、1914年
    日本美術院を再興、本格的な在野運動へと進んでいきました。
    ことに、大正から昭和初期にかけては、文、帝展を主舞台とした東京画壇
    と京都画壇、さらに在野の大観率いる日本美術院とがそれぞれ独特の存在
    感を示して鼎立しており、近代日本画壇は、さながら百花繚乱の様相を呈
    していました。
    本展示では、まさに、この時期に重なって形成された野間コレクションよ
    り、近代日本の絵画革新運動を牽引してきた精鋭たちによる美の光彩を感
    じていただきます。
  
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<<<そのほかの地域>>>

  「中国の陶芸展」
  2018年2月24日[土]―3月25日[日]
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大学生・高校生700円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    
  
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  「現代美術に魅せられて―原俊夫による原美術館コレクション展」
  2018年1月6日[土]-6月3日[日]
  休館日:月曜日
    (ただし、祝日にあたる 1 月 8 日、2 月 12 日、4 月 30 日は開館、翌日休館)
    展示替え休館:3 月 12 日[月]- 20 日[火]
  開館時間:11:00 - 17:00(祝日でない水曜は20:00まで)
  [概要] HPより
    原美術館は、1979 年日本における現代美術館の先がけとして開館しま
    した。創立者・現館長の原俊夫は、現代美術の発展と国際交流に情熱を
    傾け、様々な展覧会を開催する一方、コレクション活動にも力を注いで
    きました。本展は、ひとつひとつ丹念に収集した 1950 年代以降の絵画、
    立体、写真、映像、インスタレーションなど所蔵作品約 1000 点の中か
    ら、原が初めて自ら選びキュレーションするコレクション展示です。
  


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
関東 [東京関西その他]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  「ヌード NUDE —英国テート・コレクションより」
  2018年3月24日(土) – 6月24日(日)
  休館日:木曜日、5月7日(月)(ただし5月3日(木・祝)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (ただし、5月11日(金)・6月8日(金)は~20:30)
  一般 1,600円/高・大学生1,200円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    「ヌード」は西洋芸術の永遠のテーマでありながら、それを切り口とした
    大規模な展覧会は前例が多くありません。本展は、この難しいテーマを紐
    解き、ヴィクトリア朝から現代までの約200年におよぶヌードの歴史を辿
    ります。
  
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  「再興第102回 院展」
  2018年3月10日(土)~3月26日(月)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般800円/高・大学生600円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    日本美術院が開催する秋の本展の巡回展。
  
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  「長谷川さちの彫刻」
  2017年12月2日(土)~2018年4月8日(日)
  休館日:月曜日(1月8日は開館)、1月9日(火)、年末年始(12月29日~1月3日)
  開館時間:9:30~17:00
  無料
  [概要] (HPより)
    長谷川さち(1982年兵庫県生まれ)は、武蔵野美術大学を卒業後、2006
    年に同大学院修了し、在学時代から個展、グループ展に黒御影石、砂岩な
    どの彫刻作品を発表してきました。 
    長谷川の彫刻作品は、日本古来から人々が見てきたであろう景色や営み、
    そして自然現象、畏怖すべき対象などを参照しており、魂の循環や不可視
    な世界の存在を、何千年と存在し続けている石を通して、この現代に交差
    させ出現させようとしてきました。
    全国の美術館で初の本格的な個展となる気鋭の作家が、高さ11メートルの
    展示空間と共鳴し、いかに対峙するかご期待ください。
  
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  「第49回千葉市民美術展覧会」
  2018年3月3日(土)~3月23日(金)
  休館日:3月5日(月)
  開館時間:10:00~18:00
  無料


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
関西 [東京関東その他]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  「貝塚廣海家コレクション受贈記念 豪商の蔵─美しい暮らしの遺産─」
  2018年2月3日 ~ 3月18日
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:  開館時間:9:30~17:00
  一般520円/大学生260円/高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    廣海家は、大阪府貝塚市の旧商家。米穀の廻船問屋として天保6年
    (1835)に開業し、肥料商、株式投資、銀行経営などで財をなし、
    地域の近代産業の発展に寄与しました。
    豪商の蔵に眠る大量の書画、茶器、調度が、当館に寄贈されました。
    秀吉の書状をはじめ、伊藤若冲、司馬江漢、柴田是真の作品など、
    商家の暮らしのなかで使われてきた品々をお披露目します。
  

  「第4回日展」
  2018年2月24日(土)~3月25日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:  開館時間:9:30~17:00
  一般520円/大学・高校生260円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日展は、明治40年に文部省美術展覧会として始まり、名称の変更や組織を
    改革しながら100年をこえる長きにわたって続いてきた日本で最も歴史と
    伝統のある公募展です。
  
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  企画展「図案のすすめ ミュシャとデザイン」
  2017/11/11(土)~2018/03/11(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日
  開館時間:9:30~17:00 
  一般500円、大学生・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会ではミュシャの『装飾資料集』と共に、浅井忠の図案や京都
    高等工芸学校で展開された図案教育をご紹介します。
  
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その他 [東京関東関西]
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  「ミュシャ展 ―運命の女たち―」
  2018年2月24日(土)~ 4月8日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00(金は~19:00)
  一般1,300円/大高生1,000円/小中学生600円
  [概要] (HPより)
    ミュシャのデザインのほとんどが、魅惑的な女性とともに内容が紹介され
    る型式をとります。当時は、社会に対して主張する女性「ニューウーマン」
    たちが誕生した時期にあたり、ポスターに描かれたお酒を飲み、自転車に
    乗る女性は、世紀末的な女性像を象徴するものでもありました。
  
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

東京美術館アクセスで分類

山手線
  上野付近:東京国立博物館、国立西洋美術館、東京都美術館、
      上野の森美術館、国立科学博物館、江戸東京博物館(両国)
  東京・神田・有楽町駅付近:三井記念美術館、三菱一号館美術館、
      ブリヂストン美術館、出光美術館
  品川:原美術館
  恵比寿・渋谷・目黒駅付近:山種美術館、東京都写真美術館、
      Bunkamuraザ・ミュージアム、、根津美術館(表参道)、
      松岡美術館(白金台)
  新宿駅付近:損保ジャパン日本興亜美術館、佐藤美術館(千駄ヶ谷)
  池袋:講談社野間記念館(バスor護国寺)
山手線内
  竹橋:東京国立近代美術
  六本木付近:国立新美術館、サントリー美術館、
      森アーツセンターギャラリー
東京近郊
  上野毛:五島美術館

by AT_fushigi | 2018-03-11 17:08 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplus)...2017年12月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   12月 美術鑑賞詳細  ------
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< 11月                   2018年 1月へ >

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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  通常展示
  次回は特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」
   2018年1月16日(火)~3月11日(日)

国立西洋美術館
  「北斎とジャポニスム―HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」
  2017年10月21日(土)~2018年1月28日(日)
  休館 月曜日(ただし、1月8日(月)は開館)、
    2017年12月28日(木)~2018年1月1日(月)、1月9日(火)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00、ただし11月18日は午後5時30分まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    19世紀後半、日本の美術が、西洋で新しい表現を求める芸術家たち
    を魅了し、“ジャポニスム”という現象が生まれました。なかでも最
    も注目されたのが、天才浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)。その
    影響は、モネやドガら印象派の画家をはじめとして欧米の全域にわ
    たり、絵画、版画、彫刻、ポスター、装飾工芸などあらゆる分野に
    及びました。
    本展は西洋近代芸術の展開を“北斎とジャポニスム”という観点から
    編み直す、日本発・世界初の展覧会です。
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東京都美術館
  「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」
  2017年10月24日(火)~2018年1月8日(月・祝)
  休館 月曜日、12月31日(日)、1月1日(月・祝)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,300円、高校生800円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)は、パリ時代から
    アルル時代前半にかけて、浮世絵や日本に関する文献を集めるな
    ど、日本に高い関心を寄せていました。一方で、ファン・ゴッホ
    の死後、日本の芸術家や知識人が、この画家に憧れ、墓のあるオ
    ーヴェール=シュル=オワーズを巡礼していたことが明らかになり
    ました。本展では、ファン・ゴッホの油彩画やデッサン約40点、
    同時代の画家の作品や浮世絵など約50点に加え、関連資料を通し
    て、ファン・ゴッホと日本の相互関係を探り、その新たな魅力を
    紹介します。
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上野の森美術館
  「怖い絵」展
  2017年10月7日 (土) 〜 12月17日 (日)
  休館:無休  一般1,600円、大学生・高校生1,200円、中小学生600円
  [概要] (HPより)
    ドイツ文学者・中野京子氏が2007年に上梓した『怖い絵』は、
    「恐怖」をキーワードに西洋美術史に登場する様々な名画の場
    面を読み解き、隠されたストーリーを魅力的に伝える本として
    ベストセラーとなり多方面で大きな反響を呼びました。
    同書の第一巻が発行されてから10周年を記念して開催する本展
    は、シリーズで取り上げた作品を筆頭に「恐怖」を主題とする
    を選び出しテーマごとに展示します。
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国立科学博物館
  特別展「古代アンデス文明展」
  2017年10月21日(土)~2018年2月18日(日)
  休館日:毎週月曜日(1/8(月)、2/12(月)は開館)、
    12/28(木)~1/1(月)、1/9(火)
  開館時間:9:00~17:00(金・土、11月1日(水)、
    11月2日(木)は20:00まで)
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    本展では、アンデス文明を代表する9つの文化の特徴とともに、
    いまだ残る数々の「謎」や身体加工の風習などの最新の知見を、
    優れた意匠の土器・織物、黄金の仮面やミイラなど約200点の貴
    重な資料で紹介します。
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江戸東京博物館
  
  改修工事のため全館休館:2017年10月1日(日)〜2018年3月31日(土)


三井記念美術館
  「国宝 雪松図と花鳥」
  2017年12月9日(土)~2018年2月4日(日)
  休館日:月曜日、年末年始(12月28日~1月3日)、1月9日、28日
    ただし、12月25日、1月8日、29日は開館
  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,000円/大学・高校生500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    国宝 雪松図屏風の新春公開にあわせ、館蔵品のなかから、今回は花鳥、
    なかでも「鳥」に焦点をあわせた展覧会です。特に、渡辺始興筆「鳥類
    真写図巻」は、全長17m余りの長大な鳥類図巻で、近世の写生図を考え
    る上でも重要な作品として知られています。今回はこの図巻の全図を一
    挙に展示いたします。

三菱一号館美術館
  「パリ♥グラフィック ― ロートレックとアートになった版画・ポスター展」
  2017年10月18日(水)~2018年1月8日(月・祝)
  休館日: 月曜休館(但し、1月8日、10月30日(月)、11月27日(月)、
    12月25日(月)は開館)
    年末年始休館:2017年12月29日~2018年1月1日
  開館時間:10:00~18:00
    (祝日を除く金曜、11月8日、12月13日、1月4日、1月5日は21:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)]
    三菱一号館美術館が、アムステルダムのファン・ゴッホ美術館と共催で
    催す本展(既にアムステルダムで開催;2017年3月3日~6月17日)は、
    世紀末のパリのグラフィック芸術(印刷芸術=すなわちポスターや版画)
    に焦点をあてています。
    この時代のグラフィック作品の見事なコレクションを持つゴッホ美術館と、
    トゥールーズ=ロートレックやナビ派の重要な作品を所蔵する三菱一号館
    美術館は、2014年の「ヴァロットン―冷たい炎の画家」展開催において
    もパリのオルセー美術館とともに共同主催館となりましたが、今回も緊
    密な協力体制を組みました。両館の収集作品の特性を生かしながら、眼の
    肥えた世紀末の愛好家・収集家たちの要請に応えた精緻で高品質の作品と、
    高まる商業的受容の中でパリの街角や劇場、キャバレーなどで輝いたポス
    ターやパンフレットという二つの方向性を明快に提示します。
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ブリヂストン美術館
  
  2015年5月18日から休館。


出光美術館
  「書の流儀Ⅱ ―美の継承と創意」
  2017年11月11日(土)〜12月17日(日)
  休館日: 月曜休館(ただし、月曜祝日の場合開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜は21:00まで)
  一般1,000円、大学生・高校生700円、中学以下無料
  [概要] (HPより)]
    日本における書の伝統と芸術の思潮は、中国を手本としながら独自の発展を
    遂げたものです。漢字の使用に加えて仮名が併用されるようになった平安時
    代には、早くも書表現や美意識に変化があらわれて見えます。また伝統美を
    正しく継承しようとする貴族たちに対し、僧侶や武家たちは創意あふれる自
    由な表現を楽しんだ中世には、書の世界の秩序を保とうとすべく学書の教則
    本が編まれています。
    本展では、今日の私たちにとって、書への眼差しとはいかなるものかを再確
    認します。

東京国立近代美術館
  次回「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」
  2017年12月1日(金)~2018年3月21日(水・祝)
  休館日:毎週月曜日(1/8、2/12は開館)、年末年始(12/28-1/1)、
    1/9(火)、2/13(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金、土曜日は20:00まで)
  一般1,400円、大学生900円、高校生400円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    熊谷守一(くまがい・もりかず 1880‐1977)は、明るい色彩とはっきりした
    かたちを特徴とする作風で広く知られます。特に、花や虫、鳥など身近な生き
    ものを描く晩年の作品は、世代を超えて多くの人に愛されています。
    東京で久々となるこの回顧展では、200点以上の作品に加え、スケッチや日記
    などもご紹介し、画家の創造の秘密に迫ります。
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国立新美術館
  「安藤忠雄展―挑戦―」
  2017年9月27日(水)~12月18日(月)
  休館日:毎週火曜日
  開館時間:10:00~18:00 (金、土曜日は20:00まで)
  一般1,500円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展では、この稀代の建築家が、いかに生きて、いかに創り、今また
    どこに向かおうとしているのか―その壮大な挑戦の軌跡と未来への展
    望を「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるも
    のを生かしてないものをつくる」「育てる」という6つのセクション
    に分けて紹介します。
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  「新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで」
  2017年9月27日(水)~12月18日(月)
  休館日:毎週火曜日
  開館時間:10:00~18:00 (金、土曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    アニメーション監督・新海誠のデビュー15周年を記念し、『新海誠展
    「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』を開催します。本展は貴重な
    制作資料である絵コンテや作画、設定資料や映像などの展示を通じて、
    そうした新海誠の15年の軌跡を振り返ります。
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サントリー美術館
  「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」
  2017年11月22日(水)~2018年1月28日(日)
  休館日:火曜日
    1月2日、9日、16日、23日は18時まで開館
    12月30日(土)~1月1日(月・祝)は年末年始のため休館
  開館時間:10:00~18:00 (金・土と11月22日、1月7日~20:00)
    12月29日(金)は18時まで
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、「セーヴル陶磁都市」の所蔵する名品・優品によって、およそ
    300年におよぶセーヴル磁器の創造の軌跡をご紹介する日本で初めて
    の展覧会です。
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東京都写真美術館
  「生誕100年 ユージン・スミス写真展」
  2017年11月25日(土)~2018年1月28日(日)
  休館日:月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館)、
    年末年始12月29日1月1日
  一般1,000円、大学生800円、中高生600円
  [概要] (HPより)
    W.ユージン・スミス(1918-1978)は、写真史上、もっとも偉大な
    ドキュメンタリー写真家のひとりです。グラフ雑誌『ライフ』を中心に
    「カントリー・ドクター」、「スペインの村」、「助産師モード」、
    「慈悲の人」など数多くの優れたフォト・エッセイを発表し、フォ
    ト・ジャーナリズムの歴史に多大な功績を残しました。
    本展覧会は、生誕100年を回顧するもので、スミス自身が生前にネガ、
    作品保管を寄託したアリゾナ大学クリエイティヴ写真センターによる
    協力のもと、同館所蔵の貴重なヴィンテージ・プリント作品を150点
    展示します。
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  「アジェのインスピレーション」
  2017年12月2日(土)~2018年1月28日(日)
  休館日:月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館)、
    年末年始12月29日1月1日
  一般600円、大学生500円、中高生400円
  [概要] (HPより)
    ウジェーヌ・アジェは19世紀末から20世紀初頭にかけて、パリとその周辺
    を捉えた写真家です。歴史的建造物や古い街並み、店先や室内、看板、公
    園、路上で働く人々など、近代化が進み、消えゆく運命にあった「古きパリ」
    を体系的に記録しました。
    本展は、アジェの同時代の写真表現と、アジェの先達となる写真家の作品も
    併せて展示し、紐解こうとするものです。
山種美術館
  「川合玉堂―四季・人々・自然―」
  2017年10月28日(土)~12月24日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展では、初期の《鵜飼(うかい)》(1895年、山種美術館)から、大正期の
    《紅白梅(こうはくばい)》(1919年、玉堂美術館)をはじめとする琳派等さ
    まざまな研究を経て新たな境地を拓いた作品、円熟期の《彩雨(さいう)》
    (1940年、東京国立近代美術館)、晩年の牧歌的な作風を示す《早乙女(さ
    おとめ)》(1945年、山種美術館)や《屋根草を刈る(やねくさをかる)》
    (1954年、東京都)まで、代表作を中心とする名作の数々とともに、
    玉堂の70年にわたる画業をご紹介します。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「日本・デンマーク国交樹立150周年記念 デンマーク・デザイン」
  2017年11月23日(木・祝)~12月27日(水)
  休館:月曜日(ただし12月25日は開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,200円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    デンマークは、近年人気を集める北欧デザインの中でも、数々の巨匠を
    輩出し続けるデザイン大国でもあります。特に第二次大戦後の「ミッド
    ・センチュリー(20世紀中頃)」と呼ばれるデザイン史上の黄金期には、
    アーネ・ヤコプスン[アルネ・ヤコブセン]、ハンス・ヴィーイナ[ウェグ
    ナー]、フィン・ユール等のデザイナーたちが、多くの優品を創り出しま
    した。それらのシンプルな美しさと機能性、技術力に支えられた高いク
    オリティは、現代までのデンマーク・デザインの大きな特徴をなしています。
    本展ではデンマーク・デザインの魅力に迫ります。

根津美術館
  「鏨の華―光村コレクションの刀装具―」
  2017年11月3日(金・祝)~12月17日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円・大学生1,100円・中高生以下無料
  [概要] (HPより)
    刀剣外装のための金具は、江戸時代以降に装飾性が増し、金属とは思え
    ないほどのきらびやかで細密な作品が残されました。光村利藻(みつむ
    ら としも・1877-1955)はそんな刀装具を中心に一大コレクションを
    築き、名著『鏨廼花』(たがねのはな)を刊行した明治時代の実業家です。
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講談社野間記念館
  「川合玉堂と東京画壇の画家たち展」
  2017年10月28日(土)〜12月17日(日)
  休館:月・火曜日(祝日の場合は水曜日)
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    玉堂は、明治末から昭和にかけて文展、帝展など官展で活躍しました。
    玉堂の他にも花鳥画の荒木十畝、美人画の鏑木清方などをはじめとして、
    多くの東京周辺の画家たちが、官展を舞台に研鑽にはげみました。
    そして東京画壇の画家の多くは東京美術学校の卒業生であり、玉堂は大
    正4年(1915)から昭和13年まで同校で学生の指導にあたりました。
    そうした東京画壇の歩みの中でも、特に大きな光彩を放った時期に重な
    るように形成された、野間コレクション。その中から佳作を厳選、近代
    日本画の美の潮流、その煌めきに触れていただきます。
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佐藤美術館
  「~現代作家70名が描く、つくる~吾輩の猫展」
  2017年11月7日(火)~ 12月24日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金~19:00)
    一般600円、大学生400円
  [概要] (HPより)
    本展は、70名のアーティストに猫を主題にした作品を依頼しそれを当館
    にて一堂に展覧します。猫に対する愛情溢れる眼差し、そしてアーティ
    スト各々の個性溢れる表現を通して、アートの楽しさ、生き物、生命の
    尊さを感じて頂けることを願います。
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五島美術館
  「茶道具取り合せ展」
  2017年12月9日[土]―2018年2月18日[日]
  休館:月曜日(1月8日・2月12日は開館)、12月25日[月]―1月4日[木]、
    1月9日[火]、2月13日[火]
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大学生・高校生700円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    

原美術館
  「田原桂一『光合成』with田中泯」
  2017年9月9日[土]- 12月24日[日]
  休館日:月曜日
  開館時間:11:00 - 17:00(水曜は20:00まで)
  [概要] HPより
    1970年代から一貫して《光》の探究を続け、国際的な評価を得た写真家・
    田原桂一は、惜しくも病のため本年6月に他界いたしましたが、亡くなる
    直前まで本展の準備に力を注いでいました。今回展示する写真作品46点は、
    世界的に活躍するダンサー・田中泯との類まれなコラボレーション(1978~
    80年および2016年)の中から選び抜いたもので、展覧会の形では日本初公
    開となります。また、会期中には田中泯のソロダンスパフォーマンスも行います。
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松岡美術館
  「高雅典麗 中国陶磁コレクション」  2017年10月4日(水)~2018年1月21日(日)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
    12月30日(土)~1月4日(木)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般800円、中高・大学生 500円、小学生 無料
  [概要] (HPより)
    絶え間ない発展と革新により常に世界の最高峰を極めてきた中国陶磁。
    今展は多種多様な中国陶磁器のなかから明・清時代の作品を中心に、
    その格調高い美しさをご覧いただくものです。
    木々が枯色へと向かうこの季節、展示室で美麗なる中国陶磁に目を楽
    しませ、心はずむひとときをお過ごしいただければ幸いです。
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森アーツセンターギャラリー   「サンシャワー展」
  2017年11月18日(土)~ 2018年4月1日(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00(火曜日は~17:00)
  一般 1,800円、高校・大学生1,200円、中学生以下600円
  [概要] (HPより)
    本展は、エルリッヒの24年にわたる活動の全容を紹介する、世界でも
    過去最大規模の個展です。1995年から2017年までに制作された作品の
    うち約40点を紹介し、その8割が日本初公開となります。作品を通して
    」ことで、新しい世界が立ち現われてくることを、身をもって体験する
    ことになるでしょう。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「オットー・ネーベル展」
  2017年10月7日(土)-12月17日(日)
  休館日:10/17(火)、11/14(火)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~21:00)
  一般 1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    スイス、ドイツで活動した画家オットー・ネーベル(1892-1973)。
    1920年代半ばにワイマールに滞在したネーベルは、バウハウスでカン
    ディンスキーやクレーと出会い、長きにわたる友情を育みました。ベ
    ルンのオットー・ネーベル財団の全面的な協力を得て開催される、日
    本初の回顧展となる本展では、建築、演劇、音楽、抽象、近東など彼が
    手がけた主要なテーマに沿って、クレーやカンディンスキー、シャガ
    ールなど同時代の画家たちの作品も併せて紹介することで、ネーベルが
    様々な画風を実験的に取り入れながら独自の様式を確立していく過程に
    迫ります。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「石内 都 肌理と写真」
  2017年12月9日(土)~2018年3月4日(日)
  休館日:木曜日(ただし、2018年3月1日を除く)
    年末年始(2017年12月28日[木]-2018年1月4日[木])
  開館時間:10:00~18:00 (2018年3月1日(木)は16時まで 
    2018年3月3日(土)は20時30分まで)
  一般 1,500円/高・大学生 900円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    多摩美術大学で織りを学んだ石内は、1975年より独学で写真を撮り始め、
    思春期を過ごした街・横須賀や、日本各地の旧赤線跡地などを撮影した粒
    子の粗いモノクローム写真で一躍注目を集めました。近年は、被爆者の遺
    品を被写体とする「ひろしま」やメキシコの画家フリーダ・カーロの遺品
    を撮影したシリーズで、その活動は広く知られています。
    本展は、石内自らが「肌理(きめ)」というキーワードを掲げ、初期から
    未発表作にいたる約240点を展示構成するものです。
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そごう美術館
  引き継がれる美意識「池田重子 横浜スタイル展」
  2017年12月13日(水)~2018年1月8日(月・祝)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,000円/高・大学生 800円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    
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平塚市美術館
  「長谷川さちの彫刻」
  2017年12月2日(土)~2018年4月8日(日)
  休館日:月曜日(1月8日は開館)、1月9日(火)、年末年始(12月29日~1月3日)
  開館時間:9:30~17:00
  無料
  [概要] (HPより)
    長谷川さち(1982年兵庫県生まれ)は、武蔵野美術大学を卒業後、2006年に
    同大学院修了し、在学時代から個展、グループ展に黒御影石、砂岩などの彫刻
    作品を発表してきました。 
    長谷川の彫刻作品は、日本古来から人々が見てきたであろう景色や営み、そし
    て自然現象、畏怖すべき対象などを参照しており、魂の循環や不可視な世界の
    存在を、何千年と存在し続けている石を通して、この現代に交差させ出現させ
    ようとしてきました。
    全国の美術館で初の本格的な個展となる気鋭の作家が、高さ11メートルの展示
    空間と共鳴し、いかに対峙するかご期待ください。
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千葉市美術館
  次回「小沢剛 不完全-パラレルな美術史」
  2018年1月6日(金・祝)~ 2月25日(日)


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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  「新春特集展示 いぬづくし─干支を愛でる─」
  2017年12月19日 ~ 2018年1月21日
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)、年末年始(12月25日~1月1日)
  開館時間:520円、大学生260円、高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    社会性が高い犬は、古くから人間に愛されてきました。やはり猟犬としての
    かかわりが古く、『播磨国風土記』には麻奈志漏(まなしろ)という応神天
    皇の猟犬の話が出てきます。
    古くからの犬と人とのかかわりに思いを馳せていただければ幸いです。
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堺 アルフォンス・ミュシャ館
  企画展「図案のすすめ ミュシャとデザイン」
  2017/11/11(土)~2018/03/11(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日
  開館時間:9:30~17:00 
  一般500円、大学生・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会ではミュシャの『装飾資料集』と共に、浅井忠の図案や京都
    高等工芸学校で展開された図案教育をご紹介します。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  「 ヴラマンク展 ―絵画と言葉で紡ぐ人生―」
  2017年11月3日(金・祝)~ 12月24日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00(金は~19:00)
  一般1,300円・大高生1,000円・小中学生600円
  [概要] (HPより)
    モーリス・ド・ヴラマンク(1876-1958)は、ゴッホを敬愛した
    フォーヴィスム(野獣派)の画家です。
    今回はフォーヴ期を超えて確立された、風景画、静物画に焦点を
    当てます。荒々しく、寒々しい光景でありながらも胸を打つ作品
    群をお楽しみください。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

東京美術館アクセスで分類

山手線
  上野付近:東京国立博物館、国立西洋美術館、東京都美術館、
      上野の森美術館、国立科学博物館、江戸東京博物館(両国)
  東京・神田・有楽町駅付近:三井記念美術館、三菱一号館美術館、
      ブリヂストン美術館、出光美術館
  品川:原美術館
  恵比寿・渋谷・目黒駅付近:山種美術館、東京都写真美術館、
      Bunkamuraザ・ミュージアム、、根津美術館(表参道)、
      松岡美術館(白金台)
  新宿駅付近:損保ジャパン日本興亜美術館、佐藤美術館(千駄ヶ谷)
  池袋:講談社野間記念館(バスor護国寺)
山手線内
  竹橋:東京国立近代美術
  六本木付近:国立新美術館、サントリー美術館、
      森アーツセンターギャラリー
東京近郊
  上野毛:五島美術館

by AT_fushigi | 2018-01-14 14:50 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplus)...2017年11月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------   11月 美術鑑賞詳細  ------
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< 8月  9,10月お休み                  12月へ >

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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」
  2017年9月26日(火) ~11月26日(日)
  休館日:月曜日(ただし10月9日(月・祝)は開館)
  開館時間:9:30~17:00
   (ただし、金曜・土曜および11月2日(木)は21:00まで開館)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本で最も著名な仏師・運慶。卓越した造形力で生きているかの
    ような現実感に富んだ仏像を生み出し、輝かしい彫刻の時代をリ
    ードしました。
    本展は、運慶とゆかりの深い興福寺をはじめ各地から名品を集め
    て、その生涯の事績を通覧します。さらに運慶の父・康慶、実子
    ・湛慶、康弁ら親子3代の作品を揃え、運慶の作風の樹立から次代
    の継承までをたどります。
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国立西洋美術館
  「北斎とジャポニスム―HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」
  2017年10月21日(土)~2018年1月28日(日)
  休館 月曜日(ただし、1月8日(月)は開館)、
    2017年12月28日(木)~2018年1月1日(月)、1月9日(火)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00、ただし11月18日は午後5時30分まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    19世紀後半、日本の美術が、西洋で新しい表現を求める芸術家たち
    を魅了し、“ジャポニスム”という現象が生まれました。なかでも最
    も注目されたのが、天才浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)。その
    影響は、モネやドガら印象派の画家をはじめとして欧米の全域にわ
    たり、絵画、版画、彫刻、ポスター、装飾工芸などあらゆる分野に
    及びました。
    本展は西洋近代芸術の展開を“北斎とジャポニスム”という観点から
    編み直す、日本発・世界初の展覧会です。
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東京都美術館
  「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」
  2017年10月24日(火)~2018年1月8日(月・祝)
  休館 月曜日、12月31日(日)、1月1日(月・祝)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,300円、高校生800円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)は、パリ時代から
    アルル時代前半にかけて、浮世絵や日本に関する文献を集めるな
    ど、日本に高い関心を寄せていました。一方で、ファン・ゴッホ
    の死後、日本の芸術家や知識人が、この画家に憧れ、墓のあるオ
    ーヴェール=シュル=オワーズを巡礼していたことが明らかになり
    ました。本展では、ファン・ゴッホの油彩画やデッサン約40点、
    同時代の画家の作品や浮世絵など約50点に加え、関連資料を通し
    て、ファン・ゴッホと日本の相互関係を探り、その新たな魅力を
    紹介します。
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上野の森美術館
  「怖い絵」展
  2017年10月7日 (土) 〜 12月17日 (日)
  休館:無休  一般1,600円、大学生・高校生1,200円、中小学生600円
  [概要] (HPより)
    ドイツ文学者・中野京子氏が2007年に上梓した『怖い絵』は、
    「恐怖」をキーワードに西洋美術史に登場する様々な名画の場
    面を読み解き、隠されたストーリーを魅力的に伝える本として
    ベストセラーとなり多方面で大きな反響を呼びました。
    同書の第一巻が発行されてから10周年を記念して開催する本展
    は、シリーズで取り上げた作品を筆頭に「恐怖」を主題とする
    を選び出しテーマごとに展示します。
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国立科学博物館
  特別展「古代アンデス文明展」
  2017年10月21日(土)~2018年2月18日(日)
  休館日:毎週月曜日(1/8(月)、2/12(月)は開館)、
    12/28(木)~1/1(月)、1/9(火)
  開館時間:9:00~17:00(金・土、11月1日(水)、
    11月2日(木)は20:00まで)
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    本展では、アンデス文明を代表する9つの文化の特徴とともに、
    いまだ残る数々の「謎」や身体加工の風習などの最新の知見を、
    優れた意匠の土器・織物、黄金の仮面やミイラなど約200点の貴
    重な資料で紹介します。
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  「フローラ ヤポニカ-日本人画家が描いた日本の植物-」
  2017年9月12日(火)~12月3日(日)
  休館日:毎週月曜日(9/25(月)は開館)
  開館時間:9:00~17:00(金・土、11月1日(水)、
    11月2日(木)は20:00まで)
  一般・大学生 620円、小中高校生:無料
  [概要] (HPより)
    日本の豊かな植物多様性を日本人画家が描いた植物画で紹介。
    『カーティスのボタニカルマガジン』に掲載されたイラストレ
    ーションの中から幾つかの原画も展示。
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江戸東京博物館
  
  改修工事のため全館休館:2017年10月1日(日)〜2018年3月31日(土)


三井記念美術館
  特別展「驚異の超絶技巧!-明治工芸から現代アートへ-」
  2017年9月16日(土)~12月3日(日)
  休館日:月曜日、10月10日、
    ただし、9月18日と10月9日は開館
  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,300円/大学・高校生800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    2014年に開催し大好評を博した「超絶技巧!明治工芸の粋」展の
    第2弾。今回は七宝、金工、牙彫、木彫、陶磁などの明治工芸と、
    現代アートの超絶技巧がコラボレーション。明治工芸を産み出し
    た工人たちのDNAを受け継ぎつつ、プラスαの機知を加えた現代
    作家の作品に瞠目すること間違いなし!

三菱一号館美術館
  「パリ♥グラフィック ― ロートレックとアートになった版画・ポスター展」
  2017年10月18日(水)~2018年1月8日(月・祝)
  休館日: 月曜休館(但し、1月8日、10月30日(月)、11月27日(月)、
    12月25日(月)は開館)
    年末年始休館:2017年12月29日~2018年1月1日
  開館時間:10:00~18:00
    (祝日を除く金曜、11月8日、12月13日、1月4日、1月5日は21:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)]
    三菱一号館美術館が、アムステルダムのファン・ゴッホ美術館と共催で
    催す本展(既にアムステルダムで開催;2017年3月3日~6月17日)は、
    世紀末のパリのグラフィック芸術(印刷芸術=すなわちポスターや版画)
    に焦点をあてています。
    この時代のグラフィック作品の見事なコレクションを持つゴッホ美術館と、
    トゥールーズ=ロートレックやナビ派の重要な作品を所蔵する三菱一号館
    美術館は、2014年の「ヴァロットン―冷たい炎の画家」展開催において
    もパリのオルセー美術館とともに共同主催館となりましたが、今回も緊
    密な協力体制を組みました。両館の収集作品の特性を生かしながら、眼の
    肥えた世紀末の愛好家・収集家たちの要請に応えた精緻で高品質の作品と、
    高まる商業的受容の中でパリの街角や劇場、キャバレーなどで輝いたポス
    ターやパンフレットという二つの方向性を明快に提示します。
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ブリヂストン美術館
  
  2015年5月18日から休館。


出光美術館
  「江戸の琳派芸術」
  2017年9月16日(土)〜11月5日(日)
  休館日: 月曜休館(ただし、月曜祝日の場合開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜は21:00まで)
  一般1,000円、大学生・高校生700円、中学以下無料
  [概要] (HPより)]
    この度、江戸時代後期に活躍した絵師・酒井抱一(さかい ほういつ 
    1761 - 1828)と、抱一門きっての俊才・鈴木其一(すずき きいつ 
    1796 - 1858)の絵画に注目した展覧会を開催いたします。
    17世紀の京都に生まれ、華やかに展開した〈琳派〉の美術。19世紀に
    入ると、姫路藩主・酒井雅楽頭(さかい うたのかみ)家の次男坊とし
    て生まれた抱一が江戸の町でこれを再興、さらに其一をはじめとする
    抱一の弟子たちが、いっそうの洗練を加えました。いわゆる
    〈江戸琳派〉の誕生です。
    この展覧会では、王朝的な美意識に支えられた京都の〈琳派〉を受け
    継ぎつつ、江戸という都市の文化の美意識のもと、小気味よい表現世
    界へと転生させた〈江戸琳派〉の特徴とその魅力を紹介いたします。
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  「書の流儀Ⅱ ―美の継承と創意」
  2017年11月11日(土)〜12月17日(日)


東京国立近代美術館
  次回「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」
  2017年12月1日(金)~2018年3月21日(水・祝)


国立新美術館
  「安藤忠雄展―挑戦―」
  2017年9月27日(水)~12月18日(月)
  休館日:毎週火曜日
  開館時間:10:00~18:00 (金、土曜日は20:00まで)
  一般1,500円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展では、この稀代の建築家が、いかに生きて、いかに創り、今また
    どこに向かおうとしているのか―その壮大な挑戦の軌跡と未来への展
    望を「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるも
    のを生かしてないものをつくる」「育てる」という6つのセクション
    に分けて紹介します。
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サントリー美術館
  「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」
  2017年11月22日(水)~2018年1月28日(日)
  休館日:火曜日
    1月2日、9日、16日、23日は18時まで開館
    12月30日(土)~1月1日(月・祝)は年末年始のため休館
  開館時間:10:00~18:00 (金・土と11月22日、1月7日~20:00)
    12月29日(金)は18時まで
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、「セーヴル陶磁都市」の所蔵する名品・優品によって、およそ
    300年におよぶセーヴル磁器の創造の軌跡をご紹介する日本で初めて
    の展覧会です。
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東京都写真美術館
  「シンクロニシティ」
  2017年9月23日(土・祝)~11月26日(日)
  休館日:月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館)
  一般500円、大学生400円、中高生250円
  [概要] (HPより)
    「シンクロニシティ」をキーワードに、私たちの生きている場所、この
    時代とその表現を見ていきます。「シンクロニシティ」とは、同時に起
    こるばらばらな物事が一致したり、共通したりする現象を言います。本
    展は多様な表現傾向をもった平成の作家たちが伝えるそれぞれのリアリ
    ティと、その響き合いに焦点を当てます。
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  「写真新世紀展 2017」
  2017年10月21日(土)~11月19日(日)
  休館日:月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館)
  無料
  [概要] (HPより)
    「写真新世紀」は、1991年の発足以来、国内外で活躍する優秀な写真家を
    多数輩出、新人写真家の登竜門として広く知られています。今年は第40回
    目の公募を実施。応募者1,705人の中から厳正な審査を経て、優秀賞7名、
    佳作11名が選出されました。
    本展では、それら受賞作品をご紹介するほか、昨年のグランプリ受賞者 金
    サジの新作個展も開催します。フレッシュで力強い作品の数々をお楽しみ
    ください。
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山種美術館
  「】川合玉堂―四季・人々・自然―」
  2017年10月28日(土)~12月24日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展では、初期の《鵜飼(うかい)》(1895年、山種美術館)から、大正期の
    《紅白梅(こうはくばい)》(1919年、玉堂美術館)をはじめとする琳派等さ
    まざまな研究を経て新たな境地を拓いた作品、円熟期の《彩雨(さいう)》
    (1940年、東京国立近代美術館)、晩年の牧歌的な作風を示す《早乙女(さ
    おとめ)》(1945年、山種美術館)や《屋根草を刈る(やねくさをかる)》
    (1954年、東京都)まで、代表作を中心とする名作の数々とともに、
    玉堂の70年にわたる画業をご紹介します。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ」
  2017年9月16日(土)~11月12日(日)
  休館:月曜日(ただし9月18日、10月9日は開館、翌火曜日も開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,200円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    二科会を中心に活動した洋画家・東郷青児(1897-1978)の生誕120年
    を迎えるにあたり、初公開のプライベートコレクションを含む貴重な作
    品を全国から集めた特別回顧展を開催します。
    見どころは、藤田嗣治と対で制作した丸物百貨店の大装飾画など、これ
    まで紹介される機会の少なかった1930年代の作品です。
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根津美術館
  「鏨の華―光村コレクションの刀装具―」
  2017年11月3日(金・祝)~12月17日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円・大学生1,100円・中高生以下無料
  [概要] (HPより)
    刀剣外装のための金具は、江戸時代以降に装飾性が増し、金属とは思え
    ないほどのきらびやかで細密な作品が残されました。光村利藻(みつむ
    ら としも・1877-1955)はそんな刀装具を中心に一大コレクションを
    築き、名著『鏨廼花』(たがねのはな)を刊行した明治時代の実業家です。
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講談社野間記念館
  「川合玉堂と東京画壇の画家たち展」
  2017年10月28日(土)〜12月17日(日)
  休館:月・火曜日(祝日の場合は水曜日)
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    玉堂は、明治末から昭和にかけて文展、帝展など官展で活躍しました。
    玉堂の他にも花鳥画の荒木十畝、美人画の鏑木清方などをはじめとして、
    多くの東京周辺の画家たちが、官展を舞台に研鑽にはげみました。
    そして東京画壇の画家の多くは東京美術学校の卒業生であり、玉堂は大
    正4年(1915)から昭和13年まで同校で学生の指導にあたりました。
    そうした東京画壇の歩みの中でも、特に大きな光彩を放った時期に重な
    るように形成された、野間コレクション。その中から佳作を厳選、近代
    日本画の美の潮流、その煌めきに触れていただきます。
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佐藤美術館
  「~現代作家70名が描く、つくる~吾輩の猫展」
  2017年11月7日(火)~ 12月24日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金~19:00)
    一般600円、大学生400円
  [概要] (HPより)
    本展は、70名のアーティストに猫を主題にした作品を依頼しそれを当館
    にて一堂に展覧します。猫に対する愛情溢れる眼差し、そしてアーティ
    スト各々の個性溢れる表現を通して、アートの楽しさ、生き物、生命の
    尊さを感じて頂けることを願います。
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五島美術館
  「光彩の巧み」
  2017年10月21日[土]―12月3日[日]
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大学生・高校生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    金属に嵌めこまれた貴石やガラス、そして色鮮やかな釉薬を溶着した
    七宝の技法は、半透明の奥深い輝きとともに人々の心を魅了してきま
    した。
    日本・東洋で育まれた七宝かざりの軌跡を、室内調度や茶道具ほか
    約100点の名品でたどります。
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原美術館
  「田原桂一『光合成』with田中泯」
  2017年9月9日[土]- 12月24日[日]
  休館日:月曜日
  開館時間:11:00 - 17:00(水曜は20:00まで)
  [概要] HPより
    1970年代から一貫して《光》の探究を続け、国際的な評価を得た写真家・
    田原桂一は、惜しくも病のため本年6月に他界いたしましたが、亡くなる
    直前まで本展の準備に力を注いでいました。今回展示する写真作品46点は、
    世界的に活躍するダンサー・田中泯との類まれなコラボレーション(1978~
    80年および2016年)の中から選び抜いたもので、展覧会の形では日本初公
    開となります。また、会期中には田中泯のソロダンスパフォーマンスも行います。
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松岡美術館
  「高雅典麗 中国陶磁コレクション」  2017年10月4日(水)~2018年1月21日(日)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
    12月30日(土)~1月4日(木)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般800円、中高・大学生 500円、小学生 無料
  [概要] (HPより)
    絶え間ない発展と革新により常に世界の最高峰を極めてきた中国陶磁。
    今展は多種多様な中国陶磁器のなかから明・清時代の作品を中心に、
    その格調高い美しさをご覧いただくものです。
    木々が枯色へと向かうこの季節、展示室で美麗なる中国陶磁に目を楽
    しませ、心はずむひとときをお過ごしいただければ幸いです。
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森アーツセンターギャラリー   「サンシャワー展」
  2017年11月18日(土)~ 2018年4月1日(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00(火曜日は~17:00)
  一般 1,800円、高校・大学生1,200円、中学生以下600円
  [概要] (HPより)
    本展は、エルリッヒの24年にわたる活動の全容を紹介する、世界でも
    過去最大規模の個展です。1995年から2017年までに制作された作品の
    うち約40点を紹介し、その8割が日本初公開となります。作品を通して
    」ことで、新しい世界が立ち現われてくることを、身をもって体験する
    ことになるでしょう。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「オットー・ネーベル展」
  2017年10月7日(土)-12月17日(日)
  休館日:10/17(火)、11/14(火)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~21:00)
  一般 1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    スイス、ドイツで活動した画家オットー・ネーベル(1892-1973)。
    1920年代半ばにワイマールに滞在したネーベルは、バウハウスでカン
    ディンスキーやクレーと出会い、長きにわたる友情を育みました。ベ
    ルンのオットー・ネーベル財団の全面的な協力を得て開催される、日
    本初の回顧展となる本展では、建築、演劇、音楽、抽象、近東など彼が
    手がけた主要なテーマに沿って、クレーやカンディンスキー、シャガ
    ールなど同時代の画家たちの作品も併せて紹介することで、ネーベルが
    様々な画風を実験的に取り入れながら独自の様式を確立していく過程に
    迫ります。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」
  2017年8月4日(金)‐ 11月5 日(日)
  休館日:第2・4木曜日(8/10、8/24、9/14、9/28、10/12、10/26)
  開館時間:10:00~18:00 (10/27(金)、10/28(土)、10/29(日)、
    11/2(木)、11/3(金・祝)、11/4(土)は20時30分まで)
  一般 1,500円/高・大学生 900円/中学生・小学生 500円
  [概要] (HPより)
    横浜トリエンナーレは、3年に1度開催される現代アートの国際展です。
    タイトルの[島][星座][ガラパゴス]は、接続や孤立、想像力や創
    造力、独自性や多様性などを表すキーワードです。いま、世界はグロー
    バル化が急速に進む一方で、紛争や難民・移民の問題、英国のEU離脱、
    ポピュリズムの台頭などで大きく揺れています。 ヨコハマトリエンナー
    レ2017「島と星座とガラパゴス」では、「接続」と「孤立」をテーマに、
    相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えます。
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そごう美術館
  「平山郁夫 シルクロードコレクション展 夫妻の視点が織りなす、人類への遺産」
  2017年10月27日(金)~12月3日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,000円/高・大学生 800円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    
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平塚市美術館
  「片岡球子・面構 神奈川県立近代美術館コレクションを中心に」
  2017年9月30日(土) ~11月26日(日)
  休館日:月曜日(ただし10/9(月・祝)は開館、翌火曜休館)
  開館時間:9:30~17:00
  一般 800円、大学・高校生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    神奈川県立近代美術館の所蔵する「面構」シリーズを中心に日本画家・
    片岡球子の魅力に迫ります。鮮烈な色彩と大胆な造形感覚により制作さ
    れた作品をお楽しみください。
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千葉市美術館
  「没後70年 北野恒富展」
  2017年11月3日(金・祝)~ 12月17日(日)
  休館日:なし
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 200円、大学生150円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    北野恒富(1880–1947)は金沢の生まれ。
    大正3年(1914)再興第1回院展に《願いの糸》を出品、以後は同展を
    主な舞台に、東京の鏑木清方、京都の上村松園と並ぶ、大阪を代表する
    美人画家として活躍を続けました。高い技術と自由な発想をかねそなえ、
    また最初期は妖艶な女性像に挑んで「画壇の悪魔派」と呼ばれ、大正中
    期には《淀君》に代表される内面表現の深化を見せ、昭和に入るとモダ
    ンかつはんなりとした清澄な画風に到達するその多彩さも、他の画家に
    はない、独自の光を放ちます。
    本展は北野恒富の没後70年を記念し、官展や院展で発表された名品に
    加え、門下の作品や関連資料も網羅する久々の大回顧展です。妖艶と
    清楚、聖と俗の交錯する、恒富の魅力に迫ります。
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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  特別展覧会「国宝」
  2017年10月3日(火)~ 11月26日(日)
  休館日:月曜日(ただし、月曜祝日の場合は火曜日)
  開館時間:9:30~18:00
  一般1,500円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    古より我々日本人は、外来文化を柔軟に取り入れつつ、独自の美意識に
    よって世界にも類を見ない固有の文化を育んできました。歴史的、芸術
    的、学術的に特に優れ、稀少である国宝は、何よりも雄弁に我々の歴史
    や文化を物語る、類い希なる国の宝といえましょう。本展覧会では、絵
    画・書跡・彫刻・工芸・考古の各分野から、歴史と美を兼ね備えた国宝
    約200件を大きく4期に分けて展示し、わが国の悠久の歴史と美の精華を
    顕彰いたします。
    Ⅰ= 10月3日(火)~10月15日(日)
    Ⅱ= 10月17日(火)~10月29日(日)
    Ⅲ= 10月31日(火)~11月12日(日)
    Ⅳ= 11月14日(火)~11月26日(日)
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堺 アルフォンス・ミュシャ館
  企画展「図案のすすめ ミュシャとデザイン」
  2017/11/11(土)~2018/03/11(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日
  開館時間:9:30~17:00 
  一般500円、大学生・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会ではミュシャの『装飾資料集』と共に、浅井忠の図案や京都
    高等工芸学校で展開された図案教育をご紹介します。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  「 ヴラマンク展 ―絵画と言葉で紡ぐ人生―」
  2017年11月3日(金・祝)~ 12月24日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00(金は~19:00)
  一般1,300円・大高生1,000円・小中学生600円
  [概要] (HPより)
    モーリス・ド・ヴラマンク(1876-1958)は、ゴッホを敬愛した
    フォーヴィスム(野獣派)の画家です。
    今回はフォーヴ期を超えて確立された、風景画、静物画に焦点を
    当てます。荒々しく、寒々しい光景でありながらも胸を打つ作品
    群をお楽しみください。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

東京美術館アクセスで分類

山手線
  上野付近:東京国立博物館、国立西洋美術館、東京都美術館、
      上野の森美術館、国立科学博物館、江戸東京博物館(両国)
  東京・神田・有楽町駅付近:三井記念美術館、三菱一号館美術館、
      ブリヂストン美術館、出光美術館
  品川:原美術館
  恵比寿・渋谷・目黒駅付近:山種美術館、東京都写真美術館、
      Bunkamuraザ・ミュージアム、、根津美術館(表参道)、
      松岡美術館(白金台)
  新宿駅付近:損保ジャパン日本興亜美術館、佐藤美術館(千駄ヶ谷)
  池袋:講談社野間記念館(バスor護国寺)
山手線内
  竹橋:東京国立近代美術
  六本木付近:国立新美術館、サントリー美術館、
      森アーツセンターギャラリー
東京近郊
  上野毛:五島美術館

by AT_fushigi | 2017-11-05 17:34 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2017年12月-南イタリア旅行・シチリア・プーリア・アマルフィ


コンサルタントしている会社の来年のカレンダーが送られてきて、1月4,5日休むと11連休とわかり家族旅行を計画しました。子供たちは既に予定が入っている子もいて家族3人旅となりました。
以前からシチリアに行きたいと言っていたので南イタリア旅行としました。冬の旅なので日も短くゆっくり旅が良いなと話しました。

今回は航空券購入なので安かった12月30日発1月9日日本帰着としました。シチリアとアルベロベッロとアマルフィと希望が出てそのコースで計画を立てました。


[2017.12.30-2018.01.09]

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by AT_fushigi | 2017-11-04 11:29 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2017年10月-雨期直前・初ベトナム・世界遺産巡り



JALのマイルが3月に期限切れになるという知らせのメールを受けて直ぐに予約しました。AAのサンノゼ便があったころのマイルです。国内旅行で使用したので、マイルが少なくハワイも無理でした。しかし、日にち限定で10月に25%ディスカウントでベトナムに行けると分かったので予約しました。後から雨期の時期で観光客が少ないのだと周りの人は言っていましたが日本人が少ないのは勿怪の幸いです。また、深夜便だったので効率よく回ることができたと思います。
「地球の歩き方」を買って、予定を決めたのは9月に入ってからでした。旅行の目的を世界遺産巡りとしました。ホイアンのミイソン遺跡、フエのグエン朝王宮遺跡とミンマン・トゥドゥック・カイディンの3帝陵などベトナムの歴史に触れるのが前半の目的です。ハノイのタイロン遺跡も行きましたが、後半の目玉はハロン湾で一泊クルーズとしました。
ベトナム国内便・ホテル予約は問題ありませんでした。国内便はJetstarとベトナム航空のオンライン予約を利用しました。国内便は時間的にJetstarが便利でした。費用もベトナム航空より半額で済みました。
ホテルはいつも通りBooking.comで予約したのですが、ホイアンは良さそうなところが満室だったのでホテルのホームページでオンライン予約しました。ハノイはクルーズの絡みで我儘を言うかもしれないとホテルニッコーに決め日本ホームページで予約しました。
ハロン湾クルーズは現地予約にするか迷ったのですが出発前にシン・ツアリストでオンライオン予約しました。しかし、Vpass決済が拒否されたので、ホームページの問い合わせメールで連絡してメールのやり取りで予約しました。

雨期の始まりということもあり雨にも降られましたが遺跡観光には支障はあまりありませんでした。太陽は出ていないのですが湿度が高く熱射病になりそうでした。毎日ペットボトル2-3本飲んでました。
毎日ベトナム料理でした。美味しいと思いましたが曖昧な甘辛い味には飽きてしまいました。ハノイでは中華料理にしてしまいました。
ベトナム人は親しみやすく旅行で不愉快な思いは記憶ありません。逆に親切に感謝する場面が多くありました。日本の援助を感謝している人が多く、日本人には優しいと思いました(空気が違っていたのはアメリカ人と中国人の観光客がいる時です。理由も理解できます)。ただし、日本人とバスなどで一緒になったのは1回だけでほとんど見かけませんでした。
ハノイではバイクの勢いにびっくりしました。昔の上海で5時と同時に自転車が道路の向こうから押し寄せてきた場面を思い出してしまいました。ベトナムの経済の勢いを感じました。

第一日目 東京・羽田(HND) --(JL079)--> ホーチミン --(BL582)--> フエ泊
第二日目 フエ --(ハイヤ)-->ホイアン泊
第三日目 ホイアン泊
第四日目 ダノン --(BL558)--> ハノイ泊
第五日目 ハノイ --(バス・ボート)--> ハロン(ボート)泊
第六日目 ハロン --(バス)--> ハノイ --(JL752)--> 東京・成田(第七日)

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[2017.10.05~11]

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by AT_fushigi | 2017-10-21 00:08 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)