タグ:予定 ( 92 ) タグの人気記事

2019年  海外出張-喜怒哀楽-

更新を通知する

Explorer 8以上をお使いの方はURL(ホームページアドレス)を入力する欄の横の「互換表示」をクリックしてご覧ください。ChromeではFlash Playerがセキュリティの問題でしょうか自動起動されません。自動起動したい方は「chrome://plugins」でFlash Playerを「常に実行を許可する」に設定してください。
正確な記述に努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。

[お知らせ]
中国赴任、日本中国での手続きなど書いてみました。中国赴任体験記
中国駐在中の生活や食事などいろいろを徒然なるままに書いてみました。中国滞在記
個人事業主(コンサルタント)の確定申告のいろいろを書いてみます。コンサルタント奮闘記
[報告予定]
家族旅行2019年04月-イタリアも10連休・リビエラ、トスカーナ
家族旅行2018年05月-ハワイ・オアフドライブ旅行、火山噴火近づけず、マウナケアの夕日
家族旅行2017年12月(2018年1月)-南イタリア旅行・シチリア・プーリア・アマルフィ
[最近連載完了]

==== 最近の短信 =================================
[2019.05.26] トランプ大統領と安倍首相は六本木の「田舎家」に行ったようですね。海外からのお客さんを時々接待しました。2010年にこのBLOGにアップしてますね。
   レストラン(日本-居酒屋)-東京(六本木)-田舎家 東店
うーーん。大統領を接待しますかね。
記事には中国のお客さんと有るので今話題のファーウェイでしょう。因縁は.....関係ないか。
c0153302_20550855.jpg

[2019.05.24] 中国出張から帰国しました。16日(木)から23日(木)の週末を含む一週間でした。行き先は深圳で、ちょうど米中貿易戦争やファーウェイが話題になっている中での出張でした。どこへ行っても日本は米国に追従するのかという質問が出ました。答えようがなかったですが。
香港行の飛行機から富士山が良く見えました。
c0153302_14213146.jpg

帰国時は夕日が当たって羽にあるANANロゴの色が変化しました。
c0153302_14225914.jpg

c0153302_14230600.jpg

[2019.05.10] ルフトハンザからすぐ返事があり必要書類と写真を送ったら、修理してもらえることになりました。荷物を受け取ってすぐに空港で申請すべきだったというのが反省です。聞くのはタダですから。
今回考えたのは、傷やへこみは免責というのは航空会社や空港の甘えではないかという事です。複数の組織が絡み責任をはっきりさせることが難しい場合こういうことが起こります。飛行機に収納するのは空港職員でしょうが載せた荷物は傷つけないという事は航空会社でできるはずです。また、空港も傷をつけないというアピールもできるのではないでしょうか。
[2019.05.04] ルフトハンザのイタリアからの帰国で3度目のスーツケース傷です。他の国からの帰国では経験ないのでイタリア・エアドロミテ(ルフトハンザグループ)の問題でしょうか。収納庫に突起が多いのでしょうか。鋭利なもので削られた跡もありました。今回はひどいので申請しました。
しかし、ルフトハンザのホームページは他社に比べてプアです。おそらく、お金をかけていないのでしょう。一番手をかけてるはずの予約からして時々トラブルがある。インターネットで予約できず電話することがあった。クレームに関してはもっとひどい。時代遅れを感じる。
[2019.05.02] 4月19日からイタリアドライブ旅行に出かけ今日帰国しました。ちょうどイタリアの4月20日土曜日から5月1日のメーデーまでのイースター(パスクア)の10連休とダブってしまいました。今年は4月21日のイースターと次日のイースターマンデイ、25日の解放記念日、1日のメーデーをつなげたゴールデンウィーク休暇とする人が多かったとのことです。27日からは日本の10連休が始まり、どこへ行っても人が多かったです。このためかフィレンツェ以外では日本・韓国・中国人にあまり会いませんでした。また、レストランの予約が難しかったりしました。得したのは駐車場がただになったところが多かったことでしょうか
コースは(計画中にあった)出川哲朗のバイクの旅番組の逆コースでフィレンツェから入りルッカに泊まりニースまで足を延ばしました。プロバンス鉄道の旅を楽しむ予定が自然災害で途中からバスになりました。定番のエズの後、雨がちな天候の中ポルトフィーノとチンクエテッレを観光しました。チンクエテッレでは港近くのアパートに一泊しましたが、楽しみにしていた夕日は見ることができませんでした。
「カッラーラ日記 大理石の山に見守られて」のKazukoさんの経営する「B&B Galleria Ars Apua」に泊まり念願のカッラーラの山を見てきました。定番のピサの斜塔に寄って、一気に南下しピッティリアーノ(Pitigliano)に移動し、霧のチビタと夕日に映えるチビタをみました。オルビエトからピエンツァに移動し、季節的に最高のオルチャ渓谷の絶景を2日間楽しみました。よく写真で見る糸杉も幸い駐車することが出来みることができました。モンタルチーノやモンテプルチーノなどいくつかの城塞都市を訪問しました。モンタルチーノとシエナの間にある修道院やアッシジの途中にあった大きな教会でのミサに出会ったり(アッシジには行けず)もしました。
最後はフィレンツェで定番のDuomoのCupolaに上りウッフィチやピッティ宮殿で絵画を楽しみました。最後にこれまた定番のミケランジェロ広場でフィレンツェの町を見下ろして帰国の途につきました。
天候は雨がちでしたが、大事な所では上がってくれて、それなりに楽しんできました。実はトスカーナは1987年、2011年に訪れていますが何回来ても新しい発見があります。1987年の時も3月末でしたが旅行中にイースターを迎え、イースターがキリスト教徒にとって大事な日なのだという事を感じていました。今回は4月下旬なのでイースターの事は考えもしませんでした。教会ではミサに遭遇したりし、キリスト教を意識した旅となりました。
泊まるところは予約していましたが(正解でした)、次の日の予定は前の晩に決めるというのんびり旅でした。詳細はそのうちに報告します。

今までの短信とUP履歴はこちら

==== 最近の記事 =================================

==== カテゴリー ================================
出張・旅行記録 (2013-)、 出張・旅行記録 (2012-2007)  
■ 出張・旅行[中国・香港・台湾]
California滞在記
Googleの遊び心  百度のDoodle  
[2013.12.29] 日々徒然-歳時記-Googleの遊び心_131229_番外編・1158で10を作る
蘊蓄
美術鑑賞(記録)
十に一つでも行けたなら(美術展)
2019年 1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
Annunciation(受胎告知)
以下ほぼ休眠状態
国内旅行・散歩  ■ 飛行機・空港  ■ 観劇・コンサート  
レストラン(日本のみ)  ■ お酒  Starbucksご当地タンブラー  ■ 付録

==== 連載記事 =================================

出張・旅行記事一覧 : 2007年12月から2012年   2013年1月から

   第二日目-オスロ・駅で荷物を預けて周遊券購入
   第二日目-オスロ・ムンク美術館
   第二日目-オスロ・国立美術館
   第二日目-オスロ・王宮、近衛兵交代
   第二日目-オスロからベルゲンへ
   第二日目-ベルゲン・ブリッゲン
   第二日目-ベルゲン・フロイエン山
   第二日目-ベルゲン・最高のシーフードレストラン、ENHJORNINGEN
   第三日目-ベルゲン・朝
   第三日目-フィヨルドクルーズ・チケットなど
   第三日目-フィヨルドクルーズ・ベルゲン-ヴォス-グドヴァンゲン
   第三日目-フィヨルドクルーズ・クルージング
   第三日目-アウルランド・ステガスタイン(展望台)
   第三日目-アウルランド村散策
   第四日目-フラム鉄道
   第四日目-ベルゲン鉄道でベルゲンへ
   第四日目-ベルゲン市内再び散歩
   第四日目-ベルゲン-オスロ-ヨーテボリ
   第五・六日目-ヨーテボリ散策・演奏会
   第七日目-ヨーテボリ美術館
   第七日目-ヨーテボリ・ハーガ(HAGA)歴史地区
   第七日目-ヨーテボリ・旧市街
   第七日目-ヨーテボリ・埠頭
   第八日目-ヨーテボリ・最高のシーフードレストラン
   第九日目-帰国
   第七日目-(II)コロンス島/鼓浪屿-番婆楼、三一堂など


   第一日目-上海へ、困った中国航空事情
   第二日目-(I) 上海浦東新区・高層ビル
   第二日目-(II) 東方明珠・外灘観光隧道・外灘
   第二日目-(III) 豫園老街、上海老飯店
   第三日目-(I) 上海・南翔饅頭店
   第三日目-(II) 上海・豫園
   第三日目-(III) 上海・フランス租界・静安寺・南京西路
   第四日目-(I) 上海・朱家角古鎮(I)
   第四日目-(II) 上海・朱家角古鎮(II)
   第四日目-(III) 上海・浦東・外灘夜
   第五日目-上海から厦門へ
   第六日目-(I)福建土楼ー出発
   第六日目-(II)福建土楼ードライブ
   第六日目-(III)福建土楼ー客家土楼とは
   第六日目-(IV)福建土楼ー和貴楼・昼食
   第六日目-(V)福建土楼ー雲水謡
   第六日目-(VI)福建土楼ー懐遠楼
   第六日目-(VII)福建土楼ー塔下村
   第六日目-(VIII)福建土楼ー裕昌楼
   第六日目-(IX)福建土楼ー田螺坑土楼群(I)
   第六日目-(X)福建土楼ー田螺坑土楼群(II)
   第六日目-(IX)福建土楼ー田螺坑土楼群(III)
   第七日目-(I)コロンス島/鼓浪屿へ出発
   第七日目-(II)コロンス島/鼓浪屿-北部散歩、八卦楼など

   計画・準備
   帰国報告

   準備・変更
   第一日目-スペインへ出発
   第一日目-スペイン到着
   第二日目-マドリッド-コルドバAVEの旅
   第二日目-コルドバ・メスキータ
   第二日目-コルドバ・メスキータ、モスク
   第二日目-コルドバ・メスキータ、カテドラル
   第二日目-コルドバ・花の小路
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(I)
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(II)、カルロス5世宮殿、アルカサバ
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(III)、ナスル朝宮殿(I)・メスアール宮
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(IV)、ナスル朝宮殿(II)・コマレス宮
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(V)、ナスル朝宮殿(III)・ライオン宮

海外出張
出張・旅行記事一覧 : 2007年12月から2012年   2013年1月から



by AT_fushigi | 2019-12-31 23:59 | ご挨拶・予定 | Trackback | Comments(0)

中国出張2019年05月-深圳、2年ぶり


2年ぶりの深圳です。
深圳は訪れるたびに変化しています。2年も行っていないと変化が大きくてびっくりします。今回は、昔なら「こんな山の中」というところに滞在しましたが開発が進んでいました。
週末は中心部に出たのですが、相変わらず開発が続いていましたが、街は信じられないくらいきれいになっていました。道路にゴミがほとんどないのです。出会ったある国の人が我が国より清潔だと言っていました。「え?」とも思いましたが確かに清潔でした。

第1日目(5/16)東京(成田)--(NH809)--> 香港 --(Ferry)--> 深圳泊 
第2-7日目(5/17-22)深圳泊 
第8日目(5/23)深圳 --(Ferry)--> 香港 --(NH810)--> 東京(成田) 

[2019.05.16-05.23]
出張・旅行一覧へ   [Blog Top]

by AT_fushigi | 2019-05-26 15:02 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2017年12月-南イタリア旅行・シチリア・プーリア・アマルフィ


2017年10月ごろ、コンサルタントしている会社の来年のカレンダーが送られてきて、1月4,5日休むと11連休とわかり家族旅行を計画しました。2か月後という急な話なので、既に予定が入っている子もいて家族3人旅となりました。
以前からシチリアに行きたいと言っていたので南イタリア旅行としました。冬の旅なので日も短くゆっくり旅が良いなと話しました。

今回は航空券購入なので安かった12月30日発1月9日日本帰着のローマ往復としました。シチリアとアルベロベッロとアマルフィと希望が出てそのコースで計画を立てました。
私はシチリアに興味があったのですが特にヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレのモザイクをこの目で見たいと思っていました。
c0153302_12562912.jpg


実際、毎日が感動の旅でした。ただ、忙しすぎました。計画通りにシチリアを楽しむには4泊では無理で、少なくともあと2泊は必要だと思いました。エンナ、ラグーザなどあきらめざる得ませんでした。

第一日目(12/30)東京-->ミュンヘン-->ローマ泊
第二日目(12/31)ローマ(レンタカー)-->ナポリ-->ポンペイ-->フェリー泊
第三日目(01/01)フェリー-->パレルモ-->モンレアーレ大聖堂-->
            トラパニ-->パレルモ泊
第四日目(01/02)パレルモ-->チェファルー-->アグリジェント泊
第五日目(01/03)アグリジェント-->ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレ-->
            カルタジロネ-->シラク―ザ泊
第六日目(01/04)シラクーザ-->カステルモーラ-->タオルミナ泊
第七日目(01/05)タオルミナ-->メッシーナ(フェリー)-->アルベロベッロ泊
第八日目(01/06)アルベロベッロ-->マテラ泊
第九日目(01/07)マテラ-->アマルフィ-->ナポリ泊
第十日目(01/08)ナポリ-->ローマ-->ミュンヘン-->
第十一日目(01/09)   -->東京

c0153302_13490171.jpg




[2017.12.30-2018.01.09]

出張・旅行一覧へ    [Blog Top]


by AT_fushigi | 2019-01-20 11:29 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(美術展案内)...2019年01月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



-----------------------------
------   2019年01月 美術展案内詳細  ------
-----------------------------

< 2018年7月 (これ以降さぼりました)               2月 >

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京 [関東関西その他]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<<<上野+両国>>>

  特特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」
  2019年1月16日(水) ~2月24日(日)

  「ルーベンス展―バロックの誕生」
  2018年10月16日(火)~2019年1月20日(日)
  休館 月曜日、2018年12月28日(金)~2019年1月1日(火)、
     1月15日(火)
    (ただし12月24日、1月14日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金、土曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    ペーテル・パウル・ルーベンス(1577-1640)は、バロックと呼ばれる
    壮麗華美な美術様式が栄えた17 世紀ヨーロッパを代表する画家です。
    本展覧会はこのルーベンスを、イタリアとのかかわりに焦点を当てて紹介
    します。イタリアは古代美術やルネサンス美術が栄えた地であり、バロッ
    ク美術の中心もローマでした。彼とイタリア・バロック美術との関係を
    明らかにします。近年では最大規模のルーベンス展です。
c0153302_16104068.jpg

  「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
  2018年10月27日(土)~2019年1月20日(日)
  休館 月曜日、12月25日(火)、1月1日(火・祝)、15日(火)
     (ただし、12月24日(月・休)、1月14日(月・祝)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,300円、高校生800円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    世界で最もよく知られる名画の一つ《叫び》を描いた西洋近代絵画
    の巨匠、エドヴァルド・ムンク(1863-1944)。画家の故郷、ノ
    ルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコ
    レクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた約100点
    により構成される大回顧展です。
c0153302_16160921.jpg

  「フェルメール展」
  2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日)
  休館:会期中無休
  開館時間:9:30~20:30(但し1月1日(火)〜2月3日(日)は9:00〜)
  入場日前日までの前売り:(当日券もあり+200円)
    一般2,500円、大学・高校生1,800円、中・小学生1,000円
  [概要] (HPより)
    オランダ絵画黄金時代の巨匠ヨハネス・フェルメール(1632-1675)。
    国内外で不動の人気を誇り、寡作でも知られ現存作はわずか35点とも
    言われています。今回はそのうち8点を展示。日本美術展史上最大のフ
    ェルメール展を開催いたします。フェルメールの作品のほか、ハブリ
    エル・メツー、ピーテル・デ・ホーホ、ヤン・ステーンらの傑作を含む
    約50点を通して、17世紀オランダ絵画の広がりと独創性をご紹介します。
c0153302_17231317.jpg

  特別展「日本を変えた千の技術博」
  2018年10月30日(火)〜2019年3月3日(日)
  休館日:12月28日(金)〜1月1日(火)、1月15日(火)、2月12日(火)
  開館時間:9:00~17:00
    (金・土曜 ~20:00)
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    日本を変えた科学・技術について、重要文化財や多数の技術遺産を含む
    600点を超える貴重資料、科学者・技術者の発明・発見にまつわるエピ
    ソードなどで紹介。

  「春を寿(ことほ)ぐ ―徳川将軍家のみやび―」
  2019年01月02日(水)〜03月03日(日)
  休館日: 1月7日(月)・28日(月)、2月4日(月)・12日(火)・
         18日(月)・25日(月)
  開館時間:09:30〜17:30(土曜日〜19:30)
  一般600円、大学480円・高校・中学生300円、中学生(都内)・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会では、德川宗家に伝来する東照宮御影(元日拝礼)をはじめ、
    十三代将軍 徳川家定正室の天璋院篤姫と十四代将軍 徳川家茂正室の皇
    女和宮が所持した雛道具、江戸中後期の精緻な銀細工や豆人形などを展
    示いたします。

<<<神田・東京・有楽町+竹橋>>>

  「国宝 雪松図と動物アート」
  2018年12月13日(木)~2019年1月31日(木)
  休館日:月曜日、1月27日(ただし、1月14日、28日は開館)
  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,000円/大学・高校生500円/中学生以下 無料
  [概要] (HPより)
    毎年恒例となりましたこの時期の円山応挙筆「国宝 雪松図(ゆきまつず)
    屏風」の公開にあわせ、今回は昨年の花鳥展に引き続き、動物に焦点を
    あわせた展覧会です。
c0153302_18060839.jpg

  「フィリップス・コレクション展」
  2018年10月17日(水)〜2019年2月11日(月)
  休館日: 月曜休館
    (但し、1月28日は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は21:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)
    米国で最も優れた私立美術館の一つとして知られるワシントンのフィリ
    ップス・コレクションは、2018年には創立100周年を迎えます。
    本展では、この世界有数の近代美術コレクションの中から、アングル、
    コロー、ドラクロワ等19世紀の巨匠から、クールベ、近代絵画の父マ
    ネ、印象派のドガ、モネ、印象派以降の絵画を牽引したセザンヌ、ゴー
    ガン、クレー、ピカソ、ブラックらの秀作75点を展覧します。
c0153302_18224609.jpg

  「吉村芳生 超絶技巧を超えて」
  2018年11月23日(金・祝)-2019年1月20日(日)
  休館日: 月曜日(但し、1月14日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金曜は20:00まで)
  一般900円、大学生・高校生700円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    現代アート界の異色の画家・吉村芳生の全貌を62件600点以上の作品
    により3 部構成で紹介します。

  2015年5月18日から休館。2020年1月開館予定。


  「染付 ─世界に花咲く青のうつわ」
  2019年1月12日(土)~3月24日(日)
  休館日: 月曜休館(ただし月曜日が祝日および振替休日の場合は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜は19:00まで)
  一般1,000円、大学生・高校生700円、中学以下無料
  [概要] (HPより)]
    この展覧会では、染付・藍彩(らんさい)など複数の技法におよぶ青い
    やきものを視野に入れ、深甚な影響力をもつ「染付」を、ひとつの世界
    言語としてとらえてみます。

  「遠くへ行きたい」
  2018年10月6日(土)~ 2019年1月20日(日)
  休館日:月曜日(ただし、10月8日、12月24日、1月14日は開館)、
          1月15日(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金、土曜日は20:00まで)
  一般500円、大学生250円、高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
     本企画は、1962年に生まれた歌謡曲「遠くへ行きたい」(永六輔作詞、
     中村八大作曲)から着想されました。ここでは、今いる場所から遠く離
     れたところへの憧れや、どこか非日常的な空間をさまよう姿などを表し
     た作品を集めました。芸術家たちがどのように「遠く」への思いを表し
     てきたかを見ながら、「遠く」に思いをはせてみたいと思います。

<<<六本木・乃木坂>>>

  「イケムラレイコ 土と星 Our Planet」
  2019年1月18日(金)~4月1日(月)
  休館日:毎週火曜日
  開館時間:10:00~18:00
    (金、土曜日~20:00)
  一般1,000円、大学生500円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    イケムラレイコは、1970年代にスペインに渡り、その後スイスを経て、
    1980年代前半からはドイツを拠点に活躍してきました。
    本展覧会は、独創的な創造活動により、破綻しかけた社会の構造にまで
    切り込もうとするイケムラの芸術をたどりなおし、多面的に追体験でき
    るように、16のインスタレーションの集合として構成されています。展
    覧会のクライマックスには、近年の総合的な世界観を、神話的な空間に
    表出した大型の風景画の部屋が現われます。
c0153302_20114762.jpg

  「河鍋暁斎 その手に描けぬものなし」
  2019年2月6日(水)~3月31日(日)
  休館日:火曜日 (3月26日は18時まで開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土曜日~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    河鍋暁斎は天保2年(1831)、下総国古河(現・茨城県古河市)に生
    まれました。
    江戸幕府の終焉とともに狩野派は衰退していきますが、暁斎の高い絵画技
    術と画題に対する深い理解は、日々の修練と古画の学習を画業の基礎とし
    た狩野派の精神に支えられたものでした。
    本展では「狩野派絵師」としての活動と「古画学習」を大きな軸としなが
    ら、幕末・明治の動乱期に独自の道を切り開いた暁斎の足跡を展望します。
c0153302_20141445.jpg

 「カタストロフと美術のちから展」
  2018年10月6日(土)~ 2019年1月20日(日)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00(火曜日は~17:00)
  一般 1,800円、高校・大学生1,200円、中学生以下600円
  [概要] (HPより)
    本展は、負を正に転ずる力学としての「美術のちから」についてbr>    注目し、その可能性を問いかけます。
c0153302_22002154.jpg

<<<渋谷・恵比寿・目黒+表参道+白金台>>>

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア」
  2018年11月23日(金・祝)~2019年1月27日(日)
  休館日:2019/1/1(火・祝)のみ
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~21:00)
  一般 1,500円/高・大学生1,000円/中学生・小学生700円
  [概要] (HPより)
    
c0153302_21565513.jpg

  「酒呑童子絵巻 鬼退治のものがたり」
  2019年1月10日(木)~2月17日(日) 
  休館:月曜日、(ただし1月14日(月)、2月11日(月)は開館)、
      1月15日(火)、2月12日(火)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,100円・大学生・高校生800円・中高生以下無料
  [概要] (HPより) 
    都の貴族の娘たちを次々に略奪する酒呑童子という鬼を、源頼光・藤原
    保昌および、渡辺綱や坂田金時ら四天王が退治 する物語は14世紀には
    成立しており、多くの絵巻物や奈良絵本に描かれて普及しました。根津
    美術館が所蔵する3種類の「酒呑童子絵巻」はいずれも16世紀以降の伊
    吹山系の作品ですが、それぞれ画風も制作年代も異なります。なかでも、
    19世紀の住吉派の絵師が描いた8巻本は、前半の4巻に酒呑童子の生い
    立ちの物語を加えているのが特徴で、今回はじめてその全貌を紹介いた
    します。
c0153302_22081667.jpg

  「マイケル・ケンナ写真展」
  2018年12月1日(土)~2019年1月27日(日)
  休館日:月曜日(ただし、1月14日(月・祝)は開館) 
        、1月1日(火・祝)、15日(火) 
  一般1,000円/大学生800円/中高生600円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界屈指の風景写真家として知られるマイケル・ケンナの日本初の回顧
  展を開催いたします。
c0153302_22294071.jpg

  「皇室ゆかりの美術 ―宮殿を彩った日本画家―」
  2018年11月17日(土)~2019年1月20日(日)
  休館:月曜日、1/15(火)(ただし、1/14(月)は開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円/大学・高校生900円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    このたび、山種美術館では、これら当館所蔵の皇居宮殿にちなんだ作品を
    4年ぶりに一挙公開するとともに、皇室ゆかりの美術をご紹介する展覧会を
    開催いたします。
    加えて、宮家旧蔵の日本画など、皇室とゆかりの深い作品をご覧いた
    だきます。
c0153302_22430105.jpg

   「松岡コレクション-中国動物俑の世界」
      「松岡コレクションの日本油彩画」

  2018年10月24日(水)~2019年2月11日(月・祝)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般800円、中高・大学生 500円、小学生 無料
  [概要] (HPより)
    展示室4で「松岡コレクション-中国動物俑の世界」 展示室5、6で
    「松岡コレクションの日本油彩画」を同時開催しています。
c0153302_22550492.jpg

<<<新宿・(池袋)+千駄ヶ谷+護国寺>>>

  「絵画のゆくえ2019 FACE受賞作家展」
  2019年1月12日(土)~2月17日(日)
  休館:月曜日(ただし1月14日、2月11日は開館)
  開館時間:10:00~18:00
  600円・高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    公募コンクール『FACE』は、年齢・所属を問わない新進作家の登竜門と
    して数多くの応募者を毎回迎えております。
    本展は、FACE2016からFACE2018までの3年間の「グランプリ」「優秀
    賞」受賞作家たち11名の近作・新作約100点を展示し、受賞作家たちの
    受賞後の展開をご紹介します。
c0153302_23044373.jpg

  「絵本にみる日本画」
  2019年1月8日(火)〜3月3日(日)
  休館:月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は翌、火曜日休館)
  開館時間:10:00~17:00(金~19:00)
  一般円、学生400円、中学生以下無料
  [概要] (HPより) 
    絵本の原画は、専門の絵本作家だけでなく、様々なジャンルのアーティ
    ストによっても手掛けられています。当館では、日本画家による絵本の
    仕事にスポットを当て紹介します。
c0153302_09174300.jpg

  「四季の彩りと趣き  十二ヶ月図展」
  2019年1月12日(土) ~ 3月3日(日)
  休館:月・火曜日(祝日の場合は水曜日以降に振替)、1月16日(水)、2月13日(水)
  開館時間:10:00~17:00
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本は、世界でもまれな季節の移り変わりにみられる彩りや趣きに恵まれ
    た国です。それゆえ「十二ヶ月図」の由来は、遠く平安時代へとさかのぼ
    ることができるのかも知れません。
    近代日本画家たちもまた、日本の美しい四季の移ろいを捉え、色紙「十二
    ヶ月図」という舞台で、個性あふれる美の競演を繰り広げました。
    近代日本画壇で活躍した画家たちを俯瞰するかのように、その秀作、佳作
    の数々をお楽しみください。
c0153302_09253343.jpg


<<<東京ほかの地域>>>

  「茶道具取合せ展」
  2018年12月15日[土]―2019年2月17日[日]
  休館:月曜日(1月14日・2月11日は開館)、1月15日、2月12日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大学生・高校生700円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    
c0153302_09303034.jpg

    閉館
    「ハラ ミュージアム アーク」改め「原美術館ARC」に集約
        住所:〒377-0027 群馬県渋川市金井 2855-1
         冬季休館(期間:2019年1月15日-3月8日)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
関東 [東京関西その他]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<<<神奈川県>>>

  「イサム・ノグチと長谷川三郎―変わるものと変わらざるもの」
  2019年1月12日(土)~3月24日(日)
  休館日:木曜日(ただし、3月21日は開館)、3月22日
  開館時間:10:00~18:00 (ただし、3月2日(土)~20:30)
  一般 1,500円/高・大学生900円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    日米の血を受け継ぎ、洋の東西を越えた世界的視野から芸術を再び人々
    の生活の中に根付かせようとした彫刻家イサム・ノグチ(1904-1988)
    と、画家として戦前日本の抽象美術をリードする一方、理論家として西
    洋近代美術の潮流と古い日本の芸術文化に通じ、両者の共通項を抽象芸
    術に見出した長谷川三郎(1906-1957)。
    本展は、このふたりの芸術家の交友に焦点を当て、彼らが何を見、何を
    考え、何を目指したのかを、明らかにしようとするものです。
c0153302_09502888.jpg

  「URUSHI 伝統と革新」
  2019年1月1日(火・祝)〜27日(日)
  休館日:1月8日(火)
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,200円/高・大学生1,000円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    
c0153302_10183838.jpg

  「土田泰子展 導~ Whereʼ s a will,thereʼ s a way 」
  2018年12月8日(土)~2019年4月7日(日)
  休館日:月曜日(ただし、1月14日、2月11日は開館)、1月15日、2月12日
  開館時間:9:30~17:00
  無料
  [概要] (HPより)
    陽光の降り注ぐ高さ11 メートルのテーマホールを舞台に、気鋭の現代
    アーティスト、土田泰子(つちだひろこ、1985 年福井県生まれ)の展
    覧会を開催します。
    土田作品は「コンセプチュアル・アート」に与すると評されます。アイ
    デアやコンセプトを重視する方向性がそう感じさせるのでしょう。一方
    その天啓のように浮かぶアイデアの実現には、一つ一つの素材をつむい
    でいく気の遠くなるような時間と手仕事が必須となります。求道的とも
    いえる営みが醸すオーラとその芸術世界をご堪能ください。
c0153302_10245121.png

<<<千葉県>>>

  「生誕135年 石井林響展 −千葉に出づる風雲児−」
  2018年11月23日(金・祝)~ 2019年1月14日(月・祝)
  休館日:12月29日(土)~1月3日(木)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般1,200円/大学生・高校生700円
  [概要] (HPより)
    石井林響(本名 毅三郎1884-1930)という、明治大正の時代を駆け抜け
    た日本画家がいました。はじめは「天風」の名で若くして頭角をあらわし
    歴史画から色鮮やかな風景画や田園風俗画へと画風を大きく展開させなが
    ら、画壇への刺激や示唆を与え続けた熱血漢でした。
    「林響」と号を変えた大正の半ばからは次第に「野に帰る心地」となり、
    大正15年、郷里に近い千葉の大網宮谷に画房「白閑亭」を築いて移住しま
    すが、45歳の若さで急逝しました。
    本展では「野人林響」が追い求めた理想の世界を探り、今の時代にこそ見
    直してみたい、その魅力をあらためて広く紹介します。
c0153302_10511489.jpg

  「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」
  2019年1月20日(日)~3月3日(日)
  休館日:2月4日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般1,000円/大学生・高校生700円
  [概要] (HPより)
    ブラティスラヴァ世界絵本原画展(略称BIB=Biennial of Illustrations
    Bratislava)はスロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年ごとに
    開催される世界最大規模の絵本原画コンクールで、芸術性が高い作品、
    実験的でユニークな作品が集まることで知られています。
    この度の日本巡回展では「BIB で出会う絵本のいま」をテーマに受賞作
    品、日本からのノミネート作品、そして今注目の4か国として中国、イ
    ラン、イスラエル、韓国をとりあげ、絵本原画約200点と絵本および関
    連資料をご紹介いたします。
c0153302_11035763.jpg


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
関西 [東京関東その他]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<<<京都府>>>

  「特集展示 美麗を極める中国陶磁」
  2018年12月18日(火) ~ 2019年2月3日(日)
  休館日:月曜日(ただし1月14日は開館)、1月15日、29日
  開館時間:30~17:00(金・土 6月~20:00)
  一般520円/大学生260円/高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    今回の展覧会では、中国美術全般に興味を持って蒐集された松井コレク
    ションの全容をご紹介するとともに、ご寄贈いただいた作品の中核を
    なす清朝陶磁をはじめとした中国陶磁の形状の豊かさや色彩の美しさ
    を感じていただきたいと思います。 また、中国陶磁だけでなく、あわ
    せて展示する青銅器や金属工芸、彫刻などもご覧いただき、中国美術
    における<造形美について触れていただく機会になればと思います。
c0153302_11174640.png

  「特集展示 京の冬景色」
  2018年12月18日(火) ~ 2019年1月27日(日)
  休館日:月曜日(ただし1月14日は開館)、1月15日、29日
  開館時間:30~17:00(金・土 6月~20:00)
  一般520円/大学生260円/高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    四季に恵まれた日本の自然は、その季節ごとにさまざまな表情を見せて
    くれます。底冷えのする冬の京都には、しかしこの季節ならではの景色
    があります。 特に、市内でも北部や山沿いでは雪が積もりやすく、雪化
    粧という言葉そのままに、真白な雪は美しい景色をさらにも美しく磨き
    上げてくれるのです。そんな魅力的な京都の冬景色が描かれた作品をご
    覧いただこうという特集展示です。
c0153302_11563512.png

<<<大阪府>>>

  「ルーヴル美術館展 肖像芸術」
  2018年9月22日(土)~平成31年1月14日(月・祝)
  休館日:7/12(木)
  開館時間:9:30~17:00
  一般1,600円/大学・高校生1,200円/中学生以下無料
  [概要] (HPより) 
    肖像の制作に臨んだ芸術家たちは、どのような素材や手法を用い、どの
    ような表現を生み出してきたのか。本展は肖像芸術の役割―モデルの人
    物の存在を記憶・記念する、権力を誇示する、イメージを拡散する等々
    ―、表現上の様々な特質を、ルーヴル美術館の豊かなコレクションを通
    して浮き彫りにするものです。
c0153302_12034828.jpg

  「サラ・ベルナールの世界展―ロートレック・ミュシャ・ラリックとともに―」
  2018年11月23日(金)〜2019年03月03日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日
  開館時間:9:30~17:15 
  一般500円、大学生・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより) 
    19世紀末から20世紀初頭にかけて演劇・芸術・ファッションで人々を魅了
    していた大女優サラ・ベルナール(1840/1844-1923)。彼女は、アルフォ
    ンス・ミュシャ(1860-1939)が一躍パリで売れっ子のデザイナーになるき
    っかけとなった人物です。本展はサラ・ベルナールを大々的に紹介する日
    本初の巡回展です。
c0153302_12112090.jpg


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その他 [東京関東関西]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<<<広島県>>>

  「シャルル=フランソワ・ドービニー展」
  2019年1月3日(木)~3月24日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00(金は~19:00)
  一般1,300円/大高生1,000円/小中学生600円
  [概要] (HPより) 
    シャルル=フランソワ・ドービニー(1817-78)は、当館の所蔵作品
    を代表するゴッホ「ドービニーの庭」に描かれた邸宅と庭の主であり、
    ゴッホが敬愛したバルビゾン派の風景画家です。実際にはバルビゾン
    村以外にもノルマンディー地方やオワ―ズ川の周辺を数多く描いてお
    り、ゴッホが最期を迎えたオーヴェール=シュル=オワーズを拠点に
    活動しました。印象派の先駆者と言われ、船で旅をしながら描いたと
    いう穏やかな川辺の風景画で知られています。本展は、ドービニーの
    日本ではじめての本格的な個展で、国内外の所蔵のドービニー作品を
    中心に紹介します。 
c0153302_12184972.jpg

  「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法 」
  2019年1月5日(土) ~2019年2月11日(月) 
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00(金は~19:00)
  一般1,200円/大高生800円/小中学生500円
  [概要] (HPより) 
    フランスを代表するポスター作家、レイモン・サヴィニャック。3メ
    ートルに及ぶ迫力の大型ポスターから、創造のプロセスに光をあてる
    原画、ポスターが並ぶ当時の風景写真まで約200点により、ユーモア
    とエスプリ溢れる作風でパリの街角を彩ったサヴィニャックの世界を
    ご紹介します。 
c0153302_13342100.jpg


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。



by AT_fushigi | 2019-01-12 13:50 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

2018年  海外出張-喜怒哀楽-

Explorer 8以上をお使いの方はURL(ホームページアドレス)を入力する欄の横の「互換表示」をクリックしてご覧ください。ChromeではFlash Playerがセキュリティの問題でしょうか自動起動されません。自動起動したい方は「chrome://plugins」でFlash Playerを「常に実行を許可する」に設定してください。
正確な記述に努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。

[お知らせ]
中国赴任、日本中国での手続きなど書いてみました。中国赴任体験記
中国駐在中の生活や食事などいろいろを徒然なるままに書いてみました。中国滞在記
個人事業主(コンサルタント)の確定申告のいろいろを書いてみます。コンサルタント奮闘記
[報告予定]
==== 最近の短信 ==================================
[2019.01.01] 謹賀新年。本年もよろしくお願いします。

c0153302_01113375.jpg

[2018.12.18] カナダの長女に子供が授かり、トロントへ一週間行ってきました。赤ちゃんはいわゆるハーフですが、寝ていると長女に、目を開けるとお相手の顔に似ています。
一戸建ての各フロアがアパートメント1階の部屋を借りたのですが、リノベーションしたばかりの便利で使いやすいアパートで快適な滞在でした。久しぶりのスチーム暖房で「暖かい!」を実感してきました。滞在中のトロントは例年より暖かいとのことで、レンタカーだったこともあり、滞在中ほとんど寒さも感じることがありませんでした。
霜降り肉が苦手な私は日本に比べ安い(一切れ300g$7)カナダ牛ステーキとカナダの$10ワインを調理し楽しんできました。長女からもその旦那からもパーフェクトと言われ、おせいじと分かっていても嬉しいものです。また、グリークタウンに行ってギリシャ料理を、チャイナタウンで中華料理を楽しんでも来ました。
トロントに行ってお金を使ったので正月は自宅でじっとしています。カナダは15日からクリスマス休暇に入る人が多く帰りのチケットが予算オーバーでした。
[2018.12.09] 11月下旬に関西に出張しました。最後が広島だったのですが、東京に帰る日に時間を作って「ひろしま美術館」に行ってきました。「ブリジストン美術館展」と常設展を観てきました。素晴らしかったです。東京で開催される美術館の何倍もの密度に大満足でした。多くの中学生・高校生が授業だと思いますが鑑賞していました。
[2018.11.11] 今日久しぶりに庭仕事をしてパンジーを植えました。庭はハナミズキの落ち葉で覆われ、レモンの黄色も目立ちます。しかし、今年の猛暑のせいか、もみじは紅葉せず、もみの木の黄色い葉っぱが増え心配です。
投稿も途絶えがちで申し訳なく思います。スペイン・ポルトガル南部ドライブと厦門旅行は書きかけ、バルセロナからサンセバスチャンへフランス経由で抜けた家族旅行や今年の正月のシチリア旅行など宿題が山積です。時間を見つけて旅行記をアップするようにしています。
[2018.09.26] 仕事でローマに来ています。ローマと言ってもタクシーかシャトルしか交通手段のない空港寄りのホテルに泊まっています。タクシーの往復代より安いのでレンタカーしました。唯一の休日となった22日(土)にラピュタのモデルとなったといわれる天空の村、チヴィタ・ディ・バニョーレッジョ(Civita di Bagnoregio)にドライブしてきました。24日にはレセプションでライトアップされたカラカラ浴場を楽しんできました。

今までの短信とUP履歴はこちら

==== 最近の記事 ==================================

==== カテゴリー ================================
出張・旅行記録 (2013-)、 出張・旅行記録 (2012-2007)  
■ 出張・旅行[中国・香港・台湾]
California滞在記
Googleの遊び心  百度のDoodle  
[2013.12.29] 日々徒然-歳時記-Googleの遊び心_131229_番外編・1158で10を作る
蘊蓄
美術鑑賞(記録)
十に一つでも行けたなら(美術展)
2018年 1月、2月、3月4月5月6月7月、8月、9月、10月、11月、12月
2017年 1月、2月、3月、4月、5月、6月7月8月、9月、10月、11月12月
Annunciation(受胎告知)
以下ほぼ休眠状態
国内旅行・散歩  ■ 飛行機・空港  ■ 観劇・コンサート  
レストラン(日本のみ)  ■ お酒  Starbucksご当地タンブラー  ■ 付録

==== 連載記事 =================================

出張・旅行記事一覧 : 2007年12月から2012年   2013年1月から

   第二日目-オスロ・駅で荷物を預けて周遊券購入
   第二日目-オスロ・ムンク美術館
   第二日目-オスロ・国立美術館
   第二日目-オスロ・王宮、近衛兵交代
   第二日目-オスロからベルゲンへ
   第二日目-ベルゲン・ブリッゲン
   第二日目-ベルゲン・フロイエン山
   第二日目-ベルゲン・最高のシーフードレストラン、ENHJORNINGEN
   第三日目-ベルゲン・朝
   第三日目-フィヨルドクルーズ・チケットなど
   第三日目-フィヨルドクルーズ・ベルゲン-ヴォス-グドヴァンゲン
   第三日目-フィヨルドクルーズ・クルージング
   第三日目-アウルランド・ステガスタイン(展望台)
   第三日目-アウルランド村散策
   第四日目-フラム鉄道
   第四日目-ベルゲン鉄道でベルゲンへ
   第四日目-ベルゲン市内再び散歩
   第四日目-ベルゲン-オスロ-ヨーテボリ
   第五・六日目-ヨーテボリ散策・演奏会
   第七日目-ヨーテボリ美術館
   第七日目-ヨーテボリ・ハーガ(HAGA)歴史地区
   第七日目-ヨーテボリ・旧市街
   第七日目-ヨーテボリ・埠頭
   第八日目-ヨーテボリ・最高のシーフードレストラン
   第九日目-帰国
   第七日目-(II)コロンス島/鼓浪屿-番婆楼、三一堂など


   第一日目-上海へ、困った中国航空事情
   第二日目-(I) 上海浦東新区・高層ビル
   第二日目-(II) 東方明珠・外灘観光隧道・外灘
   第二日目-(III) 豫園老街、上海老飯店
   第三日目-(I) 上海・南翔饅頭店
   第三日目-(II) 上海・豫園
   第三日目-(III) 上海・フランス租界・静安寺・南京西路
   第四日目-(I) 上海・朱家角古鎮(I)
   第四日目-(II) 上海・朱家角古鎮(II)
   第四日目-(III) 上海・浦東・外灘夜
   第五日目-上海から厦門へ
   第六日目-(I)福建土楼ー出発
   第六日目-(II)福建土楼ードライブ
   第六日目-(III)福建土楼ー客家土楼とは
   第六日目-(IV)福建土楼ー和貴楼・昼食
   第六日目-(V)福建土楼ー雲水謡
   第六日目-(VI)福建土楼ー懐遠楼
   第六日目-(VII)福建土楼ー塔下村
   第六日目-(VIII)福建土楼ー裕昌楼
   第六日目-(IX)福建土楼ー田螺坑土楼群(I)
   第六日目-(X)福建土楼ー田螺坑土楼群(II)
   第六日目-(IX)福建土楼ー田螺坑土楼群(III)
   第七日目-(I)コロンス島/鼓浪屿へ出発
第七日目-(II)コロンス島/鼓浪屿-北部散歩、八卦楼など

   計画・準備
   帰国報告

   準備・変更
   第一日目-スペインへ出発
   第一日目-スペイン到着
   第二日目-マドリッド-コルドバAVEの旅
   第二日目-コルドバ・メスキータ
   第二日目-コルドバ・メスキータ、モスク
   第二日目-コルドバ・メスキータ、カテドラル
   第二日目-コルドバ・花の小路
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(I)
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(II)、カルロス5世宮殿、アルカサバ
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(III)、ナスル朝宮殿(I)・メスアール宮
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(IV)、ナスル朝宮殿(II)・コマレス宮
   第二日目-グラナダ・アルハンブラ宮殿(V)、ナスル朝宮殿(III)・ライオン宮

海外出張
出張・旅行記事一覧 : 2007年12月から2012年   2013年1月から



by AT_fushigi | 2018-12-31 23:59 | ご挨拶・予定 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2018年09月-イタリア・ローマ、チビタ・バニョーレッジョ



毎年開催されるヨーロッパの国際学会・展示会です。仕事の都合で前週からローマに入りました。
土曜日は同僚とドライブしラピュタのモデルとなった天空の村、チヴィタ・ディ・バニョーレッジョまで行ってきました。

第一日目 東京・羽田(HND) --(LH717)--> フランクフルト --(LH242)--> ローマ泊
第二ー八日目 ローマ泊
第九日目 ローマ --(LH233)--> フランクフルト --(LH716)
第十日目               --> 東京・成田

[2018.09.20~29]

出張・旅行一覧へ    [Blog Top]

by AT_fushigi | 2018-09-25 23:32 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(美術展案内)...2018年07月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



-----------------------------
------   2018年07月 美術展案内詳細  ------
-----------------------------

< 6月                    2019年1月 >

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京 [関東関西その他]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<<<上野+両国>>>

  特別展「縄文―1万年の美の鼓動」
  2018年7月3日(火) ~9月2日(日)

  「ミケランジェロと理想の身体」
  2018年6月19日(火)~9月24日(月)
  休館 月曜日、7月17日(火)
    (ただし、7月16日、8月13日、9月17日、9月24日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金、土曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、《ダヴィデ=アポロ》《若き洗礼者ヨハネ》というミケラン
    ジェロ彫刻の傑作を核に、古代ギリシャ・ローマとルネサンスの作品
    約70点の対比を通して、両時代の芸術家が創りあげた理想の身体美の
    表現に迫ります。
c0153302_17503929.jpg

  「プーシキン美術館展──旅するフランス風景画」
  2018年4月14日(土)~7月8日(日)
  休館 月曜日、2月13日(火) (ただし、ただし、4月30日(月・休)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館
    から、17世紀から20世紀の風景画65点が来日します。神話の物語や古代
    への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧騒、果ては想像の世界に
    至るまで、描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れをご紹介
    します。
c0153302_16030595.jpg

  「没後50年 藤田嗣治展」
  2018年7月31日(火)~10月8日(月・祝)
  休館 月曜日、9月18日(火)、25日(火)
    (ただし、8月13日(月)、9月17日(月・祝)、24日(月・休)、
    10月1日(月)、8日(月・祝)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    嗣治(レオナール・フジタ 1886-1968)が世を去って50年目にあた
    ります。この節目に、日本はもとよりフランスを中心とした欧米の主
    要な美術館の協力を得て、画業の全貌を展覧する大回顧展を開催します。
c0153302_23385317.jpg

  「ミラクル エッシャー展」
  2018年6月6日(水)~7月29日(日)  休館:会期中無休
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~20:00)
  一般1,600円、大学・高校生1.200円、中・小学生600円
  [概要] (HPより)
    「だまし絵(トロンプ・ルイユ)」で知られる20世紀を代表する奇想の
    版画家、マウリッツ・コルネリス・エッシャ-(1898-1972)。
    コンピュータのない時代に「版画」で作られた緻密かつ独創的で"ミラク
    ル"な作品は、数学者や建築家といった幅広い専門家やクリエイターに影
    響を与え、今もなお多くの人々を魅了し続けています。
    生誕120年を記念し開催する本展では、世界最大級のエッシャーコレクシ
    ョンを誇るイスラエル博物館から選りすぐりの約150点を日本初公開。
c0153302_10002139.jpg

  特別展「昆虫」
  2018年7月13日(金)~10月8日(月)
  休館日:7月17日(火)9月3日(月)9月10日(月)9月18日(火)
    9月25日(火)
    開館時間:9:00~17:00
    (金・土曜 ~20:00)
    (8月12日(日)~16日(木)、19日(日) ~18:00)
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    生態、多様性や機能、他の生物との関わりなど、幅広い視点から昆
    虫の魅力に迫り、その研究成果が現代社会でどのように活かされて
    いるのかを取り上げます。
c0153302_23511879.jpg

  「発掘された日本列島2018」
  2018年6月2日(土)~7月22日(日)
  休館日: 毎週月曜日、7月17日(火)(7月16日開館)
  開館時間:09:30〜17:30
  一般600円、大学480円・高校・中学生300円、中学生(都内)・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    全国で毎年8,000件近い発掘調査が実施されていますが、その成果に実際
    に触れる機会は極めて限られています。そこで、近年、とくに注目された
    出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回させることにより、多くの
    方が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深める機会と
    なる展覧会を開催します。
c0153302_10090694.jpg

<<<神田・東京・有楽町+竹橋>>>

  「金剛宗家の能面と能装束」
  2018年6月30日(土)~9月2日(日)
  休館日:月曜日、(7月16日、8月13日は開館)
  開館時間:10:00〜17:00(金曜日~19:00)
  一般1,300円/大学・高校生800円/中学生以下 無料
  [概要] (HPより)
    京都の金剛流宗家が所蔵される能面と能装束の展覧会です。幽玄の美
    を象徴する優品の多くは、東京では初公開となります。なかでも豊臣
    秀吉が愛蔵した小面三面「雪・月・花」のうち「雪」が同家に伝わっ
    ており、今回この「雪の小面」と、当館が所蔵する旧金剛宗家伝来の
    「花の小面」(重要文化財)が久方ぶりに再会します。

  「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界」
  2018年6月28日(木)~9月17日(月・祝)
  休館日: 月曜休館
    (但し、7月16日、7月30日、8月27日、9月10日、9月17日は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (金曜、第2水曜、9月10日~13日は21:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)
    本展は、ルーヴル美術館名誉館長アンリ・ロワレット氏監修の下、
    18世紀後半から現代まで、約240年に及ぶショーメの伝統と歴史を
    紹介する日本初の展覧会です。
c0153302_17584884.jpg

  「生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。」
  2018年7月14日(土)-9月9日(日)
  休館日: 月曜日、7月17日(火)(但し、7月16日、8月13日、9月3日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金曜は20:00まで)
  一般1,000円、大学生・高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    今なお広く愛され続ける画家・絵本作家、いわさきちひろ生誕100年を
    記念し、ちひろをあらためて「絵描き」として捉え返す回顧展を開催し
    ます。
c0153302_00152217.jpg

  2015年5月18日から休館。


  「人麿影供900年 歌仙と古筆」
  2018年6月16日(土)~7月22日(日)
  休館日: 月曜休館(ただし、4月30日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜は19:00まで)
  一般1,000円、大学生・高校生700円、中学以下無料
  [概要] (HPより)]
    宮廷文化の象徴である和歌の世界。歌仙として選ばれし歌人たちは、
    絵姿として伝えられ、その秀歌は麗しき仮名文字で書き伝えられてい
    ます。今年は、歌会の儀礼である“人麿影供(えいぐ)”が創始されて
    より900年。これを記念し、重要文化財の佐竹本三十六歌仙絵「柿本
    人麿」はじめ歌仙絵の優品に、歌仙の秀歌を記した名筆を交えてご紹
    介します。
c0153302_00235539.jpg

  「ゴードン・マッタ=クラーク展」
  2018年6月19日(火)~9月17日(月・祝)
  休館日:月曜日(7/16、9/17は開館)、7/17(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金、土曜日は20:00まで)
  一般1,200円、大学生800円、高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    1970年代にニューヨークを中心に活躍し、35歳で夭折したアーティ
    スト、ゴードン・マッタ=クラーク(1943-78)。アート、建築、ス
    トリートカルチャー、食など多くの分野でフォロワーを生み続ける先
    駆者の、アジア初回顧展です。

<<<六本木・乃木坂>>>

  「ルーヴル美術館展 肖像芸術—
          —人は人をどう表現してきたか」

  2018年5月30日(水)~9月3日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし8月14日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (金、土曜日、5月6月は~20:00、以降~21:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    人の似姿を描出する肖像は、古代以来の長い歴史をもつ芸術ジャンル
    です。本展は、ルーヴル美術館の全8部門から選りすぐられた約110点
    の作品を通して、肖像の社会的役割や表現上の様々な特質を浮き彫り
    にします。
c0153302_10192457.jpg

  「琉球 美の宝庫」
  2018年7月18日(水)~9月2日(日)
  休館日:火曜日 (8月14日は18時まで開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土曜日~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    15世紀に統一王朝が成立し、400年以上にわたって東アジアを舞
    台に“万国津梁(世界の架け橋)”として繁栄した琉球王国は、諸国の
    至宝で満ちていたといわれています。
    本展覧会では、鮮やかな紅型に代表される染織や、中国・日本から刺
    激を受けて描かれた琉球絵画、螺鈿・沈金・箔絵などの技法を使った
    きらびやかな漆芸作品を中心に琉球王国の美をご紹介します。
c0153302_00371356.jpg

 「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」
  2018.4月25日(水)~ 9月17日(月)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00(火曜日は~17:00)
  一般 1,800円、高校・大学生1,200円、中学生以下600円
  [概要] (HPより)
    いま、世界が日本の建築に注目しています。丹下健三、谷口吉生、安藤
    忠雄、妹島和世など多くの日本人建築家たちが国際的に高い評価を得て
    いるのは、古代からの豊かな伝統を礎とした日本の現代建築が、他に類
    を見ない独創的な発<想と表現を内包しているからだとはいえないでし
    ょうか。本展は、いま、日本の建築を読み解く鍵と考えられる9つの特質
    で章を編成し、機能主義の近代建築では見過ごされながらも、古代から
    現代までその底流に脈々と潜む遺伝子を考察します。

<<<渋谷・恵比寿・目黒+表参道+白金台>>>

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア」
  2018年11月23日(金・祝)~2019年1月27日(日)

  「光琳と乾山」
  2018年5月12日(土)~7月8日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円・大学生・高校生1,000円・中高生以下無料
  [概要] (HPより)
    尾形光琳(1658~1716)は、江戸時代のなかばに、日本美術における
    装飾の伝統を現代のデザインに伯仲する次元にまで高めた画家であり、
    意匠作家です。光琳の弟である乾山(1663~1743)は、やきものの世
    界に新風を巻き起こした陶芸家です。
    本展覧会は、美術史上類まれな二人の芸術家兄弟において展開した豊か
    な造形、ときに相反し、ときに響き合う美の世界を展観し、そこにどの
    ような美意識の交流があったのかを探り、ひいては光琳と乾山それぞれ
    の魅力を見つめ直そうとするものです。
c0153302_21391765.jpg

  休館
  2018年7月9日(土)~8月31日(日)

  「世界報道写真展2018」
  2018年6月9日(土)~8月5日(日)
  休館日:月曜日(ただし7月16日(月・祝)は開館)、7月17日(火)
  一般800円/大学生600円/中高生400円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界中の約100会場で開催される世界最大規模の写真展「世界報道写
    真展」は今年で61回目を迎えます。今回は125の国と地域から4,548
    人のフォトグラファーが参加し、73,044点の応募がありました。その
    中から、「現代社会の問題」、「一般ニュース」、「長期取材」、
    「自然」、「人々」、「スポーツ」、「スポットニュース」、「環境」
    の部の8部門において、22カ国42人の受賞者が決まりました。
  
c0153302_12133652.jpg

  「琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―」
  2018年5月12日(土)~7月8日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円/大学・高校生900円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    2018(平成30)年は、江戸へ琳派を根付かせた酒井抱一(1761-1828)の
    没後190年、およびその弟子である鈴木其一(1796-1858)の没後160年
    にあたります。当館ではこれを記念し、俵屋宗達・尾形光琳・抱一を中心
    に花開き、近代・現代の日本画家やデザイナーに受け継がれた琳派の伝統
    をたどる特別展を開催いたします。
    本展では、当館が所蔵する琳派コレクションを中心に、宗達(絵)・光悦(書)
    《鹿下絵新古今集和歌巻断簡》(山種美術館)、光琳《白楽天図》(個人蔵)、
    《秋草鶉図》【重要美術品】(山種美術館)、其一《四季花鳥図》(山種美
    術館)をはじめとする琳派の画家の優品を一堂に展示します。
c0153302_11162050.jpg

  「水を描く ―広重の雨、玉堂の清流、土牛のうずしお―」
  2018年7月14日(土)~9月6日(木)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円/大学・高校生800円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展では、当館が所蔵する江戸時代の浮世絵から近代・現代の日本画
    まで、水が描かれた作品を厳選し、ご紹介いたします。奥入瀬渓流に
    取材した奥田元宋《奥入瀬(秋)》、鳴門海峡の渦潮を描いた川端龍子
    《鳴門》や奥村土牛《鳴門》は、川や海の流動する姿を生き生きと捉
    えています。また、土牛《那智》や千住博《ウォーターフォール》に
    おいては、勢いよく流れ落ちる滝が迫力ある大画面に描かれ、水の持
    つ神聖さも感じさせます。一方で、激しい夕立のなか、橋を行き交う
    人々を描いた歌川広重(初代)《名所江戸百景 大はしあたけの夕立》[後
    期展示]や、雨に煙る山路を表した川合玉堂《渓雨紅樹》は、情趣豊か
    に雨の風景を描き出しています。
c0153302_09292040.jpg

  松岡コレクション「 ― エコール・ド・パリを中心に」
    「― 水のうつわ・空のうつわ 涼を招く東洋陶磁」

  2018年6月5日(火)~10月13日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般800円、中高・大学生 500円、小学生 無料
  [概要] (HPより)
    
c0153302_12225765.jpg

<<<新宿・(池袋)+千駄ヶ谷+護国寺>>>

  「巨匠たちのクレパス画展」
  2018年7月14日(土)~9月9日(日)
  休館:月曜日(ただし7月16日は開館、翌17日も開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,000円・大高生700円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展では、サクラアートミュージアムの絵画コレクションから、クレ
    パス開発と普及に関わった画家・山本鼎(かなえ)をはじめ、大正か
    ら昭和にかけて日本画壇で活躍した巨匠たちを中心に、現代の作家た
    ちの作品も併せて紹介します。100人を超える作家たちの魅力あふれ
    るクレパス画の競演をどうぞお楽しみください。
c0153302_09380517.jpg

  「大きな絵画と小さな絵画」
  2018年7月3日(火)〜7月16日(月・祝)
  休館:7月9日(月曜日)
  開館時間:10:00~17:00(金~19:00)
  無料
  [概要] (HPより)
    ShinPAは東京藝術大学デザイン科出身者で作家として活動を続けるグル
    ープです。大作発表の場として長野県のおぶせミュージアム・中島千波
    館と東京の佐藤美術館の2箇所を拠点として毎年活動を続けてきました。
c0153302_09421440.jpg

  「近代日本の洋画展」
  2018年5月26日(土) ~ 7月16日(月・祝)
  休館:月・火曜日(祝日の場合は水曜日以降に振替)
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    明治・大正・昭和にわたり光彩を放った日本の近代洋画壇。そこには、
    洋の技法と和の感性との対峙、融和の中、新しい洋画を創り出さんとす
    る、溢れんばかりの気概がうかがわれます。
    今回の展示では、近代日本の洋画が成立し発展していく歩みの中から、
    昭和12年(1937)に第一回の文化勲章を受賞した岡田三郎助と藤島武
    二の二人のほか、中沢弘光、山本森之助、三宅克己らを中心に、真摯な
    気性を持って描かれた、佳作の数々をご覧いただきます。
c0153302_12394573.jpg


<<<そのほかの地域>>>

  「文房具の至宝展」
  2018年6月23日(土) - 7月30日(日)
  休館:月曜日(7月16日は開館)、7月17日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大学生・高校生700円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    
c0153302_09495562.jpg

  「小瀬村真美:幻画~像(イメージ)の表皮」
  2018 年 6 月 16 日[土] ― 9 月 2 日[日]
  休館日:月曜日日(7 月 16 日は開館)、7 月 17 日
  開館時間:11:00 - 17:00(祝日でない水曜は20:00まで)
  一般1,100円・大学生・高校生700円・中・小学生500円
  [概要] HPより
    本展は、絵画の構図を利用した映像や写真作品を国内外で発表している
    小瀬村真美の美術館初個展です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
関東 [東京関西その他]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  「モネ それからの100年」
  2018年7月14日(土) ~ 9月24日(月・休)
  休館日:木曜日(8月16日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (ただし、9月14日(金)、15日(土)~20:30)
  一般 1,600円/高・大学生1,200円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    本展では、モネの初期から晩年までの絵画25点と、後世代の26作家
    による絵画・版画・写真・映像66点を一堂に展覧し、両者の時代を
    超えた結びつきを浮き彫りにします。そして、「印象派の巨匠」と
    いう肩書にとどまらず、いまもなお生き続けるモネの芸術のゆたか
    な魅力に迫ります。
c0153302_11413305.jpg

  「第73回 春の院展」
  2018年7月13日(金)~22日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般800円/高・大学生600円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    本展では、同人作家作品35点をはじめ、受賞作品および関東出身・在住
    作家を中心に206点を展覧いたします。現代日本画壇を彩る秀作をぜひ
    お楽しみください。
c0153302_11592259.jpg

  「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋」
  2018年7月7日(土)~9月2日(日)
  休館日:月曜日(ただし7/16 は開館)、7/17(火)
  開館時間:9:30~17:00
  一般900円/大学生・高校生500円
  [概要] (HPより)
    透明樹脂にアクリル絵具で金魚を描く若手現代美術家・深堀隆介
    (1973 生)の、公立美術館で初めての本格的な個展。初期作品から
    最新作のインスタレーション《平成しんちう屋》まで約200 点を紹
    介します。
c0153302_12361319.jpg

  「岡本神草の時代展」
  2018年5月30日(水)~ 7月8日(日)
  休館日:月曜日(4月30日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般1,000円/大学生・高校生700円
  [概要] (HPより)
    今回は《口紅》、《拳を打てる三人の舞妓の習作》等のこれまでに知
    られている作品をはじめ、寡作で知られる岡本神草の数少ない完成作
    を可能な限り集め、素描・下図・資料類約100点の他に甲斐庄楠音な
    ど共に競い合った仲間や師の契月などの作品も展示します。
c0153302_13041128.jpg

  木版画の神様 平塚運一展
  2018年7月14日(土)~ 9月9日(日)
  休館日:8月6日(月)、9月3日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般1,200円/大学生・高校生700円
  [概要] (HPより)
    平塚運一(明治28 -平成9年/1895-1997)は、島根県松江市の宮大
    工の家に生まれました。木材と彫刀に囲まれた環境で幼い頃から木版
    画に親しみ、大正2年(1913)の夏、松江で開催された洋画講習会で
    講師の石井柏亭と出会い、画家への憧れを募らせます。同4年に上京、
    柏亭から彫師伊上凡骨を紹介されて半年のあいだ内弟子となり、伝統
    的な彫版を身につけました。同じ頃に初期仏教版画を発見し、その素
    朴さや力強さに影響されながら自身のスタイルを築き、以後国画会と
    日本版画協会を主な舞台に活躍します。
    本展は、寄託品に所蔵品をあわせた木版画約300点から平塚運一の仕事を回顧します。
c0153302_12450108.jpg


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
関西 [東京関東その他]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  「特集展示 新収品展」
  2018年6月12日(火)~ 7月16日(月・祝)
  休館日:月曜日(ただし7月16日(月・祝)は開館)
  開館時間:  開館時間:9:30~17:00
    (金・土 6月~20:00、7月~21:00)
  一般520円/大学生260円/高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    平成22(2010)年から平成29(2017)年3月末までに当館が収集し
    た美術品・文化財の一部を展示します。
c0153302_13120645.jpg

  特集展示「謎とき美術!最初の一歩」
  2018(平成30)年7月21日(土) ~ 9月2日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:  開館時間:9:30~17:00
    (金・土 ~21:00)
  一般520円/大学生260円/高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    お寺の襖に描かれた龍や虎、着物にデザインされた松竹梅など、京都の
    街なかでもよく見かける、あの生き物や植物には、どんな意味が込めら
    れているのでしょう。お子さまや海外からお越しの方など、初めて日本
    美術にふれる方にお薦めの展示です。謎解きをしながら、美術を楽しん
    でみましょう。
c0153302_12560180.jpg

  「第64回全関西美術展」
  2018年7月6日(金)~7月18日(水)
  休館日:7/12(木)
  開館時間:  開館時間:9:30~17:00
  一般700円/大学・高校生500円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    今年で64回目となる「全関西美術展」は、日本画、洋画・版画、彫刻、
    工芸、書というように美術のあらゆる部門が備わり、現代における関西
    の美術の流れを知るためには見逃すことのできない展覧会といえます。

  「ミュシャと新しい芸術 アール・ヌーヴォーとミュシャ・スタイル」
  2018年3月17日(土)~7月8日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日
  開館時間:9:30~17:00 
  一般500円、大学生・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会では、ミュシャの作品を19世紀末のヨーロッパで起こった芸術
    潮流、アール・ヌーヴォーのいくつかの側面を踏まえてご紹介します。
    アール・ヌーヴォーは19世紀末のヨーロッパ社会の動きと連動する大き
    な芸術の流れで、曲線や植物的なモチーフを多く使い、装飾的な芸術作
    品が数多く生み出されました。ミュシャの画家としての生涯、そしてミ
    ュシャがデザイナーとして活躍した19世紀末のフランスの社会的状況を
    紹介しながら、ミュシャの人気の秘密に迫ります。
c0153302_22395992.jpg

  「物語を彩る ミュシャと挿絵の世界」
  2018年7月14日(土)~11月11日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日、9月4日、5日
  開館時間:9:30~17:00 
  一般500円、大学生・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    物語をよく理解し、独自に咀嚼されたミュシャの挿絵は文学的な内容
    を昇華し、ドラマチックに、そして装飾によって美しく視覚化されて
    います。
    本展覧会ではミュシャが彩る物語の「挿絵」に焦点をあて作品をご覧
    いただきます。またミュシャの個人コレクターであり貴重な資料も多
    く蒐集されている尾形寿行氏のコレクションから当館では初公開とな
    る書籍や雑誌などを展示いたします。
c0153302_13120251.jpg


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その他 [東京関東関西]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  「やなせたかし展」
  2018年7月14日(土)~8月26日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00(金は~19:00)
  一般1,300円/大高生1,000円/小中学生600円
  [概要] (HPより)
    本展ではやなせたかしの故郷、高知県香美市香北町にある公益財団法
    人やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団の協力のもと、
    アンパンマンなど代表作の絵本原画や、ミュージアムのためにやなせ
    が描き上げたアンパンマン・タブロー、やなせのもうひとつのライフ
    ワークである雑誌「詩とメルヘン」の表紙絵などを展示し、やなせた
    かしの創作活動の全貌を探ります。
c0153302_13154186.jpg


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。



by AT_fushigi | 2018-07-02 13:19 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(美術展案内)...2018年06月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



-----------------------------
------   2018年06月 美術展案内詳細  ------
-----------------------------

< 5月                      7月7月 >

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京 [関東関西その他]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<<<上野+両国>>>

  特別展「縄文―1万年の美の鼓動」
  2018年7月3日(火) ~9月2日(日)

  「ミケランジェロと理想の身体」
  2018年6月19日(火)~9月24日(月)
  休館 月曜日、7月17日(火)
    (ただし、7月16日、8月13日、9月17日、9月24日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金、土曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、《ダヴィデ=アポロ》《若き洗礼者ヨハネ》というミケラン
    ジェロ彫刻の傑作を核に、古代ギリシャ・ローマとルネサンスの作品
    約70点の対比を通して、両時代の芸術家が創りあげた理想の身体美の
    表現に迫ります。
c0153302_17503929.jpg

  「プーシキン美術館展──旅するフランス風景画」
  2018年4月14日(土)~7月8日(日)
  休館 月曜日、2月13日(火) (ただし、ただし、4月30日(月・休)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館
    から、17世紀から20世紀の風景画65点が来日します。神話の物語や古代
    への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧騒、果ては想像の世界に
    至るまで、描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れをご紹介
    します。
c0153302_16030595.jpg

  「ミラクル エッシャー展」
  2018年6月6日(水)~7月29日(日)  休館:会期中無休
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~20:00)
  一般1,600円、大学・高校生1.200円、中・小学生600円
  [概要] (HPより)
    「だまし絵(トロンプ・ルイユ)」で知られる20世紀を代表する奇想の
    版画家、マウリッツ・コルネリス・エッシャ-(1898-1972)。
    コンピュータのない時代に「版画」で作られた緻密かつ独創的で"ミラク
    ル"な作品は、数学者や建築家といった幅広い専門家やクリエイターに影
    響を与え、今もなお多くの人々を魅了し続けています。
    生誕120年を記念し開催する本展では、世界最大級のエッシャーコレクシ
    ョンを誇るイスラエル博物館から選りすぐりの約150点を日本初公開。
c0153302_10002139.jpg

  特別展「人体―神秘への挑戦―」
  2018年3月13日(火)~6月17日(日)
  休館日:毎週月曜日(3月26日(月)、4月2日(月)、
    4月30日(月・振替休日)、6月11日(月)は開館)
  開館時間:9:00~17:00
    4月29日(日)、30日(月・振替休日)、 5月3日(木・祝)(~20:00)
    5月1日(火)、2日(水)、6日(日) (~18:00)
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    ルネサンスより続く人体を理解するための努力の歴史を振り返りながら、
    人体の構造と機能を解説し、最先端の研究でどのように変わりつつある
    のかを紹介します。

  「発掘された日本列島2018」
  2018年6月2日(土)~7月22日(日)
  休館日: 毎週月曜日、7月17日(火)(7月16日開館)
  開館時間:09:30〜17:30
  一般600円、大学480円・高校・中学生300円、中学生(都内)・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    全国で毎年8,000件近い発掘調査が実施されていますが、その成果に実際
    に触れる機会は極めて限られています。そこで、近年、とくに注目された
    出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回させることにより、多くの
    方が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深める機会と
    なる展覧会を開催します。
c0153302_10090694.jpg

<<<神田・東京・有楽町+竹橋>>>

  「大名茶人・松平不昧」
  2018年4月21日(土)~6月17日(日)
  休館日:月曜日、(4月30日は開館)
  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,300円/大学・高校生800円/中学生以下 無料
  [概要] (HPより)
    今年は大名茶人として名高い松江藩主松平不昧(1751-1818)が没して
    200年になります。不昧は広い人脈のもとに優れた書画や名物道具、
    美しい調度品など、名品を数多く蒐集しましたが、その中には今日、
    国宝や重要文化財に指定されているものも多く見られます。
    本展では不昧が愛蔵した名品の数々、さらに不昧像が窺われる自筆の
    書画や好んで作らせた器なども紹介いたします。

  「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界」
  2018年6月28日(木)~9月17日(月・祝)
  休館日: 月曜休館
    (但し、7月16日、7月30日、8月27日、9月10日、9月17日は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (金曜、第2水曜、9月10日~13日は21:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)
    本展は、ルーヴル美術館名誉館長アンリ・ロワレット氏監修の下、
    18世紀後半から現代まで、約240年に及ぶショーメの伝統と歴史を
    紹介する日本初の展覧会です。
c0153302_17584884.jpg

  千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」
  2018年5月19日(土)-7月1日(日)
  休館日: 月曜休館(但し、6月25日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金曜は20:00まで)
  一般900円、大学生・高校生700円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、夢二の著作や画集の出版のために龍星閣の創業者・澤田伊四
    郎が収集した1200点を超える膨大な夢二コレクションが千代田区に
    寄贈されたことを記念し、その精華を紹介するものです。
c0153302_11112345.jpg

  2015年5月18日から休館。


  「宋磁 ―神秘のやきもの」
  2018年4月21日(土)~6月10日(日)
  休館日: 月曜休館(ただし、4月30日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜は19:00まで)
  一般1,000円、大学生・高校生700円、中学以下無料
  [概要] (HPより)]
    悠久の歴史を有する中国陶磁の中で、宋時代(960 - 1279)にはその美し
    さが頂点に達したとも評されます。宋時代の陶磁器である「宋磁」は、官
    窯(かんよう)、景徳鎮窯(けいとくちんよう)、定窯(ていよう)など
    に見られるように青磁・白磁・黒釉磁(こくゆうじ)などの単色の釉薬
    (ゆうやく)をまとい、非常にシンプルかつ研ぎ澄まされた造形性が美しく、
    格調高き陶磁器です。本展覧会では、優雅な美、また親しみ溢れる多様な
    「宋磁」の世界を、宋時代前後のやきものの様相とあわせてご紹介いたし
    ます。
c0153302_16504596.jpg

  「人麿影供900年 歌仙と古筆」
  2018年6月16日(土)~7月22日(日)
  休館日: 月曜休館(ただし、4月30日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜は19:00まで)
  一般1,000円、大学生・高校生700円、中学以下無料
  [概要] (HPより)]
    宮廷文化の象徴である和歌の世界。歌仙として選ばれし歌人たちは、
    絵姿として伝えられ、その秀歌は麗しき仮名文字で書き伝えられてい
    ます。今年は、歌会の儀礼である“人麿影供(えいぐ)”が創始されて
    より900年。これを記念し、重要文化財の佐竹本三十六歌仙絵「柿本
    人麿」はじめ歌仙絵の優品に、歌仙の秀歌を記した名筆を交えてご紹
    介します。

  「ゴードン・マッタ=クラーク展」
  2018年6月19日(火)~9月17日(月・祝)
  休館日:月曜日(7/16、9/17は開館)、7/17(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金、土曜日は20:00まで)
  一般1,200円、大学生800円、高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    1970年代にニューヨークを中心に活躍し、35歳で夭折したアーティ
    スト、ゴードン・マッタ=クラーク(1943-78)。アート、建築、ス
    トリートカルチャー、食など多くの分野でフォロワーを生み続ける先
    駆者の、アジア初回顧展です。

<<<六本木・乃木坂>>>

  「ルーヴル美術館展 肖像芸術—
          —人は人をどう表現してきたか」

  2018年5月30日(水)~9月3日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし8月14日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (金、土曜日、5月6月は~20:00、以降~21:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    人の似姿を描出する肖像は、古代以来の長い歴史をもつ芸術ジャンル
    です。本展は、ルーヴル美術館の全8部門から選りすぐられた約110点
    の作品を通して、肖像の社会的役割や表現上の様々な特質を浮き彫り
    にします。
c0153302_10192457.jpg

  「ガレも愛した-清朝皇帝のガラス」
  2018年4月25日(水)~7月1日(日)
  休館日:火曜日 (5月1日、6月26日は18時まで開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土曜日~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    ガラスといえば、「透明性」と「はかなさ」が最大の魅力ですが、特に
    最盛期の清朝のガラスは趣が異なり、「透明」と「不透明」の狭間で、
    重厚で卓越した彫琢が際立っています。
    その類まれなる美しさは、フランス・アール・ヌーヴォー期を代表する
    芸術家・ガレ(1846-1904)をも魅了し、彼の造形に取り込ま
    れていきました。本展は、清朝皇帝のガラスの美を、ガレの作品とも比
    較しながら、有数のコレクションでご紹介する試みです。
c0153302_21260900.jpg

 「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」
  2018.4月25日(水)~ 9月17日(月)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00(火曜日は~17:00)
  一般 1,800円、高校・大学生1,200円、中学生以下600円
  [概要] (HPより)
    いま、世界が日本の建築に注目しています。丹下健三、谷口吉生、安藤
    忠雄、妹島和世など多くの日本人建築家たちが国際的に高い評価を得て
    いるのは、古代からの豊かな伝統を礎とした日本の現代建築が、他に類
    を見ない独創的な発<想と表現を内包しているからだとはいえないでし
    ょうか。本展は、いま、日本の建築を読み解く鍵と考えられる9つの特質
    で章を編成し、機能主義の近代建築では見過ごされながらも、古代から
    現代までその底流に脈々と潜む遺伝子を考察します。

<<<渋谷・恵比寿・目黒+表参道+白金台>>>

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「くまのパディントン展」
  2018年4月28日(土)-6月25日(月)
  休館日:5/8(火)、6/5(火)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~21:00)
  一般 1,400円/高・大学生900円/中学生・小学生600円
  [概要] (HPより)
    “どうぞこのくまのめんどうをみてやってください。おたのみします。
    ―ブラウン夫妻が初めてパディントンに会ったのは、駅のプラットホ
    ームでした。それだからこそ、パディントンなどという、クマにして
    は珍しい名前がついたのです。つまり、パディントンというのが、そ
    の駅の名でした。”。10巻にわたるパディントンの物語をたどりなが
    ら、パディントンやブラウン一家、物語に登場するイギリスの生活文
    化やロンドンの名所などを紹介します。
c0153302_10221643.jpg

  「光琳と乾山」
  2018年5月12日(土)~7月8日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円・大学生・高校生1,000円・中高生以下無料
  [概要] (HPより)
    尾形光琳(1658~1716)は、江戸時代のなかばに、日本美術における
    装飾の伝統を現代のデザインに伯仲する次元にまで高めた画家であり、
    意匠作家です。光琳の弟である乾山(1663~1743)は、やきものの世
    界に新風を巻き起こした陶芸家です。
    本展覧会は、美術史上類まれな二人の芸術家兄弟において展開した豊か
    な造形、ときに相反し、ときに響き合う美の世界を展観し、そこにどの
    ような美意識の交流があったのかを探り、ひいては光琳と乾山それぞれ
    の魅力を見つめ直そうとするものです。
c0153302_21391765.jpg

  「世界報道写真展2018」
  2018年6月9日(土)~8月5日(日)
  休館日:月曜日(ただし7月16日(月・祝)は開館)、7月17日(火)
  一般800円/大学生600円/中高生400円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    世界中の約100会場で開催される世界最大規模の写真展「世界報道写
    真展」は今年で61回目を迎えます。今回は125の国と地域から4,548
    人のフォトグラファーが参加し、73,044点の応募がありました。その
    中から、「現代社会の問題」、「一般ニュース」、「長期取材」、
    「自然」、「人々」、「スポーツ」、「スポットニュース」、「環境」
    の部の8部門において、22カ国42人の受賞者が決まりました。
  
c0153302_12133652.jpg

  「琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―」
  2018年5月12日(土)~7月8日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円/大学・高校生900円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    2018(平成30)年は、江戸へ琳派を根付かせた酒井抱一(1761-1828)の
    没後190年、およびその弟子である鈴木其一(1796-1858)の没後160年
    にあたります。当館ではこれを記念し、俵屋宗達・尾形光琳・抱一を中心
    に花開き、近代・現代の日本画家やデザイナーに受け継がれた琳派の伝統
    をたどる特別展を開催いたします。
    本展では、当館が所蔵する琳派コレクションを中心に、宗達(絵)・光悦(書)
    《鹿下絵新古今集和歌巻断簡》(山種美術館)、光琳《白楽天図》(個人蔵)、
    《秋草鶉図》【重要美術品】(山種美術館)、其一《四季花鳥図》(山種美
    術館)をはじめとする琳派の画家の優品を一堂に展示します。
c0153302_11162050.jpg

  松岡コレクション「 ― エコール・ド・パリを中心に」
    「― 水のうつわ・空のうつわ 涼を招く東洋陶磁」

  2018年6月5日(火)~10月13日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般800円、中高・大学生 500円、小学生 無料
  [概要] (HPより)
    
c0153302_12225765.jpg

<<<新宿・(池袋)+千駄ヶ谷+護国寺>>>

  「ターナー 風景の詩」
  2018年4月24日(火)~7月1日(日)
  休館:月曜日(ただし4月30日は開館、翌5月1日も開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,300円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    イギリスを代表する風景画の巨匠、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・
    ターナー(1775~1851)の展覧会です。穏やかな田園風景、嵐の海、
    聳(そび)え立つ山岳など、自然の様々な表情を優れた技法で表現した
    ターナー。独特の光や空気感に包まれたターナーの風景画は、フランス
    の印象派をはじめ、多くの芸術家に影響をあたえました。
c0153302_12252366.jpg

  「大きな絵画と小さな絵画」
  2018年5月10日(木)〜6月10日(日)
  一般600円/大学・高校生400円/中学生以下無料
  休館:3月12日・19日(月)
  開館時間:10:00~17:00(金~19:00)
  [概要] (HPより)
    壁画のような大作絵画から自分の部屋に飾ってひとり楽しむような小さ
    な絵画までさまざまな大きさの作品が存在しています。テーマ、制作年、
    画材の違いに加えて「大きさ」にも注目してお楽しみ下さい。
c0153302_12292487.jpg

  「京都造形芸術大学日本画selection vol-8 画心展」
  2018年6月15日(金)〜6月28日(木)
  無料

  「近代日本の洋画展」
  2018年5月26日(土) ~ 7月16日(月・祝)
  休館:月・火曜日(祝日の場合は水曜日以降に振替)
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    明治・大正・昭和にわたり光彩を放った日本の近代洋画壇。そこには、
    洋の技法と和の感性との対峙、融和の中、新しい洋画を創り出さんとす
    る、溢れんばかりの気概がうかがわれます。
    今回の展示では、近代日本の洋画が成立し発展していく歩みの中から、
    昭和12年(1937)に第一回の文化勲章を受賞した岡田三郎助と藤島武
    二の二人のほか、中沢弘光、山本森之助、三宅克己らを中心に、真摯な
    気性を持って描かれた、佳作の数々をご覧いただきます。
c0153302_12394573.jpg


<<<そのほかの地域>>>

  「近代の日本画展」
  2018年5月12日(土) - 6月17日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大学生・高校生700円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    館蔵の近代日本画コレクションから、「風景表現」を中心に、橋本雅邦、
    小川芋銭、横山大観、川合玉堂、冨田溪仙、小林古径、橋本関雪、安田靫
    彦、川端龍子など、明治から昭和にかけての近代日本を代表する画家の作
    品約四十点を選び展観。特集展示として館蔵の漆芸作品約二十点も同時公
    開。
c0153302_11234439.jpg

  「現代美術に魅せられて―原俊夫による原美術館コレクション展」
  2018年1月6日[土]-6月3日[日]
  休館日:月曜日
    (ただし、祝日にあたる 1 月 8 日、2 月 12 日、4 月 30 日は開館、翌日休館)
    展示替え休館:3 月 12 日[月]- 20 日[火]
  開館時間:11:00 - 17:00(祝日でない水曜は20:00まで)
  [概要] HPより
    原美術館は、1979 年日本における現代美術館の先がけとして開館しま
    した。創立者・現館長の原俊夫は、現代美術の発展と国際交流に情熱を
    傾け、様々な展覧会を開催する一方、コレクション活動にも力を注いで
    きました。本展は、ひとつひとつ丹念に収集した 1950 年代以降の絵画、
    立体、写真、映像、インスタレーションなど所蔵作品約 1000 点の中か
    ら、原が初めて自ら選びキュレーションするコレクション展示です。

  「小瀬村真美:幻画~ 像の表皮」
  2018 年 6 月 16 日[土]-9 月 2 日[日]
  休館日:月曜日(7 月 16 日は開館)、7 月 17 日
  [概要] HPより
    本展は、絵画の構図を利用した映像や写真作品を国内外で発表している
    小瀬村真美の美術館初個展です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
関東 [東京関西その他]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  「ヌード NUDE —英国テート・コレクションより」
  2018年3月24日(土) – 6月24日(日)
  休館日:木曜日、5月7日(月)(ただし5月3日(木・祝)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (ただし、5月11日(金)・6月8日(金)は~20:30)
  一般 1,600円/高・大学生1,200円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    「ヌード」は西洋芸術の永遠のテーマでありながら、それを切り口とした
    大規模な展覧会は前例が多くありません。本展は、この難しいテーマを紐
    解き、ヴィクトリア朝から現代までの約200年におよぶヌードの歴史を辿
    ります。
c0153302_16181907.jpg

  「桃山から現代へ 志野、織部 伝統の継承展」
  2018年6月15日(金)~7月8日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,000円/高・大学生800円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    
c0153302_22035917.jpg

  「21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展
          アンディ・ウォーホルから奈良美智まで」

  2018年4月21日(土)~6月17日(日)
  休館日:月曜日(4月30日は開館)
  開館時間:9:30~17:00
  一般800円/大学生・高校生500円
  [概要] (HPより)
    タグチ・アートコレクションは、実業家の田口弘氏が収集した国内有数
    の現代美術コレクションです。400 点を超えるコレクションは、出身地
    もさまざまで、グローバルに活躍する作家たちの作品からなり、いまの
    美術の動向を一望することができます。本展では、コレクションの中か
    ら、2000 年代に制作された作品を中心に、現代の美術作品を紹介しま
    す。
c0153302_22121303.jpg

  「岡本神草の夢と現」
  2018年5月30日(水)~ 7月8日(日)
  休館日:月曜日(4月30日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般1,000円/大学生・高校生700円
  [概要] (HPより)
    今回は《口紅》、《拳を打てる三人の舞妓の習作》等のこれまでに知
    られている作品をはじめ、寡作で知られる岡本神草の数少ない完成作
    を可能な限り集め、素描・下図・資料類約100点の他に甲斐庄楠音な
    ど共に競い合った仲間や師の契月などの作品も展示します。
c0153302_13041128.jpg


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
関西 [東京関東その他]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  「特集展示 新収品展」
  2018年6月12日(火)~ 7月16日(月・祝)
  休館日:月曜日(ただし7月16日(月・祝)は開館)
  開館時間:  開館時間:9:30~17:00
    (金・土 6月~20:00、7月~21:00)
  一般520円/大学生260円/高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    平成22(2010)年から平成29(2017)年3月末までに当館が収集し
    た美術品・文化財の一部を展示します。
c0153302_13120645.jpg

  「江戸の戯画-鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで」
  2018年4月17日(火)~6月10日(日)
  休館日:月曜日(ただし、4月30日(月)は開館)
  開館時間:  開館時間:9:30~17:00
  一般1,400円/大学・高校生1,000円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    太平の世が続いた江戸時代には、多くの戯画(ぎが)が描かれました。
    一口に戯画といっても多種多様なものがありますが、本展では「鳥羽絵」
    をキーワードに江戸時代の戯画をご紹介します。
c0153302_22343543.jpg

  「ミュシャと新しい芸術 アール・ヌーヴォーとミュシャ・スタイル」
  2018年3月17日(土)~7月8日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日
  開館時間:9:30~17:00 
  一般500円、大学生・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会では、ミュシャの作品を19世紀末のヨーロッパで起こった芸術
    潮流、アール・ヌーヴォーのいくつかの側面を踏まえてご紹介します。
    アール・ヌーヴォーは19世紀末のヨーロッパ社会の動きと連動する大き
    な芸術の流れで、曲線や植物的なモチーフを多く使い、装飾的な芸術作
    品が数多く生み出されました。ミュシャの画家としての生涯、そしてミ
    ュシャがデザイナーとして活躍した19世紀末のフランスの社会的状況を
    紹介しながら、ミュシャの人気の秘密に迫ります。
c0153302_22395992.jpg


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その他 [東京関東関西]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  「ねこがいっぱい ねこアート展」
  2018年4月21日(土)~ 6月24日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00(金は~19:00)
  一般1,300円/大高生1,000円/小中学生600円
  [概要] (HPより)
    しなやかな肢体や俊敏な運動能力、愛くるしい仕草、柔らかな毛並みなど、
    猫の多彩な魅力は世界中の芸術家たちを魅了してきました。
    本展では、世界中で描き、かたちづくられてきた猫の絵画や彫刻を展示し、
    東西における表象の違いや、人々の暮らしの中でみせる猫の様相、歌川国芳
    やフジタら愛猫家たちによって鋭い観察力で捉えられた姿など、猫の美術の
    歴史を辿りながら、その限りない魅力に迫ります。
c0153302_22451016.jpg


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。



by AT_fushigi | 2018-06-04 13:13 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplus)...2018年05月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



------------------------
------   05月 美術鑑賞詳細  ------
------------------------

< 4月                   06月へ >

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京 [関東関西その他]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<<<上野+両国>>>

  「アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝」
   2018年1月23日(火) ~ 5月13日(日)
  休館日:月曜日(ただし2月12日(月・休)、3月26日(月)、4月2日(月)、
    4月30日(月・祝)は開館、2月13日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00
   (ただし、金曜・土曜は21:00まで開館、4月31日と5月3日は18:00まで)
  一般620円、大学生410円、高校生以下無料

  「名作誕生-つながる日本美術」
   2018年4月13日(金) ~5月27日(日)
  休館日:月曜日(ただし4月30日(月・祝)は開館、2月13日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00
   (ただし、金曜・土曜は21:00まで開館、4月31日と5月3日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,2000円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本美術史上に輝く「名作」たちは、さまざまなドラマをもって生まれ、
    受け継がれ、次の名作の誕生へとつながってきました。本展では、作品同
    士の影響関係や共通する美意識に着目し、地域や時代を超えたさまざまな
    名作誕生のドラマを、国宝・重要文化財含む約130件を通してご紹介しま
    す。
c0153302_15354769.jpg

  「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」
  2018年2月24日(土)~5月27日(日)
  休館 月曜日((ただし、3月26日(月)と4月30日(月)は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金、土曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    マドリードにあるプラド美術館は、スペイン王室の収集品を核に1819年に
    開設された、世界屈指の美の殿堂です。本展は、同美術館の誇りであり、
    西洋美術史上最大の画家のひとりであるディエゴ・ベラスケス(1599-1660
    年)の作品7点を軸に、17世紀絵画の傑作など61点を含む70点をご紹介します。
c0153302_00565945.jpg

  「プーシキン美術館展──旅するフランス風景画」
  2018年4月14日(土)~7月8日(日)
  休館 月曜日、2月13日(火) (ただし、ただし、4月30日(月・休)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館
    から、17世紀から20世紀の風景画65点が来日します。神話の物語や古代
    への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧騒、果ては想像の世界に
    至るまで、描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れをご紹介
    します。
c0153302_16030595.jpg

  「ミラクル エッシャー展」
  2018年6月6日(水)~7月29日(日)  休館:会期中無休
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~20:00)
  一般1,600円、大学・高校生1.200円、中・小学生600円
  [概要] (HPより)
    「だまし絵(トロンプ・ルイユ)」で知られる20世紀を代表する奇想の
    版画家、マウリッツ・コルネリス・エッシャ-(1898-1972)。
    コンピュータのない時代に「版画」で作られた緻密かつ独創的で"ミラク
    ル"な作品は、数学者や建築家といった幅広い専門家やクリエイターに影
    響を与え、今もなお多くの人々を魅了し続けています。
    生誕120年を記念し開催する本展では、世界最大級のエッシャーコレクシ
    ョンを誇るイスラエル博物館から選りすぐりの約150点を日本初公開。
c0153302_10002139.jpg

  特別展「人体―神秘への挑戦―」
  2018年3月13日(火)~6月17日(日)
  休館日:毎週月曜日(3月26日(月)、4月2日(月)、
    4月30日(月・振替休日)、6月11日(月)は開館)
  開館時間:9:00~17:00
    4月29日(日)、30日(月・振替休日)、 5月3日(木・祝)(~20:00)
    5月1日(火)、2日(水)、6日(日) (~18:00)
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    ルネサンスより続く人体を理解するための努力の歴史を振り返りながら、
    人体の構造と機能を解説し、最先端の研究でどのように変わりつつある
    のかを紹介します。

  「発掘された日本列島2018」
  2018年6月2日(土)~7月22日(日)
  休館日: 毎週月曜日、7月17日(火)(7月16日開館)
  開館時間:09:30〜17:30
  一般600円、大学480円・高校・中学生300円、中学生(都内)・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    全国で毎年8,000件近い発掘調査が実施されていますが、その成果に実際
    に触れる機会は極めて限られています。そこで、近年、とくに注目された
    出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回させることにより、多くの
    方が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深める機会と
    なる展覧会を開催します。
c0153302_10090694.jpg

<<<神田・東京・有楽町+竹橋>>>

  「大名茶人・松平不昧」
  2018年4月21日(土)~6月17日(日)
  休館日:月曜日、(4月30日は開館)
  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,300円/大学・高校生800円/中学生以下 無料
  [概要] (HPより)
    今年は大名茶人として名高い松江藩主松平不昧(1751-1818)が没して
    200年になります。不昧は広い人脈のもとに優れた書画や名物道具、
    美しい調度品など、名品を数多く蒐集しましたが、その中には今日、
    国宝や重要文化財に指定されているものも多く見られます。
    本展では不昧が愛蔵した名品の数々、さらに不昧像が窺われる自筆の
    書画や好んで作らせた器なども紹介いたします。

  「ルドン~秘密の花園~」
  2018年2月8日(木)~5月20日(日)
  休館日: 月曜休館(但し、祝日の場合、5/14と3/26は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は21:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)
    オディロン・ルドン(1840-1916年)は、印象派の画家たちと同世代で
    ありながら、幻想的な内面世界に目を向け、その特異な画業は、今も世
    界中の人の心を魅了して止みません。なかでも本展は植物に焦点をあてた、
    前例のない展覧会となります。
    オルセー美術館、ボルドー美術館、プティ・パレ美術館(パリ)、ニューヨ
    ーク近代美術館[MoMA]、ワシントン・ナショナル・ギャラリー、シカゴ美
    術館、フィリップス・コレクションなど海外の主要美術館から、植物のモテ
    ィーフのルドン作品が来日し、およそ90点により構成する大規模なルドン展
    となります。
c0153302_10102227.jpg

  2015年5月18日から休館。


  「宋磁 ―神秘のやきもの」
  2018年4月21日(土)~6月10日(日)
  休館日: 月曜休館(ただし、4月30日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜は19:00まで)
  一般1,000円、大学生・高校生700円、中学以下無料
  [概要] (HPより)]
    悠久の歴史を有する中国陶磁の中で、宋時代(960 - 1279)にはその美し
    さが頂点に達したとも評されます。宋時代の陶磁器である「宋磁」は、官
    窯(かんよう)、景徳鎮窯(けいとくちんよう)、定窯(ていよう)など
    に見られるように青磁・白磁・黒釉磁(こくゆうじ)などの単色の釉薬
    (ゆうやく)をまとい、非常にシンプルかつ研ぎ澄まされた造形性が美しく、
    格調高き陶磁器です。本展覧会では、優雅な美、また親しみ溢れる多様な
    「宋磁」の世界を、宋時代前後のやきものの様相とあわせてご紹介いたし
    ます。
c0153302_16504596.jpg

  「生誕150年 横山大観展」
  2018年4月13日(金)~5月27日(日)
  休館日:月曜日(4月30日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金、土曜日は20:00まで)
  一般1,500円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    横山大観(1868-1958)の生誕150年、没後60年を記念し、回顧展を開催
    します。
    東京美術学校に学んだ大観は、師の岡倉天心とともに同校を去り、日本美術
    院を設立。新たな時代における新たな絵画の創出を目指しました。西洋から
    さまざまなものや情報が押し寄せる時代の中、日本の絵画の伝統的な技法を
    継承しつつ、時に改変を試み、また主題についても従来の定型をかるがると
    脱してみせました。
    出品点数92点。本画84点、習作ほか資料8点を展観する大回顧展です。
c0153302_23401718.jpg

<<<六本木・乃木坂>>>

  「ルーヴル美術館展 肖像芸術—
          —人は人をどう表現してきたか」

  2018年5月30日(水)~9月3日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし8月14日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (金、土曜日、5月6月は~20:00、以降~21:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    人の似姿を描出する肖像は、古代以来の長い歴史をもつ芸術ジャンル
    です。本展は、ルーヴル美術館の全8部門から選りすぐられた約110点
    の作品を通して、肖像の社会的役割や表現上の様々な特質を浮き彫り
    にします。
c0153302_10192457.jpg

  「ガレも愛した-清朝皇帝のガラス」
  2018年4月25日(水)~7月1日(日)
  休館日:火曜日 (5月1日、6月26日は18時まで開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土曜日~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    ガラスといえば、「透明性」と「はかなさ」が最大の魅力ですが、特に
    最盛期の清朝のガラスは趣が異なり、「透明」と「不透明」の狭間で、
    重厚で卓越した彫琢が際立っています。
    その類まれなる美しさは、フランス・アール・ヌーヴォー期を代表する
    芸術家・ガレ(1846-1904)をも魅了し、彼の造形に取り込ま
    れていきました。本展は、清朝皇帝のガラスの美を、ガレの作品とも比
    較しながら、有数のコレクションでご紹介する試みです。
c0153302_21260900.jpg

 「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」
  2018.4月25日(水)~ 9月17日(月)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00(火曜日は~17:00)
  一般 1,800円、高校・大学生1,200円、中学生以下600円
  [概要] (HPより)
    いま、世界が日本の建築に注目しています。丹下健三、谷口吉生、安藤
    忠雄、妹島和世など多くの日本人建築家たちが国際的に高い評価を得て
    いるのは、古代からの豊かな伝統を礎とした日本の現代建築が、他に類
    を見ない独創的な発<想と表現を内包しているからだとはいえないでし
    ょうか。本展は、いま、日本の建築を読み解く鍵と考えられる9つの特質
    で章を編成し、機能主義の近代建築では見過ごされながらも、古代から
    現代までその底流に脈々と潜む遺伝子を考察します。

<<<渋谷・恵比寿・目黒+表参道+白金台>>>

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「くまのパディントン展」
  2018年4月28日(土)-6月25日(月)
  休館日:5/8(火)、6/5(火)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~21:00)
  一般 1,400円/高・大学生900円/中学生・小学生600円
  [概要] (HPより)
    “どうぞこのくまのめんどうをみてやってください。おたのみします。
    ―ブラウン夫妻が初めてパディントンに会ったのは、駅のプラットホ
    ームでした。それだからこそ、パディントンなどという、クマにして
    は珍しい名前がついたのです。つまり、パディントンというのが、そ
    の駅の名でした。”。10巻にわたるパディントンの物語をたどりなが
    ら、パディントンやブラウン一家、物語に登場するイギリスの生活文
    化やロンドンの名所などを紹介します。
c0153302_10221643.jpg

  「光琳と乾山」
  2018年5月12日(土)~7月8日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円・大学生・高校生1,000円・中高生以下無料
  [概要] (HPより)
    尾形光琳(1658~1716)は、江戸時代のなかばに、日本美術における
    装飾の伝統を現代のデザインに伯仲する次元にまで高めた画家であり、
    意匠作家です。光琳の弟である乾山(1663~1743)は、やきものの世
    界に新風を巻き起こした陶芸家です。
    本展覧会は、美術史上類まれな二人の芸術家兄弟において展開した豊か
    な造形、ときに相反し、ときに響き合う美の世界を展観し、そこにどの
    ような美意識の交流があったのかを探り、ひいては光琳と乾山それぞれ
    の魅力を見つめ直そうとするものです。
c0153302_21391765.jpg

  「第43回 2018 JPS 日本写真家協会展」
  2018年5月19日(土)~6月3日(日)
  休館日:月曜日
  一般700円/大学生400円/中高生以下無料
  [概要] (HPより)
    公益社団法人日本写真家協会が主催するJPS展は1976年に第1回展を
    開催し、今回で43回目を数えます。歴代の入賞・入選者からは多くの
    写真家を輩出し、写真愛好家からの人気と評価の高い歴史ある一般公
    募展です。本展では2018年3月に発表予定の入賞・入選作品を紹介し
    ます。
  

  「桜 さくら SAKURA 2018 ―美術館でお花見!―」
  2018年3月10日(土)~5月6日(日)
  休館:月曜日(ただし、4/30(月)、5/1(火)は開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円/大学・高校生800円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本の春を象徴する桜。このたび、山種コレクションの中から、桜が描か
    れた作品を厳選し、一堂に公開する展覧会を6年ぶりに開催いたします。
    近代・現代の日本画においても、桜は重要な題材であり続けました。
    山種美術館は名だたる日本画家たちによる桜の絵画で満開となります。会
    場でお花見を楽しみながら、季節を満喫していただければ幸いです。
c0153302_14155029.jpg


  「琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―」
  2018年5月12日(土)~7月8日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円/大学・高校生900円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    2018(平成30)年は、江戸へ琳派を根付かせた酒井抱一(1761-1828)の
    没後190年、およびその弟子である鈴木其一(1796-1858)の没後160年
    にあたります。当館ではこれを記念し、俵屋宗達・尾形光琳・抱一を中心
    に花開き、近代・現代の日本画家やデザイナーに受け継がれた琳派の伝統
    をたどる特別展を開催いたします。
    本展では、当館が所蔵する琳派コレクションを中心に、宗達(絵)・光悦(書)
    《鹿下絵新古今集和歌巻断簡》(山種美術館)、光琳《白楽天図》(個人蔵)、
    《秋草鶉図》【重要美術品】(山種美術館)、其一《四季花鳥図》(山種美
    術館)をはじめとする琳派の画家の優品を一堂に展示します。

  館蔵展「 古伊万里 華やぎのうつわ」「日本画展」
  2018年1月30日(火)~2018年5月20日(日)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般800円、中高・大学生 500円、小学生 無料
  [概要] (HPより)
    
  
c0153302_16011981.jpg

c0153302_16014912.jpg


<<<新宿・(池袋)+千駄ヶ谷+護国寺>>>

  「ターナー 風景の詩」
  2018年4月24日(火)~7月1日(日)
  休館:月曜日(ただし4月30日は開館、翌5月1日も開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,300円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    イギリスを代表する風景画の巨匠、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・
    ターナー(1775~1851)の展覧会です。穏やかな田園風景、嵐の海、
    聳(そび)え立つ山岳など、自然の様々な表情を優れた技法で表現した
    ターナー。独特の光や空気感に包まれたターナーの風景画は、フランス
    の印象派をはじめ、多くの芸術家に影響をあたえました。

  「大きな絵画と小さな絵画」
  2018年5月10日(木)〜6月10日(日)
  一般600円/大学・高校生400円/中学生以下無料
  「バングラデシュ新鋭作家グループ展」
  2018年4月19日(木)〜5月1日(火)
  無料
  休館:3月12日・19日(月)
  開館時間:10:00~17:00(金~19:00)
  [概要] (HPより)

  「近代日本画壇の精鋭たち」
  2018年3月10日(土)〜5月20日(日)
  休館:月・火曜日(祝日の場合は水曜日以降に振替)5月1日、2日
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    “官展”に対し、横山大観を中心とする旧日本美術院派は、1914年
    日本美術院を再興、本格的な在野運動へと進んでいきました。
    ことに、大正から昭和初期にかけては、文、帝展を主舞台とした東京画壇
    と京都画壇、さらに在野の大観率いる日本美術院とがそれぞれ独特の存在
    感を示して鼎立しており、近代日本画壇は、さながら百花繚乱の様相を呈
    していました。
    本展示では、まさに、この時期に重なって形成された野間コレクションよ
    り、近代日本の絵画革新運動を牽引してきた精鋭たちによる美の光彩を感
    じていただきます。
  
c0153302_15374221.jpg


<<<そのほかの地域>>>

  「近代の日本画展」
  2018年5月12日(土) - 6月17日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大学生・高校生700円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    館蔵の近代日本画コレクションから、「風景表現」を中心に、橋本雅邦、
    小川芋銭、横山大観、川合玉堂、冨田溪仙、小林古径、橋本関雪、安田靫
    彦、川端龍子など、明治から昭和にかけての近代日本を代表する画家の作
    品約四十点を選び展観。特集展示として館蔵の漆芸作品約二十点も同時公
    開。
c0153302_11234439.jpg

  「現代美術に魅せられて―原俊夫による原美術館コレクション展」
  2018年1月6日[土]-6月3日[日]
  休館日:月曜日
    (ただし、祝日にあたる 1 月 8 日、2 月 12 日、4 月 30 日は開館、翌日休館)
    展示替え休館:3 月 12 日[月]- 20 日[火]
  開館時間:11:00 - 17:00(祝日でない水曜は20:00まで)
  [概要] HPより
    原美術館は、1979 年日本における現代美術館の先がけとして開館しま
    した。創立者・現館長の原俊夫は、現代美術の発展と国際交流に情熱を
    傾け、様々な展覧会を開催する一方、コレクション活動にも力を注いで
    きました。本展は、ひとつひとつ丹念に収集した 1950 年代以降の絵画、
    立体、写真、映像、インスタレーションなど所蔵作品約 1000 点の中か
    ら、原が初めて自ら選びキュレーションするコレクション展示です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
関東 [東京関西その他]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  「ヌード NUDE —英国テート・コレクションより」
  2018年3月24日(土) – 6月24日(日)
  休館日:木曜日、5月7日(月)(ただし5月3日(木・祝)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (ただし、5月11日(金)・6月8日(金)は~20:30)
  一般 1,600円/高・大学生1,200円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    「ヌード」は西洋芸術の永遠のテーマでありながら、それを切り口とした
    大規模な展覧会は前例が多くありません。本展は、この難しいテーマを紐
    解き、ヴィクトリア朝から現代までの約200年におよぶヌードの歴史を辿
    ります。
  
c0153302_16181907.jpg


  「ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展」
  2018年4月13日(金)~5月13日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,000円/高・大学生800円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    
c0153302_22035917.jpg

  「21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展
          アンディ・ウォーホルから奈良美智まで」

  2018年4月21日(土)~6月17日(日)
  休館日:月曜日(4月30日は開館)
  開館時間:9:30~17:00
  一般800円/大学生・高校生500円
  [概要] (HPより)
    タグチ・アートコレクションは、実業家の田口弘氏が収集した国内有数
    の現代美術コレクションです。400 点を超えるコレクションは、出身地
    もさまざまで、グローバルに活躍する作家たちの作品からなり、いまの
    美術の動向を一望することができます。本展では、コレクションの中か
    ら、2000 年代に制作された作品を中心に、現代の美術作品を紹介しま
    す。
c0153302_22121303.jpg

  「百花繚乱列島-江戸諸国絵師めぐり-」
  2018年4月6日(金)~ 5月20日(日)
  休館日:3月5日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金は~20:00)
  一般1,200円/大学生700円
  [概要] (HPより)
    本展では北海道から長崎まで、各地から大集結した実力派絵師達の作品、
    さらに上方や長崎で制作されたご当地の版画作品まで、約190点が一堂に
    会します。博物学の興隆や明清絵画の流入、そして画人達の活発な交流に
    よって豊かに広がるその世界は、まさに百花繚乱!各地いちおしの絵師と
    の出会いを通して、江戸絵画の豊穣を体感していただく展覧会です。
c0153302_22174582.jpg

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
関西 [東京関東その他]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  「特別展 池大雅 天衣無縫の旅の画家」
  2018(平成30)年4月7日(土)~ 5月20日(日)
  休館日:月曜日(ただし4月30日(月・休)は開館、翌5月1日(火)は休館)
  開館時間:  開館時間:9:30~18:00
  一般1,500円/大学生1,200円/高校生900円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    円山応挙や伊藤若冲など、個性派画家がしのぎを削った江戸時代中期の京都
    画壇。その活況のなかで、与謝蕪村とともに「南画の大成者」と並び称され
    るのが池大雅(1723~76)です。その作品は、寡欲で恬淡、きわめて謙虚
    だったと伝えられる人柄を象徴するかのような、清新で衒いのない明るさに
    満ちています。
    本展では、大雅の初期から晩年にいたる代表作を一堂に集め、その画業の全
    体像をご紹介します。
c0153302_22225565.jpg

  「江戸の戯画-鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで」
  2018年4月17日(火)~6月10日(日)
  休館日:月曜日(ただし、4月30日(月)は開館)
  開館時間:  開館時間:9:30~17:00
  一般1,400円/大学・高校生1,000円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    太平の世が続いた江戸時代には、多くの戯画(ぎが)が描かれました。
    一口に戯画といっても多種多様なものがありますが、本展では「鳥羽絵」
    をキーワードに江戸時代の戯画をご紹介します。
c0153302_22343543.jpg

  「ミュシャと新しい芸術 アール・ヌーヴォーとミュシャ・スタイル」
  2018年3月17日(土)~7月8日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日
  開館時間:9:30~17:00 
  一般500円、大学生・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会では、ミュシャの作品を19世紀末のヨーロッパで起こった芸術
    潮流、アール・ヌーヴォーのいくつかの側面を踏まえてご紹介します。
    アール・ヌーヴォーは19世紀末のヨーロッパ社会の動きと連動する大き
    な芸術の流れで、曲線や植物的なモチーフを多く使い、装飾的な芸術作
    品が数多く生み出されました。ミュシャの画家としての生涯、そしてミ
    ュシャがデザイナーとして活躍した19世紀末のフランスの社会的状況を
    紹介しながら、ミュシャの人気の秘密に迫ります。
c0153302_22395992.jpg


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その他 [東京関東関西]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  「ねこがいっぱい ねこアート展」
  2018年4月21日(土)~ 6月24日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00(金は~19:00)
  一般1,300円/大高生1,000円/小中学生600円
  [概要] (HPより)
    しなやかな肢体や俊敏な運動能力、愛くるしい仕草、柔らかな毛並みなど、
    猫の多彩な魅力は世界中の芸術家たちを魅了してきました。
    本展では、世界中で描き、かたちづくられてきた猫の絵画や彫刻を展示し、
    東西における表象の違いや、人々の暮らしの中でみせる猫の様相、歌川国芳
    やフジタら愛猫家たちによって鋭い観察力で捉えられた姿など、猫の美術の
    歴史を辿りながら、その限りない魅力に迫ります。
c0153302_22451016.jpg


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。



by AT_fushigi | 2018-05-18 11:25 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリアplus)...2018年04月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



------------------------
------   04月 美術鑑賞詳細  ------
------------------------

< 3月                   05月 >

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京 [関東関西その他]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<<<上野+両国>>>

  「アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝」
   2018年1月23日(火) ~ 5月13日(日)
  休館日:月曜日(ただし2月12日(月・休)、3月26日(月)、4月2日(月)、
    4月30日(月・祝)は開館、2月13日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00
   (ただし、金曜・土曜は21:00まで開館、4月31日と5月3日は18:00まで)
  一般620円、大学生410円、高校生以下無料

  「名作誕生-つながる日本美術」
   2018年4月13日(金) ~5月27日(日)
  休館日:月曜日(ただし4月30日(月・祝)は開館、2月13日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00
   (ただし、金曜・土曜は21:00まで開館、4月31日と5月3日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,2000円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本美術史上に輝く「名作」たちは、さまざまなドラマをもって生まれ、
    受け継がれ、次の名作の誕生へとつながってきました。本展では、作品同
    士の影響関係や共通する美意識に着目し、地域や時代を超えたさまざまな
    名作誕生のドラマを、国宝・重要文化財含む約130件を通してご紹介しま
    す。
c0153302_15354769.jpg

  「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」
  2018年2月24日(土)~5月27日(日)
  休館 月曜日((ただし、3月26日(月)と4月30日(月)は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金、土曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    マドリードにあるプラド美術館は、スペイン王室の収集品を核に1819年に
    開設された、世界屈指の美の殿堂です。本展は、同美術館の誇りであり、
    西洋美術史上最大の画家のひとりであるディエゴ・ベラスケス(1599-1660
    年)の作品7点を軸に、17世紀絵画の傑作など61点を含む70点をご紹介します。
c0153302_00565945.jpg

  「プーシキン美術館展──旅するフランス風景画」
  2018年4月14日(土)~7月8日(日)
  休館 月曜日、2月13日(火) (ただし、ただし、4月30日(月・休)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下は無料
  [概要] (HPより)
    珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館
    から、17世紀から20世紀の風景画65点が来日します。神話の物語や古代
    への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧騒、果ては想像の世界に
    至るまで、描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れをご紹介
    します。
c0153302_16030595.jpg

  「第32回和紙ちぎり絵創作展」
  2018年4月8日 (日) 〜 4月14日 (土)
  一般600円、大学生500円、高校生以下無料
  「第23回 和展」
  2018年4月20日 (金) 〜 4月24日 (火)
  無料
  休館:無休
  開館時間:10:00~17:00

  特別展「人体―神秘への挑戦―」
  2018年3月13日(火)~6月17日(日)
  休館日:毎週月曜日(3月26日(月)、4月2日(月)、
    4月30日(月・振替休日)、6月11日(月)は開館)
  開館時間:9:00~17:00
    4月29日(日)、30日(月・振替休日)、 5月3日(木・祝)(~20:00)
    5月1日(火)、2日(水)、6日(日) (~18:00)
  一般・大学生 1,600円、小中高校生:600円
  [概要] (HPより)
    ルネサンスより続く人体を理解するための努力の歴史を振り返りながら、
    人体の構造と機能を解説し、最先端の研究でどのように変わりつつある
    のかを紹介します。

  「写楽の眼・恋する歌麿-浮世絵ベストコレクション-」
  2018年04月01日(日)〜05月06日(日)
  休館日:4月9日、16日、23日(いずれも月曜日)
  開館時間:09:30〜17:30
  一般600円、大学480円・高校・中学生300円、中学生(都内)・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    4月1日再オープン記念。浮世絵師の東洲斎写楽と喜多川歌麿は、すぐれた
    描写力により、18世紀後半を中心に江戸文化の最前線で活躍しました。
    版元の蔦屋重三郎によって才能を見出され、世に送りだされた2人の浮世絵、
    特に写楽の役者大首絵、歌麿の美人大首絵は、人々に新鮮な驚きを与えまし
    た。彼らの名作は現代でも高い人気を誇っています。本展では、当館所蔵
    写楽・歌麿による浮世絵版画作品と関連資料30点を厳選し、展示します。
c0153302_16283258.jpg

<<<神田・東京・有楽町+竹橋>>>

  「大名茶人・松平不昧」
  2018年4月21日(土)~6月17日(日)
  休館日:月曜日、(4月30日は開館)
  開館時間:10:00〜17:00
  一般1,300円/大学・高校生800円/中学生以下 無料
  [概要] (HPより)
    今年は大名茶人として名高い松江藩主松平不昧(1751-1818)が没して
    200年になります。不昧は広い人脈のもとに優れた書画や名物道具、
    美しい調度品など、名品を数多く蒐集しましたが、その中には今日、
    国宝や重要文化財に指定されているものも多く見られます。
    本展では不昧が愛蔵した名品の数々、さらに不昧像が窺われる自筆の
    書画や好んで作らせた器なども紹介いたします。

  「ルドン~秘密の花園~」
  2018年2月8日(木)~5月20日(日)
  休館日: 月曜休館(但し、祝日の場合、5/14と3/26は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は21:00まで)
  一般1,700円、大学生・高校生1,000円、中学500円
  [概要] (HPより)
    オディロン・ルドン(1840-1916年)は、印象派の画家たちと同世代で
    ありながら、幻想的な内面世界に目を向け、その特異な画業は、今も世
    界中の人の心を魅了して止みません。なかでも本展は植物に焦点をあてた、
    前例のない展覧会となります。
    オルセー美術館、ボルドー美術館、プティ・パレ美術館(パリ)、ニューヨ
    ーク近代美術館[MoMA]、ワシントン・ナショナル・ギャラリー、シカゴ美
    術館、フィリップス・コレクションなど海外の主要美術館から、植物のモテ
    ィーフのルドン作品が来日し、およそ90点により構成する大規模なルドン展
    となります。
c0153302_10102227.jpg

  2015年5月18日から休館。


  「宋磁 ―神秘のやきもの」
  2018年4月21日(土)~6月10日(日)
  休館日: 月曜休館(ただし、4月30日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜は19:00まで)
  一般1,000円、大学生・高校生700円、中学以下無料
  [概要] (HPより)]
    悠久の歴史を有する中国陶磁の中で、宋時代(960 - 1279)にはその美し
    さが頂点に達したとも評されます。宋時代の陶磁器である「宋磁」は、官
    窯(かんよう)、景徳鎮窯(けいとくちんよう)、定窯(ていよう)など
    に見られるように青磁・白磁・黒釉磁(こくゆうじ)などの単色の釉薬
    (ゆうやく)をまとい、非常にシンプルかつ研ぎ澄まされた造形性が美しく、
    格調高き陶磁器です。本展覧会では、優雅な美、また親しみ溢れる多様な
    「宋磁」の世界を、宋時代前後のやきものの様相とあわせてご紹介いたし
    ます。
c0153302_16504596.jpg

  次回「生誕150年 横山大観展」
  2018年4月13日(金)~5月27日(日)
  休館日:月曜日(4月30日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金、土曜日は20:00まで)
  一般1,500円、大学生1,100円、高校生600円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    横山大観(1868-1958)の生誕150年、没後60年を記念し、回顧展を開催
    します。
    東京美術学校に学んだ大観は、師の岡倉天心とともに同校を去り、日本美術
    院を設立。新たな時代における新たな絵画の創出を目指しました。西洋から
    さまざまなものや情報が押し寄せる時代の中、日本の絵画の伝統的な技法を
    継承しつつ、時に改変を試み、また主題についても従来の定型をかるがると
    脱してみせました。
    出品点数92点。本画84点、習作ほか資料8点を展観する大回顧展です。
c0153302_23571598.jpg

<<<六本木・乃木坂>>>

  「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」
  2018年2月14日(水)~5月7日(月)
  休館日:毎週火曜日(ただし5月1日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00
    (金、土曜日、4月28日(土)~5月6日(日)は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)は、
    生涯を通じ絵画収集に情熱を注いだ傑出したコレクターとして知られてい
    ます。この度、ビュールレ・コレクションの全ての作品がチューリヒ美術
    館に移管されることになり、最後の機会として、日本での展覧会が実現す
    ることとなりました。
    本展では、近代美術の精華といえる作品64点を展示し、絵画史上、最も
    有名な少女像ともいわれる《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛い
    イレーヌ)》、スイス国外に初めて貸し出されることになった4メートル
    を超えるモネ晩年の睡蓮の大作など、極め付きの名品で構成されるこの幻
    のコレクションの魅力のすべてを、多くの方々にご堪能いただきたいと思
    います。
c0153302_13510728.jpg

c0153302_13511302.jpg

  「ガレも愛した-清朝皇帝のガラス」
  2018年4月25日(水)~7月1日(日)
  休館日:火曜日 (5月1日、6月26日は18時まで開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金・土曜日~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    ガラスといえば、「透明性」と「はかなさ」が最大の魅力ですが、特に
    最盛期の清朝のガラスは趣が異なり、「透明」と「不透明」の狭間で、
    重厚で卓越した彫琢が際立っています。
    その類まれなる美しさは、フランス・アール・ヌーヴォー期を代表する
    芸術家・ガレ(1846-1904)をも魅了し、彼の造形に取り込ま
    れていきました。本展は、清朝皇帝のガラスの美を、ガレの作品とも比
    較しながら、有数のコレクションでご紹介する試みです。
c0153302_21260900.jpg

 「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」
  2018.4月25日(水)~ 9月17日(月)
  休館日:無休
  開館時間:10:00~20:00(火曜日は~17:00)
  一般 1,800円、高校・大学生1,200円、中学生以下600円
  [概要] (HPより)
    いま、世界が日本の建築に注目しています。丹下健三、谷口吉生、安藤
    忠雄、妹島和世など多くの日本人建築家たちが国際的に高い評価を得て
    いるのは、古代からの豊かな伝統を礎とした日本の現代建築が、他に類
    を見ない独創的な発<想と表現を内包しているからだとはいえないでし
    ょうか。本展は、いま、日本の建築を読み解く鍵と考えられる9つの特質
    で章を編成し、機能主義の近代建築では見過ごされながらも、古代から
    現代までその底流に脈々と潜む遺伝子を考察します。

<<<渋谷・恵比寿・目黒+表参道+白金台>>>

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「猪熊弦一郎展『猫たち』」
  2018/3/20(火)-4/18(水)
  休館日:会期中無休
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~21:00)
  一般 1,300円/高・大学生900円/中学生・小学生600円
  [概要] (HPより)
    夫婦ともに猫好きだった猪熊家。たくさんの猫に囲まれた暮らしのなか
    で、猪熊は、画家の目で猫をとらえるようになりました。
    本展では、猪熊が描いた猫の絵を、作風や技法、他のモチーフとの組み
    合わせなど複数の視点からご紹介します。

  「光琳と乾山」
  2018年4月14日(土)~5月13日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円・大学生・高校生1,000円・中高生以下無料
  [概要] (HPより)
    尾形光琳(1658~1716)は、江戸時代のなかばに、日本美術における
    装飾の伝統を現代のデザインに伯仲する次元にまで高めた画家であり、
    意匠作家です。光琳の弟である乾山(1663~1743)は、やきものの世
    界に新風を巻き起こした陶芸家です。
    本展覧会は、美術史上類まれな二人の芸術家兄弟において展開した豊か
    な造形、ときに相反し、ときに響き合う美の世界を展観し、そこにどの
    ような美意識の交流があったのかを探り、ひいては光琳と乾山それぞれ
    の魅力を見つめ直そうとするものです。
c0153302_21391765.jpg

  「『光画』と新興写真」
  2018年3月6日(火)~5月6日(日)
  休館日:月曜日(ただし、4月30日[月・振休]、5月1日[火]は開館)
  一般700円/大学生600円/中高生500円
  [概要] (HPより)
    「新興写真」とはドイツの「新即物主義(ノイエザッハリヒカイト)」や
    シュルレアリスムなどの影響をうけ、それまでのピクトリアリズム(絵画
    主義写真)とは異なり、カメラやレンズによる機械性を生かし、写真でし
    かできないような表現をめざした動向です。
    『光画』とは1932年から1933年までわずか2年足らずしか発行されなかっ
    た写真同人雑誌です。
  

  「桜 さくら SAKURA 2018 ―美術館でお花見!―」
  2018年3月10日(土)~5月6日(日)
  休館:月曜日(ただし、4/30(月)、5/1(火)は開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円/大学・高校生800円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本の春を象徴する桜。このたび、山種コレクションの中から、桜が描か
    れた作品を厳選し、一堂に公開する展覧会を6年ぶりに開催いたします。
    近代・現代の日本画においても、桜は重要な題材であり続けました。
    山種美術館は名だたる日本画家たちによる桜の絵画で満開となります。会
    場でお花見を楽しみながら、季節を満喫していただければ幸いです。
  
c0153302_14155029.jpg


  館蔵展「 古伊万里 華やぎのうつわ」「日本画展」
  2018年1月30日(火)~2018年5月20日(日)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般800円、中高・大学生 500円、小学生 無料
  [概要] (HPより)
    
  
c0153302_16011981.jpg

c0153302_16014912.jpg


<<<新宿・(池袋)+千駄ヶ谷+護国寺>>>

  「ターナー 風景の詩」
  2018年4月24日(火)~7月1日(日)
  休館:月曜日(ただし4月30日は開館、翌5月1日も開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,300円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    イギリスを代表する風景画の巨匠、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・
    ターナー(1775~1851)の展覧会です。穏やかな田園風景、嵐の海、
    聳(そび)え立つ山岳など、自然の様々な表情を優れた技法で表現した
    ターナー。独特の光や空気感に包まれたターナーの風景画は、フランス
    の印象派をはじめ、多くの芸術家に影響をあたえました。

  「大きな絵画と小さな絵画」
  2018年5月10日(木)〜6月10日(日)
  一般600円/大学・高校生400円/中学生以下無料
  「バングラデシュ新鋭作家グループ展」
  2018年4月19日(木)〜5月1日(火)
  無料
  休館:3月12日・19日(月)
  開館時間:10:00~17:00(金~19:00)
  [概要] (HPより)

  「近代日本画壇の精鋭たち」
  2018年3月10日(土)〜5月20日(日)
  休館:月・火曜日(祝日の場合は水曜日以降に振替)5月1日、2日
  開館時間:10:00~17:00(金は~19:00)
  一般500円・学生300円・少学生以下無料
  [概要] (HPより)
    “官展”に対し、横山大観を中心とする旧日本美術院派は、1914年
    日本美術院を再興、本格的な在野運動へと進んでいきました。
    ことに、大正から昭和初期にかけては、文、帝展を主舞台とした東京画壇
    と京都画壇、さらに在野の大観率いる日本美術院とがそれぞれ独特の存在
    感を示して鼎立しており、近代日本画壇は、さながら百花繚乱の様相を呈
    していました。
    本展示では、まさに、この時期に重なって形成された野間コレクションよ
    り、近代日本の絵画革新運動を牽引してきた精鋭たちによる美の光彩を感
    じていただきます。
  
c0153302_15374221.jpg


<<<そのほかの地域>>>

  「詩歌と物語のかたち」
  2018年3月31日[土]―5月6日[日]
  休館:月曜日(4月30日は開館)、5月1日[火]
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大学生・高校生700円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    館蔵品の中から、詩歌や物語を題材とした書画の名品約五十点を選び展示
    (会期中一部展示替あり)。名歌を書した平安時代の古筆、歌人の代表歌
    と姿を描いた歌仙絵のほか、物語絵、琳派作品など、絵画と書そして言葉
    がもつイメージが響きあう美の世界を展観します。
c0153302_21545213.jpg

  「現代美術に魅せられて―原俊夫による原美術館コレクション展」
  2018年1月6日[土]-6月3日[日]
  休館日:月曜日
    (ただし、祝日にあたる 1 月 8 日、2 月 12 日、4 月 30 日は開館、翌日休館)
    展示替え休館:3 月 12 日[月]- 20 日[火]
  開館時間:11:00 - 17:00(祝日でない水曜は20:00まで)
  [概要] HPより
    原美術館は、1979 年日本における現代美術館の先がけとして開館しま
    した。創立者・現館長の原俊夫は、現代美術の発展と国際交流に情熱を
    傾け、様々な展覧会を開催する一方、コレクション活動にも力を注いで
    きました。本展は、ひとつひとつ丹念に収集した 1950 年代以降の絵画、
    立体、写真、映像、インスタレーションなど所蔵作品約 1000 点の中か
    ら、原が初めて自ら選びキュレーションするコレクション展示です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
関東 [東京関西その他]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  「ヌード NUDE —英国テート・コレクションより」
  2018年3月24日(土) – 6月24日(日)
  休館日:木曜日、5月7日(月)(ただし5月3日(木・祝)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (ただし、5月11日(金)・6月8日(金)は~20:30)
  一般 1,600円/高・大学生1,200円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)
    「ヌード」は西洋芸術の永遠のテーマでありながら、それを切り口とした
    大規模な展覧会は前例が多くありません。本展は、この難しいテーマを紐
    解き、ヴィクトリア朝から現代までの約200年におよぶヌードの歴史を辿
    ります。
  
c0153302_16181907.jpg


  「ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展」
  2018年4月13日(金)~5月13日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般1,000円/高・大学生800円/中学生・小学生無料
  [概要] (HPより)
    
c0153302_22035917.jpg

  「21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展
          アンディ・ウォーホルから奈良美智まで」

  2018年4月21日(土)~6月17日(日)
  休館日:月曜日(4月30日は開館)
  開館時間:9:30~17:00
  一般800円/大学生・高校生500円
  [概要] (HPより)
    タグチ・アートコレクションは、実業家の田口弘氏が収集した国内有数
    の現代美術コレクションです。400 点を超えるコレクションは、出身地
    もさまざまで、グローバルに活躍する作家たちの作品からなり、いまの
    美術の動向を一望することができます。本展では、コレクションの中か
    ら、2000 年代に制作された作品を中心に、現代の美術作品を紹介しま
    す。
c0153302_22121303.jpg

  「百花繚乱列島-江戸諸国絵師めぐり-」
  2018年4月6日(金)~ 5月20日(日)
  休館日:3月5日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金は~20:00)
  一般1,200円/大学生700円
  [概要] (HPより)
    本展では北海道から長崎まで、各地から大集結した実力派絵師達の作品、
    さらに上方や長崎で制作されたご当地の版画作品まで、約190点が一堂に
    会します。博物学の興隆や明清絵画の流入、そして画人達の活発な交流に
    よって豊かに広がるその世界は、まさに百花繚乱!各地いちおしの絵師と
    の出会いを通して、江戸絵画の豊穣を体感していただく展覧会です。
c0153302_22174582.jpg

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
関西 [東京関東その他]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  「特別展 池大雅 天衣無縫の旅の画家」
  2018(平成30)年4月7日(土)~ 5月20日(日)
  休館日:月曜日(ただし4月30日(月・休)は開館、翌5月1日(火)は休館)
  開館時間:  開館時間:9:30~18:00
  一般1,500円/大学生1,200円/高校生900円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    円山応挙や伊藤若冲など、個性派画家がしのぎを削った江戸時代中期の京都
    画壇。その活況のなかで、与謝蕪村とともに「南画の大成者」と並び称され
    るのが池大雅(1723~76)です。その作品は、寡欲で恬淡、きわめて謙虚
    だったと伝えられる人柄を象徴するかのような、清新で衒いのない明るさに
    満ちています。
    本展では、大雅の初期から晩年にいたる代表作を一堂に集め、その画業の全
    体像をご紹介します。
c0153302_22225565.jpg

  「江戸の戯画-鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで」
  2018年4月17日(火)~6月10日(日)
  休館日:月曜日(ただし、4月30日(月)は開館)
  開館時間:  開館時間:9:30~17:00
  一般1,400円/大学・高校生1,000円/中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    太平の世が続いた江戸時代には、多くの戯画(ぎが)が描かれました。
    一口に戯画といっても多種多様なものがありますが、本展では「鳥羽絵」
    をキーワードに江戸時代の戯画をご紹介します。
c0153302_22343543.jpg

  「ミュシャと新しい芸術 アール・ヌーヴォーとミュシャ・スタイル」
  2018年3月17日(土)~7月8日(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日
  開館時間:9:30~17:00 
  一般500円、大学生・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    本展覧会では、ミュシャの作品を19世紀末のヨーロッパで起こった芸術
    潮流、アール・ヌーヴォーのいくつかの側面を踏まえてご紹介します。
    アール・ヌーヴォーは19世紀末のヨーロッパ社会の動きと連動する大き
    な芸術の流れで、曲線や植物的なモチーフを多く使い、装飾的な芸術作
    品が数多く生み出されました。ミュシャの画家としての生涯、そしてミ
    ュシャがデザイナーとして活躍した19世紀末のフランスの社会的状況を
    紹介しながら、ミュシャの人気の秘密に迫ります。
c0153302_22395992.jpg


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その他 [東京関東関西]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  「ねこがいっぱい ねこアート展」
  2018年4月21日(土)~ 6月24日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00(金は~19:00)
  一般1,300円/大高生1,000円/小中学生600円
  [概要] (HPより)
    しなやかな肢体や俊敏な運動能力、愛くるしい仕草、柔らかな毛並みなど、
    猫の多彩な魅力は世界中の芸術家たちを魅了してきました。
    本展では、世界中で描き、かたちづくられてきた猫の絵画や彫刻を展示し、
    東西における表象の違いや、人々の暮らしの中でみせる猫の様相、歌川国芳
    やフジタら愛猫家たちによって鋭い観察力で捉えられた姿など、猫の美術の
    歴史を辿りながら、その限りない魅力に迫ります。
c0153302_22451016.jpg


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。



by AT_fushigi | 2018-04-11 22:45 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)