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家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第七日目-(I)コロンス島/鼓浪屿へ出発


昨日はちょっと疲れたので朝食はゆっくりな時間になりました。と言ってもコロンス島に行くので9時半にはホテルを出ました。
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今日は一日コロンス島、英語名「Kulangsu」、中国名「鼓浪屿」観光です。
WikipediaやBaiduなどによれば、
コロンス島は小さな島で、周囲6km、面積は1.78平方キロで、2万人余りが生活をしています。厦門との間の海は1kmしかありません。島の名前「鼓浪屿」の由来は、島の西にある「鼓浪岩」呼ばれる岩礁が風雨にさらされ穴が開き洞窟になり、満潮時になると波によって太鼓のような音を発したことに由来するとのことです。私たちの観光した(2017年1月)後、2017年7月に世界遺産に登録されました。
コロンス島は明の末期、英雄「鄭成功(郑成功)」(1624年~1662年)がこの島で反清抵抗軍の調練を行っていたことで知られています。この後、彼は台湾をオランダから解放し独自政権の基礎を作りました。コロンス島には記念する巨大な「成功」像があり、彼が名付けた日光岩も観光地として有名です。鄭成功は母が日本人で長崎平戸生まれで、文楽や歌舞伎の「国性爺合戦」の題材となっています。
また、アヘン戦争後の1842年に結ばれた南京条約で廈門は開港されました。島に万国共同租界が置かれ、各国の領事館が建てられました。英、米、仏、日本、独、西、葡、蘭などの国が領事館だけでなく病院、学校、教会などを建設しました。今でも租界地特有の豪華な洋風建築が島内のあちらこちらで見ることができます。

さて、コロンス島に渡る橋は無くフェリーを使います。フェリーに関しては中国滞在記記事に詳細がありますが、ここには簡単に示します。ところで、2018年6月現在、フェリーのサイトwww.xmferry.comに日本からアクセスできませんでした。一方、英語・中国語並記の公式サイトができたようです。
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新しいサイトで確認しましたが2018年6月現在フェリーに関しては変更がないようです。
2014年から島民(2015年からは教師など許可された島民以外も)と旅行客(島民以外)で明るい時間のフェリーポートが分けられることになりました。旅行客は厦門からは冬季(10月から5月)は午前7:10~午後5:40pm、夏季(6月から9月)は午前7:10~午後6:40の間は「东渡邮轮中心码头」からのフェリーのみ乗船可能です。本土からは「海沧嵩屿码头」も利用できます。
それ以外の夜から明朝までの時間(午後5:50/6:50~午前6:30)は「轮渡码头」の「2号厅」からのフェリーを利用します。ちなみに島民は24時間「轮渡码头」を利用します。ただし、深夜12時以降はチケット売り場が閉まるので船の上でチケットを買うようです(クレジットカードは不可と思われます。)。
コロンス島には2つのフェリーポートがあります。「三丘田码头」と「内厝澳码头」です。どちらも20分程の乗船時間で、20分毎に出発します。島全体を見るのであれば上陸するのはどちらでも構わないと思います。西側は岩礁など自然観光が中心なので必要ない人は「三丘田码头」を利用するといいと思います。
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運賃は往復35元(島民は片道5元)ですが「内厝澳码头」行きは豪華船というのがあって15元追加(計50元)が取られます。チケットは中国人は身分証番号を使ってインターネット購入できますが、外国人はフェリーポートでの窓口のみの購入になります。窓口では外国人はパスポート提示が必要で、当日券のみ発売です。15分前までの購入と10分前までのセキュリティチェックが要求されています。チケットにはパスポート番号が記され、セキュリティチェックで本人確認があります。
BLOGを読むと午前10時に行ったらその日のチケットは売り切れていたとか、午前7時ごろ行って午後のフェリーだったとか観光客の多い時期は大変なようです。朝早く午前6:30までの島民が利用するフェリーに乗るか、島に泊まるか、お金はかかりますがオプショナルツアーを早めに予約するのが良いかもしれません。
私たちは午前9時半少し前にホテルを出て「轮渡码头」のある「轮渡」でバスを乗換え、「东渡邮轮中心码头」に10時半頃に着きました。
チケット売り場の窓口ではほとんど待ちませんでした。
11:10発のフェリーのチケットが購入可能でしたが「内厝澳码头」行は豪華船で50元でした(次の「内厝澳码头」行きの普通線は11:50と表示されていました)。元々の予定通り「三丘田码头」行を35元で購入しました。
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チケットにはしっかり、パスポートナンバーが記載されていますが、小さくてチェックできるのだろうかと思いました。
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トイレを済ませてセキュリティチェックを通ります。駅などと同じで、X線チェックや金属探知機を通りますが空港ほどシビアな感じではありません。
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中に入ると「三丘田码头」行と「内厝澳码头」行で行き先が分かれます。
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先の改札を見ると10:50分の便がボーディング中とありますのでその手前で待ちます。
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時間が来て11:10の便の改札が始まりました。
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桟橋の手前で待たされます。
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フェリーが入ってきました。
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乗船、出発です。
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霞んでいますが厦門のダウンタウンが一望できます。
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「三丘田码头」に到着です。
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さて、コロンス島観光へ出発です。



by AT_fushigi | 2018-06-13 18:19 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第七日目-ヨーテボリ・埠頭



(Note) ヨーテボリはWikipediaの表記ですがGooglemapはイェーテボリであり、Wikipediaによれば他にイエテボリ、エーテボリという表記があるとのことです。発音を聞くと私には「イェーテーリァ」に聞こえます。

ヨーテボリはフィヨルドに造られた港湾要塞都市であり、埠頭は重要な建造物です。両岸に多くの倉庫やクレーンが並んでいます。
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上の写真の埠頭が1844年に造られた現存する最古の埠頭、Stenpirenです。そこにスウェーデンの彫刻家Carl MillesによるモニュメントDelawaremonumentetが置かれています。その向こうに大型客船、さらに向こうに細長い湾をまたぐ橋があります。
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国営のカジノ「CASINO COSMOPOL」の裏です。奥に見えるのがディナー会場の「Kajskjul 8」です。岸壁(kaj skjul)NO.8という事でしょうか。
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この辺りは「Packhuskajen」というようです。倉庫埠頭と言う意味でしょうか。港湾歴史公園になっているようです。
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海軍の船の展示場みたいです。
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広場で人だかりが。クラッシックカーの自慢会のようです。さすがボルボの本社のあるヨーテボリ、ボルボのクラッシックカーです。
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さて、午後7時になったので会場「Kajskjul 8」へ。
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ショーがあったりしてましたがやはり同業の参加者による会話が楽しいディナーでした。
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by AT_fushigi | 2018-06-02 11:20 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第七日目-ヨーテボリ・旧市街



(Note) ヨーテボリはWikipediaの表記ですがGooglemapはイェーテボリであり、Wikipediaによれば他にイエテボリ、エーテボリという表記があるとのことです。発音を聞くと私には「イェーテーリァ」に聞こえます。

ヨーテボリ旧市街を訪れます。
バルト海を制覇したスウェーデン最盛期の国王、グスタフ2世(1594年 - 1632年)によって北海へのアクセスのために開かれた要塞都市です。1624年にお堀が掘られ、1676年13個のジグザグ形状の要塞を持つ高い城壁が建設されました(しかし、1802年にロシアとの戦争に負け要塞が解体されたという事です)。
Wikipediaに下記の1705年に作られたヨーテボリの地図が掲載されています。
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この地図の南北をひっくり返し、現在の地図を並べてみます。
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さらに城壁や運河、道路を書いてみました。周辺の運河は城塞のお堀であることが分かります。ハーガ(HAGA)の山の上の要塞SKANSEN KRONANも載っています。
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ハーガから海岸に出て運河を渡るとすぐにThe Carolus Rexという唯一残った要塞があります。内部見学もできるようですが午後5時を過ぎていたためか既にしまっていました。
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旧市街のカテドラルに向かいます。
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建物が狭い道路を挟んで立て込んでいる旧市街の真ん中あたりに広い公園がありヨーテボリのカテドラルがあります。
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中に入ってみました。
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祭壇です。
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パイプオルガン。
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内装は新しく改装されたばかりのようにきれいです。古くから伝わる、最近修復されたイエスの物語やイコンやが壁に飾ってありました。
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カテドラルを出てその裏の道を北西に向かいます。
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カテドラルの裏に半人半魚人のブロンズ像があります。なかなか存在感があります。
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城塞内にあった運河に出ると歩行者専用の橋があり、その向こうにハンザ同盟の商人たちによって17世紀に建てられたドイツ教会(Tyska Kyrkan)があります。
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運河沿いにヨーテボリ市立博物館(旧スウェーデン東インド会社)が見えます。ヨーテボリの歴史が展示されており、ヴァイキング船(Äskekärrsskeppet)の展示があるそうです。
   -- 開館時間:10am~5pm (水曜日は~8pm)
   -- 休館日:月曜日 (その他クリスマスなど下記HPで要確認)
   -- HP: http://goteborgsstadsmuseum.se/en/visit-museum
   -- 入場料:60クローナ@2018年
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反対側の岸にも大きな建物が続きます。
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そのまま進むと緑青屋根に赤いレンガの兵器庫(Kronhuset)があります。ヨーテボリ旧市街で現存する最古の建物だそうです。中庭にはカフェなどがあります。
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駅のほうに向かいます。
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大通りを地下道で渡ります。
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ドーム型のターミナル駅です。実は右手を回ったところが正面玄関のようです。1858年開業の駅舎で見なかったのは残念。
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中は改装されて最新です。
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時刻表を見ると国鉄のSJ以外にもノルウェー国鉄NSBなど多くの鉄道会社が乗り入れているようです。
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駅舎のメインホールに各路線を金色で示した地図の額が飾ってありました。
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ホームに出ると様々な列車を見ることができました。
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先ほどの大通りを戻り、ヨーテボリを開いたグスタフ2世(1594年 - 1632年)の銅像があるグスタフ アドルフ広場に移動しました。
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市立博物館に入れなかったのは残念ですが、主な所は回ることができました。大体1時間強でした。午後7時からの学会ディナーに向けて海岸に向かいます。
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by AT_fushigi | 2018-06-01 19:43 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第七日目-ヨーテボリ・ハーガ(HAGA)歴史地区



(Note) ヨーテボリはWikipediaの表記ですがGooglemapはイェーテボリであり、Wikipediaによれば他にイエテボリ、エーテボリという表記があるとのことです。発音を聞くと私には「イェーテーリァ」に聞こえます。

美術館を出てハーガ(HAGA)地区に向かいます。
路面電車の上下線の間に歩道があります。マークがほほえましい。
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ハーガ地区の入り口です。
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ハーガ地区は旧市街(城塞都市)の郊外にできた労働者向けの集合住宅の町です。17世紀に計画・造成された町です。HAGAとは「囲み地」という「Hage」が由来だそうです。
当時木造住宅は防災上二階建てしか許されていませんでした。そこで、一階は石造りとし二、三階を木造とした「群庁舎様式(landshövdingehus)」の建物が多く建てられました。
現在は当時の街並みを残す歴史地区となっています。今でも住宅街ではありますがHaga Nygata通りは小物などを売る店やオシャレなレストランとして活用され、新しい観光名所となっています。
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一階が一階は石造り上階を木造とした三階建ての建物が並びます。
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Haga Nygataの標識。下の六角形のマークは歴史景観地区と書かれています。
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カフェや小物を売る商店が並んでいます。木造だけの二階建ての建物もあります。
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途中に地図がありました。地図の上部にSKANSEN KRONANという1600年代に建造された山の上の要塞があります。ガイドブックでは市街地を一望できるとありますがGooglemapでは上り口がHaga Nygataとは反対側なので行かないことにしました。
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ハーガ地区は思ったほどのところではありませんでしたが、これから開発されていくと思います。

ハーガ地区から海岸(?)に出ました。大きな倉庫があり、Googlemapによれば「Lagerhuset」というレストランがあるようです。函館や横浜のように倉庫街はこれからの観光スポットになっていくのでしょうか。
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旧市街に向かいます。海岸からカテドラルの尖塔が見えます。
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運河沿いに進みます。
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by AT_fushigi | 2018-06-01 12:22 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第五・六日目-ヨーテボリ散策・演奏会



(Note) ヨーテボリはWikipediaの表記ですがGooglemapはイェーテボリであり、Wikipediaによれば他にイエテボリ、エーテボリという表記があるとのことです。発音を聞くと私には「イェーテボーリァ」に聞こえます。

ホテルは学会・展示会場(World Trade Centre Gothenburg)の近くです。小さいですが居心地の良いホテルでした。
-- Hotell Onyxen
-- Address: Sten Sturegatan 23, Centrum, 412 52 Gothenburg, Sweden
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朝食は入り口の横のカフェで取ります。
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出張第六日目に学会主催のコンサートがありました。
会場近くの劇場と美術館とともにヨータプラッツェン(Götaplatsen)という広場を囲むようにあるコンサートホールでした。広場にはポセイドン像がありました。
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市立劇場。
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美術館(Fine Art Musium)。
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コンサートホール。
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ヨーテボリ交響楽団団員によるカルテットです(写真では3人に見えますが4人が演奏しています)。
  フィリップ・グラス (弦楽四重奏2番)
  エドヴァルド・ハーゲルップ・グリーグ (弦楽四重奏1番より)
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午後6時から1時間の演奏会が終わり周辺を散策しました。
目の前の通りをみると図書館に明かりがついていました。
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ちょっと覗いてみました。
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講演会か集会が開催中でした。
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古いが壮大な街並みを見ながらホテルに帰りました。
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途中のショーウィンドウで世界の「蛇の目」ミシンのディスプレイを見ました。
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会場のトレードセンターが見えてきました。
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会場近くまで行くと市内電車の停留所がありました。
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午後8時でもまだ暗くなっていない中、ホテルに戻りレストランで食事をとり、部屋に戻りました。


by AT_fushigi | 2018-05-30 14:50 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第三日目-ベルゲン・朝



朝6時半に起きて行動開始です。ホテルの窓から見る港は薄い朝靄の中です。今日は午前8時43分発の列車に乗ってフィヨルドクルーズを楽しみます。
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朝の散歩にでかけました。
ブリッゲン。
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朝の港は静かです。
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ホテルの方向も静まり返っています。
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ホテルと隣のビルの間に今日から始まる自転車レースの垂れ幕がかかっていました。
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ホテル「Scandic Strand」に戻って朝食です。ヨーロッパの普通の朝食ですがスモークサーモンが美味しかったです。さすが本場です。
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キャリーは駅で預けて身軽にフィヨルドクルーズに出かけるため洗面用具や着替えをナップザックに分けて出発です。


by AT_fushigi | 2017-11-24 14:34 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第二日目-ベルゲン・フロイエン山



ブリッゲンからスタバの側の上り坂を上った突き当りにケーブルカーの駅があります。白い建物です。
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「FJELDETS BATALJON」って何でしょうか。160周年だそうです。ググるとベルゲンの地区の自衛防衛隊のような感じでしょうか。写真右が駅の入り口ですが、正面の斜面の公園の地下あたりからケーブルカーが出発するようです。
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ケーブルカー「FLOIBANEN」の駅の入り口です。ケーブルカーはこの奥から出発します。GooglemapのStreetviewで見ると2014年8月の様子ですが長い待ち行列が写っています。9月で観光シーズンが終わったためか、午後7時過ぎだったからなのか私は並ぶことはありませんでした。明日開催の自転車レースの車輪のオブジェが壁に飾ってあります。
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ケーブルカーの終点はレストランだけではなく色々楽しむことができる施設があるようです。
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入り口入って直ぐ左側の窓口でチケットを買います。往復で90クローネ(約1260円)でした。
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歴史などのディスプレイが壁に掲載された廊下を進むと改札口があります。左が入り口、右が出口です。
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最初は町が見えるようにと一等席である一番下の窓に陣取ったのですが、中国人がどっと入ってきて呼び合って皆来るのでラッシュ並みに混雑となりました。うるさいので一番上のエリアに移動しました。中国人のマナーの悪さはどこでも見られます。
街はサイドの窓から見えましたが夕日や反射で写真になりませんでした。先頭ですがカメラをほぼ固定してビデオを撮ってみました。ビデオからもわかるようにノンストップ便でした。

上って展望エリアに来ると夕日が沈みかけています。
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太陽が沈むまでたたずみましたが結構寒かったです。地球の歩き方をお尻の下に敷いて座って待ちました。
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ブリッゲンも夕やみに沈んでいきます。
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そして午後9時ごろには、街全体に明かりが灯され印象的なシーンが撮れました。
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午後9時30分のケーブルカーで降りました。
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夕食はブリッゲン付近で取ろうと決めていたので向かいました。


by AT_fushigi | 2017-11-24 12:48 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第二日目-ベルゲン・ブリッゲン



ホテルに落ち着いて窓から覗いてみます。港の見える部屋を希望したので良い眺めです。
これから世界遺産「ブリッゲン」を回り、日が沈む前に旧市街を俯瞰できるケーブルカーでフロイエン山に上ります。9月ですが日没は8時半ごろです。
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コの字型港の反対側にあるブリッゲン方向です。
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写真右上の山がフロイエン山でケーブルカーの駅が写っています。
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ホテルの前の道路を渡ると魚市場です。夕方なので何もありません。
ハンザ同盟ベルゲンの威光を示すような獅子像がありました。
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魚市場から見たブリッゲンです。
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世界遺産「ブリッゲン」です。ブリッゲンとはノルウェー語で埠頭という意味です。10世紀ごろバイキングが衰退し、船建造技術者としてドイツ人が移住してきました。12世紀に干鱈を中心にした海産物貿易が盛んになり、ドイツ商館が建造され、三角屋根の木造倉庫を建てました。ベルゲンはハンザ同盟の主要貿易都市として発展しました。この建築物群を伝統的手法で修復し観光資源として活用しているのです。
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建物は61棟あるとのことです。奥に長い建物の間の狭い空間は廊下になっています。
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2階へは中階段(写真右端)と外階段の建物があります。
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大きくせり出した2階の通路がアーケードとなっているところも。
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伝統的な構造です。
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ブリッゲンの中はショップやレストラン・カフェ・パブなど観光向けとなっています。
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倉庫には名物の干鱈が保管されていたそうで、大きな木の干鱈のオブジェがありました。
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今晩の夕食はこの近辺で食べようと思っていたので、切り上げてフロイエン山に向かいました。


by AT_fushigi | 2017-11-23 17:38 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第四日目-(III) 上海・浦東・外灘夜景


朱家角から一旦ホテルに戻って、日本の美味しい生チョコでお茶して、明日の移動の準備をして出かけます。
夕食は軽く麺類か小籠包が良いというので、調べるのも面倒なので、また「南翔園」にしました。その前に、夜の外灘散歩をすることにしました。

「金陵路」を通って外灘に向かいます。かつてのフランス租界の商館が並んでいたという通りは今でもビジネス街なのでしょうか。意外と人通りは少ないです。祭日だからだろうと思いました。
外灘はいつでも人気スポットです。近づくにつれ人の流れが合流します。
外灘に並ぶ租界時代の建物はライトアップされています。その威容はかつての上海の繁栄の象徴であり、対岸の浦東に広がる高層ビル群と対照をなしています。
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対岸の浦東新区の近代的な高層ビル群は違った輝きを持っており、今の上海、中国の繁栄を映しています。
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昨晩、新年へのカウントダウンにこの時計台の前は人でごった返していたのではないでしょうか。
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寒い中、多くの人が、ほとんどが観光客だと思うのですが、両岸の夜景を楽しんでいます。”I LOV(♡) Shanghai"の文字がどのビルの壁にも映し出されていました。
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さて、豫園の方に戻ります。老街は夜もにぎやかです。
「南翔園」では料理が食べられる2階に入りました。2組ほど待ちました。
前回食べなかった小籠包2種、豆腐料理、野菜料理2種、スープは今回はここの名物のフカヒレスープにしました。
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フカヒレスープは小籠包の皮で包んでありますが見た目ほど量は無く、完璧な上げ底です。話題に試すほどの物です(二人で一個)。
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ホテルの目の前のファミマで翌日の朝食を買って部屋に戻りました。

今回も結構歩きました。地下鉄駅に近く、歩いて目的地へ行くことができる便利なホテルを選んだのでした(中国では一般的に出張旅費は400元(6,000円)以下なので、一部屋その価格+αで便利でまあまあのホテルが見つかります)。
上海博物館、淮海中路(新天地、田子坊やその周辺の石庫門住宅)のなどもっと見どころはありますが、旅はほどほどが良いと思っているので、いつ来るか分からない「次回」ということにして、明日厦門に向かいます。

[2017.01.01]

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by AT_fushigi | 2017-01-18 17:45 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第四日目-(II) 上海・朱家角古鎮(II)


さて。落ち着いてみるとこのスタバはいい感じです。1階は人が溢れているのに2階はゆったりしています。日帰りの人が多いのでゆっくりしている暇もないのかもしれません。
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2階のテラスから放生橋が良く見えます。
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「北大街」も人、人、人。
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途中に「泰安橋」があり、渡ります。「北大街」をそのまま進む人が多いのでほっと一息です。橋の一番高いところから水路が見えます。写真の水路の先が川です。
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渡って、川の方に行ってみます。古いお茶屋さんやさっき歩いた「井亭街」の格子戸の建物が対岸に見えます。結構良い長めです。
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さらに進むと、放生橋が見えてきました。
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振り向けば、黄色いお寺、圓津禅院の塀壁です。この辺まで来る人は少ないのか、街で働く人のものと思われるバイクなどが並んでいました。
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戻って「漕河街」を進みます。「北大街」の水路の対岸ですが人通りは比較的少なくおもちゃ屋や飴屋などを冷やかしながら歩きます。
「廊橋」です。
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「城隍廟」からみた水路と「廊橋」です。
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更に、「西湖街」まで行く事にしました。
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突然面白いものが道端にありました。郵便ポストだそうです。下のポールに竜が巻き付いています。「筒信」や英語の「LETTERS」が良いですね。「大清郵政」とあるので清の時代の物でしょう。
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郵便局です。中は所縁の物を売ってるようです。門票がないので入れません。
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ここでも若者向けの「まったりカフェ」があり時間があったらまどろんでみたいと思いました。
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最後に「中観音橋」を渡って北大街に戻ります。途中で曲がってバス乗り場に向かいました。帰りのバスは順調で1時間で上海の出発した場所に戻りました。

私たちは4時間ほどの滞在でした。バス代が12元x2(往復)x2(二人)、入村料0(元日だからでしょうか、検票の人もいませんでした、まあ払っても10元なので)、スタバ30元ぐらいだったような(二人で一杯)、ファミマ60元だったようなで、二人で150元位(2,000円)で半日楽しめました。
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水郷古鎮は上海に行ったら訪れたいところです。古鎮を複数箇所回るのは大変です。前回の経験です。しかし、1か所であれば上海から放射線状にバスが出ているので日帰り旅行出来ます。上海体育館からのツアーバス(入村料込)が便利そうです(利用したことはありませんが)。私は庭園見学や渡し船に乗ることができる入村料を払って観光したほうが良いと思うのでツアーバスでも良いかなと思います。ただし、朱家角は高速バスで手軽に行けますのでそちらをお勧めします。
もちろん、自分で公共機関を使う方が旅として楽しいです。ただし、情報を集めるのは時間と根気が必要ですが旅好きには苦にならないでしょう。いつか、情報をまとめて報告できればと思います。例えば西塘には上海南駅(地下鉄3号の終点)のバスターミナルから3,40分おきにバスが出ていて料金は片道36元とかです。
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by AT_fushigi | 2017-01-16 22:21 | 出張・旅行 | Comments(0)