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十に一つでも行けたなら(東京エリア+美術展)...2015年10/11月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------ 10/11月 美術鑑賞詳細 ------
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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  「アート オブ ブルガリ  130年にわたるイタリアの美の至宝」
   2015年9月8日(火) ~ 2015年11月29日(日)
  休館日:9月14日(月)、24日(木)、28日(月)、10月5日(月)、13日(火)、
    19日(月)、26日(月)、11月4日(水)、9日(月)、16日(月)、24日(火)
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで、休日は18:00まで)
    ただし、9月25日(金)、10月9日(金)、16日(金)・23日(金)は除く 
  一般1,400円、大学生・高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    1世紀以上にわたり、イタリア派ジュエリーデザインを代表する
    美意識の高い展示作品の数々は、他の追随を許さず比類なきスタ
    イルとして確立されました。創業者ファミリーが手がけた銀の装
    飾品(1884年)から、アールデコ様式(1920年代)、映画俳優が身
    に着けたジュエリーなど、現代に至る変遷をたどります。

  特別展「始皇帝と大兵馬俑」
   2015年10月27日(火) ~ 2016年2月21日(日)
  休館日:月曜日
    (ただし、11月2日(月)、11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館。
    11月4日(水)、11月24日(火)、1月12日(火)は休館)、
    年末年始(12月24日(木)~2016年1月1日(金・祝))
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで、休日は18:00まで)
    (ただし、12月18日までの金曜日、10月31日(土)、
    11月1日(日)・2日(月)は20:00まで開館)  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    辺境の一小国だった秦が天下統一に向かって成長していく過程について、
    秦とライバル国、「西戎」「匈奴」、さらには西周王朝との関わりを
    物語る青銅器・金銀器・土器などを通して辿ります。始皇帝や兵馬俑の
    出現を予感させる、春秋・戦国時代における秦のダイナミックな歴史の
    展開をお楽しみください。
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国立西洋美術館
  黄金伝説展 古代地中海世界の秘宝
  2015年10月16日(金)~2016年1月11日(月・祝)
  休館 月曜日
    (ただし、11月2日、11月23日、1月4日、1月11日は開館)、
    11月24日、12月28日―1月1日
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    黒海の金製品から3千年以上の時を経て、比類のない金細工技術
    を誇ったエトルリア文明がイタリア半島に花開きます。
     本展では、地中海地域の古代文明がもたらした金の傑作の数々を、
    金を題材とする絵画とともに展示し、黄金に魅了された人類の歴史
    をひもといていきます。

東京都美術館
  「マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展」
  2015年9月19日(土) ~ 12月13日(日)
  休館 月曜日、10月13日(火)、11月24日(火)
  (ただし、9月21日(月・祝)、10月12日(月・祝)、11月2日(月)、
  11月23日(月・祝)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日、10月31日(土)~11月2日(月)は~21:00)
  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円
  [概要] (HPより)
    マルモッタン・モネ美術館には、印象派を代表する画家クロード・モネ
    (1840-1926)の、86歳で亡くなるまで手元に残したコレクションが
    所蔵されています。本展は、息子ミシェルから同美術館に遺贈されたこ
    のモネ・コレクションを中心に、約90点をご紹介するものです。
    本展には、非常に早い時期から印象派の作品を評価したド・ベリオ医師
    のコレクションから、「印象派」の由来となった《印象、日の出》が期
    間限定で特別出展されます。
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上野の森美術館
  「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵-美の競艶
  浮世絵師が描いた江戸美人100選」

  2015年11月20日(金)~2016年1月17日(日)
  休刊日:毎週月曜日、2016年1月1日(金)
    ただし、11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,500円、大高生1,200円、中小生500円
  [概要] (HPより)
    アメリカ・シカゴの日本美術収集家ロジャー・ウェストン氏所蔵の
    肉筆浮世絵は、個人コレクションとしては世界有数の規模と質を誇
    っています。本展では、その千点以上のコレクションの中から厳選
    された約130点の作品をご紹介します。勝川春章、喜多川歌麿、歌
    川豊国、葛飾北斎、河鍋暁斎など50人を超える絵師たちによる多彩
    な作品を通して、江戸初期から明治にいたるまでの肉筆浮世絵の流
    れを知ることができる、またとない機会です。
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国立科学博物館
  ワイン展-ぶどうから生まれた奇跡-
  2015年10月31日(土)~2016年2月21日(日)
  休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
    12月28日(月)~1月1日(金)
    ただし、11月2日(月)と1月4日(月)は開館
  開館時間:9:00~17:00(金は20:00まで)
  一般・大学生 1,500円、小中高校生:500円
  [概要] (HPより)
    関美しい色と香りで私達を魅了するワイン。本展ではそのひとしずく
    に隠されたストーリーを、多彩な資料と映像で科学的かつ歴史的に
    解き明かします。

江戸東京博物館
  「浮世絵から写真へー視覚の文明開化ー」
  2015年10月10日(土)〜12月06日(日)
  休館日:月曜日
    ただし月曜日が祝日または振替休日の場合は翌日
  開館時間:9:30~17:30(土は19:30まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生:680円
  [概要] (HPより)
    浮世絵をはじめとする絵と、幕末期に渡来した写真が、幕末から明治に
    かけて織りなした多彩な表現を紹介し、日本文化の近代化の一面を明ら
    かにしたいと思います。
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三井記念美術館
  特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
  2015年8月29日(土)~11月3日(火・祝)
  休館日:月曜日、10月13日 (祝日は開館翌日休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円/高・大学生 800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    特別展は、修験道の根本聖地である金峯山寺ほかの、奈良県吉野金峯山
    (きんぷせん)修験に関わる仏像、曼荼羅図(まんだらず)と、経筒、
    経箱、鏡像、懸仏など経塚(きょうづか)遺品、そして早くから地方の
    山岳宗教の地で修験道の拠点となり、崖上に建てられた平安時代の「投
    入堂(なげいれどう)」で知られる鳥取県三徳山三佛寺(みとくさんさ
    んぶつじ)の多数の蔵王権現像を一堂に展示する、まさに「天空の神と
    仏の世界」が眺望できる画期的な展覧会です。

三菱一号館美術館
  プラド美術館展 ―スペイン宮廷 美への情熱
  2015年10月10日(土)〜 2016年 1月31日(日)
  休館日: 月曜日(祝日は開館)年末年始休館:12月31日、1月1日
    12月28日、1月25日開館
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は~20:00)
  一般1,700円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)]
    16~17世紀にヨーロッパの頂点に君臨したスペイン。歴代国王は
    ヨーロッパ中から作品を蒐集していきました。1819年に王立美術
    館として開館したプラド美術館は、国王の美術への情熱と嗜好が色濃
    く反映された作品群を中核とし、世界でも類い稀な個性を持つコレク
    ションを誇ります。本展は、2013年にプラド美術館で開催され好
    評を博した展覧会”Captive Beauty. Fra Angelico to Fortuny”が、当
    館のために特別に再構成され、三菱一号館美術館開館5周年記念とし
    て実現するものです。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

東京国立近代美術館
  MOMAT コレクション 特集:藤田嗣治、全所蔵作品展示。  9月19日(土)~12月13日(日)
    前期:9月19日(土)~10月25日(日)
    後期:10月27日(火)~12月13日(日)
  休館日: 月曜日(祝日は開館)、9月24日、10月13日、11月24日
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般 430円、大学生130円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)]
    戦後70年にあたる今年は、 4階、3階の2フロア、約1500㎡を使い、
    所蔵する藤田嗣治の全作品25点と特別出品の1点、計26点を展示し
    ます。
    この秋、藤田の魅力/魔力と「MOMATコレクション」の底力をどうぞ感じてください。
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国立新美術館
  「ニキ・ド・サンファル展」
  2015年9月18日(金)~12月14日(月)
  休館日:毎週火曜日
    ただし、9月22日(火)および11月3日(火)は開館、11月4日(水)は休館
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    フランスに生を受けたニキは、少女時代を過ごしたアメリカや母国
    フランスの抽象絵画に影響を受けるなど独自のスタイルを作り上げ
    ていきました。そして、1961年に発表した「射撃絵画」で一躍その
    名が知られることになります。その後ニキは女性の表象への関心を
    強め、「ナナ」シリーズでは鮮やかな色彩と伸びやかな形態を用いて
    解放的な女性像を示し、今日まで多くの人々に愛されています。
    そして1980年代からは、栃木県那須高原に建てられたニキ美術館
    創立者の故Yoko増田静江氏と交流を持ち、日本とも特別な関係を
    築いていきました。
    初期から晩年までの多様な創作の軌跡をたどる国内史上最大規模の大回顧展です。
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サントリー美術館
  「逆境の絵師 久隅守景 親しきものへのまなざし」
  2015年10月10日(土)~11月29日(日)
  休館日:火曜日、11月4日(水)
    11月3日(火・祝)は18時まで開館
  開館時間:10:00~18:00 (金・土~20:00)
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    久隅守景(くすみもりかげ)は、江戸時代初期の狩野派出身者のなかでも、
    とくに異色な経歴をもつ絵師です。守景は、狩野派中興の祖として知られる
    狩野探幽(かのうたんゆう)に師事し、探幽門下四天王の筆頭と目される
    になりました。身内の不祥事が続いたため、探幽のもとを離れたといわれています。
    狩野派という後ろ盾を失い、家族が離散状態になった逆境のなかでも、守景
    は描くことを止めず、精力的に制作を続けます。晩年には加賀藩前田家の招
    きで金沢に滞在したと伝えられ、旧加賀藩領域を中心とした北陸地方には、
    代表作が多数残されています。本展では守景の作例を通して、その魅力と謎
    に包まれた半生に迫ります。
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東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年

山種美術館
  「村上華岳―京都画壇の画家たち」
  2015年10月31日(土)~12月23日(水)
  休館:月曜日
    ただし、11/23は開館、11/24は休館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    2014年に山種美術館が所蔵する《裸婦図》が、村上華岳の作品としては
    2件目の重要文化財に指定されたことを記念し、その画業を振り返る特別
    展「村上華岳 ―京都画壇の画家たち」を開催いたします。本展では、華
    岳が画家として頭角を現した初期の試みから、理想とした「久遠の女性」
    を描いた《裸婦図》の完成、そして自己と向き合いながら孤高の境地を追
    求し続けるまでの作品を通して、その画業をたどります。本展では、
    《裸婦図》を一つの到達点として華岳の画業の歩みをたどるとともに、
    美工・絵専時代の師である竹内栖鳳や、同窓生の麦僊や竹喬、国画創作
    協会でともに活動した岡本神草や甲斐庄楠音らの作品にも注目し、同時
    代の京都画壇の歩みをふり返ります。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「最後の印象派 1900-20′s Paris」
  2015年9月5日(土)~11月8日(日)
  休館:月曜日(ただし9月21日、10月12日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金は~20:00)
  一般1,200円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は、印象主義や新印象主義といった前世紀のスタイルを受け継ぎ
    ながら、親しみやすく甘美な作品を描いたカリエール、アマン=ジャン、
    ル・シダネルら、20世紀初頭のパリで活躍した芸術家たちの作品をご紹介
    する展覧会です。

根津美術館
  「根津青山の至宝 初代根津嘉一郎コレクションの軌跡」
  2015年9月19日(土)〜11月3日(火・祝)
  休館:月曜日 ただし9/21、10/12、11/2は開館し、10/13は休館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生1,00円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    初代根津嘉一郎(号青山・1860〜1940)は、明治から大正期にかけて、
    いにしえより大切にされてきた古美術品がかえりみられることなく、欧米
    に売られている状況を見てこれを憂い、一層蒐集に励みました。そしてそ
    の遺志をついで美術品を戦火からまもりぬいた二代。財団創立75周年を記
    念する特別展として、書画と茶道具の名品を中心に初代のコレクションの
    軌跡を辿ります。
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講談社野間記念館
  「近代日本の風景画」
  2015年10月31(土)~12月13(日)  
  休館日:月・火曜日、11/04、11/25
  開館時間:10:00~17:00
  一般500円、学生300円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    山水画は、 彩色や水墨による存在感のある自然描写という
    新しい段階に入り、大正、昭和と時代が進むにしたがって、
    名実ともに日本の風景画といえるような作品が、うみだされ
    ていきました。
    本展では、近代日本の風景画の創造と制作に精魂を傾けた
    画家たちの真摯な取り組みに触れていただきます。
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佐藤美術館
  「佐藤国際文化育英財団 第24回奨学生美術展」
  2015年9月26日(土)~11月8日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~19:00)
  無料
  [概要] (HPより)

五島美術館
  「一休」
  2015年10月24日[土]―12月6日[日]
  休館日:毎月曜日(11月23日は開館)、11月24日[火]
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円/高・大学生 900円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    社会への鋭い風刺に満ちたその奔放な書画や詩は今も人々を魅了し、
    一方「とんち小僧」のイメージは誰からも愛されています。実像に
    対し、虚像はどのように生まれてきたのでしょう。肖像画、墨蹟、
    著作、所用の品を中心に、近世の絵入り本・浮世絵等、変貌を遂げ
    つつ現代にまで続く一休伝説にも光をあて、その全貌を捉えようと
    する展覧会です

原美術館
  「そこにある、時間ードイツ銀行コレクションの現代写真」
  2015年9月12日~2016年1月11日
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松岡美術館
  「創立40周年記念 特別企画「わたしの好きなシロカネ・アート。
           松岡コレクション 私のお気に入り」

  2015年10月7日(水)~12月19日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料

森アーツセンターギャラリー   「国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展」
  2015年10月16日(金)~2016年1月3日(日)
  休館日:11月24日(火)  開館時間:10:00~21:00
  一般 1,800円/高・大学生 1,500円/中学生・小学生 800円
  [概要] (HPより)
    世界一のエジプトコレクションを誇る国立カイロ博物館の膨大な
    収蔵品の中から、黄金のマスクやクフ王の銘が入った彫像など、
    監修者の吉村作治教授が選び抜いた100点あまりのエジプトの至
    宝を展示します。ピラミッドが建設された古王国時代を中心に、
    ファラオや王家の女性、貴族の活躍、ピラミッド建設を支えた
    人々の暮らしなど、末期王朝時代までを紹介し、古代エジプトの
    世界やピラミッドの謎に迫ります。

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「風景画の誕生」
  2015/9/9(水)-12/7(月)
  休館日:10/5
  開館時間:10:00~17:00 (金・土~21:00)
  一般 1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    美術の歴史のなかで、いつ頃、どのような過程を経て「風景画」が誕生
    したのかを問うてみるのは、大変興味深いことである。幸い、わが国の
    美術愛好家にもなじみ深いウィーン美術史美術館には重要な風景画が所
    蔵されているので、厳選された約70点の作品を本展で展示することによ
    って、私たちの抱いている興味に答えることができる。
    本展は、風景画の誕生というドラマをたどりながら、個性豊かなそれぞ
    れの「風景画」の中を、まるで旅するかのようにご覧いただくことので
    きる展覧会である。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「横浜発 おもしろい画家:中島清之―日本画の迷宮」
  2015年 11月3日(火・祝)~ 2016年1月11日(月・祝)
  休館日:木曜日、2015年12月29日~2016年1月2日
  開館時間:10:00~18:00 
  一般 1,200円/高・大学生 800円/中学生・小学生 4700円
  [概要] (HPより)
    清之は、京都での少年期から培われた仏教美術への知識と共感、
    そして安雅堂画塾(あんがどうがじゅく)での古画研究で得た卓
    越した筆技を有しながら、清新な花鳥画から大胆にデフォルメさ
    れた人物画、幾何学的な抽象表現まで、周囲を驚かすほど様々な
    作風を示し、日本画の可能性を追求しました。自由奔放で、時に
    ユーモアやアイロニーに満ちた多様な作品群は、中島清之という
    作家像を絞り込もうとする鑑賞者を惑わせ、まるで「迷宮」に誘
    い込むかのような魅力を備えています。
    本展では、初公開作品、さらに画稿やスケッチを含む約180点を
    展観し、青年期から最晩年に至る清之の画業をたどり、主題や技
    法への関心のありようとその変遷を探ります。

そごう美術館
  「鈴木信太郎展」
  2015年10月10日(土)~11月15日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般 900円、大学・高校生700円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、そごう美術館開館30周年を記念したコレクション展となり
    ます。風景や静物など、身近なものを優しさあふれるまなざしで捉
    えた油彩作品約80点を中心に、「色彩家(コロリスト)」「親密家
    (アンティミスト)」と称される鈴木信太郎の絵画世界をお楽しみください。

平塚市美術館
  「画家の詩、詩人の絵」
  2015 年9月19 日(土) ~11月8 日(日)
  休館日:月曜日( ただし9/21、10/12は開館)、10/13
  開館時間:9:30~20:00
  一般 1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    近年では、一部の画家たちが積極的に詩の世界に接近し、新しい表現を
    生み出そうとしています。本展は、明治から現代までの画家と詩人の絵
    画と詩を一堂にあつめ、絵画と詩の密接なつながりを検証するものです。

千葉市美術館
  「杉本博司 趣味と芸術-味占郷/今昔三部作」
  2015年10月28日(水)~12月23日(水・祝)
  休館日:11月2日(月)、12月7日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,000円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    「趣味と芸術」で現代美術の枠を超えて活動を続ける現在
    の杉本をお見せし、「今昔三部作」では20年前開館記念展
    「Tranquility」に参加したころの杉本をお見せすることで、
    この作家の魅力と奥行きを充分に味わっていただけると思います


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関西 [東京 関東その他]
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京都国立博物館
  次回特別展「琳派誕生400年記念 琳派─京(みやこ)を彩る─」
  2015年10月10日 ~ 2015年11月23日

大阪市立美術館
  「伝説の洋画家たち 二科100年展」
  2015年9月12日(土)~11月1日(日)
  休館日:9/14、9/28、10/5、10/13、10/19、10/26
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,300円、高大生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    大正3年(1914)に誕生した二科展は戦時中の中断をはさみ、
    この秋に第100回を迎えます。これを記念して開催する今回の特
    別展では、過去の二科展出品作を通じて二科100年の歩みを振り
    返ります。二科100年、伝説の洋画家たちのたゆみない挑戦と切
    磋琢磨の歴史をどうぞご堪能ください。

堺 アルフォンス・ミュシャ館
  「ミュシャと世紀末の幻想」
  2015/07/11(土)~2015/11/08(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      休日の翌日(翌日が土・日曜日、休日の場合は開館)
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    19世紀末フランスの退廃的な空気は、芸術家たちの間にも漂っ
    ていました。それは象徴主義、神秘思想など目に見えない存在
    や人間の精神世界への関心となって表れてきます。本展では、
    明るく華やかなベル・エポックの闇の部分ともいえる世紀末独
    特の時好とミュシャの関わりについてご紹介します。
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その他 「東京 関東関西]
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ひろしま美術館
  「安野光雅のふしぎな絵本展」
  2015年10月31日(土)~ 2015年12月6日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・小中学生500円
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2015-11-10 18:17 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(2)

十に一つでも行けたなら(東京エリア+美術展)...2015年09月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------  09月 美術鑑賞詳細 ------
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< 08月へ                         10/11月へ >


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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  「クレオパトラとエジプトの王妃展」
   2015年7月11日(土) ~ 2015年9月23日(水)
  休館日:月曜
  (ただし7月20日(月・祝)、8月10日(月)、9月21日(月・祝)は開館、
  7月21日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「絶世の美女」として語り継がれるクレオパトラ、女王
    として君臨したハトシェプストなど、時に大きな政治的・
    宗教的な役割をも果たした古代エジプトの女性たち。世
    界各地の名だたる美術館や博物館から古代エジプトの選
    りすぐりの名品を集め、彼女たちの魅力をたっぷりとご
    紹介いたします。
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国立西洋美術館
  [企画展示室] ボルドー展 ―美と陶酔の都へ―
  2015年6月23日(火)~9月23日(水・祝)
  休館 月曜日
  (ただし、7月20日、8月10日、9月21日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    古代ローマ以来の伝統を誇るワインの生産と海洋貿易がもたらした富を
    背景に、洗練された独自の都市文化を育んできたフランス南西の港町ボ
    ルドー。本展は、先史時代から現代まで、ボルドーの悠久の歴史と美術
    を展観するものです。
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東京都美術館
  「マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展」
  2015年9月19日(土) ~ 12月13日(日)
  休館 月曜日、10月13日(火)、11月24日(火)
  (ただし、9月21日(月・祝)、10月12日(月・祝)、11月2日(月)、
  11月23日(月・祝)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日、10月31日(土)~11月2日(月)は~21:00)
  一般1,400円、大学生1,100円、高校生600円
  [概要] (HPより)
    マルモッタン・モネ美術館には、印象派を代表する画家クロード・モネ
    (1840-1926)の、86歳で亡くなるまで手元に残したコレクションが
    所蔵されています。本展は、息子ミシェルから同美術館に遺贈されたこ
    のモネ・コレクションを中心に、約90点をご紹介するものです。
    本展には、非常に早い時期から印象派の作品を評価したド・ベリオ医師
    のコレクションから、「印象派」の由来となった《印象、日の出》が期
    間限定で特別出展されます。
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上野の森美術館
  「メカデザイナー 大河原邦男展」
  8月8日 (土) 〜 9月27日 (日)
  開館時間:10:00~17:00 (各会期最終日~14:00)
  一般1,500円、大高生1,200円、中小生500円
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国立科学博物館
  特別展「生命大躍進」脊椎動物のたどった道
  2015年7月7日(火) ~ 10月4日(日)

江戸東京博物館
  「徳川の城~天守と御殿~」
  2015年08月04日(火)〜09月27日(日)
  休館日:月曜日
  (ただし8月10日(月)、9月14日(月)・21日(月)は開館)
  開館時間:9:30~17:30(金は20:00まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生:680円
  [概要] (HPより)
    関ヶ原の合戦に勝利し、征夷大将軍となった徳川家康(1542-1616)。
    全国の統治を強化するため、家康らは日本各地の重要な地点に城を築き
    ました。 本展は、屏風や絵地図、工芸品など貴重な資料を展示するほか、
    現代の最新技術によって生み出された映像や模型などを駆使し、家康た
    ちが築き上げた「徳川の城」 の魅力に迫る展覧会です。
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三井記念美術館
  特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
  2015年8月29日(土)~11月3日(火・祝)
  休館日:月曜日、10月13日 (祝日は開館翌日休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円/高・大学生 800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    特別展は、修験道の根本聖地である金峯山寺ほかの、奈良県吉野金峯山
    (きんぷせん)修験に関わる仏像、曼荼羅図(まんだらず)と、経筒、
    経箱、鏡像、懸仏など経塚(きょうづか)遺品、そして早くから地方の
    山岳宗教の地で修験道の拠点となり、崖上に建てられた平安時代の「投
    入堂(なげいれどう)」で知られる鳥取県三徳山三佛寺(みとくさんさ
    んぶつじ)の多数の蔵王権現像を一堂に展示する、まさに「天空の神と
    仏の世界」が眺望できる画期的な展覧会です。

三菱一号館美術館
  次回 プラド美術館展 ―スペイン宮廷 美への情熱
  2015年10月10日(土)〜 2016年 1月31日(日)

ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

東京国立近代美術館
  No Museum, No Life?―これからの美術館事典
    国立美術館コレクションによる展覧会

  2015年6月16日(火)~9月13日(日)
  

  MOMAT コレクション 特集:藤田嗣治、全所蔵作品展示。  9月19日(土)~12月13日(日)
    前期:9月19日(土)~10月25日(日)
    後期:10月27日(火)~12月13日(日)
  休館日: 月曜日(祝日は開館)、9月24日、10月13日、11月24日
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般 430円、大学生130円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)]
    戦後70年にあたる今年は、 4階、3階の2フロア、約1500㎡を使い、
    所蔵する藤田嗣治の全作品25点と特別出品の1点、計26点を展示し
    ます。
    この秋、藤田の魅力/魔力と「MOMATコレクション」の底力をどうぞ感じてください。
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国立新美術館
  アーティスト・ファイル 2015
  隣の部屋――日本と韓国の作家たち

  2015年7月29日(水)~10月12日(月・祝)
  休館日:火曜日
  (ただし、9月22日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,000円、大学生500円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展には、それぞれの国で際立った活動を行っている日本から
    6名と韓国から6名の合計12名の現代美術家が参加します。彼
    らの表現形式は、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーショ
    ンなどきわめて多彩です。また、年齢の制限をもうけることな
    く、「アーティスト・ファイル」というタイトルが示すように
    フラットな視点で、すでに国際的に高い評価を受けている作家
    から、頭角を現しつつある作家まで幅広く紹介します。

サントリー美術館
  藤田美術館の至宝「国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
  2015年8月5日(水)~9月27日(日)
  休館日:火曜日 (ただし9月22日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 〔金・土、9月20,21,22日〕10:00~20:00
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    明治の実業家・藤田傳三郎氏(ふじたでんざぶろう・1841
    ~1912)は、明治維新後、廃仏毀釈によって仏教美術品が
    失われる危機を憂慮し、仏像や仏画などの文化財保護に尽力し
    ました。また、茶の湯を趣味とする数寄者(すきしゃ)であった
    氏は、茶道具に対しても卓抜な鑑識眼をもち、「交趾大亀香合
    (こうちおおがめこうごう)」をはじめ、稀代の逸品を収集しました。
    藤田美術館は、傳三郎氏と、長男平太郎・次男徳次郎両氏の2
    代3人による収蔵品を公開するために、昭和29年(1954)
    大阪市に開館しました。仏教美術と茶道具に限らず、絵画、墨蹟、
    漆工、金工、染織など多岐にわたる収蔵品は、文化国家として
    美術品を広く公開することを目指し、系統立てて収集を行なっ
    た傳三郎氏の高い志がうかがえます。
    今回の展覧会は、国内有数の東洋・日本美術コレクションを誇
    る藤田美術館の至宝を初めて東京で一堂に公開する待望の企画展です。
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東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年

山種美術館
  「【特別展】琳派400年記念 琳派と秋の彩り」
  2015年9月1日(火)~10月25日(日)
  休館:月曜日
  (但し、9/21、10/12は開館、9/24、10/13は休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    宗達、光悦にはじまり、尾形乾山を経て、酒井抱一、鈴木其一などにいたる
    琳派特有の画題や季節感を表した作品。近代・現代の日本画において琳派
    に倣い、研究した成果として琳派的な特徴を表出した作品。そして琳派に
    通じる季節感、とりわけ琳派の造形にも多く登場する秋の情趣が感じられ
    る作品。これら3つの切り口から本展覧会をお楽しみいただきます。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「最後の印象派 1900-20′s Paris」
  2015年9月5日(土)~11月8日(日)
  休館:月曜日(ただし9月21日、10月12日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金は~20:00)
  一般1,200円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は、印象主義や新印象主義といった前世紀のスタイルを受け継ぎ
    ながら、親しみやすく甘美な作品を描いたカリエール、アマン=ジャン、
    ル・シダネルら、20世紀初頭のパリで活躍した芸術家たちの作品をご紹介
    する展覧会です。

根津美術館
  「根津青山の至宝 初代根津嘉一郎コレクションの軌跡」
  2015年9月19日(土)〜11月3日(火・祝)
  休館:月曜日 ただし9/21、10/12、11/2は開館し、10/13は休館
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生1,00円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    初代根津嘉一郎(号青山・1860〜1940)は、明治から大正期にかけて、
    いにしえより大切にされてきた古美術品がかえりみられることなく、欧米
    に売られている状況を見てこれを憂い、一層蒐集に励みました。そしてそ
    の遺志をついで美術品を戦火からまもりぬいた二代。財団創立75周年を記
    念する特別展として、書画と茶道具の名品を中心に初代のコレクションの
    軌跡を辿ります。
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講談社野間記念館
  「四季礼讃 ~夕べの彩り、夜のしじま~」
  2015年9月12日(土)~10月25(日)  
  休館日:月・火曜日、9/24、9/25、10/14、10/26~30
  開館時間:10:00~17:00
  一般500円、学生300円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    豊かな自然に抱かれ、四季の彩りに恵まれた日本。その四季の華麗なうつろい
    の中、今回の展示では、特に夕べから夜の情景に焦点をあてました。
    陽が落ちての闇は、人の思念を内面へと向かわせ、時に壮大な思索へと導くこ
    ともあったのです。夕べと夜の様々な情趣に魅せられた近代日本画家たちの佳
    作を、野間コレクションの中から厳選いたしました。

佐藤美術館
  「佐藤国際文化育英財団 第24回奨学生美術展」
  2015年9月26日(土)~11月8日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~19:00)
  無料
  [概要] (HPより)

五島美術館
  2015年8月10日~9月4日の間休館
  「秋の優品展 -宗教と美術-」
  2015年9月5日[土]―10月18日[日]
  休館日:月曜日、9月24日[木]、10月13日[火](9月21日・10月12日は開館)
  国宝「紫式部日記絵巻」10月10日―10月18日展示予定  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円/高・大学生 700円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    館蔵品の中から、装飾経を中心とした「古写経」、禅宗僧侶の「墨跡」
    「水墨画」など、名品約50点を選び展示(会期中一部展示替あり)。
    宗教と密接な書や絵画の世界を展観します。

原美術館
  「そこにある、時間ードイツ銀行コレクションの現代写真」
  2015年9月12日~2016年1月11日
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松岡美術館
  「創立40周年記念 特別企画「わたしの好きなシロカネ・アート。
           Vol.3 もう一度会いたい、松岡コレクション」

  2015年7月7日(火)~9月26日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    古代オリエント遺物、東洋の陶磁器と玉器、日本とヨーロッパ
    の絵画を展示いたします。

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「風景画の誕生」
  2015/9/9(水)-12/7(月)
  10/5
  開館時間:10:00~17:00 (金・土~21:00)
  一般 1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    美術の歴史のなかで、いつ頃、どのような過程を経て「風景画」が誕生
    したのかを問うてみるのは、大変興味深いことである。幸い、わが国の
    美術愛好家にもなじみ深いウィーン美術史美術館には重要な風景画が所
    蔵されているので、厳選された約70点の作品を本展で展示することによ
    って、私たちの抱いている興味に答えることができる。
    本展は、風景画の誕生というドラマをたどりながら、個性豊かなそれぞ
    れの「風景画」の中を、まるで旅するかのようにご覧いただくことので
    きる展覧会である。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「蔡國強展:帰去来」
  2015年7月11日(土)~10月18日(日)

そごう美術館
  「有田焼創業400年記念 明治有田 超絶の美 万国博覧会の時代」
  2015年9月5日(土)~10月4日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料

平塚市美術館
  「画家の詩、詩人の絵」
  2015 年9月19 日(土) ~11月8 日(日)
  休館日:月曜日( ただし9/21、10/12は開館)、10/13
  開館時間:9:30~20:00
  一般 1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    近年では、一部の画家たちが積極的に詩の世界に接近し、新しい表現を
    生み出そうとしています。本展は、明治から現代までの画家と詩人の絵
    画と詩を一堂にあつめ、絵画と詩の密接なつながりを検証するものです。

千葉市美術館
  「唐画もん—武禅にろう苑、若冲も」
  2015年7月7日(火)~ 8月30日(日)
  休館日:9月28日(月)、10月5日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,000円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    墨江武禅(すみのえぶぜん)と林ろう苑(はやしろうえん)の二人の画業をたど
    るとともに、師である雪鼎や五岳、さらに同時代の大坂や京都で活躍した
    伊藤若冲や曾我蕭白、松本奉時(まつもとほうじ)や耳鳥斎(にちょうさい)ら
    の作品もあわせ、約150点の作品をご紹介します。


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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  次回特別展「琳派誕生400年記念 琳派─京(みやこ)を彩る─」
  2015年10月10日 ~ 2015年11月23日


大阪市立美術館
  「伝説の洋画家たち 二科100年展」
  2015年9月12日(土)~11月1日(日)
  休館日:9/14、9/28、10/5、10/13、10/19、10/26
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,300円、高大生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    大正3年(1914)に誕生した二科展は戦時中の中断をはさみ、
    この秋に第100回を迎えます。これを記念して開催する今回の特
    別展では、過去の二科展出品作を通じて二科100年の歩みを振り
    返ります。二科100年、伝説の洋画家たちのたゆみない挑戦と切
    磋琢磨の歴史をどうぞご堪能ください。

堺 アルフォンス・ミュシャ館
  「ミュシャと世紀末の幻想」
  2015/07/11(土)~2015/11/08(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      休日の翌日(翌日が土・日曜日、休日の場合は開館)
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    19世紀末フランスの退廃的な空気は、芸術家たちの間にも漂っ
    ていました。それは象徴主義、神秘思想など目に見えない存在
    や人間の精神世界への関心となって表れてきます。本展では、
    明るく華やかなベル・エポックの闇の部分ともいえる世紀末独
    特の時好とミュシャの関わりについてご紹介します。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  「画家と愛用のパレット~巨匠たちの制作のひみつ~」
  2015年9月5日(土)~ 2015年10月18日(日)
  休館:無休
  開館時間:9:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・小中学生500円
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2015-09-13 17:30 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリア+美術展)...2015年08月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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< 07月へ                         09月へ >


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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  「クレオパトラとエジプトの王妃展」
   2015年7月11日(土) ~ 2015年9月23日(水)
  休館日:月曜
  (ただし7月20日(月・祝)、8月10日(月)、9月21日(月・祝)は開館、
  7月21日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「絶世の美女」として語り継がれるクレオパトラ、女王
    として君臨したハトシェプストなど、時に大きな政治的・
    宗教的な役割をも果たした古代エジプトの女性たち。世
    界各地の名だたる美術館や博物館から古代エジプトの選
    りすぐりの名品を集め、彼女たちの魅力をたっぷりとご
    紹介いたします。
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国立西洋美術館
  [企画展示室] ボルドー展 ―美と陶酔の都へ―
  2015年6月23日(火)~9月23日(水・祝)
  休館 月曜日
  (ただし、7月20日、8月10日、9月21日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    古代ローマ以来の伝統を誇るワインの生産と海洋貿易がもたらした富を
    背景に、洗練された独自の都市文化を育んできたフランス南西の港町ボ
    ルドー。本展は、先史時代から現代まで、ボルドーの悠久の歴史と美術
    を展観するものです。
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東京都美術館
  「伝説の洋画家たち 二科100年展」
  2015年7月18日(土) ~ 9月6日(日)
  休館 月曜日
  (ただし、7月20日(月・祝)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~21:00)
  一般1,500円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    当館創設の機をもたらした美術団体展の中でも在野の雄であった
    二科会。岸田劉生、佐伯祐三、小出楢重、関根正二、古賀春江、
    藤田嗣治、松本竣介、岡本太郎、東郷青児など、実に様々な作家
    たちが発表し、海外からはマティスらも参加した二科会の100年
    の歴史から、20世紀の日本美術史を展観します。
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上野の森美術館
  「メカデザイナー 大河原邦男展」
  8月8日 (土) 〜 9月27日 (日)
  開館時間:10:00~17:00 (各会期最終日~14:00)
  一般1,500円、大高生1,200円、中小生500円
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国立科学博物館
  特別展「生命大躍進」脊椎動物のたどった道
  2015年7月7日(火) ~ 10月4日(日)

江戸東京博物館
  「徳川の城~天守と御殿~」
  2015年08月04日(火)〜09月27日(日)
  休館日:月曜日
  (ただし8月10日(月)、9月14日(月)・21日(月)は開館)
  開館時間:9:30~17:30(金は20:00まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生:680円
  [概要] (HPより)
    関ヶ原の合戦に勝利し、征夷大将軍となった徳川家康(1542-1616)。
    全国の統治を強化するため、家康らは日本各地の重要な地点に城を築き
    ました。 本展は、屏風や絵地図、工芸品など貴重な資料を展示するほか、
    現代の最新技術によって生み出された映像や模型などを駆使し、家康た
    ちが築き上げた「徳川の城」 の魅力に迫る展覧会です。
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三井記念美術館
  「春信一番!写楽二番!」
  2015年6月20日(土)~8月16日(日)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日は開館翌日休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,300円/高・大学生 800円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    130年以上の歴史を有するフィラデルフィア美術館は、メトロ
    ポリタン美術館、ボストン美術館と並ぶアメリカでも有数の美
    術館です。所蔵する4,000点以上の浮世絵は、一部作品が里帰
    りしただけで、日本でまとまった形で紹介されたことは、これ
    までありませんでした。コレクションから厳選した春信、写楽、
    歌麿、北斎など150点の珠玉の作品を展示いたします。
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三菱一号館美術館
  「画鬼・暁斎—KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」
  2015年6月27日(土)~9月6日(日)
    前期:8月2日(日)まで/後期:8月4日(火)から
  休館日:月曜日 (ただし、祝日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (ただし、金~20:00)
  一般1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 500円
  [概要] (HPより)
    河鍋暁斎 (かわなべ きょうさい、1831-1889)は、幕末に生まれ、
    6歳で浮世絵師歌川国芳に入門、9歳で狩野="" 派に転じてその正統的な修
    業を終え、幕末明治に「画鬼」と称され、絶大な人気を博した絵師です。

ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

東京国立近代美術館
  No Museum, No Life?―これからの美術館事典
    国立美術館コレクションによる展覧会

  2015年6月16日(火)~9月13日(日)
  休館日: 月曜日(7月20日は開館)、7月21日(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般 1,000円、大学生1080円、高校生・中学生680円、都内中学生・小学生以下無料
  [概要] (HPより)]
    独立行政法人国立美術館は、東京国立近代美術館、京都国立近
    代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館、国立新美術館の
    5館で構成されています。2001年4月に発足し、今年で15年目
    を迎えました。これら5館が協力して行うこのたびの展覧会は、
    「美術館」そのものをテーマとしています。美術館の構造や機
    能から着想を得たAからZまでの36個のキーワードに基づいて
    展覧会を構成し、これらのキーワードに沿いながら、紀元前か
    ら現代、西洋から東洋という幅広い国立美術館のコレクション
    の中から約170点の作品を厳選して紹介します。
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国立新美術館
  アーティスト・ファイル 2015
  隣の部屋――日本と韓国の作家たち

  2015年7月29日(水)~10月12日(月・祝)
  休館日:火曜日
  (ただし、9月22日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,000円、大学生500円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展には、それぞれの国で際立った活動を行っている日本から
    6名と韓国から6名の合計12名の現代美術家が参加します。彼
    らの表現形式は、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーショ
    ンなどきわめて多彩です。また、年齢の制限をもうけることな
    く、「アーティスト・ファイル」というタイトルが示すように
    フラットな視点で、すでに国際的に高い評価を受けている作家
    から、頭角を現しつつある作家まで幅広く紹介します。

サントリー美術館
  藤田美術館の至宝「国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
  2015年8月5日(水)~9月27日(日)
  休館日:火曜日 (ただし9月22日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 〔金・土、9月20,21,22日〕10:00~20:00
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    明治の実業家・藤田傳三郎氏(ふじたでんざぶろう・1841
    ~1912)は、明治維新後、廃仏毀釈によって仏教美術品が
    失われる危機を憂慮し、仏像や仏画などの文化財保護に尽力し
    ました。また、茶の湯を趣味とする数寄者(すきしゃ)であった
    氏は、茶道具に対しても卓抜な鑑識眼をもち、「交趾大亀香合
    (こうちおおがめこうごう)」をはじめ、稀代の逸品を収集しました。
    藤田美術館は、傳三郎氏と、長男平太郎・次男徳次郎両氏の2
    代3人による収蔵品を公開するために、昭和29年(1954)
    大阪市に開館しました。仏教美術と茶道具に限らず、絵画、墨蹟、
    漆工、金工、染織など多岐にわたる収蔵品は、文化国家として
    美術品を広く公開することを目指し、系統立てて収集を行なっ
    た傳三郎氏の高い志がうかがえます。
    今回の展覧会は、国内有数の東洋・日本美術コレクションを誇
    る藤田美術館の至宝を初めて東京で一堂に公開する待望の企画展です。
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東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年

山種美術館
  「生誕130年記念 前田青邨と日本美術院 ―大観・古径・御舟―」
  2015年6月27日(土)~8月23日(日)
  休館:月曜日
  (但し、、7/20は開館、7/21は休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    当館所蔵の青邨作品全13点のほか、師・半古の《緑翠》、日本
    美術院の開拓者ともいえる大観の《作右衛門の家》、観山《老
    松白藤》、同門の古径《菖蒲》や土牛《城》、紅児会仲間の靫
    彦《平泉の義経》や御舟《炎舞》【重要文化財】(2年ぶりに
    特別公開)などもあわせて展示します。さらに、青邨の教えを
    受けた守屋多々志が恩師追悼の意を込めて描いた《平家厳島納
    経》、平山郁夫《阿育王石柱》など、後進たちの作品まで含め、
    幅広い交流関係から青邨と日本美術院の画家たちの歩みを振り返ります。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「旅の風景 安野光雅 ヨーロッパ周遊旅行」
  2015年7月7日(火)~8月23日(日)
  休館:月曜日
  (ただし7月20日は開館、翌火曜日も開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,000円・大高生600円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、画家の郷里、島根県津和野町にある安野光雅美術館の
    所蔵作品から、ヨーロッパの風景に焦点をあて紹介するもので
    す。旅先のスケッチにもとづく旅情豊かな風景、絵本のための
    創作風景など、水彩原画約100点を展示します。
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根津美術館
  「絵の音を聴く 雨と風、鳥のさえずり、人の声」
  2015年7月30日(木)〜9月6日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    絵を見て、そこにあるべき音を想像するのは楽しいものです。
    かつて、中国の文人たちは、部屋に横たわりながら胸中の山水
    に遊ぶことを「臥遊」と呼んで楽しみました。心を澄まして絵
    の中に入り込むことができれば、現代の私たちにも、きっとさ
    まざまな音が聞こえてくるはずです。
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講談社野間記念館
  「四季礼讃 ~夕べの彩り、夜のしじま~」
  2015年9月12日(土)~10月25(日)  

佐藤美術館
  「現状○原状 2015 多摩美術大学大学院日本画領域二年生展」
  2015年8月25日(火)~9月6日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~19:00)
  無料
  [概要] (HPより)
    日本画の潮流や、美術という多様な価値観の中で私たちが見て
    きたもの=「原状」をどう捉え日々更新されていく今=「現状」
    をどう形にするのか?
    本展では通常の作品展示に加え、作品という一つの「現状」に至るま
    での時間も来場者の皆様 に感じていただきたいと思い、制作空
    間の再現も行います。
    日本画を専攻する私たちそれぞれの「現状」をご高覧下さい
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五島美術館
  2015年8月10日~9月4日の間休館
  「特別展 瓷華明彩-イセコレクションの名陶-」
  2015年6月27日[土]―8月9日[日]
  休館日:月曜日 (ただし、祝日は開館、翌日休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円/高・大学生 900円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    イセ文化財団代表理事・伊勢彦信氏蒐集の中国陶磁コレクショ
    ンより、明・清時代の官窯を中心とする選りすぐりの色絵作品
    約70点を東京で一挙初公開。

原美術館
  「サイ トゥオンブリー:紙の作品、50年の軌跡」
  2015/5/23-8/30

松岡美術館
  「創立40周年記念 特別企画「わたしの好きなシロカネ・アート。
           Vol.3 もう一度会いたい、松岡コレクション」

  2015年7月7日(火)~9月26日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    古代オリエント遺物、東洋の陶磁器と玉器、日本とヨーロッパ
    の絵画を展示いたします。

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「エリック・サティとその時代展」
  2015/7/8(水)-8/30(日)
  無休
  開館時間:10:00~17:00 (金・土~21:00)
  一般 1,400円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    本展ではマン・レイによって「眼を持った唯一の音楽家」と
    評されたサティの活動を芸術家との交流のなかで捉え、刺激
    を与え合った芸術家たちの作品を通して、作曲家サティの新
    たな側面を浮かび上がらせます。
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~~~~~~~~~~~~~~~~~~
関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「蔡國強展:帰去来」
  2015年7月11日(土)~10月18日(日)

そごう美術館
  「浮世絵師 歌川国芳展」
  2015年8月1日(土)~8月30日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    幕末期に活躍した浮世絵師・歌川国芳(1797-1861年)。近年
    では、伊藤若冲、長沢芦雪らとともに「奇想の絵師」として更な
    る注目を集めています。
    本展では、貴重な肉筆画や開港直後の横浜を描いた《横浜本町
    之図》を含む、幅広いジャンルの浮世絵約200点(一部展示替
    えあり)を9つのテーマに分けてご紹介し、国芳の多彩な画業
    に迫ります。暑い夏、クールで愉快な国芳ワールドに浸ってみませんか。
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平塚市美術館
  「ペコちゃん展」
  2015 年7 月11 日(土) ~ 9 月13 日(日))

千葉市美術館
  「没後20年 ルーシー・リー展」
  2015年7月7日(火)~ 8月30日(日)
  休館日:8月3日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,000円、大学生700円、高校生以下無料


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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  次回特別展「琳派誕生400年記念 琳派─京(みやこ)を彩る─」
  2015年10月10日 ~ 2015年11月23日


大阪市立美術館
  「伝説の洋画家たち 二科100年展」
  2015年9月12日(土)~11月1日(日)
  休館日:9/14、9/28、10/5、10/13、10/19、10/26
  開館時間:9:30~17:00 
  一般1,300円、高大生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    大正3年(1914)に誕生した二科展は戦時中の中断をはさみ、
    この秋に第100回を迎えます。これを記念して開催する今回の特
    別展では、過去の二科展出品作を通じて二科100年の歩みを振り
    返ります。二科100年、伝説の洋画家たちのたゆみない挑戦と切
    磋琢磨の歴史をどうぞご堪能ください。

堺 アルフォンス・ミュシャ館
  「ミュシャと世紀末の幻想」
  2015/07/11(土)~2015/11/08(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      休日の翌日(翌日が土・日曜日、休日の場合は開館)
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    19世紀末フランスの退廃的な空気は、芸術家たちの間にも漂っ
    ていました。それは象徴主義、神秘思想など目に見えない存在
    や人間の精神世界への関心となって表れてきます。本展では、
    明るく華やかなベル・エポックの闇の部分ともいえる世紀末独
    特の時好とミュシャの関わりについてご紹介します。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  「ユトリロとヴァラドン 母と子の物語」
  2015年7月11日(土)~ 8月20日(日)
  休館:無休
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,300円・大高生1,000円・小中学生600円
  [概要] (HPより)
    その母への複雑な思いから絵を描きはじめることになったモーリ
    ス・ユトリロの親子二人展です。芸術の道を選んだ親子は、いず
    れもパリの北に位置するモンマルトルで画家として開花しました。
    そんなモンマルトルの哀愁漂う街並みを描き続けたユトリロの作
    品、その源泉ともいえる、母であり力強い線描と色彩をあやつる
    画家でもあったヴァラドンの作品、合わせて約80点を紹介します。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2015-07-29 13:27 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリア+美術展)...2015年07月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------  07月 美術鑑賞詳細 ------
------------------------

< 06月へ                         08月へ>


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東京 [関東関西その他]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

東京国立博物館
  「クレオパトラとエジプトの王妃展」
   2015年7月11日(土) ~ 2015年9月23日(水)
  休館日:月曜
  (ただし7月20日(月・祝)、8月10日(月)、9月21日(月・祝)は開館、
  7月21日(火)は休館)
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    「絶世の美女」として語り継がれるクレオパトラ、女王
    として君臨したハトシェプストなど、時に大きな政治的・
    宗教的な役割をも果たした古代エジプトの女性たち。世
    界各地の名だたる美術館や博物館から古代エジプトの選
    りすぐりの名品を集め、彼女たちの魅力をたっぷりとご
    紹介いたします。
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国立西洋美術館
  [企画展示室] ボルドー展 ―美と陶酔の都へ―
  2015年6月23日(火)~9月23日(水・祝)
  休館 月曜日
  (ただし、7月20日、8月10日、9月21日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    古代ローマ以来の伝統を誇るワインの生産と海洋貿易がもたらした富を
    背景に、洗練された独自の都市文化を育んできたフランス南西の港町ボ
    ルドー。本展は、先史時代から現代まで、ボルドーの悠久の歴史と美術
    を展観するものです。
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東京都美術館
  「伝説の洋画家たち 二科100年展」
  2015年7月18日(土) ~ 9月6日(日)
  休館 月曜日
  (ただし、7月20日(月・祝)は開室)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~21:00)
  一般1,500円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    当館創設の機をもたらした美術団体展の中でも在野の雄であった
    二科会。岸田劉生、佐伯祐三、小出楢重、関根正二、古賀春江、
    藤田嗣治、松本竣介、岡本太郎、東郷青児など、実に様々な作家
    たちが発表し、海外からはマティスらも参加した二科会の100年
    の歴史から、20世紀の日本美術史を展観します。
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上野の森美術館
  「第28回日本の自然を描く展」
  7月4日 (土) 〜 7月23日 (木)
  Ⅰ期7/4-8、Ⅱ期7/9-13、Ⅲ期7/14-18、Ⅳ期7/19-23
  開館時間:10:00~17:00 (各会期最終日~14:00)
  一般500円、大高校生300円
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国立科学博物館
  特別展「生命大躍進」脊椎動物のたどった道
  2015年7月7日(火) ~ 10月4日(日)

江戸東京博物館
  2015年NHK大河ドラマ特別展「花燃ゆ」
  2015年06月04日(木)〜07月20日(月)
  休館日:月曜日、5月7日(木)  (ただし、07月20日(月)は開室)」
  開館時間:9:30~17:30(金は20:00まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生:680円
  [概要] (HPより)
    この展覧会は、文を主人公とするNHK大河ドラマ「花燃ゆ」と
    連動して開催する展覧会です。文や吉田松陰ゆかりの品々を一
    堂に集め、また、同時代の貴重な歴史資料を紹介することで、
    文とともに幕末維新期を生きた長州藩の人たちの人物像と彼ら
    が生きた時代を浮き彫りにします。

東京国立近代美術館
  No Museum, No Life?―これからの美術館事典
    国立美術館コレクションによる展覧会

  2015年6月16日(火)~9月13日(日)
  休館日: 月曜日(7月20日は開館)、7月21日(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般 1,000円、大学生1080円、高校生・中学生680円、都内中学生・小学生以下無料
  [概要] (HPより)]
    独立行政法人国立美術館は、東京国立近代美術館、京都国立近
    代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館、国立新美術館の
    5館で構成されています。2001年4月に発足し、今年で15年目
    を迎えました。これら5館が協力して行うこのたびの展覧会は、
    「美術館」そのものをテーマとしています。美術館の構造や機
    能から着想を得たAからZまでの36個のキーワードに基づいて
    展覧会を構成し、これらのキーワードに沿いながら、紀元前か
    ら現代、西洋から東洋という幅広い国立美術館のコレクション
    の中から約170点の作品を厳選して紹介します。
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国立新美術館
  アーティスト・ファイル 2015
  隣の部屋――日本と韓国の作家たち

  2015年7月29日(水)~10月12日(月・祝)
  休館日:火曜日
  (ただし、9月22日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,000円、大学生500円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展には、それぞれの国で際立った活動を行っている日本から
    6名と韓国から6名の合計12名の現代美術家が参加します。彼
    らの表現形式は、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーショ
    ンなどきわめて多彩です。また、年齢の制限をもうけることな
    く、「アーティスト・ファイル」というタイトルが示すように
    フラットな視点で、すでに国際的に高い評価を受けている作家
    から、頭角を現しつつある作家まで幅広く紹介します。

サントリー美術館
  「着想のマエストロ 乾山見参! 」
  2015年5月27日(水)~7月20日(月・祝)
  休館日:火曜日
  開館時間:10:00~18:00 〔金・土〕10:00~20:00
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    陶工・尾形乾山(おがたけんざん・1663~1743)は、絵師・尾形
    光琳の弟として京都の裕福な呉服商「雁金屋」に生まれ、その高い
    芸術的教養によって、絵画や文学に基づく新しい造形を陶磁の世界
    に持ち込みました。本展では、受け継がれてきた乾山の美の系譜を
    数々の作例を通してご紹介します。

東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年

山種美術館
  「生誕130年記念 前田青邨と日本美術院 ―大観・古径・御舟―」
  2015年6月27日(土)~8月23日(日)
  休館:月曜日
  (但し、、7/20は開館、7/21は休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    当館所蔵の青邨作品全13点のほか、師・半古の《緑翠》、日本
    美術院の開拓者ともいえる大観の《作右衛門の家》、観山《老
    松白藤》、同門の古径《菖蒲》や土牛《城》、紅児会仲間の靫
    彦《平泉の義経》や御舟《炎舞》【重要文化財】(2年ぶりに
    特別公開)などもあわせて展示します。さらに、青邨の教えを
    受けた守屋多々志が恩師追悼の意を込めて描いた《平家厳島納
    経》、平山郁夫《阿育王石柱》など、後進たちの作品まで含め、
    幅広い交流関係から青邨と日本美術院の画家たちの歩みを振り返ります。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「旅の風景 安野光雅 ヨーロッパ周遊旅行」
  2015年7月7日(火)~8月23日(日)
  休館:月曜日
  (ただし7月20日は開館、翌火曜日も開館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,000円・大高生600円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、画家の郷里、島根県津和野町にある安野光雅美術館の
    所蔵作品から、ヨーロッパの風景に焦点をあて紹介するもので
    す。旅先のスケッチにもとづく旅情豊かな風景、絵本のための
    創作風景など、水彩原画約100点を展示します。
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根津美術館
  「江戸のダンディズム 刀から印籠まで」
  2015年5月30日(土)〜7月20日(月・祝)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生1,000円・中学生以下無料

講談社野間記念館
  「横近代日本の洋画展」
  2015年5月23日(土)~7月20(日)  
  休館日:月・火曜日(月・火曜日祝日開館、翌日閉館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般 500円、学生 300円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    文明開化・欧化主義のもと、明治以降、近代日本の美術界にも
    「洋画」というジャンルが形成されました。西洋の文化や思想、
    そして、油彩、水彩などの技法との出会いから、日本近代洋画
    の礎を築きあげていった日本の洋画壇。
    今回の展示では、共に第一回の文化勲章を受章した岡田三郎助と
    藤島武二をはじめとする近代洋画壇の作家たちの作品をお楽しみ
    いただきます。

佐藤美術館
  「ShinPA!!!!!!!! 東京展」
  2015年6月30日(火)~7月12日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~19:00)
  無料
  [概要] (HPより)
    「ShinPA」は、東京藝術大学デザイン科卒業生と大学院生によ
    る大作の平面を中心とした展覧会です。

ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

三菱一号館美術館
  「画鬼・暁斎—KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」
  2015年6月27日(土)~9月6日(日)
    前期:8月2日(日)まで/後期:8月4日(火)から
  休館日:月曜日 (ただし、祝日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (ただし、金~20:00)
  一般1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 500円
  [概要] (HPより)
    河鍋暁斎 (かわなべ きょうさい、1831-1889)は、幕末に生まれ、
    6歳で浮世絵師歌川国芳に入門、9歳で狩野="" 派に転じてその正統的な修
    業を終え、幕末明治に「画鬼」と称され、絶大な人気を博した絵師です。
    河鍋暁斎>

五島美術館
  「特別展 瓷華明彩-イセコレクションの名陶-」
  2015年6月27日[土]―8月9日[日]
  休館日:月曜日 (ただし、祝日は開館、翌日休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円/高・大学生 900円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    イセ文化財団代表理事・伊勢彦信氏蒐集の中国陶磁コレクショ
    ンより、明・清時代の官窯を中心とする選りすぐりの色絵作品
    約70点を東京で一挙初公開。
原美術館
  「サイ トゥオンブリー:紙の作品、50年の軌跡」
  2015/5/23-8/30

松岡美術館
  「創立40周年記念 特別企画「わたしの好きなシロカネ・アート。
           Vol.3 もう一度会いたい、松岡コレクション」

  2015年7月7日(火)~9月26日(土)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    古代オリエント遺物、東洋の陶磁器と玉器、日本とヨーロッパ
    の絵画を展示いたします。

Bunkamuraザ・ミュージアム
  「エリック・サティとその時代展」
  2015/7/8(水)-8/30(日)
  無休
  開館時間:10:00~17:00 (金・土~21:00)
  一般 1,400円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 700円
  [概要] (HPより)
    本展ではマン・レイによって「眼を持った唯一の音楽家」と
    評されたサティの活動を芸術家との交流のなかで捉え、刺激
    を与え合った芸術家たちの作品を通して、作曲家サティの新
    たな側面を浮かび上がらせます。
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関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「蔡國強展:帰去来」
  2015年7月11日(土)~10月18日(日)

そごう美術館
  「没後10年 ロバート・ハインデル展」
  2015年7月4日(土)~7月26日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料

平塚市美術館
  「ペコちゃん展」
  2015 年7 月11 日(土) ~ 9 月13 日(日))

千葉市美術館
  「没後20年 ルーシー・リー展」
  2015年7月7日(火)~ 8月30日(日)
  休館日:8月3日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,000円、大学生700円、高校生以下無料


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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  次回特別展「琳派誕生400年記念 琳派─京(みやこ)を彩る─」
  2015年10月10日 ~ 2015年11月23日

大阪市立美術館
  「第61回全関西美術展」
  7月14日(火)~7月26日(日)
  休館日:7/21(火)
  開館時間:9:30~17:00 
  一般700円、高大生500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    近畿地方を中心とした作家たちの公募作品を展示する「全関西美術展」。
    菱川師宣、西川祐信、宮川長春、勝川春章、歌川豊国、葛飾北斎、
    祇園井特、河鍋暁斎ら、多彩な絵師たちによる一点物の貴重な
    肉筆浮世絵をお楽しみください。
    なお、ウェストンコレクションは日本初公開になります。

堺 アルフォンス・ミュシャ館
  「ミュシャの花冠―芸術と民族への想い―」
  2015/04/07(火)~2015/07/05(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      休日の翌日(翌日が土・日曜日、休日の場合は開館)
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    ミュシャは芸術に対して、また国や民族に対して確固たる
    自身の考えを持ち、作品制作に取り組んでいました。ミュシャ
    の芸術という花は誰のために、どのようにして生まれ、何を
    伝えようとしたのでしょうか。
    本展覧会では、ミュシャの芸術に対する考え方とともに関連
    する作品を紹介いたします。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  「ユトリロとヴァラドン 母と子の物語」
  2015年7月11日(土)~ 8月20日(日)
  休館:無休
  開館時間:10:00~18:00
  一般1,300円・大高生1,000円・小中学生600円
  [概要] (HPより)
    その母への複雑な思いから絵を描きはじめることになったモーリ
    ス・ユトリロの親子二人展です。芸術の道を選んだ親子は、いず
    れもパリの北に位置するモンマルトルで画家として開花しました。
    そんなモンマルトルの哀愁漂う街並みを描き続けたユトリロの作
    品、その源泉ともいえる、母であり力強い線描と色彩をあやつる
    画家でもあったヴァラドンの作品、合わせて約80点を紹介します。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2015-06-28 14:31 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリア+美術展)...2015年06月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------  06月 美術鑑賞詳細 ------
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< 05月へ                         07月へ >


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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  特別展「鳥獣戯画─京都 高山寺の至宝─」
  2015年4月28日(火) ~ 2015年6月7日(日)
  「鳥獣戯画」については全4巻の前半部分が前期、
  後半部分が後期に展示されます。
  前期=4月28日(火)~5月17日(日)
  後期=5月19日(火)~6月7日(日)
  休館日:月曜
  (ただし5月4日(月・祝)は開館、5月7日(木)は休館)
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本で最も有名な絵巻、国宝・鳥獣戯画。墨線のみで動物や人物たちを
    躍動的に描いた、日本絵画史上屈指の作品です。全巻の修理を終え、
    その魅力を一新した鳥獣戯画の全貌を紹介します。
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  次は「クレオパトラとエジプトの王妃展」2015年7月11日(土) ~ 2015年9月23日(水・祝)

国立西洋美術館
  [企画展示室] ボルドー展 ―美と陶酔の都へ―
  2015年6月23日(火)~9月23日(水・祝)
  休館 月曜日
  (ただし、7月20日、8月10日、9月21日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    古代ローマ以来の伝統を誇るワインの生産と海洋貿易がもたらした富を
    背景に、洗練された独自の都市文化を育んできたフランス南西の港町ボ
    ルドー。本展は、先史時代から現代まで、ボルドーの悠久の歴史と美術
    を展観するものです。
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東京都美術館
  大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史
  2015年4月18日(土) ~ 6月28日(日) 
  休館日:月曜日、5月7日(木)  (ただし、5月4日(月・祝)は開室)」
  開館時間:9:30~17:30(金は20:00まで)
  一般 1,600円、大学生 1,300円、高校生:800円
  [概要] (HPより)
    ロンドンにある大英博物館は、人類の文化遺産の殿堂として世界中のあらゆる地域と
    時代を網羅したコレクションを誇ります。
    700万点を超える収蔵品から選び出した100作品を通じて、200万年前から現代に至る
    人類の創造の歴史を読み解こうとする試みです。
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上野の森美術館
  第6回東山魁夷記念 日経日本画大賞展
  5月28日 (木) 〜 6月7日 (日)
  第62回新美術協会展
  6月13日 (土) 〜 6月19日 (金)
  生誕100年國井誠海作品展
  6月13日 (土) 〜 6月19日 (金)
  パン・ジウン展
  6月21日 (日) 〜 7月1日 (水)

国立科学博物館
  「特別展 大アマゾン展」
  2015年3月14日(土)~6月14日(日)

江戸東京博物館
  2015年NHK大河ドラマ特別展「花燃ゆ」
  2015年06月04日(木)〜07月20日(月)
  休館日:月曜日、5月7日(木)  (ただし、07月20日(月)は開室)」
  開館時間:9:30~17:30(金は20:00まで)
  一般 1,350円、大学生 1,080円、高校生:680円
  [概要] (HPより)
    この展覧会は、文を主人公とするNHK大河ドラマ「花燃ゆ」と
    連動して開催する展覧会です。文や吉田松陰ゆかりの品々を一
    堂に集め、また、同時代の貴重な歴史資料を紹介することで、
    文とともに幕末維新期を生きた長州藩の人たちの人物像と彼ら
    が生きた時代を浮き彫りにします。

東京国立近代美術館
  No Museum, No Life?―これからの美術館事典
    国立美術館コレクションによる展覧会

  2015年6月16日(火)~9月13日(日)
  休館日: 月曜日(7月20日は開館)、7月21日(火)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般 1,000円、大学生1080円、高校生・中学生680円、都内中学生・小学生以下無料
  [概要] (HPより)]
    独立行政法人国立美術館は、東京国立近代美術館、京都国立近
    代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館、国立新美術館の
    5館で構成されています。2001年4月に発足し、今年で15年目
    を迎えました。これら5館が協力して行うこのたびの展覧会は、
    「美術館」そのものをテーマとしています。美術館の構造や機
    能から着想を得たAからZまでの36個のキーワードに基づいて
    展覧会を構成し、これらのキーワードに沿いながら、紀元前か
    ら現代、西洋から東洋という幅広い国立美術館のコレクション
    の中から約170点の作品を厳選して紹介します。
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国立新美術館
  「マグリット展 」
  2015年3月25日(水)~6月29日(月)
  休館日:火曜日
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    ルネ・マグリット(1898-1967)は、ベルギーの国民的画家であり、
    20世紀美術を代表する芸術家です。シュルレアリスムの巨匠として知
    られていますが、枠にとどまらず、独自の芸術世界を作り上げました。
    言葉やイメージ、時間や重力といった、私たちの思考や行動を規定す
    る“枠”を飛び超えてみせる独特の芸術世界は、その後のアートやデザ
    インにも大きな影響を与えました。ベルギー王立美術館、マグリット
    財団の全面的な協力を得て、世界10か国以上から代表作約130作品が
    集まる本展に、どうぞご期待ください。
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サントリー美術館
  「着想のマエストロ 乾山見参! 」
  2015年5月27日(水)~7月20日(月・祝)
  休館日:火曜日
  開館時間:10:00~18:00 〔金・土〕10:00~20:00
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    陶工・尾形乾山(おがたけんざん・1663~1743)は、絵師・尾形
    光琳の弟として京都の裕福な呉服商「雁金屋」に生まれ、その高い
    芸術的教養によって、絵画や文学に基づく新しい造形を陶磁の世界
    に持ち込みました。本展では、受け継がれてきた乾山の美の系譜を
    数々の作例を通してご紹介します。

東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年

山種美術館
  「松園と華麗なる女性画家たち」
  2015年4月18日(土)~6月21日(日)
  休館:月曜日
  (但し、5/4は開館、5/7は休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展では、《新蛍》、《砧》、《牡丹雪》など当館所蔵の松園作品全18点を
    一挙公開いたします。加えて、女性初の帝室技芸員でもあった南画家・野口
    小蘋晩年の代表作《箱根真景図》(山種美術館)をはじめ、小倉遊亀、片岡
    球子、北沢映月らの日本画をご紹介いたします。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「ユトリロとヴァラドン 母と子の物語」
  2015年4月18日(土)~6月28日(日)
  休館:月曜日(ただし5月4日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金~20:00)
  一般1,200円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    パリの風景を詩情豊かに描いたモーリス・ユトリロ
    (1883年~1955年)と、ユトリロの母で画家のスュザンヌ・
    ヴァラドン(1865年~1938年)の展覧会です。
    油彩を中心に、日本初公開作品ならびに個人所蔵作品
    を含むユトリロの作品約40点とヴァラドンの作品約40点を展示

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根津美術館
  「江戸のダンディズム 刀から印籠まで」
  2015年5月30日(土)〜7月20日(月・祝)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生1,000円・中学生以下無料

講談社野間記念館
  「横近代日本の洋画展」
  2015年5月23日(土)~7月20(日)  
  休館日:月・火曜日(月・火曜日祝日開館、翌日閉館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般 500円、学生 300円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    文明開化・欧化主義のもと、明治以降、近代日本の美術界にも
    「洋画」というジャンルが形成されました。西洋の文化や思想、
    そして、油彩、水彩などの技法との出会いから、日本近代洋画
    の礎を築きあげていった日本の洋画壇。
    今回の展示では、共に第一回の文化勲章を受章した岡田三郎助と
    藤島武二をはじめとする近代洋画壇の作家たちの作品をお楽しみ
    いただきます。

佐藤美術館
  「藤井聡子 日本画展」
  2015年5/12(火)~6/21(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~19:00)
  一般 600円、大高生 400円、中小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    院展を中心に活動している藤井聡子の美術館での初個展。叙情的な
    自然風景、人々の営みの一瞬を等身大の眼差しで捕えた表現など
    大作を中心に展覧します。日本画の確かな技法に裏打ちされた作家
    の静謐な世界観を是非ご堪能下さい。
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ブリヂストン美術館
  2015年5月18日から休館。

三菱一号館美術館
  「画鬼・暁斎—KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」
  2015年6月27日(土)~9月6日(日)
    前期:8月2日(日)まで/後期:8月4日(火)から
  休館日:月曜日 (ただし、祝日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (ただし、金~20:00)
  一般1,500円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 500円
  [概要] (HPより)
    河鍋暁斎 (かわなべ きょうさい、1831-1889)は、幕末に生まれ、
    6歳で浮世絵師歌川国芳に入門、9歳で狩野="" 派に転じてその正統的な修
    業を終え、幕末明治に「画鬼」と称され、絶大な人気を博した絵師です。
    河鍋暁斎>

五島美術館
  「近代の日本画展」
  2015年5月16日[土]―6月21日[日]
  休館日:月曜日 (ただし、祝日は開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円/高・大学生 700円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    館蔵の近代日本画コレクションから「風景表現」を中心に明治から
    昭和にかけての近代日本を代表する画家の作品40点を選び展観します。
    館蔵の近代日本画コレクションから「風景表現」を中心に明治から
    昭和にかけての近代日本を代表する画家の作品40点を選び展観します。

松岡美術館
  「創立40周年記念 特別企画「わたしの好きなシロカネ・アート。
           あなたが選ぶ、松岡コレクション」

  2015年4月7日(火)~6月28日(日)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    1975(昭和50)年、東京・新橋にて産声を上げた松岡美術館は、
    おかげさまで2015年創立40周年を迎えます。これもひとえに多く
    のお客様のご支援の賜物と、感謝しております。
    そこで、この一年は約1800点の松岡コレクションの中から、お客
    様のリクエストの多かった作品を選出し、ご紹介する「わたしの好
    きなシロカネ・アート」展を開催してまいります。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美」
  2015年3月21日(土・祝)-6月28日(日)
  休館日:4/13(月)、4/20(月)のみ休館
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    本展では、ヨーロッパ全土の貿易とビジネスを支配し、ルネサンス
    の原動力となった銀行・金融業と、近代のメセナ活動の誕生を、
    ボッティチェリの名品の数々を中心に、ルネサンス期を代表する芸
    術家たちによる絵画・彫刻・版画や、時代背景を物語る書籍・資料
    など約80点によって、浮き彫りにします。
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~~~~~~~~~~~~~~~~~~
関東 [東京関西その他]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そごう美術館
  「那波多目 功一展 清雅なる画境」
  2015年5月23日(土)~6月21日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料
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千葉市美術館
  開館20周年記念記念展「ドラッカー・コレクション 珠玉の水墨画」
  2015年5月19日(火)~ 6月28日(日)
  休館日:6月1日(月)
  開館時間:10:00~18:00(金・土~20:00)
  一般 1,200円、大学生700円、高校生以下無料
  [概要] (HPより)
    経営学の泰斗にして、「マネジメントの父」とも呼ばれる、
    ピーター・F・ドラッカー(1909~2005)。
    そのドラッカーが、若き日から日本の古美術に深い愛情を寄せ、
    初来日の1959年からは、熱心に作品の蒐集もしていたことをご
    存知でしょうか。それはマネジメントに関するコンセプトのほと
    んどを生み出すという功績を築きあげた時期に重なります。自身
    により「山荘コレクション」と名付けられたそのコレクションは、
    稀少な室町時代の水墨画を主とする点、大変珍しく個性的なもの
    ですが、さらに、桃山時代の武人画家海北友松や、江戸時代の池
    大雅や浦上玉堂などの文人画、白隠などの禅画、伊藤若冲や琳派
    の作品も含まれています。
    本展は、知られざる存在となりつつあった本コレクションを改め
    て調査し構成した、初公開作品を含む111点の里帰りとなるものです。
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関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  次回特別展「琳派誕生400年記念 琳派─京(みやこ)を彩る─」
  2015年10月10日 ~ 2015年11月23日

大阪市立美術館
  特別展「肉筆浮世絵-美の競艶 ~浮世絵師が描いた江戸美人100選~」
  2015年4月14日(火)~6月21日(日)
  休館日:月曜
  (ただし、5/4は開館、5/7は休館)
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで)
  一般1,500円、高大生1,200円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、アメリカ・シカゴの実業家ロジャー・ウェストン氏に    菱川師宣、西川祐信、宮川長春、勝川春章、歌川豊国、葛飾北斎、
    祇園井特、河鍋暁斎ら、多彩な絵師たちによる一点物の貴重な
    肉筆浮世絵をお楽しみください。
    なお、ウェストンコレクションは日本初公開になります。
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堺 アルフォンス・ミュシャ館
  「ミュシャの花冠―芸術と民族への想い―」
  2015/04/07(火)~2015/07/05(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      休日の翌日(翌日が土・日曜日、休日の場合は開館)
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    ミュシャは芸術に対して、また国や民族に対して確固たる
    自身の考えを持ち、作品制作に取り組んでいました。ミュシャ
    の芸術という花は誰のために、どのようにして生まれ、何を
    伝えようとしたのでしょうか。
    本展覧会では、ミュシャの芸術に対する考え方とともに関連
    する作品を紹介いたします。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  毛利博物館所蔵「毛利家の国宝・至宝展」
  2015年4月25日(土)~ 2015年5月31日(日)
  休館日:無休
  開館時間:9:30~17:00
  一般1,300円、大学生1,000円、高校生600円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    山口県防府市にあり、毛利家伝来の宝物を所蔵する毛利博物館との
    共催により、国宝である雪舟「四季山水図」(通称:山水長巻)な
    どの日本伝統絵画と、大名家に伝わる婚礼道具や雛飾りなど、当時
    の風俗の中にある美の世界を紹介する特別展。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。

by AT_fushigi | 2015-05-12 00:19 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(2)

「ベスト・オブ・ザ・ベスト」@ブリヂストン美術館


ブリヂストン美術館が休館すると言うことでその前の所蔵展「ベスト・オブ・ザ・ベスト」に行ってきました。
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■ 展覧会
-- 2015年1月31日(土)〜5月17日(日)
-- 休館:月曜日(月曜日祝日開館、翌日閉館)
-- 開館時間:10:00~18:00
-- 一般 800円、大学・高校生 500円、中学生以下無料
-- [概要] (HPより)
   2015年5月18日より、ブリヂストン美術館は休館して新築工事に
   入ります。数年後には新たに生まれ変わった姿をお見せすること
   になりますが、このたびの展示は、休館前最後のものとなります。
   創設者・石橋正二郎の収集から出発する石橋財団コレクションは、
   現在約2,500点を数えます。本展では、そのうちのベストセレク
   ション、合計約160点をご紹介いたします。当館のコレクション
   を特徴づけるのは、19世紀以降のフランスを中心とした西洋近現
   代美術が、系統だってそろえられていることでしょう。印象派、
   ポスト印象派から20世紀のフォーヴィスム、キュビスム、抽象絵画へ。

ブリヂストン美術館は東京駅八重洲中央口から駅前がら向こうに伸びる広い通りを5分ほど歩いた所にあります。
5月4日に天皇皇后両陛下が訪れられたというニュースがあり混雑を予想して出かけました。実際着くと待ち行列ができていました。警備員の方が15-20分の待ちですと言ってた通り15分ほどで入場できました。
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■ 鑑賞
比較的小さな展示会場は2Fです。順路に従い進みます。まず、「ブリヂストン美術館の歩み」、63年間の足跡です。彫刻展示があり印象派絵画の展示室に入ります。
テーマと印象に残った作品です。海外の画家、日本の画家の順に。

「印象派の誕生」
ブーダン「トルーヴィルの近郊の浜」。モネの先生です。
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マネは生涯2枚しか描かなかった内の1枚の自画像。価値ある1枚。
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シスレー「サン=マメス六月の朝」
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モネ「黄昏、ヴェネツィア」
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「印象派と象徴派」
モロー「化粧」。これは秀作。
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ルノアール「少女」。この青い目は印象的で見入ってしまいます。
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ルノアール「すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢」
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ロートレック「サーカスの舞台裏」
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「セザンヌとピカソ」
セザンヌ「サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール」。これを見るだけでも価値ある展覧会です。自画像も良いです。
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ピカソ「腕を組んですわるサルタンバンク」。後期の作品です。「生木と枯れ木のある風景」も良かったです。
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「マティスと20世紀美術1」
このテーマはやはりこの絵です。マティス「青い胴着の女」。
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「20世紀美術2」
段々収集品の幅が薄くなってきます。ここはモディリアーニ「若い農夫」かな。
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「戦後美術」
ザオ・ウーキー「07.06.85」。本当に引きつけられる絵です。
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菅井汲「赤い鬼」。好きだな、これ。
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「日本の洋画」
藤島武二「天平の面影」。久留米の石橋美術館から。
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藤島武二「黒扇」。画家が死ぬまで手元に置いていた作品です。
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青木繁「海の幸」。久留米からの出展です。思ったより小さいです。横幅2m位でしょうか。
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佐伯祐三「テラスの広告」。佐伯祐三、大好きです。
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藤田嗣治「ドルドーニュの家」。この白はFUJITAでしょう。
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関根正二「子供」。一番強烈な印象だった絵です。
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所蔵展ですが(石橋美術館も含む)印象派以降の秀逸な西洋絵画、日本洋画を多く見ることができました。新しい美術館はどういう計画なのでしょう。数年後と言うことでしたが楽しみにしています。
絵画は他の美術館で特別展等で見ることになるでしょう。こちらも楽しみです。


[2015.05.09]

by AT_fushigi | 2015-05-11 02:12 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリア+美術展)...2015年05月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺を中心に紹介していますが、全国の美術館に広げようと少しずつ増やしています。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。



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------  05月 美術鑑賞詳細 ------
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東京 [関東関西その他]
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東京国立博物館
  特別展「鳥獣戯画─京都 高山寺の至宝─」
  2015年4月28日(火) ~ 2015年6月7日(日)
  「鳥獣戯画」については全4巻の前半部分が前期、
  後半部分が後期に展示されます。
  前期=4月28日(火)~5月17日(日)
  後期=5月19日(火)~6月7日(日)
  休館日:月曜
  (ただし5月4日(月・祝)は開館、5月7日(木)は休館)
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本で最も有名な絵巻、国宝・鳥獣戯画。墨線のみで動物や人物たちを
    躍動的に描いた、日本絵画史上屈指の作品です。全巻の修理を終え、
    その魅力を一新した鳥獣戯画の全貌を紹介します。
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国立西洋美術館
  [企画展示室] グエルチーノ展 よみがえるバロックの画家
  2015年3月3日(火)~5月31日(日)
  休館 月曜日
  (ただし、3月30日、5月4日、5月18日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,500円、大学生1,300円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    グエルチーノ(1591-1666年)はイタリア・バロック美術を代表する
    画家として知られます。
    今回はこの知られざる画家の全貌を、約40点の油彩画によってお見せします。
    わが国初のグエルチーノ展です。
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東京都美術館
  大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史
  2015年4月18日(土) ~ 6月28日(日) 
  休館日:月曜日、5月7日(木)  (ただし、5月4日(月・祝)は開室)」
  開館時間:9:30~17:30(金は20:00まで)
  一般 1,600円、大学生 1,300円、高校生:800円
  [概要] (HPより)
    ロンドンにある大英博物館は、人類の文化遺産の殿堂として世界中のあらゆる地域と
    時代を網羅したコレクションを誇ります。
    700万点を超える収蔵品から選び出した100作品を通じて、200万年前から現代に至る
    人類の創造の歴史を読み解こうとする試みです。
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上野の森美術館
  第33回上野の森美術館大賞展
  第32回大賞展入賞者展
  4月29日 (水) 〜 5月10日 (日)
  太田雪村 日堂、金泰伸彩黒世界展
  5月11日 (月) 〜 5月16日 (土)
  第50回北城書社展
  5月12日 (火) 〜 5月16日 (土)
  創立100周年記念「未来へつなぐ 展」
  5月17日 (日) 〜 5月24日 (日)
  NEW WORKS HIROKO TSUDA
  5月26日 (火) 〜 6月1日 (月)
  第6回東山魁夷記念 日経日本画大賞展
  5月28日 (木) 〜 6月7日 (日)

国立科学博物館
  「特別展 大アマゾン展」
  2015年3月14日(土)~6月14日(日)

江戸東京博物館
  「大 関ヶ原展」
  2015年3月28日(土)~2015年5月17日(日)
  休館日:月曜日、5月7日(木)  (ただし、5月4日(月・祝)は開室)」
  開館時間:9:30~17:30(金は20:00まで)
  一般 1,600円、大学生 1,300円、高校生:800円
  [概要] (HPより)
    慶長5年(1600年)の天下分け目の関ヶ原合戦を制したのは、東軍を率いた
    徳川家康でした。
    2015年は、元和2年(1616年)に亡くなった家康の没後400年目にあたります。
    この節目の年に、誰もが知っている関ヶ原合戦の全貌を明らかにする展覧会を
    開催いたします。
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東京国立近代美術館
  「生誕110年 片岡球子展」
  2015年4月7日(火)~5月17日(日)
  休館日: 月曜日(ただし5 月4 日は開館))
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般 1,400円、大学生900円、高校生・中学生400円、都内中学生・小学生以下無料
  [概要] (HPより)]
    日本画家・片岡球子(1905-2008)は鮮烈な色彩、大胆にデフォルメ
    された形、力強い筆使いの画風で知られています。これらは、球子独自
    のものとして戦後の日本美術院において他の画家の追随を許しませんでした。
    本展では、代表作によって球子の画業をたどるとともに、遺されたスケッチ、
    資料類もあわせて展示します。
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  所蔵作品展「MOMAT コレクション」
  2015年3月7日(土)~5月17日(日)
  休館日: 月曜日(ただし5 月4 日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般 1,350円、大学生1080円、高校生・中学生680円、都内中学生・小学生以下無料
  [概要] (HPより)]
    桜の舞う春を代表する作品として、重要文化財の川合玉堂の 
    《行く春》をで展示します。

国立新美術館
  「ルーヴル美術館展 」日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄
  2015年2月21日(土)~6月1日(月)
  休館日:火曜日
  (ただし、5月5日(火)、26日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    この度、パリのルーヴル美術館のコレクションから厳選された83点
    を通して、16 世紀から19 世紀半ばまでのヨーロッパ風俗画の展開
    をたどる「ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ
    絵画の真髄」を開催いたします。
    本展には、17世紀オランダを代表する画家、フェルメールの傑作《天
    文学者》が初来日するほか、ティツィアーノ、レンブラント、ルーベ
    ンス、ムリーリョ、ル・ナン兄弟、ヴァトー、ブーシェ、シャルダン、
    ドラクロワ、ミレーなど、各国・各時代を代表する巨匠たちの名画が
    一堂に会します。
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フェルメールの《天文学者》
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ティツィアーノ《鏡の前の女》


サントリー美術館
  「同い年の天才絵師 若冲と蕪村 」
  2015年3月18日(水)~5月10日(日)
  休館日:火曜日(5月5日(火・祝)は20時まで開館)
  開館時間:10:00~18:00 〔金・土〕10:00~20:00
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は、伊藤若冲と与謝蕪村の生誕300年を記念して開催する
    もので、若冲と蕪村の代表作品はもちろん、新出作品を紹介するとと
    もに、同時代の関連作品を加えて展示し、人物、山水、花鳥などの共
    通するモチーフによって対比させながら、彼らが生きた18世紀の京
    都の活気あふれる様相の最も輝かしい一断面をご覧いただきます。
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  「着想のマエストロ 乾山見参! 」
  2015年5月27日(水)~7月20日(月・祝)
  休館日:火曜日
  開館時間:10:00~18:00 〔金・土〕10:00~20:00
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    陶工・尾形乾山(おがたけんざん・1663~1743)は、絵師・尾形光琳の弟と
    して京都の裕福な呉服商「雁金屋」に生まれ、その高い芸術的教養によって、
    絵画や文学に基づく新しい造形を陶磁の世界に持ち込みました。
    本展では、受け継がれてきた乾山の美の系譜を数々の作例を通してご紹介します。

東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年

山種美術館
  「松園と華麗なる女性画家たち」
  2015年4月18日(土)~6月21日(日)
  休館:月曜日
  (但し、5/4は開館、5/7は休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展では、《新蛍》、《砧》、《牡丹雪》など当館所蔵の松園作品全18点を
    一挙公開いたします。加えて、女性初の帝室技芸員でもあった南画家・野口
    小蘋晩年の代表作《箱根真景図》(山種美術館)をはじめ、小倉遊亀、片岡
    球子、北沢映月らの日本画をご紹介いたします。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「ユトリロとヴァラドン 母と子の物語」
  2015年4月18日(土)~6月28日(日)
  休館:月曜日(ただし5月4日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金~20:00)
  一般1,200円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    パリの風景を詩情豊かに描いたモーリス・ユトリロ
    (1883年~1955年)と、ユトリロの母で画家のスュザンヌ・
    ヴァラドン(1865年~1938年)の展覧会です。
    油彩を中心に、日本初公開作品ならびに個人所蔵作品
    を含むユトリロの作品約40点とヴァラドンの作品約40点を展示

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根津美術館
  「燕子花と紅白梅」
  2015年4月18日(土)~5月17日(日)
  休館:月曜日(ただし5月4日(月・祝)は開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生1,000円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    2015年は、享保元年(1716)に59歳で没した尾形光琳の300年忌に
    あたります。それを記念して、当館が所蔵する「燕子花図屏風」と
    MOA美術館が所蔵する「紅白梅図屏風」、光琳が描いた2点の国宝の
    屏風を中心とする特別展を開催します。
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講談社野間記念館
  「横山大観と近代日本画の巨匠たち展」
  2015年3月7日(土)~5月17(日)  
  休館日:月・火曜日(月・火曜日祝日開館、翌日閉館)
  (5月6日、7日は休館)  開館時間:10:00~17:00
  一般 500円、学生 300円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    大観、栖鳳、玉堂~近代日本画の巨匠たち
    その生涯をかけて新しい日本画の創造を担ってきた近代日本画の
    巨星、横山大観。京都画壇の大立者として四条派に諸派や洋画の
    研鑽までも加えて独自の画風を確立した、竹内栖鳳。そして奇し
    くも栖鳳の師である幸野楳嶺、大観の師である橋本雅邦の両名に
    師事し、自然と人の営みを漂う詩情のもと描いた川合玉堂。この
    三人は、近代の日本画壇において、まぎれもなく重要な役割を果
    たした巨匠と呼べるでしょう。

  「横近代日本の洋画展」
  2015年5月23日(土)~7月20(日)  
  休館日:月・火曜日(月・火曜日祝日開館、翌日閉館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般 500円、学生 300円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    文明開化・欧化主義のもと、明治以降、近代日本の美術界にも
    「洋画」というジャンルが形成されました。西洋の文化や思想、
    そして、油彩、水彩などの技法との出会いから、日本近代洋画
    の礎を築きあげていった日本の洋画壇。
    今回の展示では、共に第一回の文化勲章を受章した岡田三郎助と
    藤島武二をはじめとする近代洋画壇の作家たちの作品をお楽しみ
    いただきます。

佐藤美術館
  「藤井聡子 日本画展」
  2015年5/12(火)~6/21(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~19:00)
  一般 600円、大高生 400円、中小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    院展を中心に活動している藤井聡子の美術館での初個展。叙情的な
    自然風景、人々の営みの一瞬を等身大の眼差しで捕えた表現など
    大作を中心に展覧します。日本画の確かな技法に裏打ちされた作家
    の静謐な世界観を是非ご堪能下さい。
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ブリヂストン美術館
  「ベスト・オブ・ザ・ベスト」
  2015年1月31日(土)〜5月17日(日)
  休館:月曜日(月曜日祝日開館、翌日閉館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般 800円、大学・高校生 500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    2015年5月18日より、ブリヂストン美術館は休館して新築工事に
    入ります。数年後には新たに生まれ変わった姿をお見せすること
    になりますが、このたびの展示は、休館前最後のものとなります。
    創設者・石橋正二郎の収集から出発する石橋財団コレクションは、
    現在約2,500点を数えます。本展では、そのうちのベストセレク
    ション、合計約160点をご紹介いたします。当館のコレクション
    を特徴づけるのは、19世紀以降のフランスを中心とした西洋近現
    代美術が、系統だってそろえられていることでしょう。印象派、
    ポスト印象派から20世紀のフォーヴィスム、キュビスム、抽象絵画へ。
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三菱一号館美術館
  「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 ~アメリカ合衆国が誇る印象派コレクションから」
  2015年2月7日(土)~5月24日(日)
  休館日:月曜日 (ただし、4月6日、5月18日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (ただし、金~20:00)
  一般1,600円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)    西洋美術を集めた国立美術館です。本展では、そのNGAの中で最も
    人気があるフランス印象派とポスト印象派のコレクションを展示します。
    ワシントン・ナショナル・ギャラリー(nga)は、アメリカ唯一の
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五島美術館
  2012年秋まで休館


松岡美術館
  「創立40周年記念 特別企画「わたしの好きなシロカネ・アート。
           あなたが選ぶ、松岡コレクション」

  2015年4月7日(火)~6月28日(日)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    1975(昭和50)年、東京・新橋にて産声を上げた松岡美術館は、
    おかげさまで2015年創立40周年を迎えます。これもひとえに多く
    のお客様のご支援の賜物と、感謝しております。
    そこで、この一年は約1800点の松岡コレクションの中から、お客
    様のリクエストの多かった作品を選出し、ご紹介する「わたしの好
    きなシロカネ・アート」展を開催してまいります。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美」
  2015年3月21日(土・祝)-6月28日(日)
  休館日:4/13(月)、4/20(月)のみ休館
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    本展では、ヨーロッパ全土の貿易とビジネスを支配し、ルネサンス
    の原動力となった銀行・金融業と、近代のメセナ活動の誕生を、
    ボッティチェリの名品の数々を中心に、ルネサンス期を代表する芸
    術家たちによる絵画・彫刻・版画や、時代背景を物語る書籍・資料
    など約80点によって、浮き彫りにします。
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~~~~~~~~~~~~~~~~~~
関東 [東京関西その他]
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横浜美術館
  「石田尚志 渦まく光」
  2015年 3月28日(土)~5月31日(日)
  休館日:木曜日
  開館時間:10:00~18:00  
  一般 1,500円、大学・高校生900円、中学生600円、小学生以下無料

そごう美術館
  「イメージの魔術師」と呼ばれた絵本作家エロール・ル・カインの魔術展
  2015年4月25日(土)~5月17日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
関西 [東京関東その他]
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京都国立博物館
  特別展「桃山時代の狩野派 永徳の後継者たち」
  2015年4月7日(火)~5月17日(日)
  休館日:月曜
  (ただし5月4日(月・祝)は開館)
  開館時間:9:30~18:00 (金は20:00まで)
  一般1,500円、大学生1,200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は、狩野派史上最大のピンチにおちいった慶長年間前後に
    着目し、永徳没後、「豪壮」から「華麗」へ、さらに新たな為政者・
    徳川家に対応すべく、「瀟洒淡麗」へと画風を変えていく一大転換
    の過程を、永徳の後継者たちの作品を一堂にして辿るものです。
    また、この「桃山後期」に焦点をあてた狩野派の展覧会としては、
    過去最大規模となる、国宝1件、重要文化財23件、重要美術品1件、
    初公開作品4件を含む70件を出品し、百花繚乱のごとくその才能を
    花開かせた狩野派絵師たちの競演と戦いの歴史をご紹介します。
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大阪市立美術館
  特別展「肉筆浮世絵-美の競艶 ~浮世絵師が描いた江戸美人100選~」
  2015年4月14日(火)~6月21日(日)
  休館日:月曜
  (ただし、5/4は開館、5/7は休館)
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで)
  一般1,500円、高大生1,200円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展は、アメリカ・シカゴの実業家ロジャー・ウェストン氏に
    より収集された肉筆浮世絵を紹介する里帰り展です。
    菱川師宣、西川祐信、宮川長春、勝川春章、歌川豊国、葛飾北斎、
    祇園井特、河鍋暁斎ら、多彩な絵師たちによる一点物の貴重な
    肉筆浮世絵をお楽しみください。
    なお、ウェストンコレクションは日本初公開になります。
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堺 アルフォンス・ミュシャ館
  「ミュシャの花冠―芸術と民族への想い―」
  2015/04/07(火)~2015/07/05(日)
  休館日:月曜日(休日の場合は開館)
      休日の翌日(翌日が土・日曜日、休日の場合は開館)
  開館時間:9:30~19:00
  一般500円、大・高校生300円、中・小学生100円
  [概要] (HPより)
    ミュシャは芸術に対して、また国や民族に対して確固たる
    自身の考えを持ち、作品制作に取り組んでいました。ミュシャ
    の芸術という花は誰のために、どのようにして生まれ、何を
    伝えようとしたのでしょうか。
    本展覧会では、ミュシャの芸術に対する考え方とともに関連
    する作品を紹介いたします。
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その他 [東京関東関西]
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ひろしま美術館
  毛利博物館所蔵「毛利家の国宝・至宝展」
  2015年4月25日(土)~ 2015年5月31日(日)
  休館日:無休
  開館時間:9:30~17:00
  一般1,300円、大学生1,000円、高校生600円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    山口県防府市にあり、毛利家伝来の宝物を所蔵する毛利博物館との
    共催により、国宝である雪舟「四季山水図」(通称:山水長巻)な
    どの日本伝統絵画と、大名家に伝わる婚礼道具や雛飾りなど、当時
    の風俗の中にある美の世界を紹介する特別展。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。


by AT_fushigi | 2015-04-26 13:31 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(2)

Annunciation


Artist: A, B, C, E, F, G, L, M, P, S, V, Z


Location:
Italy
Museo Diocesano, Cortona, Italy
---- Angelico, Fra, 1434
Galleria degli Uffizi, Firenze, Italy
---- Albertinelli, Mariotto, 1503
---- Baldovinetti, Alessi, 1447
---- Bartolomeo, Fra, 1500
---- Botticelli, Sandro, 1481
---- Da Vinci, Leonald, 1480
Galleria Palatina (Palazzo Pitti), Firenze, Italy
---- Andrea del Sarto, 1513
---- Andrea del Sarto, 1528 (Convento)
San Marco, Firenze, Italy
---- Angelico, Fra, 1442 (Convento)
---- Angelico, Fra, 1446 (Museo)
---- Angelico, Fra, 1452 (Museo)
Santa Maria Novella, Firenze, Italy
---- Ghirlandaio, Domenico, 1482
San Miniato al Monte, Firenze, Italy
---- Baldovinetti, Alessi, 1467
Spedale degli Innocenti, Firenze, Italy
---- Bartolomeo di Giovanni, 1488
Galleria Doria Pamphili, Rome, Italy
---- Lippi, Flippo, Fra, 1445
Santa Maria delle Grazie, San Giovanni Valdarno, Italy
---- Angelico, Fra, 1435
Duomo (Cattedrale di Santa Maria Assunta), Volterra, Italy
---- Bartolomeo, Fra, 1497
Germany
Gemäldegalerie Alte Meister, Dresden, Germany
---- Francesco del Cossa, 1472
Städel Museum, Frankfurt am Main, Germany
---- Crivelli, Carlo 1482
Alte Pinakothek, München, Germany
---- Lippi, Flippo, Fra, 1450
---- Albertinelli, Mariotto, 1506
Hungary Magyarország
Szépmûvészeti Múzeum, Budapest, Hungary
---- Bartolo di Fredi, 1383
Spain Bundesrepublik Deutschland
Museo Macional del Prado, Madrid, Spain
---- Angelico, Fra, 1428
UK
National Gallery, London, UK
---- Crivelli, Carlo 1486

USA
Philadelphia Museum of Art, Philadelphia, USA
---- Strozzi, Zanobi, 1453
National Gallery of Art, Washington, D.C, USA
---- Carnevale, Fra, 1450
---- Van Eyck, Jan, 1436
---- Juan de Flandes, 1519
---- Giannicola di Paolo, 1515
---- Giovanni di Paolo, 1435
---- Lippi, Flippo, Fra, 1440
---- Masolino da Panicale, 1430


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Albertinelli, Mariotto ( Mariotto di Bigio di Bindo Albertinelli)
Italian (Florence), 1474 - 1515
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1503, Oil, (23 x 50 cm), Galleria degli Uffizi, Firenze, Italy
[-, -] [TOP]

Albertinelli, Mariotto (cont.)
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1506, -, (- cm), Alte Pinakothek, München, Germany
[-, -] [TOP]


Andrea del Sarto
Italian (Florence), 1474 - 1515
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1513, Oil on wood, (183 x 184 cm), Galleria Palatina (Palazzo Pitti), Firenze, Italy
[-, -] [TOP]

Andrea del Sarto (cont.)
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1528, Oil on wood, (96 x 189 cm), Galleria Palatina (Palazzo Pitti), Firenze, Italy
[-, -] [TOP]


Angelico, Fra ( Fra Giovanni da Fiesole)
Italian (Florence), 1395 - 1455
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1425-28, Tempera, (194 x 194 cm), Museo Macional del Prado, Madrid, Spain
[Jan, 2012] 家族旅行[TOP]

Angelico, Fra (cont.)
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1433-34, Tempera, (150 x 180 cm), Museo Diocesano, Cortona, Italy
[-, -] [TOP]

Angelico, Fra (cont.)
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1435, Tempera, (195 x 158 cm), Santa Maria delle Grazie, San Giovanni Valdarno, Italy
[-, -] [TOP]

Angelico, Fra (cont.)
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1440-42, Fresco, (176 x 148 cm), Convento di San Marco, Firenze, Italy
[-, -] [TOP]

Angelico, Fra (cont.)
c0153302_22411354.jpg

1437-46, Tempera, (- cm), Museo di San Marco, Firenze, Italy
[-, -] [TOP]

Angelico, Fra (cont.)
c0153302_23114852.jpg

1451-52, Tempera, (- cm), Museo di San Marco, Firenze, Italy
[-, -] [TOP]

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


Baldovinetti, Alessio
Italian (Florence), 1425 - 1499
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1447, Tempera on wood, (167 x 137 cm), Galleria degli Uffizi, Firenze, Italy
[Aug, 2013] 家族旅行[TOP]

Baldovinetti, Alessio (cont.)
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1466-67, Fresco, (Wall 480 cm), San Miniato al Monte, Firenze, Italy
[-, -] [TOP]


Bartolo di Fredi ( Bartolo Battiloro)
Italian (Siena), 1330 - 1410
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1383, Tempera on panel, (70 x 32 cm), Szépmûvészeti Múzeum, Budapest, Hungary
[-, -] [TOP]


Bartolomeo di Giovanni (Alunno di Domenico)
Italian (Firenze), 1458 - 1501
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1488, Tempera on wood, (- cm), Spedale degli Innocenti, Firenze, Italy
[-, -] [TOP]


Bartolomeo, Fra (Baccio della Porta)
Italian (Firenze), 1472 - 1517
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c. 1497, Panel, (176 x 170 cm), Duomo (Cattedrale di Santa Maria Assunta), Volterra, Italy
[-, -] [TOP]

Bartolomeo, Fra (cont.)
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c. 1500, Tempera on wood, (19,5 x 9 cm), Galleria degli Uffizi, Firenze, Italy
[-, -] [TOP]


Botticelli, Sandro (Alessandro di Mariano di Vanni Filipepi)
Italian (Florence), 1445 - 1510
c0153302_17561280.jpg

1481, Fresco, (243 x 550 cm), Restoration, Galleria degli Uffizi, Firenze, Italy
[April 08, 2015] @ BUNKAMURA ザ・ミュージアム 「ボティチェリとルネサンス」[TOP]

Botticelli, Sandro (cont.)
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1481, Fresco, (243 x 550 cm), Original/ San Martino alla Scala, Firenze, Italy
Galleria degli Uffizi


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Carnevale, Fra
Italy (Firenze), c. 1445 - 1484
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c. 1445/1450, tempera on panel, (87.6 x 62.8 cm), National Gallery of Art, Washington, D.C, USA
[May, 2014] 小旅行[TOP]

Crivelli, Carlo
Italy (Venezia), c. 1430? - 1495
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c. 1482, -, (- cm), Städel Museum, Frankfurt am Main, Germany
[-, -] [TOP]

Crivelli, Carlo (cont.)
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c. 1486, Oil on wood transferred to canvas, (207 × 146 cm), National Gallery, London, UK
[Dec, 1985] 小旅行[TOP]


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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Van Eyck, Jan
Netherlandish, c. 1390 - 1441
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c. 1434/1436, oil on canvas transferred from panel (90.2 x 34.1 cm), National Gallery of Art, Washington, D.C, USA
[May, 2014] 小旅行[TOP]


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Francesco del Cossa
Italy, c. 1436 - 1478
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c. 1470-72, tempera on panel (50 x 35.5 cm), Gemäldegalerie Alte Meister, Dresden, Germany
[Mar, 2015] 小旅行[TOP]


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


Ghirlandaio, Domenico
Italy (Umbria), c. 1460 - 1544
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c. 1482, Fresco, (- cm), Santa Maria Novella, Florence
[-, -][TOP]

Ghirlandaio, Domenico (cont.)
c0153302_01193993.jpg
c. 1482, Fresco, (- cm), Tornabuoni Chapel, Santa Maria Novella, Florence
[-, -] [TOP]


Giannicola di Paolo
Italy (Umbria), c. 1449 - 1494
c0153302_13495379.jpg

c. 1510/1515, oil on panel, (40.3 x 35.9 cm), National Gallery of Art, Washington, D.C, USA
[May, 2014] 小旅行[TOP]


Giovanni di Paolo
Italy (Siena), c. 1403 - 1482
c0153302_13215120.jpg

c. 1435, tempera on panel, (overall: 40 x 46.4 cm), National Gallery of Art, Washington, D.C, USA
[May, 2014] 小旅行[TOP]


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


Juan de Flandes
Netherland, active c. 1496 - 1519
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c. 1508/1519, oil on panel, (110.2 x 78.4 cm), National Gallery of Art, Washington, D.C, USA
[May, 2014] 小旅行[TOP]


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


Lippi, Filippo, Fra
Italian (Florence), c. 1406 - 1469
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c. 1435/1440, tempera on panel, (overall: 100 x 161 cm), National Gallery of Art, Washington, D.C, USA
[-, -] [TOP]

Lippi, Filippo, Fra (cont.)
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Private
[-, -] [TOP]

Lippi, Filippo, Fra (cont.)
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c. 1445, Oil, (183 x 175 cm), Galleria Doria Pamphili, Rome, Italy
[-, -] [TOP]

Lippi, Filippo, Fra (cont.)
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c. 1450, -, (203 x 186 cm), Alte Pinakothek, München, Germany
[-, -] [TOP]


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


Masolino da Panicale
Italian (Florence), c. 1383 - 1447
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c. 1425–30, oil and tempera on wood (148 x 115 cm), National Gallery of Art, Washington, D.C, USA
[May, 2014] 小旅行[TOP]


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


Strozzi, Zanobi (Zanobi di Benedetto di Caroccio degli Strozzi)
Italian (Florence), 1412 - 1468
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1453, Tempera and tooled gold on panel with horizontal, (37 x 30.2 cm), Philadelphia Museum of Art, Philadelphia, USA
[April 08, 2015] @ BUNKAMURAザ・ミュージアム 「ボティチェリとルネサンス」[TOP]


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Da Vinci, Leonald ( Leonardo di ser Piero da Vinci)
Italian (Florence), 1452 - 1519

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1475-80, Oil, (217 x 98 cm), Galleria degli Uffizi, Firenze, Italy
[May, 2007] 国立博物館 特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ -天才の実像」[TOP]


by AT_fushigi | 2015-04-10 16:42 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリア美術展)...2015年04月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺だけです。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。


< 03月へ                         05月へ >

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------  04月 美術鑑賞詳細 ------
------------------------


[2015.04.12] Bunkamuraザ・ミュージアム「ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美」
[2015.04.19] 山種美術館「花と鳥の万華鏡 ―春草・御舟の花、栖鳳・松篁の鳥―」

東京国立博物館
  特別展「鳥獣戯画─京都 高山寺の至宝─」
  2015年4月28日(火) ~ 2015年6月7日(日)
  「鳥獣戯画」については全4巻の前半部分が前期、後半部分が後期に展示されます。
  前期=4月28日(火)~5月17日(日)
  後期=5月19日(火)~6月7日(日)
  休館日:月曜
  (ただし5月4日(月・祝)は開館、5月7日(木)は休館)
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1600円、大学生1200円、高校生900円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本で最も有名な絵巻、国宝・鳥獣戯画。墨線のみで動物や人物たちを躍動的に描いた、
    日本絵画史上屈指の作品です。全巻の修理を終え、その魅力を一新した鳥獣戯画の全貌を紹介します。
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国立西洋美術館
  [企画展示室] グエルチーノ展 よみがえるバロックの画家
  2015年3月3日(火)~5月31日(日)
  休館 月曜日
  (ただし、3月30日、5月4日、5月18日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,500円、大学生1,300円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    グエルチーノ(1591-1666年)はイタリア・バロック美術を代表する画家として知られます。
    今回はこの知られざる画家の全貌を、約40点の油彩画によってお見せします。
    わが国初のグエルチーノ展です。
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東京都美術館
  大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史
  2015年4月18日(土) ~ 6月28日(日) 
  休館日:月曜日、5月7日(木)  (ただし、5月4日(月・祝)は開室)」
  開館時間:9:30~17:30(金は20:00まで)
  一般 1,600円、大学生 1,300円、高校生:800円
  [概要] (HPより)
    ロンドンにある大英博物館は、人類の文化遺産の殿堂として世界中のあらゆる地域と
    時代を網羅したコレクションを誇ります。
    700万点を超える収蔵品から選び出した100作品を通じて、200万年前から現代に至る
    人類の創造の歴史を読み解こうとする試みです。
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上野の森美術館
  第28回 日本の自然を描く展
  平成27年4月20日(月)、21日(火)10:00〜17:00

国立科学博物館
  「特別展 大アマゾン展」
  2015年3月14日(土)~6月14日(日)

江戸東京博物館
  「大 関ヶ原展」
  2015年3月28日(土)~2015年5月17日(日)
  休館日:月曜日、5月7日(木)  (ただし、5月4日(月・祝)は開室)」
  開館時間:9:30~17:30(金は20:00まで)
  一般 1,600円、大学生 1,300円、高校生:800円
  [概要] (HPより)
    慶長5年(1600年)の天下分け目の関ヶ原合戦を制したのは、東軍を率いた徳川家康でした。
    2015年は、元和2年(1616年)に亡くなった家康の没後400年目にあたります。
    この節目の年に、誰もが知っている関ヶ原合戦の全貌を明らかにする展覧会を開催いたします。
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東京国立近代美術館
  「生誕110年 片岡球子展」
  2015年4月7日(火)~5月17日(日)
  休館日: 月曜日(ただし5 月4 日は開館))
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般 1,400円、大学生900円、高校生・中学生400円、都内中学生・小学生以下無料
  [概要] (HPより)]
    日本画家・片岡球子(1905-2008)は鮮烈な色彩、大胆にデフォルメされた形、
    力強い筆使いの画風で知られています。これらは、球子独自のものとして
    戦後の日本美術院において他の画家の追随を許しませんでした。
    本展では、代表作によって球子の画業をたどるとともに、遺されたスケッチ、
    資料類もあわせて展示します。
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  所蔵作品展「MOMAT コレクション」
  2015年3月7日(土)~5月17日(日)
  休館日: 月曜日(ただし5 月4 日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般 1,350円、大学生1080円、高校生・中学生680円、都内中学生・小学生以下無料
  [概要] (HPより)]
    桜の舞う春を代表する作品として、重要文化財の川合玉堂の 
    《行く春》をで展示します。

国立新美術館
  「ルーヴル美術館展 」日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄
  2015年2月21日(土)~6月1日(月)
  休館日:火曜日
  (ただし、5月5日(火)、26日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    この度、パリのルーヴル美術館のコレクションから厳選された83点
    を通して、16 世紀から19 世紀半ばまでのヨーロッパ風俗画の展開
    をたどる「ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ
    絵画の真髄」を開催いたします。
    本展には、17世紀オランダを代表する画家、フェルメールの傑作《天
    文学者》が初来日するほか、ティツィアーノ、レンブラント、ルーベ
    ンス、ムリーリョ、ル・ナン兄弟、ヴァトー、ブーシェ、シャルダン、
    ドラクロワ、ミレーなど、各国・各時代を代表する巨匠たちの名画が
    一堂に会します。
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フェルメールの《天文学者》
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ティツィアーノ《鏡の前の女》


サントリー美術館
  「同い年の天才絵師 若冲と蕪村 」
  2015年3月18日(水)~5月10日(日)
  休館日:火曜日(5月5日(火・祝)は20時まで開館)
  開館時間:10:00~18:00 〔金・土〕10:00~20:00
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は、伊藤若冲と与謝蕪村の生誕300年を記念して開催する
    もので、若冲と蕪村の代表作品はもちろん、新出作品を紹介するとと
    もに、同時代の関連作品を加えて展示し、人物、山水、花鳥などの共
    通するモチーフによって対比させながら、彼らが生きた18世紀の京
    都の活気あふれる様相の最も輝かしい一断面をご覧いただきます。
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東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年

山種美術館
  「花と鳥の万華鏡 ―春草・御舟の花、栖鳳・松篁の鳥―」
  2015年2月11日(水・祝)~4月12日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本では伝統的に絵画を通じて花と鳥を愛でる文化があります。
    2015年春、山種美術館では多彩なバリエーションを持つ明治以降の
    日本画を中心に、花と鳥をテーマにした展覧会を開催いたします。
    本展では、花の表現に新たな技法で挑んだ菱田春草《白牡丹》や速
    水御舟《翠苔緑芝》、鳥の姿を徹底した観察に基づき描写した竹内
    栖鳳の《みゝづく》や上村松篁《白孔雀》など、当館所蔵の優品を
    選りすぐって紹介いたします。四季折々の自然に注がれた画家たち
    のまなざしや花と鳥に込められた人々の思いに触れるとともに、伝
    統の中で磨かれてきた多彩な花と鳥の表現をご堪能ください。
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  「松園と華麗なる女性画家たち」
  2015年4月18日(土)~6月21日(日)
  休館:月曜日
  (但し、5/4は開館、5/7は休館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生900円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展では、《新蛍》、《砧》、《牡丹雪》など当館所蔵の松園作品全18点を
    一挙公開いたします。加えて、女性初の帝室技芸員でもあった南画家・野口小蘋
    晩年の代表作《箱根真景図》(山種美術館)をはじめ、小倉遊亀、片岡球子、
    北沢映月らの日本画をご紹介いたします。

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損保ジャパン日本興亜美術館
  「ユトリロとヴァラドン 母と子の物語」
  2015年4月18日(土)~6月28日(日)
  休館:月曜日(ただし5月4日は開館)
  開館時間:10:00~18:00(金~20:00)
  一般1,200円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    パリの風景を詩情豊かに描いたモーリス・ユトリロ(1883年~1955年)と、
    ユトリロの母で画家のスュザンヌ・ヴァラドン(1865年~1938年)
    の展覧会です。油彩を中心に、日本初公開作品ならびに個人所蔵作品
    を含むユトリロの作品約40点とヴァラドンの作品約40点を展示

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根津美術館
  「燕子花と紅白梅」
  2015年4月18日(土)~5月17日(日)
  休館:月曜日(ただし5月4日(月・祝)は開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,200円・大高生1,000円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    2015年は、享保元年(1716)に59歳で没した尾形光琳の300年忌にあたります。
    それを記念して、当館が所蔵する「燕子花図屏風」とMOA美術館が所蔵する
    「紅白梅図屏風」、光琳が描いた2点の国宝の屏風を中心とする特別展を開催します。
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講談社野間記念館
  「横山大観と近代日本画の巨匠たち展」
  2015年3月7日(土)~5月17(日)  
  休館日:月・火曜日(月・火曜日祝日開館、翌日閉館)
  (5月6日、7日は休館)  開館時間:10:00~17:00
  一般 500円、学生 300円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    大観、栖鳳、玉堂~近代日本画の巨匠たち
    その生涯をかけて新しい日本画の創造を担ってきた近代日本画の
    巨星、横山大観。京都画壇の大立者として四条派に諸派や洋画の
    研鑽までも加えて独自の画風を確立した、竹内栖鳳。そして奇し
    くも栖鳳の師である幸野楳嶺、大観の師である橋本雅邦の両名に
    師事し、自然と人の営みを漂う詩情のもと描いた川合玉堂。この
    三人は、近代の日本画壇において、まぎれもなく重要な役割を果
    たした巨匠と呼べるでしょう。

佐藤美術館
  「画心展」 vol.5 京都造形芸術大学日本画研究室選抜新人作家展
  2015年4月17日(金)~4月30日(木)
  休館日:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~19:00)
  無料
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ブリヂストン美術館
  「ベスト・オブ・ザ・ベスト」
  2015年1月31日(土)〜5月17日(日)
  休館:月曜日(月曜日祝日開館、翌日閉館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般 800円、大学・高校生 500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    2015年5月18日より、ブリヂストン美術館は休館して新築工事に
    入ります。数年後には新たに生まれ変わった姿をお見せすること
    になりますが、このたびの展示は、休館前最後のものとなります。
    創設者・石橋正二郎の収集から出発する石橋財団コレクションは、
    現在約2,500点を数えます。本展では、そのうちのベストセレク
    ション、合計約160点をご紹介いたします。当館のコレクション
    を特徴づけるのは、19世紀以降のフランスを中心とした西洋近現
    代美術が、系統だってそろえられていることでしょう。印象派、
    ポスト印象派から20世紀のフォーヴィスム、キュビスム、抽象絵画へ。
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三菱一号館美術館
  「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 ~アメリカ合衆国が誇る印象派コレクションから」
  2015年2月7日(土)~5月24日(日)
  休館日:月曜日 (ただし、4月6日、5月18日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (ただし、金~20:00)
  一般1,600円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)    西洋美術を集めた国立美術館です。本展では、そのNGAの中で最も
    人気があるフランス印象派とポスト印象派のコレクションを展示します。
    ワシントン・ナショナル・ギャラリー(nga)は、アメリカ唯一の
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五島美術館
  2012年秋まで休館


松岡美術館
  「創立40周年記念 特別企画「わたしの好きなシロカネ・アート。
           あなたが選ぶ、松岡コレクション」

  2015年4月7日(火)~6月28日(日)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    1975(昭和50)年、東京・新橋にて産声を上げた松岡美術館は、
    おかげさまで2015年創立40周年を迎えます。これもひとえに多く
    のお客様のご支援の賜物と、感謝しております。
    そこで、この一年は約1800点の松岡コレクションの中から、お客
    様のリクエストの多かった作品を選出し、ご紹介する「わたしの好
    きなシロカネ・アート」展を開催してまいります。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美」
  2015年3月21日(土・祝)-6月28日(日)
  休館日:4/13(月)、4/20(月)のみ休館
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    本展では、ヨーロッパ全土の貿易とビジネスを支配し、ルネサンス
    の原動力となった銀行・金融業と、近代のメセナ活動の誕生を、
    ボッティチェリの名品の数々を中心に、ルネサンス期を代表する芸
    術家たちによる絵画・彫刻・版画や、時代背景を物語る書籍・資料
    など約80点によって、浮き彫りにします。
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横浜美術館
  「石田尚志 渦まく光」
  2015年 3月28日(土)~5月31日(日)
  休館日:木曜日
  開館時間:10:00~18:00  
  一般 1,500円、大学・高校生900円、中学生600円、小学生以下無料

そごう美術館
  「御所の花 安野光雅 展」
  2015年3月18日(土)~4月19日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般 900円、大学・高校生700円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    安野光雅は天皇皇后両陛下の本を装丁したご縁から、2011年1月から
    翌年4月にかけて1年以上にわたって、一般には非公開の御所の庭を
    写生する機会に恵まれました。本展では、御所に咲く四季おりおりの
    草花を題材とした130点の水彩画を展示いたします。
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どんどん修正します。

十に一つでも行けたなら

by AT_fushigi | 2015-04-10 07:30 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(東京エリア美術展)...2015年03月


情報は正確に記述するように努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。美術鑑賞は私が行けそうな東京、横浜近辺だけです。
入館は閉館の30分前のところが多いので早めにお出かけください。イメージは文中WEBサイトより引用。ダブルクリックで拡大するものもあります。


                                   04月へ >

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------  03月 美術鑑賞詳細 ------
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東京国立博物館
  特別展「みちのくの仏像」
  2015年1月14日(水) ~ 2015年4月5日(日)
  休館日:月曜
  (ただし、3月23日(月)、30日(月)は9:30~17:00まで特別開館)
  開館時間:9:30~17:00 (金は20:00まで、休日は18:00まで)
  一般1000円、大学生700円、高校生400円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    この展覧会には、東北の三大薬師と称される、黒石寺(岩手県)、勝常寺(福島県)、
    双林寺(宮城県)の薬師如来像をはじめ、東北各県を代表する仏像が出品されます。
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国立西洋美術館
  [企画展示室] グエルチーノ展 よみがえるバロックの画家
  2015年3月3日(火)~5月31日(日)
  休館 月曜日
  (ただし、3月30日、5月4日、5月18日は開館)
  開館時間:9:30~17:30 (金曜日は~20:00)
  一般1,500円、大学生1,300円、高校生800円
  [概要] (HPより)
    グエルチーノ(1591-1666年)はイタリア・バロック美術を代表する画家として知られます。
    今回はこの知られざる画家の全貌を、約40点の油彩画によってお見せします。
    わが国初のグエルチーノ展です。
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東京都美術館
  新印象派―光と色のドラマ
  2015年1月24日(土) ~ 3月29日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:9:30~17:30(金は20:00まで)
  一般 1,600円、大学生 1,300円、高校生:800円
  [概要] (HPより)
    本展では、印象派のモネの作品から始まり、スーラ、シニャックに
    よる新印象派初期の作品、その後フランスやベルギーで次々と生み
    出された多様な新印象派の作品、さらにマティス、ドランの色彩溢
    れる作品をご紹介します。
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上野の森美術館
  「VOCA展2015 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」
  3/14(土)〜3/30(月)

国立科学博物館
  「特別展 大アマゾン展」
  2015年3月14日(土)~6月14日(日)

江戸東京博物館
  「探検!体験! 江戸東京」
  2014年12月2日(火)~2015年3月8日(日)

東京国立近代美術館
  所蔵作品展「MOMAT コレクション」
  2015年3月7日(土)~5月17日(日)
  休館日: 月曜日
  (ただし、3月23日、3月30日、4月6日、5月4日は開館)
  開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
  一般 430円、大学生130円、高校生・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    桜の舞う春を代表する作品として、重要文化財の川合玉堂の
    《行く春》をで展示します。

国立新美術館
  「ルーヴル美術館展 」日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄
  2015年2月21日(土)~6月1日(月)
  休館日:火曜日
  (ただし、5月5日(火)、26日(火)は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    この度、パリのルーヴル美術館のコレクションから厳選された83点
    を通して、16 世紀から19 世紀半ばまでのヨーロッパ風俗画の展開
    をたどる「ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ
    絵画の真髄」を開催いたします。
    本展には、17世紀オランダを代表する画家、フェルメールの傑作《天
    文学者》が初来日するほか、ティツィアーノ、レンブラント、ルーベ
    ンス、ムリーリョ、ル・ナン兄弟、ヴァトー、ブーシェ、シャルダン、
    ドラクロワ、ミレーなど、各国・各時代を代表する巨匠たちの名画が
    一堂に会します。
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フェルメールの《天文学者》
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ティツィアーノ《鏡の前の女》


サントリー美術館
  「同い年の天才絵師 若冲と蕪村」
  2015年3月18日(水)~5月10日(日)
  休館日:火曜日(5月5日(火・祝)は20時まで開館)
  開館時間:10:00~18:00 〔金・土〕10:00~20:00
  一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    本展覧会は、伊藤若冲と与謝蕪村の生誕300年を記念して開催する
    もので、若冲と蕪村の代表作品はもちろん、新出作品を紹介するとと
    もに、同時代の関連作品を加えて展示し、人物、山水、花鳥などの共
    通するモチーフによって対比させながら、彼らが生きた18世紀の京
    都の活気あふれる様相の最も輝かしい一断面をご覧いただきます。
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東京都写真美術館
  大規模修繕中。オープンは2016年

山種美術館
  「花と鳥の万華鏡 ―春草・御舟の花、栖鳳・松篁の鳥―」
  2015年2月11日(水・祝)~4月12日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大高生800円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    日本では伝統的に絵画を通じて花と鳥を愛でる文化があります。
    2015年春、山種美術館では多彩なバリエーションを持つ明治以降の
    日本画を中心に、花と鳥をテーマにした展覧会を開催いたします。
    本展では、花の表現に新たな技法で挑んだ菱田春草《白牡丹》や速
    水御舟《翠苔緑芝》、鳥の姿を徹底した観察に基づき描写した竹内
    栖鳳の《みゝづく》や上村松篁《白孔雀》など、当館所蔵の優品を
    選りすぐって紹介いたします。四季折々の自然に注がれた画家たち
    のまなざしや花と鳥に込められた人々の思いに触れるとともに、伝
    統の中で磨かれてきた多彩な花と鳥の表現をご堪能ください。
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損保ジャパン日本興亜美術館
  「FACE展 2015」
  2015年2月21日(土)~3月29日(日)
  休館:月曜日
  開館時間:10:00~18:00
  一般500円・大高生300円・中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    損保ジャパン日本興亜美術賞展

根津美術館
  「救いとやすらぎのほとけ 菩薩」
  2015年3月7日(土)~4月6日(月)
  休館:月曜日(ただし4月6日(月)は開館)
  開館時間:10:00~17:00
  一般1,000円・大高生800円・中学生以下無料
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講談社野間記念館
  「横山大観と近代日本画の巨匠たち展」
  2015年3月7日(土)~5月17(日)  
  休館日:月・火曜日(月・火曜日祝日開館、翌日閉館)
  (5月6日、7日は休館)  開館時間:10:00~17:00
  一般 500円、学生 300円、小学生以下無料
  [概要] (HPより)
    大観、栖鳳、玉堂~近代日本画の巨匠たち
    その生涯をかけて新しい日本画の創造を担ってきた近代日本画の
    巨星、横山大観。京都画壇の大立者として四条派に諸派や洋画の
    研鑽までも加えて独自の画風を確立した、竹内栖鳳。そして奇し
    くも栖鳳の師である幸野楳嶺、大観の師である橋本雅邦の両名に
    師事し、自然と人の営みを漂う詩情のもと描いた川合玉堂。この
    三人は、近代の日本画壇において、まぎれもなく重要な役割を果
    たした巨匠と呼べるでしょう。

佐藤美術館
  「One story」-武蔵野美術大学大学院日本画コース修了制作展-
  2015年3月12日(木)~22日(日)
  休館日:月曜日
  開館時間:10:00~17:00(金曜日~19:00)
  無料
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ブリヂストン美術館
  「ベスト・オブ・ザ・ベスト」
  2015年1月31日(土)〜5月17日(日)
  休館:月曜日(月曜日祝日開館、翌日閉館)
  開館時間:10:00~18:00
  一般 800円、大学・高校生 500円、中学生以下無料
  [概要] (HPより)
    2015年5月18日より、ブリヂストン美術館は休館して新築工事に
    入ります。数年後には新たに生まれ変わった姿をお見せすること
    になりますが、このたびの展示は、休館前最後のものとなります。
    創設者・石橋正二郎の収集から出発する石橋財団コレクションは、
    現在約2,500点を数えます。本展では、そのうちのベストセレク
    ション、合計約160点をご紹介いたします。当館のコレクション
    を特徴づけるのは、19世紀以降のフランスを中心とした西洋近現
    代美術が、系統だってそろえられていることでしょう。印象派、
    ポスト印象派から20世紀のフォーヴィスム、キュビスム、抽象絵画へ。
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三菱一号館美術館
  「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 ~アメリカ合衆国が誇る印象派コレクションから」
  2015年2月7日(土)~5月24日(日)
  休館日:月曜日 (ただし、4月6日、5月18日は開館)
  開館時間:10:00~18:00 (ただし、金~20:00)
  一般1,600円/高・大学生 1,000円/中学生・小学生 600円
  [概要] (HPより)    西洋美術を集めた国立美術館です。本展では、そのNGAの中で最も
    人気があるフランス印象派とポスト印象派のコレクションを展示します。
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五島美術館
  2012年秋まで休館


松岡美術館
  「創立40周年記念 特別企画「わたしの好きなシロカネ・アート。
           あなたが選ぶ、松岡コレクション」」

  2015年1月6日(火)~3月29日(日)
  休館日:月曜日 (ただし、祝日の場合は翌日)
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    1975(昭和50)年、東京・新橋にて産声を上げた松岡美術館は、
    おかげさまで2015年創立40周年を迎えます。これもひとえに多く
    のお客様のご支援の賜物と、感謝しております。
    そこで、この一年は約1800点の松岡コレクションの中から、お客
    様のリクエストの多かった作品を選出し、ご紹介する「わたしの好
    きなシロカネ・アート」展を開催してまいります。
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Bunkamuraザ・ミュージアム
  「ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美」
  2015年3月21日(土・祝)-6月28日(日)
  休館日:4/13(月)、4/20(月)のみ休館
  開館時間:10:00~17:00 
  一般 800円/高・大学生 500円/中学生・小学生 無料
  [概要] (HPより)
    本展では、ヨーロッパ全土の貿易とビジネスを支配し、ルネサンス
    の原動力となった銀行・金融業と、近代のメセナ活動の誕生を、
    ボッティチェリの名品の数々を中心に、ルネサンス期を代表する芸
    術家たちによる絵画・彫刻・版画や、時代背景を物語る書籍・資料
    など約80点によって、浮き彫りにします。
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横浜美術館
  「石田尚志 渦まく光」
  2015年 3月28日(土)~5月31日(日)
  休館日:木曜日
  開館時間:10:00~18:00  
  一般 1,500円、大学・高校生900円、中学生600円、小学生以下無料

そごう美術館
  「笑みに込められた祈り 円空・木喰展」
  2012年2月7日(土)~3月22日(日)
  休館日:無し
  開館時間:10:00~20:00
  一般 1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料
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どんどん修正します。

十に一つでも行けたなら

by AT_fushigi | 2015-03-02 01:20 | 美術鑑賞・博物館 | Trackback | Comments(0)