タグ:航空会社・交通 ( 269 ) タグの人気記事

家族旅行2017年10月-ベトナム・世界遺産巡り-第一日目-深夜発ホーチミン経由フエへ


JAL深夜便でホーチミンへ行き、Jet Starに乗り換えてフエに向かいます。
  羽田(HND、01:30)--(JAL)--> ホーチミン・タンソンニャット国際空港(SGN、05:50)
  ホーチミン(SGN、07:00)--(JetStar)--> フエ・フバイ空港(HUI、08:25)

深夜の羽田です。かつてはサンフランシスコに行くJAL深夜便を利用したことが何回かあるし、ルフトハンザも深夜便があったと思います。夜の空港は何回利用しても寂しさが伴います。
c0153302_01124928.jpg

JALラウンジです。ワインでゆっくりしました。
c0153302_01125249.jpg

c0153302_01125449.jpg

c0153302_01130004.jpg

時刻通りに出発。深夜なのに明るい東京メトロポリタンを眼下に進みます。
c0153302_01151593.jpg

少し寝ましょう。

物音で起きたら朝食でした。4時間くらい寝たことになります。朝食は美味しくいただきました。JALの食事は最高ですね。
c0153302_01215469.jpg

予定より1時間ほど早く着きました。早朝なので特に問題なく入国し、ほとんど人のいない到着便ロビーを抜け、国内便のターミナルにラゲージを転がして徒歩で向かいます。
c0153302_01395617.jpg

c0153302_01395833.jpg

時計が午前5時33分と表示されています。
c0153302_01400020.jpg

国内線ターミナルです。
c0153302_01400312.jpg

チェックインです。
c0153302_01400620.jpg

ここでLLCならではのキャンセルを食らいます。
機体手配の問題で午前7時の便はキャンセルになって、午前10時15分の便に振替えるが良いかというものでした。
フエ到着が3時間も遅れるわけです。といっても、選択の余地はないのです。LCCのリスクですが次便に乗れただけでも良しとしましょう。これが効果的だったかどうかは分かりませんが、リスクを減らすため、最安値ではなくシートが選べる少し上のクラスのチケットにしていたのでした。
ボーディングパスは従来の搭乗券にボールペンで修正したもので不安はありました。
c0153302_11564092.jpg

本来のチェックイン時間直前にUrgentというタイトルで変更メールが入りました。
c0153302_11584564.jpg


遅延によるサービス朝食のチケットを貰ってゲートに向かいます。ゲートそばのレストランでフォーが頂けるとのこと。
c0153302_01215943.jpg

はからずも、初フォー・イン・ベトナムです。庶民の味ですがカリフォルニアで食べていたのと同じです(日本で食したことが無いので)。
c0153302_01215724.jpg

フォーを食べ終わっても午前6時過ぎ。っと、周りで罵声が聞こえてきました。団体客がゲートのスタッフに詰めよっていました。キャンセルに対する怒りなのでしょうか。警備員も集まってきました。15分ほど騒ぎの後、全員引き上げました。
c0153302_13095425.jpg

行って見るとキャンセルの知らせとともに水を配るという看板がありました。もちろん頂きました。
c0153302_17304727.jpg


振替便は定時発でした。
c0153302_15422797.jpg

c0153302_15423264.jpg

また、定時着でした。青空が広がっています。
c0153302_16442578.jpg


空港からはホテルが手配した車で移動です。ホテルからオファーがあり1台$15です。
c0153302_16442867.jpg

車はベトナムらしいバイクが多い道を進みます。
c0153302_16443229.jpg




[2017.10.05]

開始
次へ(
[この旅行の目次]
出張・旅行記事一覧 : 2007年12月から2012年   2013年1月から


by AT_fushigi | 2019-01-28 17:32 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2018年09月-イタリア・ローマー第一、二日目-真夜中のローマ到着


毎年9月にヨーロッパで開催される学会。展示会への出張です。昨年はスウェーデン・ヨーテボリでした。今年はイタリア・ローマです。

会場はレオナルド・ダ・ヴィンチ - フィウミチーノ空港近くで、ローマ市内まで30分以上かかる場所です。同僚や同業者の大部分は市内に宿泊していましたが、私は30分も通うのは嫌なので会場近くにホテルを取りました。ただし、交通手段がほとんどないのでレンタカーを借りることにしました。

ローマへはフランクフルト乗換のルフトハンザです。問題は深夜にローマに着くことです。そこで、到着後は空港のホテルに泊まり、翌日レンタカーで移動することにしました。

羽田のラウンジではいつものようにきつねうどんとサンドイッチです。
c0153302_15413049.jpg

ルフトハンザのエコノミー機内食はレベルは高いほうです。
c0153302_15413031.jpg

c0153302_15413198.jpg


さて、30分遅れでローマに到着。閑散とした到着ロビーを突き抜け、案内板に従い2階に上がり通路をキャリーを引いて進みます。疲れていたので遠く感じました。予約していたヒルトンでベッドに入ったのは午前1時過ぎでした。シャワーを浴びてバタンキューで寝ました。

二日目の金曜日はワークショップです。レンタカーを借りて会場に行きました。夜遅くのレセプションまでありましたが早々に引き上げました。レセプションでは美味しいモンタルチーニなどイタリアワインをいただきました。

翌日の土曜日は唯一の休日なのでドライブを予定していました。ナショナルジオグラフィックでチビタ・バニョーレッジョの記事を読んでいたので迷うことなくここに行くことに決めていました。




by AT_fushigi | 2019-01-13 18:11 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2018年09月-イタリア・ローマー第九、十日目-帰国


帰国です。いつも帰国時に不安があるのがレンタカーの給油です。レンタカーはフルにして返却が原則です。フルにしていないと人件費・サービス料を含めた高いガソリン代を払うことになります。HERTZでは借りる時に指定すればフルまでのガソリン代は実費というオプションもあります。借りる時にオプション指定してフルで返すというのが最もリスクが低く安いと思います。
給油に関しては、支払方法がいくつかあり、日本のクレジットカードが使えるかの心配も含め毎回ドキドキします。英語圏なら言葉で問題ないのですがイタリア語での対応は不安があります。
日本のクレジットカード払いだと受け付けない機械が多くオフィス払いが確実です。なので、毎回、グーグルマップのストリートビューを見て無人給油だけのようなところは避け、オフィスの雰囲気を見てガソリンスタンドを決めます。
今回は一番近い2つのガソリンスタンドは給油機が1,2台くらいでオフィスも小さく避けました(下のストリートビュー参照)。良く見ると精算機が見えますが恐らく日本のクレジットカードは使えないでしょう(ちなみに現金は給油前に入金するのでフルは難しいです)。
c0153302_13454635.jpg

売店が付いているようなスタンドを探しました。売店があればクレジットカードは使えるからです。
ガソリンスタンドでは車を止めたら給油機の番号を確認し、オフィスに行って「Japanese Credit Card」と言いながらクレジットカードを見せて番号と「フル」と言います。英語の番号と「full」はどこでも通じます。ここでヨーロッパでは二通りの対応を経験しました。一つは簡単で、そして最も多いケースですが、車に戻り給油してオフィスでクレジットカード払いという方法です。もう一つは40Lのように多めにお金を払い、給油が終わってからクレジットカードで返金してもらう方法です。
なお、高速のサービスエリアでは、利用者が多いためでしょうか、まず給油し前方のゲート(出口)で番号を言って支払うという経験もあります。
まあ、これも旅の楽しみですがレンタカー返却の給油は時間に余裕を持つようにしています。

無事、レンタカーを返却し、チェックイン・セキュリティを通ってラウンジでホッとします。朝食をしっかり頂いたので「朝ワイン」を楽しみました。モッツァレラチーズが結んでありました。
c0153302_12482105.jpg

フランクフルト空港のラウンジではいつものようにヴァイツェンビアとミートローフ。
c0153302_12482177.jpg

機内食は普通ですが、ANAと同等でしょうか。エコノミーなので贅沢は言えませんが、他社比較すれば良いほうだと思います。
c0153302_12482109.jpg

c0153302_12482137.jpg


ローマは30年前、5年前来ているので3回目です。チヴィタ・ディ・バニョーレッジョとオスティア・アンティカは初めての訪問でした。ただ、美術館巡りができなかったのが心残りです。




by AT_fushigi | 2019-01-13 14:07 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

旅の線-車-イタリア・スピード違反・顛末


ついに来ました。
正月休みにシチリア/南イタリア家族旅行しました。その時スピード違反をしたらしく罰金請求が来ました。
イタリア人に聞くと納めたほうが良いというので銀行手続きしてきました。
この秋にローマに仕事で行こうと思っているのでトラブルは起こしたくないからです。

イタリアでは古い町の狭い道路での運転に気を使います。一方、幹線道路はあまり問題なく、イタリア人はビュンビュン飛ばしますが、私は運転はスピード違反を心配し下記に従っています。
「高速道路で時速130㎞、主要幹線道路では時速110㎞、副幹線道路は時速90km、居住地一般道路は速度50㎞となります。一部例外で70kmまで認められる居住地区もあります。」(イタリア政府観光局)
特に、幹線道路では周りの車に合わせて運転しています。スピード違反ディテクターのある所では流れがゆっくりになるので注意します。日本と同じでディクターのある所は表示されていますが、右側通行で見逃す可能性もありますので周りの車に注意しています。
イタリアの幹線道路には「TUTOR」というスピード違反取締システムがあります。「MyWAY - Autostrade」というアプリで走りながらその位置を知ることができるそうですがWiFiが無制限ならいいのですが...
今回はシチリアからアルベロベッロに移動中に違反したようです。長靴の底を走っている時だったようです。
その顛末を報告します。

1月9日に何事もなくレンタカーを返却し日本へ向けて飛び立ちました(ミュンヘン経由ですが)。
3月24日にHERTZからイタリア語と英語のメールが来ました。管轄官庁から交通違反のドキュメントが来たので添付をよく読んでほしいとのことでした。
添付にはイタリア語の警察オフィスからのドキュメントとHERTZからのイタリア語と英語のお手紙がありました。
HERTZのお手紙には
(1) 交通違反のドキュメントが来た
(2) 規則に従ってあなたのデータを管轄官庁に提出した
  (Article 196 of the Italian Traffic Code)
(3) あなた宛てにドキュメントが来ると思うので対応すること
  (払うか異議申し立てをするか)
(4) レンタル契約に従って情報提供の費用を後ほど請求する
(5) 本件に関しこれ以上私たちには関係ない。官庁と直接やってくれ。
(6) これは自動送信されたものである。
c0153302_12060094.jpg

警察からのドキュメントはイタリア語でちんぷんかんぷんです。ただ、英語で支払要求ではないよ(Copy Not For Payment)と背景にあります。HERTZの指示は待つようにです。待ちましょう。
ただ、一部拾って翻訳してみると面白い記述がありました。
(1) ドキュメントの起草日:1月9日
   なぜ3月24日になったのかはHERTZの問題か。イタリア人の習慣か。
(2) 検出について:2点間の走行速度による平均速度で検出。
   2.5797kmの距離を84.6020秒で通過したので計算速度は時速109.0km。
   測定誤差は5%なので時速103.55km(109*95%)に対して罰金。
   速度制限は時速90kmなので13.55kmのオーバー。
(3) 罰金:169から680ユーロの罰に相当。169ユーロの場合減額の可能性がある。
(4) 罰金の支払い:
   5日以内なら30%の減額+手数料で133.3ユーロ(169*0.7+15)
   5日より60日以内なら15ユーロの手数料を加え184ユーロ (169+15)。
   1月9日から60日過ぎて通知するHERTZはどうなっているの。
c0153302_12495262.jpg


同日(3月24日)HERTZから上記情報提供の費用の支払通知がありました。レンタルしたときのクレジットカードから引かれます。
手数料25ユーロ+VAT(22%)5.5ユーロ=30.5ユーロ。
高すぎだろうと思いましたが契約とのことなのでどうしようもないと諦めます
契約書を探す手間が嫌でそういう金額だったかどうか確認していません。
c0153302_13001759.jpg


で、忘れたころにイタリアからお手紙をいただきました。
7月3日に書留封書が郵便で届きました。
英語で3月のドキュメントと同じような内容でした。違いは罰金の額でした。
(1) 発行:6月21日
(2) 違反切符を1月9日に発行
(3) 罰金は199ユーロ、7月21日までに支払う事
   169ユーロが199ユーロになって理由は記述無し
   英語ドキュメント発行の手数料追加か?
(4) 支払先情報(郵便局の様だ)
   クレジットカード支払いではなく振込
(5) 異議あるならREPLY FORMに書いて送付
(6) 2.5797kmの距離を84.6020秒で通過、13.3kmのオーバー
   5%の精度に関する記述無し。
c0153302_13152280.jpg


ここで迷うわけです。"To pay or Not to pay?"
最初は「イタリア人が支払うわけないよなあ」と思ったのですがどうもそうではないようです。
相談すると支払ったほうが良いと言われました。
また、国内だけではなくEU内でそういう情報データベースの共有が進んでいるという事でした。
HERTZのお手紙には名前と住所を知らせたとありました。
それを信じると、パスポート番号は知らせてないわけで、支払わなくても入国拒否とかは無いと思います。でも、万が一の時面倒にならない様支払うことにしました。
結局、銀行で数千円の手数料を払って199ユーロ払いました。国内とイタリアでの手数料が合計20%を超えました。

[2017.07.08]


by AT_fushigi | 2018-07-08 17:37 | 旅の点と線 | Trackback | Comments(3)

家族旅行2016年12月-中国上海、厦門ー第七日目-(I)コロンス島/鼓浪屿へ出発


昨日はちょっと疲れたので朝食はゆっくりな時間になりました。と言ってもコロンス島に行くので9時半にはホテルを出ました。
c0153302_00234214.jpg

c0153302_00242680.jpg


今日は一日コロンス島、英語名「Kulangsu」、中国名「鼓浪屿」観光です。
WikipediaやBaiduなどによれば、
コロンス島は小さな島で、周囲6km、面積は1.78平方キロで、2万人余りが生活をしています。厦門との間の海は1kmしかありません。島の名前「鼓浪屿」の由来は、島の西にある「鼓浪岩」呼ばれる岩礁が風雨にさらされ穴が開き洞窟になり、満潮時になると波によって太鼓のような音を発したことに由来するとのことです。私たちの観光した(2017年1月)後、2017年7月に世界遺産に登録されました。
コロンス島は明の末期、英雄「鄭成功(郑成功)」(1624年~1662年)がこの島で反清抵抗軍の調練を行っていたことで知られています。この後、彼は台湾をオランダから解放し独自政権の基礎を作りました。コロンス島には記念する巨大な「成功」像があり、彼が名付けた日光岩も観光地として有名です。鄭成功は母が日本人で長崎平戸生まれで、文楽や歌舞伎の「国性爺合戦」の題材となっています。
また、アヘン戦争後の1842年に結ばれた南京条約で廈門は開港されました。島に万国共同租界が置かれ、各国の領事館が建てられました。英、米、仏、日本、独、西、葡、蘭などの国が領事館だけでなく病院、学校、教会などを建設しました。今でも租界地特有の豪華な洋風建築が島内のあちらこちらで見ることができます。

さて、コロンス島に渡る橋は無くフェリーを使います。フェリーに関しては中国滞在記記事に詳細がありますが、ここには簡単に示します。ところで、2018年6月現在、フェリーのサイトwww.xmferry.comに日本からアクセスできませんでした。一方、英語・中国語並記の公式サイトができたようです。
c0153302_11172302.jpg

新しいサイトで確認しましたが2018年6月現在フェリーに関しては変更がないようです。
2014年から島民(2015年からは教師など許可された島民以外も)と旅行客(島民以外)で明るい時間のフェリーポートが分けられることになりました。旅行客は厦門からは冬季(10月から5月)は午前7:10~午後5:40pm、夏季(6月から9月)は午前7:10~午後6:40の間は「东渡邮轮中心码头」からのフェリーのみ乗船可能です。本土からは「海沧嵩屿码头」も利用できます。
それ以外の夜から明朝までの時間(午後5:50/6:50~午前6:30)は「轮渡码头」の「2号厅」からのフェリーを利用します。ちなみに島民は24時間「轮渡码头」を利用します。ただし、深夜12時以降はチケット売り場が閉まるので船の上でチケットを買うようです(クレジットカードは不可と思われます。)。
コロンス島には2つのフェリーポートがあります。「三丘田码头」と「内厝澳码头」です。どちらも20分程の乗船時間で、20分毎に出発します。島全体を見るのであれば上陸するのはどちらでも構わないと思います。西側は岩礁など自然観光が中心なので必要ない人は「三丘田码头」を利用するといいと思います。
c0153302_14252890.jpg

c0153302_14211844.jpg

運賃は往復35元(島民は片道5元)ですが「内厝澳码头」行きは豪華船というのがあって15元追加(計50元)が取られます。チケットは中国人は身分証番号を使ってインターネット購入できますが、外国人はフェリーポートでの窓口のみの購入になります。窓口では外国人はパスポート提示が必要で、当日券のみ発売です。15分前までの購入と10分前までのセキュリティチェックが要求されています。チケットにはパスポート番号が記され、セキュリティチェックで本人確認があります。
BLOGを読むと午前10時に行ったらその日のチケットは売り切れていたとか、午前7時ごろ行って午後のフェリーだったとか観光客の多い時期は大変なようです。朝早く午前6:30までの島民が利用するフェリーに乗るか、島に泊まるか、お金はかかりますがオプショナルツアーを早めに予約するのが良いかもしれません。
私たちは午前9時半少し前にホテルを出て「轮渡码头」のある「轮渡」でバスを乗換え、「东渡邮轮中心码头」に10時半頃に着きました。
チケット売り場の窓口ではほとんど待ちませんでした。
11:10発のフェリーのチケットが購入可能でしたが「内厝澳码头」行は豪華船で50元でした(次の「内厝澳码头」行きの普通線は11:50と表示されていました)。元々の予定通り「三丘田码头」行を35元で購入しました。
c0153302_14334771.jpg

チケットにはしっかり、パスポートナンバーが記載されていますが、小さくてチェックできるのだろうかと思いました。
c0153302_18393983.jpg


トイレを済ませてセキュリティチェックを通ります。駅などと同じで、X線チェックや金属探知機を通りますが空港ほどシビアな感じではありません。
c0153302_14551736.jpg

中に入ると「三丘田码头」行と「内厝澳码头」行で行き先が分かれます。
c0153302_14501166.jpg

先の改札を見ると10:50分の便がボーディング中とありますのでその手前で待ちます。
c0153302_14501126.jpg

時間が来て11:10の便の改札が始まりました。
c0153302_14501145.jpg

桟橋の手前で待たされます。
c0153302_18124637.jpg

フェリーが入ってきました。
c0153302_18124670.jpg

乗船、出発です。
c0153302_18124642.jpg

c0153302_18124665.jpg

霞んでいますが厦門のダウンタウンが一望できます。
c0153302_18124695.jpg

「三丘田码头」に到着です。
c0153302_18124605.jpg

c0153302_18124676.jpg

さて、コロンス島観光へ出発です。



by AT_fushigi | 2018-06-13 18:19 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第九日目-帰国



(Note) ヨーテボリはWikipediaの表記ですがGooglemapはイェーテボリであり、Wikipediaによれば他にイエテボリ、エーテボリという表記があるとのことです。発音を聞くと私には「イェーテーリァ」に聞こえます。

帰国です。朝食はしっかり頂きます。
c0153302_14434482.jpg

空港へは徒歩5分の停留所から空港バスです。105クローナ(1,200円)。車体が線路の上にありますがバスです。
c0153302_14434454.jpg

30分程かかって空港です。空港ではセルフチェックイン。
c0153302_14434476.jpg

ボルボXC60の展示の向こうのエスカレータで2階に上がります。
c0153302_14434468.jpg

空港でペットボトルの水を買おうと思ったら30クローナ(400円)。やめました。
c0153302_14520411.jpg

SASラウンジ。帰国時の朝からワイン・ビールは欠かせません。
c0153302_14520495.jpg

c0153302_14520560.jpg

ヨーテボリーミュンヘン機内朝食。まあまあいけました。
c0153302_14520567.jpg

ミュンヘンで乗り継ぎです。ラウンジのビールは最高。
c0153302_14520555.jpg

一路、東京へ。



by AT_fushigi | 2018-06-02 15:12 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第四日目-ベルゲン-オスロ-ヨーテボリ



マルケン通りから駅に出ましたが、駅横の電車の停留所では係員と思われる人が説明していました。。
c0153302_14483287.jpg

自転車レースのため空港への交通機関は市内に入ることができず、駅近くのバスセンターに行かなければならないとのこと。歩いて2,3分のバスセンターに向かいます。
c0153302_14483238.jpg

ここに来ればバスでも電車(ベルゲンライトレール)でも良いのですが、バスより電車が三分の一なのでもちろん電車にしました。
交通乗車時間運賃間隔
バス
Flybussen
34分105クローネ
(約1470円)
10分間隔
新交通
bybanen
バスセンターから20分
市内から44分
37クローネ
(約520円)
約5-10分間隔

c0153302_14483218.jpg

c0153302_14483275.jpg


駅から空港へはエスカレータを上ってすぐです。
c0153302_14523352.jpg

ベルゲン到着時に撮り忘れたチケット販売機です。クレジットカードで買います。
c0153302_14523319.jpg

その直ぐ横が市内へのバス停でした。
c0153302_14523302.jpg


北欧では機械によるチェックインが当たり前です。複数航空会社(恐らくグループごと?)対応となっており機械の数も十分あります。特に出張では最悪のロストバゲージを避けるため預けることはありません。並ぶことなくさっとチケット出してさっといけるので便利です。
c0153302_14523304.jpg

大きくない地方空港なのでInternationalとDomestic混在です。
c0153302_14523479.jpg

SASでチケットを買ったのですがヴィデロー航空の運航なのでスターアライアンスゴールドは使えないと言われました。仕方ないのでラウンジはあきらめて空港のレストランに入りました。パッと見てエビのボイルが美味しそうだったのでビールとともに頼みました。ただし、エビが250NOK(3,360円)、全部で312NOK(4200円)と物価の高さを実感しました。これは美味しかったです。
c0153302_18335476.jpg

c0153302_18332015.jpg


オスロでのトランジット。
c0153302_18372182.jpg

c0153302_18372165.jpg

ヨーテボリではバスを利用、ホテルの近くに学会会場があるので会場の名前を言って下りました。そこからてくてく歩いてホテルに。疲れていたので写真はありません。
ホテルはとても素敵なところでした。バーで白ワインを買って部屋でゆっくりしました。
c0153302_18372115.jpg




by AT_fushigi | 2018-05-28 18:46 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第四日目-ベルゲン鉄道でベルゲンへ



ここからベルゲン鉄道でベルゲンに向かいます。
ノルウェーの2大都市オスロとベルゲン496kmを結ぶ鉄道です。1871年に提案されました。紆余曲折があって、1875年にベルゲン-ヴォス間で工事が始まり、完成が1882年、開通が1883年でした。この時の鉄道は狭軌でした。
経済的な問題で残りの工事が始まったのが1901年、オスロまで完成が1908年、開通したのが1909年でした。この時はベルゲン-オスロ間を全線標準軌道にしました。
山岳地帯なのでトンネルが100以上あるそうです。最高地は標高1237mだそうです(ベルゲンもオスロも海に面しています=海抜0m)。
c0153302_00111201.jpg

[Wikipediaから引用]

ミュルダール(Myrdal)では乗ってきたフロム鉄道は折り返しで10:58発、ベルゲン行は11:11発です。約30分の待ち時間です。赤い駅舎に入ってみます。
c0153302_21064175.jpg

ミュルダール駅のチケット売り場。
c0153302_21064142.jpg

軽食コーナーがありました。アップルパイやベーグルを買う人で混んでいました。私は朝食を十分に頂いたのでコーヒーだけにしました。
c0153302_21064145.jpg

外で音がしたので出てみるとフロム行の電車が出ていきました。その反対側にベルゲン鉄道が止まっていました。
c0153302_21064182.jpg

先頭車両です。
c0153302_21064123.jpg


時刻通りに出発。途中は川や山裾の村の景色を楽しみます。
c0153302_21382071.jpg

c0153302_21382175.jpg

c0153302_21382049.jpg


お昼前にヴォス(Voss)に到着。
c0153302_23155784.jpg

先頭車両です。この車両のパンタグラフだけが上がっています。
c0153302_23155707.jpg

トロルが迎えてくれます。ここはカフェやお土産屋さんの入り口です。
c0153302_23155734.jpg

発車まで約30分あります。バスからの乗り継ぎ時間に余裕を持っているのでしょう。また、昼食の時間も考えているのかもしれません。
c0153302_23155776.jpg

表示には列車情報があります。パンタグラフの位置もあります。列車構成は右が先頭ということになります。また、連結された2つの3両構成で中央の車両には可愛い乳母車のマークがついています。ベビーカーを乗せられる車両なのでしょう。固定冶具などあるのかもしれません。
c0153302_09523638.jpg
私は旅の癖で駅や空港では必ず行くトイレに行きます。有料で10クローネ(約130円)ですがクレジットカードしか受け付けません。その、支払機が壊れていて大騒ぎでした。皆諦めたのですが電車で済ませたのでしょうか。私は大丈夫。
c0153302_23155718.jpg

c0153302_23155770.jpg


時刻になって出発です。ノルウェーの山並みや湖水を楽しみながら進むと町に入りました。まもなく終点ベルゲンです。
自転車をもって若者が乗ってきました。泥だらけです。ベルゲンでの自転車レースに合わせての何かでしょうか。
c0153302_23290179.jpg

ベルゲンに到着。あの自転車の若者達も降りました。
c0153302_23290167.jpg

ベルゲン駅です。終着駅という感じです。
c0153302_23290124.jpg

c0153302_23290114.jpg


改札などないのでそのまま出ます。駅の外観です。
c0153302_23290297.jpg

駅は町の端なので歩いて町に向かいます。
c0153302_23290232.jpg



by AT_fushigi | 2018-03-14 23:38 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第四日目-フラム鉄道



今日はアウルランド村を出て、ベンゲル、そして、オスロ経由でヨーテボリまでという忙しい日です。
ベンゲルまではバスでフロム、フロム鉄道でミュルダール、ベンゲル鉄道でベンゲルです。
c0153302_23301293.jpg


朝7時半ごろ山に朝焼けが来ます。
c0153302_23304081.jpg

朝の静かなフィヨルドです。
c0153302_23304109.jpg

朝食はハム、チーズ、ニシンの酢漬け、ビーツのピクルスなど美味しかったです。
c0153302_23304071.jpg

c0153302_23304090.jpg


ホテルをチェックアウトし、9:00ごろ徒歩5分のバス停に向かいます。9:15のバスでフロムに向かいます。実はこのバスはベンゲル行でした。しかも鉄道より早くベンゲルに着きます。フロム鉄道に乗るのが目的でなかったらこれは便利な移動手段です。
バス停で日本の若者に出会いました。好青年でフラムまで一緒でした。昨日フラムから歩いて来たということで頼もしさを感じました。
c0153302_23304149.jpg


フラムには9:30頃着きました。
Nutshellチケットの列車は11:05発で十分余裕があります。フラムの町を散歩できます。
しかし、目の前に出発しようとしている9:45発の列車を見て乗ることにしました。ベンゲルの町をもう一度散歩したい、空港で余裕を持ちたいとも考えていました。
c0153302_23451350.jpg

c0153302_23560438.jpg

日本の青年と別れてプラットフォームに向かいます。フィヨルドの景色が描かれた機動車は最後尾で後ろ向きに客車を押します。
ホームに人が少なく出発直前です。
c0153302_23451312.jpg

c0153302_23451443.jpg

客車の側面には停車駅が書いてあるようでした。
c0153302_23451427.jpg


車内は人が少なく左右の座席のどっちがいいかとネットで調べていた心配はありません。
c0153302_23451431.jpg

c0153302_23451432.jpg

社内の電光掲示板がフラム鉄道の生い立ちなど表示していました。
c0153302_23451411.jpg

フロム鉄道は海抜0mのフロムから海抜866mのミュルダール(Myrdal)まで上る20kmの鉄道です。ベルゲン鉄道の支線として、1915年から構想・設計が始まり、1923年からトンネルなどの工事が始まり全線開通して初めての客車が通ったのは1941年2月10日だそうです。その間に第一次大戦やドイツ軍の侵略などに影響されたそうです。

時間通りに出発です。
c0153302_00061498.jpg

谷沿いに列車は左右に曲がりながら進みます。
c0153302_00061575.jpg

列車が止まりました。
c0153302_00061562.jpg

列車がすれ違うというアナウンスがありました。
列車から黄色の服を着た人が降りて何か装置を操作していました。ポイント切り替えでしょう。その後、装置とは反対側に向かい立ちました。
c0153302_00061522.jpg

その後対向車がすれ違いました。黄色の人が見えるのですが…
c0153302_00061551.jpg

c0153302_00061583.jpg

その後、黄色の服の人がポイント切替え操作し列車に戻り列車は出発しました。
c0153302_00061532.jpg


社内のディスプレイです。フロム鉄道の鳥観図です。単線ですが真ん中付近にすれ違いのための複線(ループ)部分が見えます。先ほどの場所、Berekvamです。
そして、赤いマークがついているのは間もなく着くのが最大のハイライト、Kjosfossen 、ヒョースの滝駅です。この駅はミュルダールから4.4kmのところにあります。
c0153302_00201260.jpg

トンネルとトンネルの間の谷にある滝をまたぐように駅があるのです。
c0153302_00201212.jpg

c0153302_00201363.jpg

滝は93mの高さだそうです。ちょうど太陽が滝の落ちるところにああり水しぶきとともに幻想な光景でした。
c0153302_00201291.jpg

間もなく美声が鳴り響き、滝の方を見上げると赤い衣装の女性が踊って現れ消えていきました。フロム鉄道のアトラクションです。周りで歓声とカメラのシャッターの音が聞こえます。
c0153302_00201325.jpg

c0153302_00201357.jpg

10分の停車時間はあっという間でした。特に前もって笛などもなく時計を見ながら列車に戻ります。
c0153302_00201399.jpg

滝とは反対側に建物が見えます。水力発電所です。実はフロム鉄道は電化されておりその電力はこの発電所からも供給されているとのことです。
c0153302_00201340.jpg


多くのトンネルや雪崩除けの庇の下を通って景色を楽しんでいたらあっという間にミュルダールに到着です。
c0153302_21570389.jpg

c0153302_21570323.jpg

c0153302_21570430.jpg

フロム鉄道はプッシュプル、前後に機動車がつきます。最後尾はフロムの駅で見たので先頭車に行ってみます。やはり車体にフィヨルドの景色が描いてありました。
c0153302_21570441.jpg

c0153302_21570427.jpg


乗り継ぐベルゲン行は30分後です。
c0153302_21570449.jpg

多くの人は軽食を取っていました。私はコーヒーを飲んで時間つぶししました。


by AT_fushigi | 2018-03-05 22:11 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)

欧州出張2017年09月-第三日目-フィヨルドクルーズ・クルージング



出発15分前から乗船ということで桟橋に行ってみると長い列でした。写真右端に船首を上げているフェリーがあります。
c0153302_23034839.jpg

寒さを避けて半分の人は室内デッキに、半分は外気の当たるオープンデッキに進みました。私は上下のインナーに普通のヒートテックの上に極暖を重ね着し、外着も防寒対策していたので上のオープンデッキに座りました。オープンデッキはほぼ一杯になりました。向こうにこれから進む海路が見えます。ネーロイフィヨルドです。
c0153302_23034880.jpg

船首が桟橋に接岸しているので、バックで出てクルリ回転してして加速します。向こうにグドヴァンゲンの波止場が見えます。
c0153302_23034835.jpg

進むにつれ滝を照らしていた太陽が見えてきました。
c0153302_23034933.jpg

船長や航海士のいる操舵室は船首側にあります。
c0153302_23034959.jpg


日が差してきて気持ちの良いクルーズとなりました。船はゆっくり進みます。
氷河が削り取った崖とその崖肌を流れ落ちる滝が続きます。周りではカメラのシャッター音が途絶えることなく聞こえます。
c0153302_23325875.jpg

c0153302_23325948.jpg

細い水路が曲がるたびに新しい景色が現れてきます。
c0153302_23325812.jpg

時々人家が現れ、その美しい自然の中の暮らしと冬の厳しい環境を想像したりしました。
c0153302_23325805.jpg

空の雲も撮影対象です。流れる筋雲の形状を楽しみます。
c0153302_11312584.jpg

大きな岩が現れました。
c0153302_11312607.jpg

c0153302_11312637.jpg

大きな岩山で、南斜面にもかかわらず植物が余り生えていません。
c0153302_11312649.jpg

その鞍部から水量の多い滝が流れ出しています。
c0153302_11312744.jpg


1時間過ぎたころにネーロイフィヨルドからアウルランフィヨルドへの入り口に差し掛かります。
c0153302_11312716.jpg

船は右方向に旋回します。新しい景色が現れてきました。
c0153302_21531536.jpg

c0153302_21531689.jpg

右手に瀟洒な村が見えてきました。ウンドレダールです。
c0153302_21531605.jpg

スピーカーから12世紀に建てられた教会があるとのことです。ズームして教会を見つけました。
c0153302_21531657.jpg

さらに奥に進みます。
c0153302_22151155.jpg

左手に少し大きな村が見えてきました。スピーカーからアウルランド、今日の宿泊地です。
c0153302_22151188.jpg

後でこの写真に泊まるホテルが写っていました。
c0153302_22151122.jpg

いよいよ、クルーズも終わり近づいてきました。
c0153302_22151140.jpg

フロムが見えてきました。
c0153302_22202098.jpg

フロムの駅です。
c0153302_22202192.jpg

フロム鉄道の列車も見えます。
c0153302_22202040.jpg

船首が上がって下船です。12:30にネーロイフィヨルドの付け根のグドヴァンゲン出発し、114:50にアウルランフィヨルドの付け根のフラムに着きました。
c0153302_22202121.jpg

展望台行のチケットを買うため駅に向かいました。



by AT_fushigi | 2017-11-30 10:27 | 出張・旅行 | Trackback | Comments(0)